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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
SG期間中は毎日、それ以外の期間でも週1度のペースで競艇の魅力をお伝えします
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2007年02月07日
次回は? そう、2週間後に浜名湖です!
さて次回のSports@nifty競艇特集はふたたび浜名湖です! 2月21日から開催される浜名湖ダイヤモンドカップ(GⅠ)を、いつもどおり前検日から完全リポートいたします! 出場予定選手はコチラ 服部幸男選手が3連覇を成し遂げるのか、それともほかの選手が阻むのか? 今節も御愛顧いただきありがとうございました。浜名湖ダイヤモンドCも、Sports@nifty競艇特集をよろしくお願いします。
2007年02月07日
栄光の勝者の後ろに――東海地区選手権・優勝戦のピット
一足先にボートをリフトに向けたのは金子。そして少し遅れて横澤。両者とも、試運転をすることも、試運転ピットに向かうこともなく、すぐさま展示ピットへ向かった。整備室前に戻ってきた金子と、展示ピットに移動するべく試運転ピットへ向かう服部幸男がすれ違ってから、また物音ひとつしなくなったピット。決戦の時は近づいていた。
2007年02月07日
優勝戦回顧
レースの詳細を説明する。 まずピット離れ。とくに際立って良い選手はおらず、そのまま小回り防止ブイを回る。小回り防止ブイを回ったあと、スススッといった感じで服部が出て、譲らないよといった感じで金子もついていく。
進入は3対3の枠なり。 1マークを先マイしたのは金子。しかし流れ気味。そこに満を持したような、服部の差しが入る。2番差しを狙った3号艇の都築がターンマークに突っ込んでエンスト、そこに最内差しを狙っていた6号艇の柳沢が突っ込んで転覆。都築は妨害失格となった。 残りの4艇がバックストレートを走る。先頭は差しが入っ
直線。スリット前を通過したときは、まだリードしていた金子だが、内から服部がグイグイと伸びて追いついてくる。そして1マーク手前で金子と服部はほぼ並んだ。救助艇が入っているターンマークでは、前の選手を抜いてはいけない。同体だったときは内の選手に権利がある。1周2マークでは金子に逆転された服部だが、ここでふたたび金子を逆転する。金子と服部の間を行ったりきたりしたタイトルは、服部がガッチリと握ることとなった。通算17個目のGⅠタイトルを手中に収め、浜名湖GⅠ2連続優勝を成し遂げた。
(Photo/中尾茂幸 Text/姫園淀仁)
2007年02月07日
静岡VS愛知 ガチンコバトル結果発表! 静岡 愛知 正解は中穴の『①20勝以上の差で静岡』でした! 8レースが終了した時点では「静岡3勝・愛知5勝」で、本命だった『②10~19勝差で静岡』に決まりそうな感じでした。ええ、正直な話、予定稿も書いていましたよ。でも後半4レースを静岡が4連勝。この最後のがんばりで、静岡は愛知を21艇身も突き放す完勝をあげたのでした。 ということで正解者は、 全速差しさん の3名さま。おめでとうございます! 50P進呈します!
2007年02月07日
横澤が悲願のGⅠ制覇予想!12レース 優勝戦 勝負×6レース 【進入】 【機力】 【展開】 【結論】 ◎横澤 ○山崎哲 ▲服部 ×柳沢 以上10点です。本日1日の回収率は、11レース終了時点で約360%。ココに通常の6倍の資金を突っ込んで、本日の1日の総投資金額は200点。不肖・H本が区間新記録を樹立します! 浜名湖予想駅伝はコレにてフィニッシュ。nifty競艇を参考にしながら自宅で舟券を買っていたみなさん、ココまでおつかれさまでした。終わりよければすべてよし。良かった人も悪かった人も、12レースをビシッと当てて感動のフィニッシュをむかえましょう!
