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ボートレース特集 > 2009新鋭王座決定戦
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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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2010年01月22日
H記者の『穴・極選リベンジ』4日目 たすくぅぅぅぅ、カマセ~~~っっ!! パーフェクトVが見えてきた小坂と微かな勝負駆けになった篠崎が人気になるレース。丼ちゃん好みのアウトセットが実に美味しくないレースなのでありますよ。博打打ちの鉄則は「人気の盲点を狙い撃て」。コースの遠い小坂(←パーフェクトを意識して硬くなるかも?)&まだまだパワー気配が怪しい篠崎をバッサリ切り捨て、内枠に目を向けるべきでしょう。すると見えてくるのがA2の古川君。伸び一本の45号機につき、ここは差しもまくり差しも捨ててのスリット一気まくりに出ます。F持ちながら平均コンマ08のS勘も心強い。ハコまくりになるとみて毒島と坂元の内粘りに流します。小坂が勝ったら、呆れながら拍手するとしましょう。 こっそり123BOXも買っちゃおうかにゃあ。showさん、コメントどもです。憲吾郎どの、だから~~11R中野秀彦のボートがネトロンに引っ掛かって30分も遅れた戸田の優勝戦なんか見てませんってばっ!!
2010年01月21日
H記者の『穴・極選リベンジ』3日目 ボー編集者のキビシイ追い込み電話に耐えきれず、埼玉県の某所に避難、潜伏していたHです(←今は別の場所。K記者にもひ・み・つ)。いえ、まさか守田俊キチがB1にまくられた戸田優勝戦の結果なんて、まったく知りませんですよ、はい。 10R 今日の1Rで5着大敗し、早くも予選突破に黄信号が点った進藤君。重い着は続いてますが、見せ場は作ってるんですよ。今日も絞りまくりからあわやのシーンも作ったし。S勘は12、07、06と文句なし。内で人気の新田はF持ちでもありますしね。↑出走表横の数字は今節のSタイミング。もちろん、このままだとは思ってませんが、山田と進藤だけが突出する可能性は十分にあります。山田を行かせてのまくり差し5-1本線に、山田までまくりきったときの5-6アウトセットが押さえ。 さあ祈ろう、再び我が栄光の日々が来たらんことを!!(←過去にあったんかい?という無粋なツッコミはやめてください)
2009年06月26日
THEピット――異変? 静かだ。勝負駆けだというのに、静かなのだ。
2009年01月28日
遅くなってすみませ~んこんにちは。更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。帰郷後がまた鬼のような日々だったもので……ほんと、すみません。 というわけで、プレゼントクイズの当選者の発表であります。記事を読み返したら、当選者の人数を記していなかったですね。重ね重ねすみません。①が5名、②が3名でありました。 プレゼントクイズ① プレゼントクイズ② おめでとうございます。ご送付先を tanakakogyo@hotomail.co.jp まで、2月4日までにお願いします。お手数ですが、件名を「びわこ、当たった~」としてください。また、本文のほうにHNもお願いします。発送は5~7日あたりになりますので、しばしお待ちください。 女子王座でもプレゼントクイズを企画しておりますので、どしどしご応募のほどを。ではでは~。
2009年01月25日
THEピット「不思議な舞台」――新鋭王座優勝戦 本日の水神祭つき! 優勝戦の直前にピットへ向かう途中、山口剛とバッタリ出くわした。
優勝者はもちろん、優出者のことを書けって? そりゃそうだ。前半ピットと同じパターンでごめん。だが、優勝戦の選手たちは、レース前はもちろん、レース後も不思議なくらい、淡々としていたものである。
さてさて、GⅠ初優勝の松下だから、もちろんアレがあります!
2009年01月25日
新鋭王座ファイナル 私的回顧松下、難水面を制圧! 新鋭王座決定戦ファイナル
2009年01月25日
勝手に期別対抗戦の優勝は……勝手に期別対抗戦、決着がつきました! 初 2 3 4 5 6 計 優勝は、ネンチョー・ナインオー! さすがの貫録であります。優勝戦でも森定晃史が2着。最年長の意地を見せつけた1節間でありました。おめでとうございます!
2009年01月25日
H記者の「ファイナルの結果はミエミエッ!?」予想さあ行こう、優勝戦! 思わぬ地味メンになりましたが、だからこそ誰が勝ってもおかしくない=舟券的にはおもしいファイナルっすね。 △①今井貴士(福岡)A ●パワー評価…バランスの良さで金子が抜けている。今井はその次で、3~6号艇は一長一短の「上位の下」レベル。 3連単★本線5-4-全、押さえ5-12-全 準優で1号艇がすべてぶっ飛んだ末のファイナル。本命路線で決まるとは到底思えません。びわこの大なまず様が、美味しい配当を演出してくれることでしょう。
2009年01月25日
“本紙予想”優勝戦です!Kです。さあ行こう、優勝戦。準優で有力どころが飛んだのは残念ではありましたが、優勝戦はかえってどこからでも狙えそうな好カードになっていますね。いろいろなパターンを考えましたが、結論はやっぱり“本紙”らしくイン主体。 10R 特別選抜B戦 11R 特別選抜A戦 12R 優勝戦 今節もありがとうございました! 女子王座も頑張りますよ!
2009年01月25日
優出インタビュー!
1号艇・今井貴士 2号艇・金子拓矢 3号艇・松下一也 4号艇・新田雄史 5号艇・安達裕樹 6号艇・森定晃史 優勝戦まで、あと3時間あまりです!
