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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
SG期間中は毎日、それ以外の期間でも週1度のペースで競艇の魅力をお伝えします
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2007年11月17日
児島ラストクイズ正解どもです~。一昨日の深夜、児島より帰郷しました。と思いきや、あさってには浜名湖に旅立つのであります。その前に、クイズの正解、行ってみましょう。 テラショーの頭上の黄枠で隠された文字は果たして? でしたね。矢印の下に、隠された文字のブツがあるというわけなのですが……。
というわけで、正解はジローさん、おめでとうございます。 総合成績は、ジローさんとマニアック軍団さんが60P、ラリーズクラブさんが40Pで以上が上位3名。おみやげをお送りしますので、tanakakogyo@hotmail.co.jp までご送付先をよろしくでございます。 次回の浜名湖は、今年4度目ということもあって、ネタがほぼ枯渇した状態、ピットクイズの実施は微妙なところでございます。ほかのネタでやるかもしれませんので、次回もよろしくお願いしますね。それでは!
2007年11月15日
ハートを作り上げていく、ということ――優勝戦のピット 本日の水神祭つき
集合合図がかかって、他の5選手も待機室へと戻ってくる。赤岩善生、森高一真、一宮稔弘、そして岡山勢の順番だった。一宮はちょっと寄り道をして、前本と同じようにオッズを確認していた。 レース内容については、他稿に譲る。前本泰和が、見事に逃げ切り、岡山勢2人が2番手争い、最後はカクローが2着をもぎ取った。 いや、あと一人、勝者を忘れてはならない。前本泰和だ。おめでとう、GⅠ初優勝。ということは……そうです、お初の儀式、水神祭であります! というわけで、ここからは「本日の水神祭」も兼ねて。
2007年11月15日
児島優勝戦――私的回顧前本泰和――35歳のGI初制覇 ①前本泰和(広島) スタート展示同様、森高一真が強引にイン水域を強奪した。前本が怯めばイン確定の勢いで。が、前本も絶好のポールポジションを譲るわけにはいかない。くるりと舳先を向けて、深インが決まった。
2007年11月15日
児島ラストクイズ~!どもです~。優勝戦が間近に迫ってまいりましたが、児島ラストクイズ、いきましょう!
ヒントとしては、ガラスの向こうは整備員控室。また、その“コレ”を、僕はここ最近、使っている選手を見たことがございません。正解者には60P! 締切は明日16日の午後6時でお願いします! ここまで正解者はほとんどいらっしゃいませんので、ぜひ一発逆転を! それでは皆様、最後もふるってご解答お願いします!
2007年11月15日
艇王!たくさんのイベントが開催された児島55周年 競艇キングカップ。そのトリを飾ったのは、我らが艇王! 植木通彦さんであります。10~11日には地元の若松で「植木通彦ファイナル」と銘打って最後のモンキーターンを披露、昨日14日には江戸川でイベントに出演された植木さんですが、ファンに最後のご挨拶をしたい!という思いは熱く、今日は引退以来初めて児島にやって来たわけであります。イベントホールは、超満員。児島のファンの方たちも、みなさん植木さんに会いたかったんですねえ。さすがの艇王でありました。
トークショー後は、植木さんと小さいお子さんの撮影会も行なわれました。艇王と再会できた児島のファンの皆さんは、笑顔笑顔笑顔。植木さんにはこれからも競艇場に顔を出してほしいものであります。艇王よ、また会う日まで!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2007年11月15日
児島・優出選手インタビュー
2007年11月15日
児島グルメ!Kです。体重100kg超がウリの私でしたが、なんと体重は日々減少しつつあり、100kg減も間近でございます。皆様、カロリーコントロールは大事ですぞ。とはいえ、競艇場に来たらやっぱり食わずにはおれん! というわけで、体重が日々増加しているH記者とともに、参戦した3日目以降、食いまくっているのであります。というわけで、児島グルメ!
