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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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“本紙予想”新鋭王座決定戦優勝戦

12R 優勝戦 
1コース想定=茅原 まくられ率3.7% 差され率16.7%
2コース想定=池永 逃がし率41.0%
展開のカギ①池永2コース時まくり/差し=8/8
展開のカギ②大池4コース時まくり/差し=4/1
展開のカギ③松尾5コース時まくり/差し=2/5
進入は125/346が濃厚か。まず、茅原は1コースまくられ率が激低。たとえば松尾がスタート決めて一気に出切ってしまえば、さすがに抵抗はできないだろうが、もしツケマイのようなかたちになれば、茅原は抵抗してまくらせない公算が大。こうなると、池永の2コース時はまくり勝ちも差し勝ちも同数で、ジカまくりも充分にあるタイプだが(今節は2回あった)、ここは差し構えとなるだろう。ダッシュ勢は、大池は4コース時はまくって勝つことが多く、松尾の5コース時は実は差して勝ったほうが多い。ただ、松尾の伸びを考えれば、ここはまくり狙いであることは間違いなく、スタート同体ならばまくり競りになる可能性もある。松尾がスタートのぞいていけば、大池は叩かれて不発に終わる可能性も。基本は茅原のイン逃げが濃厚と見た。大池または松尾のまくりがツケマイ気味になったときに、茅原が張れば池永の逆転も。この一騎打ちが勝負舟券だ。ヒモ穴は展開突ける外枠だが、内にまくり2騎いる奈須が面白い。
◎茅原 ○池永 ▲奈須  
3連単1=2-全 12-6-全


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