2009年01月25日
THEピット「日常的」――新鋭王座6日目①
優勝戦の選手のことを書けって? そりゃそうですわな。でも、ハッキリ言ってしまえば、優勝戦メンバーに特筆するべき動きはなかった、と言える。新鋭王座ならではなのか、それとも6名が大物なのか。緊張感にうちふるえている者もいないし、気負いこんでいるような者も見当たらない。優勝戦のピットとは思えないような日常的な雰囲気だったのは確かなことである。 佐竹の水神祭もここで報告しておこう。1着でピットに戻って来たとき、たけし軍団はもちろんだが、そこにいた全員が佐竹に温かい拍手を送っている。卒業期の91期、そしてこれが新鋭王座での最後のレース。そこで初1着をあげたことは、誰の心にもほんわかした温かみをもたらしていたようだ。
2009年01月25日
H記者の『穴・極選』最終日いきなりの「F2持ち6コース2段まくり5倍万シュー」に目を白黒させているHです。今日の水面は昨日とは真逆の向かい風。センター(&アウト?)天国っすな。前半戦から徹底的にダッシュ勢を狙ってみます。だってここは、びわこだし琵琶湖だしビワコだし……。極選はアウト勢で一発カマシそうな6Rと11R。 6R もう多くは言いますまい。パワー節イチと信じていた鈴木がまさかのFに散ったのが4日目。「気力は落ちても機力は落ちず」で、Sさえ五分ならアウトからでも勝ちきる力はあります。F2の佐竹でも勝てたんだから。今朝の気配がよかった馬場と韋駄天ヤマテツへ。 11R 今朝の気配が抜群だったのが榎。スリット付近からの行き足がとんでもないことになってます! 4Rも狙いますが、枠が遠くて相手が強いここでこそ穴勝負です。伸びなりに自力で攻め潰すか、山田&峰の攻めに乗っかるか。どちらにしてもバックで勝負形に持ち込めるはず。インの稲田には目を瞑り、アウト筋で峰、篠崎へ。 人気が割れに割れている優勝戦予想は9R頃にアップします。1号艇でも美味しい配当っすよ、うりちゃん。(←私はもちろん……びわこだし!)
2009年01月25日
本日の“本紙予想”新鋭王座6日目おはようございます。Kです。最終日を迎えました。イン主体の“本紙予想”としては、びわこ水面は難儀だった。昨日など特に、レースが終わるたび苦しい思いをしたものです。でも、楽しいっすね、びわこ競艇場。イン偏重もいいのですが、さまざまなコースから狙える競艇は本当に面白い。というわけで、本日もイン主体の予想です(笑)。隣でH園記者が「今日はセンターですよ! イン予想なんかするな」と強要していますが、気にしません。憲吾氏をはじめとする皆様、最終日、頑張りましょうね! 1R 佐藤の差しが杉山の逃げを捉える。長野が続いて迫る。 2R 予想というより願望だが、西山の努力が報われてほしい。麻生の足もいい。 3R 赤坂が意地の逃走を見せる。エース機松村敏も怖い。 4R 渡邊に逃げ切るアシある。地元吉川も自在に攻める。 5R 峰が準優と同じ3号艇でウップン晴らし。浜野が伸びて続く。 6R 機力上向いた毒島が逃げ切る。地元馬場が追走。 7R 濱崎のアシは悪くない。岡崎がラストランで健闘。 8R 篠崎が逃げて圧倒する。松村康の差しが続く。 9R 川上が準優の悪夢を振り払う差し。吉田も同様。 優勝戦を含む賞典レースはのちほどアップします。
2009年01月25日
6日目! 23代チャンプは誰だ!おはようございます。新鋭王座決定戦6日目、最終日を迎えました。びわこ競艇場には青空が広がり、競艇日和ですよ~。防寒対策をしっかりして、23代チャンプの誕生を見届けましょう!
2009年01月24日
新鋭王座 準優ダイジェストびわこ競艇場にゃ魔物が棲むという。怒りに満ちた大なまず様が……(byれいこどの) 篠崎がまくられた!
進入は穏やかな枠なり3対3。どれくらい穏やかだったかというと、イン篠崎の起こしがターンマークを少し超えた140m近辺だったほど。絶好のイン戦である。が、この超楽インでむしろ起こしのタイミングを誤ったのかもしれない。130m起こしと同じくらいの早さで発進して、何度か露骨にアジャストしてしまった。 稲田が差された! 11レース
嗚呼、カクローまでが……!! 12レース
2009年01月24日
THEピット「溜め息」――新鋭王座5日目② 何から書いていいのか。ピットから記者席への帰り道で、こんなにも溜め息が出たことはなかった。 もし、この日の大異変のプロローグがあったとするなら、11Rのスタート展示だっただろうか。 レース後、優出選手の共同会見が行なわれている。11R組は、その様子が非常に印象的だった。
僕自身は、もうこの時点でまいっていた。若者たちの純真な戦い、そこに生まれる明暗は、不惑を迎えて汚れ切った人間には強烈すぎる。しかし、さらに波乱は起こる。
とりとめのない長文ですみません。筆力不足です。しかし、今日ピットで見たもの、感じたことは、とてつもなく重いものだったのも確かなことだった。若者たちが、純粋な気持ちで戦うからこそ生まれるドラマ。それを僕は、彼らの未熟さなどとは絶対に言いたくない。未熟という言葉を絶対に肯定しない。この場で起こる喜びも悲しみも、彼らを大きくはばたかせるステップである。だからこそ、そこにはあまりにもピュアな、歓喜の涙、悔恨の涙があるのである。(PHOTO/中尾茂幸 安達のみ山田愼二 TEXT/黒須田)
2009年01月24日
第23回新鋭王座決定戦「勝手に期別対抗戦」5日目勝手に期別対抗戦5日目。本日も成績からいきましょう 初 2 3 4 5 計
