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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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 ボートレース特集

今後につきまして

 取材班、昨日の山崎智也激勝の余韻を引きずりつつ、帰郷いたしました。
 まずは、たくさんのコメント、ありがとうございます。取材班一同、温かいお言葉の数々に感激いたしました。そしてまた、違ったかたちで同様のレポートをお伝えする機会を得られるよう、意を強くした次第です。

 当サイトのスタートは2005年5月。植木通彦が10度目のSG制覇を果たした笹川賞(常滑)で出発いたしました。当初はSG節間における一日のアクセス数が2000~3000くらいだったのですが、皆様のおかげで昨日は約60000というアクセスをいただくまでに成長させていただきました。スタート時からの総アクセス数は約980万にも及び、改めて感謝申し上げます。
 1000万アクセスを目前にして終了してしまうのは、我々としてもやはり残念ではありますが、これも致し方ないこと。7年半にわたって場を提供していただいた@Niftyさんにも感謝しております。
 ご覧いただいてきた方も含め、関わっていただいた皆様、どうもありがとうございました。

 さて、今後についてですが、正式なことはまだ決定していないというのが現状です。今のところ、ある方面と調整、検討中であり、これがまとまるのは年を越すであろうという見通しです。決定いたしましたら、来年3月のSG総理大臣杯には、新しいかたちでお目にかかれるのでは、と取材班も楽しみにしております。
 また、恒例の「浜名湖GⅠ」ですが、年明けすぐ、1月12日~17日(11日前検)にGⅠ浜名湖賞が開催されます。こちらも実は参戦予定でありましたが、当サイト閉鎖に伴い、現在浜名湖さんとご相談させていただいているところ。もし参戦となれば、“お引越し”とはまったく別のかたちでの「緊急媒体」としてのレポートとなることが濃厚かと思います。
 いずれにしても、年内でこのサイトがクローズしてしまうため、ここで告知できるかどうかはなんとも微妙なところです。告知については、年をまたいでしまった場合には取材班K記者こと黒須田守のfacebook、mixiなどでご案内してまいりますので、どちらかをご利用の方は覗いてみていただければと存じます。また、「BOATBoy」で告知の機会もあるかもしれません。その他、できうる限りの方法で告知はしてまいりますので、もうしばしお待ちいただきつつ、ボートレース関連サイトなどをご注目いただければと存じます。
 ともあれ、浜名湖賞開幕はもう目の前。仮に取材班参戦とならずとも、賞金王・山崎智也をはじめとする豪華メンバーによる「2013年ファーストGⅠ」となりますので、ご注目ください! 参戦した場合には、そちらのほうもぜひご覧ください。気合入れてレポートしますので。

 年内クローズということは、逆に言えば、年内いっぱいは閲覧可能なわけですから、年内に動きがあった場合には、更新する予定です。
 もしそうでなければ、これが最後の更新となるでしょう。
 改めて、もういちど。
 7年7カ月にわたり、たくさんのご愛読、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。そして、今後もずーっと、ともにボートレースで盛り上がってまいりましょう! ありがとうございました!

Niftyボートレース特集取材班


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ありがとうございました!

Uu5w1450 山崎智也の優勝で賞金王決定戦は幕を閉じました。あ、篠崎元志のシリーズ戦優勝も忘れてはいけません。新旧スターの競演で、2012年最高峰の戦いが終了しました。そして、今節最初にお伝えしたとおり、Niftyボートレース特集も、この賞金王決定戦で幕を閉じます。

皆様、たくさんのご愛読をいただきまして、本当にありがとうございました!

本日は、ひとまず管理解除でボートレース住之江を後にさせていただきます。今後のことも含めて、ちゃんとしたご挨拶は明日、また改めて更新させてください。とにかく、取材班としては感謝の言葉しかないのでありまして、住之江を去ろうとする今も後ろ髪ひかれる思いです。また必ずお会いできることを信じて、「現地からのレポート」はこれで最後とさせていただきます。

ひとまずは、今節もありがとうございました。また明日、ちらりと覗いてみていただけると幸いと存じます。本当にありがとうございました!(PHOTO/池上一摩)


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次回は第1回!

Uu5w4005 平尾崇典の優勝で幕を閉じたSGチャレンジカップ。これにより、賞金王決定戦出場選手は下記のとおりになりました。(賞金ランク順)
井口佳典(三重)
太田和美(奈良)
瓜生正義(福岡)
松井繁(大阪)
丸岡正典(奈良)
馬袋義則(兵庫)
峰竜太(佐賀)

坪井康晴(静岡)
平尾崇典(岡山)
今垣光太郎(石川)
白井英治(山口)
山崎智也(群馬)

このメンバーで、今年の聖戦は行なわれます!

さて、次回は賞金王決定戦……ではありません。第1回賞金女王決定戦です! 12月11日から賞金女王シリーズ戦が行なわれ、13日から決定戦! 賞金王と同システムで行なわれる、歴史的なファーストバトルです。取材班は、10日のシリーズ戦前検から、舞台となるボートレース大村に参戦。そうです。シリーズ戦もお届けする予定でございます。決定戦はもちろん前検から全戦レポート。12人の聖女たちによる究極のナデシコバトルをともに楽しみましょう!

それでは我々も管理解除で児島を後にします。今節もたくさんの方にご覧いただき、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。次回は発祥地・大村でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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次回はスーパー勝負駆け!

Uu5w6158 丸岡正典の2度目のSG制覇で幕を閉じた全日本選手権。今節は本当にレースが面白かった! 取材班の舟券はなかなか不調でしたが、面白いレースを見ているとやっぱり燃えますね。次のチャレンジカップで取り返しますよ!

というわけで、次回は11月20日から25日にボートレース児島で開催されるチャレンジカップ。言うまでもなく、賞金王出場への最後の勝負駆けです! 例年、激戦の連続となる一戦だけに、また面白いレースを期待! 取材班もちろん、19日の前検から現地入りしまして、レポートしてまいりますので、次回もどうぞよろしくお願いします。

今節も多くの方にご覧いただき、まことにありがとうございました。コメントもたくさんありがとうございます。それでは、児島でまたお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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W賞金王出場選手 キャッチフレーズ募集!

 BOATRACE振興会ではW賞金王=賞金王決定戦&賞金女王決定戦をさらに盛り上げるため、「出場選手をイメージさせ、今年のボートレース界をリードしてきたトップ選手にふさわいい呼び名=キャッチフレーズ」を公募しています。
 これは、賞金王&賞金女王の両決定戦の出場候補選手を対象に、その選手を魅力的に彩る愛称をファンから募集して、広報活動にも活用しようというもの。
 11月1日よりすでに特設webサイトが開設され、それに先駆けて10月27日より全国のボートレース場や場外発売場で募集が開始されます。この募集については、2段階に分けて行なわれることになっており、第1弾では賞金王決定戦は8名、賞金女王決定戦では16名について、募集されます。第2弾は賞金王決定戦への出場が確定し次第随時4名が追加されることになっており、第2弾のほうは特設サイトのみでの募集ですのでご注意を。

 賞品は賞金10万円! また、ご応募された方のなかから抽選で100名にクオカードがプレゼントされます。
 キャッチフレーズ並びに当選者の発表は、女子選手は12月11日の賞金女王決定戦の前夜祭で、男子選手は12月18日の賞金王決定戦前夜祭で、それぞれ行なわれる。暮れの大一番を盛り上げるために、ぜひ皆さん応募しましょう!

(囲み)
●応募要項
<レース場、場外発売場>
 10月27日~11月16日に場内に設置されている応募はがきに、男女各3名までのキャッチフレーズ(15文字以内)とキャッチフレーズの理由を記入のうえ、投函する。締切は11月16日必着。
<特設webサイト>
 第1弾=11月1日~16日 21時まで。第2弾=11月19日~27日 21時まで。特設webサイトより、男女各3名までのキャッチフレーズ(15文字以内)とキャッチフレーズの理由を記入のうえ応募。
2012101215291330692●特設サイトURL
パソコンサイト http://br-cp.jp
携帯・スマートフォンサイト http://br-cp.jp/m/
●対象選手
賞金王決定戦 第1弾=井口佳典/瓜生正義/太田和美/馬袋義則/松井繁/峰竜太/今垣光太郎/坪井康晴
       第2弾=4名(決定次第随時募集開始)
賞金女王決定戦 田口節子/山川美由紀/日高逸子/平山智加/三浦永理/横西奏恵/香川素子/宇野弥生/角ひとみ/向井美鈴/中谷朋子/寺田千恵/海野ゆかり/永井聖美/池田浩美/水口由紀
※今後の順位変動により、一部選手は対象外となる場合があります。
●応募資格
①20歳以上②ご応募はお一人様1回限り③日本国内在住で、お申し込みの住所、電話番号で連絡がとれる方


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次回は秋の若武者決戦!

2012_0825_1045いや~、瓜生、強かったですね! 第58回モーターボート記念は、瓜生正義の連覇で幕を閉じました。2年連続で夏の終わりを告げたのは瓜生! まあ、まだまだ残暑は続きそうですけどね。

というわけで、今節もご覧いただきありがとうございました。次回は9月25日にボートレース徳山で開幕する新鋭王座決定戦! 秋に移行して最初の若武者決戦です。今年2度目の新鋭王座でもありますね。取材班は徳山に馳せ参じまして、24日の前検から30日の優勝戦までレポートしてまいります。

それでは、闇に包まれるボートレース桐生を後にいたします。重ね重ね、今節もありがとうございました。季節の変わり目になってまいりますので、体調にはお互い気をつけましょう! それでは、徳山でまたお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回はナイターSG!

2012_0804_r11_1569 真夏の夜のシンデレラは山川美由紀に決定! 初のナイター開催となった女子王座決定戦、豪快なカドまくりが真夏の夜を彩りました。山川選手、おめでとうございます!

さて、次回は8月21日~26日にボートレース桐生で開催されるモーターボート記念。ナイターSGです! 今年から選出方法が変わって、よりボートレース甲子園の色合いが濃くなったMB記念。もちろん20日の前検から26日の優勝戦まで、現地よりレポートしてまいります。次回もどうぞよろしくお願いします。

それでは、管理解除で若松を後にいたします。今節もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。取材班一同、感謝しております。まだまだ暑い日が続きますので、気をつけましょうね! それでは桐生で!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回は夜の女王決定戦!

Uu5w5852 井口佳典、強いっすね~。今年SG2V、まだまだ勝ちそうな気がしてくるほど、圧勝でありました。オーシャンカップは猛暑の中終了しました。皆様、戦績はいかがでしたでしょうか。

さて、次回は1週間後です。7月31日~8月5日の日程で行なわれる女子王座決定戦! そう、今年度から夏に移動した女子王座が、ボートレース若松で初のナイター開催として行なわれるのです。取材班はもちろん、若松に駆けつけて前検からレポートいたします。夜の女王決定戦はどんな戦いを見せてくれるのか、おおいに楽しみですね。

というわけで、今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。これから夏本番、暑さにはくれぐれもお気をつけください。ボートレースでともに夏を乗り切りましょう! それでは約1週間後、若松でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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第114期選手募集説明会だ!

ボートレーサーを目指す若者よ! 第114期生の試験を受けようと燃える若き男女よ! このたび、日本モーターボート競走会では「第114期選手募集説明会」の開催を決定。4回にわたって、植木通彦やまと学校校長や現役若手選手を招いて、説明会を行なう。レーサーになりたい方には必見! ぜひ足を運んでほしいぞ。要項は下記のとおり。

【日時・場所・応募人数】
①平成24年8月10日(金) 14:00~16:00
※日本青年館3階(住所:東京都新宿区霞ヶ丘7-1) 200名
※第1回募集説明会参加者には神宮外苑花火大会(8/10 19:30~)の軟式球場入場券を進呈いたします。
②平成24年8月17日(金) 13:00~16:00
③平成24年8月24日(金) 13:00~16:00
④平成24年9月1日(土) 13:00~16:00)
※②~④は笹川記念会館6階(住所:東京都港区三田3-12-12) 各50名
※応募は先着順につき、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

【実施内容】
・植木校長が語る「ボートレーサーという職業」 ※VTRの場合あり
・現役教官による試験ガイダンス
・一次試験の模擬試験 ※第1回は模擬試験を行わない
・現役選手からのアドバイス
①登録第4460号 後藤翔之(東京)
 登録第4519号 市村沙樹(千葉)
②登録第4619号 伏田裕隆(千葉)
③登録第4519号 市村沙樹(千葉)
④登録第4540号 相原利章(東京)

【応募資格】
15歳以上30歳未満の男女でやまと学校入学試験の受験希望者
※保護者同伴可(模擬試験時間は退席)

【応募方法】
メールにて、現住所、氏名、生年月日、年齢、身長、体重、Eメールアドレス(携帯アドレス不可)、電話番号または携帯番号(必ず連絡のつく番号)を記載の上応募する。
(①平成24年7月23日(月)締切)
(②平成24年8月3日(金)締切)
(③平成24年8月10日(金)締切)
(④平成24年8月17日(金)締切)

※応募受付完了者には日本モーターボート競走会よりご案内の返信メールを送付いたします。
※保護者の同伴は1名まで可
※個人情報については、参加者決定の目的以外には使用いたしません。

【お問い合わせ】
一般財団法人 日本モーターボート競走会 企画部広報課 03-3454-5058

第1回の応募締め切りは来週月曜日に迫っております! 第1回は神宮花火大会も間近で見られちゃうぞ。急ぎご応募を!


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次回は白昼のオーシャン!

Uu5w0792 雨の優勝戦は、太田和美の超絶差しで幕を閉じました。梅雨空のなか、怪物くんの鮮やかな優勝。7年ぶりのSG制覇、おめでとうございます! さまざまなドラマがあった芦屋グラチャンでしたね。

さて、次回は7月17日~22日、ボートレース尼崎で開催されるオーシャンカップです。もちろん前検日から最終日まで現地レポートするわけですが、今年のオーシャンカップは久々の昼間開催。ナイター開催が当たり前だったオーシャンが、今年は白昼決戦として行なわれます。真夏の尼崎、暑いだろうな~。我々も頑張りますので、皆様も舟券頑張りましょう!

それでは、いまだ雨やまぬ芦屋を後にさせていただきます。今節も多くの皆様にご覧いただき、ありがとうございました。次節オーシャンカップもよろしくお願いいたします。それでは、尼崎でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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次回はグラチャン!

Img_5091 井口佳典の優勝で幕を閉じた第39回笹川賞。浜名湖の春は皆様、いかがだったでしょうか。取材班は最後にH記者が久々に極選を当てましたが……。ともあれ、新プロペラ制度一発目のSGは、華々しく過ぎていったわけであります。

さて、次回は6月19~24日に開催されるグランドチャンピオン決定戦です。SGの中のSGと呼ばれるハイレベルのSG。新鋭王座決定戦につづいて、ボートレース芦屋で開催されます。取材班はもちろん、前検から最終日まで、現地よりレポートしてまいりますので、次節もどうぞよろしくお願いします。

今節もご覧いただきましてありがとうございました。大変たくさんのアクセス、感謝いたします。次節も頑張ります。これから梅雨時に入ってまいりますが、体調にはくれぐれもお気をつけて。それでは芦屋でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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SG&全国発売GⅠで前日発売!

 この名人戦より、SGと全国発売GⅠの前日発売が始まります!
 買えるのは、インターネット即日銀行(ジャパンネット銀行、楽天銀行、即時三井住友銀行、住友SBI銀行、即時三菱東京UFJ銀行)に登録している電話投票会員。通常開催は18時~23時、ナイター開催は21時半から23時の時間帯で、翌日の全レースを対象に舟券が買えちゃうのです! テレボートの担当者の方が、「テレボートサイトには虎の巻というのがあって、予想の参考になりますよ!」とおっしゃってましたが、18時には翌日の番組が発表され、オフィシャルwebなどにも情報が掲載されるはずですので、そうしたもろもろをご参考にして、ぜひご利用くださいませ。昼間は仕事で買えないよ~という方にも嬉しいサービスですぞ。
 ちなみに、私(K)も即日銀行登録会員です。今夜はH記者と飲んだくれながら明日の予想をしつつ、携帯で舟券を仕込んじゃう予定でございます。そうかあ、酒飲んで語り合いながら舟券買えるんだなあ。これはいいっすね!


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ペラ制度が変わります

S すでにご存じの方も多いとは思いますが、この春、プロペラ制度が変わります。これまでプロペラは選手所有でしたが(持ちペラ制)、新制度ではプロペラはモーターに2枚備え付けられ、選手はそのどちらかを選択してレースすることになります。持ちペラ制以前のオーナーペラ制に近いシステムということになるでしょうか。2枚のペラは、ヤマト製とナカシマ製が1枚ずつで、今後は選手がどちらのペラを使用しているかが発表されます。つまり、この制度はファンに情報がわかりやすく伝わるという利点があるわけです。その他、詳しい内容はBOATBoy3月号、4月号などにも掲載されていますので、そちらをご覧いただければ幸いでございます。

実施は4月27日以降を初日とする競走からで、5月にSG笹川賞を控えている浜名湖では4月12日から先行実施されます。そう、実は今回の総理杯は持ちペラ制での最後のSGなのですね。現行制度でのラストSG、優勝戦までおおいに満喫いたしましょう!


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次回は2年分の総理杯!

_u5w4236第25回女子王座決定戦は田口節子選手の完勝で幕を閉じました。女子王座は今年もう1度あります! 7月31日~8月5日にボートレース若松で開催されるナイター女子王座。楽しみですね~。

次回は、約10日後です。3月15日~20日にボートレース戸田で開催されるSG総理大臣杯です。2012年のSG開幕戦であり、そして特別な総理杯でもあります。昨年の総理杯は東日本大震災の影響により、中止となりました。あれから1年、今年は2年分の総理杯! 東日本の一日も早い復興を願い、日本に元気を与えるべく開催される総理杯であります。女子王座では、田口節子が昨年の涙のVから今年は笑顔のVという勇気を与える活躍を見せてくれました。総理杯もきっと 笑顔のSGになるはずです! もちろん取材班は14日の前検から20日の優勝戦まで、現地よりレポートしてまいります。

今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。総理杯もどうぞよろしくお願いします。それでは、戸田でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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今年もありがとうございました

2011_1225_r12_1258 2011年の賞金王決定戦が終わりました。本当に大変な1年でしたが、こうして無事、賞金王を、SG戦線のゴールを迎えられたことは、やはり幸せなことと感じます。読者の皆様、今年も本当にありがとうございました。取材班一同、住之江ボートにて、深く感謝いたしております。

2012年もボートレースは続きます。我々もその激戦をさらに熱くお伝えできるよう、ますます奮闘する所存でございます。来年は、ボートレース芦屋にて1月24日開幕の新鋭王座決定戦より、現地レポートしてまいります。次節も、いや、来年も、当ボートレース特集をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、これが今年最後の更新となります。繰り返しになりますが本当にありがとうございました。皆様にとって、2012年が最高にハッピーな1年になりますよう。メリークリスマス。そして、よいお年をお迎えください! それでは!


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次回はチャレンジカップ

_u5w6946  第58回全日本選手権は、池田浩二がその強さを見せつけて優勝! 賞金ランキングでもトップに立つ結果となりました。
 次回に特集するのは11月22日に“発祥の地”ボートレース大村で開幕するチャレンジカップです。
 賞金王決定戦に向けての最終決戦からは片時も目が離せません。もちろん、前検日の11月21日からリポートしていきますので、よろしくお願いします。
 今節も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
(PHOTO/池上一摩)


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予約を終了しました。

10月2日に開催されるイベント「BOATBoyのキャビらない話」ですが、予約が満席に達しましたので、予約を終了させていただきました。ご予約いただいた皆様、ありがとうございました。

当日席もご用意はしておりますが、ご入場いただけない場合もございます。その際はご了承ください。お早目にご来場いただければと存じます。


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BOATBoyのキャビらない話 復活!

これまで2度開催し、3月の震災で第3回が中止、以降休止していましたBOATBoy主催のトークイベント「BOATBoyのキャビらない話」が復活することとなりました!

これは、森高一真が「イベントやろうよ!」と声をかけてくれて、復活が決定したもの。さらに森高が自分で丸岡正典をもブッキング。そうです、今回のゲストは銀河系コンビ! 森高一真と丸岡正典であります。

開催日は10月2日(日)。午後7時からとなります。場所は東京四谷のアルゼンチンタンゴバー「Sin Rumbo」(http://www.corazon-de-tango.com/bar/index.html)です。アクセスはHPでご確認ください。JR四谷駅から徒歩5分ほどです。

入場料は、予約1000円・当日1500円。そうです、今回は予約を受け付けます。

boatboyevent@yahoo.co.jp

にメールでお名前(HN)、ご連絡先、人数を記入してお送りください。こちらからの返信が届いたことで、予約成立といたします。

それでは皆様、10月2日、どうぞよろしくお願いします!


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次回はダービー!

2011_0827_0664 大波乱が起こってしまったモーターボート記念。でも、これもまたボートレース。残酷と栄光が背中合わせだからこそ、栄光側に転んだ時の感動が大きいのでしょう。出畑も岡崎も、これに負けずにSGに戻ってきてください! そして、瓜生選手、強すぎっす! これからも、最強戦士の賞金王ロードに、我々は感嘆させられ続けるのでしょう。そしてH記者は舟券でケンカを売り続けて、ボコボコにされ続けるのでしょう(笑)。おめでとうございます!

さて、次回は10月5日に開幕する全日本選手権です! 舞台はボートレース平和島! 取材班のホームプールであります(ちなみに、福岡は中尾カメラマンのホームプールでありました)。もちろん4日の前検から10日の優勝戦まで、現地からレポートしてまいりますので、次回もどうぞよろしくお願いします。

今節もどうもありがとうございました。猛暑やら豪雨やらのなか、なんとか乗り切ることができました。ご覧いただきました皆様のおかげと存じております。今後ともどうぞよろしく! というわけで、平和島でまたお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回はモータボート記念で……

_u5w4420  東日本復興支援競走は、重野哲之の優勝で感動のフィナーレを迎えました。

 次に特集するのは、8月23日初日の福岡モーターボート記念です。もちろん、前検日の8月22日からリポートしていきます。

 暑かったですね~。それではまたお会いしましょう。(PHOTO/池上一摩)

 


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次回は戸田です!

_u5w7154 佐々木康幸選手、本当におめでとう! 蒲郡の夜が感動で彩られたオーシャンカップ、皆様今節もありがとうございました!

次回は、8月5日に戸田で開幕する「SG東日本復興支援競走」です! 開催休止となった総理大臣杯の代替として、この8月上旬に組み込まれたSGでございます。この時期にSGがある、というのは取材班も初体験。どんなドラマが待っているのか、今から楽しみですね~。もちろん4日の前検日から10日の優勝戦まで、現地よりお伝えしてまいります!

それでは皆様、台風接近の折、くれぐれもご注意くださいませ。もちろん、夏はこれからが本番ですので、熱中症などにも。ではでは、真夏の戸田でまたお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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次回はグラチャン!

_u5w7614 台風接近という悪天候の中、今年最初のSGが無事終了いたしました。優勝は池田浩二。今年は早くもSG1V&GⅠ2V。このまま、ROAD to 住之江を牽引することになるのでしょう。池田選手、本日はおめでとうございます!

 今節もご覧いただきましてありがとうございました。皆様の舟券成績はいかがでしたでしょうか。取材班はもう、なんつーか、ぼこぼこで……。必ずや、次のグラチャンで巻き返す所存でございます。そう、次のSGは6月21日から26日まで、ボートレース児島で開催されるグランドチャンピオン決定戦! 20日の前検から最終日優勝戦まで、現地より取材更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。児島は08年総理杯以来3年ぶりの遠征でございます。

 それでは、我々も管理解除とさせていただきます。全国的に梅雨入りしております。皆様、体調にはくれぐれもお気をつけて。それでは、次回、児島でお会いしましょう。(PHOTO/池上一摩)


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ボートレース、本日より再開

すでにご存じの方も多いと思いますが、本日以降を初日とする開催より、「東日本大震災 被災地支援競走」として順次再開されることになりました(関東は4月第1節を中止、桐生は当面中止)。すでに唐津モーニングの1Rが終了し、山本修一選手が逃げ切り勝ちをおさめております。ボートレースが日本を元気にすることを心から望みます!

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられた方々に深くお悔やみ申し上げます。一刻も早い復興を、そして被災者の皆様が穏やかな日々を取り戻すよう、お祈り申し上げます。 Sports@Niftyボートレース特集取材班一同


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イベントを中止させていただきます

3月27日(日)にBOATBoy主催として予定されていましたイベント「BOATBoyのキャビらない話」ですが、3月中の開催が中止されたことに伴い、イベントも中止させていただくことになりました。大変申し訳ございません。ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。


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年度内開催中止

3月11日に起きた東日本大震災により、本日、当面3月末までの開催が中止されると発表されました。総理大臣杯もこれにかかるため、当コーナーの総理杯レポートも中止となりますので、ご了承ください。

被災者の皆様にはお見舞い、また哀悼の意をささげますとともに、一刻も早く復旧されることをお祈り申し上げます。


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次回は2011年SG開幕戦!

_u5w9376_2 田口節子の感動的な優勝で幕を閉じた女子王座決定戦。三国ボートもすっかり夜のとばりに包まれております。田口選手、優勝おめでとうございます! 総理杯はもともと出場権をもっていましたが、女王として参戦するのを楽しみにしていますぞ!

そう、次回は総理大臣杯です。2011年SG開幕戦です! 舞台はボートレース戸田! イン最弱水面でどんな総理杯になるのか楽しみですね~。3月16~21日という日程で開催されるSGオープニングバトル。今年もSG戦線をおおいに楽しみましょう。もちろん、15日の前検日から優勝戦まで現地より取材更新いたします。

それでは、取材班初訪問の三国を後にいたします。もう東京へは戻れないので、本日は福井泊。飲むぞ!……いや、負け倒している我々ですので、さびしくホテルでフテ寝ですかねえ……。ともかく、今節もご覧いただきありがとうございました。皆様のおかげで負け続けの一節ながら乗り切ることができました。本当にありがとうございます。そして次節もよろしくお願いします。それでは戸田で!(PHOTO/池上一摩)


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児島ボートに足を運ばれる方へ

2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチで起こった大地震。あれから、1週間が経とうとしています。いまだ安否不明の方がいらっしゃるなど、ご家族の方々の心痛を思うと、我々も胸が痛いのでありますが……。

現場となっているクライストチャーチ市は、岡山県倉敷市と姉妹都市。倉敷市といえば、児島ボート。ということで、倉敷市ではできる限りの支援をするべく、児島ボートレース場での募金活動を行なっています。「ガァ~コの部屋」などで募金できるそうですので、児島ボートに足を運ばれる方には、よろしければご協力していただければ幸いでございます。期間は322日までの予定だとか。取材班は児島に足を運べそうもないのですが、募金できる場所があれば協力する所存でございます……。女子王座決定戦中ではございますが、よろしくお願いします。


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あなたもナデシコたちと戦ってみませんか?――選手募集中!

現在、ボートレーサーの養成訓練を所掌している財団法人日本モーターボート競走会では、「第111期」の養成員募集中! その締切が、3月16日(水)と迫っております!

この111期から、応募条件が変更になっています。まず、これまでの一般応募資格の「18歳未満の男子の身長168cm以下、体重52kg以下」の制限を廃止し、「18歳以上の者と同様に身長172cm以下、体重55kg以下」に。また、「スポーツ推薦試験制度」を新設し、一次試験の受験者の中からスポーツ活動で優れた成績を収めた者を各レース場から推薦し、一次試験を免除することになっています。つまり、門戸が広がった!

選手を目指すみなさん、ぜひぜひご応募を!

ボートレーサー募集に関する問い合わせ=財団法人日本モーターボート競走会(http://www.kyotei.or.jp/yamato/

やまと学校 養成課
TEL:0944(76)5051
本部企画部 広報課
TEL:03(3454)5058


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次回はナデシコ決戦!

新鋭王座決定戦は、山田哲也の優勝で幕を閉じました。これで94期と95期は新鋭を卒業し、次のステージへと旅立ちます。来年からは96期以降の選手たちが新鋭戦を支えていきます。新田雄史は来年こそ!

_u5w2586 さて、今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。取材班としては2週間のロングランを無事終えることができ、ひとまずホッとしております。次回は、3月1日に三国ボートで開催される女子王座決定戦! 今年もナデシコ決戦です! 前検となる2月28日から優勝戦3月6日まで、いつもどおり現地よりレポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。実は、このボートレース特集、三国は初参戦であります! 楽しみだな~。

それでは、今度こそ管理解除で宮島を後にいたします。2週間にわたって、本当にありがとうございました。めちゃくちゃ寒いので、風邪やインフルなどにくれぐれもご注意を! それでは三国でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2011年です! 新年もボートレースに熱狂し、熱戦繰り広げられる水面&ピットの様子を熱くお伝えしていく所存でございます。

2011年のSGおよび全国発売GⅠは……

★SG★
第46回総理大臣杯 戸田 3月16日~21日
第38回笹川賞 尼崎 5月24日~29日
第21回グランドチャンピオン決定戦 児島 6月21日~26日
第16回オーシャンカップ 蒲郡 7月13日~18日 ★
第57回モーターボート記念 福岡 8月23日~28日
第58回全日本選手権 平和島 10月5日~10日
第14回チャレンジカップ 大村 11月22日~27日
第26回賞金王決定戦 住之江 12月20日~25日
※★はナイター

★全国発売GⅠ★
第25回新鋭王座決定戦 宮島 1月25日~30日
第24回女子王座決定戦 三国 3月1日~6日
第12回名人戦 常滑 4月19日~24日

今年も上記ビッグレースを中心に、現地レポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ボートレースファンの皆様に幸多き1年となることを、取材班一同、願っております!