2007年11月15日
小春日和の中で――6日目、前半のピット ポカポカのうららかな気候、一節の最終日、ということもあってか、優勝戦の朝のピットはどこかのんびりムード。SGの最終日も近い雰囲気はあるけれども、それよりもずっと穏やかな空気が流れているような気がした。エンジン吊りを待っている鈴木賢一が、ゴルフのシャドウスイングをしていたりして、見ているこちらものほほんとしてしまう。寺田祥も、すでにすっかり吹っ切れているのだろう、白井英治と和やかに過ごしている。 ところで、3R前、H記者がピットに現われた。予想&レース担当の日の彼は、まずピットにやって来ることなどないのだが、いったい何事?
2007年11月15日
遅くなってすみません! クイズ第2弾の正解!どもです。昨日は、準優勝戦での衝撃的な出来事にアタフタしており、クイズの正解をアップすることができませんでした。申し訳ございません! というわけで、第2弾の正解です。
初投稿のマニアック軍団さん、お見事! 正解でございます。ナイスボケは、pupepoさん。だははは、当てはめて読んでみると笑えますね。 というわけで、ラストクイズは本日中に更新いたしますので、今しばしお待ちください!
2007年11月15日
6日目! 競艇キングは誰だ!?おはようございます! 児島55周年 競艇キングカップも、いよいよ最終日を迎えました! 地元から2名が登場する優勝戦、果たして誰が優勝するのか……。優勝戦は本場16時25分、場外16時22分締切です。6時間後に笑っているのは、果たして!?
それでは皆様、優勝戦もおおいに楽しみましょう! そして舟券勝ち組に!
2007年11月14日
気合は、時に宙に浮く――5日目、後半のピット 11Rを戦い終えた選手たちを出迎えようとボートリフトに集まった選手たちの一部が、何かを叫び始めた。その声を聞いて、一斉に水面に目をやる選手たち。僕が立っていた場所からは水面の様子が見えにくいのだが、12Rのスタート展示で異変が起こったのは間違いないようだった。 12R発走まで、あと数分。モーターの格納を終えた寺田はすでに切り替えていたのか、意外にも昨日までに見せていた透明感のある表情に戻っていた。手を洗い、控室に戻ろうとしたそのとき、出走を控えて待機室に向かう田中信一郎と顔を合わせた。寺田のすぐ右、すなわちひとつ外の枠に入っていたのが信一郎である。自分が寺田を欠場に追い込んだかもしれないと思っていたのか、信一郎は寺田に開口一番「ごめん」と言った。 11R 前を向く若者 10R 気合とは何だ
2007年11月14日
準優ダイジェスト10R 地元の意地 ①一宮稔弘(徳島)
11R 怪物級の逃げ ①前本泰和(広島)
12R 消えた主役 ①寺田 祥(山口)……欠場
※寺田祥……欠場
2007年11月14日
競艇キングカップ 優勝戦メンバー確定!波乱続出の準優勝戦が終了いたしました。優勝戦6ピットが確定、地元岡山支部からは2人が駒を進めています。児島の地で、競艇キングに輝くのは果たして誰か! ①前本泰和(広島) ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2007年11月14日
インが来ません……一般戦の傾向いや~、インが弱いっす、今日の児島。一般戦では結局、5Rと6Rで1号艇が勝利をあげたのみで、あとはまあ、飛びまくり。ポールポジションがむしろビハインドを背負っているようなものなのだから、GⅠの一般戦としては珍しい。
(←10Rで流れを変えられるか、一宮稔弘)
2007年11月14日
もう戦いは始まっている――5日目、前半のピット 初日は慌しく、以降は日を追うごとに空気が落ち着いていく――午前中のピットは、おおむねそんなフォーマットにのっとっている。これは、SGだろうとGⅠだろうと、そうそう変化はない。この競艇キングカップも同様。ということは、これが初めての児島ピットとはいえ、光景自体は見慣れたものということになる。 ◆10R組◆ ◆11R組◆ ◆12R組◆
2007年11月14日
5日目! 準優勝戦おはようございます。児島55周年 競艇キングカップも5日目、準優勝戦の日を迎えました! チャレンジカップ前のラストGⅠ、もっとも激しく、高いハードルが準優。熾烈な戦いを期待しましょう! なお、本日より場外発売が開始されるのが、蒲郡競艇場/ボートピア岩間でございます。
それでは本日も頑張りましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年11月13日
笑う勝負駆け――4日目、後半のピット 金子良昭が、右手でOKサインを作って、力強く2度ほど振った。ボートリフトで引き上げた艇を後ろから押しながら、原田幸哉は金子の右手を見て2度ほどうなずいた。金子の顔が弾けた。
2007年11月13日
4日目のMVR&MVP今日のMVR…12R 鉄壁のインモンキーVS節イチノビ~ルパワー ①田中信一郎 やばい。寺田祥の足はやばすぎる。1・1・1・S(エンスト)という派手な成績で迎えた予選の最終関門。すでに準優当確の寺ショーでありますが、明日の好枠を求めてもうひとつピンを積み重ねたいところ。
MVP…吉川元浩 抜き抜きピンピンで握りっぺ
2007年11月13日
準優18ピット確定!児島55周年 競艇キングカップ、4日目が終了して、準優勝戦のメンバーが確定いたしました。地元岡山からは2名が参戦します。また、賞金王ボーダー付近の選手では、三嶌、吉田、原田、田村、寺田が駒を進めました。 10R 11R 12R ※念のため主催者発表をご確認ください
2007年11月13日
児島クイズ第2弾どもども~。児島よりお届けいたします、ピットクイズのお時間ですよ~。さっそくまいりましょうか~。
ナイスボケは「ハグして挨拶」。ママさんです。女子選手からされたいにゃ~。でも、思わず想像してしまったのは、J瀧選手とハグして挨拶するシーンでした。ある意味、コワイっす……。
正解者には60P! 締切は明日14日の午後5時です。で、皆様にお知らせです。本日20:00より明日の朝10:00まで、システムのメンテナンスとなります。その時間帯はご解答ができなくなるかもしれませんので、ご了承ください。というわけで、締切も(たった1時間だけど)延ばしましたよ~。皆様、メンテナンスの時間帯を外して、ふるってご解答お願いします! ではでは~!
2007年11月13日
GO!GO!郷!ひろみ!勝負駆けが熱い本日の児島。アハハハハ! 秋晴れの爽やかな一日で、アハハハハ! まさしく競艇日和でございます。アハハハハ!
で、9R発売中に行なわれたイベントを全員で鑑賞した取材班は、9Rに“郷”原章平を発見。猛ダッシュで郷原からの舟券を買いあさったのですが……郷原は振り込んでエンストでございました。ちゃんちゃん。
2007年11月13日
イン3勝!――前半の傾向勝負駆けの今日、前半戦は3~5Rで1号艇が勝利している。そして、1~2Rは2コース差しの“児島セオリー”。前半はまさしく、児島らしい決着が続いていると見ていいだろう。 こうして見ていると、今節はマクリがなかなか決まりにくい感がある。6Rでも森高一真がカドから握って攻めたが、やはり届き切らない。その間隙を突いての差しが決まるわけで、「逃げと差し」を中心に推理していくのが正解に近そう。 今日は6R時が満潮。後半は潮が引く中で行なわれる。傾向の変化には要注意だ。
2007年11月13日
ふたつの勝負駆け――4日目、前半のピット
三嶌誠司、11位。原田幸哉、14位。田村隆信、15位。山本浩次、17位。寺田祥、19位。白井英治、21位。そうそう、もう一人。いつもと変わらぬナーバスでナイーブな雰囲気を醸し出していた吉田弘文、12位。賞金王勝負駆けを戦う男たちの、競艇キングカップ勝負駆け。おそらく彼らは、今日この瞬間に賞金王勝負駆けを強く意識はしていない。そんな先のことより、目の前の戦いを勝ち抜くことだけを欲しているはずである。しかし、意識の下でうごめく賞金王への思いというものが必ずある。そしてそれが、今日の勝負駆けに影を落とすことももちろんある。目が離せない一日。競艇キングカップ4日目、だ――。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年11月13日
H記者の「西島を侮るな!!」予想 真打のHです。昨日のK記者は1本のみの的中でしたね。ぷぷ。これでH本(えっちぼん)記者の栄光もはるか彼方に霞み、リラックス気分で予想できます。勝負駆けデーが不得手な私ですが、なんとかチャラくらいに喰らい付いて得意な5日目に向かうとましょう(←謙虚)。 1R 2R 3R 4R 5R 6R 後半は後ほど。ではでは、GOOD LUCK!