さあ、勝手に期別対抗戦は明日決着です!(PHOTO/中尾茂幸 水神祭のみ山田愼二 TEXT/K)
2009年01月24日
優勝戦メンバー確定!大波乱! 誰が思った!? まさか準優3レースで1号艇がすべて飛ぶなんて!? レース回顧は後の記事に譲るとして、優勝戦メンバーが確定いたしましたので速報を出しておきます。 ①今井貴士(福岡)94期 12レースで2着に入った川上剛は待機行動違反のため、3着に入った森定晃史が繰り上がって6号艇に入っております。 ※出走表は念のため主催者発表をご確認ください。 ということで、プレゼントクイズ②の正解は「その他」でした。当選者などは①と同時に発表いたします。
2009年01月24日
H記者の「この準優に1-3なし!?」予想 はい、hiyoちゃんのご指摘の通り、5Rの鈴木はサッパリ行けませんでしたね。が「今日の大敗は、明日のお宝の原石」と自分に言い聞かせ、枠番によっては明日も狙ってみたいと思います。 10レース 篠崎はパワーも十分だし、何よりターンスピードの速さが他を圧倒していますね。フォームも美しくプチ瓜生という感じ。強い追い風を利してすんなりの逃げか。一石を投じるならプチ井口?の新田。強風でスタートが慎重になる中、ひとりだけゼロ台までぶち込むかも。問題はヒモ。迷いに迷いましたが、最後は2年連続で優出している大峯の経験則が生きるとみます。 11レース 吉川の前付けを峰が入れるか。それによって峰は3コースか4カドになるわけですが、どちらでも勝ちきるだけのパワーはあります。ただ、稲田を負かしに行ったときに明暗がはっきり分かれそうな……ヒモには地元の意地で吉川を抜擢します。パワーは平凡でも、この難水面を知り尽くした男が火事場の馬鹿力を発揮しますよ! 12レース このカクローは鉄板でしょうね。ただ、唯一の不安がスタートなんです。今節は妙に慎重で、持ち前の韋駄天ぶりが影を潜めている。いきなり準優で本領発揮といくかどうか、微妙っすね。「パワーを感じる余りにドカ遅れ」というケースもままあることで、その場合はセンターから森定が突き抜けます。ヒモはまた迷いに迷った末に川上にしました。91期には「郷原の分まで頑張ろう」という決意がある。タケシ総帥の魂の前付け&全速ターンが炸裂します!(あ、松下君もタケシ軍団っすけどねw)
2009年01月24日
びわこグルメ~①取材班にとって、今回はびわこ競艇場初見参。となれば、やはり行かねばならぬ、グルメの旅へ~~~。というわけで、取材のかたわら、ちょろちょろと“もうひとつの取材”を続けてまいりましたが、おちょこさん、鯖寿司(だと思うんだけど)、どこの売店にありました? 今回は、レストランを中心に食っているので、まだ見つけられずじまい。ただ、レストランの小鉢で見かけたことは見かけたんですよ。それのことかな~。というわけで、この記事は「グルメ①」。おちょこさんのリクエストに応えられるよう、本日も旅を続けたいと思いますので。H園記者オススメの「日替わりスープ」もまだ食ってないしなあ。 びわこ競艇場のレストランは、2F「ボートパパ」3F「ボートママ」4F(指定席)「ボートキッズ」と、各フロアを通じてファミリーになっています。私はパパとママを一日おきに訪れました。鯖寿司はママのほうで見たんだったかなあ。で、昨日までのオススメはこちら。
というわけで、鯖寿司探しの旅も含めて、第二弾は明日~。(体重100kg超だけどあとちょっとで2ケタに復帰できそうなK)
2009年01月24日
“本紙予想”準優勝戦Kです。“本紙予想”準優勝戦です。快調に戦ってきた1号艇、イン主体が基本の“本紙”としては、3連勝を狙うのが筋かとも思うのですが、なぜか簡単には決まらない予感がします。予感って……という感じではありますが。本命をつけないのは、イナダッシュ。 10R 準優勝戦 11R 準優勝戦 12R 準優勝戦
2009年01月24日
THEピット「寒風吹き荒ぶ」――新鋭王座5日目① 寒い! めちゃくちゃ寒い! どれくらい寒いかというと、ピットの日陰には氷が張っているのである。もっと気温の低かった早朝の氷が溶けないまま、というわけではないぞ。レースを終えた選手たちのボートから水滴が落ちる。それが日陰のほうに流れていく。それが凍る、のである。 寒さの理由は、もちろん気温が低いことであるが、もうひとつ、今日になって突如吹き荒れ出した強風も体感温度を下げる強敵だ。1Rから安定板装着でレースが行なわれており、ピットに吹き込む風が冷たいというより痛い。 そんな寒さなので、装着場には選手の姿はあまり見られない。安定板装着ということで、ペラなどの調整に忙しいということもあるのだろう。多くは朝のレースを終えて後半戦を控えている選手たちだし、準優組が出てきても、すぐにペラ室などに消えていくことが多い。 新鋭王座決定戦も、最終コーナーに差しかかっていく。寒さを吹き飛ばす熱戦を期待したい。若者たちよ、風邪ひかないよう注意しつつ、全力で走ってください!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2009年01月24日
H記者の『穴・極選』5日目昨日の7Rは◎鈴木がアワカツ級のアウトマクリを決めた~!と思った瞬間……(涙)。まあ、もうひとりの特注★古賀がドカでしたから、返還で助かりましたけど(笑) 鈴木の脱落は本当に残念。あのパワーなら準優~優勝戦でも見所たっぷりでしたからね。今日もやや無理筋とは思いつつ、5Rでしつこく狙ってみましょ。加山憲吾どの、hiyoちゃん、今日もよろしくっす!! 5R F後でスタートが行けるかどうか、鈴木君。内4艇のパワーがどれもイマイチなので、行きさえすれば一気まくりで5=6のアウトセットなんですけどね。う~ん、行けないかもなぁ。ただ、4カド赤坂の気配がやや上向いているので、いい仕事をしてくれるかも。赤坂が握ってくれれば、慎重なSからでも鈴木がまくり差せるチャンスは十分にあると思います。明日のために、F後でも頑張りんしゃい、鈴木君! 3連単★5-46-全 一見堅そうな、二目見ても堅そうな準優予想は8R頃にアップします。
2009年01月24日
本日の“本紙予想”新鋭王座5日目 お寒うございます。Kです。そこそこ当たっていますが、そこそこでしかない、そんな“本紙予想”になっているような気がします、ハイ。憲吾さん(あ、付けちゃった)からは「穴・極選に幸あれ」とか書かれてるし。ともあれ、本日は準優勝戦。H記者と優出競り合いするつもりで頑張ります。 ※追記:1Rから安定板装着のレースとなりました。 1R 小坂が逃げてGⅠ初勝利。真庭の差しが追走する。 2R 平本が巧差しで突き抜ける。エース機松村敏も肉薄。 3R 中越が気合の先マイ。伸びる浜野が1M攻めて続く。。 4R 川尻はアシいいがダッシュ向きか。長野がテクで差し抜ける。 5R 連日頑張る西山に勝利の女神が微笑む。超抜鈴木が追う。 6R 松村敏がエース機駆って逃げる。麻生が相手本線 7R 浜野はダッシュ向きの感も、この相手なら逃げ切れる。 8R 馬場が昨日の涙を帳消しにする逃走。谷野が続く。 9R アシ悪くない進藤が先マイ決める。伸びて川尻が迫る。 準優はのちほどアップします。
2009年01月24日
5日目! 炎の準優勝戦おはようございます。新鋭王座決定戦5日目、準優デーがやってまいりました。本日のびわこ競艇場は節イチの寒さ! 宿舎から競艇場までの道には凍った水たまりがあちこちに見られました。私(K)は長野出身なので、なんだか懐かしい朝、でありましたな。あ、雪が舞ってきたぞ。皆様、体調には十分注意しつつ、若者たちの熱線を見守りましょう。
2009年01月23日
新鋭王座プレゼントクイズ②新鋭王座決定戦、プレゼントクイズ第2弾ですよ~。 【問題】第23回新鋭王座決定戦 優勝戦でもっとも多い“期”は何期? こちらは、内池命名のチーム名は記さなくてけっこうです(笑)。もし同数になった場合は、両方を正解としますが、次の場合のみ、「選択肢:その他」とさせていただきます。 ①3つの期が2名ずつで並んだ場合②6つの期から1名ずつ進出した場合 この2つを正解と思われる方は「その他」と記してください。締切は明日24日の14時30分。 プレゼントは、クイズ①とは別口になりますので、こちらにもどしどしとご応募お願いいたします。
2009年01月23日
THEピット「頑張れ!」――新鋭王座4日目②
2009年01月23日
新鋭王座ダイジェスト4日目●本日のイン 5勝
エンジンが抜けておらず、好枠と己の腕を生かして逃げ切ったと思えるのは6レースの峰竜太と12レースの大峯くらいである。 逆に目立ったのはスローからの差しである。2レースの藤田、3レースの渡辺、5レースの篠崎、9レースの吉川、10レースの稲田と、スロー差しが面白いように入っていた。 ●本日の枠なり 9レース 本日の枠なり進入は9本。あいかわらず意表をつく動きは少なかった。しかし外枠に入った選手の中には「隙あらば内を狙う」姿勢をみせていた者もいた。 枠なりが崩れたレースで印象的だったの2レース。 ●本日の機力診断
昨日の節イチにあげた齊藤優は12レースの内容が一息。伸びが少しついたが、その分回り足がダメになったように感じたのは気のせいだろうか。 松下一也は昨日に続き、また足が落ちたように感じた。6レースはスリット通過後も伸びていかず、バックでも内から伸びず。もっとも、足が落ちたというよりは周りが上げてきたというのが正しいかもしれない。
敗者戦回りになったメンバーの中に、準優でも十分に通用しそうな足をもつ選手がゴロゴロといる。 ●本日のMVP 篠崎元志
残念だったのは次点に散った藤田竜弘。3日目終了次点で39位という絶望的な位置にいたのに、2レースで1着をもぎとり、7レースもあわや1着という瞬間があった。もしピンピンで今日のレースを終えて、準優出を決めたのであれば、間違いなくMVPだったのだが。あと一歩届かなかった。 (PHOTO・中尾茂幸 TEXT・姫園淀仁)
2009年01月23日
第23回新鋭王座決定戦「勝手に期別対抗戦」4日目勝手に期別対抗戦4日目。本日もまずは成績をご覧ください。 初 2 3 4 計
2009年01月23日
準優出メンバー決定! 1日を通して激しい勝負駆けが繰り広げられたびわこ新鋭王座決定戦。 10レース 11レース 12レース ※番組表は念のため主催者発表をご確認ください。
2009年01月23日
THEピット「笑え。泣け。」――新鋭王座4日目①
歓喜に沸くたけし軍団の影で、顔を歪ませていた者がいる。吉川喜継。2Rはまさかのシンガリ負けを喫してしまった。 3Rのレース後は、さらに重苦しい空気が漂った。吉川と二人きりの地元勢として、吉川が敗れた後だからさらに期待がかかっていた馬場貴也が、5着に敗れた。
2009年01月23日
