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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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 ボートレース特集

浜名湖GⅠ浜名湖賞について

賞金王決定戦から早くも4日経つのですね~。寒い毎日が続いております。皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

さて、浜名湖GⅠ浜名湖賞ですが、今回は参戦見送りとなりましたので、ここでご報告させていただきます。引っ越し先がいまだ定まらず、ボートレース浜名湖様、そしてご愛読いただいている皆様に、お詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。

浜名湖賞は豪華メンバーが集う、2013年ファーストGⅠ。新年のボートレースを見据えるためには、非常に重要な記念レースです。2012年賞金王の山崎智也も出ますよ~。我々は参戦いたしませんが、ぜひぜひご注目のほど、よろしくお願いいたします。私、黒須田のfacebook、mixiでは、少なくとも“本紙予想”を披露させていただきますので、よろしければご覧下さいませ。当たるといいな~。いや、当てます! というか、当てたい……。私の予想など、ご参照いただきつつ、浜名湖賞を存分にお楽しみいただけると幸甚と存じます。

お引っ越し先につきましては、年内にはお知らせできそうにありません。こちらも大変申し訳ありません。というわけで、皆様、よいお年をお迎えください。そして、新年には装いも新たにお目にかかれることを信じております。黒須田のfacebookやmixi、またさまざまな場所で告知いたしますので、ご注目いただければと存じます。

皆様、本当にありがとうございました。お体にはくれぐれもお気をつけて。寒いっすからね~。私、黒須田は明日も明後日も大晦日も電投で舟券にまみれますよ~。来年もいっしょにボートレースで熱くなりましょう。

それでは、皆様の新年が幸せあふれる1年になることをご祈念いたしまして、当サイトの更新を打ち止めとさせていただきます。ボートレース、最高! 競艇、最高! 来年もアツく盛り上がってまいりましょう! ありがとうございました!


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BOATRACEがオリンピックに協賛!

Jocbr_logo ボートレースが世界的なイベントであるロンドンオリンピックの日本選手団を支援するため、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)へ協賛することが決定した、と本日発表がありました。この協賛は、ロンドンオリンピック日本代表選手団の育成・強化を支援するとともに、広告宣伝等にJOCマークや「がんばれ!ニッポン!」等を使用し、来年に迫ったロンドンオリンピックに向けて国内を機運を盛り上げるもの。正式な調印日程等は現在調整中とのことですが、協賛の期間は来年の12月末日までとなる予定だそうです。

ロンドンオリンピック絡みのニュース、あるいはロンドンオリンピック自体でも「BOATRACE」の文字を見かける機会が増えるかも。このコラボで、ロンドンオリンピックもボートレースも相乗効果で盛り上がっていけば最高です! がんばれニッポン! がんばれボートレース!


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濱村美鹿子、引退……

2010_0306_0090 総理杯中ではありますが、ショッキングなニュースが。本日、先の女子王座でも優出し、昨年の最優秀女子選手に選ばれた濱村美鹿子選手の引退が発表されました。コメントによれば、突然の引退決意というわけではなく、8年前のフライング休み時に障がい児学級や児童擁護施設のボランティア活動を行ない、興味が芽生えたことでその後も休みの際などには同様のお手伝いを重ねてきていたとのこと。4月からはその専門の大学に入学し、勉強をすることになったようです。「これまで応援していただいたファンの皆様や多くの関係者の方々のことを考えると非常に心苦しいのですが、これからは自分自身がどのようにありたいかということに正直に生きていきたい」とのこと。その思い、心から応援いたしますが、しかしあまりにも残念……。濱村選手、15年間お疲れ様でした。第二の人生に幸多かれと、心から願います。(PHOTO/中尾茂幸)


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女子王座です!

地区選覇者が四国でストップしており、大変申し訳ありません。ドタバタしているうちに、関東では後藤浩が久々の記念制覇、九州では赤坂俊輔が記念初制覇を飾っております。激戦の地区選でありました!

そして! 明日はいよいよ、女子王座決定戦の前検でございます。3月2~7日の日程で、下関競艇場にて開催される女子王座決定戦。お待ちかねのナデシコの祭典が、開幕するわけであります。取材班はもちろん前検から最終日まで現地にて取材更新。一節間、速報レポートをどうぞよろしくお願いします!


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四国の覇者は……

昨日、4つめの地区選優勝戦が行なわれました。丸亀の四国地区選! 優勝したのは……

S_u4w0276 林美憲! これがGⅠ初優勝となります。昨年はV量産で今年の総理杯出場も決まっている林ビッケン。好調ぶりを存分に発揮して地区選でしたね。この勢いで、総理杯でも嵐を巻き起こしてほしいものです。記念初V、おめでとうございます!

残すはカンチクと九州地区選。カンチクは今日が勝負駆け!(PHOTO/池上一摩)


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地区選折り返しの覇者は……

近畿地区選手権の優勝戦が行なわれました。早いもので、これが3地区目、地区選折り返しなのですね……。

S091220k_0441 優勝は……強すぎるでしょ、このお方! 松井繁選手でございます。住之江といえば、ほんの1カ月半前に、SGを勝ったばかり。住之江記念2連覇であります。そして今月末には、住之江では周年記念が。約2カ月で3連覇もあるかも!?

明日は四国地区選が準優を迎えます。関東地区選も開幕し、地区ダービーシリーズはますます佳境でございます!(PHOTO/中尾茂幸)


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超充実地区・東海のチャンプは……

昨日、東海地区選の優勝戦が行なわれています。

S19 優勝は……男の中の男!

赤岩善生が2度目のGⅠ優勝であります。隣の池田浩二は3着で、優勝戦地元ワンツーは決められませんでしたが、今年こそ「12分の6」に入るべく、赤岩が今年序盤を快調に乗り切っています。

……と言っている間に、明日は近畿地区選の優勝戦。松井繁の1号艇を破る者があらわれるのか……注目です。(PHOTO/中尾茂幸)


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笹川賞 ファン投票中間発表!

