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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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本日の水神祭! 4日目は1本!

 本日の水神祭は1本です! 昨日に続いての広島軍団「銀髪鯉組」。麻生慎介が、2回目の新鋭王座でGⅠ初1着! おめでとうございます。

2010_0122_0151  ところで、ボートリフトは1機に3艇が収まるのですが、水神祭はおおむねいちばん右端から投げ込まれる形で行なわれます。これが、中尾カメラマンは不思議でしょうがなかった。リフトの下から至近距離で撮影している中尾カメラマンは、いつも水しぶきを頭からかぶって水神祭のおこぼれに預かっており、「真ん中でやってくれたら、俺が濡れることはないのに~~」。水神祭の回数だけ浜名湖の冷たい水を浴びている中尾カメラマンは、日々グチっておりました。
 なぜ右端で行なわれているか、その理由が判明しました。それは、「岸に近いところに落とすため」。長い距離を泳がなくて済むように、ということですね。
 で、麻生の水神祭は、なぜか真ん中から敢行(笑)。海野康志郎が、「長く泳ぐくらいでちょうどいいんですよ」と非情な一言……いや、少しでも長く水神祭の感動に浸らせてあげようという優しい一言をかけておりました(笑)。

2010_0122_0172  天高くワッショイスタイルで担ぎあげられた麻生は、派手な水しぶきをあげて水面にドボーン。今日は中尾カメラマンは濡れずに済んだ。そして麻生は軽快な平泳ぎをしながら、GⅠ初1着の余韻に浸っていたのでありました。岸に辿り着いた麻生に、西野翔太が「麻生ちゃん、おめでとっ!」。えーっと、先ほどの海野も西野も後輩ですよね(笑)。麻生の人柄の良さが感じられる水神祭だったわけであります。
 というわけで、麻生ちゃん、おめでとっ!(PHOTO/中尾茂幸)

※残る水神祭権利保持者は、進藤侑、竹田辰也、川島圭司、古川健、岡祐臣、藤岡俊介、永田啓二、西野翔太、青木幸太郎、下條雄太郎、庄司孝輔、山口修路、是澤孝宏。みな一般戦で水神祭を狙います……いや、ちょっと待て! 藤岡が準優進出だ! まさか優勝してW水神祭!?


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