2007年02月07日
伊藤将吉、水神祭!松下一也に続いて最終日に出ました~水神祭! 1Rで見事なイン逃げを決めた伊藤将吉です! レース後から大きな祝福を受けておりました伊藤ですが、水神祭は今節仕事納めとなる5R終了後。レースが終わると、多くの静岡支部が集まってきます。それななに、主役がなかなか来ません。みな口々に「本人がいないじゃないか!」と嬉しそうに文句を言っております(笑)。
2007年02月07日
優勝戦出場選手インタビュー東海ダービー覇者が決まるまであと3時間。浜名湖競艇場サンホールでは優勝選手インタビューが行われました。
2007年02月07日
変わらぬ表情のまま――東海地区選手権・優勝戦午前のピット
そんな穏やかな最終日の朝。本日の主役である優勝戦の6メンバーたちは、これまでと変わらぬ表情で、決戦までの時を過ごしていた。
2007年02月07日
浜名湖で働く人々
浅岡 競艇関係の仕事をされているんでしたら、スリットの原理はおわかりですよね。
【こういう状況です】
―― ん? そりゃあ、そのまま写るんじゃないですか。
【このように写る】
―― え!? なんでなんですか? ―― ちなみにスリットを撮影していて大変なコトって何です?
2007年02月07日
優勝戦だ! 最終日だ!!おはようございます。東海ダービー、いよいよ最終日の朝となりました! この6日間、風の強い日はありましたが、本当にお天気に恵まれました。今日も浜名湖上空、雲ひとつない青空です。青空に広大な浜名湖、そして遙か先にそびえる富士山が、今日決まる52代目の東海チャンピオンを祝福してくれることでしょう。 ここで場外発売場をおさらいしておきましょう! 我ら取材班は、もちろん予想にピットに優出インタビュー、そして“マッキー”牧野俊英さんに続く競艇場の秘密も登場します。クイズの最終問題も午後に出る予定です。どうぞお楽しみに。 さあ行くぞ最終日! みなさん張り切っていきましょう!(PHOTO=中尾茂幸) <本日の1枚>
2007年02月06日
明日へ、様々な準優――東海地区選手権・準優勝戦のピット
ピットを赤いカポックが駆け抜けていった。11Rを終えた後藤正宗。後藤に残された成績は妨害失格である。2周1マーク、1号艇の菊地孝平が転覆失格し、その原因を作ったとされたのが後藤だった。
明日は最終日。いろいろな思いを載せて、選手は走る。一般戦を、そしてもちろん優勝戦を――。
2007年02月06日
準優戦私的回顧10レース
11レース 6号艇・谷川里江が操る56号機は、自他ともに認める節一エンジン。4号艇の天野や5号艇の横澤には「谷川マーク」という作戦もあっただろうが、結局は12354/6の進入となった。谷川の単騎ガマシだ。 12レース
1号艇2号艇=GⅠ優勝経験のある静岡のベテラン 「静岡VS愛知」だけでなく、「ベテランVS若手」「GⅠ初優勝」「GⅠ初優出」とバラエティ豊かなメンバーがそろった。 (Photo/中尾茂幸 Text/姫園淀仁)
2007年02月06日
ガチンコ対決! 静岡VS愛知!ガチンコ対決、静岡vs愛知は…… 静岡 愛知 37勝 VS 18勝 三重=5勝!
静岡の勝ち越しが決定いたしました。明日はさらに差が開くのか? それとも愛知が巻き返すか? 三重にもようやくエンジンがかかってきましたよ!
2007年02月06日
東海地区選 優勝戦メンバー決定!東海地区選手権、準優勝戦も終了し、明日の優勝戦メンバーが確定しました。 1号艇 金子良昭(静) 予選道中は静岡勢が圧倒的に優勢でしたが、優勝戦は静岡3、愛知3の、まさしく静岡vs愛知ガチンコ勝負となりました! 三重勢は残念でしたが……。第52代東海ダービーチャンプは、果たして誰の手に!? そして最後に笑うのは、静岡か、愛知か!? ※出走表については、主催者発表をご確認ください。
2007年02月06日
浜名湖で働く人々 前編浜名湖競艇場名物といえば? うなぎ? いやいや。うなぎも旨いですが、やはり元選手の柴田稔さんと牧野俊英さんのライブ展示解説でしょう。今節の東海地区選手権は牧野俊英さんが担当しています。というわけで、「浜名湖で働く人々・前編」は、牧野さんのインタビューです。
―― 展示だけで足を判断するのは難しいんじゃないですか?