“本紙予想”4日目後半です後半の“本紙予想”です。1号艇に機力上位が入っていますね~。インの取捨がかなり重要になりそうですね。でも“本紙”はイン主体になってしまうのですが。 7R 超抜の齊藤がセンターから自在に攻める。古賀の逃げ残りも。 8R しつこくしつこく森定で。大峯が攻めて追走。 9R 伸びいい浜野がマクって抜け出す。濱崎のイン残しが本線。 10R 川尻が連勝ゴール。稲田がマクれば穴目もあるが……。 11R 伸びる鈴木はダッシュ向きか。進藤の自在攻めに期待。 12R 機力上位揃う好カードも、大峯の逃げは盤石。齊藤、吉田が相手互角。
2009年01月23日
H記者の『穴・極選』4日目昨日の12Rはまたしてもヒモ抜けでW万シューを獲り逃したHです。加山憲吾どの、hiyoちゃん、ごめんちゃい(´;ω;`)。しかし、2日連続で狙いどころは間違っていないようですね。今日の極選は7R。昨日の12R惨敗で一気に人気が下落した鈴木&古賀が絶好の狙い目でっせ! 7R 昨日はSで後手を踏んでレースにならなかったモンスターパワー鈴木。6着大敗→6号艇で見捨てるファンも多いことでしょう。はい、穴党はもちろんここが勝負所。鈴木のスリットからの行き足は、アワカツのチルト3度に匹敵します。全速で突っ込んでくれたら、スリット同体でもあっさり1艇身は覗くはず。内の艇を叩き潰しながら、あとはマクリかマクリ差しかの選択になります。 ※あ、ここで鈴木が予想通りに活躍したら、11R(1号艇)は逆にちょっとヤバイかも。その場合は2=4あたりで遊んでみるつもりです。
2009年01月23日
本日の“本紙予想”新鋭王座4日目 どもども。Kです。昨日は1~4Rまで連勝と、いったいどうなっちまうんだろう……と不安になるほど超抜の出足だったわけですが、不安は別の意味で的中でしたな、だはは。後半は完全に売り切れてました、はい。というわけで憲吾(さん、と師匠と言ってくれたので1回だけ付けてみる)ももはや師匠とは呼んでくれないんだろうなあ。 1R このメンバーなら鶴本に逃げ切れるアシ。握る西山が追走。 2R 外に強攻タイプがおらず、林が先マイ決める。佐藤が捌いて続く。 3R 向後の逃げ残りもあるが、地元馬場の勝負駆けが上回る。 4R 山田佑の逃走が濃厚。森定はしつこくしつこく狙う。 5R 篠崎が全速マクリ差し決める。コース動けば川上の意地も怖い 6R 峰が逃げ切って勝負駆け決める。アシいい松下が相手本線。 後半は後ほどアップします。
2009年01月23日
4日目! 新鋭チャンプへの関門おはようございます。新鋭王座決定戦、4日目の朝でございます。びわこの空には低くて暗~い雲が垂れこめているのですが、今日は晴れてほしいですね~。だって勝負駆けなんだもん! そうです、本日は準優進出を懸けた予選最終日。果たして、18コのイスを手にするのは……。
2009年01月22日
THEピット「コメディ」――新鋭王座3日目② 前半のピット記事で、「若者の成長」などと大上段に構えたようなことを書かせていただいたが、もしかしたらそれをもっとも感じ取っているのではないか、と思える人がピットにいた。
以上、完全他力で手に入れた情報2つでありました。恩田さん、長嶺さん、ありがとうございます!
2009年01月22日
新鋭王座ダイジェスト●本日のイン=3勝
3R・赤坂俊輔→エンジン低調 とインが敗れた理由が明確でもあった。
●本日の枠なり=9本 昨日に引き続き、本日もほとんどのレースが枠なり。びわこ新鋭王座決定戦の進入はとても穏やかである。
●本日の機力診断 齊藤優が節イチ候補なのは変わらず。
川尻泰輔が操るのは24号機。2連対率43%、前節で飯山泰がパーフェクト優勝を成し遂げたという、この上ない好素性のエンジンである。しかし、川尻の成績は初日2日目は5着5着の成績。スタート行けずにレースに参加できていない面もあったのだが、パワーを上手く引き出せずにいた。 金子拓矢は伸びが上向いている。12レースのまくりはなかなかのものだった。スタートがバシッと決まり2・3コースがヘコんでくれた影響が大きいにしろ、まったく引っかかることなく絞りマクリを成功させている。 吉田拡郎もいい。ただ、吉田の場合はエンジンが抜けているというよりも、「エンジン+腕」の総合評価が高いともいえる。エンジンだけなら齊藤に届かないのではないだろうか。 ●本日のMVP 吉田拡郎(岡山)
インからの連勝ではなく、スタート一撃で連勝したわけでもない。展開がむいたわけでもない。センターからさばいての2連勝である。 2日目までは混沌としていたびわこ新鋭王座の予選戦線だが、3日目にして今節の主役があきらかになった。 明日以降の新鋭王座決定戦は吉田拡郎を中心にして動いていくことになりそうだ。 (PHOTO・中尾茂幸 TEXT・HY)
2009年01月22日
新鋭王座プレゼントクイズ①皆様、新鋭王座プレゼントクイズ①は、「勝手に期別対抗戦」から出題となります。 【問題】勝手に期別対抗戦、優勝チームは? 3日目終了し、得点状況はもちろん、今後の予測も見えてきたのでは? というわけで、この段階でクイズにしたいと思います。もちろん、ご解答いただくのは優勝チーム。期、そして内池命名のチーム名をご明記くださいませ。内池が「チーム名がないものは無効だよ~」と駄々こねているので、皆様、ご協力のほどお願い申し上げます。解答はいつものように、コメント欄に。 締切は、明日23日の午後3時(15時)。皆様、ふるってご応募のほど、お願い申しあげます。
2009年01月22日
第23回新鋭王座決定戦「勝手に期別対抗戦」3日目勝手に期別対抗戦3日目。本日もまずは成績から。 初 2 3 計
というわけで、皆様、次の記事をご注目ください!