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今年もありがとうございました

_u5w3196 賞金王決定戦が終わりました。ということは2010年が終わったも同然です。

ご覧いただきました皆様、今節も、そして今年もありがとうございました。

あっという間の1年ではありましたが、皆様のおかげをもちまして、今年も8SG、3全国発売GⅠ、さらには浜名湖GⅠも、完走することができました。本当にありがとうございます。2011年も、現地からSG・GⅠのアツい戦い、アツい選手たちの姿をお伝えしていく所存でございますので、来年もどうぞよろしくお願いします。2011年の一発目は、若武者バトル・新鋭王座決定戦! 1月25~30日に宮島ボートで開催される一戦を、現地よりお届けいたします。

それでは、住之江を後にして、2010年最後の当特集を締めくくりたいと思います。本当にありがとうございました。それでは皆様、メリークリスマス! そしてよいお年を!(PHOTO/池上一摩)


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次回は賞金王だ!

2010_1207_0709 重野哲之選手、GⅠ初優勝おめでとうございます! 表彰式の涙にはこちらも感動した。正直、涙腺ヤバかったっす! このVを機に、次はSG優勝を目指してください!

というわけで、今節もご覧いただき、本当にありがとうございました。SG等も含めて今年5節目の浜名湖参戦、すっかりホームと化しているわけでありますが、おかげさまで今節も乗り切ることができました。取材班一同、感謝感謝であります。

次回はもちろん! 暮れの大一番です! 聖戦です! 賞金王決定戦です! 12月17日の前検からシリーズ戦を追いかけ、19日の前検からは決定戦を追いかけ、と12月18~23日に住之江で開催されるスーパーバトルを現地よりレポートしてまいりますので、よろしくお願いいたします。一緒にアツく盛り上がりましょうね!

というわけで、我々も管理解除で浜名湖を後にいたします。繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。次は中9日でありますが、引き続きよろしくお願いいたします。それでは、住之江でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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いよいよ賞金王です! そして次回は浜名湖GⅠ!

2010_1128_0545 チャレンジカップは今垣光太郎の優勝で幕を閉じました。光ちゃん、おめでとうございます! これでSG8冠だもんなあ。中道善博さんに並んだのですよ。というわけで先ほど中道さんに「並ばれましたね」と失礼極まりないことを申してしまいましたら、中道さんは「すぐ2ケタいくわ」と光ちゃんをたたえていましたよ。

というわけで、今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。次のSGはもちろん、賞金王決定戦! 12月17日の賞金王シリーズ戦の前検から、23日のダブル優勝戦まで、住之江から現地レポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。年間最大の大一番ですよ! いよいよ聖戦ですよ! 皆様、この年末を熱く盛り上げてまいりましょう!

で、賞金王は「次のSG」です。取材班の「次回」は、12月2日に浜名湖で開幕する東海地区選手権であります! 恒例の浜名湖GⅠレポートを今回も12月1日の前検からお届けいたしますので、中2日ではございますが、こちらもよろしくお願いいたします。

それでは取材班は昼も夜も楽しかった唐津を後にさせていただきます。重ねて、今節もどうぞありがとうございました。寒くなってきたので風邪には気をつけてくださいね!(実はKもHも風邪っぴき) では浜名湖でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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「BOATBoyのキャビらない話」開催!

BOATBoyではこれまで3回のトークライブを開催しています。選手をゲストに招いて、「ここだけの話」に近い“濃い”話を展開してきたわけですが、このたび新たな展開にてトークライブを開催することになりました。新たな展開とは「ゲストは選手ではない」「でもボートレース関係者」「会場のキャパシティはぐっと小さくして」「さらに“濃い”話を!」というもの。題して「BOATBoyのキャビらない話」!

その第1回が、今度の日曜日、11月14日に開催されます! ゲストは“ボートレース芸人”としてJLCなどで活躍されている永島知洋さん! お先にどうぞという漫才コンビでも活躍する永島さんが、彼だけが知るボートレースの“濃い”話を披露します。また、シークレット企画もございますので、お楽しみに!

「BOATBoyのキャビらない話」VOL.1
ゲスト:永島知洋(お先にどうぞ)
日時:11月14日(日) OPEN 18:30 START 19:00
会場:アルゼンチンバー「SinRumbo」http://www.corazon-de-tango.com/bar/index.html
〒160-0008 東京都新宿区三栄町7番地 ヴィラアートYOTSUYA2階
TEL/FAX: 03-3353-1756

※最寄駅はJR、地下鉄丸ノ内線、南北線の四ツ谷駅です。
入場料:1000円 ※当日券のみです。また飲食代は別途となります。キャパシティに限りがありますので、お早めにお越しください。満席となった場合、ご入場いただけない場合もございますので、ご了承ください。

皆様のご来場をBOATBoyスタッフ一同、お待ちしております!


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ナイターダービーの前に……浜名湖!

今村豊、感動のSG制覇から早や1週間。酷暑は一向に衰える気配がないわけですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

蒲郡を去る前に「次回はナイターダービー!」と記したわけですが、その前に、GⅠに行きます! もはや恒例ともなってきました、浜名湖GⅠ!

静岡県知事杯争奪戦 GⅠ浜名湖賞 開設57周年記念

でございます。9月24~29日の日程で浜名湖ボートで開催されるGⅠに、23日の前検から最終日まで、取材班は駆けつけ現地レポートいたします! 賞金王戦線もヒートアップしていく時期の記念レースだけに熱戦必至! ダービーの前に、ぜひとも浜名湖賞を満喫してください! それでは、浜名湖でお会いしましょう!


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次回はナイターダービー!

思えば、このボートレース特集が始まって以来、最年長選手の優勝ですね。歴史を作ってきた男、今村豊の優勝を見られたことは、その意味でも幸せでした。今村選手、おめでとうございます!

2010_0829_r12_0693 ということで、今節もご覧いただきありがとうございました。何しろ猛暑のなかでの一節でした。皆様、体調はいかがでしたか? 取材班は皆様のおかげをもちまして、乗り切ることができました。次回は、またもやナイターSGです。そう、初のナイターダービー! 10月6日~11日の日程で、桐生ボートレース場で開催される全日本選手権です! ナイターダービー、どんな戦いになるのかなあ……。すでに秋風吹く季節になりますが、現地からの取材更新、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、我々も蒲郡を後にいたします。重ねて、今回もありがとうございました。次回は桐生の夜にお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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大学生のみなさん!

Title 私(黒須田)もいちおう大学卒でありまして、しかし大学生時代はボートレースの世界にはなじみが薄く……あぁ、私が大学生のころにもこんな企画があれば! 当時も超デヴだった私ですが、きっと体重半減のダイエットに挑んでいたことでしょう……(ホントか?)。

というわけで、大学生のみなさん、ご注目を! ただいま、大学生を対象とした「ボートレーサーセミナー」参加者を募集しています。詳しくは左のポスター、もしくはオフィシャルwebにも掲載されていますが、8月5日の平和島で現役レーサーも参加してのセミナーが開かれます。大学生対象のセミナーといえば、なんだか就職活動みたいですが、ボートレーサーという勝負の世界への“就職”に興味のある方(はぜひご参加を! お問い合わせは、日本モーターボート競走会広報課(03-3454-5058)まで。あぁ、私が今、大学生だったらなあ……。


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ご冥福をお祈り申し上げます

5月1日の若松競艇でレース中事故にあった岩永高弘選手が、14日午前6時4分、お亡くなりになりました。長崎県大村市内で、昨日お通夜が、本日告別式が行なわれました。当BOATRACE特集一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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次回は今年3回目の浜名湖!

2010_0417_0004  名人戦、面白かった! 最高だった! 競艇の面白さを思い切り堪能させてくれた匠たち。いやあ、名人戦はええなあ~、と改めて感動した一節でした。

 というわけで、今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。3月から女子王座、総理杯、浜名湖賞、そして名人戦と、1カ月半で4節の参戦。取材班一同、なかなかハードな毎日でしたが、皆様のおかげでなんとか乗り切ることができました。いや、ハードなんて言ったら、52人の大先輩たちに怒られちゃうかなー。でも、何はともあれ、これで管理解除。心から感謝しております。
 次回は5月25~30日の日程で開催されるSG笹川賞に参戦です。またまた浜名湖に行っちゃうのです! ファンの夢が走る一戦を、現地より取材更新してまいります。思えば当サイトがスタートしたのは、艇王が優勝した2005年笹川賞。おかげさまで丸5年です。6年目に突入し、なお頑張ってまいりますので、引き続きよろしくお願いします。

 それでは、真っ暗闇の徳山を後にいたします。重ね重ね、今節もありがとうございました。浜名湖でまたお会いしましょう。よいゴールデンウィークを!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回は名人戦!

2010_0325_0065 徳増秀樹選手、GⅠ初制覇おめでとう! タイトルホルダーでないことが不思議だった実力者がついに手にした栄冠。いや~、本当におめでとうございます! ということで、徳増選手の優勝で幕を閉じたGⅠ浜名湖賞 開設56周年記念。今節もご覧いただき、ありがとうございました。森記者のニフティデビュー、H園記者の激勝、H記者の怒りスネ……など、さまざまなことがあった浜名湖賞ですが、皆様のおかげで一節乗り切ることができました。

次回は、4月13~18日の日程で開催される競艇名人戦! 今年の名人戦は話題豊富ですよ~。徳山競艇場で繰り広げられる匠の祭典、もちろん12日の前検から最終日まで現地より取材更新してまいります。競艇界の宝たちの走りにどうぞご注目を。

それでは、一節間どうもありがとうございました。次回、徳山でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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中2日!

山口剛、SG初優勝! 90期台のワンツーという、新時代の到来を予感させる結末で幕を閉じた総理大臣杯。2010年一発目のSGが若手の戴冠で終わったことは、今年のSG戦線の新世代の台頭を予感させるものであります。山口、おめでとう!

2010_0321_r12_1056というわけで、今節もご覧いただきありがとうございました。今年一発目のSGを皆様のおかげで乗り切ることができました。次回は…………中2日です! そうなんです、水曜日にはまた更新が始まるのです。恒例の浜名湖GⅠ遠征、26~31日の日程で開催されるGⅠ浜名湖賞にはせ参じます! 25日の前検から最終日まで、現地更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。今月は3節参戦か……。浜名湖賞は登番のいちばん上が松井繁! そして4000番台がズラリ! 今日の優勝戦のような一戦なのですね。皆様、引き続きどうぞよろしくお願いします。

それでは、我々も管理解除でございます。重ね重ね今節もありがとうございました。3日後からもよろしくお願いします。それでは浜名湖で!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回はSG開幕戦!

2010_0307_r12_0860 下関・女子王座が終了いたしました。年に1回のナデシコの祭典が、今年も終わってしまったのですね……。取材班もみな、なんだか寂しそうな顔をしておりますなあ。今回の女子王座の顔ぶれの何人かとは10日後に会うことになるんですがね。

というわけで、次回はSG開幕戦でございます! 3月17~22日に平和島で開催される総理大臣杯! もちろん16日の前検から最終日まで、現地より取材更新してまいります。優勝した寺田千恵、さらに横西奏恵と海野ゆかりが参戦します。テラッチは勢いに乗って大活躍を、奏恵ちゃんと海野はぜひリベンジを!

皆様、今節も1週間お付き合いいただきありがとうございました。次節の総理杯も頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。皆様、平和島でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回はNADESHIKOの祭典

2010_0124_r12_0968毒島誠、おめでとう! 第24回新鋭王座決定戦も幕を閉じ、浜名湖はもはや真っ暗です! 今頃、どこかの宴会場で新鋭王座打ち上げが行なわれているんだろうなあ……。いいなあ……。毒島、めちゃくちゃ飲まされてるだろうなあ……。いやはや、それにしても新鋭王座、面白かったっす。

というわけで、今節も本当にありがとうございました。皆様のおかげで一節を乗り切れたと感謝しております。次回は、3月2日から下関競艇場で開催される女子王座決定戦。もちろん1日の前検から最終日優勝戦まで、現地よりレポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。お待ちかねのNADESHIKOの祭典、楽しみですね~。

というわけで、取材班も管理解除でございます。繰り返しになりますが、毒島、おめでとう。そして皆様、今節も本当にありがとうございました。弥生3月、下関でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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今年もありがとうございました!

松井繁、3度目の賞金王制覇、おめでとう! 今年も賞金王決定戦が終了しました。初めて、ナイター照明に照らされる中で行なわれた優勝戦。雨が素敵な演出をしてくれましたね。松井の赤いカポックが鮮やかに輝いておりました。

2009_1223_r12_1202 というわけで、今節もご覧いただき、どうもありがとうございました。また、2009年、今年もご愛読いただきまして、取材班一同、心から感謝しておる次第です。本当にありがとうございました! 2010年も全国のビッグレースに突撃して、アツく競艇をレポートしていく所存でございます。来年もどうぞよろしくお願いします。2010年一発目は、若武者たちの祭典・新鋭王座決定戦。1月19日~24日まで、浜名湖競艇場で開催されます。もちろん前検から馳せ参じますので、未来の賞金王をとも探しましょう。

重ね重ね、今年もありがとうございました。H記者も倒れたように、インフルエンザが猛威をふるっておりますので、みなさま、くれぐれもお気をつけて! それでは我々も住之江を出て……BOATBoyの賞金王記事を大いそぎで制作して(笑)、帰郷いたします。みなさま、メリークリスマス! そして、よいお年を! では来年!


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次回はスーパー勝負駆け!

2009_1013_r12_0732 全日本選手権、終了いたしました……。いろいろあったダービーでしたが、終わってみれば王者のV。やっぱり王者は強かった! 頂上決戦を松井繁が制して、尼崎の夜は更けていくのであります。

今節もご覧いただきありがとうございました。台風接近による日延べということで、本日まで都合8日間お付き合いいただいたことに、取材班一同、心から感謝いたします。次回は、11月24~29日、賞金王へのラストチャンス“スーパー勝負駆け”の競艇王チャレンジカップです! 今年もそんな季節になったんですね……。舞台は常滑競艇場。取材班にとっては、並々ならぬ思い入れのある競艇場です。なにしろ、当競艇特集のスタートが常滑でしたからね……。思い出の地にもちろん馳せ参じますので、次回もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、取材班も1日遅れの管理解除。皆様重ね重ね、ありがとうございました。それでは1カ月半後、常滑競艇場でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回はダービー!

ブルーナイター初SGも、幕を閉じました。第55回モーターボート記念、優勝は池田浩二! おめでとう! これで今年2度目のSG制覇。暮れの住之江でも主役の一角となるのは間違いないですね。

2009_0830_r12_0931 今節もご覧いただき、ありがとうございました。これで夏も終わりますが、皆様のおかげでナイターSGを乗り切れました。次回は、昼間開催に戻ります。10月7~12日の日程で開催される全日本選手権。ダービーです! もちろん尼崎競艇場から取材更新してまいりますので、来節もどうぞよろしくお願いいたします。

それではわれわれも帰郷します……が、関東地方は台風!? 無事に帰れるのかしら……。関東の皆様はご注意ください。また競艇ファンの皆様、インフルエンザが流行っております、くれぐれもお気をつけて過ごしていただき、尼崎ではお互い元気一杯にお会いしましょう! それでは!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回はふたたびSG! ナイターです

艇界初のコラボGⅠが行なわれた6日間(+前検)も、終わりを告げます……。浜名湖競艇場からお送りしたGⅠダイヤモンドカップは、福島勇樹選手の優勝で幕を閉じました。これがGⅠ初優勝。本当におめでとうございます。強かった!

2009_0804_0576 前回のSGオーシャンカップから中2日での参戦でしたが、今節もたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。取材班一同、心より御礼申し上げます。浜名湖ダイヤモンドカップのドラマ(および舟券)をご堪能いただけましたでしょうか。

さて、次回はSGに戻ります。8月25~30日に丸亀で開催される第55回モーターボート記念です! もちろんナイターSG、ということは丸亀ブルーナイター初SGでもあります。いつもどおり24日の前検から最終日優勝戦まで、現地より取材更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、取材班も管理解除。宵闇に包まれた浜名湖を後にしたいと思います。おっと、コラボGⅠである桐生・赤城雷神杯の優勝戦はこのあと。私(K)は気になる山崎智也のアタマ流し、同郷である飯山泰選手のアタマ流しを電投でちょろりと買って、帰郷してから結果を確かめたいと思います。皆さまもぜひご注目を! それでは、今節もありがとうございました。また丸亀でお会いしましょう!(photo/中尾茂幸)

追記:プレゼントクイズの正解者は21名! 当選者は明日、発表いたします。


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次回は戸田グラチャン!

福岡競艇場が黄昏に包まれております。瓜生正義、おめでとう! 地元のエースがファン投票第2位の期待に応えて優勝しました。素晴らしい優勝戦でしたね!

_mg_1155 というわけで、今節もご覧いただきありがとうございました。たくさんのコメントもありがとうございます。次回は6月23~28日に戸田競艇場で行なわれるグランドチャンピオン決定戦に参戦いたします。もちろん前検から優勝戦まで、現地より取材更新いたしますので、お楽しみに。グラチャンでは、あの湯川選手が前人未到の大記録に挑戦しますよ!

というわけで、取材班も管理解除となります。今節もありがとうございました。次回は戸田でお会いしましょう!(PHOTO/池上チャーリー一摩)


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トークライブ「水上の格闘技・THE競艇ナイト2」は明日です!

BOATBoy主催のトークライブ、開催です! それも明日!
詳細はこちらから。

昨年10月15日に東京・新宿「ロフトプラスワン」で開催した「BOATBoyプレゼンツ 水上の格闘技・THE競艇ナイト」。おかげさまで大盛況となったあけですが、その第2弾が明日! 開催されます。今回は、このニフティが運営する、東京・お台場「東京カルチャーカルチャー」での開催! ゲストは、森高一真選手、平和島競艇実況・松永良一氏、そして佐山夏子さんであります。前回同様、ここだけでしか聞けない、濃くてちょっと危ない話をてんこ盛りでお送りしますので、皆様、ぜひぜひご来場のほどを。

詳細、お問い合わせはこちらをクリックしてくださいね!(キャパシティには限界がございますので、お早めに……っていってももう明日ですけど、それでもできるだけお早めに!)


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平和島deよしもと

ども~、篠崎元志です! …………違うか。

昨日の井口佳典祝勝会にゲストで登場した「ものいい」のネタに大爆笑し、いつか使ってやろうと決意、さっそく使ってしまいました。最近、SGやGⅠのイベントには必ずといっていいほど、お笑い芸人が登場。この間の総理杯でも、ジョイマンのステージには選手紹介並みのお客さんが集まっていたわけでありますが、競艇とお笑いは相性がいいのかもしれませんね。びわこ新鋭王座では「お笑い新鋭王座」なるコンテストもやってましたし(優勝したガリガリガリクソンは、井口祝勝会にもものいいと一緒に登場していました)。

Cimg4421_2  競艇とお笑いのコラボを年間通してやってしまおう!という企画が、平和島競艇場で発進。その名も「平和島deよしもと」! なんと、平和島競艇場と吉本興業がタッグを組み、4月から毎週土曜日にお笑いイベントを場内で開催。競艇好きの芸人さんたちが多数登場して、平和島に来場するお客さまたちを笑いの渦に叩き込もう、というのであります。トーキョーベイパイレーツ&お笑い芸人なんてコラボもありそうですね。その記者発表が今日都内で行なわれました。よしもと芸人のリーダーとして旗を振るのは、艇界きっての競艇ファンとして知られる博多華丸さん。「近いうちに、アメトーークで“競艇芸人”を実現させたい」とも言う華丸さん。いいなあ、それ。絶対に見たいなあ。

Cimg4419_2  本日、記者発表に登場した芸人さんは、その華丸さんを筆頭にロジアンモンキー中須、LLR福田、サカイストテンペー、モンキーターン坂元、グランジ佐藤、どんぴしゃ森本、ミルククラウン竹内、かたつむりしょうご、ポテト少年団菊地の皆さん。グランジさんは総理杯でもイベントをしていたのでちょろっとだけ知ってましたが、正直、僕は初見の方々ばかりでした。しかし、皆さんは根っからの競艇ファンであり、ともに盛り上げていこうという競艇愛が素晴らしい!「好きな2連単は1-6、1580円、7番人気です」「ドキドキする部品交換はシリンダーケース交換です」などの自己紹介にも、付け焼刃ではない競艇好きの思いがあふれておりましたぞ。彼らのブレイクとともに平和島競艇も、ひいては競艇界全体もブレイクしていく……そんな企画になることを願っております!

Cimg4443_2   記者発表には、濱野谷憲吾、阿波勝哉、飯山泰、中野次郎も登場し、華丸さん&前田くみ子さんとともにミニトークショーも行なわれました。濱野谷=キングオブコメディ、阿波=アンタッチャブル山崎、飯山=U字工事、中野=ゴージャスと、それぞれの好きな芸人さんも明らかになりましたよ。阿波は華丸さんに「柴田は必要ないわけですね」と突っ込まれておりました(笑)。選手もみな、宿舎では「レッドカーペット」などのお笑い番組をよく見ているそうですよ。7日からは55周年「トーキョーベイカップ」も開幕し、4人も出場します。Cimg4440 お笑いパワーで大活躍を期待しましょう。


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井口佳典祝勝会!

2008・12・23。王者・松井繁や吉川元浩を破る強烈なイン逃げで賞金王決定戦を優勝。あれから3カ月が経った今でも記憶に鮮明なシーン……優勝したのはもちろん、井口佳典!

Cimg4414 本日、三重県津市のホテルにおいて、井口佳典選手の賞金王決定戦優勝祝賀会が行なわれました。昨年の9月にも同じ場所で笹川賞優勝祝賀会を開催している井口選手ですが、半年ほどの間に2度もおめでたい席を設けられたことを、津の関係者の皆さんがそろって口にしていたのが印象的でした。そして、その宴の中心に誇らしげに立つ井口選手の姿も、堂々たるスーパースターの装いで、素晴らしい! もちろん、奥様(真弓選手)もお綺麗でありましたよ。

Cimg4413 豪華な顔合わせも実現しました。昨年の競輪グランプリを制した井上昌己選手が駆けつけて、艇界&輪界のグランプリウィナーのツーショット! 何を隠そう、競輪も大好きな私、コーフンしたなあ……。一昨年のグランプリ覇者である伏見俊昭選手も来てましたよ~。

Cimg4412 艇界からお祝いに駆けつけたのは、昨日より蔭山会長の後任となった皆川亮二・日本モーターボート競走会会長、同じく昨日より野中会長の後任となった福永達夫・日本モーターボート選手会会長。もちろん三重支部の選手はずらりと勢ぞろいしてましたし(新田雄史選手の結婚が電撃発表されましたぞ)、銀河系軍団からは湯川浩司、森高一真、丸岡正典、山本隆幸らの顔も見えました。あと、植木通彦さんも! 非常に豪華なパーティーに、クラクラしたものであります。

井口選手、本日はおめでとうございました。今年はさらなる活躍を見せ、艇界をリードしていってくださいね!(K)


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次は1週間後でございます

_u4w5283 最高の名勝負で幕を閉じた女子王座決定戦。いやぁ、感動したなあ。興奮したなあ。最高でしたなあ! これぞ競艇ですよ! そう声を大にして主張したいくらいです。6名にはとにかく拍手!

さて、今節も一節間、ご覧いただきましてありがとうございました。取材班一同、感謝いたしております。次回は……うがっ、1週間後? そうです。3月17日に開幕するSG総理大臣杯でございます。16日の前検から優勝戦まで、09年ファーストSGを現地・多摩川競艇場からレポートしてまいります。ちなみに、取材班が多摩川で現地取材・更新するのは初めてでございます。

それでは、我々も管理解除。本日は出場選手による打ち上げが某所で行なわれているようでありますが、舟券でボコボコにやられまくった取材班はすごすごと帰郷いたします。

1週間後に多摩川でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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江口晃生が大学院生に!

上州のドン・江口晃生が、早稲田大学大学院に合格!

Scimg4373 我らが江口晃生選手が、このたび「早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 修士課程1年制 トップスポーツマネジメントコース」に合格いたしました。業界への恩返しをしたいとずっと考え、息子さんが早稲田の理工に通っていることから、自身も聴講生として通ううちに「恩返しの方法が具体的になるのでは」と受験を決意したという江口選手。これに合格したことで、4月からはレーサーとして活躍しつつ、大学院生との二足のワラジをはくことになります。 今日のスポーツニュースなどで、「あの桑田真澄さんが早稲田大学の大学院に合格!」なんてニュースが流れていますが、江口選手が合格したのも同学科同コース。そうなのです、江口選手と桑田さんは4月から“同級生”になるのであります。

本日急遽行なわれた会見では、「勉強には苦労して、減量してないのに2~3kg痩せました(笑)。仲間の選手たちも協力してくれて、宿舎でも勉強していたのですが、テレビもつけずに勉強部屋みたいにしてくれたり、一緒に本を読んで教えてもらったりしたんです」「合格は嬉しかったですが、これからは競艇業界に対しても、早稲田大学に対しても、迷惑をかけられないと身が引き締まる思いです」などt語った江口選手。気になる山崎智也も、宿舎では江口選手を応援していたそうですよ。
二足のワラジには御苦労もあるはずですが、こうした思いで頑張る江口選手をこれからも応援したいですね。江口選手、おめでとうございます!


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次回は姫の祭典!

びわこの夜景って、きれいですね。宝石のきらめきを真正面に見つつ、新鋭王座の激闘に思いをはせている取材班であります。

2009_0124_r11_1414 さて、今節も1週間、ご覧いただきましてありがとうございました。これにて取材班も管理解除、帰郷いたします。選手たちは今日は打ち上げがあるとか。今頃、ものすごい盛り上がりになってるんだろうなあ。次回は、3月3日から尼崎競艇場で行なわれる女子王座決定戦! お待ちかねの女子の祭典であります。もちろん取材班はいつもどおりに前検から駆けつけますので、次節もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、厳寒は続きますので、お体には気をつけて。尼崎でまたお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸) 


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本年もありがとうございました!

賞金王決定戦は井口佳典の優勝で幕を閉じました。2008年は、銀河系軍団が4つのSGを制したことになります。来年はさらに旋風を巻き起こすかどうか……真っ暗闇の住之江の水面を眺めていると、キラキラと銀河系の星たちが反射しているような錯覚すら起こしますね。

2008_1223_r12_1082 というわけで、今節もご覧いただきまして、まことにありがとうございました。そして……今年1年、Sports@Nifty競艇特集をご愛顧いただきまして、本当に、本当にありがとうございました。今年の更新は、本日をもちまして終了。また年が明けましたら、さまざまな記事をアップしていきます。次回の現地取材・更新は、1月20~25日にびわこ競艇場で行なわれる新鋭王座決定戦! このレースタイトルを聞くと、また新たな1年が始まることを認識しますね。びわこには当特集は初参戦となりますが、いつものように現地より情報をお届けいたしますので、どうぞよろしくお願いします。

重ね重ね、今年もどうもありがとうございました。そして、2009年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様、メリークリスマス! そして、よいお年をお迎えください! それでは!(photo/中尾茂幸)


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トーキョーベイパイレーツ感謝祭!

 本日、平和島競艇場で「トーキョーベイパイレーツ感謝祭~'08Festival」が行なわれました。ベイパ結成は昨年5月ですから、はや1年半が経過したことになります。いまやすっかり定着した感のあるベイパが、日頃のご愛顧に感謝してイベントを開催した、というわけですね。
 出演選手は、池田雷太、山田竜一、濱野谷憲吾、阿波勝哉、作間章、齊藤仁、中野次郎の7選手。レース参戦中の選手以外はズラリと勢ぞろいしたわけです(角谷健吾、蜷川哲平は平和島に出走中でしたね)。この7名が、
3R発売中 チャリティーオークション商品、入札参加説明
7R発売中 トークライブ
8R発売中 TBPチャレンジゲーム(ファンとチームを組んで黒ひげ危機一髪大会)
9R発売中 どーなる!?「2009トーキョーベイパイレーツ」
10R発売中 チャリティーオークション落札者発表
 と、丸一日出ずっぱりで奮戦したのですから、まさしくファン垂涎のイベント。東京だけでなく、長野や福岡からはるばる駆け付けたファンの方もいたようですね。
 7R発売中にあったオークションの中間発表で自身の出品に「1000円」しか値がついておらずガックリする齊藤仁(最終的には11111円に)、ゲーム大会で誤ってリセットボタンを押してしまいゲームを台無しにしてしまった中野次郎、などハプニングもありつつ、楽しく進行したイベント。注目は、9R発売中の「09年のベイパ」発表だったわけですが、メンバーの入れ替えが「12月31日時点での平和島過去2年勝率、同じく全国優勝回数、ファンクラブの投票」などを経て実施されるということで、新メンバーの構成はどうなるのか、今から楽しみになりましたぞ。

Cimg4322  このイベントのなかで、4R発売中にはちょっと毛色の違うトークショーが行なわれました。「第11回競艇王チャレンジカップ壮行会」ということで、東京支部より参戦する濱野谷憲吾、飯山泰、作間章がステージに登場し、あさって前検のチャレカに向けて抱負などを語りました。飯山は唯一、ベイパメンバーではありませんが、新たな選考基準を考えれば次期メンバーは堅い!? まずはチャレカでの健闘を期待します。もちろん、濱野谷も作間も!
Cimg4325  最後に司会の佐山夏子さん(1日ご苦労様でした!)が「チャレカで優勝する人~」と振ると、濱野谷が小さく手を挙げました。おぉ、優勝宣言!? ま、笑いながらの挙手ではありましたが、それが現実になることを期待しておりますぞ!

