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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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若武者軍団、徳山入り!

2012_0924_0010_2 真夏の女子王座決定戦も新鮮だったが、秋の新鋭王座も実にフレッシュ。コートを着て震えながらレース場入りしていた若武者たちも、今回は爽やかな装いで徳山に登場だ。
 一番乗りは松田祐季と下出卓矢。福井支部が真っ先にやって来た。松田は一番乗りがお気に召さない感じで苦笑いしていたが、勝負の世界で一番乗りはゲンがいいはずです! 最後の新鋭王座、悔いのない戦いを! 下出は初の新鋭王座にして最後の新星王座、思い切り満喫してください!
 それから10~15分くらい後には、若武者たちが大挙してレース場入り。どうやら新幹線が一緒だったようで、愛知、大阪、兵庫、岡山と東海道・山陽新幹線沿線の支部の選手たちが同時に徳山に到着したわけなのだった。
2012_0924_0107 そのなかにはもちろん、1月の芦屋新鋭王座につづいて堂々の本命となる茅原悠紀の姿も。優勝戦で味わった悔しさを、なんとしても最後の王座となる今回、晴らしたいところだろう。
 そのなかには滋賀支部の高山智至もいたが、高山は昨日まで地元で走ってたような……。中ゼロ日の遠征、ご苦労様です! 
 今回は地元・山口勢が一人も参戦できなかったので、徳山より西からやって来るのは九州勢。こちらもほぼ同時にレース場に到着、やっぱり新幹線が一緒だったんでしょうか。
2012_0924_0174 昨年の新人王・山田康二は上野真之介、宮地元輝の佐賀勢とともに徳山に乗り込んだ。BOATBoy10月号でインタビューが掲載されているので、ぜひご覧くださいませ!
2012_0924_0238 そして、1月の覇者、松尾昂明も元気いっぱいに徳山入り! 今年から新鋭チャンプの「新鋭戦卒業」ルールはなくなり、これからは連覇も可能。そして、その栄誉に浴せる可能性があるのはもちろん松尾のみ! この徳山でも豪快なまくりを見せてほしいぞ。
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 で、シンガリ登場は水摩敦、木下大將の福岡99期コンビと坂元浩仁。坂元も99期っすね。彼らが到着したのは11時くらいで、わずか3~40分の間に選手全員がレース場入りしたのであった。徳山停車の新幹線は本数が少ないので、一気呵成の到着になったんでしょうかね。ちなみに取材班は中尾カメラマン以外は前乗り。で、H記者は先ほど「いま起きた~」と寝坊の連絡がありました。遅刻せずに早々とレース場入りする若武者たちを見習いなさい!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)

2012_0924_0057スカイブルーのベストがまぶしい! 和田兼輔です。

2012_0924_0191軽やかな半袖シャツで登場の秋元哲。近況好調ですよ!


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