予想解説がズバリとハマったときには、浜名湖競艇場宛に「牧野さん、的中ありがとうございます」といったメールが、届くこともあるとか。
2007年02月06日
笑顔のふたりと余裕のふたり――東海地区選手権・5日目午前のピット 準優が行なわれる5日目。無念にも一般戦回りとなった選手たちは、ややのんびりムード。もともとガラガラのモーター調整室には誰もおらず、プロペラ調整室も準優組が占めている。ピットの主役は準優進出18人である。
←1Rを勝った森竜也と、最年長・久間繁が談笑。ドラゴンが「久間さんも頑張って」と激励しておりました
2007年02月06日
準優だ! 5日目だ!!みなさんおはようございます! 浜名湖競艇で行なわれております東海地区選手権5日目、準優の朝を迎えました! 本日は薄雲がたなびいております浜名湖上空。白い雲と青く広がる浜名湖、そして差し込む太陽の光が鮮やかなコントラストとなっております。これで富士山も顔を出せば、かなり神々しい準優日となりますね! 優勝戦への最終関門、10~12Rに組まれております準優勝戦は、佐々木康幸、菊地孝平、金子良昭の地元・静岡勢が1号艇にスタンバイ。準優進出者は、静岡11名、愛知6名、三重1名。準優だけでなく、クイズにもなっております勝ち星争いも静岡が大優勢ですが、愛知も三重も準優、そして一般戦も頑張ってほしい! そして今日1日を盛り上げてください!! もちろん我ら取材班も、予想にピットにレース回顧にイベントに、頑張ります!!! 本日から場外発売を開始する競艇場、ボートピアをお知らせします。 初日、4日目にお知らせした競艇場、ボートピアも引き続き(最終日まで)場外発売を行なっております。どうぞ舟券握りしめて応援してください! <本日の1枚>
2007年02月05日
“勝負”に勝った選手、敗れた選手――東海地区選手権・4日目午後のピット勝負駆けの午後。午前同様に、静かな静かなピットである。到着した9R発売中に、モーター装着場でレースを待っているボートは、12Rに出走する仲口博崇のものただ1艇。その仲口のボートも9R終了後、ボート引き上げに来た足で水面に降ろされた。モーターの格納作業などでときおり選手が現れる以外、浜名湖の縦長のピットは静寂に包まれている。試運転に出る艇がいないときは、大げさでなく物音ひとつ聞こえてこなかった。もちろん、レースが始まれば、モーターの爆音とともに、勝負駆けの魂の叫びが聞こえてくるのだが。
もちろん、これら選手とともに、熱い勝負駆けが午後のピットには伝わってくる。特に9R以降は大激戦となり、レース終了と同時に喜びも落胆もピットに運ばれてくる。
「私、乗れるの?」
勝負に勝った選手、そして敗れた選手。全員の思いとともに、明日は準優が行なわれる。(PHOTO=中尾茂幸(後藤、幸田、山崎、松下)、松本伸也(それ以外) TEXT=松本)
2007年02月05日
ガチンコ対決! そして支部別ベストパフォーマー 4日目ガチンコ対決、静岡vs愛知は…… 静岡 愛知 31勝 VS 15勝 三重=2勝! 予選が終了。あぁ、静岡が愛知にダブルスコアをつけてしまった……。36勝で勝ち越し決定ですから、静岡はあと5勝でガチンコ対決の勝利。今日の勢いでは、明日中にも届いてしまいそうですが……ともかく、支部別ベストパフォーマー、いきましょう。愛知も三重も、逆襲の兆しは見えていますぞ。 ●三重
●静岡 いや~、相変わらず強いですねえ、静岡軍団。今日は8勝、白星の3分の2を占めてしまったのですから、もはや勢いは止まらない。準優勝戦にも11人を送り込み、こちらも約3分の2ですか。好枠と言える1~3号艇は9人中8人。うがっ、予選上位は静岡勢だらけであります。 この強力メンバーのなかから、今日のベスパフォ・オブ・静岡は、笠原亮に捧げます。2・3着の勝負駆けを1・2着でクリアした、駿府のワンダーボーイであります。 ●愛知 今日も静岡に押され気味だった愛知支部。仲口博崇はまさかの勝負駆け失敗、昨日のベストパフォーマー・佐藤大介も3着条件を4着に敗れ、頼みの超抜リエ姐(谷川里江)も、予選突破を果たしたものの、11R4着で準優6号艇となってしまいました。やっぱり静岡は強かった。勢いがあった。それは間違いのないことです。 反撃のノロシをド派手にぶち上げたのは、この男、天野晶夫でした。予選最終レースとなる今日の12Rを勝ったことは、非常に大きい。明日につながるからです。 さあ、明日は準優勝戦。静岡軍団がこのまま突っ走るのか、愛知の逆襲はあるのか、そして三重の孤軍奮闘が輝きを発散するのか、プライドのぶつかり合いが浜名湖の水面に炸裂しますぞ!