2007年11月13日
4日目!おはようございます。児島55周年記念 競艇キングカップ4日目でございます! 秋晴れに恵まれた勝負駆けの朝。今日も激闘の連続を予感させてくれる、爽やかな青空でございます。本日もよろしくお願いします! まず、本日からの場外発売のお知らせです。多摩川/常滑/大村/ミニBP長崎五島/ミニBP長崎時津/前売場外おおむら 以上が本日からの発売となります。昨日記し逃しましたが、三国/若松/ミニBP北九州メディアドーム も昨日から発売されてますよ~。H記者の予想を参考もしくは反面教師として、ぜひぜひ駆けつけてください~。
というわけで、本日も盛り上がってまいりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年11月12日
三寒四温――3日目後半のピット 寒い。朝から冷たい風が吹きぬけていたピットは、午後3時を超えたあたりからいっそう厳しさを増した。仲口が、吉川がジャージのポケットに深々と両手を突っ込んで歩いている。11Rともなると、足が根元から震えるほど寒い。
2007年11月12日
児島ピットクイズ!ども。さっきから隣でH記者が「そんなのかんけーねっ!」とエンドレスで繰り返しているので何かと思えば、児島→こじまよしおですか。ふぅ……。てなことはともかく、私もH記者も初の児島参戦でテンションが上がっているのですね。というわけで、いってみましょう、児島ピットクイズ!
締切は明日13日の午後4時でお願いします! 正解者には、40Pですぞ~。それでは、どうぞよろしくお願いいたします! PS:蒲郡、平和島クイズのトップ3の皆様へ。ほんっとーーーーーに、ごめんなさい!ドタバタしていて、まだプレゼントを発送していません……。児島から帰ったら必ず発送しますので、今しばし、今しばしお待ちください。本当に、すみません!
2007年11月12日
競艇キングカップ私的回顧 本日のMVR&MVP本日のMVR(Most Valuable Race) 地元コンビが鮮烈に魅せた“児島セオリー”――3R 思い切ったツケマイ敢行。インがそれに抵抗。ポッカリとふところが開いて、差しがズブリと突き刺さる……。 本日のMVP 原田幸哉(愛知)
2007年11月12日
児島/明日の勝負駆け!明日の勝負駆け情報 上位陣に事故があるなどで、明日の勝負駆けは混戦模様になりましたね。ボーダー6・00として完走当確は前本、寺田、一宮、原田の4人のみ。33位の本橋まで予選突破の可能性を残しています。 前本泰和 ☆
2007年11月12日
アンディ!初日はゆうこりんの来場で盛り上がった児島ですが、今日はアンディ! フグじゃないっすよ。おもしろマジックのアンディですがな。え? ご存じない? そりゃ、モグリってもんです。マジック界では、セロかアンディか、と言われてる……はチト大げさだけど、某マギーS氏の「こんなんなっちゃたぁ」や某ふじいS氏の「口からトランプがぁぁぁ」も軽々こなす、コミカル・マジシャンなのであります。
明日は児島にヒロミ・ゴーが登場!?
2007年11月12日
緩やかに――3日目前半のピット
2007年11月12日
イン受難→イン復権?――前半の傾向競艇キングカップも、予選後半戦。本日の前半戦の傾向といえば……1~3Rでインが飛び、配当も大荒れ模様だったため、「イン受難の一日か?」とも思われたが、4Rで西川新太郎が2着、5R、6Rで大庭元明、寺田祥が1着となり、1コースが上昇気配を見せている。 児島の水面は、干満差が激しく、今日も最大で2m以上の水位差がある。後半は12時38分の満潮から18時45分の干潮に向かって潮が引いていく時間帯。これがどんな影響を及ぼすだろうか。なお、昨日までが大潮で、今日から最終日までが中潮。潮回りの傾向を後半でしっかり掴んでおきたいところだ。 ←6R1着で無傷の3連勝! どこまで突っ走るか、寺田祥
2007年11月12日
K記者の「あとはH記者よろしく!」予想うむー、予測不能、怖ろしいばかりの荒れっぷりでありましたな、前半は。内で競り合い、ポッカリ開いた差し場に飛び込む……なんてケースも頻発。1Rなんて6→5→4→2→1(3は欠場)ですからね。4Rの一宮は頑張ってくれましたが、進入も展開もまるで違ってましたな、ハハハ。的中は6Rの1本のみ。それでも、ほぼトントンといったところでしょうか。後半は、どうせ今日一日のみの予想と開き直って、気楽に、しかし思い切り良く攻めたいと思います。H記者、もし後半ズタズタでも、ちゃんとケツ拭いといてね~ん。 7R 8R 9R 勝負レース1 10R 11R 12R 勝負レース2 というわけで、本日は148点予想となりました。H記者、あとはよろしくっ!
2007年11月12日
K記者の「本日のみのピンチヒッター」予想こんにちは。Kでございます。H本(えっちぼん)記者は、たしかに「H記者にバトンを渡します」と言って帰郷いたしました。しかし、私はKでございます。H記者が、「バッカヤロー! 当てまくったH本(えっちぼん)の後じゃあ、やりにくいじゃねえかぁぁぁぁ!」と吼えて、バトンを放り投げたのでありまして、そのバトンをそりゃっ!とキャッチしたKが、本日のみ、予想を担当させていただきます。私もバカスカ当てまくり、さらにH記者をやりにくくさせてやろうという所存でございますので、どうぞよろしく。 で、1Rと2Rは、先ほどアップしましたので(1Rはさっそく外れましたね……)3Rから前半戦を。 3R 4R 5R 6R 勝負レース 後半は13時過ぎにアップ予定です! ではでは~!
2007年11月12日
3日目注目選手!改めておはようございます。実を申しますと、K&H記者はこの児島には初来場、そして、二人ともこれで全国24場踏破達成でございます! というわけで、まずは本日の注目選手から。
2007年11月12日
3日目です!おはようございます! 児島55周年 競艇キングカップは、3日目を迎えました。本日より、K&H記者がU&H本記者とバトンタッチして、チャレンジカップ前ラストGⅠの模様をお伝えしてまいります。 んでもってですね! 先ほど児島に到着したK&H、準備などにドタバタしておりまして、もろもろの記事は後ほど、しっかりアップします。ここではまず、1Rの予想を! 今日の予想は、Kが担当でございます。あ、ただいま1Rの3号艇・山崎哲司がモーター不良により欠場との情報が入りましたので、ご注意ください。 1R ◎森高 ○滝沢 ▲金子 2連単2=1 2=6 3連単2-16-全 2R ◎草場 ○川北 ▲赤岩 2連単1-26 3連単1-26-全 では本日も頑張りましょう!
2007年11月11日
選抜戦私的回顧&本日の独断MVPプリンス選抜・私的回顧 まさかの結末だった。 フライングを切った重野はエンジンが出ていた。とくに行き足が良かった。初日を3着2着にまとめていただけに、今節はかなり期待をしていたはずである。
場内に返還の行列ができる。あちこちからブツクサ言う声が聞こえてくる。でも、重野や中島を買ったファンは、心の中では彼らを許しているのではないだろうか。重野は自力でマクリにいったわけだし、中島は綺麗にマクリ差しを入れて、バックで先頭に立ったのだから。
レースを制したのは森高一真。1周2マークで、バック水面ラップ状態だった吉田拡郎との争いにケリをつけて1着となった。 勝負のアヤとはいえ、6選手の中でもっともエンジンが出ていないと思われる森高が勝つのだから面白い。ただ、森高はひたすら冷静だった。カド受けだったにも関わらず、重野のスタートに釣られず、フライング艇が先行している状況にも関わらず、2マークでターン漏れがなかったのだから(一方の吉田拡郎は動揺していたように感じる)。 昨日は10、11、12レースと3連続転覆。そして今日は12レースで2艇がフライング。
本日のMVP! 小畑実成&川﨑智幸 競艇キングカップ2日目は、地元岡山・イーグル会の重鎮二人が観客を魅了した。 初日の成績こそ1着4着にまとめてはいたが、小畑実成の足は悲観すべきものだった。
7レースのスタート展示がはじまる。小畑は4号艇で登場だ。展示タイムは6秒91。今日ここまでのレースでもっとも遅い展示タイムが、エンジンが上向いていないことを証明する。唯一の光明はスタートタイミングが合っていることだけか。 そして本番。小畑は進入で大きく回りこんだ。真っ先に艇をスリット方向に向け、ネトロンに張り付いた。なんとインを主張したのだ。深イン必至である。 スリット。小畑が絶好のスタートを決めてきた。しかも行き足が若干改善されたのか、トップスピードに乗るのが早く、深インなのに他艇にマクる隙を与えない。そして、1マークを真っ先に回った――。
崖っぷちに立った川﨑が選択したのは、スタート勝負であった。インから思いっきり踏み込んだスタートは、コンマ01のタッチスタート! ちなみに2コースの田中信一郎のタイミングはコンマ11。エンジンが噴いている田中を押さえ込むためには、たとえインといえども川﨑は半艇身くらい前に出ておきたかったのだろう。 これで得点率は5.33。準優進出への望みを紡いだ。 (PHOTO・中尾茂幸<3~5枚目> 内池久貴<1~2枚目> TEXT・姫園淀仁)
2007年11月11日
混戦――2日目後半のピット
2007年11月11日
機力と気力――2日目前半のピット
2007年11月11日
H本記者の『H記者への伝言』予想 ありがとう大澤! 3レースで2連単7000円がズバリ的中!! 個人的にも2連単と、(配当が予想以上に高かったので手広く流した)3連単が的中し、本日のプラスは確定しました。が、まだまだ手は緩めません。ガンガン行きます! 現在の天気は晴れ。ちなみに午前中はずっと追い風が吹いていましたが、現在はコロコロと風向きが変わって舞っているような状態です。スタート遅れも想定しておいたほうがいいかもしれません。 7R 8R 9R 10R 11R 12R プリンス選抜
2007年11月11日
H本記者の「本日はピンラッシュの日」予想! ありがとう西川! ありがとう一宮! ありがとう大庭! 初日のH本予想は、5レース的中で回収率は391%。自画自賛ですが、胸をはっていい内容ではないでしょうか。「舟券キング」とはいわずとも、「舟券ナイト」くらいの成績は残していると思います。 今日の児島の天気は晴れ。現在の気温は低いですが、お昼になるとかなり上がりそうな気配。風もあまり吹いていません。潮は大潮で満潮時刻は12時6分、干潮時刻は18時11分です。 1R 2R 3R 4R 5R 6R 後半予想は13時ごろアップ予定!
2007年11月11日
2日目!
2007年11月10日
児島・競艇キングカップ 初日注目レース回顧【キングドリーム戦・私的回顧】
明るい日差しが差し込んだのは松井繁。
でも、関係なかった。
良いはずのエンジンが良くない。それだけでもショックだというのに、レースはさらに最悪の結果となった。1マークで西島と接触して転覆したのである。 ドリーム戦は6着でも5点の得点が入る。だが転覆だと0点。山本が準優出するためには、明日からの5走で36点を叩き出さなければいけない。1走あたり必要な着順点は7.2点。2走・2着3着ペースでは間に合わない。これはかなりキツい。
2コーナーを立ち上がったときには2着目もあったものの、転覆艇の影響で3着に落ちた原田幸哉はやや暗。逆に2着10点が手に入った田中信一郎はやや明といったところ。そして明とも暗ともいえない結果となったのが、6コースから4着の菊地孝平である。エンジンがイマイチなことがわかっただけに、明日からはスタート勝負に出るのかもしれない。 キングドリーム戦は明暗分かれる一戦だった。が、禍福はあざなえる縄のごとし。松井の「明」が一節間続くとは限らないし、山本が一気に明転するかもしれない。
児島・競艇キングカップ初日は、1回走りの選手の活躍が目立った。1レースで強引マクリが届いた西川新太郎を皮切りに、差して3レースを制した深川真二、5レースで展開突いた大庭元明、8レースのバックで強烈に伸びた寺田祥。9レースを勝った前本泰和や、10レースの烏野賢太も1回走りの選手である。
(PHOTO・中尾茂幸 TEXT・姫園淀仁)
2007年11月10日
熱く静かな闘い――初日後半のピット
そして、ピットに目を移せば、少し前までは松井と話をしていた岡本が、今度はレースを目前に控えている三嶌誠司と話し込んでいた。三嶌はこのとき、笑って話をしながら、いつものようにストレッチもしていのだから、なんとも三嶌らしくて、見ているこちらも思わず笑みを浮かべてしまったほどだ。
なお、今日は9R一回乗りで、4号艇5コースから1着している前本にモーターの調子を訊いてみると、「う~ん」と少しうなってから「良かったり悪かったりですね」と笑みを浮かべていた。
今日の松井は、一日を通して輝きに満ちていた気がする。
2007年11月10日
SG並み!!――初日前半のピット
エースモーターを引いた“気になる存在” 山本浩次はギアケースの調整を中心に作業をしていたし、ギアケース調整組としてはほかに、草場康幸、西川新太郎の名も挙げられる。朝の開会式で、前回児島における転覆の汚名返上を宣言した西川や、知る人ぞ知る整備の鬼ともいえる草場への期待も大きくなってきた。
また、昨日は、モーター本体を徹底的に整備していた西島義則は、今朝も早い段階でピストンを触っていたが、傍にいた小畑実成と何かを話しながら笑っていたので、リラックスしている印象を受けた。昨日の時点では、好感触は得られずにいた西島、小畑はそれぞれに、「上向いている手応え」を感じているのかもしれない。
2007年11月10日
H本記者の「少しは舟券キングに近づいたのではないでしょうか?」予想 見えてます! 見えすぎちゃってます! 7R 8R 9R 10R 11R 12R キングドリーム
2007年11月10日
開会式&ドリーム選手直撃インタビュー
一方、仲口博崇は「最近、元気がないんですけど、この児島でなんとかリズムを変えたいと思います」と、かなり大きな声で、“元気”に宣言していたのが印象的だ。 また、フライング休みのために、今節が今年最後の闘いとなる菊地孝平は「皆さん、良いお年を!」という挨拶を、この時期に早くも聞かせてくれた。
川崎智幸、柏野幸二など、地元選手に対する声援が大きかったのは当然であるが、アウェイ勢で人気だったのは、やはり松井繁や田中信一郎など。近県だけあり、大阪勢などはやはり児島とのつながりが深いのだといえるだろう。
――開会式に引き続いて行なわれたのがドリーム選手直撃インタビュー。
【2号艇・西島義則】 【3号艇・田中信一郎】
【5号艇・原田幸哉】 【6号艇・菊地孝平】 ……とのこと。
2007年11月10日
児島周年開催期間中のショップ情報!
【出店店舗名(主なメニュー)】
2007年11月10日
H本記者の「めざせ舟券キング!」予想! おはようございます! 初日・2日目の予想を担当させていただくH本です。 1R 2R 3R 4R 勝負レース! 5R 6R 選手たちは賞金王決定戦や総理杯への勝負駆けですが、ギャラ支払日前の私も、金銭的にココが勝負駆け。競艇キングならぬ、舟券キングを目指して戦い抜くつもりです!
2007年11月10日
初日!
なお、本日からの発売場を以下のとおりです。 <競艇場> (PHOTO/中尾茂幸)
2007年11月09日
それぞれのムード――前検日のピット
また、モーターの手応えによるものかどうかは確信できないが、この日の松井は、森高一真、寺田祥などという珍しい相手と話しながら笑顔をよく見せていたのが印象的だった。個人的には、寺田祥も、山本浩次に負けず踊らず「笑わない男」という印象を持っていたのだが、松井と一緒に笑っていたのだから、松井も寺田祥も、いいムードになっているとは言えるのだろう。
2007年11月09日
H本記者の児島周年前検だより 前検日のスタート練習と足あわせを見た結論。それは、児島のエンジン勝率はかなり信用できる。 ただ、2連対率50%オーバーの69号機を引いた山本は、「抜けて良い」というほどではない。69号機は「行き足」が鋭いエンジンらしいのだが、スタ錬での行き足は普通。内池記者の話では「ピットでの表情は明るかった」ということなので、何かを掴んでいるかもしれない。が、人気になるのは確実なので、とりあえず現段階では様子を見ようと思っている。 山本にかわって、横綱級の動きをみせたのは寺田祥。伸び、行き足ともに、他選手を圧する足をみせていた。2連対率も43%と素性もいいので、初日から信用して大丈夫。 それに続くのが森と田村。森は前評判どおり伸びが、田村は行き足が武器になるだろう。コメント平凡だった赤岩や、エンジン実績が平凡な吉川元浩もこのクラス。どちらかというと地味目な選手であるが大庭は、動きがかなり派手だったので、ココに入れておく。 