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H記者の『穴・極選』パパパワー編

 ◎王者6着、○ヒロリン5着……微妙なズレというより、宇宙の真裏までぶっ飛んだHです。ケンゴロどのhiyoちゃん、すんません>< 今節はそれなりにリズムがよく3日間終えてギリギリプラス、さらに昨晩、尼駅前スロモンキーターンで波多野憲二から40Kを分捕ったりもしてるのですが、いちば~ん当てたい極選だけが……今日こそ脳汁全開ドッキドキの展開から勝利の雄叫びを挙げてみせましょう。喧嘩する相手は、予選トップのあの「インの鬼」ですけど……ハイ。

12R
 ①池田浩二
★②平山智加
◎③山崎智也
★④坪井康晴
 ⑤石田政吾
 ⑥魚谷香織

進入123/456

 超抜で絶好調で屈指のイン巧者に喧嘩を売るなんて、ヤケクソすぎ?? いえ、私はそうは思いません。このレースは池田にとって「優勝戦1号艇決定戦」みたいなもの。たとえ11Rの赤岩が1着だっとしても、ここで2着以内なら池田は予選トップ通過。赤岩の結果次第ではもっと楽になるでしょう。極論をいえば「Vチケット入手戦」なんです。池田ですから。
 で、それをわかっている他のレーサーが、みすみす池田の逃げを許すか。少なくとも、ファン投票1位の智也は潰しに行くとみます。賞典レースでFは切れない(その痛みは智也がいちばんよく知っています)ので、スリットから攻めるならココ。まあ池田と同体くらいから、智加ちゃんが差しハンドルを入れた瞬間に決め撃ちの強ツケマイを放ちます。まくり差しでは、決まっても池田が2着に残すから。
鉄則「どんなに強くてパワーがあっても、イン選手は3コースからの見えないツケマイに弱い」
 これを智也は敢行します。そう信じます。今年の笹川賞は智也にとって、かな~り特別なものだから。そして、その渾身の奇襲が成功するとみてアタマ決め撃ち。「3コースツケマイのヒモは両隣」という自説に従って智加ちゃんと坪井へ。

3連単★3-24-全

 ※この極選は7Rで智也が2着以内に入り「12Rは完走当確」のケースでアツく張ります。逆に智也が12Rでまだ厳しい勝負駆けだったりしたら、池田の白カポ云々どころじゃないのでバラ買いw


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コメント

こんちゃ(・∀・)ノ

波多野を撃沈したったんですね、宇宙の裏の裏までブッ飛びながらw

素直に『おめっ♪』

資金が豊富なときのH記者は冴えてる?と言う自説に従い、今日も乗って逝きましょう

ハズレてもいいから、濃脳汁垂らしたい
(><)

投稿者: 濱崎憲吾郎 (2011/05/27 13:12:07)
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