この特集について
ボートレース特集 > H記者の『最後の最後は1=4任せ!!』予想
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

H記者の『最後の最後は1=4任せ!!』予想

 長野にお住まいのK記者のパパ様から電送注射を戴いたHです。パパ様、ありがとうございます。優勝戦的中でこのご恩に報いてみせますぞーー!!
 今日は追い風が強く、そうそう荒れる水面じゃありません。優勝戦も含め、穴極選より本命極選で攻めましょう。

11R 選抜A
○①佐々木康幸
△②服部幸男
 ③今垣光太郎
◎④濱野谷憲吾
 ⑤毒島   誠
 ⑥湯川浩司

進入123/456か126/345

 今節の湯川はよく動きますが、ここは枠なりか。ならばメイチのダービー勝負駆け・佐々木と前検横綱・憲吾の一騎打ちでしょう。配当の妙味で2単4-1勝負、3連単の3ヒモに服部を。最後の最後に、頼んだぜ、憲吾ッ!!!!

2連単★本線4-1、押さえ1-4
3連単★4=1-2

12R優勝戦
◎①飯山 泰(神奈川)★S
 ②平石和男(埼玉) A
△③白井英治(山口) ★A
○④池田浩二(愛知) ★S
 ⑤大嶋一也(愛知) A
 ⑥重野哲之(静岡) A

進入152/346????

 忘れもしない、去年の同シリーズは4カド飯山がまくって465のアウトセット決着。それを当欄予想でバッチリ当てて、大天狗になったものでした。もし今年も飯山が3・4号艇だったら思いきって穴を狙うところ。が、1号艇となっては、素直に本命サイドを買うことにしましょう。
 スーパーピット離れの大嶋に、池田が「ピット出だけは負けたくない」と宣戦布告した優出インタビュー。もちろん大嶋が動けば地元の重野も動きやすくなるわけで、のっぴきならない進入になりそうです。スタート展示のキーポイントは、「飯山が突っ張りきるか譲るか」。毅然と枠を主張したら、本番で大嶋が2、3コースに折り合う可能性が高まります。
 まあ、そのあたりの駆け引きを大いに楽しみつつ、舟券は最後まで前検ファミリーと付き合うことに決めました。このメンバーでも双璧のトップ2だと信じている飯山・池田81期の一騎打ち。パワー落ちる白井は3着付けにします。まあ、今節の白井は意外性に満ちているので、こっそり134BOXも買いますけどねw

2連単★本線1-4、押さえ4-1
3連単★1=4-3

 今節もお付き合いのほど、ありがとうございました!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
コメント
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません