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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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福岡GⅠも終了。さあチャレンジカップ!

昨19日、福岡GⅠ福岡チャンピオンカップが終了しました。大波乱の一戦でしたね。勝てば賞金王完全当確だった坪井康晴がなんと1Mで転覆。先頭浮上の田村隆信は勝てば12位にランクアップだったのですが、なんと2Mで転覆。その間隙を突いて優勝は魚谷智之! この優勝で、一気に14位へと浮上し、ベスト12をぐっと引き寄せました。魚谷と福岡といえば、06年のダービーV。覇王ロードが始まった一戦です。魚谷は準優で6号艇、3番手を走りながら、植木通彦vs坪井の大競りの間隙を突いて先頭に立ち、優出を果たしたのでした。あのシーンを思い出したなあ……。このGⅠ制覇は逆転12位入りへの序曲!?

これで「ROAD to 住之江」におけるGⅠ戦線はすべて終了。いよいよ競艇王チャレンジカップです! 24日から常滑で開幕する“スーパー勝負駆け”は言うまでもなく賞金王へのラストチャンス。ただ、今年は7~13位が大接戦で、その下がやや離された状況。優勝条件の選手が非常に多くなりそうです。チャレカ前に賞金王完全当確は6人、半分もイスが残っているのは珍しいことですよね。とはいえ、服部幸男、坪井康晴、田中信一郎、濱野谷憲吾あたりまではほぼ大丈夫のようにも思えますが……。

ともあれ、間もなく始まる最終決戦。一瞬たりとも見逃せませんぞ!


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