2007年02月05日
速報! 準優18ピット確定!準優勝戦のメンバーが確定しました。 10R 11R 12R ボーダーは、6・17で今坂勝広が18位でした。準優勝戦進出者の内訳は、静岡=11人、愛知=6人、三重=1人。やはり、静岡が優勢という状況です。しかも、好枠はほぼ静岡が独占という状況。勝利数という“量”だけでなく、“質”でも圧倒的な強さを見せ付けるのでしょうか……。 ※出走表は、念のため、主催者発表をご確認ください。
2007年02月05日
静かな勝負駆けの朝――東海地区選手権・4日目午前のピットピットまでの道のりがとても暖かな今日の浜名湖。単純に気温が高いこともあるが、昨日まで選手を、そしてファンが舟券を買ううえでも悩ませてくれた風が吹いていないのが大きい。ピットの手前から見られる水面も、非常に穏やかである。
そこに入ってきたのは金子良昭。予選を得点率トップで当確とした今節のシリーズリーダーである。服部と並んで静岡のリーダー格である金子は、今節これまでよく通る優しい声で若手選手や谷川里江(前検日に谷川を送ってきた定野久恵に「よろしく」とお願いされてましたね)にアドバイスを送っているのをよく目撃している。そんな選手たちのまとめ役が、当確でも緩めずにプロペラの調整をはじめる。準優の1号艇を目指し、9Rも腕を見せてくれるはずだ。
明暗が分かれた2Rと対照的だったのが続く3R。出場メンバー中、後藤孝義、渡邊英児のふたりだけが勝負駆け。そこで後藤-渡邊とワンツーを決め、後藤は後半を無事故完走、渡邊は4着勝負となった。渡邊の後半は9R。2号艇からアタックをかける。
2007年02月05日
予選最終日の4日目!おはようございます。東海ダービー4日目、いよいよ予選最終日です! 4日目にして雲がたれ込める浜名湖上空となりましたが、ときおり雲の切れ間より光が差し込んでいます。雨の心配はたぶんないでしょう。しかも、これまで選手を悩ませていました風が今日はほぼ無風状態! 予選最終日、いいコンディションでレースが行なわれそうです。 気になります予選順位は金子良昭をトップに服部幸男、菊地孝平と静岡勢が続きます。ボーダー付近は混戦模様なので、激しい勝負駆けが見られそうです。好レースを期待しましょう。 なお、本日より以下の競艇場・ボートピアで場外発売を開始します。 初日にお伝えしました場でももちろん場外発売中です! <本日の1枚>
2007年02月04日
勝負駆けを前に――東海地区選手権・3日目午後のピット午後になっても強風が続いた浜名湖。落水にフライング、そして今朝の転覆で帰郷の憂き目となったのは坪井康晴。午後も8Rで今泉和則が、昨日の転覆に続いての落水を喫してしまった。選手責任に不良航法もプラスされて12点の減点となり、これで準優圏外へ去った。1日中、風に振り回された3日目となった。
