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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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本日の水神祭――第2号、第3号+α'S

2010_0119_1044  今節の水神祭第2号は、9レースを勝った坂元浩仁だ。
 同県・愛知の平本真之の「やろうぜ」とのひと声で、庄司孝輔なども集まり、10レースの少し前に執り行なわれている。
 ボートリフトの上で、坂元が「ちょっと高い!」と悲鳴をあげると、整備員の人に「本当に下げるの?」と確認されながらも、ボートリフトの位置を下げていたのだから、東海勢はやさしい。
 水面から上がってきた坂元は「いや、嬉しいです」とニッコリ!
 耳に水が入った様子だったが、スッキリした表情になっていた。

2010_0119_1213  続く第3号となるのは、11レースを勝った西川真人のはずだったが……、11レース後にまず行なわれた水神祭では祝われたのは松田祐季だった。
 松田は、昨年の近畿地区選でGⅠ初1着を取っているので、とくべつ水神祭をやる必要はなかったのだが、今日は、5レース&10レースと連勝!
 新鋭王座では初勝利であるうえ、「ピンピンなのだから」ということで、それを祝おうということになったらしいのだ。
「水神祭しましょ」(山口修路)
「誰の?」(真庭明志)
「いや、違うんですけど、やってくれるらしいんで」(松田)
 という会話が聞かれる中での水神祭だった。この水神祭では、強く脇腹を打ってしまった松田だが、「準優に乗れるよう頑張ります」とTVカメラに向けてコメントを出していた。

2010_0119_1246  で、その後に行なわれたのが西川真人の水神祭だ。
 タイミングの問題も大きいのだろうが、こちらは近畿勢&93期勢を中心に今日一番多くの選手が集まって行なわれた。
 それだけに、大盛り上がりの水神祭となっている。
 松田に続いてのウルトラマンスタイルによる投げ込みだっため、ド迫力の水神祭となったが、ここでは盛り上がりすぎたためか、犠牲者(!?)が一人……。

2010_0119_1258 「押したの?」
「いや、押す前に落ちた」
「けっこう、自分から行ったよな」
 との声も聞かれていたが、水神祭に参加していた是澤孝宏も、西川とともにドボン!となったのだ。
 なんともめでたい水神祭だったが、是澤もまた、水神祭の有資格者の一人。今度は“自爆”ではなく“自力”で水神祭をやるのを待ちたいところだ。
 とにかく、3選手……、いや4選手なのか!? おめでとう!!
(PHOTO/中尾茂幸)


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+αはH記者かと期待してたのに・・・

投稿者: 丼ちゃん (2010/01/19 21:22:32)
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