 あ、ベイパとは関係ありませんが、チャレンジカップに出場予定だった中村有裕選手は公傷により欠場することになりました。残念! 予備1位だった荒井輝年選手が繰り上がります。


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最高責任者会議

Cimg4309 本日、都内で「第35回モーターボート競走関係最高責任者会議」が行なわれました。これは文字通り、競艇関連の団体トップが一堂に会する、年に一度の重大な会議。毎年この時期に、当該年度上半期の動向や下半期さらには次年度の指針などを打ち出すべく、行なわれているものであります。その会議にコッソリ……なわけはないですが、潜入してまいりましたぞ。

Cimg4310 昨年は1兆円を回復し、何年も低迷を続けていた売上が上昇基調を記録した競艇界。とはいえ、ピーク時を思えば依然として危機的状況であるのは変わりなく、今年は江戸川競艇の開催休止もあって、さらに厳しい情勢にあるのは間違いありません。ということもあって、シビアな言葉も多々聞かれる会議となりましたが、しかし同時に、日本モーターボート競走会の蔭山会長をはじめ、登壇されたトップの方たちの口からはしかと将来と見据えての希望もたくさん飛び出しました。ファンにとって嬉しいのは「レースを充実させ、魅力を引き出す」ための方向性が打ち出されたことでしょうか。それがどんな形で現実化していくのかは、まだまだ未知数ではありますが、たとえば「進入」や「グレード制」に対しての意識が表明されたのは非常に期待がもてることだったように思えます。Cimg4311 そういえば、昨日は多摩川でチルト4度の試験航走が行なわれ、導入に対しても前向きなコメントが今朝のスポーツ紙などにも並んでいましたね。そりゃあ、商売として「顧客を大事にする」ことは当たり前のことですが、それが単なるサービス的なものだけではなく、レースという競艇においてもっとも大事な“ソフト”の部分にも目が向けられていることは、ファンとして評価できることのように思えました。やっぱ、もっともっと面白い競艇が見られることこそ、我々の幸せですからね。

Cimg4306 会場には、ヤマト発動機や自動発払機などを展示するブースも設けられていて、そのなかに来年の競艇カレンダーも貼り出されていましたよ。かなりカッコいいデキになっているので、競艇場などでぜひとも入手してくださいねー。(→は来年のキャンペーンポスターです。右と左を比べてみると、ある仕掛けが……)


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次回ももちろん浜名湖!

静岡県知事杯争奪戦 GⅠ浜名湖賞 開設55周年記念は、地元・菊地孝平が準パーフェクトVで制しました。おめでとうございます! 全7勝の内訳が逃げ3、まくり4ですから、完璧な自力優勝ですよね。菊地孝平らしい走りでもぎ取った優勝は、大きな大きな価値があると思います。

2008_1105_0944 というわけで、今節もご覧いただきまして、誠にありがとうございました。次回は、中2週間で再び浜名湖に帰ってまいります! 11月25~30日に開催されるSG競艇王チャレンジカップ! ベスト12へのラストチャンスとなるこのSGは、「すべてのレースが勝負駆け!」であります。浜名湖賞を優勝した菊地孝平はもちろん、暮れの住之江への切符を狙う選手たちが、過激にしのぎを削り合う一節。われわれ取材班も日々興奮しながら取材、更新してまいりますので、一緒にエキサイトしましょう! もちろん24日の前検日から最終日優勝戦までをここ浜名湖よりレポート。その24日には「前夜祭・ふれあい選手紹介」も行なわれますよ! 津女子王座で好評を博した前検終了後の選手紹介。ここ浜名湖チャレカでも開催されるので、ご注目下さい。

それでは、これにて取材班も管理解除。ひとまず帰郷いたします。2週間後、また浜名湖でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回は伝統の一戦!

Photo_2  いや~…………感動しました。今垣光太郎のV! 彼には何度かインタビューをさせてもらい、苦しい日々を送ってきた話も聞いています。また、前回のオーシャンカップの優勝戦後、心から悔しがり、顔をしかめていた彼の姿も見ています。それだけに、苦労が報われたこの優勝は、個人的にも本当にうれしかった! というわけで、まったく私的な写真なのですが、表彰式後に会見場にあらわれた光ちゃんとガッチリ握手を交わした写真を、今節の締めに使わせていただきます……。むふふ、ちょっと自慢(すいません)。

さて、今節もご覧いただきありがとうございました。今年もおかげさまで、ナイターSGを乗り切ることができました。心より感謝申し上げます。次回は、10月8~13日に丸亀競艇場で行なわれる“ダービー”全日本選手権! また昼間開催に戻ります。歴史と伝統の一戦を、前検から優勝戦まで、現地丸亀よりお伝えしてまいります。

というわけで、われわれも管理解除で帰郷いたします。重ね重ね、今節もありがとうございました。また丸亀でお会いしましょう! ではでは!


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選手を目指してるみなさ~ん!

年齢制限の引き上げなど、募集要項が改まったことで注目されている第106期選手募集。詳しくは競艇オフィシャルweb、また当競艇特集のニュースをご覧いただきたいのですが、現在も応募受付中でございます。で、このMB期間内に、地区別説明会が開催されますよ!

【関東】多摩川 8/30 10:30~20:30 /【東海】浜名湖 8/31 9:00~17:00/【近畿】住之江 8/31 14:00~19:00/【四国】鳴門 8/30 14:30~20:00/【中国】下関 8/28 9:00~14:00/【九州】若松 8/27、28 12:45~20:30

選手を目指している皆さんは、ぜひ駆けつけてくださいね~。なお、鳴門と若松(27日のみ)、“競走会理事”植木通彦さんが出演しますよ! 艇王のご託宣を受けて、選手を目指せ! あぁ、私も20代なら体重を半分に減らしてでも駆けつけるのに……。


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平成21年度SG、全国発売GⅠ開催地発表!

昨日、グラチャン優勝戦が終わったばかりですが、本日、平成21年度のSG、全国発売GⅠの開催地が発表されましたよ!

競走名 競艇場名 開催日程
第36回笹川賞 福岡 平成21年5月26~31日
第19回グランドチャンピオン決定戦 戸田 平成21年6月23~28日
第14回オーシャンカップ 若松 平成21年7月21~26日(ナイター開催)
第55回モーターボート記念 丸亀 平成21年8月25~30日(ナイター開催)
第56回全日本選手権 尼崎 平成21年10月7~12日
第12回競艇王チャレンジカップ 常滑 平成21年11月24~29日
第24回賞金王決定戦 住之江 平成21年12月18~23日
第45回総理大臣杯 平和島 平成22年3月17~22日
     
第10回競艇名人戦 鳴門 平成21年4月14~19日
第24回新鋭王座決定戦 浜名湖 平成22年1月19~24日
第23回女子王座決定戦 下関 平成22年3月2~7日

賞金王決定戦は来年も住之江競艇場で! また、来年初夏からのナイター開催を目指して準備を進めている丸亀が、MB記念でナイターSGを開催です。また新たな風景が誕生しますね! グラチャンは戸田で開催、湯川浩司はSG初制覇のレース、競艇場でグラチャン3連覇に挑みます。

全国発売GⅠはなかなか新鮮! なかでも、競艇名人戦! 鳴門でついにビッグが開催されるのです! 鳴門で開催されたビッグは、1958年の第4回全国地区対抗(笹川賞の前進的レース)のみ。なんと51年ぶりの開催! これは見逃せませんぞ~。3年連続SG開催の浜名湖は新鋭王座、3年前のグラチャン開催地・下関が女子王座です。

来年の話をすると鬼が笑うそうですが、どんなに笑われても、来年のビッグ戦線が早くも楽しみになってきましたよ! あ、もちろん今年の後半戦も超楽しみですけどね!


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競艇サポーターズの皆様

競艇サポーターズの皆様、現在、HPの更新などが滞っており、大変申し訳ございません。4月下旬よりHP作成および黒須田ブログ更新をしていたPCがクラッシュし、新PCにおける設定作業が難航しております。というわけで、こちらの場を借りてご連絡をさせていただく次第ですが、7月上旬をメドにHP、ブログともに更新できるよう環境を整備する予定です。ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。リリースについては、入手し次第お送りしてまいります。また、プレゼントについても現在、鋭意収集中でございますので、こちらはそろい次第、皆様にお送りする予定でございます。よろしくご理解のほど、お願いいたします。


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王者のチャリティー!

 競艇界は、競走会や選手会、また選手個々においても、一丸となってチャリティー活動に力を入れているわけだが、このたび、王者が義援金を寄付したぞ!
 松井繁選手が寄付金を贈ったのは、ミヤンマーを襲った大型サイクロンと、中国四川省で発生した大地震、それぞれの被災者救援のため。ともに多大な被害をもたらした天災で、心を痛めている競艇ファンも多いと思われるが、松井は読売新聞社と読売・光と愛の事業団が行なっている救済募金活動に賛同、6月11日(本日ですね!)に読売新聞社大阪本社を訪れて、義援金100万円を寄付した、というわけである。

Simg_0561  松井といえば、まさに昨10日に、津GⅠつつじ賞王座決定戦を圧倒的強さで優勝したばかり。その翌日にさっそくチャリティー活動のために動いたわけですから、本当に頭が下がるばかりであります。
「被災の状況はテレビで知るだけですが、実際にはもっと大変な状況だと思います。阪神大震災のときは鳴門競艇場におり、私自身は大丈夫でしたが回りでは多くの人が被災しました。あのような状況で苦しんでいる被災者に少しでもお役にたてれば…。苦難に打ち勝って元気になって欲しい」(松井)

 松井が寄付した分も含めて、集められた募金は日本赤十字社や国際赤十字を通じて、現地の救済活動に使われることになっているとのこと。松井の思いや競艇ファンの思いが現地に届いて、一日も早く現地の方々が日常と笑顔を取り戻されることを祈ります。


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トーキョー・ベイ・パイレーツ&エコ!

トーキョー・ベイ・パイレーツといえば、東京支部11名が結成したユニット。平和島競艇の名企画であります。その平和島競艇といえば、今月末に笹川賞を開催するわけですが、笹川賞のタイトルカラーは、グリーンでありますね。グリーンといえば、「緑の地球を守れ!」。すなわち、エコロジー! というわけで、平和島競艇&トーキョー・ベイ・パイレーツは、エコ・プロジェクトに取り組んでいるのであります。

Cimg3865_2  本日、そんなエコイベントが平和島競艇場周辺で行なわれましたよ~。そのイベントとは、ゴミ拾い! パイレーツメンバーのうち、山田竜一、阿波勝哉、蜷川哲平、作間章、齊藤仁、中野次郎が参加し、またファン約40名が参加して、平和島競艇場周辺のゴミ拾いを実施したのであります。朝10時20分に集合したパイレーツ&ファンが4組に分かれて、競艇場から最寄駅である京急・平和島駅まで、大森海岸駅までの歩道に落ちているゴミをせっせと回収。レースを終えたばかりでお疲れ気味(山田ドラゴンは二日酔い気味)の選手たちでありましたが、我らの地球を守るため、真剣にゴミ拾いにいそしんでおりましたぞ。もちろん、参加されたファンの方たちも、選手とのふれあいも楽しみつつ、一生懸命にゴミを探しておりました。いや~、みなさんのその姿勢が素晴らしい!

Cimg3914 それにしても、普段はあまり気にすることなく歩いている平和島競艇場への道ですが、けっこうゴミが落ちているものですな。なかでも多いのは、タバコの吸殻! 圧倒的に落ちているのが、コレでした。喫煙者の私としては、最近の嫌煙の風潮には怒り心頭なのでありますが、しかし一方で喫煙者のマナーも悪すぎ! こんなにポイ捨てしておいて、喫煙権の主張などできるわけないのであります。私、改めて自身の喫煙マナーに思いを至らせた次第でありました。ポイ捨ては絶対禁止! そして、我ら喫煙者が捨てた吸殻を拾ってくれたパイレーツ&ファンの皆様、本当にごめんなさい。作間章も喫煙者だそうですが、「ポイ捨てはいかん!」とおっしゃってましたぞ~。

Cimg3933 パイレーツの皆さん、そしてファンの皆さん、お疲れ様でした。こうしたイベントは、本当に素晴らしい! もっと競艇ファン以外にもアピールしていきたいものですね。パイレーツのこうしたイベントはまた行なわれるかもしれませんから、平和島競艇に注目!(黒須田)


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次回はSG戦線第2弾!

2008_0419_0987 ただいま、宮島競艇場は暗闇に包まれ、ちょうど真正面に真ん丸の満月が見えております。うむむ、風流でありますなあ……。皆様、今節もご覧いただきまして、誠にありがとうございました。匠の祭典、競艇名人戦も終了し、春の夜になんだかしみじみとしている我々取材班であります……。

さて、次回は5月27日~6月1日に平和島競艇場で開催される笹川賞! SG戦線が戻ってまいります。というか、笹川賞以降、ほぼ毎月SGがあって、あっという間に賞金王、なんですよねえ。ともあれ、笹川賞は取材班のホームプール。気合を入れて、08年SG第2戦をアツくお送りする予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、取材班も管理解除です。今頃、優勝した田中伸二選手は同期の仲間と美酒に酔いしれてるんでしょうねえ。いいなあ……。というわけで、今節も本当にありがとうございました。次回は平和島でお会いしましょう! 皆様、よいゴールデンウィークを!


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次回は匠の祭典!

総理大臣杯は、松井繁の圧勝で幕を閉じました。いや~、強かった! これでSGは7度目のV。王者ロードをまっしぐらであります!

_u4w2475 というわけで、今節もご覧いただき、ありがとうございました。今年初SGもなんとか乗り切ることができたのも、皆様のおかげでございます。ありがとうございました! これより、我々は管理解除となり、帰郷いたします。

次回は、4月15~20日、宮島競艇場で行なわれる競艇名人戦! 匠の祭典でございます。……あら、もう2週間後っすか……。ベテランたちの渋い戦いをともに盛り上がりましょうね!

それでは、児島競艇場を後にいたします。2週間後、宮島でお会いしましょう!(PHOTO/池上一摩)


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競艇サポーターズ、再び募集!

2008_0324_0654 皆様、今年もSGが始まりますね! 明日、25日から児島競艇場で開催される総理大臣杯、ここでもさっそく前検の様子をレポートしていますが、明日からもアツくレポートしてまいりますのでよろしくお願いします。

そんな折、競艇ブロガー集団「競艇サポーターズ」の新規メンバーを再び募集しちゃいます! 現在72ブログが参加してくださっているサポーターズですが、さらにさらに競艇を盛り上げるべく、もっと仲間を増やしちゃおう! そんな思いで、SG開幕を機に再募集しちゃおうというわけでございます。

競艇サポーターズのHPはこちら!

http://www.geocities.jp/kyoteisg2000/index.html

詳しい要項などはこちらに掲載していますので、ぜひご覧のうえ、ご参加を! ゴールデンウィーク前にはプレゼントも予定していますので、ひとつふるってご応募くださいませ! いちおう4月15日をメドに、新規メンバーを発表したいと思います。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします!(PHOTO/中尾茂幸)


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次は2週間後! SG開幕!

女子王座決定戦は、横西奏恵の3度目の女王戴冠で幕を閉じました。時折、水面が荒れた一節でしたが、春の訪れを告げるには最高のシリーズでしたね! 優勝した横西選手、おめでとうございます!

_u4w7388  今節も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。次回は……2週間後! 3月25日から児島競艇場で行なわれる、2008年SG開幕戦、総理大臣杯であります! 今年もSGが始まりますよ~~~! もちろん、24日の前検から30日の優勝戦まで、児島から即日レポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。いや~、私も今からドキドキですぞ! そう、女王・奏恵も参戦ですよ!

それでは管理解除となって、帰郷いたします。次回は児島でお会いしましょう!


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笹川賞 中間発表

笹川賞ファン投票の中間発表がありました! 2月7日時点での順位はこちら! おぉ、気になる智也が1位! 皆様、ふるってのご投票を!

順位 登録番号 選手名 現住所 総得票数
         
1 3622 山崎智也 群馬 12,356
2 3590 濱野谷憲吾 東京 11,453
3 3422 服部幸男 静岡 11,263
4 3415 松井繁 大阪 10,761
5 3774 横西奏恵 徳島 9,732
6 2992 今村豊 山口 9,217
7 3780 魚谷智之 兵庫 8,976
8 3941 池田浩二 愛知 8,417
9 3779 原田幸哉 愛知 8,146
10 3388 今垣光太郎 石川 8,039
11 4024 井口佳典 三重 6,358
12 3188 日高逸子 福岡 6,298
13 3946 赤岩善生 愛知 6,254
14 4044 湯川浩司 大阪 6,142
15 3307 上瀧和則 佐賀 6,123
16 3719 辻栄蔵 広島 5,198
17 3556 田中信一郎 大阪 5,025
18 3897 白井英治 山口 4,791
19 3499 市川哲也 広島 4,707
20 3618 海野ゆかり 広島 4,598
21 4028 田村隆信 徳島 4,502
22 4320 峰竜太 佐賀 4,223
23 3159 江口晃生 群馬 4,160
24 3854 吉川元浩 兵庫 4,104
25 3435 寺田千恵 岡山 3,948
26 3645 淺田千亜希 徳島 3,909
27 3942 寺田祥 山口 3,902
28 3909 佐々木康幸 静岡 3,859
29 3996 秋山直之 群馬 3,680
30 3554 仲口博崇 愛知 3,413
31 4296 岡崎恭裕 福岡 3,388
32 3541 三嶌誠司 香川 3,339
33 4205 山口剛 広島 3,194
34 4080 山崎哲司 愛知 3,062
35 3304 烏野賢太 徳島 3,034
36 3517 高橋勲 神奈川 2,904
37 4238 毒島誠 群馬 2,815
38 4084 杉山正樹 愛知 2,778
39 4050 田口節子 岡山 2,623
40 3993 永井聖美 愛知 2,584
41 4019 笠原亮 静岡 2,572
42 3251 平石和男 埼玉 2,542
43 3959 坪井康晴 静岡 2,483
44 3813 佐藤大介 愛知 2,449
45 4012 中村有裕 滋賀 2,430
46 3257 田頭実 福岡 2,319
47 3331 新美恵一 愛知 2,257
48 3887 鎌田義 兵庫 2,248
49 3558 山本浩次 岡山 2,245
50 3733 濱村美鹿子 東京 2,229
51 3956 横澤剛治 静岡 2,110
52 3200 熊谷直樹 北海道 2,086
53 3952 中澤和志 宮城 2,057
54 3908 重成一人 香川 2,002
55 3302 谷川里江 愛知 1,985
56 4013 中島孝平 福井 1,870
57 3295 濱村芳宏 徳島 1,806
58 3557 太田和美 奈良 1,790
59 3232 山川美由紀 香川 1,780
60 3611 岩崎芳美 徳島 1,764

本日以降のファン投票予定はこちら!

競艇場 日程 ボートピア 日程
桐 生 2月10日   BP河 辺 2月16日  
  (日)       (土)  
戸 田 2月24日     BP大 郷 2月11日  
  (日)       (祝)  
江戸川 2月11日 2月12日   BP川 崎 2月9日 2月10日
  (祝) (火)     (土) (日)
平和島 2月11日 2月16日 2月24日 BP玉 川 2月10日 2月11日
  (祝) (土) (日)   (日) (祝)
多摩川 2月22日 2月23日 2月24日 BP岡 部 2月10日  
  (金) (土) (日)   (日)  
浜名湖 2月9日 2月10日   BP習志野 2月11日  
  (土) (日)     (祝)  
蒲 郡 2月17日     BP市 原 2月24日  
  (日)       (日)  
常 滑 2月10日 2月11日   BP横 浜 2月10日  
  (日) (祝)     (日)  
2月9日 2月10日   BP名古屋 2月10日  
  (土) (日)     (日)  
三 国 2月10日 2月11日   BP京都やわた 2月9日 2月17日
  (日) (祝)     (土) (日)
びわこ 2月11日 2月24日   BP梅 田 2月19日  
  (祝) (日)     (火)  
住之江 2月11日 2月23日   BP姫 路 2月17日 2月24日
  (祝) (土)     (日) (日)
尼 崎 2月17日     BPまるがめ 2月9日  
  (日)       (土)  
丸 亀 2月10日 2月11日   BP朝 倉 2月10日  
  (日) (祝)     (日)  
宮 島 2月17日     BP土 佐 2月10日  
  (日)       (日)  
徳 山 2月23日 2月24日   BP松 江 2月11日  
  (土) (日)     (祝)  
下 関 2月24日   BP呉宮島 2月16日 2月17日
  (日)     (土) (日)
若 松 2月11日 2月23日 2月24日 BP勝 山 2月16日 2月17日
  (祝) (土) (日)   (土) (日)
芦 屋 2月17日     BP三日月 2月10日  
  (日)       (日)  
福 岡 2月10日 2月11日   BP高 城 2月10日 2月11日
  (日) (祝)     (日) (祝)
唐 津 2月10日 2月11日   BP金 峰 2月10日 2月11日
  (日) (祝)     (日) (祝)
大 村 2月17日     MBP滝 野 2月24日  
  (日)       (日)  
MBP洲 本 2月10日  
  (日)  


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江戸川競艇、しばし休止

すでにご存知の方も多いでしょうが、江戸川競艇が本日から来年の5月まで開催を休止します。国土交通省と東京都による護岸工事のため、ですが、その期間も一時期を除いて場外発売が行なわれます。ともかく、昨日は休止前のラスト開催というわけで、取材班も江戸川に駆けつけました。

Cimg3743 昨日の東京地方は雪。交通機関の乱れが出たり、東京競馬が開催中止になるほどの降雪でしたが、江戸川競艇はしばしの別れを惜しむかのように、熱戦が繰り広げられました。我々的には、特に約束したわけでもないのに、内池、姫園、松本と、取材班の大部分が集結、来年春に利子つけて返してもらうべく、ドッサリと貯金をしてまいりました、とさ。はぁ……。

1月29日から開幕していた休止前ラストシリーズは、東京支部のオールスターが勢揃いする豪華な一節となりましたが、優勝は熊谷直樹選手。三角哲男、高橋勲、そして濱野谷憲吾ら東京支部の誇るSGウィナーをしりぞけて、雪の舞い散る中、ウィニングランを行ないました。

江戸川といえば、全国で唯一、河川上にコースのある“オンリーワン”な水面。東京に住むファンにとってはおなじみの水面ですが、他地区の方にとっては一度は見てみたい競艇場、だとか。SGなどがなかなか行なわれないため、その機会もあまりなかった方が少なくなかったと思われますが、来年の春の再開時にはぜひ訪れてみてください! 味のある、いい競艇場ですよ。私も、再開がおおいに楽しみです!(黒須田)


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今節もありがとう! 次回は……

2008_0126_12r_1006 山口剛の優勝で幕を閉じた新鋭王座決定戦。丸亀は毎日寒かったけど、水面は熱かった! ただいま取材班も管理解除となって、競艇場を後にいたします。今節もご覧いただき、ありがとうございました。

さて、次回は3月4~9日に津競艇場で開催される女子王座決定戦。若人の祭典の次は、年に一度の女祭り! もちろん、前検……いや、女子王座の開会式は、前検の前日なんですよね! その開会式から最終日まで、現地より取材、更新してまいります。

それでは、皆様、今回もありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いします。あ、今年1年もどうぞよろしく! それでは津でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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笹川賞ファン投票、始まりますよ~!

SGのメンバーが確定するのは、賞金王やチャレカを除けば、2~3カ月前。もうすぐ2月で、2月の3カ月後といえば、5月。5月のSGといえば、笹川賞。笹川賞といえば、そう、ファン投票で出場選手が決定するレースであります。今年は平和島競艇場で行なわれる笹川賞、そのファン投票が、明日からいよいよ始まります!

ファン投票は、全国の競艇場&ボートピアで行なわれますが、競艇オフィシャルwebでも投票できますよ! 要項も掲載されていますので、

http://www.kyotei.or.jp/

でぜひご確認&ご投票を! 投票受付は明日26日の0時からになりますので、ふるってご投票くださいね! 詳細は、オフィシャルwebをご覧ください。右サイドにバナーがありますよ~!

また、新鋭王座決定戦が行なわれている丸亀競艇場でも、明日の開門から投票が行なわれます! 丸亀にお越しの皆様は、舟券勝負!と同時に、大好きな選手を笹川賞に!と願いつつ投票をしてくださいね~。取材班も仕事の合間にするつもりですよ~!

070603_0347 (昨年の笹川賞覇者・瓜生正義)


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平成19年優秀選手決定!――注目のMVPは魚谷!

2007_0829__0620_2  新年1月、艇界のお楽しみといえば、前年優秀選手の決定! 昨日10日、全モ連にて選考委員会が慎重に審査を行なわれた結果、以下のように決定したぞ!!
 
 SG2Vの2選手か、はたまた賞金王ウィナーか? 大混戦が予想されたMVP、「最優秀選手」は……オーシャンカップ、MB記念とSGを連覇した魚谷智之(兵庫)の手に! 魚谷はMVPのほかに、「最多賞金獲得選手」、「競艇記者大賞」も獲得して3冠達成。魚谷とMVPの座を競ったと思われる、同じくSG2V(グランドチャンピオン決定戦、競艇王チャレンジカップ)の湯川浩司(大阪)にも「特別賞」が贈られた。無念の無冠となってしまったが、賞金王決定戦を制した吉川元浩も含め、近畿勢が席巻した07年を改めて思い起こす決定といえるだろう。
 そのほか「最優秀新人選手」に岡崎恭裕(福岡)、「最高勝率選手」に服部幸男(静岡)、「最多勝利選手」に木村光宏(香川)、「優秀女子選手」に寺田千恵(岡山)がそれぞれ選ばれた。
 受賞者が多くのファン、そして関係者の前で表彰される“艇界2月のお楽しみ”表彰式典は2月17日に関東エリアで行なわれるぞ。
 受賞者のみなさん、おめでとうございます!(PHOTO=中尾茂幸)

平成19年優秀選手
最優秀選手 登録第3780号 魚谷智之選手(兵庫)※初受賞
オーシャンカップ競走、モーターボート記念競走のSG競走を2連覇するなど、年間を通じて最も優秀な成績を記録した。

最優秀新人選手 登録第4296号 岡崎恭裕選手(福岡)※初受賞
新規に登録された日の属する年の翌年から3年以内の新人選手の中で、SG競走に出場し、また、GⅠ競走等の成績が優秀であり、勝率・優勝回数が1位となるなど、最も優秀な成績を記録した。

最多賞金獲得選手  登録第3780号 魚谷智之選手(兵庫)※初受賞
賞金獲得額2億537万4000円を達成し、最も多い賞金を獲得した。

最高勝率選手 登録第3422号 服部幸男選手(静岡)※初受賞
最も高い勝率8.41を記録した。

最多勝利選手 登録第3568号 木村光宏選手(香川)※3年ぶり2回目
最も多い1着回数137回を記録した。

優秀女子選手 登録第3435号 寺田千恵選手(岡山)※6年ぶり3回目
女子王座決定戦で優勝し、女子選手の中で、賞金獲得額が1位となるなど、優秀な成績を記録した。

競艇記者大賞 登録第3780号 魚谷智之選手(兵庫)※初受賞
全国競艇記者クラブ会に加入している記者による投票の結果、最高得点を獲得した。

特別賞 登録第4044号 湯川浩司選手(大阪)※初受賞
グランドチャンピオン決定戦、競艇王チャレンジカップの2SG競走において優勝し、獲得賞金3位、賞金王決定戦の優勝戦に進出するなど、審査対象期間の成績が顕著で最優秀選手に準ずる活躍をした。


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競艇サポーターズ メール送付先について

皆様、大変申し訳ございません。

競艇サポーターズ、応募先のメールボックスに不具合が生じているようでございます。別に設定をいたしましたので、こちらにご応募のほど、お願いいたします。また、すでに応募メールをお送りいただいた皆様、お手数をおかけしますが、再送をお願いいたします。本当に申し訳ございません!

kyoteisg2000@yahoo.co.jp


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競艇サポーターズ!

皆様、あけましておめでとうございます! どんなお正月をお過ごしでしょうか? 各地で正月開催が熱く行なわれていますね~。

さて、昨年末に告知をさせていただいた競艇サポーターズの新規募集について、本日1月5日よりスタートしますよ~! これに伴い、競艇サポーターズのHPも更新いたしました。

http://www.geocities.jp/kyoteisg2000/index.html

まだご参加されていない方で、「ぜひ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご参加のほど、お願いいたします。詳しくはHPをご覧ください!

それでは皆様、今年も競艇で熱く盛り上がってまいりましょう!


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競艇サポーターズにご参加を!

この2つ前の記事でも告知をさせていただきましたが、このたび、競艇ブログ集団「競艇サポーターズ」の新規募集、および、活動内容の見直しを行なうことにいたしました。

「競艇サポーターズ」とは、昨年10月に立ち上げまして、競艇ブログを運営されている方に参加を募り、「競艇ブロガー同士、横の連携を取り合いましょう!」という思いのもとにスタートいたしました。特別、大きな活動があったわけではなく、「皆さんのブログで、もっともっと競艇をアピールしてきましょう!」というかたちの“活動”であり、こちらからは①ニュースリリーフの送付②グッズプレゼントを中心に参加者にお送りすると同時に、このSports@Nifty「競艇特集」にもリンクを貼りつける、ということをさせていただいてまいりました。しかし……大変申し訳ございません、私も多忙を理由にリリース送付などのペースがぐっと落ち、放置といわれても仕方のない状況になっておりました。07年の競艇界は売上も好調、08年はさらに飛躍!……という時期に、サポーターズがこれじゃいかん!と思い直しまして、ここに会員の新規募集と活動の活発化を行なうことにした所存でございます。

すでにある程度の準備は始めておりますが、これよりさらに進めてまいります。そして、

08年1月5日

から、新規募集を開始いたします。まだご参加いただいていなくて、でも「ぜひ参加!」という方はどしどしご応募いただければと存じます。詳しくは競艇サポーターズHP

http://www.geocities.jp/kyoteisg2000/supporters.htm

をご覧ください。1月5日に応募要項などを含めたHPの更新を行ないます。また、活動について新たな指針など、こちらに記してまいります。

もちろん、すでにご参加いただいている皆様には、変わらぬ活動のほどをよろしくお願いいたします。リリースやプレゼントなども、改めてゲットできるよう、動いてまいる所存であります。

というわけで、皆様、ともにもっともっと競艇を盛り上げてまいりましょう! ぜひぜひ、競艇サポーターズへのご参加をお願いいたします。(黒須田守)


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競艇サポーターズ新規募集のおしらせ

昨年、競艇関連のブログを運営されている方、またこれから開設される予定の方を対象に募集し、現在49名がご参加されている「競艇サポーターズ」。左にもリンクがあるわけですが、長らく新規募集をしていませんでしたが、このたび改めて募集することになりました。また、これに伴い、活動内容を見直し、活発化していくつもりでもございます。

詳しい要項等は、25~26日に改めてお知らせいたします。皆様どうぞよろしくお願いいたします!


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速報 三嶌連勝で賞金王当確に!!

 尼崎10R、とてつもないプレッシャーをモノともせず、三嶌誠司が賞金王への逃げきりを決めました。2号艇・森高のアシストさえ必要ない、トップSでのインモンキー。公式発表があるまで安心はできませんが、今日の①①連勝でほぼ間違いなく賞金ランク12位の座を死守したと思われます。おめでとう、三嶌選手!そして原田幸哉選手、お疲れさまでした!

 あ、さきほど公開インタビューでも万歳三唱をしていたので、これはもう確定といっていいでしょう。重ねて重ねて、おめでとうございましたっ!!


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速報 三嶌が勝ってM1点灯!!

 尼崎4Rで三島誠司が凄絶なまくり差し&2マーク逆転差しを決めて、賞金王進出までマジック1(10R1号艇)としました!いや~凄かった。見逃した方はVTR必見ですぞ!!

 これで原田幸哉(常滑12R)との勝負は

          原田ドリーム
      1着   2着   3着 4着   5着 6着
三嶌1着 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
10R 2着  原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
    3着 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
    4着 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
    5着 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
    6着 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌

※両選手ともに出走参加賞+出場手当+GI特別参加賞が均等に入るものとする。

 で、三嶌が断然優位に立ちました。三嶌が10R(ピン条件)で決めてしまうのか?幸哉が大逆転を成し遂げるのか? そうそう、尼崎10Rでは2号艇の森高一真(三嶌と同じ香川支部!)のレースぶりにも注目しましょう!


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賞金王サバイバル!!最終章

 さあ、ファイナルバトルです!!
 初日が終わって三嶌誠司ドリーム②、原田幸哉①①、池田浩二ドリーム④。この結果、池田が絶望となり、賞金王の12位争いは三嶌と原田の一騎打ちになりました。その差は23500円!! もはや互角の勝負と見ていいでしょう。さて、
①2選手ともに出走参加賞+出場手当+GI特別参加賞が均等に入るものとする。
②2選手ともにすべて完走とする。
 という大前提のもと、明日の着順でどちらが最後の賞金王チケットを手にするのか。表をご覧ください。

        原田ドリーム
       1着 2着  3着 4着  5着 6着
三嶌①① 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ①② 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ①③ 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ①④ 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ①⑤ 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ①⑥ 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ②② 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ②③ 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ②④ 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ②⑤ 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ②⑥ 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ③③ 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ③④ 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌 三嶌
   ③⑤ 原田 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌
   ③⑥ 原田 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌
   ④④ 原田 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌
   ④⑤ 原田 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌
   ④⑥ 原田 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌
   ⑤⑤ 原田 原田 原田 三嶌 三嶌 三嶌
   ⑤⑥ 原田 原田 原田 原田 三嶌 三嶌
   ⑥⑥ 原田 原田 原田 原田 三嶌 三嶌

 目がチカチカしますが、こんな勢力図になります。当然ながら大接戦ですね。ちなみに三嶌が②③着で原田が②着だと、1500円差で三嶌。また、三嶌が③⑤着で原田が③着だったりすると、今度は逆に1500円差で原田が12位になったりもします。
 さて、明日は原田がドリーム、三嶌が一般予選ですから、「先攻が三嶌、後攻が原田」という展開ですね。
★先攻めの三嶌が自力で決めるには……表のとおり①①決着のときのみ。
 であります。もし三嶌が①②以下の成績なら、今度は常滑12Rの原田に自力決着の可能性が発生します。その「自力」は三嶌の成績次第で①着~④着まで変動するわけですが、とにかく予断をまったく許さないスリリングな展開になりそうですね!
 あ、常滑の出走表が出ました。明日の12Rドリーム戦の枠順は
①赤岩善生(愛知)
②川崎智幸(岡山)
③原田幸哉(愛知)
④白井英治(山口)
⑤辻 栄蔵(広島)
⑥笠原 亮(静岡)

 ふむふむ、原田は3号艇。でもって同県で仲のいい赤岩が1号艇に……進入からいろいろな駆け引きが想像できますね。
 一方の三嶌は尼崎4R4号艇と10R1号艇。この4号艇&1号艇というパターンは今日の原田と一緒。おそらく番組さんが、均等になるように配慮してくれたのでしょう。選手もファンもスタッフも注目する世紀のファイナルバトル。注目あれっ!!
※手書きにつき、計算上のミスがある場合はお叱りとともにご連絡ください。よろしくです~!(特捜班)
 


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三嶌2着、池田4着!

★ついに23500円差に……!!

 ドリーム戦は尼崎の三嶌誠司が2着、常滑の池田浩二が4着。三嶌は賞金ランク12位を死守しましたが、13位・原田との差はわずか2万と3500円!! 明日は着順ひとつで入れ替わるほどの凄まじい激戦となります。両者の戦いについては、後ほど詳しくお伝えします!
 一方、池田は4着で事実上の終戦となりました。


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原田連勝!!

★原田ピンピン、明日が一大決戦に!?

 7Rに続き11Rでも原田幸哉が圧勝。これで今日は25万円の賞金を積み上げ、尼崎12Rの三嶌誠司と常滑12Rの池田浩二の結果を待つことになります。
 気になる三嶌との賞金差は……

    三嶌のドリーム着順
 1着 2着  3着  4着  5着 6着
 9・4 2・4 ▲2・0 ▲5・0 ▲7・0 ▲8・6

 三嶌が1・2着なら12位死守、3着以下なら原田が逆転の12位で最終決戦の2日目を迎えることになります! 原田の連勝により、池田は1着でもかなり厳しい立場になりました。


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速報 原田が暫定12位に!

★原田幸哉、7R1着で暫定12位に浮上!

 GI常滑ダイヤモンドカップの7Rで、原田幸哉が2コースから怒涛のまくりで賞金王へ一発目の勝負駆けを決めました! この勝利によって三嶌との賞金差9万3500円を逆転。3万1500円差で暫定12位になりました。さらに11R1号艇で賞金を上積みすることでしょう。
 ただ、尼崎GIの三嶌は12Rドリーム戦なので賞金は一般予選の倍額。一気の再逆転も十分可能です。池田の常滑ドリームも含めて、本当にのっぴきならない状況になってきましたよ!!


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賞金王サバイバル外伝①!!

 すでにお伝えした通り、絶望視されていた池田浩二に過去の賞金(中止による分配)が入って、賞金王の最後の一席を巡る戦いは12位・三嶌誠司、13位・原田幸哉、14位・池田浩二の三つ巴となりました。賞金をおさらいしておくと
【28日現在の賞金額】
12位 三嶌誠司 5665万円
13位 原田幸哉 5656万円
14位 池田浩二 5640万円

(千円以下は切り捨て。2日目はこの千円以下まで関係してくるかも!?)

 では、3選手の明日の斡旋はというと
三嶌…GI尼崎12Rドリーム戦1走
原田…GI常滑予選7&11Rの2走
池田…GI常滑12Rドリーム戦1走

 です。原田だけが予選2走(2日目がドリーム)ですが、この合計賞金は7万円~25万円で、ドリーム戦1走とまったく同額(つまり、ドリーム戦が2倍なのです)。賞金も書いておきましょうかね。
           1着  2着 3着  4着 5着 6着
ドリーム戦   25・0 18・0 13・6 10・6 8・6 7・0
一般予選   12・5  9・0  6・8  5・3  4・3 3・5

(単位・万円)
 です。さあ、明日1日でどんなことが起こるのか? ここであらかじめお断りしておきますが、ここでの計算は
①3選手ともに出走参加賞+出場手当+GI特別参加賞が均等に入るものとする。
②3選手ともに2日で3走(うちドリーム1走)と仮定する。
③3選手ともに3走とも完走とする。
 を大前提とします。もし何らかの変更が判明した場合は、明日のこのコーナーで訂正・補正することにします。悪しからずご了承ください。

★池田が明日も生き残るためには……?

 ではでは、まずは一番有利な三嶌と一番不利な池田の比較から入りましょう。ふたりの現在の差は25万0830円(便宜上25・1万円としておきます)。で、初日(ドリーム)も2日日(予選2走)もふたりの合計賞金範囲は7~25万円(MAX差額は18万円)ですから、こんな理論が成立します。
「初日終了時点で両者の間に18万円を超える差が発生したら、池田は絶望的になる」
 つまり、2日目に池田が1・1着25万円で、三嶌が6・6着7万円だったとしても、すでに18万円以上の差が開いていれば逆転は不可能なわけです。
 これを踏まえた上で、明日の両者の賞金差を場合分けしてみましょう。

          三嶌
      1着 2着 3着  4着   5着   6着
池田1着 ×   ×  13・7  10・7  8・7   7・1
   2着 ×  ×  ×   17・7  15・7 14・1
   3着 ×  ×  ×   ×   ×   ×
   4着 ×  ×  ×   ×   ×   ×
   5着 ×  ×  ×   ×   ×   ×
   6着 ×  ×  ×   ×   ×   ×

 ×は賞金総額差が18万円以上、つまり池田に赤信号が点るパターンです。起死回生のチャンスを得た池田ではありますが、やはり苦しい!! 三嶌がドリームで2着以上に入ると、その場で数字的には落選となります。池田自身も、3着以下なら無条件でアウト。池田としては「2着以上を取って、三嶌の大敗を待つ」という展開になります。他力も含んだ凄まじい勝負駆けといえるでしょう(もし池田が1着で三嶌が不完走だったりすると、ふたりの差は830円にまで縮まるのですが、あまりネガティヴな要因は考えたくない。あくまで全員完走のみを想定します!)。
 2着でも望みは繋がりますが、現実的にはほぼピン条件の池田。池田ファンのみならず、明日の常滑ドリームは池田のアタマ勝負に妙味あり、と見ます!

★三嶌と原田のデッドヒート

 93500円差(便宜上9・4万円とする)のこちらは、原田が2回走りということも含めてさらに複雑です。たとえば、原田が1・1着だった場合の三嶌との賞金差は……

                   三嶌
         1着 2着  3着  4着  5着  6着
原田1・1着 9・4 2・4 ▲2・0 ▲5・0 ▲7・0 ▲8・6

(単位・万円)

▲は原田のプラス。つまり原田がピンピンで三嶌が3着以下なら12位と13位が入れ替わってしまうわけです。こうなると、2日目はさらなる死闘になることでしょう。
 今晩のところは、池田と同様に「初日に原田が生き残るための着順」だけを記しておきます。表組みははぶきますが、以下のようになるはずです。
【三嶌がドリーム1着だったとき】…原田は②②以上の成績(着順合計が4着以下)が必要条件。たとえば2・3着なら両者の差が約18・6万円になり、2日目に原田1着、三嶌6・6着でも逆転できない。
【三嶌がドリーム2着だったとき】…原田が④⑥、⑤⑤、⑤⑥、⑥⑥以外の成績(着順合計が9着以下)ならOK。勝負は2日目に持ち越される。
【三嶌がドリーム3着以下だったとき】…たとえ原田が⑥⑥着でもOK。翌日に持ち越される。

 つまり、原田が①①、①②、②②、①③なら三嶌の着順と関係なく、ふたりの勝負は11月最終日決戦ということになります。まあ、池田同様、原田も明日はピンピン以外は考えていないことでしょうね。もちろん、唯一自力で決められる三嶌も……。

 明日の常滑はモーター初下ろし。前検タイムは原田が9位で池田が49位!?(しかもブービーの6・77にもチギられた6・84……)明暗が分かれましたが、両者ともに機力より気力で入るタイプ。今年一番の勝負駆けに期待しましょう。
 一方の尼崎・三嶌はモーター複勝率26位の中堅機で、前検タイムは41位のワースト近く……こちらも気合いの男ですから、明日のドリーム6号艇はピンロク覚悟でインまで奪いに行くかも?

 ※なにぶんにも手書きでチマチマ計算しているもので、計算ミスなどがありましたらお叱りとともにご報告ください。よろしくです~!(特捜班)

   


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池田浩二にチャンスが!

競艇王チャレンジカップが終了して3日。賞金王決定戦12番目のイスは結局確定せず、29、30日の常滑&尼崎のGⅠに結論が持ち越されました。その時点では、12位争いは三嶌誠司vs原田幸哉。9万3500円差がひっくり返るかどうか、の勝負でありました。ところが……。

本日出されたリリースによりますと、2月15日の常滑競艇は10レース以降が中止になり、しかしその分配金が賞金額に加算されていなかったとのこと。新たに加算される選手の中には……現在賞金ランク14位の池田浩二が! 加算される額は38万3170円で、池田浩二の正式な獲得賞金額は5640万7670円に。原田とは15万7330円差、三嶌とは25万0830円差ということになりました。池田も常滑GⅠ参戦、しかも1着25万円のドリーム戦(初日)に選ばれていますから、これは逆転の可能性アリ! というわけで、賞金王決定戦最後のイス争いは、三つ巴ということになりました! さあ、明日からの常滑&尼崎GⅠ、さらに目が離せなくなりましたぞ!


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次回はいよいよ、聖戦!

湯川浩司の、今年2度目のSG制覇で競艇王チャレンジカップは幕を閉じました。表彰式後の賞金王出場選手紹介で、松井繁が「湯川くん、すごいなあ」と言っていましたが、本当にすごいっすね。おめでとうございます! しかし! 宇宙最大の勝負駆けはまだ終わっていません! 29、30日の常滑&尼崎GⅠで、三嶌誠司vs原田幸哉の一騎打ちの決着がつくのです! こちらもご注目ください! あ、クイズの正解は30日に発表するしかございませんので、もうしばしお待ちを!

2007_1125_r12_0658 さて、今節もご覧いただきありがとうございました。いろいろあったチャレカでしたが、皆様のおかげをもちまして、一節を終えることができました。そして次回はもちろん! 賞金王決定戦! 聖戦の行なわれる福岡競艇場に馳せ参じます。12月19日にシリーズが、21日から決定戦が開幕しますが、もちろん18日の前検から現地取材、即日更新をしてまいります。年間最大の大一番、ともに思いっ切り盛り上がりましょう!

それでは、我々も管理解除で帰郷いたします。今節もありがとうございました。福岡でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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次回はチャレンジカップ!

2007_1115__0427  今節もご覧頂き、ありがとうございました!
 児島55周年記念「競艇キングカップ」は前本泰和のGI初優勝で幕を閉じました。ただ今より我々も管理解除で即日帰郷したいと思います。

 そして次回はっ!! なんと中3日でSG競艇王チャレンジカップでございます! 賞金王決定戦へのラストチャンス、激しすぎる勝負駆けを現地・浜名湖よりお届けしてまいります。次回もどうぞよろしくお願いします!!

 重ね重ね、今回もご愛読ありがとうございました。4日後に浜名湖でお逢いしましょう!!


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『植木通彦ファイナル』クオカードプレゼント!

 11月1日から行なわれた戸田、芦屋のGⅠも終了。10日からは江戸川と児島のGⅠが始まり、そして20日からはいよいよ“ラストチャンス!”競艇王チャレンジカップへ……。11月の競艇界は心躍り続けます。私たち取材班も、児島~浜名湖と転戦しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、児島、江戸川のダブルGⅠ初日である10日といえば……下の記事でもお伝えしているとおり、『感動をありがとう 植木通彦ファイナル』の初日が若松競艇場にて開催されます! 初日に行われる引退セレモニーは必見です(3周のファイナルランのために植木さん、練習を始めたそうですが、「筋肉痛」とか。そんな記事が楽しい植木さんブログもこれまた必見!)。詳しい内容は記事を確認いただくとして、艇王ファンはもちろんのこと、競艇ファンなら行かないわけにいかないぞ! 近隣の方は、児島初日の記事を読んでから、若松へGOだ!!

Quo_ueki  その『感動をありがとう 植木通彦ファイナル』の貴重な貴重な特製クオカードを30名様にプレゼントします! 先日お伝えした戸田GⅠクオカードと同時に、20日前後より募集を開始しますので、ふるってご応募ください!!


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明日から「戸田グランプリ」が始まります!

 明日から11月! 競艇王チャレンジカップの出場メンバーも決まり、選手もファンも心は完全に“賞金王モード”!! 11月末日まで争われる賞金王決定戦への12枚のキップ(もちろんシリーズ戦への48枚もあわせて)へ、チャレンジカップ前の記念戦線も大注目です!

 さあ、というわけで明日から始まる戸田周年記念も要注目ですよ! 11月1~6日の日程で行なわれる「GⅠ戸田グランプリ 開設51周年記念」。チャレンジカップとその先の大一番へ向けて、50選手が戸田水面にて熱い戦いを繰り広げます。

 今年春(昨年度)に行なわれた50周年記念の覇者、西島義則(広島)や金子良昭(静岡)、江口晃生(群馬)のベテラン勢。そして6月グラチャンの覇者・湯川浩司の“銀河系軍団”など遠征勢も強力ですが、舞台は屈指の難水面・戸田。やはり忘れちゃならないのは地元勢だ。“走る人間国宝”加藤峻二を先頭に、山崎義明、滝沢芳行、後藤浩(東京)、西村勝、須藤博倫らおなじみの強豪たちに、“オレも銀河系”金田論。そして最後にこの人、平石和男! 地元ファンは彼らの活躍に大いに期待しよう。特に、今回のポスターでプレスリーに扮している平石。ポスターだけでなく、レースでも目立ってくれることは間違いないぞ。(詳しいメンバーはこちら、『オフィシャルweb』で確認を!)。
 
 また、開催中の戸田本場では、まさにポスターのモデルとなったプレスリーのトリビュートライブや、ギャル曽根登場のイベントなど、レースを彩る催しも盛りだくさん。戸田でのライブ観戦、そしてJLCなどの中継で、大いにこの「戸田グランプリ」を楽しもう!

G1_event_01  そして開催を記念して、戸田競艇場から特製クオカードを20名様にプレゼント。もちろん貴重な“プレスリー平石”のポスタークオカードだ。近日中に、植木さんクオカードと同時に応募開始となる予定なので、どうぞお見逃しのないようにご応募を。

 すべてのレースが暮れに繋がる――戸田で始まる重要なレースを、見逃すな!


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若松で植木通彦さん引退セレモニー!

Smb2006_1023__304 7月20日に電撃引退を発表した、“艇王”植木通彦氏。あまりに突然の引退に、競艇ファンに衝撃を与えましたが、以来、全国の競艇場に植木さんは現われて、ファンに最後のご挨拶をされているわけであります。

そんななか、植木さんの“純地元”とも言うべき若松競艇場で、来る11月10~11日、『感動をありがとう 植木通彦ファイナル』と銘打った引退セレモニー&イベントが行なわれます! 10日には、実際に水面を走る! これがラストモンキーになるかもしれませんね。植木さんの引退イベントとしては、まさしく最大級のものとなりますので、植木ファンの皆さん、いや、植木ファンでなくとも、ぜひ駆けつけたいところですね! ちなみに、若松では新鋭リーグ第20戦が開催中でございます。

イベントの内容は以下のとおり!

11月10日(土)
●引退セレモニー (水上ステージ大時計横) 19:03頃~
①メモリアル映像放映(対岸大型ビジョン)
②セレモニー (水上ステージ)
③植木通彦氏ファイナルラン&ウイニングラン
● 「植木通彦ファイナル」特製タオル先着配布 (2,000名)
●チャリティーコーナー 14:30~(イベントホール)  特製クオカード、Tシャツ、タオル、サイン色紙の4点セット限定100セットの販売など。売上金は市内の福祉施設に寄贈。
11月11日(日)
●トークショー (イベントステージ) 1回目14:30~14:45 2回目8レース発売中(18:11頃~)
●握手会 (100名限定、参加券が必要) 9レース発売中(18:42頃~)※開門と同時に中央ステージ横で先着順に参加整理券を配布します。

また、両日ともに行なわれるものとしては●メモリアル展示コーナー――植木さんの写真パネル、SGジャンバー、トロフィーなどを展示予定。また植木さんのSG優勝戦ビデオ等を放映●ロイヤル席お楽しみ抽選会――抽選でもれなく、特製クオカード、Tシャツなどを進呈……がございますので、こちらも要チェック!

2007_1008_0914さらに! @Nifty「競艇特集」をご覧の皆様には、プレゼントもございます! このイベントでも販売、プレゼントされる特製クオカードでございます! 要項のほうは、もうしばらく経ちましたら、当欄に掲載されるので、こちらもお見逃しなく!(→写真は、ダービーの最終日に平和島を訪れた植木さんとレース後の田中信一郎&湯川浩司)

いろんな意味で、見逃せないこのイベント。植木さんの勇姿を見に、若松へ行こう!(PHOTO/中尾茂幸)


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ダービー終了! そして次は……児島GⅠです!!

 みどころいっぱいの競艇ダービー・全日本選手権in平和島は、唯一の地元・高橋勲のSG初制覇で幕を閉じました。これでイサオさんは賞金王決定戦出場も当確の雰囲気。12月、遠く福岡の地でも奮闘に期待しましょう!

 さてそういうわけで、今節もご覧いただきありがとうございました! 次なるSGは浜名湖の競艇王チャレンジカップ……ですが、なんと『@nifty競艇特集』、その前にGⅠに参ります!!
 その地とは……児島! 11月10~15日に開催される児島競艇の55周年記念「競艇キングカップ」に参戦いたします! 11月いっぱいの獲得賞金ランキングで決まる賞金王決定戦への道に、大きく関わるこの時期のGⅠ。競艇特集初参戦となる児島より、9日の前検日から目一杯のレポートをお届けする所存です。

 繰り返しとなりますが、今節・競艇ダービーでもお世話になりました。次回は児島でお会いしましょう!

Sany0920←歓喜の優勝後、記者会見に臨む高橋勲。おめでとう、イサオさん!


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もうすぐダービー! プレゼントもあります!!

 明日から10月に突入ということで、今年も残り3カ月に。初めて関門海峡を渡る賞金王決定戦(福岡)のポスタービジュアルも発表されて、うーん、もうあっという間に暮れの大一番がやってきますね!

 さあ、でもその前に10月の競艇界といえば全日本選手権(通称:競艇ダービー)ですよ。今年は久し振りに10月上旬に帰ってきたダービー、10月3日から平和島競艇場で行なわれます。そう、ということで我が『@nifty競艇特集』では2日の前検日から徹底レポートいたします。もうあさってです!! どうぞお楽しみに!

 今回のダービー、大物選手が続々とF休みで出場できなくなってしまいましたが、絶好調・魚谷智之(兵庫)のSG3連覇を筆頭に、久々のSG制覇を狙う今村豊(山口)、服部幸男(静岡)ら強豪選手、“最高権威”のダービーに出場を果たした山口哲司、杉山正樹(ともに愛知)、山口剛(広島)の超若手たち、艇界を接見する“銀河系軍団”85期軍団、そしてただひとりの東京支部として孤軍奮闘する高橋勲(神奈川)など……注目のポイントは盛りだくさん(詳しくはこちら、『オフィシャルweb』で確認を!)。
 また、残念ながら出場が叶わなかった「トーキョーベイパイレーツ」による連日のトークショーや、最終日には“艇王”植木通彦さんも来場するなど、水面以外でも楽しいダービーになることは間違いなしぞ!

Poster800  そしてこの開催を記念して、平和島競艇場から大プレゼント。特製クオカードを20名様にプレゼントします(写真はポスターです)。下関プレゼントの募集が終了後、右上の応募フォームからご応募いただけます。ドシドシどうぞ!
 それではダービー、みなさん楽しんじゃいましょう! 


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プレゼントも! 12日から下関周年記念!!

 魚谷智之の超絶2コース差しで幕を閉じた蒲郡MB記念。平和島の全日本選手権(ダービー)まで約1カ月。魚谷のダービー連覇&SG3連覇か、それとも『ストップ・ザ・魚ちゃん』となるのか……もう待ちきれない! というみなさん、12日から始まるこちらのレースにも注目ですよ! 下関競艇場の周年記念「GⅠ競帝王決定戦 開設53周年記念競走」だ!!

 今垣光太郎(石川)、西島義則(広島)、濱村芳宏(徳島)、三嶌誠司(香川)、太田和美(奈良)、瓜生正義(福岡)、湯川浩司(大阪)など豪華メンバーに、“走る人間国宝”加藤峻二(埼玉)や、超新星・石野貴之(大坂)や岡崎恭裕(福岡)なども参戦。さらには前年度覇者の金子龍介(兵庫)、そして地元・山口からは寺田祥を大将に、遠征勢を迎え撃つ……素晴らしいメンバーが揃ったぞ(詳しくはこちら、『オフィシャルweb』で確認を!)。

 大ベテランから若手まで、72レースすべてがワクワクとなるのは間違いなし。“競帝王”の座に就くのはいったい誰か!? 下関競艇場のライブで、そしてJLC380chなど中継で、この戦いを見逃すな!

Sany0744 そして開催を記念して、下関競艇場から大プレゼント。特製クオカードを30名様にプレゼントします。右上の応募フォームからドシドシご応募を。
 ダービーまでは、この「競帝王決定戦」、そして各地のGⅠで盛り上がりましょう!


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今節もありがとうございました!

強すぎる! 魚谷智之のSG連覇で幕を閉じたモーターボート記念、皆様、盛り上がりましたかーーーっっ! 現在、蒲郡競艇場は真っ暗っす。先ほどまで、カクテル光線のなかで魚谷智之がキラキラに輝いていたのが幻のようですね……。

2007_0827__0039 さて、今節もご覧いただきまして、誠にありがとうございました。次回は、10月3~8日に平和島競艇場で行なわれる全日本選手権。そう、ダービー! もっとも権威のあるSGとも言われ、歴史と伝統を誇る一戦ですね。総理杯につづいての平和島、取材班にとってはホームプールでもあり、今から気合入ってますよ~。次は、昼間開催になりますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆さん、今節もお世話になりました。平和島でお会いしましょう! (PHOTO/中尾茂幸)


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次は再びナイターSG!

魚谷智之は強かった。いや~、本当に昨秋以来の充実ぶりは、痺れるほどですね。すっかりスターの風格が身に着いた、魚谷選手であります。オーシャンカップの幕を閉じた、魚谷智之の優勝。賞金ランクも1位に躍り出て、賞金王も当確でしょう。素晴らしい!

Cimg3264 というわけで、今節もご覧いただきまして、誠にありがとうございました。次回は、8月28日~9月2日、モーターボート記念でございます。またもやナイターSG、夏の夜を彩る戦いを現地・蒲郡競艇場から更新してまいりますので、どうぞお楽しみに。取材班、蒲郡は初参戦、今回はお届けできなかったグルメ情報なども復活する予定ですよ!

それでは皆様、約1カ月後、蒲郡競艇場でお会いしましょう!