2009年01月22日
明日の勝負駆け情報!明日の勝負駆け状況は以下のとおりです。想定ボーダーは6・00とさせていただきます。そのうえで、必要な着順は以下の丸囲み数字。無事故完走当確は4名です。 吉田拡郎 当確
2009年01月22日
THEピット「若者の成長」――新鋭王座3日目① 本日よりピット担当である。昨日までの3日間もちょろちょろとピットに入ってはいたけれども、腰を落ち着けてピット取材するのは今節初。そう考えると、なかなか新鮮な気分である。
3R前、川上がペラを交換し、試運転に出ようとしていた。そこに拡郎が通りかかる。
2009年01月22日
“本紙予想”3日目後半ですうわー、自分でも驚くしかない4連勝。後半が怖いわけですが……というわけで、後半の“本紙予想”です。これをアップするために、出走表の自分の予想を見たら、後半はぜーんぶ1号艇に◎を打っています。大丈夫か? 7R 超抜の齊藤が逃げる。内枠にアシがいい選手が揃っている。 8R エース機・松村敏の逃げ切り。浜野のアシがいい。 9R 松村康がインならもたせる。森定もしつこく狙う。 10R イン山田哲、カド吉田とS野郎の激突で注目の一戦。山田本命も、相手は吉田に乗る馬場。 11R 稲田がS踏み込んで逃げ切る。相手本線は濱崎で。 12R 川上が意地の逃走。新田が追走する。
2009年01月22日
H記者の『穴・極選』3日目「8Rは345のボックスでは決まらない!」→あっさり453決着でhiyoちゃんに鼻で嗤われたHです。トホホ。11Rはヤマテツが「コンマ04」どころかコンマ02まで踏み込んでくれて万シューだったのにヒモ抜け……濱野谷憲吾改め加山雄三どの、すまんす。「♪不幸せだなぁ、ボクはHといるときがいちばん不幸せなんだ」なんて歌声が聴こえてきます。きょ、今日こそは……!!!! 最終12Rで一発大逆転の大穴を狙ってみましょう。 12R シリーズリーダー鈴木のパワーが抜けていますね。スリットの行き足だけなら、伝説の平和島36号機に匹敵するほどの迫力です。古賀の伸びが一息なので、ここもスリットから伸びなりに握って攻めるはず。が、今日のインコースはタケシ総帥なんですな。機力より気力で走るタイプですから、マクリに来た相手は共倒れ覚悟で張り飛ばす。1マークで琵琶湖心中の光景が目に浮かびます。
2009年01月22日
本日の“本紙予想”新鋭王座決定戦3日目 おはようございます。Kです。昨日はまあ、ぼちぼち当たっていましたが、配当がそんなに威張れないため、今ひとつでしたなあ。自分の舟券的には、9R「◎谷野 ○濱崎 ▲川上 1-42-全」という予想を「1-42-42」と絞って仕留めていて、昨夜はH園記者や中尾カメラマンに自慢しまくりでしたけどね。だはは。 1R 渡邊が逃げ切れそう。川尻の伸びに注意も、連動する進藤のアシがいい。 2R ここで勝たねばどこで勝つ、岡崎。意地の逃げ切りだ。 3R 赤坂のアシ不安で、新田の差しを上位に。 4R 向後が動けば、吉田はカドか。S一気に攻める。 5R アシいい長尾が3着街道から脱出。谷野が差して続く。 6R 佐藤のアシは悪くなく、逃げ切れる。峰は進入も注目したい。 後半は後ほどアップします。
2009年01月22日
3日目 早くも予選後半戦おはようございます。新鋭王座決定戦、3日目でございます。昨夜は冷たい雨が降りしきっており、まさか雪の新鋭王座……と心配にもなったものですが、今朝はすっかり雨もあがり、明るい空になっています。やはり若者たちの戦いには、太陽が似合います。
2009年01月21日
THEピット 2日目②――忘れる昼になっても気温がほとんど上がってこない。ピット内の温度計が指しているのは5~6度。グレイの雲が空一面を埋め尽くし、琵琶湖の水面も暗い。しかも15時ごろから小雨まで振り出した。風がないので何とかしのげているが、これで暴風でも吹いた日には耐えられないような寒さになる。
しばらくすると、服にしみこんだ水が体温に反応して白い湯気がもうもうと立った。それが選手たちのオーラのようで、何だか神々しく感じた。 (PHOTO・中尾茂幸 TEXT・姫園淀仁)
2009年01月21日
新鋭王座2日目ダイジェスト●本日のイン=4勝 ●本日の進入=枠なり10本 ●本日の機力診断
2009年01月21日
第23回新鋭王座決定戦「勝手に期別対抗戦」2日目勝手に期別対抗戦2日目。何はともあれ、本日の成績から。 初 2 計
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2009年01月21日
岩口昭三さん!本日、岩口昭三さんのイベントがびわこ競艇場で行なわれました。岩口さんといえば、三国の重鎮。私、ファンだったんですよね~。ベテランと呼ばれる世代になってからもカマシでがんがん攻めるスタイル、そして早差しと呼ばれたテクニック、いつも痺れておりました。昨年、長期欠場明けに一節走って引退されたわけですが、本当に残念だった。その岩口さんのご尊顔を拝見できたのは、めっちゃ嬉しかったです。
ちなみに、写真右はびわこを地元としていた元選手・山元愛さん。元気な姿を見せていましたよ!