9R、星野は道中3番手を走っていたが、後方から迫っている赤岩善生に3周1マークで並ばれ、最後には逆転をくっての4着。レース後、赤岩に「いやあ、すぐ後ろにいたから驚いた」と明るく話していた星野だったが、やはり落ち込んでいた様子。後輩の井口にはああ、と溜息をついていた。「伸びないんですか?」という井口に、「もうこれ以上は……」とガックリし続ける星野。なかなかシビアな場面だ、と思いつつ眺めていると、今回のレース中継を制作している菊池プロデューサー(『BOATBoy』の番組でもお世話になっています)が星野になにやら話しかけると……途端に明るくなった星野。笑顔となってモーターの格納作業に向かい、偶然そこにいた三重の総大将・森竜也にも励まされていた。
明日は予選最終日。準優へ、そして初勝利へ――(PHOTO=中尾茂幸、松本伸也 TEXT=松本)
2007年02月04日
ガチンコ勝負! そして支部別ベストパフォーマー 3日目ガチンコ対決、静岡vs愛知は…… 静岡 愛知 23勝 VS 12勝 三重=1勝! 静岡勢、圧倒的優勢。そんな情勢のなか、支部別ベストパフォーマーは以下の通り……なんですが……。 ●三重
●愛知 う~ん、今日の愛知支部は、もうひとつ元気がなかったですね。支部別の勝ち星では静岡に差を広げられ、目立った見せ場も特にはなく……。強風のなか、思い切った攻めには出にくい水面ではありましたが、明日の奮起を期待するしかない、そんな1日でありました。 ベストパフォーマンスは、3Rの佐藤大介を指名します。劣勢だった今日の愛知勢における、貴重な1勝をあげた佐藤ですが、この1勝はただの1勝ではなかった。単なるイン逃げでしょ~? なんて言ったら失礼なんです。 ●静岡
さて、本日のベスパフォ・オブ・静岡は、初日に続いて菊地孝平に捧げます。7R、6コースからの大マクリが、その該当パフォーマンスであります。 明日は勝負駆け、ただでさえ激しい熱戦が繰り広げられます。そして、尻に火がついた愛知勢にとっては、負けられない1日! もちろん三重勢だって、予選突破ゼロなどという屈辱に甘んじるわけにはいきません。絶好調・静岡がさらに驀進するのか、愛知勢と三重勢の逆襲があるのか。明日も見逃せませんね。願わくば、この風が弱まりますように。
2007年02月04日
東海地区選手権、勝負駆け情報!東海地区選手権、予選3日目を終わっての得点状況、明日4日目の勝負駆け状況をお送りします。ボーダーは6・00に想定しました。当確は8名。うーん、静岡勢がかなり優勢ですねえ……。(表は、左から予選順位、選手名、6・00達成の条件) 1 金子良昭(静) 当確 ☆相手待ち 3日目終了時点で、静岡勢が18位以内に12名。一方、愛知勢は可能性を残している選手が、相手待ちを除いて11名。明日こそは、奮起に期待したいものです。また、三重勢は18位以内にはゼロですが、森竜也以外の3名は勝負駆けに臨みます。こちらも、奮闘を期待しています!