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速報・植木通彦、引退会見

 会見の前に行なわれていた永年功労者祝賀会。今日選手生活20年の祝福を受ける植木通彦の姿があった。歓談の席では、にこやかな植木を報道陣が囲み、そこには関係者がひっきりなしに訪れる。そして口々に出る「寂しいな……」の声に「すみません、ありがとうございました」と答える植木。
 嘘であってほしい。
 誰もがそう思っていた記者会見は、13時10分に始まった。艇王・植木通彦、引退――

2007_0720__0066  冒頭、突然の発表を詫びる挨拶の際に、いくらか声を詰まらせた植木だったが、その後の質疑応答などは、植木らしい冗談も交じる笑顔の会見となった。
「今回の引退は、桐生での事故(89年1月。不死鳥伝説の幕開けとなる顔面を縫う大ケガ)の後、これからどうしようかと考えたときに、桐生のみなさん、そしてお世話になったみなさんのためにも『20年間、命を懸けて走ろう』と決心しました。そしてその20年が来ました……」と、冒頭に語っていた植木。今回の決断に大きく関わったと誰もが想像した、平和島総理杯での優勝戦フライングは「笑って言えることじゃないんですけど……」としたうえで、
「もし、フライングでなく優勝していたとしても、ここで辞めていたと思います。桐生の事故から、“20年”と考えてやってきて、気力を振り絞ってやってきました。もう『体力の限界』となったら、今後の人生を歩む力もなくなってしまうわけで、そんなことはないんですが……ただ……気力はもう振り絞ってもカラに近いのかもしれません。今日、桐生の事故の際に僕のヘルメットを外してくれた方とお目にかかったんですが、『また事故をしてしまうかもしれない……』というのは、そのときからずっと頭を離れないんです。僕も人間ですから……(笑)。それで20年やってきて、また30年へ、というのはもうできなかったんですね……」
 と、寂しそうに語った植木。ただ、「でも、最後の鳴門の前に、平和島の一般開催を走れたのはよかったです。ファンが本当にたくさん応援してくれて……悔いはないです」と付け加えて、笑顔を見せた。
2007_0720__0084  今回の引退に際して、決断の直前に相談したのは、高校時代の恩師の先生だけだという。
「(先生は)話を聞いてくれたあと、賛成とも反対ともありませんでしたが、『社会は厳しいよ』とだけ言われました(笑)。選手のみんなにですか? それは僕らは公営競技の選手なので、僕が辞めるとわかって気を遣われてもいけないし、お金を賭けてるファンにも申し訳ないんです。だから……鳴門の最後のレースも、当然知っているのは自分だけです。そのレースですか? いや、展示から手も足もなにもバラバラで『こりゃダメだ』と思いましたよ(笑)。それでも1着でゴールできたのは、神様のおかげじゃないですけど……。まあ、レースを終わって格納作業をしているときに『じゃあ、次(節)も頼むね』と先輩から言われたりして、どう繕ったらいいのか困りましたよ(笑)」
 こう語った最後に、「応援してくれるお客さんには本当に申し訳ないと思っています。見に来てくれるみなさんのために、発表してしまうのがいいのか、とも考えましたが、僕らは公営競技の選手だということで、どうか許してください」と全国の植木ファンに謝った植木。この会見中、他にも「SGを勝てたのもなにも、お客さんが声援してくれたことがすべてです」など、植木の口から常に出ていた「ファン」や「お客さん」という言葉。
艇界のトップ選手としてお客さんの熱い支持とともにあった植木通彦。今後は「1年になるか、2年になるか……」という充電期間を置いたのち、外から競艇を支えていきたいということだが、「僕を待っていてくれるお客さんのためにも、いろいろと相談して」競艇場のイベントなどに姿を見せてくれそうだ。
 
2007_0720__0177  会見の途中からやってきた今村暢孝、山田豊らが見守る中、最後に花束を受け取ると「婚約の会見までやってもらって、今日も……。僕は幸せ者ですね(笑)」と笑顔で会見場を後にした植木通彦。会見場から向かった全モ連にて、選手登録の消除がなされ、植木の記録にはピリオドが打たれる。通算勝利数1562勝、SG10勝。そして生涯獲得賞金22億6184万2369円――

 艇王・植木通彦、引退。ありがとう。そしてお疲れさまでした。(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=松本伸也)


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みなさんおめでとう! 競艇永年功労者祝賀会!!

2007_0720__0072 オーシャンカップはもう目の前! 今年のナイターSG第1弾は、来週月曜日の前検から優勝戦まで完全レポートをお届けいたしますが……オーシャンの前週といえば、昨年に続いてこのイベントであります!
 「平成19年度・永年功労者祝賀会」!! 長年艇界で活躍した職員、整備士、そして選手のみなさんを表彰し、朗を労うこのパーティー。本日午前、東京都品川区のホテルで盛大に行なわれたぞ。

 対象となるのは艇界に入って20年、そして30年のみなさんたち。SG優勝戦のファンファーレに合わせて二組並んでの入場です。普段、艇界の顔となる選手のみなさんは後方に続き、いつもは裏方となる職員さん、整備士さんを引き立てております。おおっ、20年組の最後方には植木通彦が。元気な姿をこの場でも見せてくれました。
2007_0720__0018 今年表彰される30年組の選手は渥美敏男(静岡)、大西英一(東京)など41期。そして20年組は、植木をはじめ今村暢孝(福岡)、森竜也(三重)、山田豊(京都)、石田豪(広島)、垣内清美(三重)らの59期と、高橋淳美(大阪)、濱村芳宏(徳島)、藤丸光一(福岡)、川﨑智幸(岡山)、谷川里江(愛知)、烏野賢太(徳島)、上瀧和則(佐賀)らの60期(※倉谷和信は登録更新年などの関係で来年度以降に表彰となるそうです)。聞くところによればほとんど選手が出席する気マンマンだったそうですが、先週やってきた台風による全国的な中止順延の影響で、叶わなくなった選手が多数出てしまったそうです……。残念。
2007_0720__0044   式典のスタートは、おなじみ蔭山幸夫全国モーターボート競走会連合会会長のご挨拶から。「今日、ここにお集まりのみなさんは、業界が最高の売上を記録した瞬間にも、そしてここ数年を含める厳しい時期にも立ち会ってこられました。巻き返しの兆しが見える今こそ、長年培ったみなさんの力を合わせて頑張りましょう!」という力のこもった檄に続いて、いよいよ壇上での表彰。代表が登壇して表彰では、20年組選手は高橋淳美が壇上へ。20年前といえば女子王座が栄えある第1回開催の年(昭和62年)。それだけに女子選手の代表して……だけではなく、大川茂美と並んで20年組選手の最年長なのでした(意外!)。ご結婚されての欠場から先日復帰を果たし、まだまだ元気いっぱいのレースを見せてくれそうですよ。そして、30年組からは選手会静岡支部長・渥美敏男が壇上で表彰状を受け取りました。

 さて、表彰に続いてはビールなどを片手に歓談のひとときに。表彰された職員のみなさんたちも、ご家族とともに笑顔で記念撮影などを楽しみ、選手たちも普段なかなか会えない同期や、かつての教官との話に選手のみなさん盛り上がっております。そのなかで20年組の代表となった高橋淳美と「今後は女子王座を獲るとか、20年なんか“まだまだ通過点”のつもりで頑張ります!」というような話をしていると、30年組の大西英一が目の前にフラッと登場。「あ、大西さん、同期のみなさんが一緒に写真撮ろうって探してましたよ」と高橋が告げると、「そうですかそうですか。じゃああっちゃんも一緒に入るか?」と大西さん。「いえ、私はいいです(キッパリ)」とのあっちゃんの返答にズッこけた大西さん、なぜか標的はこちらに(笑)。
2007_0720__0103「いやいや、30年を迎えました大西でございます。おいらの場合は細く長く、ここまでやって参りました。でもこの年になって勝率6点台はエライと思うよ。な、エライだろ!? それもやっぱりさ、前も話したけど(注・『BOATBoy』のインタビューです)、レース行ったらゲーム感覚、そうでないときは海に行ったり、のんびりしてというのがいいんだよ。こないださ、レースで今村豊と一緒になったんだ。おもしろかったよ。やっぱりゲームは難しいほどおもしろいじゃん。ほら、来年以降の名人戦ってこれまで以上に豪華メンバーになるじゃん。だからさ、おいらもまた頑張ろうかなって。細く長くだけどな。わはははは」
 あっけにとられるこちらを置いて、じゃあね~と嵐のように去っていった大西英一さんなのでした(笑)。大西ファンのみなさん、大西さんは今後も頑張ってくれます(笑)。

 長く競艇を支えていただいているみなさん、今日は本当におめでとうございました。これからのご活躍も期待しております!(PHOTO=中尾茂幸、TEXT=M)


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次回はナイターSG!

Cimg3143 浜名湖の日はとっぷりと暮れました。今節も、ご覧いただきまして、誠にありがとうございました! 浜名湖は今年3度目でしたが、次に訪れるときは、賞金王戦線の佳境なんですねえ……。

さて、次回は7月24~29日に桐生競艇場で行なわれるオーシャンカップ! 今年初のナイターSGです。もちろん、23日の前検から29日の優勝戦まで、現地より即日更新してまいりますので、どうぞお楽しみに。更新時間は、ナイターのため、普段より遅めになりますよ~。

というわけで、改めて今節もありがとうございました。次回は、桐生でお会いしましょう!


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次回は……3日後?

2007_0629__0785 湯川浩司、おめでとう! 快速王子の見事なSG初Vで戸田グラチャンは幕を閉じました。夏を前にニューヒーロー誕生! 今回のSGもまた、DRAMATIC KYOTEIでしたね。

今節も、当競艇特集をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。梅雨空の中のSG、取材班もけっこう疲弊したりもしていたのですが、皆様のおかげをもちまして、一節間を乗り切ることができました。本当にありがとうございます。

次回は……な、なんと3日後! 7月4日前検、同5~10日に浜名湖で行なわれる、GⅠ54周年記念・浜名湖賞に、@Nifty競艇特集は参戦いたします! 浜名湖は、2月に東海地区選、ダイヤモンドカップと参戦していますから、11月のチャレンジカップも含めて、特別レースをコンプリート!ということになりますね。4日の前検から10日の優勝戦まで、SG同様の取材、更新をしてまいりますので、3日後からもどうぞよろしくお願いします。

それでは、浜名湖でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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濱野谷憲吾、祝勝会!

Cimg2922 戸田グラチャン目前、本日(6月23日)、都内で濱野谷憲吾の総理大臣杯祝勝会が行なわれました。選手、関係者、ファン合わせて400名が集った祝勝会、濱野谷選手の人徳がうかがわれる温かい祝勝会でしたね~。

Cimg2898 会は「蔭山会長ご祝辞→野中会長ご挨拶→出席選手の紹介①総理杯で戦ったライバルたち→出席選手の紹介②70期同期たち→出席選手の紹介③東京支部」などの順番で熱く盛り上がりつつ進行します。①ライバルたちには、金子良昭、江口晃生、烏野賢太、上瀧和則、仲口博崇、原田幸哉、瓜生正義、安田政彦、向所浩二、秋山広一らが登場。代表して、優勝戦3着の瓜生選手がご挨拶しましたが……瓜生選手もおめでたいんですよねえ。急にご指名を受けたらしく、瓜生選手は口ごもる場面もありましたが、上瀧選手にからかわれて、苦笑いしたりもしていました。Cimg2906 ②同期勢では、妙にテンションの高い西村勝が印象的。あら、安田も向所も同期ですよね。代表してあいさつしたのは山下和彦。あら、山下選手も総理杯に出ていたような……。③東京支部からは、代表して挨拶したのは師匠の乙津康志。濱野谷選手も、心なしか神妙な表情……。

Cimg2953 その後、もっとも盛り上がったのは、東京支部若手によるパフォーマンス! 角谷健吾がリーダーとなり、仮装して登場した濱野谷選手の後輩たちが、場をアゲアゲにするべく、芸達者なところを見せます。仲間や他ジャンルアスリートからのビデオレターも披露されましたが、そのなかには中野次郎のインタビューも。そういえば、次郎さん、いないなあ……と思いきや、仮装して登場したなかの「安倍晋三総理」に扮したのが、実は次郎さんだというサプライズ演出も! 最後はDJスミケンを中心に、齊藤仁、飯山泰、杉山貴博、平田さやか、小林泰のダンスパフォーマンス、アゲアゲエブリナイッ! フィニッシュは、平田選手以外はパンツ一丁になってましたよ~。

Cimg2997 来場者を目一杯楽しませるためのエンターテインメントにこだわった祝勝会、濱野谷選手はそれを見つめて微笑む立場ではありましたが、彼の5年ぶりのSG制覇をみなが祝福していることがよく伝わってくる会でありました(会のラストは、同期勢による胴上げ!)。濱野谷憲吾選手、改めておめでとうございます。多くの選手がコメントしていましたが、次に目指すべきは「賞金王優勝」。みなの期待に応えるためにも、あさって前検のグラチャンはもちろん、後半のSG戦線も全力で駆け抜けてください! 本日は、おめでとうございました!(黒須田)


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平成20年度SG開催地決定!

戸田グラチャンを前に、記念戦線進行中の6月中旬の艇界ですが、早くも来年度へ向けてのニュースが飛び込んでまいりました! そう、この時期おなじみのSG開催地決定です!!
年度単位でも進行する競艇業界、平成20年の総理大臣杯は児島開催が決まっておりますので、その先。平成20年度のSG開催地は……こちら!

第35回 笹川賞 平和島 5月27日~6月1日
第18回 グランドチャンピオン決定戦 芦屋 6月24日~6月29日
第13回 オーシャンカップ 蒲郡 7月22日~7月27日
第54回 モーターボート記念 若松 8月26日~8月31日
第55回 全日本選手権 丸亀 10月8日~10月13日
第11回 競艇王チャレンジカップ 浜名湖 11月25日~11月30日
第23回 賞金王決定戦 住之江 12月18日~12月23日
第44回 総理大臣杯 多摩川 平成21年3月17日~3月22日

大一番・賞金王決定戦はメッカ・住之江で行われます! そして夏のお楽しみ、ナイターSGはオーシャンカップが蒲郡、MB記念は若松で開催。若松の夜には2年振りにSGが帰ってきます! そしてお久しぶりのSG開催となるのは4年ぶりの多摩川! 4年前と同様の総理大臣杯が開催されます。そのときは笠原亮選手がSG初優勝を成し遂げましたが、再び多摩川でシンデレラボーイ(ガールかも)が誕生するのか、楽しみです。
なお、今年(19年度)は“月またぎSG”が多いですが、20年度は“月内決着”が多くなります。おおっ、これまでは9月1週目の優勝戦でおなじみだったMB記念も8月決着になりますね。まだまだ先の話ですが、どうぞご注意を。

同時に、全国発売GⅠも発表されております。名人戦は宮島初開催。新鋭王座、女子王座はそれぞれ9年ぶり、10年ぶりの久々開催です。
第9回 競艇名人戦 宮島 4月15日~4月20日
第23回 新鋭王座決定戦 びわこ 平成21年1月20日~1月25日
第22回 女子王座決定戦 尼崎 平成21年3月3日~3月8日

また、モーターボート大賞は津/鳴門/下関/唐津/大村の5場で開催です。今年度から始まったMB大賞トライアルとセットで開催となりますね。
 
 今年もまだまだ序盤ですが、来年度、ホームでSG開催が決まったみなさんはどうぞお楽しみに! 他地区のみなさんもいまから旅打ちの計画を立てましょう!!

2007_0602_11r_001 ←平成20年・賞金王は再びメッカ住之江へ!


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笹川賞が閉幕! さて、次回は!!

 初日1Rから優勝戦まで、激しすぎる戦いが繰り広げられた第34回笹川賞。メッカに15年ぶりに帰ってきたオールスター戦は、瓜生正義の待望のSG初制覇で幕を閉じました。田口節子の準優進出など、みどころも多かったですね。みなさんも舟券の成績など、いかがだったでしょうか?

2007_0602_10r_008  今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。メッカ・住之江より、厚く御礼申し上げます。次回は、6月26日~7月1日に戸田競艇場で行なわれるグランドチャンピオン決定戦! もちろん前検~最終日まで、現地よりレポートしてまいりますので、次回もどうぞよろしくお願いいたします。

Sports@nifty競艇特集、今後ともよろしくお願いします!

……あっ、ラストクイズは今晩中に出題します~! こちらもどうぞご注目!!(PHOTO=中尾茂幸)


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モーターボート記念出場選手決定!

笹川賞の真っ最中ですが、8月28日~9月2日に蒲郡競艇場で行なわれる「モーターボート記念」の出場者が決定しました。

<優先出場者>
中村有裕(滋賀)※前年度優勝者
松井繁(大阪)※賞金王優勝戦出場
山崎智也(群馬)※賞金王優勝戦出場
魚谷智之(兵庫)※賞金王優勝戦出場
瓜生正義(福岡)※賞金王優勝戦出場
坪井康晴(静岡)※賞金王優勝戦出場
オーシャンカップ優勝者

<競艇場推薦>
江口晃生(群馬)※桐生
平石和男(埼玉)※埼玉
阿波勝哉(東京)※江戸川
齊藤仁(東京)※平和島
熊谷直樹(北海道)※多摩川
服部幸男(静岡)※浜名湖
池田浩二(愛知)※常滑
坂口周(三重)※津
今垣光太郎(石川)※三国
守田俊介(京都)※琵琶湖
石野貴之(大阪)※住之江
鎌田義(兵庫)※尼崎
濱村芳宏(徳島)※鳴門
三嶌誠司(香川)※丸亀
川﨑智幸(岡山)※児島
西島義則(広島)※宮島
寺田祥(山口)※徳山
白井英治(山口)※下関
田頭実(福岡)※若松
平田忠則(福岡)※芦屋
吉田弘文(福岡)※福岡
上瀧和則(佐賀)※唐津
赤坂俊輔(長崎)※大村

<開催場希望>
大嶋一也(愛知)
烏野賢太(徳島)
新美恵一(愛知)
市川哲也(広島)
仲口博崇(愛知)
山本浩次(岡山)
白水勝也(福岡)
濱野谷憲吾(東京)
飯島昌弘(茨城)
鳥飼眞(福岡)
辻栄蔵(広島)
原田幸哉(愛知)
村田修次(東京)
吉川元浩(兵庫)
赤岩善生(愛知)
菊地孝平(静岡)
笠原亮(静岡)
田村隆信(徳島)
森高一真(香川)
湯川浩司(大阪)
中野次郎(東京)
山崎哲司(愛知)

予備1 都築正治(愛知)
予備2 平尾崇典(岡山)
予備3 丸岡正典(大阪)
予備4 金子龍介(兵庫)
予備5 深川真二(佐賀)

これは楽しいメンバーが集うことになりましたな~。何と言っても、阿波勝哉! ついにSG2度目の登場です。蒲郡でもぶんぶんマクってほしいっすねえ。あと、中尾カメラマンの“弟子”(もちろん写真の)、山崎哲司がSG初出場。頑張ってもらいたいっすね!

それでは、MB記念に思いを馳せつつ、引き続き笹川賞で楽しみましょう!


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濱野谷憲吾のSG優勝祝勝会に抽選でご招待!!

 さあ“艇界のオールスター”笹川賞は目の前ですが、その前に嬉しいお知らせを!
 優勝戦で植木通彦がわずかコンマ01のスリットオーバーで大波乱となった平和島総理杯。コンマ00のタッチスタートで生き残り、優勝を飾ったのは“東都のヒーロー”、“ムテキング”こと濱野谷憲吾。
 その5年ぶりのSG制覇の優勝祝勝会に……なんと、『@nifty競艇特集』をご覧の10組20名様をご招待いたします!
 日時は6月23日(土)午後6時30分~、都内のホテル(予定)で行なわれます。「ナマ憲吾にお祝いを言いたい!」というみなさんは、以下の応募要項にご注目を。

<応募要項>
官製ハガキに、
①郵便番号
②ご住所
③お名前(本人・同伴者)
④年齢(本人・同伴者)
⑤電話番号
⑥濱野谷選手に対するコメント

を明記のうえ、
〒143-0011
東京都大田区大森本町1-2-8
(社)東京都モーターボート競走会
「濱野谷選手 優勝祝勝会(ニフティ)」係

まで、ご応募ください。締切は平成19年6月6日(水)必着です。

応募者多数の場合は、厳正なる抽選を行ないます。ご当選者は招待状の発送をもって代えさせていただきます。

Photo_34もちろん笹川賞にも登場の濱野谷。ひょっとしたらW祝勝会になるかも!?
ご応募ドシドシお待ちしております!
(PHOTO=山田愼二)


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競艇名人戦閉幕! 次回は!

競艇名人戦は、大嶋一也の優勝で幕を閉じました。雨中の決戦、やっぱり大嶋は強かった! そんな優勝戦でしたね。

2007_0420__730 今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。発祥の地・大村より、厚く御礼申し上げます。次回は、5月29日~6月3日に住之江競艇場で行なわれる笹川賞! 今年2発目のSGです! もちろん前検~最終日まで、現地よりレポートしてまいりますので、次回もどうぞよろしくお願いいたします。

改めて、今節もありがとうございました。来月、住之江でお会いしましょう!


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競艇殿堂入り10名、決定!

間もなく競艇名人戦が大村で開幕します。匠たちによる技の祭典、いまから楽しみですね~。その大村で「競艇殿堂」が設けられることは、すでにご存知の方も多いでしょうが、このたび、殿堂入りの10名がファン投票により、決定いたしました!

2006_0423_6__081 318  倉田栄一(三重)
1481 北原友次(岡山)
1488 岡本義則(福岡)
1596 小林嗣政(山口)
1812 長嶺豊(大阪)
1864 安岐真人(香川)
2090 黒明良光(岡山)
2096 中道善博(徳島)
2502 松田雅文(福岡)
2945 鈴木弓子(愛知)

この表彰式は、4月17日、競艇名人戦の開会式の後に行なわれることになっています。また、このほか、ノミネートされていた41名は「競艇マイスター」として認定されます。詳しくは

http://www.omurakyotei.jp

をご覧くださいませ。

また、4月17日には殿堂入り6選手によるエキシビションレースも開催されます! 出場選手は

1481北原友次/1812長嶺豊/1864安岐真人/2090黒明良光/2096中道善博/2945鈴木弓子

うーん、これは楽しみですね! 10R発売中に行なわれるとのこと、これは初日から見逃せないイベントが盛りだくさんになりそうです。我らが艇界の先達を、敬意をもって見守る1週間。これぞ、競艇名人戦ですね!(PHOTO/中尾茂幸)


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総理杯閉幕、そして次回は……

総理大臣杯が、終了しました。地元・濱野谷憲吾が優勝という幸福、そして植木通彦のまさかのFという不幸が背中合わせのエンディングだったわけですが……、こんなに複雑な思いでこのエントリをアップするSGは初めてかもしれません。ともかく、、濱野谷選手、おめでとう! 植木選手、来年の笹川賞での鮮やかな復活劇を待ってます!

2007_0320_10r_001 今節もご覧いただき、ありがとうございました。おかげさまで、今年最初のSGを乗り切ることができました。次回は、1月以来の大村競艇場に帰ります。そう、4月17~22日に開催される競艇名人戦! 熟練の技を堪能できるこのシリーズ、ハッキリ言って、面白すぎる! やや注目度の低いGⅠですが、もったいないっすよ、見逃すのは! というわけで、もちろん前検日から最終日まで、現地より即日レポートしてまいります。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、重ね重ね、一節間、ありがとうございました。また大村競艇場でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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松井繁選手、寄付活動により表彰

 オーシャンカップでの復活V、そして賞金王決定戦制覇と、06年の艇界を席巻したのが“王者”松井繁。今年も艇界を席巻すべく、ここ平和島にも先ほど颯爽と登場した王者ですが、先の賞金王での優勝賞金の一部(50万円)を「ハンセン病制圧競艇チャリティ基金」されました。その寄付活動に関する感謝状が、モーター&ボート抽選の前に行なわれました。

2007_0314__132_1 ハンセン病制圧競艇チャリティ基金は、ハンセン病制圧活動への協力を目的に、選手が中心と01年に開設されたもので、毎回大盛況となっているチャリティオークションの売上などが寄付されている。ビッグレースの優勝者からの寄付は、松井選手で3人目となる。

 競艇チャリティ基金委員会と笹川記念保健協力財団の連名となる表彰を受け、選手仲間からも大きな拍手を浴びた松井選手でした。

松井選手コメント「我われモーターボート選手は、もともとチャリティーや施設の慰問など、年間を通して、個人レベルであったり、有志によるものであったり、形を問わず積極的に行っています。
 今回の寄付につきましても、その一環ではありますが、この業界に身を置く一人として、業界が推進している公益福祉事業の一つである「ハンセン病制圧事業」へ協力をしたいと思っていたところであり、年末の賞金王決定戦競走・優勝を機に、賞金の一部50万円を寄付させていただきました。
 ハンセン病患者や回復者の自立支援や尊厳回復等に、少しでも役立てていただければ、と思います」

(PHOTO=中尾茂幸)

2007_0314__139 ←松井選手と、競艇チャリティー基金委員会・野中和夫委員長、笹川記念保健協力財団・松本源二事務局長


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第34回笹川賞 出場選手発表!

5月29日~6月3日に行なわれる笹川賞。今年は住之江開催ですね。出場選手は、ファン投票により決定されるわけですが、その出場選手が発表になりました!

3622山崎智也
3415松井繁
3780魚谷智之
3783瓜生正義
3959坪井康晴
4012中村有裕
第42回総理大臣杯優勝者
(以上 優先出場権)
3590濱野谷憲吾
3285植木通彦
2992今村豊
3719辻栄蔵
3779原田幸哉
3529松本勝也
3295濱村芳宏
3556田中信一郎
3268森竜也
3304烏野賢太
3774横西奏恵
3307上瀧和則
3558山本浩次
3188日高逸子
3064山﨑昭生
3422服部幸男
4044湯川浩司
3557太田和美
3960菊地孝平
3618海野ゆかり
3435寺田千恵
3854吉川元浩
3554仲口博崇
3251平石和男
3024西島義則
3941池田浩二
3156金子良昭
3946赤岩善生
3541三嶌誠司
4024井口佳典
4042丸岡正典
3300川﨑智幸
4168石野貴之
4028田村隆信
3246星野政彦
4075中野次郎
4050田口節子
4296岡崎恭裕
4320峰竜太
3612馬袋義則
3265今村暢孝
3499市川哲也
3290倉谷和信★
3897白井英治★
3159江口晃生★

予備1 3887鎌田義
予備2 3568木村光宏
予備3 3795金子龍介
予備4 3645淺田千亜希
予備5 3721守田俊介
予備6 3334角ひとみ
予備7 3576白水勝也
予備8 3996秋山直之
予備9 4294古賀繁輝
予備10 3703鳥飼眞

★の3人は委員会推薦です。ドリーム戦は以下の選手により行なわれます。

1号艇 松井繁(大阪) 78,956
2号艇 山崎智也(群馬) 70,908
3号艇 濱野谷憲吾(東京) 58,965
4号艇 植木通彦(福岡) 57,834
5号艇 中村有裕(滋賀) 52,191
6号艇 魚谷智之(兵庫) 50,734
(数字は得票数)

今年の最多得票選手は、王者・松井繁! 地元・住之江、さすがの人気です。賞金王につづく住之江SG2連覇なるか!? それとも山崎智也の笹川賞2連覇なるか!? 出場選手を見ると、岡崎&峰の新鋭二人がSG初出場! これは楽しみな笹川賞になりそうです!


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いよいよ女子王座決定戦、明日は二元中継!

浜名湖ダイヤモンドカップは本日準優勝戦。優勝への剣が峰にどの選手も立たされているわけですが、一方で、明後日27日からは、徳山競艇場で女子王座決定戦が開催されます! 取材班は明日の前検から優勝戦まで、現地より取材、更新をしていくのでありますが……、そう、明日は浜名湖ダイヤモンドカップの優勝戦も行なわれるのです!

そこで、明日は浜名湖と徳山の二元中継となります! 取材班は二手に分かれての、取材更新作業。浜名湖も徳山も見逃せないだけに、長くアツい一日になりそうですね。で、トップ画面は当然、浜名湖の記事と徳山の記事が混在することになります。ダイヤモンドカップ優勝戦を通しで見たい!という方は、左のカテゴリ欄「浜名湖ダイヤモンドカップ」をクリックしてお楽しみください。もちろん、女子王座前検を通しで見たい方は「2007女子王座決定戦」を。明日は取材班、フル稼働でがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは、浜名湖ダイヤモンドカップ優勝戦、女子王座決定戦、ともに盛り上がってまいりましょう!


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あさってから浜名湖DC!

各地区選手権も終わり、1カ月後にはもうSGが始まります。そう、今年の賞金王ロードも、早くも加速を始めたわけであります!

2007_0202_02_090 そんななか、2月21日から浜名湖と住之江でGⅠ戦線が再びスタート。我々取材班は、浜名湖ダイヤモンドカップに参上いたします! 明日の前検から最終日まで、いつものとおり、取材&更新を現地から行ないます。今節も、どうぞよろしくお願いいたします! ちなみに、最終日は女子王座決定戦の前検日でもあるんですよね。初めての二元中継ですぞ。

それでは、明日から浜名湖でお会いしましょう!


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平成18年優秀選手表彰!

2007_0218__016 いまだ記憶に新しい、あの勇姿……。平成18年に繰り広げられたさまざまな激闘……。昨年の競艇界も、たくさんの感動がありましたね。その“主役”たちを称えるイベントが、本日、大阪市内のホテルで行なわれました。そう、平成18年優秀選手表彰です! 1976年にスタートしたこの表彰式は、今回で31回目を迎えるわけですが、これがなんと史上初の大阪での開催。近畿地区在住のファンの方にも参加してほしい、ということで実現した大阪開催です。と言いつつも、全国からファンが集結していたんですけどね。茨城から夜行バスで駆けつけたという方とお話したんですが、ほんと、頭が下がりました。すごい! そんなファンの方たちが500名も参加して、盛大に行なわれた今年の表彰式であります。

表彰を受けたのは、5名。

松井繁(大阪)
最優秀選手、最高勝率、最多獲得賞金、競艇記者大賞
峰竜太(佐賀)
最優秀新人
横西奏恵(徳島)
最優秀女子
徳増秀樹(静岡)
最多勝利
山崎智也(群馬)
特別賞

2007_0218__105 この5人が、最高の笑顔で、最高の装いでステージ上に登場。うおぉぉ、奏恵ちゃんは、和服であります。き、綺麗すぎる……。5人それぞれが、やや緊張ぎみの面持ちですが、今日は昨年の努力を思い切り認められた晴れの日、多少の硬い表情こそ、この日にふさわしいものと言えるでしょう。われらが気になる山崎智也も、笑顔の奥に今年への意気込みが透けて見えます。「来年は、MVPとして、この舞台に立ちたい」、そう語った智也ですが、それはきっと、多くの選手に共通する思いでしょう。もちろん、今年のMVP・松井繁も。

2007_0218__124 その松井は、やはり2年連続MVPへの強い決意を語っていました。「もっともっと競艇を愛する」、そう言った松井は、今年もきっと壮烈な走りを見せ続けてくれるでしょう。今年も王者の強さを思い切り発揮してくださいね。

もちろん、峰リューは今年はさらなる飛躍を! 徳増は、記念制覇、SG制覇を期待します! 奏恵ちゃんは、今年もSG常連に! そして昨年総理杯のリベンジを! みな、今年を超えるほどの活躍を祈ります。ともかく、受賞者のみなさん、本日はおめでとうございます! もっともっと、我々をアツくさせてくださいね!(photo/中尾茂幸 text/黒須田守)


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大村&浜名湖、おみやげ!

