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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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新鋭王座恒例!「勝手に期別対抗戦」初日

 新鋭王座といえば、「勝手に期別対抗戦」。今年もやっちゃいますよ~。
 それぞれのレースで1着=10点、2着=7点、3着=4点として、各期が一節間に何点獲得するかを勝手に争ってしまうという、この企画。
 今年は92~99期の8期の選手が参戦していますが、99期はたったの一人ということで98期との連合軍とします。これにより
92期=10名
93期=11名
94期=9名
95期=7名
96期=5名
97期=6名
98&99期=4名
 となります。そりゃあ人数が多いほうが有利だろ~? とは限らないのが、勝手に期別対抗戦。昨年も最小人数だった97&98期連合軍が4位に食い込んでいます。ちなみに昨年は卒業期だった90期の優勝でした。これ、プレゼントクイズになりますから(出題は後日)、皆様、ご注目を~。

 それでは、初日のポイントを発表しましょう。

   初日
92期 28
93期 74
94期 29
95期 14
96期 42
97期 28
連合 37

2010_0119_1058  だはは、人数が多いほうが有利じゃん(笑)。いやいや、それにしても93期勢の活躍は図抜けていた。2Rでは1~3着独占、11Rもワンツーフィニッシュと、ポイントを重ねまくったのであります。実に7レースでポイント獲得。終わってみれば、ダントツの74点! 6号艇で2つの1着(6Rの馬場貴也、11Rの西川真人)がデカいよなあ。
2010_0119_0981  これに続くのが、少数精鋭の96期と98&99連合軍。96期は平本真之、連合軍は松田祐季のピンピンがモノを言っています。99期単独参戦の坂元浩仁も1着2着で、連合軍の3位進出に貢献していますね。96期はドリーム戦で2、3着でもあります。
2010_0119_884  意外な苦戦は、最年長期である92期。ドリーム戦を安達裕樹が勝ったものの、その他のレースではポイントをなかなか稼げなかった。さらに昨年優出の金子拓矢がいる95期も大苦戦。出場できなかった峰竜太のためにも頑張ってほしいんですけどね~。

 明日2日目は93期がさらにポイントを伸ばすのか、それとも92期、95期が巻き返すのか。92期は3つの1号艇(1R、7R、9R)できっちりポイントを上積みしたいところですね。(PHOTO/中尾茂幸)


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