2007年02月04日
風に翻弄された朝――東海地区選手権・3日目午前中のピット
そのころ装着場では、徳増をはじめ石川真二や森竜也、そして他選手も続々と安定板を装着し、試運転へ出て行った。安定板装着仕様の調整をするためで、その後のレースでも水面は試運転をする艇でいっぱいだったが、そうなると気の毒なのは3Rの出場選手だ。なんの調整もできないままレースに臨まなければならない。浜名湖おなじみの野中文恵さんが「かわいそうだな……」と水面を見つめていた。
2007年02月04日
3日目! みなさんおはようございます。浜名湖競艇・東海地区選手権3日目の朝を迎えました。 <本日の1枚>
2007年02月03日
「愛知の受難」――東海地区選手権・2日目午後のピット
しかし、午後のピットはこのときだけでなく、暗くなりがちな光景に何度も出会うハメとなった。まず始まりは、冨田の前に6Rでフライングを切ってしまい、やはり終戦を迎えた赤岩善生が口を真一文字にして通り過ぎていった。そして8Rで冨田の後に帰ってきた杉山正樹が、腰を痛そうにして歩いていると、しばらくして杉山の途中帰郷がピット内にアナウンスされた。 2日目、フライング3人から始まった「愛知の受難」。このムードを吹き飛ばせるのは前半3レースで、6コースから内5艇を置き去りにするコンマ05でマクリ切った山崎哲司しかいないかもしれない。“師匠”中尾カメラマンに「ピット離れでやられましたから。まだ整備します!」と宣言してから、午後遅くまでモーターを整備し続けた山崎。得点率は3走6.67で、あと3走で16点がノルマとなっている。明日は5R6号艇と11R2号艇。6コースも克服しているとあれば、6号艇でも楽しみである。
2007年02月03日
ガチンコ勝負、そして支部別ベストパフォーマンス 2日目ガチンコ対決、静岡vs愛知は…… 静岡 愛知 14勝 VS 9勝 三重=1勝! 静岡勢が優勢のなか、今日の県別ベストパフォーマンスは……。 ●三重
そして、今日は三重勢初1着も出ました! 6R、間嶋仁志であります。2コースから、逃げ込みをはかる天野晶夫をきっちり差し切っての勝利。コンマ04でビシッと決めた天野を差したのですから、(天野が少々流れ気味だったとはいえ)価値が高い。さらに昨日に引き続いてのマンシュウ提供なのですから、地元の名物・松阪牛の牛刺しにも匹敵する美味しい2コース差しだったのであります。そう、松阪牛差しです! ●愛知 今日の愛知支部には、浜名湖水面とは裏腹の、向かい風が吹き荒れてしまいました。1Rで鈴木幸夫が、5Rで赤岩善生が、そして9Rで冨田秀幸が、フライングに散ってしまった。さらに、杉山正樹が負傷により帰郷。Fの3人は、今後も1着を獲れば勝利数にカウントされていきますが、優勝戦線からは脱落した格好で、早くの4名の愛知勢が終戦を迎えてしまったわけです……。総大将・原田幸哉も苦戦とあっては、今後の戦いに暗雲が生じたということになるのかもわかりません。
●静岡 ビュッと差して、キュイッと逃げる!
そんな静岡勢を象徴するかのように、今日ピンピンと連勝を決めたのが後藤孝義でした。 さて、初日2日目のドリームトライアルを経て、ドリーム戦のメンバーが確定しました。 ※念のため、主催者発表をご確認ください。枠順は、番組編成委員の指名により決定しました。
2007年02月03日
松下一也、水神祭!
「明日も楽しみです! 頑張ります!!」とビショビショになりながらも元気に着替えに行った松下でした。この1着で準優も視野に入ってきただけに、明日も楽しみだ。
2007年02月03日
ベテランの終戦と、今日が大事な選手と――東海地区選手権・2日目午前のピット
さて、最後に昨日後半に書いた“総大将”たちの様子を。三重の“総大将”森竜也は2Rで鋭いマクリ差しを見せたものの3着。しかしスリットからスッと伸びていた足は、昨日のペラ交換コメントどおり。大きな巻き返しにはならなかったが、レース後の表情はとてもにこやか。午後も試運転に出て、明日へ備えるドラゴンである。 静岡と愛知の“総大将”は対照的である。服部幸男はすでに指定席となりつつあるプロペラ調整室の左端で、今日も朝からずっとプロペラを見つめている。そして原田幸哉は特に動きなく……だったが、ピットからの帰り際に「今日からやりますよ!」と取材陣に宣言。直接対決は6R。さて?(PHOTO=中尾茂幸(鈴木幸夫)、松本伸也(それ以外) TEXT=松本)
2007年02月03日