 今年最初のおみやげプレゼント~! 遅くなりましたが大村新鋭王座と、先日の浜名湖東海地区選手権からお届けいたします!!

Sany0490  まず大村からは、現場取材陣に配布いただきましたスタッフジャンパーです。選手のサイン等は入っておりませんので、競艇場のおともにぜひ着倒してください。こちらを2名様!

Sany0494  そして浜名湖から東海地区選手権と、東海地区選手権+ダイヤモンドカップのクオカードを2枚組で。東海ダービーとダイヤモンドカップ、今年の2月は浜名湖!という力強いセットです。こちらを3名様!

 応募フォームはいつもどおり右上です。どうぞふるってご応募くださいね!


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おめでとう、三嶌誠司!

まだ記憶に新しい、昨年の競艇王チャレンジカップ。そう、地元水面で三嶌誠司がSG初制覇を果たした、あの一戦です。花の69期を牽引する存在ながら、SG戴冠にはなかなか届かなかった三嶌が、もっとも思い入れの深い水面で、長らく自分を応援してきた多くのファンの目の前で、念願のタイトル奪取を果たした……それはそれは、感動的なフィナーレでありました。

Cimg2422_1 その三嶌選手の祝勝会が、2月7日に丸亀市内のホテルで行なわれました。選手仲間、関係者、そしてファンの方々、総勢300人が集まるという、大盛況の会場。三嶌選手の晴れがましい表情は、あのゴールの瞬間をしみじみと思い出させる、美しいものでありました(内田和男さんが司会を務められました)。

このイベントの主催である、モーターボート選手会・香川支部長の竹内知樹選手のご挨拶で始まった祝勝会、蔭山幸夫会長(会長が、本栖時代の主任教官だった富永やまと競艇学校副校長の「いちばん努力家だった」というコメントを読み上げると、三嶌選手が感極まって号泣するシーンも)、野中和夫選手会長などのご祝辞や、三嶌選手から丸亀市への寄付金贈呈式、蛭子能収さんからのメッセージなどを経て、歓談タイムに入ります。Cimg2441 三嶌選手は壇上から降りて、ご挨拶回り。関係者に深々と頭を下げつつ、お礼の言葉を述べる姿や、笑顔でファンとの交流をはかる姿は、その名のとおりの“誠”意が感じられるものでした。あ、それをサポートする香川支部の選手たち、特に若手たちの奮闘ぶりも印象的でしたね(気になる森高一真は、碧南での訓練と重なってしまったようです。残念)。重鎮・山﨑昭生選手が受付にいて、ご案内をしてくださったのには、恐縮してしまいましたが(汗)。そうそう、香川支部を長らく支えてきた“大魔神”安岐真人さんも嬉しそうになさってましたよ。それと、まったくの私事ですが、「これがクロちゃんや!」と三嶌選手には奥様にご紹介していただいちゃいました。今後とも、お世話になります!

「SGを獲って、賞金王制覇という目標ができました」という三嶌選手の挨拶で中締めとなった祝勝会。全体を通して漂っていた、非常に温かみのある雰囲気は、まさに三嶌選手の人徳ですよねえ。三嶌選手、改めておめでとうございます。宣言どおり、賞金王制覇を目指して頑張ってください!(黒須田)


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御礼 200万ヒット突破!

いつもSports@Nifty「競艇特集」をご覧いただきありがとうございます。2005年常滑・笹川賞からスタートした当サイトですが、このたび、おかげさまで200万ヒットを突破いたしました! 皆様には、ここ浜名湖より、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

実は、先ほどこの件について気づいたのですが、実際は1月30日に突破していた模様。ドタバタしており、見過ごしていたようです。200万突破後、最初のシリーズが、この東海地区選だったのですね。それにしても、100万突破がスタートからちょうど1年後の昨年笹川賞中だったのですから、次の100万はかなりペースアップしていたんですね。ほんと、ご覧いただいている皆様のおかげと、重ねて感謝いたします。

今後も、渾身の取材、更新をしていく所存でございます。ますますのご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。それでは、引き続き浜名湖・東海地区選の模様をお楽しみください!

2007_0203__418


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地区選シリーズ開幕! 取材班は東海地区選へ!

新鋭王座決定戦が終わったばかりですが、地区選シリーズが明日2月1日開幕の四国地区選を皮切りに、全国6地区でスタートします! GⅠのなかでも、各地区のナンバーワンを決めるという独特の性格をもっているのが、地区選手権。トップスターはもちろん、普段はあまり記念では顔を見られないフレッシュな選手たちまで、地元地区の王者を目指して、熱い戦いが繰り広げられます。

我々取材班は、すでに告知しましたとおり、2月2日から浜名湖競艇場で行なわれる東海地区選手権に行っちゃいます! 明日の前検から2月7日の優勝戦まで、現地より取材・即日更新をしてまいりますので、明日からの1週間、どうぞよろしくお願いいたします。もちろん、他地区の地区選にもぜひぜひ注目してくださいね。

さあ、静岡&愛知&三重の強豪が集う東海地区ナンバーワン決定戦、だれが優勝するのか! 東海地区選、お楽しみに!

Dsc00005_1 ←浜名湖のピットです。ここで東海地区トップレーサーのどんな表情が渦巻くでしょうか……


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次回は中3日で……!

新鋭王座決定戦が終了いたしました。石野貴之がスーパースターへの第一歩を記しましたね。今後の活躍に期待しましょう。そして、石野も表彰式で言っていましたが、4月にはここ大村で競艇名人戦が行なわれます。若人の祭典の次は、熟練たちの競演。春が待ち遠しいですなあ……。

2007_0127__001 さて、今節もご覧いただきまして、ありがとうございました。新年最初の全国発売レース、たくさんのアクセスをいただき、取材班一同、感謝しております。次回は、なんと中3日! すでに場のHPやオフィシャルWEBなどでも告知されていますが、浜名湖競艇場で行なわれる東海地区選手権競走に行っちゃいます! 2月2~7日の開催、1日の前検から最終日まで、いつものように現地から取材、即日更新をしてまいります。唐津周年で初めての周年記念を体験し、今度は地区選! いつもどおり、頑張ります!

それでは次回もよろしくお願いいたします。2月1日、浜名湖でお会いしましょう!


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次回は4日後、新鋭王座!

2007_0114_12r_073 今節もご覧いただきまして、誠にありがとうございました。服部幸男の優勝で幕を閉じた唐津開設53周年記念・全日本王者決定戦、Sports@Nifty「競艇特集」はじめての周年記念取材となったわけですが、いかがでしたでしょうか? 今後も、SGや全国発売GⅠ以外でも参戦することになるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて! 次回はもちろん、1月23~28日、大村競艇場で行なわれる新鋭王座決定戦です! 前検から優勝戦まで1週間、取材、更新と頑張ってまいりますが……なんと、前検は4日後なんですね! 中3日でまた皆様にお会いすることになるわけですが、新鋭王座でもどうぞよろしくお願いします。次代のスーパースターたちが走るフレッシュな戦い、おおいに声援を飛ばしたいものですね!

それでは、4日後に大村でお会いしましょう! 今節もありがとうございました!


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平成18年優秀選手内定!――松井4冠!

2006_1222_01_674_1 新年1月のお楽しみ、昨年の優秀選手が10日に内定した
 注目のMVP・「最優秀選手」はもちろん賞金王を勝った“王者”松井繁。松井は「最多賞金獲得選手」、「最高勝率選手」、「競艇記者大賞」も獲得し4冠達成。明日から取材の唐津周年には登場しないものの、今年もこの勢いで突っ走ってくれそうだ。
 そのほか「最優秀新人選手」に峰竜太、「優秀女子選手」に横西奏恵などが選ばれ、笹川賞を勝った山崎智也も「特別賞」に輝いた。
 正式決定は1月18日、そして表彰は2月18日に行なわれる。まだ内定段階だけれども、受賞者のみなさん、おめでとう!(PHOTO=中尾茂幸)

平成18年度優秀選手
最優秀選手 登録第3415号 松井繁選手(大阪)
賞金王決定戦、オーシャンカップの2SG競走において優勝するなど、年間を通じて最も優秀な成績を記録した。

最優秀新人選手 登録第4320号 峰竜太選手(佐賀)
新規に登録された日の属する年の翌年から3年以内の新人選手の中で、賞金獲得額・勝率・1着回数で1位となるなど、最も優秀な成績を記録した。

最多賞金獲得選手  登録第3415号 松井繁選手(大阪)
賞金獲得額2億2800万5000円を達成し、最も多い賞金を獲得した。

最高勝率選手 登録第3415号 松井繁選手(大阪)
最も高い勝率8.26を記録した。

最多勝利選手 登録第3744号 徳増秀樹選手(静岡)
最も多い1着回数128回を記録した。

優秀女子選手 登録第3774号 横西奏恵選手(徳島)
史上2人目となるSG競走における女子選手の優勝戦進出、女子王座決定戦優勝のほか、女子選手の中で、賞金獲得額・勝率・1着回数・優勝回数で1位となるなど、優秀な成績を記録した。

競艇記者大賞 登録第3415号 松井繁選手(大阪)
全国競艇記者クラブ会に加入している記者による投票の結果、最高得点を獲得した。

特別賞 登録第3622号 山崎智也選手(群馬)
笹川賞に優勝し、獲得賞金2位、SG競走優勝戦進出4回と審査対象期間の成績が顕著で最優秀選手に準ずる活躍をした。


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唐津周年が始まるぞ~!――松田純ちゃん登場!

 唐津の周年記念「全日本王者決定戦」の前検まであと2日。初の周年記念取材に我々一同気合い入りまくりですが、この方も気合いが入っております! 唐津競艇のイメージキャラクターである松田純ちゃん!! 『BOATBoy』でもコラム執筆など縁の深い純ちゃんが年一回の大舞台をピーアールするということで、我々もその場にお邪魔してまいりました。

Cimg2078  純ちゃんが登場するのはJLCの『JLCニュースワイド』。その日のレース結果や翌日のみどころなどを紹介する番組にて、唐津周年をピーアール。JLCキャスターの藤堂みちえさんと、掛け合い風にみどころや節間のイベント内容などを紹介していきます。中でも盛り上がったのは今回のポスター! 色っぽすぎる純ちゃんが登場していることで関係各方面で話題沸騰のポスターを、藤堂さんも激賞されておりました。ちなみに、この模様は本日10日、夜9時からの『JLCニュースワイド』でオンエアされますので(収録だったんですね)、興味のある方はぜひどうぞ!

Cimg2081  最後に収録を終えた純ちゃんからnifty読者へひとこと!
「今回は初日のドリーム戦はもちろんのこと、豪華メンバー揃い。どのレースも楽しめることは間違いなし! niftyさんでも毎日レポートがありますが……現場も楽しいですから、ぜひ唐津へいらしてください!」
 特に初日は純ちゃんも参加するドリーム予想会があります!
「そうです、初日は私もイベントにも出ますので、よろしくお願いいたします!!」
 我々も頑張りま~す! さあ、前検まであと2日!!(PHOTO&TEXT=M)


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あけましておめでとうございます!

2006_1223_11r_085 あけましておめでとうございます! 昨年もSports@Nifty「競艇特集」をご愛顧いただきまして、ありがとうございました。本年もますます頑張る所存ですので、変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

本年の一発目は、すでに告知させていただいたとおり、1月13日から18日まで唐津競艇場で行なわれるGⅠ全日本王者決定戦。12日の前検から18日優勝戦まで、レポートしてまいります。もちろん、現地からの即日更新というスタイルは、これまでと一緒。初の周年記念レポートを、お楽しみに! その次は、もちろん23日から大村競艇場で開幕する新鋭王座決定戦。今月は2週間分、現地レポートがあるということになりますね。取材班一同、気合入れて頑張ります!

というわけで、新たな展開も生まれてきたSports@Nifty「競艇特集」。今年もともに競艇を熱く楽しみましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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住之江!おみやげ!!

 クリスマス・イブの“王者の行進”から3日。住之江での大バトルの興奮はいまだ覚めやならないうちに……お待たせいたしました、賞金王決定戦のおみやげプレゼントです!
Sany0311  まずは、今節の住之江で報道陣用にいただいたジャンパー! ピット情報にもたびたび登場した防寒性バツグンの逸品です。「賞金王」や「住之江」といったロゴの類はいっさい入っておりませんので、「これは賞金王のプレス用ジャンパーなんだぜ~」などと自慢しつつ、普通に着倒していただければ幸いです。Lサイズを8名様にプレゼントいたします!

Sany0317  そしてもうひとつがサンプルで作られた賞金王決定戦の報道陣用シールワッペン! 今回の賞金王のポスターと同じデザインで作られております。こちらを10名様に!

 応募フォームは近日中(今年中?)に右上に登場いたしますので、ドシドシご応募ください。お年玉が届きますよう、幸運をお祈りしてますぞ!


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今年もありがとうございました。次回は……

賞金王決定戦は松井繁選手の、賞金王シリーズは赤岩善生選手の優勝で幕を閉じました。今年も、スーパーバトルが終わったわけです……。住之江は今、闇の中でございます。

2006_1223_07r_002 さて、今節もご覧いただきまして、誠にありがとうございました。また、今年一年、いつもご覧いただきまして、本当にありがとうございました。皆様のおかげをもちまして、2回目の年末を迎えることができ、取材班一同、感謝しております。

Sports@Nifty「競艇特集」、もちろん来年も続けさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。そして、次回ですが……な、な、なんと! 1月13~18日、唐津競艇場で行なわれる、GⅠ53周年記念「全日本王者決定戦」でございます! 「競艇特集」、初の周年記念、初のSG・全国発売GⅠ以外の参戦なのです! 我々も、どうなることやらわからんことだらけですが、精一杯頑張って、記念戦線を盛り上げたいと思います。できるだけSG並の更新ボリュームを確保できるよう、渾身の取材をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、まずは遅ればせながら、メリークリスマス! そして良いお年を! 2007年もよろしくお願いいたします。


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さあ、賞金王だ!

20051223_12r_083 いよいよ近づいてまいりました、賞金王決定戦in住之江! 艇界最大の一戦にして、一年を締めくくる祭典シリーズが、明後日19日にスタートします。その19日に幕を開けるのは、SG賞金王シリーズ。そして21日にトライアル初戦を迎えるのが、ベスト12が真っ向勝負で覇を競うSG賞金王決定戦です! SG2本が同時進行という豪華な一週間であり、そして今年のチャンピオンを決定する聖なる一週間でもあるのが、明日からクリスマスイブ、24日までなのであります。

取材班は、明日のシリーズ前検から住之江入りしまして、いつものSG同様、毎日即日更新で“聖戦”の模様をお届けいたします。明日は朝一の新幹線に乗るのですが、うーむ、興奮して眠れないかもなあ……(寝坊しませんように!)。

それでは明日から1週間、どうぞよろしくお願いします。ともに思いっ切り! 盛り上がりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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競艇サポーターズ、メンバー増員! そしてクイズの答え

10月13日に立ち上がった競艇サポーターズ。左のリンク欄にも専用コーナーを設けて、メンバーのブログなどをご紹介しているわけですが、このたび、賞金王決定戦を前にして、さらにメンバーが増えました! ともに競艇で盛り上がり、そして競艇を盛り上げていこうというブログ軍団は、34ブログと仲間も増え、ますます快調でございます!

で、艇界最大の祭典である賞金王決定戦が近づき、さらにさらに仲間を増やしたい!ということもあり、ここで改めて募集をしたいと思います! 新規メンバーには、賞金王クオカードと2007年競艇カレンダーをプレゼント! 賞金王後も、こうしたプレゼントは折々でご用意いたしますので、皆様どしどしとご応募ください。(※メンバーの皆様 カレンダーは梱包用のケースの到着が遅れており、今週中の発送になります。もうしばしお待ちを!)

詳しくは競艇サポーターズHP(http://www.geocities.jp/kyoteisg2000/index.html)をご参照ください。皆様のご参加をお待ちしております!

Cimg1668 さて、クイズの正解も発表いたします。正解は「0・30」でした! この数値を達成すべく、選手や関係者はスタートに神経を配るわけです。

正解者は津ピン六さん、はっしーさん、おっさんさん! おめでとうございます! お三方には賞金王決定戦の際におみやげプレゼントをご用意いたしますので、お楽しみに! 送付先は、tanakakogyo@hotmail.co.jp にメールしてくださいませ。

それでは、またプレゼント付クイズを突如やることもあるかもしれませんので、楽しみにお待ちくださいねー!


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丸亀から超嬉しいおみやげプレゼント!

Sany0231  賞金王決定戦へのイスを目指して特選からチョー激戦となった丸亀チャレンジカップから早いもので10日……お待たせいたしました。丸亀のおみやげプレゼントです! こちらもチョー激戦必至の大物いきますよ!!
 ななななんと! 地元で感動のSG初V、そして決定戦への初出場を決めた三嶌誠司選手のサイン入りスタッフジャンパーでございます!! 優勝を決めた直後にサラサラーッと書いていただきました。こちらを2名様にプレゼントいたします。……あらら、なんかH記者とK記者が着ちゃってますけど……気にしないでドシドシご応募ください!
 右上の応募フォームからどうぞ。これで決定戦までの運試しだ!

Sany0234_1


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記念戦線とラストクイズ

競艇王チャレンジカップが幕を閉じて、約1週間。気づけば、賞金王決定戦まで、あと2週間あまり、なんですね。“聖戦”へのカウントダウンは、すでに始まっているわけです。

そんななか、浜名湖と大村ではGⅠが行なわれています。すでに賞金バトルにはケリがついており、だからモチベーションはちょっと下がってるのではないか……などと考えたくなる向きもあるかもしれませんが、実はこの時期のGⅠは、やっぱり“勝負駆け”なんですよね。そう、来年3月の総理大臣杯出場権を賭けた、勝負駆けなのであります。

2006_1125_12r_136 総理大臣杯の出場資格は、1~12月のSG、GⅠ競走優勝者と年間優勝回数上位者。あとは前年度覇者(中澤和志)、賞金王決定戦優出6選手、賞金王シリーズ優勝者に優先出場権があります。年間優勝回数では、今年は昨年以上のハイボーダーとなりそうな様相で、この1カ月の動向次第ではV6でも出られない選手がいるのではないか……なんていう異常事態になっている。また、昨年までと違って賞金王に出場しただけでは年間SG優先出場権が獲得できなくなったので、ますますGⅠ勝ちのもつ意味が大きくなっているわけであります。すなわち、まだ総理杯の権利をもっていない選手たちにとって、今回の浜名湖&大村、また来週土曜日からの鳴門&芦屋は、大きな大きな勝負駆けとなるのです。賞金王への勝負駆けが終わったかと思いきや、即座に総理杯への勝負駆けが始まる。トップレーサーにとっては、過酷な時期なのですなあ……。

さて、チャレンジカップ中にピットで見つけたものに関するクイズを出題させていただきました。いよいよラストクイズ! その前に、前回の正解です。お答えいただいた方、みなさんお目が高い! 正解は、「橋の角度が違う」であり、理由は「潮の満ち干」であります。ちなみにH記者の回答は、数分考え込んだあげく、「わからん!」でした。で、ちなみに2枚の写真を撮影した際は、ともに満潮の時間帯でも干潮の時間帯でもなかったんですよ(橋が平行の写真のほうは、満潮に近い時間帯ではありましたが)。つまり、実際の干満の差はもっと大きいわけで、干潮に近くなると橋はもっと急角度になるわけです。

Cimg16682_1 さあ、ラストクイズです。丸亀の装着場内に、今年のスタート事故率の目標が掲げられていました。その目標となる数値は、「0・●●」でしょうか? 正解者のなかから抽選でプレゼントを用意しましたよ。第1問からの正解数が多い方を優先とし、しかし今回仮に正解者が一人だったら、その方にプレゼントを! 今回もコメント欄に書き込んでくださいねー。お待ちしてまーす。締切は12月6日PM12時で!


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次回は賞金王決定戦!

全レースが勝負駆け、競艇王チャレンジカップは、三嶌誠司選手が一発逆転を決めて、幕を閉じました。毎日、激しいレースの連続で、エキサイトする一週間でしたね。また、最後に残った3つのイスの取り合い、熾烈でしたよね~。やっぱ、チャレンジカップはすごい! それを改めて知らされた気がします。

2006_1125_09r_001 さて、次回はもちろん! 12月19~24日、住之江競艇場で行なわれる賞金王決定戦です! いよいよ賞金王! 21日にトライアルが開幕する決定戦はもちろんのこと、19日から行なわれる賞金王シリーズもしっかりとレポートします。いつも通り、前検から最終日まで、即日更新していきますので、よろしくお願いいたします。

というわけで、今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。それでは聖戦が行なわれる住之江でお会いしましょう!


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最高責任者会議へ潜入!――来年度も「“お客さま第一”宣言」!

Sany0206_1  丸亀チャレンジカップ開幕まであと4日と迫った17日。競艇業界の“明日”を見据える会議が東京都内のホテルにて行なわれました。全モ連、施行者、選手会、そして監督官庁の国土交通省など、競艇に関わる関係団体のトップが一堂に会して開催される「第33回モーターボート競走関係最高責任者会議」。毎年この時期に行なわれている超重要会議に、昨年に引き続いて潜入してまいりました。
 おなじみの蔭山幸夫全モ連会長や、“モンスター”野中和夫モーターボート選手会会長のほか、各施行者の代表者のみなさんなどが勢揃いした会議ですが、昨今の売上低迷という大問題が艇界にも公営競技界全体にものしかかっており、冒頭の挨拶から厳しい言葉が続きます。挨拶に立ったひとりである蔭山会長も、いつもこのページでお送りするような明るい会長とはまったく違う厳しい表情。「みんなで頑張りましょう!」という叱咤激励に、出席されているすべての関係者のみなさんが頷きます。なお、売上は昨年の11月16日との比較で、ほんの少しの減少とのこと。チャレンジカップや残された記念、そして賞金王でバンバン舟券買って、下げ止まってもらいたいものです。
Sany0201_1  挨拶に続いては、赤字に転落したことをバネに様々な方面から施策を打ち立てて実行した浜名湖競艇場の取り組みを競艇場関係者が紹介したり(元選手の解説や場内で流れているクリーンキャンペーンCMもここから生まれたそうです)、マーケティングの専門家である大学教授が改善へ向けての提言をするなど(「一般戦を大事にする必要がある」など、ファンとしても頷ける内容が多数だった)、売上を回復するための実地に基づく報告が。この浜名湖のような成功事例を報告する機会はこれまでの「最高責任者会議」では設けられていなかったようで、他の施行者のみなさんたちも熱心に聞き入っておられました。
 そして最後に平成19年度の業界スローガンを、引き続き「“お客さま第一”宣言」とする案などが採択され、会議は終了。昨年と比べても、内容は厳しいものと感じましたが、これが楽しい競艇が観られる第一歩になることを、ファンとしても、隅っこでも関わっている者としても、願いたいと思います。(PHOTO&TEXT=M)

Sany0189_1 ←会場の外では券売機など、艇界に関係する企業の展示コーナーも。こちらはヤマト発動機の見る方向で色が変わる「マジョーラカラー艇」。とてもカラフルですが、「広い競艇場でも映えさせるにはまだまだ改良が必要なんですよ」(ヤマト発動機)とのことでした。


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福岡からおみやげプレゼント!

 競艇王チャレンジカップのメンバーも決定し、艇界は賞金王へ向けて突っ走る11月となりました。今月はチャレンジカップの壮行イベントなども更新してまいりますので、私たちも年末へ向けて突っ走りましょう!

 さて、福岡ダービーも多くのみなさんにご覧いただきまして、ありがとうございました。遅くなりましたが、福岡のおみやげプレゼントです!
Sany0132_1  福岡市様よりご提供いただきました、本場筑前博多織のお財布(札入れ)であります。恭しく木箱に入ったこのお財布を3名様にプレゼント。選手のサインなどはありませんで、ホントにホントのおみやげ品ですが、だからこそしっかり使って払戻金をいっぱい入れてしまいましょう。ハズレ舟券いっぱいはゲンキンです。頑張ってゲンキンを入れましょう。

 ……応募フォームは近日中に右上に登場いたします。みなさん、ドシドシご応募ください!


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次回は丸亀チャレンジカップ!

2006_1027_04r_222 ダービーが終わりました。魚谷智之のSG初優勝で幕を閉じた、福岡・全日本選手権。来年の賞金王の舞台は、その日を1年2カ月、待ち続けることになるのでしょう。

さて、次回は11月21~26日に丸亀競艇場で開催される競艇王チャレンジカップ! 賞金王決定戦のラストチャレンジ、ほとんどの選手が勝負駆けという状況で迎える、過酷なSGです。もちろん、取材班は前検から最終日まで取材、更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、チャレンジカップの壮行イベントも取材し、更新する予定ですので、チャレンジカップまでの間、そちらもよろしくお願いします。

今節もご覧いただき、ありがとうございました。次回も、どうぞよろしくお願いします! それでは、丸亀で会いましょう!


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ペラ坊SHOPにいらっしゃ~い!

福岡競艇場のマスコットは「ペラ坊」。テレビの「全国ゆるキャラ選手権」にも登場した、艇界きっての有名キャラクターですね。そのペラ坊の名を戴いた、グッズショップが福岡競艇場にあります。

Cimg1460 その名も「ペラ坊SHOP」! 中央スタンド1階のイベントホール内、入場門を入ってすぐ左手のところに9月7日にオープンしました。JLCグッズを中心に、我がBOATBoyも販売されております。そして、今節の目玉は、開会式で選手が観客席に投げ込んだ「メカペラ坊」。これは数量限定販売なので、売り切れ御免のレアアイテム! すでに売れ行き好調なので、欲しい方は今すぐ福岡競艇場へ! そしてペラ坊SHOPへ!

Cimg1461 販売スタッフは、これがもう、めっちゃ綺麗なお姉さんたち! 関係者によれば、「すごく優秀なスタッフですので、ぜひ会いに来てあげてください」とのこと。美人で仕事もデキるなんて、うむむむ、惚れちゃいそうですね……。ともかく、福岡にご来場の方は、ぜひペラ坊SHOPにお立ち寄りくださいませ!


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競艇ブログ集団、発進!

福岡ダービーも約10日後に迫ってまいりました。いよいよSG戦線も佳境! そんな折ですが、先月末に告知させていただいた競艇ブログ集団「競艇サポーターズ」(仮称)、いよいよ発進でございます!

たくさんのご応募をいただき、感謝感激だったのですが、そのなかから25ブログ(新設ブログ含む)が参加してスタートした「競艇サポーターズ」。我がSports@Nifty競艇特集ともども、どうぞよろしくお願いいたします。「競艇サポーターズHP」のURLは下記のとおりですので、ぜひ遊びに来てくださいね!

http://www.geocities.jp/kyoteisg2000/index.html

正式スタートした「競艇サポーターズ」ですが、今後も応募は継続的に受け付けております! 賞金王決定戦の前くらいには、さらに増員したいと考えておりますので、ブロガーの皆様には引き続き、ご応募いただけると幸いです。暮れに向けて、ますます熱くなっていく競艇界、ファンも一丸となって盛り上がっていきましょう!

2005_12_20_11r_004


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おめでとう、坪井康晴

今も記憶に新しい、6月グラチャンでの坪井康晴SG初制覇。地元・浜名湖で堂々たる勝利を収め、ついには賞金王決定戦にも手を届かせた坪井の姿は、実に凛々しいものでありました。

Cimg1333 本日、浜松市内のホテルで、そのグラチャンの祝勝会が行なわれました。ファンを含めて300人が出席して行なわれたこの祝勝会、オープニングでは凝りに凝ったビデオ(坪井、徳増秀樹、横澤剛治、菊地孝平のコメント入り)が流されるなど、非常に華やかなものとなり、坪井の快挙を盛り上げます。静岡支部の仲間たちはもちろん、東海地区を中心に親しい選手なども集結して、まさに祝賀ムード一色。蔭山幸夫全モ連会長や野中和夫選手会長の祝辞もありましたよ。(写真は乾杯の音頭を取る師匠の牧野俊英さんと静岡82期三羽烏)

昨年の菊地、笠原亮に続いて3人目のSGウィナーを輩出した静岡支部は、今もっとも勢いのある支部。浜名湖の期待はもちろん、「賞金王で男になれ!」です。そんな思いがたっぷり詰まったこの祝勝会。壇上で晴れがましく微笑む坪井康晴の顔は、神々しく輝いていました。坪井選手、改めておめでとうございます。この感激を胸に、ダービー、そして賞金王を激走してください!(K)


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福岡「BOATBoy CUP」プレゼンター募集!

 早いもので今年ももう10月。あと2週間後にはダービーが始まり、翌月にはチャレンジカップ、そしてお待ちかねの賞金王と、激動の平成18年ももう終わりに近づいております。ダービーをはじめとする各SGレースはもちろん、そのほかの艇界話もドンドンアップしていきますので、どうぞお楽しみに。
 
 さて、そんな最中の11月11日~16日の6日間、ダービーの余韻が残る福岡競艇場で「BOATBoy CUP」が開催されます。私ども『競艇特集』のもうひとつの顔である『BOATBoy』の名を冠しまして、伊藤誠二、吉田隆義(いずれも愛知)らの男子勢に、下関周年で優出した寺田千恵(岡山)に、鵜飼菜穂子(愛知)、橋谷田佳織(千葉)の個性派女子選手が揃った混合戦で行なわれます(詳しい出場予定選手はオフィシャルwebhttp://www.kyotei.or.jp/などでお確かめください)。

 そして今回、このレースの優勝者へのカップ&花束プレゼンターを広く募集しちゃいます!