現在、5月25~30日に浜名湖競艇場で開催される第37回笹川賞のファン投票期間中でございます。2月21日まで(ハガキ投票については2月19日必着)ファン投票は全国の競艇場、ボートピアはもちろん、インターネット、携帯iモード、ハガキなどで行なわれるわけですが(競艇場やボートピアに関しては、すでに終了した場もありますのでご注意を)、2月4日現在での中間発表がありましたので、ここに掲載いたします。上位60位までです。

1 今垣光太郎(石川) 14540
2 松井繁(大阪) 13536
3 井口佳典(三重) 11774
4 濱野谷憲吾(東京) 11425
5 瓜生正義(福岡) 11254
6 山崎智也(群馬) 10756
7 横西奏恵(徳島) 9889
8 赤岩善生(愛知) 8879
9 池田浩二(愛知) 8766
10 菊地孝平(静岡) 8058
11 今村豊(山口) 7800
12 服部幸男(静岡) 7658
13 田村隆信(徳島) 7417
14 白井英治(山口) 6764
15 湯川浩司(大阪) 6573
16 田中信一郎(大阪) 6080
17 魚谷智之(兵庫) 6052
18 大嶋一也(愛知) 5932
19 坪井康晴(静岡) 5685
20 日高逸子(福岡) 5210
21 吉川元浩(兵庫) 5171
22 魚谷香織(山口) 4581
23 市川哲也(広島) 4555
24 海野ゆかり(広島) 4438
25 新田雄史(三重) 4401
26 辻栄蔵(広島) 4329
27 上瀧和則(佐賀) 3940
28 淺田千亜希(徳島) 3919
29 篠崎元志(福岡) 3915
30 田口節子(岡山) 3704
31 江口晃生(群馬) 3635
32 西島義則(広島) 3474
33 岡崎恭裕(福岡) 3364
34 重成一人(香川) 3288
35 飯山泰(神奈川) 3174
36 山口剛(広島) 3088
37 秋山直之(群馬) 3064
38 安達裕樹(三重) 2935
39 中島孝平(福井) 2843
40 毒島誠(群馬) 2780
41 寺田千恵(岡山) 2770
42 石橋道友(長崎) 2725
43 永井聖美(愛知) 2693
44 寺田祥(山口) 2454
45 今坂勝広(静岡) 2386
46 深川真二(佐賀) 2259
47 太田和美(奈良) 2171
48 笠原亮(静岡) 2154
49 濱村美鹿子(東京) 2079
50 丸岡正典(奈良) 2075
51 中澤和志(宮城) 2015
52 佐々木康幸(静岡) 1953
53 今井貴士(福岡) 1947
54 烏野賢太(徳島) 1906
55 中野次郎(東京) 1845
56 古賀繁輝(佐賀) 1774
57 森高一真(香川) 1773
58 平石和男(埼玉) 1743
59 重野哲之(静岡) 1676
60 高沖健太(三重) 1653

現在1位は光ちゃんですか! 笹川賞がもっとも獲りたいタイトルと公言する彼だけに、このまま1位選出となれば、燃えそうですねえ。横西奏恵はあと一歩でドリーム! また、地元静岡勢も何人か名前があり、さらに票を伸ばしていくかもしれませんね。


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地区選第一弾Vは……

090320k_1156_4  地区選シリーズの第一弾として1月30日に開幕した中国地区選が、昨日優勝戦を終えました。第一弾Vは……

前本泰和(広島)

でありました。おめでとうございます! 第二弾の東海地区選も今日が勝負駆け。近畿地区選もスタートし、明日は四国地区選が開幕……と、地区選シリーズはますます佳境に差し掛かっていくのであります!(PHOTO/池上一摩)


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各地区選手権、開幕!

競艇界の冬の風物詩といえば、各地区選手権。今年も全国6地区のチャンプを決めるべく、本日開幕の中国地区選を皮切りに、開催されます。

中国地区選 1月30日~2月4日 下関
東海地区選 2月2日~7日 常滑
近畿地区選 2月4日~9日 住之江
四国地区選 2月6日~11日 丸亀
関東地区選 2月9日~14日 桐生
九州地区選 2月11日~16日 唐津

本日開幕の中国地区選が開催される下関は、まさに本日より減音モーターが導入されます。これがレースにどんな影響を与えるのか、1カ月後には女子王座決定戦が控えているだけに、注目したいところですね。立て続けに、現在充実している地区である東海、近畿が開催されます。さらに四国、関東、九州は、すべて今年SGが開催される競艇場で行なわれる。これから約半月の間、地区選三昧が楽しそうですぞ。ちなみに、来年度は地区選の時期が変わります。地区選は、なんと12月に移動するのですね。賞金王前です。今年は2回も地区選三昧できるんすね~。


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2010年も激・競艇がスタート!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もSports@Nifty「競艇特集」をどうぞよろしくお願いいたします。

松井繁の優勝で幕を閉じた09年賞金王決定戦の激戦はまだまだ記憶に鮮明ではありますが、年が明けたと同時に、2010年も1年間の大河ドラマはスタートしております! 本日は、10年のGⅠオープニングを飾る、唐津「全日本王者決定戦」も開幕。明日からは尼崎GⅠ「近松賞」も始まります。すでに今年の「ROAD to 住之江」はゴングが打ち鳴らされているのですね! 激しい戦いは連日、繰り返されていくわけです。

ちなみに昨年の売上は9364億6963万8900円と前年比マイナス5・7%でした。利用者は前年比プラスなのですが……。今年は昨年以上に競艇を盛り上げるべく、我々も奮闘してまいりますので、今年もどうぞよろしくお願いします!


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“聖戦”です!

一昨日、09年最後のGⅠ、津・つつじ賞王座決定戦が終了しました。優勝したのは安達裕樹(三重)! 記念初優勝であるのはもちろんですが、もっと意義深いのは、彼が来月の新鋭王座決定戦に出場する選手であること。そうです。ここ3年、GⅠウィナーが一人も参戦していないという異常事態だった新鋭王座に、この安達と新田雄史の2人がタイトルホルダーとして出場するのです。これはまさしく“明るい未来”。しかも安達選手は、賞金王のトライアル初戦1号艇である池田浩二と松井繁を撃破してGⅠを制したのですから、実に大きな意味をもつGⅠ初制覇。年の瀬に、実に嬉しいニュースが飛び込んできた感じですね。

さて、いよいよ09年最後のSGが開幕いたします! あさって18日からは賞金王シリーズが、そして20日からは賞金王決定戦がスタートするのであります! 1年って早いなあ……と感慨深くなる年の瀬、なわけですが、もちろん取材班は住之江競艇場に駆けつけ、現地レポートをしてまいります。そうです、明日が賞金王シリーズの前検なのであります! というわけで、明日より、記事更新してまいりますので、当サイトで聖戦の模様を満喫していただきたく存じます。

それでは皆様、明日より23日まで、どうぞよろしくお願いいたします!


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本日江戸川GⅠ優勝戦!