2日目!みなさんおはようございます。浜名湖競艇・東海ダービー2日目です! 本日もとてもいいお天気です。少々肌寒く感じた昨日よりも、ちょっとだけ暖かいかな? 土曜日、お客さん、いっぱい来てますよ~。この暖かさは水面前でライブ観戦のお客さんには嬉しいですね。 それでは今日もよろしくお願いいたします!(PHOTO=中尾茂幸) <本日の1枚>
2007年02月02日
“総大将”たちの明日――東海地区選手権・初日午後のピット 午後のピットに到着した直後、水面では落水事故が起こった。9Rの坪井康晴、1周2マークで落水である。ボートが一回転して落水という大事故ながら、ケガなどはなかったようで、レース終了後に引き上げてきた坪井はビショビショになりながらピット元へ。「どうしたの、乗り上げたの?」などと尋ねつつ、無事な姿にみな笑顔を浮かべている。それを見て坪井も笑顔で……もちろん苦笑いですが、仲間に無事を伝えていた。事故直前に坪井の横を走っていた鈴木幸夫を見付け、「すみません」と声をかけると「いやいや、大丈夫か?」と坪井を気遣う。なにより無事でよかった。それが仲間たちを笑顔にさせていた。 9Rで3着を確保したのが池田明美。初日は5着、3着という成績だった。12Rの発売中に「それって前夜版ですかね?」と僕の眺めていた出走表をのぞき込んできたのがその池田。とっさに、女子王座に出場経験がないまま混合戦のGⅠに出場した珍しい女子選手だと思って、今日の2走について聞いてみる。
2007年02月02日
支部別ベストパフォーマー・初日
●静岡 “冷静沈着”な深~い前付け
●愛知 このパワー、凶暴につき。 今日の愛知支部は5勝。まずは開幕戦で4号艇の吉田隆義がインを奪ってそのまま逃走。「いくら静岡の勢いが凄くても、実績では愛知が上なんじゃ!」といった貫禄を見せつけましたね。さらに花田和明、今泉和則もイン戦。5勝のうち3勝がイン逃げだったわけです。 驚いたのはむしろコッチ、谷川里江の鬼足でしたね。これまた孝平と同じく2着2着でしたが、バックでの伸びは圧巻の一語。2Rでは逃げ粘る鈴木幸夫から2艇身は遅れていたのに、あっという間に追いつき2マークを回っただけで逆に3艇身ほど突き放しておりました。
2007年02月02日
いきなりボーナスクイズ!愛知か、静岡か!? 今節は地区選です。地区選といえば支部と支部のプライドを賭けた戦い。今回は奇しくも静岡23選手、愛知23選手とガチンコの同数対決になりました(三重4選手)。そこで問題です。 Q/今節72Rを戦って静岡と愛知、どちらが多く勝つでしょうか? VS
2007年02月02日
初日前半が終了。今日の水面は差し天国? 浜名湖・東海地区選の初日前半6レースが終わりました。決まり手は
2007年02月02日
暖かくも流れる“勝負の空気”――東海地区選手権・初日午前のピット
ピットに入るとバーッと目の前に広がるモーター装着場は、数人の選手が大場敏や星野太郎がペラを装着しているくらいでとても閑散としていた。そのなかを真新しいパーカーのような上着を来て歩いていたのが吉田隆義だ。 浜名湖での初日メインレース。モーターとプロペラに午前中の時間を使っていた愛知のふたりが、盛り上げてくれるような気配がしてきたのだった。(PHOTO=中尾茂幸、松本伸也(井口、仲口、整備場) TEXT=松本)
2007年02月02日
選手紹介! 今回は県ごとの登場となりました。そこで各県の最優秀コメントを決めてしまいましょう。最初の登場は…… ●気合い満点、新SGウィナー ●迷路を抜け出せ、元賞金王メンバー
2007年02月02日
東海地区選手権・初日です! おはようございます! 最後に、本日の場外発売場をお知らせしておきましょう。これらの場は最終日まで全日程場外発売を行ないます。 それでは今日も頑張ります。舟券を買ってるみなさんも頑張って!(PHOTO=中尾茂幸) <本日の1枚>
2007年02月01日
暖かい雰囲気――東海地区選手権・前検のピット やはり地区選は他のGⅠとはちょっと違う。スタート練習の真っ最中に到着したピットでそう思った。
本日、モーターやプロペラの調整など、選手が使える整備時間は3時55分まで。その2時間ほど前にピットに着いたときから、多くの選手でモーター整備室もプロペラ調整室もにぎわっていた。そしてそのにぎわいは制限時間ギリギリまで続いていたのである。
2007年02月01日
H記者の「東海地区選・前検を斬る!」横綱は坪井と井口だっ!