 応募条件は「最終日・11月16日に実費で福岡競艇場に来られる方」のみです。我こそはと思う方は、
 官製ハガキに住所・氏名・年齢・性別・連絡先を明記の上、
 〒108-0073 東京都港区三田3-12-12 (株)日本レジャーチャンネル事業部事業課「福岡プレゼンター」係

 へ、ご応募ください。締め切りは10月20日(金)必着です。ご当選された方には、JLCより連絡させていただきます。

 当日は編集長・黒須田守による優出者インタビューなどもあります。お近くの方……いや、遠方の方もご応募&ご参加お待ちしております!


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「競艇サポーターズ」(仮称)お知らせ第2弾

昨日、告知いたしました競艇ブログ集団「競艇サポーターズ」(仮称)のHPを開設いたしました。詳細、参加要項などは、HPに記しましたので、どうぞご参照くださいませ。URLは下の通りです。

http://www.geocities.jp/kyoteisg2000/index.html

それでは皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


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競艇ブログ集団にご参加しませんか?

 いつもSports@Nifty「競艇特集」をご覧いただきありがとうございます。また、たくさんのコメント、そしてトラックバックもありがとうございます。9月29日には「競艇ブログ」が誕生、何を隠そう、我が「競艇特集」もブログを利用したメディアなわけで、ブログブームは着実に競艇界にも及んでいるということを実感させられますね。

 さて、このたびこの「競艇特集」が中心になって、ブログ集団「競艇サポーターズ」(仮称)を結成してしまおう! という企画が立ち上がりました! これは、「競艇特集」も含めて、すでにみなさんが運営しているブログが連携を取り合い、一緒に競艇を盛り上げていこう!というものであります。もちろん、既存のブログだけでなく、「これから競艇ブログを始めてみようかなあ」と考えている方もOK。我々競艇大好きブロガーがひとつのチームを作ることで、情報などもお互いに共有でき、さらにブログを見てくれる人たちにも競艇を広めていけたらなあ……そんな感じで、立ち上げたいと思っております。

Dsc01779  で、この企画には、全国モーターボート競走会連合会も全面協力を約束! 大レース時やその他ニュースなどがあったときに出されるリリースを、参加者のみなさんにも送付。もちろん、ブログ上に掲載することには何の問題もございません。さらに、SGなどで作られる記念品(クオカードなど)やパンフレットなどをどどーんとプレゼント! まずは福岡ダービーのクオカ、ペラ坊のぬいぐるみなどなどを提供してもらいました(写真)。そして、これはまだ確約するところまでは行っていない未定事項なのですが、ブログのコメント欄などに選手への参加を要請! ブログで取り上げた選手には、そのエントリが目に留まるような態勢を極力作り、一言いただいてしまおう、という企画も持ち上がっています。つまり、我々ファン、競艇業界一丸となって、熱いブログを作り上げ、そして競艇を盛り上げていこう、そういう試みなのであります。

 立ち上げは、10月中旬を予定。来る10月24日から福岡競艇場で行なわれる全日本選手権、ダービーの際にはすでにみんなで盛り上がっちゃおう!という緊急企画であります。つきましては、さっそく! この企画の参加者を募集したいと思います。募集開始は、明日、9月28日の午前10時から。募集先のURLを次のエントリに提示いたしますので、そちらに飛んでいただき、募集要項をご確認のうえ、お申し込みいただければと存じます。約款のようなものも存在しますので、そちらもご覧いただき、趣旨にご賛同いただければ、ぜひぜひご参加ください!

 というわけで、皆様、一緒に競艇を盛り上げ、そして我々もともに盛り上がっちゃいましょう!


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“競艇ブログ”オープン!

“競艇ブログ”が誕生! 9月29日(金)より、競艇をさまざまな層に広め、初心者にもわかりやすく楽しんでもらおうというブログ、その名も「KYOTEIブログ」がスタートします。

発表されているコンテンツ等は以下の通り。

【コンテンツ内容】
1.ブログ

「競艇大好き!」
タレント・松田純が贈るエッセイ。競艇初心者に向けて、その魅力を語ります。また、競艇に限らず、一般的な趣味なども披露します。
※毎週日曜更新

「競艇始めませんか?」
競艇にまつわる楽しい話を中心に、競艇の楽しみ方を紹介していきます。
※毎週月曜、金曜更新

「競艇選手列伝」
KYOTEIブログが注目する選手を紹介。注目選手のプロフィール・動向・近況を紹介します。
※毎週土曜更新

「私、競艇キャスターです!」
競艇キャスター・佐山夏子が贈るエッセイ。競艇面白話やちょっといい話を紹介。競艇業界内の目線から競艇を紹介します。
※毎週水曜更新

「Let's Go!競艇場&ボートピア」
競艇場やボートピアで開催される注目のイベントを紹介。イベントの告知や体験レポートを掲載します。
※毎週火曜、木曜更新

2.リンク集

競艇の楽しさを広く知っていただけるブログやサイトと相互リンクします。

3.サブタイトル募集

『KYOTEIブログ』を語るものとして、長く使用させていただくサブタイトルを募集。採用者には人気商品のプレゼントもあります。

【お問い合わせ】
株式会社日本レジャーチャンネル TEL:03-5443-2712 担当:河原・加藤

おぉ、発信元は『BOATBoy』の版元でもあるJLCではありませんか。というわけで、ちょろっと話を聞いてみたところ、担当者は気合満点! 充実した内容のブログを約束してくれました。初心者はもちろん、バリバリの競艇ツウのみなさんも、ぜひ一度訪れてみてください。

※記事掲載当初、『競艇ブログ』URLを掲載しておりましたが、ブログオープン以前ということにて現状では正確なページが表示されませんでした。改めまして9月29日のオープン後に、ページ左側にリンクを掲載いたします。混乱を招きましたこと、おわびいたします。(26日)


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GⅠ間近の平和島からSPプレゼント!

 中村有裕の初SG制覇の興奮もいまださめやりませんが、年末の賞金王レースに向けてトップレーサーは走り続けます。東のメッカ・平和島競艇場では、早くも7日からGⅠ「開設52周年記念GIトーキョー・ベイ・カップ」が開催されます。中村有裕や地元の大将格・濱野谷憲吾、“ミスター競艇”今村豊など、桐生MB記念からも多くの選手が参戦する予定です。ホント、みなさんお疲れさまです……。

Sany0095  そしてスペシャルプレゼント! 開催場である平和島競艇様からのご厚意により、記念のハンドタオルを5名様にプレゼントいたします! 平和島競艇の広告でもすっかりおなじみ、競艇マンガ『モンキーターン』の波多野くんと洞口くんのイラスト入りです。ふるってご応募くださいね。
 応募は近日中に開設されます応募フォームにて。なお、MB記念のおみやげプレゼントの応募も同時に可能になると思われますので、どうぞお楽しみに!


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次回はダービー!

中村有裕のSG初制覇で幕を閉じたモーターボート記念。感動の余韻が残る桐生競艇場、夏も終わりですね……。

さて、次回SGは福岡競艇場で行なわれる全日本選手権。ダービーであります! 10月24~29日の開催となる博多ダービー、もちろん23日の前検から優勝戦まで、現地レポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。SG日程はちょっと間が開いてしまいますが、その間にももろもろの記事を更新していきますので、そちらもよろしくです。

今節もご覧いただき、ありがとうございました。ミスを減らし(すべてのミスをなくさねばなりませんが、特に事実関係は今まで以上に注意をします。誤認については、本当に申し訳ありませんでした)、さらに熱いレポートになるよう、精進してまいります。それでは、福岡でまたお会いしましょう!

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もうすぐMB記念!③

さあ、いよいよMB記念が目前に迫ってまいりました。開幕は、そう、明日! 取材班、ただ今より桐生競艇場に向かい、前検から取材に入ります!

2006_0725_01_025 今回のMB記念、主役はやはり、我らが気になる山崎智也!でしょう。昨年の桐生オーシャンカップ、智也はF休みで不在でありました。久々に開催された地元SGを、エースが留守にしてしまっていたのです。重鎮・江口晃生の優勝は、まさに智也の思いをも背負ったものだったと言えるわけですが、智也自身には忸怩たるものがあったことは間違いありません。思えば、智也がスターの座を確かなものにしたレースこそ、1998年に行なわれた桐生・笹川賞でした。前年のダービーに続き、2つめのSG制覇を果たしたのが、その笹川賞。智也にとっては、それ以来の地元SGとなるわけで、今回のMB記念には、いつも以上の気合を込めて登場するはずです。地元のピットで、智也がどんな表情を見せるのか、今節も追っかけてレポートしますので、お楽しみに!

2006_0725_01_114 あともうひとつ、MB記念の話題といえば、植木通彦のグランドスラム達成なるか! 昨年の若松開催は、準優で敗退し、「また来年!」と力強く宣言した植木でした。先月のオーシャンカップで負傷してしまい、欠場かと心配された植木ですが、前節の尼崎では豪華メンバーの優勝戦を快勝して、久々の優勝。さらに通算1500勝達成というおまけもついて、完全に上昇気流に乗りました。桐生といえば、平成元年にあの「顔面75針」の傷を負ってしまった因縁の舞台。一時は選手生命すら危ぶまれながら、「桐生で復帰したい」と自らあっせん希望を出したという、不死鳥伝説のスタートとなった地でもあります。最近のSGでは不完全燃焼の多い植木ですが、今回は違うと信じたい。偉業に向けて、渾身の走りが見られるものと、おおいに期待したいと思います。

というわけで、出発します! 皆様、桐生でお会いしましょう!(黒須田 PHOTO/中尾茂幸)


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もうすぐMB記念!②

MB記念まで、あと4日! 早く桐生に行きたいよ~……と100kg超の体重を揺すりつつ、ソワソワしている私です。桐生といえば、昨年のオーシャンカップで感心したのは「グルメの充実」! 競艇場グルメ評論家を自認する私としては、嬉しい悲鳴の毎日でありました。そもそも、競艇場におけるグルメの重要度は、非常に高い! 腹が減っては戦ができぬとは、古くからの箴言でありますが、舟券も戦いであることを考えれば、「競艇場で何を食うか」は大きなポイントなのであります。各競艇場様には、ぜひぜひそのあたり、ご考慮に入れてくださいますと幸いなのですが、その点、桐生は非常にハイレベルだと、私、太鼓判を押すものであります。

Dsc00241特にオススメは、やはりソースカツ丼! 桐生名物でもあるこの逸品は、絶妙なソースの浸り具合のカツと、カツの重厚な味わいにマッチしたシャキシャキのキャベツと、ソースに湿潤された部分のあるご飯のマッチングが最高!なのであります。桐生に行ったら、これを食わねばならぬ。私、取材期間中に何杯食うことになるのか、今からワクワクしているのであります。

このソースカツ丼を含めた桐生のグルメ情報は、「コラム」のカテゴリ内のずっと下のほうにも掲載されておりますので、おヒマな方はご参照ください。特に旅打ちでMB記念に行かれる方は、少なくともソースカツ丼は食うべし! もちろん、他にも旨味なものがいっぱいの桐生ですよ。(黒須田)


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もうすぐMB記念!①

残暑お見舞い申し上げます。いやあ、毎日、ほんと暑いですねぇ~……。というわけで、真夏の夜の大一番・第2弾、桐生モーターボート記念がいよいよ迫ってまいりました! 競艇版・甲子園とも言われる、各競艇場推薦の精鋭が集うナイターSG。もはや、待ちきれない!のであります。

2006_0728_02_098 桐生SGといえば、やはり昨年のオーシャンカップが思い起こされます。地元の重鎮・江口晃生が、感動的な優勝! レース後のピットで、「やったあああああああっ!」と叫ぶ江口には、見ているこちらの胸も熱くなったものであります。今年も、あの再現を果たすことができるか……。その江口、直前の若松オーシャンカップでは優出を果たしており、なかなかの好リズムで、1年ぶりの地元SGに臨みます。去年は秋山直之とたった二人の地元参戦、しかし今年は山崎智也、橋本久和、本橋克洋らも加わり、地元勢は厚みを増しています。昨年同様の気合を込めて、江口は桐生の夜を巧みに泳ぎ切ってくれるでしょう。今年も頑張れ、江口晃生! 取材班も彼にはおおいに注目する所存でございます。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)


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ボートピア名古屋、8月22日オープン予定!

出張で名古屋にやってきましたが、トントン拍子に仕事が終わり、帰りの新幹線までまだ時間がある。
そうだ、競艇を打とう!
……とはいっても、常滑や蒲郡に行けるまでの時間はないんだよなあ……

Drawing_small ま、こんなにウマいシチュエーションになるかどうかはともかく(なりませんね)、名古屋周辺でふと舟券勝負をしたくなった方に朗報です! 東海地区初となる場外発売場「ボートピア名古屋」が、8月22日にオープン予定。名古屋の繁華街・金山から地下鉄名港線で9分の築地口が最寄り駅と、気軽に行ける場所なのが嬉しいじゃありませんか。
全国25番目の場外発売場となるボートピア名古屋は、同じく愛知県の蒲郡競艇場・常滑競艇場のレースを中心に、全国発売を行なっている他場のSG・GⅠ競走やナイターレースも発売。年間356日の営業(1日最大4場併売)を予定しており、名古屋で競艇が恋しくなればほぼ確実に迎えてくれる。
詳しい概要は下記を参照してください。名古屋の競艇ファンはもちろん、22日に名古屋周辺に行くという方は(それこそ出張で時間が空くとか)、オープニングデーのボートピア名古屋へ、ぜひ!

【ボートピア名古屋の概要】
●設置場所:愛知県名古屋市港区名港1丁目13番21号
●施行者:蒲郡市、常滑市、岡崎市、半田市
●設置者:社団法人愛知県モーターボート競走会
●施設会社:名古屋港開発株式会社
●敷地面積:2845.37㎡(862.23坪)
●延床面積:8037.45㎡(2435.59坪)
●建物構造:鉄骨造 4階建(発売所:2階及び3階)
●座席数:616席(一般席504席、有料席112席)
●窓口数:40窓(自動発売機22窓、自動発払機14窓、有人発払機4窓)
●舟券の種類:2連勝複式、2連勝単式、拡大連勝複式、3連勝複式、3連勝単式
●営業日数:年間356日
●発売締切:レース締切時刻3分前


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クイズ競艇ダービーSP!―8月10日O.A!!

8月艇界のお楽しみといえば、地元の競艇場に強豪が集まるお盆開催! しかし今日はその前に、強豪選手が6人集まってスペシャルなテレビ番組の収録が行なわれるとの話を聞きつけて、@nifty競艇特集取材班もいそいそと収録現場に行ってまいりました!

Dsc00035 その番組とは日本レジャーチャンネル(JLC)にて放送される『クイズ競艇ダービー』! 競艇に関する出題に、どのパネラーが正解するかをオッズなどを参考にチャレンジャーが予想する、というバラエティー番組……まあ、20ほど前の大ヒット番組をモチーフとしているのはタイトルからおわかりですね。ウッシッシ。JLCで今年の春までレギュラー放送されていたこの番組が、今回夏のスペシャルバージョンとして製作され、選手6人がチャレンジャーとして登場します。
登場したのはこの6人!

85期ペア・井口佳典(三重)、森高一真(香川)
95期ペア・加藤綾(三重)、西村美智子(香川)
愛知ペア・原田幸哉、佐藤大介

この3組が、艇界の難問、奇問に挑戦する、佐藤正子さんなど艇界おなじみのパネラーの回答に持ち点を賭けます。10万円の賞金が手に入る10万点越えを達成したチームはあるのか? はたまたドン底まで突き落とされたり、起死回生の一発を放つギャンブラーがいるのか?? その全容は放送をどうぞご覧ください。「原田幸哉、サイコー!」。おおっと、これ以上は言えません……。

気になる放送日は、第1回が8月10日(木)、20時~21時に380ch(JLC①)にて。リピート放送もあるので、どうぞお見逃しなく!(PHOTO/内池久貴<笹川賞>、M<番組の模様> TEXT/M)

04 ←佐藤大介との名コンビで、大活躍!?の原田幸哉


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102期競艇選手募集!

B2競艇ファンなら誰しも一度思うことがある。
「ああ、オレも選手になりたかった……」
最近でも、勝負舟券だった池○○次が飛んでいき、競艇場の特観席にて突っ伏していたりするときにふと思ってしまいます。選手なら舟券を買えないから負けることもな……いや、そんな後ろ向きな話ではなく「オレは選手になってファンをガッカリさせんぞ!」とか「大金を稼いでやるぞ!」なんて。
よし、ここは一念発起。やったるか! そのためには30㎏の減量(現在83㎏)も辛くなーい! ……あ、オレの場合は身長(178㎝)に視力(0.01以下)、なにより年齢(29歳)に問題が……。

さて、私のように断念する必要がない、競艇選手になりたいうら若き男女のみなさん。今日8月1日より競艇選手の募集が始まりますよ! 詳しいお問い合わせは全国モーターボート競走会連合会(03-3454-5051)、またはやまと競艇学校(0944-76-5051)まで。
平均年収2000万円、そして第102期卒業のスーパースターの座を獲得するべく、いざ行かん!やまと競艇学校!! 近い将来、取材させてもらえる日を待っているぞ!(M)


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次はモーターボート記念!

松井繁の「海王」奪取で幕を閉じたオーシャンカップ。夏の夜の戦いは、実に感動的かつ幻想的でありました。

2006_0729__059 今節も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。取材班一同、若松から御礼申し上げます。次は、8月29日~9月3日、桐生競艇場で行なわれるモーターボート記念です! そして、連続ナイターSG! 次回もまた、夏の夜の夢を、前検から優勝戦まで、現地から即日リポートでお届けいたします。MB記念も、どうぞよろしくお願いします。

それでは、8月下旬、桐生でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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艇界永年功労者祝賀会!――選手、職員のみなさんおめでとう!

 来週からは待ちに待ったSGオーシャンカップ! いつもどおり月曜の前検から日曜の優勝戦まで完全レポートをお届けするが……
 その前に!! 本日午前、東京都品川区のホテルで盛大に行なわれた「平成18年度・永年功労者祝賀会」の模様をお送りしよう。長年艇界で活躍した職員、整備士、そして選手のみなさんを表彰し、朗を労うパーティーだ。

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←プレゼンターは蔭山幸夫全モ連会長。30年勤続選手を代表して竹内知樹に「おめでとう!」

 対象となるのは、艇界に入ってから20年、そして30年という皆さん。30年前の昭和51年(笹川良一元会長が「一日一善!」のCMに初登場されたり、現在の12秒針の大時計の試験が始まった年)に艇界入りされた41名の皆さん、20年前、昭和61年(新鋭王座、賞金王が創設された年)の62名の皆さんが表彰されました。なお、そのうち選手はそれぞれ15名と34名。30年組は岩口留男(福井)、水野要(兵庫)、藤井定美(群馬)、西和則(佐賀)など40期卒業生で、20年組は北川敏弘(佐賀)、亀本勇樹(広島)、長岡茂一(東京)、吉田隆義(愛知)、山川美由紀(香川)、小畑実成(岡山)など57期、池上裕次(埼玉)、星野政彦(大阪)、平石和男(埼玉)、三角哲男(千葉)、田頭実(福岡)、藤家妙子(岐阜)など58期卒業生だ(54期の椎名政浩、56期の矢野素也、田村美和も今回20年表彰を受けた)。

2_7 ←20年勤続を代表して登壇された皆さん。選手からは田頭実

 今日はレースの真っ最中という選手や関係者もいるため、全員が勢揃いではなかったが、それでも多くの選手が集合。蔭山幸夫全モ連会長の挨拶のあと、代表者がそれぞれ表彰のために登壇。30年組は選手から竹内知樹(香川)、20年組は田頭が代表として登壇、蔭山会長とガッチリ握手を交わしておりました。
 その後は野中和夫選手会長による乾杯に続いて、ご歓談。選手たちは同期が集まって、笑顔でビール(やらウーロン茶)を酌み交わしておりました。

3_8 ←藤家選手は現在欠場中。復帰をお待ちしております!

 そのなかから20年表彰組のひとり、藤家選手からひとことコメントを。
「(本日はおめでとうございます!)ありがとうございます。そうですねえ、20年……。印象に残っていることって、いいことよりもコケちゃったことだったりするんですよね(笑)。私、デビューしたてのころにFを3本切ったことがあって、まずいなあ……と思ったら、その後はFをあまり切らなくなったんですよ。あのF3があって、この20年があるかもしれませんね」

 蔭山会長や野中選手会長も「大変な苦難とともに長年やってきていただいたと思います」と挨拶されていましたが、まさにそのとおりでしょう。苦難を通り抜けて、今日表彰を受けた選手、そして職員のみなさん、本当におめでとうございました。今後ともご活躍を期待しております!(PHOTO&TEXT=松本伸也)

4_7 ←乾杯の音頭はもちろん野中選手会長! 「30年前は私も楽しい選手生活を謳歌しておりまして……」と笑顔でご挨拶のモンスターでした


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夏競艇のお供に、特別プレゼント!

Dsc00010  5月、笹川賞で大盛り上がりをみせた戸田競艇場から、特別プレゼントがドドーンと届きました! 
 なんと焼酎、であります!
 戸田で焼酎といえば、以前にもこちらでプレゼントした「加藤峻二杯焼酎」がありましたが、今回は戸田競艇場そのものの焼酎。『JAPAN』(宝酒造)の窓をのぞくと、そこには戸田のマスコットキャラクター・ウインビーにウインクの姿が。戸田競艇の常連ならずとも、競艇ファンならぜひともほしい一本となっております。
 この焼酎を5名様にプレゼントします。発送は8月~になりますので、MB記念などナイター観戦のお供にぜひどうぞ。あ、もちろん、デーゲームの最中に飲むのも自由です(笑)。
 ご応募は近日中に応募フォームができますので、そちらからドシドシどうぞ!
※なお、このプレゼントのご応募は20歳以上の方に限らせていただきます。

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7月3日よりJLC携帯サイトOPEN!

7月3日9時より、JLC携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」がOPENします!

これは、さまざまな競艇情報はもちろん、コースによっては実況中継、レース映像まで見ることができるという優れもの! そして我々取材班も『BOATBoy』編集部として、このサイトに参加いたします。

2006_0316_3_128 我々が参加するのは、「舟券直結情報」と題されたコーナーで、「SG現場情報」「GⅠ特集」「BOATBoyコラム」の3つであります。「SG現地情報」では、H記者こと畠山直毅の「節一を探せ」、K記者こと黒須田守の「ピット一番星」など、ここでお伝えしている情報をさらに舟券的に加工したものを、現地からお届けします。また、「BOATBoyコラム」では、インタビューなどのこぼれ話や、スタッフの舟券日記も! ご覧いただくには300円コース(税込315円)に入っていただかなくてはならないのですが……。あ、中尾茂幸撮影の、トップレーサー待受画面もダウンロードできますよ! 私の今の待受は、もちろん気になる智也……。

もうひとつの目玉は、やはり実況中継! こちらは500円コース(税込525円)になるのですが、なんと、JLCの映像が携帯電話で見られるのです。別途パケホーダイに加入していただくことにはなりますが、これからは競艇レース映像を持ち歩ける!のであります。いつでもどこでもレースが見られる、うむ、これはすごい! 当然、私も加入します!

Tvqr_1  「競艇TV!レジャチャン」への道順は、以下の通り。右にはQRコードを貼り付けますね。
メニューリスト

趣味・娯楽

競馬/競輪/競艇

競艇TV!グラチャン

なお、対応機種は、以下の通り。

競艇TV!500円コース
 FOMA902、901、900、702、701、700シリーズ
競艇TV!300円コース
 FOMA全機種(一部の機種を除く)
 MOVA506、505シリーズ

今後は、Sports@Nifty「競艇特集」、『BOATBoy』、「競艇TV!レジャチャン」と、取材班、フル回転してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!


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ギャンブル王争奪! 予想大会、サードステージ!

先日取り上げた競馬&競艇予想大会、再び行なわれております! 主催者から告知が届きましたので、申し訳ありません、そのまま掲載させていただきまーす。
6週連続でお宝ゲットのチャンス!
競馬&競艇予想大会では、宝塚記念(6/25)から小倉記念(7/30)までの毎週日曜に行われる競馬と競艇の両対象レースに参加して最も多くポイントを獲得した方に有名ジョッキーのサイン入りゴーグル(JG)をプレゼントするJGシリーズを開催いたします。もちろん参加は無料、一日だけの参加でも権利あり。予想を外した人にも抽選で参加賞が当たるチャンスもあります。競艇グッズも多数取り揃えていますので、我こそは、一発勝負に自信ありという方の参戦をお待ちしています!
URLは下記!
私、黒須田も参加いたしますぞ! いざ、勝負!

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次回はオーシャンカップ!

グランドチャンピオン決定戦、坪井康晴の優勝で幕を閉じました。浜名湖はすでに真っ暗闇ですが、今ごろ地元勢は打ち上げ兼祝勝会で盛り上がっているでしょうね。

Cimg0469 というわけで、今節もご覧いただき、ありがとうございました。また、コメントなどいただいた皆様にも、深く御礼申し上げます。次回は、7月25~30日に開催されるオーシャンカップ! 若松競艇場で行なわれる、ナイターSGです! 更新の時間帯が昼開催とは異なりますが、現地から即日更新は変わりません。24日の前検から最終戦まで、徹底レポートいたしますので、次回もどうぞよろしくお願いします。

繰り返しになりますが、今節もありがとうございました。次は若松でお会いしましょう!


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グランドチャンピオン決定戦、始まります!

2006年SG第3戦、グランドチャンピオン決定戦が間もなく始まります!

Dsc00005 女子王座決定戦に続いての、浜名湖ビッグ。昨年から好調の静岡勢にとっては、待ちに待った地元SG。そして他地区勢にとっても、力の入る「SGの中のSG」グラチャンであります!

我々取材班、もちろん明日の前検から取材、即日更新。最終日、優勝戦まで、熱く伝えてまいります。ワールドカップも盛り上がっていますが、競艇も負けずにドッカーンと花火を打ち上げていきましょう。それでは、取材班、これから浜名湖に向かいます。今節もよろしくお願いします!


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平成19年度SG日程、決定!

浜名湖グラチャンが目前に迫った6月16日、平成19年度のSG日程が決定しました! 競艇業界は“年度”単位で動くため、平成19年笹川賞から平成20年総理大臣杯が、「19年度SG」。平成19年総理大臣杯は、平和島で行なわれることが決定しておりますね。では、19年度のSGはいつ、そしてどこで開催されるのか……。

第34回 笹川賞 住之江 5月29日~6月3日
第17回 グランドチャンピオン決定戦 戸田 6月26日~7月1日
第12回 オーシャンカップ 桐生 7月24日~7月29日
第53回 モーターボート記念 蒲郡 8月28日~9月2日
第54回 全日本選手権 平和島 10月3日~10月8日
第10回 競艇王チャレンジカップ 浜名湖 11月20日~11月25日
第22回 賞金王決定戦 福岡 12月19日~12月24日
第43回 総理大臣杯 児島 平成20年3月25日~3月30日

賞金王決定戦は、初めて福岡競艇場に! 年間最大の一戦は、暮れの博多で行なわれるわけです。住之江を離れることになった賞金王、果たしてどんな激戦が繰り広げられるでしょうか……。その住之江は、15年ぶりの笹川賞! かつては笹川賞こそが、住之江ビッグレースの代名詞。久々にお里帰り、といったところでしょう。今年7月8日からはナイター開催も始まりますが、まさかナイターSG? ナイターといえば、蒲郡が3年ぶりにSG開催! ナイターSGのさきがけこそ、蒲郡。こちらも楽しみであります。取材班のホームプール・平和島ではダービーが! 5年ぶりの平和島ダービーとなるわけですが、その5年前のダービーは原田幸哉選手がSG初制覇。今年はどんなドラマが……。あ、そうそう、日程が、例年とは微妙に変わっておりますので、ご注意を。月またぎ開催が増え、ダービーは以前の10月上旬に戻りました。

同時に、全国発売GⅠも発表されております。名人戦、来年は競艇発祥の地へ!
第8回 競艇名人戦 大村 4月17日~4月22日
第22回 新鋭王座決定戦 丸亀 平成20年1月22日~1月27日
第21回 女子王座決定戦  平成20年3月4日~3月9日

また、モーターボート大賞は5場で開催。江戸川/三国/尼崎/鳴門/芦屋です。来年の話をすれば鬼が笑うそうですが、サプライズもあった来年のSG開催、楽しみですなあ……。


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目指せ、ギャンブル王!

ギャンブル王。ああ、なんと隠微で崇高な香りのする言葉でありましょう。競艇ファンなら、誰でも夢見るこの称号。そしてみな、俺こそが真のギャンブル王だ、と胸の内で思い込んでいるものであります。

というわけで、全国のギャンブル王が集結し、その勲章を争う企画が現在、深く進行中であります。しかも、競艇だけじゃないぞ。競馬もまとめて予想して、そのチャンピオンを決める真剣勝負が、インターネット上で行なわれているのであります。その名も「ギャンブル王争奪! 競馬&競艇予想大会」! 成績優秀者には、液晶テレビ、i-podなどが当たるという、うーむ、武者震いするような企画ではございませんか!