本日、江戸川GⅠダイヤモンドカップ、優勝戦です! もう賞金王決定戦出場の12人は決まった。こんな時期にGⅠやられても関係ない……などと考えるのは大間違いですぞ! そうです、この江戸川DCと、明日開幕の津・つつじ賞王座決定戦は、来春の総理大臣杯の勝負駆けでもあるのです! 総理杯の選考条件に「SG、GⅠ覇者」というものがある。今月末が選考締切ですから、賞金王決定戦またはシリーズ戦に出場しない選手にとっては、まさしくラストチャンスなのであります。

①湯川浩司(大阪)
②稲田浩二(大阪)
③村越篤(香川)
④赤岩善生(愛知)
⑤菊地孝平(静岡)
⑥作間章(千葉)

このなかで、総理杯の権利をもっていないのは、稲田、村越、作間。特に作間は、トーキョー・ベイ・パイレーツの一員として、平和島総理杯にはなんとしても出場したいところ。6号艇は相当に不利ですが、気合の入る一戦です。

それにしても……湯川、めちゃくちゃ出てますね。まさしく江戸川浩司。


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チャレンジカップ繰り上がり情報

11月24日開幕の競艇王チャレンジカップの出場選手に繰り上がりがありました。

昨日、福岡GⅠで負傷した篠崎元志の欠場が決まり、予備1位だった安達裕樹(三重)が繰り上がり出場となりました! 安達はSG初出場です! 篠崎は残念なことになってしまいましたが、このリベンジは近いうちに!


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福岡GⅠも終了。さあチャレンジカップ!

昨19日、福岡GⅠ福岡チャンピオンカップが終了しました。大波乱の一戦でしたね。勝てば賞金王完全当確だった坪井康晴がなんと1Mで転覆。先頭浮上の田村隆信は勝てば12位にランクアップだったのですが、なんと2Mで転覆。その間隙を突いて優勝は魚谷智之! この優勝で、一気に14位へと浮上し、ベスト12をぐっと引き寄せました。魚谷と福岡といえば、06年のダービーV。覇王ロードが始まった一戦です。魚谷は準優で6号艇、3番手を走りながら、植木通彦vs坪井の大競りの間隙を突いて先頭に立ち、優出を果たしたのでした。あのシーンを思い出したなあ……。このGⅠ制覇は逆転12位入りへの序曲!?

これで「ROAD to 住之江」におけるGⅠ戦線はすべて終了。いよいよ競艇王チャレンジカップです! 24日から常滑で開幕する“スーパー勝負駆け”は言うまでもなく賞金王へのラストチャンス。ただ、今年は7~13位が大接戦で、その下がやや離された状況。優勝条件の選手が非常に多くなりそうです。チャレカ前に賞金王完全当確は6人、半分もイスが残っているのは珍しいことですよね。とはいえ、服部幸男、坪井康晴、田中信一郎、濱野谷憲吾あたりまではほぼ大丈夫のようにも思えますが……。

ともあれ、間もなく始まる最終決戦。一瞬たりとも見逃せませんぞ!


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三国GⅠは賞金王当確の菊地!

昨17日、三国GⅠ「北陸艇王決戦」が終了。優勝は、イン松井繁をがっちりと差した菊地孝平でした! 今年の菊地はSG1V、GⅠ2Vと大充実。賞金王へも勢いをつけて向かえそうですね。

賞金王当確の菊地が三国GⅠを優勝したことで、12位以下の選手にとってはどんどんと過酷な状況になっていっております。いまだ当確者が6名という事態は近年にはあまりなかったもので、すなわち「上位6名ががっちり稼いでいる」「7~12位もまあまあがっちり稼いでいる」「それ以下がやや離されている」という状況なのであります。

注目は本日準優勝戦を迎える福岡GⅠ「福岡チャンピオンカップ」。最大のキーマンともいえる13位の田村隆信選手が12R2号艇で登場です。現時点での12位内には、4000番台が一人もいないというのも、ある種の異常事態。時計を逆行させないためにも、田村は気合が入るところでしょう。11R3号艇の濱野谷憲吾も(現実的にはほぼ大丈夫でしょうが)もっと楽な状況でチャレカに臨みたいところです。

ROAD to 住之江もいよいよ最終章が目前です!


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ROAD to 住之江 あとわずかでゴール!

11月上旬も終わろうとしております。今月末の競艇王チャレンジカップで賞金王決定戦出場の12シートはすべて決まる。「ROAD to 住之江」はゴール間近!であります。

昨11月8日には、2つのGⅠ優勝戦が行なわれました。児島「競艇キングカップ」は出畑孝典、桐生「モーターボート大賞」は赤岩善生と、ともにフィナーレはGⅠ初優勝となったわけですが、大きかったのは赤岩! この優勝で13位から12位に浮上。今年もベスト12圏内へと突入したわけであります。一方、同じく桐生に出走していた田村隆信が12位から13位へとダウンし、今月の残るSG&GⅠではさらに気合が入ることでしょう。

今月は12日から三国「北陸艇王決戦」、14日から福岡「福岡チャンピオンカップ」と2つのGⅠが開催されます。スーパー勝負駆けに向けて、見逃せない一戦ですぞ!


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BOATBoy主催トークイベント第3弾!

昨年10月、今年4月と開催され、大盛況だったBOATBoy主催トークイベント「水上の格闘技・THE競艇ナイト3」を開催いたします!

日時は、11月13日(金) 19:30~!

場所は東京お台場「TOKYO CULTURE CULTURE」です(http://tcc.nifty.com/)。チケットは前売1500円、当日2000円(BOATBoy12月号ご持参の方は500円引き)。前売チケットはイープラスで絶賛発売中でございます(↑のHPからお買い求めいただけます)

第3弾となる今回は女子選手ナイト! NADESHIKOスペシャルです! ゲストは……

S39 長嶋万記!

S40 喜多那由夏!

S41 木村沙友希!

「静岡三人娘」の登場です! 競艇場やテレビでは絶対に聞けない濃厚な話が聞ける……かも!? もはやレギュラーの平和島実況アナ・松永良一氏も登場。皆様、ぜひぜひご来場くださいませ!


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新田雄史、おめでとう!

昨日行なわれたびわこGⅠ「びわこ大賞」優勝戦。1号艇の新田雄史が、インからトップスタートを放ち、師匠・井口佳典の強烈なマクリ差しもしりぞけて、見事な優勝を果たしました。新田はGⅠ初制覇! おめでとう! 三重の逸材が、ついに記念ウィナーの仲間入りを果たした瞬間でありました。デビュー6年未満の新鋭世代としては、峰竜太に次ぐGⅠ制覇。峰は懲戒規定により来年の新鋭王座には出場できませんから、新田が現時点では唯一のGⅠ覇者として新鋭王座に乗り込むことになります。今年の新鋭王座は、GⅠウィナー皆無という異常事態だった。しかし新田が、その事態を回避してみせたのであります。

さて、これで10月の記念戦線も終わり、いよいよ31日が選考期間のシメとなる競艇王チャレンジカップの様相が見えてきました。すでに50名が出場当確を決め、残る2人は本日の福岡優勝戦(大神康司が優勝で当確)、また住之江の準優勝戦(安達裕樹は優出→優勝で望みあり)で大きく左右される状況です。そう、今日も目が離せないレースがあるのですよ! 賞金王へのラストチャンスとなるチャレンジカップだけに、出場権争いも熾烈なのであります!


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大村GⅠは服部幸男!

昨日、大村GⅠ海の王者決定戦が終了しました。優勝は服部幸男。完全優勝を遂げた4月の競艇祭につづく、大村グレードレースVであります。今回も圧勝の連続、強かった! やはりこの人が強い競艇は面白いですね。

服部は、これで獲得賞金7000万弱、ランキング第7位に浮上しました。6位の吉川元浩までが当確となっている賞金王戦線、服部にも当確を打ちたいところですが……まだまだ予断を許さないのが今年のベスト12争い。11位の濱野谷憲吾まで600万円差で、記念1本で簡単に順位が入れ替わる状況なのです。そうはいっても、服部は相当に優位に立ったとは言えそうですが。本日から始まるびわこGⅠびわこ大賞。こちらが終われば、もう少し状況が鮮明になりそうですね。ROAD to 住之江も、いよいよ佳境です!


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さあ、頂上決戦!

24日連続GⅠ開催なども挟みつつ、一気に秋競艇に突入しましたね。もう10月です! 賞金王戦線も佳境に突入!

というわけで、10月7日から尼崎競艇場で“ダービー”全日本選手権が開催されます! 取材班はもちろん、明日6日の前検から優勝戦まで現地取材&更新。センタープールでの頂上決戦を熱くリポートいたします。台風接近のニュースも伝わっており、天候は心配でありますが、嵐のごとき水面の熱戦に盛り上がってまいりましょう!


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芦屋GⅠ優勝戦!

24日連続GⅠ、いよいよ明日でファイナルです! 伏兵が勝ち上がった感のある芦屋GⅠ優勝戦。注目はやはり、ポールポジションの長野壮志郎でしょう! 地元で初記念制覇なるか。プレッシャーも相当だと思いますが、ここは悔いのない思い切った戦いを見せてほしいですね。求めるのは結果ではなく、初の記念優勝戦1号艇で何ができるかという内容だと思います。もちろん、結果がついてくるのがベストですけどね。

12R
①長野壮志郎(福岡)
②鳥飼眞(福岡)
③飯山晃三(長崎)
④滝沢芳行(埼玉)
⑤中島孝平(福井)
⑥山下和彦(広島)

ちなみに、私(K)は現在、大村におります。本日からBOATBoyカップが開催されているのであります。大村でも場外発売している芦屋・全日本王座決定戦。当然、大村のファンは飯山選手を応援しておりますよ!


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芦屋GⅠ準優!

住之江→多摩川→宮島→芦屋と24日連続開催のGⅠロードもいよいよ大詰めが近付いてまいりました。明日26日は芦屋GⅠ全日本王座決定戦の準優勝戦が行なわれます。福兵が活躍している印象のあるシリーズですが、なかなかフレッシュな顔ぶれがそろいましたね。

10R
①鳥飼眞(福岡)
②中野次郎(東京)
③中島孝平(福井)
④山本修一(岡山)
⑤岩崎正哉(福岡)
⑥秋山広一(香川)

11R
①瓜生正義(福岡)
②今井貴士(福岡)
③石田政吾(石川)
④山田竜一(東京)
⑤山下和彦(広島)
⑥飯山晃三(長崎)

12R
①長野壮志郎(福岡)
②滝沢芳行(埼玉)
③繁野谷圭介(大阪)
④平石和男(埼玉)
⑤山本寛久(岡山)
⑥山崎智也(群馬)

予選1位は長野壮志郎! プレッシャーに負けず、力強い走りを期待します。頑張れ! 白いカポックは地元勢が占めました。九州男児の血が騒ぐ3レースとなるか!?

余談ですが、皆様のおかげ様をもちまして、本日、通算アクセス(PCのみ)が500万を突破しました! いつもご愛読いただき、本当にありがとうございます。今後もホットに頑張っていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします!


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宮島で近畿地区選!?

明日21日はGⅠ宮島チャンピオンカップ優勝戦。……近畿地区選ですか、これは! 1~5号艇が近畿地区、しかも2~5号艇が大阪支部と、完全に一極集中状態であります。とはいえ、これがまたSGウィナーがずらり、なのですから、現在の近畿の充実ぶりを雄弁に物語っているわけで……。強いですね、近畿(大阪)は……。6号艇に服部幸男が入り、全員がSGウィナー。合計でSG22Vの豪華メンバーであります。

宮島12R

①吉川元浩(兵庫)
②湯川浩司(大阪)
③丸岡正典(奈良)
④田中信一郎(大阪)
⑤松井繁(大阪)
⑥服部幸男(静岡)

進入から目が離せない一戦、ですね。王者も服部も黙って5~6コースということはないだろうし、でも銀河系2人も簡単には譲らないだろうし……。モーターが出ているのは、湯川だと見ています。信一郎もいいですね。この同門2人がキーを握りそうなのですが……吉川があっさり逃げ切るシーンも充分あるわけで、悩ましい一戦であります。


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宮島チャンピオンカップ準優

24日連続GⅠも17日目。宮島GⅠ「宮島チャンピオンカップ」準優勝戦です。それにしても……近畿、強っ! 吉川に田中に松井……1号艇アタマ以外の舟券がなかなか思いつきにくいものすげえメンバーです。一方、地元勢は前本泰和のみが準優進出。少し寂しいことになってしまっていますが、だからこそ前本には頑張ってもらいたいところです。

10R
①松井繁(大阪)
②湯川浩司(大阪)
③稲田浩二(大阪)
④中辻博訓(福井)
⑤森竜也(三重)
⑥峰竜太(佐賀)

11R
①田中信一郎(大阪)
②赤岩善生(愛知)
③前本泰和(広島)
④今垣光太郎(石川)
⑤山田雄太(静岡)
⑥丸岡正典(奈良)

12R
①吉川元浩(兵庫)
②服部幸男(静岡)
③濱村芳宏(徳島)
④太田和美(奈良)
⑤福来剛(東京)
⑥大賀広幸(山口)


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ウェイキーカップ優勝戦!

昨日、「記念の準優は、1コースが3回に2回は飛ぶ」的なことを書きました。いや~、競艇って難しいですね。多摩川GⅠウェイキーカップ準優勝戦は、1号艇が3連勝! インが強いといわれる住之江でインが飛びまくり、インが弱いといわれる多摩川でインがオール1着。いやはや、難しいです。というわけで、明日の多摩川12R、優勝戦です。

①魚谷智之(兵庫)
②瓜生正義(福岡)
③濱野谷憲吾(東京)
④杉山正樹(愛知)
⑤池田浩二(愛知)
⑥菊地孝平(静岡)

魚谷選手が確かに出ているようですが……。濱野谷選手の地元の意地にも期待したいところです。


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ウェイキーカップ準優!

ROAD to 住之江は過熱する一方、ですね。明日14日は多摩川GⅠウェイキーカップ準優勝戦。山崎智也や横西奏恵がFに散り、チャレンジカップがF休みにかかることが決まるなど、波乱含みのウェイキーカップですが、果たして準優は!?

10R
①濱野谷憲吾(東京)
②杉山正樹(愛知)
③山崎義明(埼玉)
④石田政吾(石川)
⑤長野壮志郎(福岡)
⑥山田竜一(東京)

11R
①瓜生正義(福岡)
②日高逸子(福岡)
③池田浩二(愛知)
④山本寛久(岡山)
⑤坪井康晴(静岡)
⑥後藤浩(東京)

12R
①魚谷智之(兵庫)
②飯山泰(神奈川)
③藤丸光一(福岡)
④毒島誠(群馬)
⑤菊地孝平(静岡)
⑥伊藤誠二(愛知)

新ルール施行以降、記念レースの準優勝戦では異変が起きています。BOATBoy10月号にも記しましたが、かつては65%超だった1コースの1着率が37%にまで下がっている! すなわち、平均すれば準優3個レースのうち2つは1コースが勝っていたのに、新ルール下では3個レースのうち1つ、ということになっているのです(先日の高松宮記念もそうでしたね)。ウェイキーカップでも!? 1号艇の顔ぶれを見ると、3連勝かと思えてもくるのですが……。


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GⅠ高松宮記念優勝戦!

①太田和美(奈良)
②湯川浩司(大阪)
③田中信一郎(大阪)
④大神康司(福岡)
⑤辻栄蔵(広島)
⑥井口佳典(三重)

住之江競艇場で開催中の高松宮記念の優勝戦メンバーが決まりました。大阪支部が内枠独占! 王者が優出できなくてもこの布陣。さすがであります。私(K)は賞金王勝負駆けの井口選手から買いたいかなあ。GⅠ初Vが住之江、6号艇でしたねえ、井口選手は……。


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平和島で選手の疑似体験ができる!?

 あなたも選手気分が味わえる!?
 平和島競艇ではこのたび、「選手体験ツアー」を実施することが決定しました!
 選手の前検日の行動を中心とした疑似体験ができるというこの企画は、艇界初のイベント。ピットで前検シミュレーションができるのはもちろん、選手バスに乗れるし、さらに宿泊は選手宿舎! 食事も平和島参戦選手と同様のものが食べれるぞ!
 なんかメチャクチャ楽しそうですな! 取材班も参加したいのですが、なにしろダービー期間中。ということは、このイベント参加者は平和島でダービー観戦も楽しめるのですね! 東京支部の選手も参加するそうですし、日程が許す方はぜひぜひ!
 もちろん、参加できる人数には限りがございますので、興味のある方は今すぐ下記を要チェック。いや~、取材班もほんと、行きたいなあ……。

日時:10月9日(金)14:00~10日(土)17:00
募集期間:9月19日(土)16:00まで

募集人数:20名程度(応募多数の場合は抽選となります)※最少催行人数15名
応募資格:年齢20歳以上。平和島競艇ファンクラブ会員が1名以上いるグループ
     ※1グループ最大3名まで応募可
     ※ファンクラブ会員でない方は、入会後に本ツアーにお申し込みください。
      ファンクラブ入会方法やイベント内容は平和島競艇「倶楽部☆平和島」ホー      ムページ(http://clubheiwajima.com)をご参照ください。
応募方法:平和島競艇ベイプラザ2階・メディアラウンジにある申込用紙にてご応募くだ     さい。
参加費:1名10,000円(1泊3食、保険料込み。記念品つき)
宿泊場所:平和島競艇場選手宿舎
その他:天候等の状況により、中止となる場合があります。
    禁止事項(外出、飲酒、通信機器の使用等)は厳守していただきます。
    ツアー詳細は、参加が決定した方へ後日郵送する実施概要等にてご確認ください。

<スケジュール>
9日:モーター整備等体験、選手バスにて宿舎移動、平和島競艇番組編成担当による番組編成実演、東京支部選手との懇談会、全日本選手権レース予想 ※22時消灯
10日:レース形式のペアボート試乗会、舟券予想大会

お問い合わせ先
本ツアーに関するお申し込み、お問い合わせは以下までお願いします。
平和島競艇 府中市事業部庶務課企画係 谷口
TEL03-3768-9261 FAX03-3768-9059
y-taniguchi@heiwajima.gr.jp


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ROAD to 住之江も佳境!

9月に入って、ROAD to 住之江=賞金王戦線も佳境に入っています。ここからの記念戦線は、ベスト12を狙う選手にとっては非常に大きな意味を持ってくる。少しでも賞金を上積みするためになんとしても勝ちたいのは当然ですが、かといって気合入り過ぎの勇み足は大きなビハインドともなりかねない。事実、MB記念でFを切ってしまった昨年の賞金王覇者・井口佳典はチャレンジカップがF休みにかかってしまっています。また、白井英治も住之江・高松宮記念で同様のF。そうしたリスクを背負いながら、渾身の勝負に臨む選手たち。SG・GⅠがアツくならないはずがありませんね。

4日開幕の住之江・高松宮記念は明日8日に準優勝戦を迎えます。

9R
①太田和美(奈良)
②峰竜太(佐賀)
③出畑孝典(広島)
④今垣光太郎(石川)
⑤井口佳典(三重)
⑥柳沢一(愛知)

10R
①辻栄蔵(広島)
②湯川浩司(大阪)
③齊藤仁(福岡)
④福島勇樹(茨城)
⑤寺田祥(山口)
⑥須藤博倫(埼玉)

11R
①大神康司(福岡)
②松井繁(大阪)
③丸岡正典(奈良)
④原田幸哉(愛知)
⑤吉川元浩(兵庫)
⑥田中信一郎(大阪)

注目はやはり、崖っぷちに立たされた井口佳典選手でしょうか。10、11Rにも賞金王経験者がそろっていますね。暮れに笑って住之江に帰って来るためにも、明日の準優は強烈な意地のぶつかり合いになりそうです!


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お盆開催終了。そして……

お盆開催が終わりました。8月23日のびわこがトリでしたね。各場優勝者は以下の通り。

桐生  江口晃生
戸田  中澤和志
江戸川 三角哲男
平和島 佐口達也
多摩川 村田修次
浜名湖 菊地孝平
蒲郡  赤岩善生
常滑  原田幸哉
津   桐本康臣
三国  中島孝平
びわこ 北中元樹
住之江 田中信一郎
尼崎  魚谷智之
鳴門  一宮稔弘
丸亀  秋山広一
児島  山本浩次
宮島  市川哲也
徳山  白井英治
下関  寺田祥
若松  田頭実
芦屋  大神康司
福岡  吉田弘文
唐津  森永淳
大村  石橋道友

そして! 25日からSGモーターボート記念が丸亀競艇場で開催されます。本日が前検! ということで、取材班は丸亀に向けて出発いたします。ブルーナイターSGをおおいに堪能しましょう!


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お盆開催真っ最中!

競艇界の三大ホリデー開催といえば、正月、GW、そしてお盆。地元選手がオールスターで勢ぞろいする、いわば“顔見世興行”は、その季節の風物詩であります。そしてただいま、お盆開催が真っ最中! 全国の競艇場で、地元のスーパースターが大暴れしておりますね。

昨14日には、尼崎のお盆開催が早くも優勝戦を迎えました。優勝したのは魚谷智之。尼崎のエースがさすがの貫録を見せつけています。さらに明16日には、桐生、戸田、多摩川、蒲郡、常滑、津、鳴門、児島、宮島、福岡で優勝戦。各地のトップスターたちが記念並みの優勝戦を戦います。その後も続々と優勝戦が展開され、お盆開催はあっという間に過ぎ去って行ってしまいます。お近くの皆様はぜひ競艇場へ!


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永年功労者祝賀会

Cimg4504 本日、都内ホテルにて、平成21年度永年功労者祝賀会が行なわれました。これは、文字通り、永年の艇界への功労を祝して開催される祝賀会で、勤続20年、勤続30年の関係者が表彰されるもの。競走会職員、嘱託、整備士、そして選手でこれに該当する方たちを祝福する式典であります。

Cimg4499 選手で勤続30年といえば、43期と44期。代表として、鈴木幸夫が登壇し、表彰状を受け取りました。おもな選手では、佐藤勝生、富山弘幸、小林昌敏、山﨑毅ら。先にお亡くなりになった平子茂さんもここに含まれることに思いを馳せて、少しばかり切なくなってしまいましたが……。

Cimg4489 勤続20年は、63期と64期。そうです、ここには王者・松井繁、服部幸男、今垣光太郎らキラ星のごとき超一流選手が含まれています。史上最年少SG制覇の記録保持者である服部も、永年功労表彰を受けるのですねえ。昨日までGⅠを走っていて、週明けからはSGに参戦する彼らは、残念ながら列席はしていませんでした。代表として表彰状を受け取ったのは滝沢芳行。この2つの期では唯一のダービーチャンプであります。

本日表彰を受けた方々の、今後のますますのご健勝をお祈りいたします。


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GⅠダブル開催中!

7月21日からは、今年最初のナイターSG・オーシャンカップが始まりますが、その直前のGⅠとして、津では「モーターボート大賞」、徳山では「徳山クラウン争奪戦」が開催されています。

津MB大賞で注目を集めるのは、何といっても、「松井繁、通算1500勝にリーチ!」。津に入る前に1499勝まで到達した王者は、大得意の地のGⅠで、大台達成をしようとしているのです。2日目を終わって、3戦して2着2本、3着1本と、成績はまとめていますが、いまだ1着はなし。そうです、皆様、松井選手の区切りの勝利を目撃するチャンスは残されているのです! 明日からの王者のレースぶりにもぜひ注目しましょう。ちなみに、達成すれば283人目となります。

徳山には、土曜日の初日に少しだけ顔を出しましたが、スタンドはアツい! 気温もそうですが、ファンの熱気もすごいものがありました。2日目を終えて予選トップを走るのは、松井繁の同期・服部幸男。5月に通算1500勝を一足お先に達成している服部、このままVロードを驀進することで松井の記録達成を後押し、となるのかもしれません。


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重野哲之、24場完全走破! ゴールおめでとう!

全国24競艇場をマラソンで走破するという、すんごい企画を敢行していた重野哲之。その名も「24場マラソン 感謝の1500キロ!」、本日、ついに感動のフィナーレを迎えました!

重野哲之、24場完全走破! 見事にゴール!

本日午後、地元であり、24場目となった浜名湖競艇場に、重野選手は見事ゴールインしました。6月1日に出発し、35日目。福岡をスタートし、唐津→大村と回ったあと関東に飛んで5場制覇、そこから三国に飛んでびわこ→住之江→尼崎→鳴門→丸亀と順調に走破すると、中国4場を走り抜いて若松→芦屋とクリアして、地元地区である東海に飛びました。津→蒲郡→常滑とリーチをかけて本日! 浜名湖に無事到着したというわけであります。

重野選手、ゴールおめでとうございます。そして、本当に御苦労さま! この企画は本当に素晴らしかった。無事に走破されたことを、取材班も心から祝福します。ぜひ重野選手のブログのほうでもその道のりを確かめてください。※先程、重野選手からお電話をいただきました。元気一杯、喜びにあふれる声でありました!


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平成22年度SG&全国発売GⅠ開催地決定!

6月19日、平成22年度のSGおよび全国発売GⅠの開催地が決定しました!

注目は、やはりグラチャン! 大村競艇場で55年ぶりのSG開催であります! 発祥の地を盛り上げるべく、さまざまな努力を重ねてきた大村競艇場。その努力が実りましたね! おめでとうございます! また、ダービーが初のナイター開催となることも注目点。秋の夜の選手権、果たしてどんな戦い絵巻となるのか。また、唐津、徳山、三国といった名前があるのも楽しみです。全体的に新鮮なラインナップとなりましたね~。

第37回笹川賞           浜名湖(22.5.25)
第20回グランドチャンピオン決定戦 大村(22.6.22)
第15回オーシャンカップ      丸亀(22.7.14)
第56回モーターボート記念     蒲郡(22.8.24)
第57回全日本選手権        桐生(22.10.6)
第13回競艇王チャレンジカップ   唐津(22.11.23)
第25回賞金王決定戦        住之江(22.12.18)
第46回総理大臣杯         戸田(23.3.16)

第11回競艇名人戦         徳山(22.4.13)
第25回新鋭王座決定戦       宮島(23.1.25)
第24回女子王座決定戦       三国(23.3.1)

( )内は開幕日です。いずれもその日から6日間の開催です。なお、これはあくまで「年度」ですので、総理杯、新鋭王座、女子王座は年次では再来年の開催です。来年は総理杯=平和島、新鋭王座=浜名湖、女子王座=下関ですよ。


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スター候補選手、誕生!

このたび日本モーターボート競走会が、「スター選手育成制度」を新設!いたしました。これまでにも、「地区スター」制度は存在しており、A2級以下の若手を対象に、各競艇場がプッシュする選手を指名してきましたが、新たに設けられたこの制度は業界をあげて次代のスターを育てていこう、というもの。「全国スター候補」「地区スター候補」「地元スター候補」「準地元スター候補」にランク分けし、特別訓練や講習会などを通して、未来の競艇界を背負うスターになってもらおう!と、総勢89名を決定したものであります。

それぞれの「スター候補」には選出基準が設けられており、たとえば「全国スター候補」は「主にA1級、若干名。登録6年以内でSG競走出場者、GⅠ競走優勝者、最優秀新人選手」から選ばれると規定されています。また「地区スター候補」は全国5地区(中国と四国が中四国として1地区扱い)から各3名選ばれ、「地元スター候補」は主にA2級、B1級から各場1名、「準地元スター候補」は主にB1級から各場2名、選ばれることに。かつての地区スター同様、全国スター候補選手以外は地元への優先あっせんなども行なわれることになります。

最注目となるのは、やはり全国スター候補でしょう。今回選ばれたのは3名!

岡崎恭裕!

篠崎元志!

平山智加!

いずれもすでにスター選手として認知されている3名でありますが、さらなるスーパースターとなってもらうべく、講習会なども受けながら、艇界を背負う若きエリートとしてメディアに露出していくことになっていくのでしょう。今回選ばれた89名は下記のとおり。

●全国スター候補
岡崎恭裕(福岡)/篠崎元志(福岡)/平山智加(香川)

●地区スター候補
毒島誠(群馬)/濱崎直矢(埼玉)/山田哲也(東京)/安達裕樹(三重)/平本真之(愛知)/新田雄史(三重)/吉川喜継(滋賀)/稲田浩二(兵庫)/小坂尚哉(兵庫)/大峯豊(山口)/齊藤優(徳島)/魚谷香織(山口)/今井貴士(福岡)/古賀繁輝(佐賀)/西山貴浩(福岡)

●地元スター候補――準地元スター候補

桐生  土屋智則――松本晶恵 鹿島敏弘
戸田  桐生順平――黄金井力良 小山勉
江戸川 若林将――桑島和宏 大池佑来
平和島 後藤翔之――永田秀二 内堀学
多摩川 前沢丈史――小林泰 北山康介
浜名湖 谷野錬志――庄司孝輔 深谷知博
蒲郡  坂元浩仁――松竹大輔 渡邊俊介
常滑  河村了――宮下元胤 北野輝季
津   松本庸平――石塚裕介 南佑典
三国  松田祐季――下出秀明 下出卓矢
びわこ 是澤孝宏――高山智至 青木玄太
住之江 西村拓也――伊藤喜智 鎌倉涼
尼崎  長岡良也――田路朋史 森下祐丞
鳴門  村田友也――横川聖志 竹田吉行
丸亀  西村美智子――平高奈菜 片岡雅裕
児島  山口達也――若狭奈美子 茅原悠紀
宮島  新田泰章――川下晃司 船岡洋一郎
徳山  魚谷香織――大田直弥 津田裕絵
下関  堀本泰二――大井清隆 末永祐輝
若松  水摩敦――木下大將 松尾昂明
芦屋  池永太――乙藤智史 松崎祐太郎
福岡  山口隆史――篠崎仁志 前田将太
唐津  山田康二――上野真之介 藤田浩人
大村  下條雄太郎――桑原悠 坪口竜也

この制度が艇界をどう盛り上げていくのか、注目したいですね。


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重野哲之、7場走破!

笹川賞レポートでも触れましたが、重野哲之選手がいま、「24場マラソン」を敢行中です。笹川賞翌日に福岡競艇場を発ち、1カ月余を毎日走り抜き、全24場を走破するという、痛快かつ驚異的な企画! 福岡→唐津→大村を3日で走った重野選手は、4日には東京に上陸。明日の午前中に平和島競艇場に到着し、関東5場を制覇する予定です。本日は多摩川競艇場までを走り、これで7場走破! ということで、激励と取材を兼ねて、先ほど重野選手に会ってまいりました!

予定を大幅に上回るハイペースで7場をクリアした重野選手ですが、まったく疲れた様子もなく元気一杯。さまざまな発見をしながら、楽しく走っているようです。頬が日に焼けていて、ここまでの順調さがうかがえました。もちろん、このチャレンジはまだ始まったばかり。今後、試練もあるかもしれません。それでも、ハツラツと走り続ける重野選手に大拍手! 無事に完走してほしいですね。

そんな重野選手が毎日更新しているブログが「重野哲之選手 24場マラソン 感謝の1500キロ」。重野選手の奮闘の様子がほぼリアルタイムでチェックできます。明日、平和島競艇場に到着した後は、三国に飛んで近畿地区を走る重野選手。皆様、熱い声援をお願いします!


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祝・江戸川再開!

昨年2月から1年4カ月の休止期間を超え、本日、江戸川競艇場でのレース開催が再開しました! パチパチパチ! 江戸川競艇といえば、全国で唯一、河川上にレースコースがあるオンリーワンの競艇場。その河川=中川の護岸工事が行なわれることで、レース開催をお休みしていたわけです。

本日(6月4日)、いよいよ江戸川でのレースが帰ってくる! というわけで、再開を待ちわびていたファンで大大大大盛況のなか、久しぶりの“江戸川スタイル”が見られたのであります。いやあ、本当にめちゃくちゃお客さんが入ってました。記念レースでもかくや、というくらいの大混雑ぶりに、いかに江戸川ファンのみなさんが再開を楽しみにしていたか、改めて痛感した次第であります。昼御飯を食べようとしたところ、レストランに長蛇の列ができており、あきらめざるをえなかったほど。対岸には、「祝・江戸川復活」のプラカードを掲げて声援を送るファンの方もいらっしゃいました。

メインカード12Rの江戸川選抜は、飯山泰が差しを決めて1着。逃げ残した作間章が2着で人気サイドの決着でした。飯山は初日ピンピンと、早くもシリーズリーダーに躍り出たか。福島勇樹も2連対で、パワー好調の様子です。オール東京支部で行なわれている一戦、誰が新生江戸川の初代チャンプになるのか、9日の優勝戦まで目が離せませんぞ!


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さあ、笹川賞

進入新ルール施行後、最初のGⅠ2節が終了しました。蒲郡オールジャパン竹島特別は、守田俊介が5コースからのマクリ差しで制覇。下関競帝王決定戦は、柏野幸二が4コースマクリで制覇。ともにダッシュ艇が華麗な旋回で制しています。これも新ルールの効果なのか!? SG笹川賞の結果がより注目される結果となりましたね。そうそう、守田も柏野もGⅠは久々の制覇(守田が6年ぶり、柏野が10年ぶり)。2V目というのも共通していますね。ちなみに、守田俊介を息子と呼んで溺愛するH記者は狂喜乱舞しております。

さあ、5月26日から福岡競艇場でSG笹川賞が開催されます! ファン投票で出場選手が決定する夢のSG。取材班はもちろん、前検から駆けつけ、取材更新いたしますので、お楽しみに!


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蒲郡GⅠは明日優勝戦

1号艇が総崩れの準優勝戦……記念レースではそうそうお目にかかれるものではありません。蒲郡GⅠオールジャパン竹島特別で起こったこの珍事。準優、ぜーんぶマンシュウだもんなあ……。明日の優勝戦も波乱の一戦となるのでしょうか。

蒲郡12レース

①中尾誠(佐賀)
②菊地孝平(静岡)
③山口剛(広島)
④福島勇樹(茨城)
⑤守田俊介(京都)
⑥丸岡正典(奈良)


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蒲郡GⅠは準優! 下関GⅠも開幕!

競艇名人戦、GW開催などがあって、約1カ月ぶりの記念戦線。蒲郡GⅠオールジャパン竹島特別は12日に開幕しましたが、本日は早くも準優勝戦です!

9R
①福島勇樹(茨城)
②安達裕樹(三重)
③柳沢一(愛知)
④山口剛(広島)
⑤上瀧和則(佐賀)
⑥佐々木康幸(静岡)

10R
①大嶋一也(愛知)
②西島義則(広島)
③菊地孝平(静岡)
④原田幸哉(愛知)
⑤丸岡正典(奈良)
⑥石川真二(愛知)

11R
①井口佳典(三重)
②中尾誠(佐賀)
③守田俊介(京都)
④仲口博崇(愛知)
⑤瓜生正義(福岡)
⑥荒井輝年(岡山)

9Rは内枠にフレッシュな面々が入り、5号艇に前付け必至の上瀧が不気味に鋭い視線を放っているという妙味タップリの一戦。10Rは内枠にイン屋が並び、センター枠にはスタート力&攻撃力充分の2人という好カード。石川もコース動きそうですねえ。そして11Rはディフェンディングチャンピオンにして予選1位の井口が登場する一戦。見所充分のセミファイナルとなりそうであります。

一方、下関GⅠ競帝王決定戦は本日開幕! 1R1号艇に山崎智也が入り、2Rにはいきなり阿波勝哉登場という、色気のある番組が組まれています。と書いたところで1Rが発走ですが……あっ、智也がマクられた 一節を通して、エキサイティングでバラエティに富んだ番組が見られそうですね。


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5月上旬ニュース

5月上旬は、さまざまなニュースが集中しました。ざっと駆け足で見ていきましょう。

●5月1日より期変わり
 4月30日で平成21年後期の級別審査期間が終了。5月1日より“新期”がスタートしています(FやL、事故点などリセットされてます!)。
 後期適用勝率1位は8・95で吉川元浩(兵庫)。2期連続の1位となりました。また、女子1位は8・05の横西奏恵(徳島)。これが史上初の「女子選手8点超」となっています。A1級ボーダーは6・20。以下、A2級5・41、B1級3・18です。

●オーシャンカップ出場選手選出順位発表
 7月21~26日に若松競艇場で開催されるSGオーシャンカップの出場選手選出順位が5月1日に発表されています。詳細は競艇オフィシャルweb(http://www.kyotei.or.jp/infomation/topics/200905/01_003.html)をご参照ください。
 最多出場は、松井繁(大阪)で14年連続14回目。オーシャンカップは今年が第14回ですから、松井は皆勤賞!なのであります。
 初出場は、石川真二(愛知)、吉田俊彦(兵庫)、中尾誠(佐賀)、森永淳(佐賀)、高沖健太(三重)、吉村正明(山口)、石橋道友(長崎)。高沖と石橋はSG初出場でもあります。また、選出52位は仲口博崇(愛知)。予備1位は伊藤宏(福岡)、2位は今坂勝広(静岡)で、笹川賞とグラチャンの優勝者がオーシャンカップ出場予定選手から出た場合、繰り上げ出場となります。

●進入ルールが一部変更に
 5月1日以降を初日とする開催から、「待機行動規則」が一部変更となりました。5月8日の時点では、びわこと尼崎以外の22場で、新ルールでのレースが行なわれています。
 新ルールは「インが以前より深くなる」「後付け的な進入ができなくなる」のが大きな特徴。データをとったわけではないのですが、印象的には「インは10~20mほど深くなっている」感じでしょうか。劇的な変化が起こっているわけではありませんが、今後のSGやGⅠレースなどでどう変わるかにも注目したいところです。新ルール下の最初のGⅠは5月12日開幕の蒲郡「オールジャパン竹島特別」。SGは5月26日開幕の福岡「笹川賞」です。


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特報!オーバー20歳のあなたも競艇選手になるのが可能に……!?

 これまで競艇選手を目指すには、「14歳以上21歳未満」という年齢の壁があったため、21歳以上になっていたような人は、競艇選手になる道を閉ざされていたわけだが(そのため近年は、大卒後の応募も難しかった)、第106期の選手募集から応募条件が一部変更される。
 な、な、なんと! 15歳以上30歳未満までは応募が許されるようになるのだ。減量で苦しみすぎないようにとの観点から、身長は172センチ以下(18歳未満の男子については168センチ以下)で、18歳未満の男子は体重52キロ以下との規定はあるが、そのあたりの条件がクリアされていたなら、20代半ばにさしかかっている人はもちろん、まもなく30歳になろうとしている人でも受験ができるのだから、これは嬉しい。
 じゃあ、30歳も過ぎてしまっているオーバー30歳の人はどうすればいいのか……といえば、こちらにも朗報!
 今回、「一般応募条件」が変更されるだけでなく、「スポーツ競技歴による特別試験枠(特待生枠)」が新設されるのだが、こちらについては、現時点ではまだ募集要項が固まっていないものの、方向性としては、30歳未満という年齢枠も取り払われそうな気配なのだ。
 この条件としては……。
「①アマチュアのモーターボート競走K400選手権大会において3年以上連続して3位以内の者 ②(社)日本自動車連盟公認の国際A級ライセンス以上の取得者、または(財)日本モーターサイクルスポーツ協会公認の国際A級ライセンスの資格取得者であり、国際大会または国内大会において5位以内の者 ③スキー、スノーボート、または体操競技においてオリンピックやそのほか世界大会の日本代表選手 ④(財)日本ボクシングコミッション公認のA級ライセンスの資格を取得し、日本ランキングにおいて5位以内の者 ⑤そのほか競走会がとくに認める者」となる。
 まだ条件面のすべてが確定していないとはいえ、競艇選手になるためにまずアマチュアモーターボートを始めるか、モータースポーツで実績を残したり、体操でオリンピックを目指したりするのもいいかも。そのどれかが果たされたあと、改めて競艇選手を目指せば、人生は相当に充実するはず! 特別試験枠についての年齢枠が撤廃されるかどうかは未確定とはいえ、こうして誰もに競艇選手になるための道がつくられていくことは大歓迎だ!!
 あなたも目指せ、競艇選手!なのである。


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