2009年01月21日
H記者の「穴・極選」2日目パソコンが絶不調でひどくアップに手間取ってしまったHです。これは「当たりもしない予想なんかすな」という神の啓示なのか。否、今日こそは大万太郎を仕留めてみせましょう。憲吾どの、パチなんぞで大勝してる場合ぢゃないっすよ、お舟で100箱分くらいを一気に稼ぐど~~!!!! 今日の極選は8Rと11Rの2本立て! 8R 松村、鈴木、稲田のセンター3選手のボックスに人気が集中しているようですが、そう簡単には決まらない。血の気の多い村松と超抜・鈴木が1マークの主導権争いで競りになるとみます。昨日の気配が抜群だった稲田のマクリ差し、または3段マクリが炸裂するでしょう。差して粘る鶴本の2着付けと、前半Fで人気が凋落した佐竹の3着付けが妙味。 ※@NIFTYのシステム障害につき、レース後のアップロードとなってしまいました。大変申し訳ございませんでした。 11R 内枠に強豪が揃って123で安泰? まっさっか! ここに日本一の韋駄天・ヤマテツがいることを忘れちゃ困る。昨日はミクロSを封印しましたが、だからこそここが怖い。コンマ04あたりで内艇を呑み込みに行きますぞ。マクリが決まれば山田アタマ、抵抗されればマーク差しの森定の出番。このWヘッドに絶好調の伏兵・齊藤君がこっそりと2着に紛れ込んじゃいます!
2009年01月21日
“本紙予想”2日目後半です後半戦の“本紙予想”です。予想していたら、自然とインに重い印が……。昨日の後半はインが1勝のみだったのですが、本日は果たして……。 7R 今井が逃げて今節初勝利。吉川の意地の走りにも期待。 8R 超抜クラスの松村康がマクリ差し。渡辺の逃げ残しに注。 9R 谷野が先マイ放って水神祭。濱崎のカド戦が脅威。 10R 榎が外の攻めをしのいで逃げる。アシいい麻生に注目。 11R 安達が渾身の逃走劇見せる。大峯、森定のアシがいい。 12R 吉田が持ち味の鋭発で貫録見せる。好気配の松下が本線。
2009年01月21日
本日の“本紙予想”新鋭王座2日目ども。Kです。いやはや、昨日はひどかった。イン中心の予想ですから、イン逃げ5本では的中が少なくなっても仕方ないのですが、ヌケるわそもそもインの取捨の見立てを誤ってるわ、さすがに頭を抱えました。すみません。憲吾(ちゃんくらいなら付けてもいいかと思い始めている)に顔向けできん……。今日は改めて気合を入れ直します。 1R 地元の大将が1年1組なら逃げ切り必至。SG経験者の意地が続く。 2R 初日好気合見せた浜野が逃走。アシいい松村康が本線。 3R アシ色目立つ進藤が先マイ。川上が意地見せて追走。 4R 馬場がここもカドから抜け出す。連動する篠崎が相手。 5R 藤田に逃げ切れるアシはある。峰がカドから自在に迫る。 6R 吉田の進入に注目。内に動けば、カド見込める新田の一発。 後半は後ほどアップします。
2009年01月21日
2日目! 今日も寒いですよ~!おはようございます。新鋭王座決定戦、2日目を迎えました。びわこ競艇場は霞みに煙っておりますが、寒いですよ~、相変わらず。皆様、風邪やインフルエンザにはお気をつけて!
2009年01月20日
新鋭王座初日ダイジェスト●本日のイン=5勝 ●本日の進入=枠なり9本 ●本日の機力診断
2009年01月20日
第23回新鋭王座決定戦「勝手に期別対抗戦!」初日 新鋭王座恒例「勝手に期別対抗戦」、今年も勝手にやっちゃいまーす。 90期「ネンチョー・ナインオー」=9名 なんで91期だけ「ナインティワン」がつかないのか、とか、93期と98期はひらがなとか漢字とかが混ざってるぞ、とか、ツッコミどころ満載のチーム名については、異論反論はいっさい受け付けませんので、悪しからず(というか、我々が代表して詰問しておきます)。 それでは、初日の成績です。
すでにお察しの方もいらっしゃるでしょうが、今節はこれが(これも?)クイズになりますよ! 要項については後日となりますが、明日からも各期の走りから目が離せませんぞ。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2009年01月20日
THE ピット 初日②――変わる空気!
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/内池久貴)
2009年01月20日
本日の水神祭!――初日「いっきフェスティバル」その2
2009年01月20日
本日の水神祭!――初日、95期祭り
2009年01月20日
THE ピット 初日①――働き者たちの祭典
2009年01月20日
H記者の『穴・極選』初日 強すぎるイン選手たちにボッコボコにされた、あの屈辱の住之江・賞金王から2年(足掛け。正味は3週間っすw)……ついに私の時代が到来したHです。なんたって琵琶湖はセンター天国、ウルトラマクリ水面ですからな。ここで獲れなきゃ、「マクリ屋ハンター」(←自称)の名が泣くというもの。憲吾どの、hiyoちゃん、うりちゃんはじめ全国11名の極選ファンの皆様、今節は「ツケマイマクリ大作戦」でガッポシ稼ごうぢゃありませんか!! 8R 去年、もっともSが早かった男・ヤマテツがいるのがミソ。F1でも度胸満点に覗いて藤岡を攻めるはず。ただ、山田にはまくって突き抜けるだけの伸びがない。藤岡を叩き、1マークで思いきり流れている間に、ズボズボと差し選手が台頭するとみます。ならば伸び足のいい向後と進藤が絶好の狙い目。人気の妙味を考えて進藤を本命にし、進藤-ヤマテツも少々。
2009年01月20日
“本紙予想”初日後半というわけで、後半戦です。後半ももちろんイン中心。後半は特に堅そうだなあ……。 7R 古賀の前付けは2コースまでか。麻生がイン主張して逃げる。 8R 山田の強烈Sを壁にして、藤岡が逃げ切る。山田の追走が本線。 9R 濱崎の好Sを壁にして、長野が逃げ切る。長尾の差しが怖いか。 10R 岡崎が巧差しを見せる。海野のイン粘りが本線。 11R 新田が逃げ圧倒。本線にはイナダッシュを利す森定を指名。 12R ドリーム戦
2009年01月20日
開会式です!新鋭王座と女子王座の開会式は、パフォーマンスの雨あられとなるのが恒例ですが、今年の新鋭王座は、実に淡々とした進行。その最大の理由は、コレだったようです。
うがぁ、見たかった! この開会式は、海野が言ったように登番が下のほうの選手から登場(トップバッターは西村拓也でトリが長野壮志郎)。試運転を終えてイベントホールに駆けつけたら、うがっ、95期は序盤での登場で、着替えられない~~~~。うむ、残念。というわけで、メイド服は使われることなく、95期生も新鋭用ジャージで登場したわけです。そんでもって……。
ピットで着てたら競技委員長に怒られるのかな、やっぱり……。
去年と同じ園児服=留年ということなら、来年も再来年も留年してほしいなあ。とにかく、新鋭王座のパフォーマンスをにしやまたかひろくんにかかってますぞ!