この他の選手はB・C級の「勝ったり負けたりの中堅」、もしくは「あまり水面に出なかった選手」と思ってください。
ちなみにエース機の松下は合わせた相手がS級の芹澤とA級の山崎。ほぼ同体だったので期待はずれとも思ったのですが、相手が上位級だったんですね。とにかく突き抜けるほどのパワーではなく、これが実戦でどう変わるか。初日の気配をチェックしたいと思います。 東 西 とまあ、こんな感じなんですが、今節は本当に横一線。横綱~前頭まで紙一重の差なので、明日以降大きく変動する可能性もありまする。悪しからず! ここで、前検タイムが出ました。 花田和明(愛) うむむ、愛知の天野、伊藤誠がブッチギリのトップタイ……ちょいと意外な結果ではありますが、ふたりは同じ班。今日は強い風が巻いていて、班によって状況がまったく違っていたので過信は禁物ですぞ。 関脇に指名した赤岩がワースト5位……でもってワーストと思った幸哉がベスト13位タイの6・71ですか。本人も「まずまずです」と言っております。う~ん、ちょいと自信が揺らぎますが、明日のドリームTRは思いきって軽視するつもりです。(Photo/中尾茂幸)
2007年02月01日
勢いの差? 静岡勢が上位機を独占!!
これが勢いというものだろうか。飛ぶ鳥を落とす勢いの静岡支部がトップ3をはじめ7機中5機をゲット。静岡23選手VS愛知23選手の五分だというのに! 服部もしっかり第5位の好機を得ている。エース50号機を引いた松下はただひとりの91期。総帥の服部が後輩を引っ張り、最年少24歳の松下が先輩を突き上げる。地元静岡軍団にとっては実に心強く、さらに士気の高まる抽選会になったわけだ。
2007年02月01日
浜名湖に静岡・愛知・三重代表がやってきた!ここ浜名湖は選手や関係者の通用口からピットの入口まで長ーい道のりになっており、やってきた選手はそこまで自家用車やタクシーで乗り付けることができる。その道のりをのほほんと歩いていると……おお、まだ遙か先の入口に見えるのは池田明美ではないですか。今節最初の遭遇選手でありつつ、遙か先過ぎて写真も撮れませんでしたが、おそらく1番乗りに近い到着です。混合戦のGⅠ……というか、GⅠ自体が初出場となる池田。ここはまさにチャレンジャーの立場ですが、臆さず頑張ってほしいものです。
SG級の選手で最後の最後に浜名湖に登場は、愛知のこの人。「おはようございます。今節もよろしくお願いします!」と間島仁志とともにやってきた原田幸哉でした。
2007年02月01日
やってきました浜名湖! 東海ダービーが始まるぞ!!みなさんおはようございます! 唐津新鋭王座から3日。我々取材班は「GⅠ第52回東海地区選手権」が行なわれる浜名湖競艇場へやってまいりました! 到着した浜名湖競艇場、明日からの東海地区決戦を前に穏やかな天気となっております。競艇場の向こうに見えます浜名湖も青く輝いております。嵐の前の静けさ、といったところでしょうか。 さて、今日はこの後、選手の到着、そしてモーター抽選に前検の気配などを更新してまいります。最初のアップはお昼前後となると思われますので、どうぞお楽しみに。 東海各県の精鋭が集う東海ダービー。いつものSGとはまた違う楽しみを提供できたらと思っておりますので、どうぞ一節間、よろしくお願いいたします! |
緊急告知!!
【出演】
黒須田守(BOATBoy編集長) 畠山直毅(BOATBoy酋長) ほか本誌編集スタッフ 【ゲスト】 長嶋万記選手(91期) 喜多那由夏選手(93期) 木村沙友希選手(95期) 松永良一アナ ⇒詳しくはコチラ!
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