いつものようにあまり試運転をしていなかったので断言はできないが、ドリーム1号艇の松井繁の足は〝それなり〟。だが、山本の足が本調子にあらず、菊地や西島の足は悪い。相手関係と枠を考えれば、明日のドリーム戦は松井が逃げ切るように思える。ちなみに、予選組で足が悪くみえたのは、菊地、森高、佐々木、守田、山崎、あたり。初日・2日目に人気になっているようであれば、切るのもアリだろう。 穴候補の筆頭は一宮。2連対率34%と目立たないエンジンではあるが、行き足・伸びはかなりグッド。エンジン抽選の記事でプッシュした西川もいい感じで、いつ大物を食ってもおかしくない。登番がもっとも若い郷原も、エンジン勝率よりは上ありそうな気配。好配当が期待できそうな選手たちなので、この3選手は要チェックである。 【横綱】 寺田 【金星候補】 と、ここまで書いたところで前検タイムが発表さた。おおぉ! 寺田祥が1位タイの6秒56! 重野も6秒59と速いタイムを叩き出している! 動きが良く見えて、時計の裏づけもあるのだから、これは期待できそうだ。 【前検タイム上位者】 【前検タイム下位者】
2007年11月09日
モンスターエンジン69号機は誰の手に!? 児島のモーターは降ろしてからすでに11ヶ月が経過しており、相場はかたまっている。そして、1機だけ別格のエンジンがある。69号機だ。 選手代表は地元のSGレーサー・小畑実成。 「かすった~!(笑)」 吉田が引いたのは68号機。残念ながら、ひとつ隣だったのだ。 そうこうしながら、3000番台の選手に突入。玉が中で引っかかっているのか、なかなか玉が出てこなかったのが寺田祥だ。数回グルグルと回した結果飛び出したのが13号機。2連対率43%の好素性のモーターである。
気合を入れてガラガラを回した地元のペラ巧者立間充宏も、引いたのは41号機(2連対率24%)。岡山勢の選手たちから、 ここまで、地元・岡山勢のヒキはイマイチ。吉田拡が平凡機で、岡瀬も2連対率31%のエンジン、そして立間が引いたのもワースト機なのだから。 つづいて歓声があがったのは、森秋光の番号がコールされたとき。 はたして、山本や森がどれくらい大暴れするのか? 立間がどこまでエンジンを戻してくるのか? ★その他の有力機★ 24号機 仲口博崇 (2連対率45%) 31号機 烏野賢太 (2連対率44%) 65号機 重野哲之 (2連対率43%)
2007年11月09日
児島に選手到着!
こうして選手が到着してくる様子を見ていても、「個性派」が揃ったことがよくわかる。
2007年11月09日
児島周年をお届け~今回はキャンペーンあり!
また、この競艇キングカップでは、『トラックバック・キャンペーン』を行なっています! 皆様、ふるってご応募トラックバックしてください!
2007年11月08日
明日から児島GⅠ!まだそれほど寒くないとはいえ、秋も深まってまいりました。いよいよ、賞金王戦線も佳境。今月20日からは浜名湖で競艇王チャレンジカップが開催されますね。いや~、月日の流れは速すぎますよねえ……。 さて! そんななか我々取材班は、明日より児島入りいたします。そう、10~15日の日程で開催されるGⅠ競艇キングカップ! 賞金王戦線において見逃すことのできない重要なGⅠに、取材班は前検から優勝戦まで、参戦するわけでございます! もちろん、SGなどと同様、前検の様子からシリーズ中のピットの様子などを取材、更新。予想もやっちゃいますよ~。中尾カメラマンも参戦しますから、いつものきれいな写真もアップ! ぜひとも皆様、ご注目いただけると幸いでございます。 また、今回はクオカードプレゼント付きのキャンペーンも行なわさせていただきます。詳細は明日アップしますので、こちらもご注目よろしくです。 というわけで、今回の児島GⅠ「競艇キングカップ」も、どうぞよろしくお願いいたします! |
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