杉山とびなちゃん……似てるかも! 新田くん、天下のイケメン相手だろうが、君好みの人は必ずいるもんです。というか、味わいのある甘いマスクですよね、新田くん。ま、私にはちょっと負けてるかもしれないけど(超絶大ブーイングが聞こえますが、気にしません)。
総帥が言うとおり、それぞれがいろいろなものを背負い、胸に抱えて、この場にやって来ている。その思いを、とにかく悔いなく思い切り、水面に叩きつけてほしいと思います。それにしても、開会式で無言を通した選手、初めて見たぞ。
吉川は絶叫調の意思表明でありました。気合入ってるな~。この人たちが中心を担っていくのは間違いなさそうです。
いやいや、嬉し泣きを見てみたいですぞ。というわけで、若者たちよ、全力で頑張れ!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2009年01月20日
本日の“本紙予想”新鋭王座初日 ども。Kです。今節も“本紙予想”を担当させていただきます。どうぞよろしく。 1R 小坂が全速逃げで水神祭。藤田、向後のセンター差しが続く。 2R 馬場が地元の利活かして強烈マクリ。渡邊が好差しで追走。 3R 真庭が軽快に逃げ切る。今井がマクリ差して迫る。 4R 前検で良く見えた平本を狙う。金子の逃げ残しが本線。 5R 岡村が逃げて初陣飾る。森定の自在捌きが怖い。 6R 稲田がカドからイナダッシュ決める。松下との一騎打ちだ。 後半は後ほどアップします。
2009年01月20日
初日! 新鋭王座開幕!おはようございます! 新鋭王座決定戦、開幕でございます! 日本一の湖の景色は最高ですな~。皆様、防寒をきっちりして、ぜひぜひ水の都へいらっしゃ~い!
2009年01月19日
THE ピット――男たちの前検!
2009年01月19日
新鋭王座・前検チェック バクバクと弁当を食べていたら、水面にブルルンととどろくエンジン音が。おっと、試運転が始まった。一番乗りは誰だ!? というわけで、好気配を見せた選手がかなりハッキリしたと断言できる前検チェック。ひとつだけ断わっておくと、前半組(ドリーム組+登番順に長野から長尾まで)と後半組の比較はできていない。試運転タイムは通常、両者で時間が分けられるものなのだが、SGでは後半組でも装着を早めに済ませた選手が前半組に混じって足合わせをすることも少なくはない。ところが、今日は完全に二分されていて、前半組と後半組が足合わせをする場面は1回も見られなかったのだ。 ●前半組 川上剛
大峯豊
ちなみに、選手間(というかドリーム組の間)では吉田拡郎のアシが早くも評判だという。そのカクローの足合わせは、試運転タイム終了間際に1回だけ馬場貴也と合わせて、これは完全に強めだった。この1走をもって判断するのは難しいので、ここでは保留としておくが、一緒に走った者の手応えは信頼に足るはずだ。 ●後半組 峰竜太
麻生慎介
佐藤旭 と、何人か名前をあげたところで、前検タイムの到着であります。 1 川上剛 6・44 えっと、書いておいてナンですが、前検タイムはあまりアテにしないほうがいいと思います。上位4人を見て、何か感じられませんか? そう、ドリーム組なのですね。実は、ドリーム組のタイム測定時のみ、風向は南西(ほかはすべて北西)。びわこ競艇場は1マーク側が大雑把にいって南方面ですから、このときだけバック追い風だったようなものなのですね。では、北西の風の中でドリーム組に伍するタイムを出した松下一也はすごい!のかというと、松下、川尻の3班のタイム測定時、また進藤の4班の測定時、風速3mと他の班より風が弱くなっているのであります。
2009年01月19日
モーター抽選――エース機は松村敏 3人掛けの机が6~7コずつ3列。そのド真ん中の列のド真ん前に陣取っていたのが、たけし軍団の総帥・川上剛である。 さて、びわこのモーター初下ろしは6月7日。8カ月あまり使用しているモーターだから、相場はほぼ固まっていると見ていいだろう。注目は下記7機。 ●29号機……2連対率52・7%、堂々のエースモーター! 1着回数38もダントツの数字で、アタマから狙えるパワーがある。
それでは、注目機のゆくえを。
2009年01月19日
選手たちが到着!
その後まもなく入ってきたのは山田哲也、長田頼宗の東京コンビ(現住所は山田が千葉で、長田が神奈川)。
2009年01月19日
日本一の湖であります!
というわけで、本日の前検から25日の優勝戦まで、ここびわこ競艇場にて取材・更新をしてまいります。一節間、よろしくお願いします。また、これが2009年一発目のビッグレースであります。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年01月19日
若人の祭典!2009年のファースト・ビッグが開幕します! 水の都、びわこを舞台に開催される新鋭王座決定戦! 今年の新鋭王座は、90期が最年長期と、いよいよ「純やまと世代」のみで行なわれる、新時代の新鋭王座。若者たちのイキのいい戦いに、寒さを吹き飛ばしてもらいましょう。 取材班もこれよりびわこに出発いたします。今節もどうぞよろしくお願いいたします。 |
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