すでに4月30日からスタートしているこの企画。7月30日までだから、時間がもうあまり残されていないぞ! すぐにhttp://www.kyotei-vs-keiba.com/yosou/bu001.htmlに飛んでみよう! 歴戦の強者競艇ファンたちよ、いざギャンブル王を目指せ! もちろん、私、黒須田も参加しまーす。あ、取材班・姫園淀仁のコラムも読めますよ。


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まもなくグラチャン!

いやあ、笹川賞がつい先日終わったかと思ったら、1週間後にはもうグランドチャンピオン決定戦! 競艇を追いかけていると、月日が経つのは早いですね。え? 年のせい、ですか?

Sany0028 それはともかく、グラチャンを開催する浜名湖競艇場は、実に熱い競艇場であります! 3月の女子王座で取材に訪れた際にも感じたのですが、主催するビッグレースを思いっ切り盛り上げようと、さまざまな企画を練って、実行していく。女子王座時でいえば、「浜松シティマラソン」に地元選手(&栢場優子)と地元関係者がオリジナルTシャツを来て参加。浜松のみなさんに開催をおおいにアピールしていました。

そして! 今回のグランドチャンピオン決定戦では、なんとファンからイベント企画を公募。そのいくつかを実現させてしまうのであります!

浜名湖グラチャン開催記念・2006浜名湖競艇マリンフェスタ6/171400開場、無料)

花火大会、小柳ゆきが来場、グラチャン地元選手の壮行会、ペアボート・ゴムボート大会、それいけ!アンパンマンショー、エスニック雑貨市(フリーマーケット)、こども縁日など

準優勝戦出場選手インタビュー6/24945~)

大時計をまわしてペアボート試乗会6/2023・レース終了時 募集期間は終了しました)

競技部見学ツアーに応援の地元選手が同行6/212325940~ 募集期間は終了しました)

・グラチャンオリジナル弁当(くじ付き)を応援の地元選手が販売6/2025

出場選手がお客様をお出迎え6/2123・中央門で開門時)

公開勝利者インタビュー6/202324準優勝戦3個レース・サンホール)

公開予想コーナー6/2025・サンホール)

うーむ、イベント取材のやりがいがある節になりそうですなあ。その他にも、野中和夫選手会長トークショー(6/20)、浜名湖で行なわれた女子王座を制した横西奏恵選手トークショー(6/23)なども予定されております。舟券勝負はもちろんですが、それ以外でもたっぷり楽しめそうな浜名湖グラチャンですね。さあ、あと1週間。気分も盛り上がってまいりましたぞ!


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次はグラチャン!

笹川賞は、気になる山崎智也が優勝! 戸田競艇場は今、智也優勝の余韻を漂わせながら、闇に包まれております。今節も、ご覧いただきありがとうございました! 笹川賞中に通算100万ヒットを突破したこともあわせて、御礼申し上げます。

次回は、6月20~25日に浜名湖競艇場で行なわれるグランドチャンピオン決定戦! 女子王座に続いての浜名湖でのビッグレースです。SGの中のSGといわれるグラチャン、梅雨空を吹き飛ばすような激戦を、いつもどおり前検から優勝戦まで、現地から即日レポートいたします。引き続き、Sports@Nifty「競艇特集」、どうぞよろしくお願いいたします!

で、100万ヒット御礼、特別プレゼントがありますっ! 笹川賞記念クオカードに、優勝戦後、山崎智也のサインを入れてもらいました! これを、2名の方にプレゼントいたします! 近々、右上に応募要項の入口ができますので、しばしお待ちを。そして、お楽しみに!

というわけで、皆様、次は浜名湖でお会いしましょう!

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祝・100万ヒット突破! ありがとうございます!

 いつもSports@Nifty競艇特集をご覧いただきありがとうございます。
 昨年の笹川賞からスタートして、ちょうど1年。ここまで続けてこれたこと、読者の皆様のおかげと、厚く御礼申し上げます。
 そして今日、たった今、これまた皆様のおかげをもちまして、なんと通算100万ヒットを突破いたしました!
 ありがとうございます!
 いやあ、我々取材班一同、驚きとともに、まるでSG初制覇を果たしたかのように、大喜びしているわけであります。今後とも、ますますパワフルに取材、更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
 100万ヒット突破御礼記念のプレゼントも企画してますので、お楽しみに。
 明日は笹川賞、準優。この勢いでおおいに盛り上がっていきましょう!

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まもなく笹川賞!

2006年SGシリーズ第2戦、笹川賞がまもなく開幕します!

明日23日から戸田競艇場で行なわれる、競艇版オールスター戦。2カ月ぶりのSGに、早くもエンジン全開の、我々取材班であります。というわけで、取材班、これより戸田に向かいます。笹川賞もSports@Nifty競艇特集、どうぞよろしくお願いします!


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K記者、水神祭?

Kyoteiking1 K記者、6コースから見事な差しで1着! 晴れて水神祭であります! スタートタイミングはコンマ02。会心のレースでした!

……というのは、実はゲームの話。15日より、株式会社ヤマトより、携帯ゲーム「競艇KING」がスタート。その試技をさせていただいたK記者、3レース目で見事1着! ヤマトの方からも絶賛されたのでありました。わーいわーい。すでに楽しんでいる方もいらっしゃるかと思いますが、むふふ、K記者に勝てるかなん?

この競艇KING、iアプリで楽しむ携帯ゲームで、FOMA900シリーズ以上の機種に対応。iメニューからアクセスして、メニューリスト→ゲーム→スポーツ→競艇キング3D!!の順番で辿り着ける。情報料は月額315円(税込)。これだけの値段で、あなたも競艇選手気分が味わえるというわけだ。競艇選手育成ゲームであるこの競艇KING、実力をつけていけば、SGレース、賞金王決定戦にも出場可能! めざせ、賞金王! というわけで、私もさっそくSGレーサーを目指して、日々精進しております。すでに楽しんでいるみなさま、いつかぜひ対戦しましょうね!(K)


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大阪支部「ヤング会」が新名称を募集!~湯川浩司会長がご応募待ってます~

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 ←「ご応募お待ちしております」by湯川(PHOTO/中尾茂幸)

 常に大物選手が存在、そして地元の競艇場はメッカ・住之江競艇場。そんなモーターボート選手会の大阪支部にある「ヤング会」という組織を、みなさんご存じだろうか。
 大阪支部所属のデビュー7年未満の若手選手同士が、日頃から切磋琢磨するべく結成されている伝統ある会がこの「ヤング会」。大阪支部から次々に若手有望株が出てくるのも納得できてしまう組織であるが、その「ヤング会」にこのたび新会長が誕生する運びとなった。
 その新会長とは、『@nifty競艇特集』でもおなじみの湯川浩司。そしてその湯川が競艇ファンにこんな大号令をかけたのだった。
「『ヤング会』の新しい名称を考えてください!」

 さあみなさん、、この大阪支部伝統の「ヤング会」の新しい名称を考えてみませんか。採用された方はもちろん、佳作にも「ヤング会」から記念品が贈られる予定です。
 締め切りは6月26日(月)必着。以下の詳しい応募要項を読んだうえで、ドシドシご応募ください!

= 社団法人日本モーターボート選手会大阪支部「ヤング会」の新名称募集 =

 大阪支部に所属するデビュー7年未満の若手選手が切磋琢磨しながら活躍している「ヤング会」の新しい名称を募集します。親しみやすく、カッコいい名前を希望します。

(応募方法)官製はがきのみ。その他の応募は受付不可。官製はがき1枚につき、新名称1点と簡単な説明、住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、下記までご応募下さい。
〒559-0024 大阪市住之江区新北島8-1-60
               社団法人日本モーターボート選手会大阪支部
               「ヤング会」新名称 係
(応募資格)どなたでも応募できます。(ただし、競艇関係者は不可)
(応募期間)平成18年5月22日(月)~6月26日(月)必着
(発   表)6月下旬決定後、採用者本人に通知いたします。
(賞   品)採用作品1点、佳作2点。
             ヤング会の選手からレアな贈呈品および賞品授与式を予定しています。
(注意事項)お一人様何点でもご応募できます
       ・採用作品の使用にあたっては、表現、標記等一部を変更することがあります。
        ・応募作品は返却いたしません。
        ・未発表のものに限ります。
       ・採用作品の著作権など一切の権利は、社団法人日本モーターボート選手会大阪支部に帰属します。
       ・募集により取得した個人情報は、選定等に係る事務処理にのみ利用いたします。
(問合わせ)必ずハガキ等の郵便で、社団法人日本モーターボート選手会大阪支部宛てお願いします。電話等での問合せはできませんのでご了承ください。


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財布であの大物がほほえむ!~電投会員に向けて選手キャッシュカード誕生~

 インターネット専業銀行のイーバンク銀行(以下イーバンク)。競艇のインターネット投票でイーバンク口座からリアルタイムに入出金できる「競艇インターネット投票」会員としてお世話になっている人も多いと思われるが、このイーバンクがうれしいサービスを始めることになった。人気競艇選手の顔写真をデザインした競艇キャッシュカードを発行するのである。受付の開始は笹川賞の初日、5月23日(火)だ。

Dsc00249 ←植木、瓜生、上瀧。九州地区カードにはこの3選手が登場!

 この競艇キャッシュカードは、関東/東海/近畿/中国・四国/九州の各地区のスター選手を集めた5種類に女子選手タイプを加えた6種が用意されている。イーバンク口座で競艇インターネット会員に登録しているお客様は、人気選手の顔写真が3名ずつデザインされた各カードの中からご希望のカードを選ぶことができる。たとえば関東なら濱野谷憲吾、山崎智也、須藤博倫がプリントされているが、うーん、今後はこの選手たちで舟券負けても、カードの笑顔で癒されそうだ(そんなことはない!?)。

 詳しくは以下をご参照ください。23日からイーバンク、オフィシャルウェブの両方で受付が開始されます。

・発行対象 イーバンクの口座を利用している電話投票会員
・受付開始 2006年5月23日(火)
・申し込み イーバンク銀行HP http://www.ebank.co.jp/
       競艇オフィシャルウェブ http://www.kyotei.or.jp/
・デザイン 関東=濱野谷憲吾、山崎智也、須藤博倫)
       東海=原田幸哉、菊地孝平、赤岩善生
       近畿=今垣光太郎、田中信一郎、松井繁
       中国・四国=今村豊、田村隆信、辻栄蔵
       九州=植木通彦、瓜生正義、上瀧和則
       女子=海野ゆかり、日高逸子、横西奏恵


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次回は笹川賞!

Sany0322競艇名人戦は、万谷章の感動的な優勝で幕を閉じました。今節も1週間ご覧いただき、ありがとうございました。名人戦、サイコー! そんな気持ちで、これより尼崎を後にするところです。うーん、ほんと、感動したなあ……。

さて、次回は5月23~28日まで戸田競艇場で行なわれるSG・笹川賞! ファン投票で選ばれた人気選手たちによる今年度SGシリーズ第2戦です。もちろん、前検から優勝戦まで、現地から即日レポート! そしてみなさん、いつもご支援ありがとうございます。おかげさまでこの笹川賞で、Sports@Nifty競艇特集、1周年であります! 記念すべきSGだけに、いつにも増して気合を入れて臨む所存でございます。

それではみなさん、次は戸田でお会いしましょう。あ、あと名人戦回顧と笹川賞展望が掲載されるBOATBoy(5月11日発売)もよろしくお願いしまーす。


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もうすぐ名人戦!

温かいコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。スタッフ一同、感激しております。そして、勇気凛々であります。今後も、このSports@Nifty競艇特集、そしてBOATBoyともに、全力で取材、執筆にあたりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2006_0317_02_083 さて、いよいよ競艇名人戦が近づいてまいりました! 18日から尼崎競艇場で行なわれる、いぶし銀のベテランたちによる妥協なき戦い。48歳以上の選手しか出場できないという、渋くてホットなバトル。私、何を隠そう、名人戦が大好きであります。刻まれた年輪と、だからこそ容赦なく散らしあう火花。尊敬すべき男たちが、「若いモンがなんぼのもんじゃいっ!」とぶつかり合うこのGⅠは、まさに競艇というジャンルだからこそ実現する、素敵なレースだと思うのであります。そんな戦いを取材できることは、何よりの喜び。明日の前検から23日の優勝戦まで、今回も現地から、熱くレポートいたしますので、どうぞお楽しみに。

というわけで、取材班、これより尼崎に出発いたします! 実は、私、黒須田は、関東圏以外でもっとも足を運んだ回数が多いのが、この尼崎競艇場。競艇ファンとしての第二のふるさとみたいなものなのです。わりと馴染みの深い土地、自然と心が奮い立ってくるような気がします。というわけで、みなさん、尼崎でお会いしましょう。今回もどうぞよろしくお願いします!(PHOTO/中尾茂幸)


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BOATBoy編集部になりました

いつもSports@Nifty「競艇特集」をご覧いただき、ありがとうございます。昨年の5月からスタートし、もうすぐ丸1年を迎えるわけですが、我々取材班、JLC発行の競艇月刊誌『BOATBoy』の編集を任されることになりました。畠山、松本、姫園、内池、そして私と、取材班全員がスタッフとなり、さらに4名のスタッフを加えて、新生『BOATBoy』編集部が誕生。中尾氏、山田氏と、当「競艇特集」でもおなじみのカメラマンも、もちろん参加しています。編集長は、僭越ながら、私、黒須田が務めさせていただいております。

2006may 4月11日発売(一部地域では発売が遅れることがあります)の5月号が、我々の初制作号となります。発刊10周年を迎えて、5月号から完全リニューアルされることとなった『BOATBoy』。それに伴い、我々が制作を担当することになったわけです。取材班一同、驚きの展開であり、また大変光栄なことだと思っております。新編集部が結成されたのが2月中旬、実を言いますと総理大臣杯、女子王座決定戦は当「競艇特集」と『BOATBoy』の同時進行でありました。5月号では、両レースともたっぷり特集しておりますので、当「競艇特集」とはまた違った味わいの記事をご堪能いただければと存じます。

その5月号、目玉は巻頭特集「山崎智也ロングインタビュー」。6日付けのエントリで書いたのは、『BOATBoy』での特集でありました。当「競艇特集」では“気になる智也”として追いかけ続けた山崎智也に、ついに初インタビュー。レースやピットで見てきた彼とは違う一面も発見できるものになったと自負しております。ぜひご覧いただければ、と。写真も満載ですから、ファンの方は必見かも。表紙も山崎智也で、出来上がるまでのこぼれ話も、本誌には掲載しております。もちろん、その他の記事も、自信を持ってお届けするものばかりです。スタッフ全員が渾身の思いで作り上げたページを、ぜひとも楽しんでいただければと願います。

で、このSports@Nifty「競艇特集」、もちろんこれからも続けます! 前検から優勝戦まで、現地から即日レポートのスタイルも変わりません! 5名の取材班フル稼働にて、当「競艇特集」、『BOATBoy』に全力で臨みます。両方に同じ原稿が載ることはいっさいありませんので、速報は当「競艇特集」、それを深く反芻するのは『BOATBoy』、ともにお楽しみいただけると幸いです。次は18日から開催の競艇名人戦。もちろん17日の前検からさん戦いたします。

というわけで、今後もともにもっともっと競艇に熱くなる!の思いで頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。まずは、5月号(特別付録もありますよ)、どうぞお楽しみに!(黒須田守)


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いろんな選手に会いました

今年に入って、もろもろの縁で何人かの選手に取材をした。当「競艇特集」がスタートして、もうすぐ1年。不思議な展開に、少々驚いてもいるのですが……。

『スポーツYEAH!』の記事で取材したのが、笠原亮。2月初旬の多摩川競艇場、新鋭王座決定戦から中3日ほどのタイミングで、笠原のインタビューは行なわれた。取材関係は苦手という笠原、ピットでの写真撮影時から居心地が悪そうにしていたが、選手宿舎でのインタビューが始まると、これが実に雄弁。衒いもなく、ストレートに自分の心情を滔々と語るのだった。その真っ直ぐさと素直さ、そして真摯さには、何度も圧倒されそうになった。

2006_0316_1_003w800 「インタビューとか得意じゃなくて、これから変えていかなきゃいけないと思ってるんですけど……でも、舟の上にいるときは自分の世界に入って、足が仕上がっているときは、『お客さんにいいレースを見てもらいたい』って思うんですよ。そういうときは、大勢見ているほうが燃えるし、逆に仕上がっていないときには、自分の力を発揮できないんで、申し訳なくて……」彼が何よりも求めるのは“乗りやすさ”だというが、これが万全であれば、レースの格も相手もいっさい関係なく、楽しんでレースに臨めるのだそうだ。仕上がっていた賞金王ファイナルでも、「6号艇だったけど、獲るつもりでしたね」と言うのだから、謙虚さの奥に潜んでいる豪胆さには慄然とさせられる。僕は常々、「笠原はもっともっと強くなる」と書いてきたが、話を聞けば聞くほど、それは確信へと昇華していった。総理杯は残念な結果になったが、ここからの巻き返しに注目したい。

『週刊プレイボーイ』の記事で取材したのが、中野次郎。蛭子能収さん、グラビアアイドルの工藤亜耶ちゃんとの対談で、僕が司会進行を務めた。常に笑顔が絶えなかった次郎、笠原とはまた違った意味で好青年であった。蛭子さんは、新鋭王座優勝戦で、次郎を本命にして50点ほど買い(エビス買い!)、舟券を外したのだそうだが、そんな話にも次郎はニッコニコ。総理杯へのエールを、という注文に、「中野さんからどう買えば穴が取れますか?」だの、「穴を取らせてください!」だの、エールでも何でもない発言を連発していた蛭子さんにも、次郎は大爆笑していた。

Sany0646 「競艇って、精神的な部分がものすごく影響する競技だと思うんですよ」そう語った次郎は、だからこそ強気でレースに臨むことを心がけるようになったのだという。新鋭王座も、絶対に勝って総理杯に出場する、その気構えで優勝戦ピットに入ったそうだ。スタート展示でインを奪ったことについても(本番は2コース)、「岡部(大輔)くんがめちゃくちゃ出ていたので、インを獲らなければ勝てないかも、と思った。だから、本気でインを狙いにいった」。勝利への飽くなき渇望を抱き、強い心で水面に飛び出していく、それが今の次郎なのだ。そんな次郎はとにかく、爽やか。このままいけば、間違いなく大スターになるだろうなあ、そんな雰囲気に溢れておりました。

2006_0320_01_273_1  最後は、我らが気になる山崎智也。SGのたびにピットで気にしていたら、とうとう直接インタビューする機会に恵まれてしまったのでした。総理杯の数日後、芦屋ダイヤモンドカップに出場していた智也を直撃したのだが、これがまた……智也の意外な一面が続出する、興味深い取材になったと自負している。たっぷり1時間近くも話を聞いて、こりゃあますます気になる存在になったなあ……そんな気分で芦屋を後にした次第。詳しい内容や媒体については、今日のところはごめんなさい。近日中に明らかにしますので、ご容赦ください。ともかく、やっぱり智也、最高! 次に会えるはずの笹川賞が楽しみであります。

最後に、更新の間隔が開いてしまい、申し訳ありませんでした。(PHOTO/中尾茂幸=笠原、山崎 黒須田=中野 TEXT/黒須田守) 


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次回は競艇名人戦!

今節もご覧いただき、ありがとうございました! 春の嵐が吹き荒れ、選手もファンもなかなか大変な一節でしたが、横西奏恵の優出、中澤和志のSG初Vなど、話題も多く、盛り上がったシリーズだったと、平和島の真っ暗な水面を眺めながら、記者席でしみじみしております。

さて、次回は4月18~23日に尼崎競艇場で行なわれるGⅠ・競艇名人戦! 偉大なる先達の、いぶし銀かつ激しいバトルを、SG同様に現場から即日レポートいたします。ちなみに、私、個人的に名人戦大好きであります。ただのシニアレースではない、ベテランたちの意地の戦いを、熱くお届けする所存でございます。

繰り返しになりますが、今節もありがとうございます。次は尼崎で会いましょう!(PHOTO/山田愼二)

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Sports@Nifty「競艇特集」がiモードでも見られます!

Sports@Niftyがiモードでも見られるようになりました! 本日より開始したこのサービス、ということは当然、わが「競艇特集」もiモードで見られるのです! 本ページとは違って、随時更新にはなりませんが(ちょっと遅れます)、これからは携帯でもチェックできる!のであります。

iメニュー→メニューリスト→スポーツ→スポーツニュース→スポーツ@ニフティでトップページに辿り着きます。「競艇特集」は下のほうにありますので、根気よく探してくださいね。本ページ同様、どうぞよろしくお願いします!


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次回は総理大臣杯!

IMG_5466 女子王座決定戦は、横西奏恵の優勝で幕を閉じました! 春の息吹を感じた今節、次は、いよいよ2006年SGシリーズ開幕! そう、3月16~21日まで平和島競艇場で行なわれる、総理大臣杯であります! 取材班のホームプールで行なわれる06年オープニングSG。もちろん、前検から最終日、優勝戦まで、現地から即日更新してまいります。前検は3月15日。ということは、たった10日後なんですね。短い間隔ではございますが、総理杯でもよろしくお願いします!

今節もご覧いただき、ありがとうございました。取材班の増員、カメラマン同行と、パワーアップしたSports@Nifty「競艇特集」、いかがでしたでしょうか。それではみなさま、平和島競艇場でお会いしましょう!


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住之江ナイターの愛称募集!

 刻一刻とファイナルが近づいてきております浜名湖女子王座。優勝戦や選抜戦の予想に頭を悩ませているアナタ! ちょっと一休みに住之江ナイターレースの“愛称”を考えてみませんか?

 以前、この競艇特集でも掲載しましたが、メッカ・住之江競艇場にて今年の7月より全国初の都市型ナイターレースが行なわれます。そのナイターレースの愛称(若松の“パイナップルナイター”などがそうですね)を募集しております。応募資格は競艇好きの方ならだれでもOK(関係者は除く)。採用された1名様には10万円分の旅行券が贈呈されます(同名称多数の場合は抽選。その他、応募者全員の中から10名様に1万円の商品券も当たります)。

 詳しい応募要項や注意事項は『住之江競艇オフィシャルサイト』(http://www.suminoe.gr.jp/index.htm)の「愛称募集コーナー」をご覧ください。なお、締め切りは3月31日、ハガキでの応募の場合は当日の消印有効です。
(PHOTO/M記者)

DSC00193 ←「どんな愛称になるんでしょ?」住之江が地元の女子選手といえばこの人・高橋淳美


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栢場優子、ガンバった!

 あさって28日から始まる女子王座を盛り上げるべく、選手や浜名湖競艇場関係者がおそろいの女子王座オリジナルTシャツで「浜松シティマラソン2006」を走る! しかも女子王座に出場する栢場優子はハーフマラソンにエントリー!! 先日お知らせしたこのマラソンの模様をお伝えするべく、取材班も一足早く浜松入り。栢場&選手、関係者のみなさんを応援して参りました!

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←終始ランデブー走行だった池田姉妹など、静岡女子選手団も参加

 降りしきる雨のおかげで震えるような寒さを感じつつ、スタート・ゴール地点である四ツ池公園陸上競技場に到着すると、着替えをすまして準備万端の人や、入念なアップを繰り返す人の大洪水(総エントリー数・6800人)。まさに人・人・人の中、おそろいの“女子王座Tシャツ”も着込んだ関係者ランナーの姿もチラホラ見受けられます。……おお、そこで準備を整えているのは大場敏選手じゃないですか。参加する選手で最ベテランは5㎞に参加いたします。ガンバレ!
 そうこうしているうちに栢場と重野哲之がエントリーするハーフマラソンがスタート間近に。続々とスタート地点の競技場トラックに集まる選手、そしてその回りではアップを続ける人……マラソン大会の緊張感がビンビン伝わってきます。実はわたくしM、数年前まで趣味で市民マラソンを走っていたのですが、久しぶりのこの雰囲気に、すっかり火が付いてしまいました。ウォー!オレも走らせろ!! 思わず荷物の中からジャージとTシャツを取り出してスタートラインを目指しましたが、飛び入りなんてことはもちろんできずに断念。この野郎、来年こそは走ってやる!(←来年の女子王座は浜名湖じゃないけど……)まあ、今年のこの気合いは女子王座チームの応援に燃やすとしましょう。
 ハーフ、スタート! 目を見張るほどのダッシュで駆け抜けていく先頭集団のしばらく後に、我らが栢場発見! 取材班が一歩遅れて「栢場さん、ガンバって!」と声を掛けると、こちらを振り返り、手を振っての御出陣。雨の中、これから約21㎞の果てしない道のりだが、どうか風邪など引かないように!
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←ベテラン・大場敏も5㎞を激走!

 続く10㎞のスタート後(こちらにも関係者ランナーがいっぱい走ってました)、選手が大挙参戦する5㎞。その号砲と同時に飛び出したのは……女子王座チームの関係者ランナー! 100mダッシュのようなスピードで飛び出しましたが、あらら150mほどで売り切れてしまいました(笑)。しかしその背中の“女子王座”の文字はしっかりアピールできました。いい仕事でしたよ。

 さて5㎞スタートから約15分、だんだんとランナーがゴールへ帰ってきました。大場も選手ではトップクラスのタイムでゴールイン。スタートから並んで走っていた池田明美、浩美姉妹は、最後も並んでの帰還でありました。それにしても、選手以上に関係者ランナーのみなさんはみな健脚揃い。選手に負けず、かなりの好タイムでゴールしたランナーばかりでした。
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←栢場優子、笑顔でハーフのゴール!

 ハーフマラソンはスタートから約1時間15分で先頭がゴールしたのを皮切りに、続々と選手がやってきます。重野は約1時間30分でゴールし、その後栢場がなかなか帰ってこないのにヤキモキしましたが、約1時間50分で見事にフィニッシュ。走り終わったその表情も笑顔で、疲れはほとんど感じさせないもの。前検前にハーフとは大変だな……と思いましたが、マラソンの出場歴が豊富らしい栢場だけに、これがちょうどいいウォーミングアップなのかも? 明後日からの豪脚も期待していますよ!

 レース中には土砂降りに近くなった悪コンディションの中、みなさん本当にお疲れ様でした(くれぐれも風邪など引かれませんように!)。女子王座決定戦、盛り上げていきましょう!(M)

SANY0024 ←浜名湖競艇場のみなさんは健脚揃い!? お疲れ様でした! 女子王座も盛り上げましょう!!


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競艇書籍を作りました

取材班、黒須田と畠山が、競艇の書籍を制作いたしました。しかも、一気に3冊! 『すぐにレースが見たくなる 競艇丸わかりガイドブック』『競艇選手 心理の読み方』『アトサキ必勝舟券術』です。発行はすべて東邦出版でございます。

kyoteiguide  まずは『すぐにレースが見たくなる 競艇丸わかりガイドブック』。これは、監修があの山崎智也! そう、我らが気になる智也であります。智也が、競艇ビギナーを競艇ツウにしてしまう! そんな驚愕の一冊でございます。表紙はもちろん、智也の笑顔! 私、黒須田は日程の関係で本人に直接お会いすることはできませんでしたが、写真撮影から本文監修まで、非常に快く協力してくれたのでありました。初心者向けのガイドブックですから、すでにキャリアを重ねているファンの皆さんには「当然、知ってます」という内容になっておりますが、智也ファンには彼の写真の豊富さもあって、必見かも! ビギナーの方は、ぜひとも智也とともに競艇を学んでくださいませ。

kyoteishinri 『競艇選手 心理の読み方』は、著者があの中道善博さん! そうです、1月10日に「中道さんに会ってきた」という記事をアップしましたが、鳴門訪問はこの本の打ち合わせのためだったのであります。内容は、中道さんの自伝と、その中道さんの体験から選手心理を読み解く、という二本立て。中道さんの歩んできた道と名場面の裏話に感動するもよし、そこから読み取れる選手心理を舟券に活かすもよし。両方の側面から楽しめるものになっております。95、96年の賞金王決定戦の植木選手との逸話は、なかなかに興味深いですぞ。また、「強者の心理」とはどのようなものなのか、それを知ることは人生訓にもつながると私などは思うわけでして。ともかく、名人・善さんだからこそ語れる競艇の奥深さが満載です。

atosaki-cover 『アトサキ舟券必勝術』は、データを駆使した新たな舟券予想法。昨年の獲得賞金上位100名+女子獲得賞金上位15名のそれぞれの対戦成績を徹底的に検証し、各選手の「カモ」と「難敵」を割り出そうというものであります。たとえば、今村暢孝は川崎智幸に20勝2敗。両者が同じレースに出た場合は、まず川崎-今村という連単は斬り捨てられる、という事実があるわけであります。こうして、できるだけ舟券を絞れる方策を、選手の対戦成績で見つけていく、そういった予想法が、この「アトサキ舟券必勝術」。この観点から見ていくと、昨年の賞金王決定戦、辻栄蔵の「難敵」はすべてファイナルに進出していなかった、という事実も明らかになったり。1号艇、難敵ゼロ、辻の頭は鉄板だったのだなあ……などと利用できるわけであります。

それぞれ、早いところでは週明けにも書店に並んでいるものと思われます。またオンラインショップ(アマゾンなど)でも購入可。皆様、ぜひぜひお手にとってくださいませ。よろしくお願いします! 宣伝失礼しました!(黒須田)


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栢場優子、ガンバレ!

女子王座決定戦も間近になってまいりました。女王の座は果たして誰の手に……と、いやがおうにも期待は高まるわけですが、その女子王座直前、浜松市では「浜松シティマラソン2006」が開催されます。そして、そのマラソン大会には、競艇選手も登場! 女子王座決定戦を熱く盛り上げます!

t1 時は2月26日(日)、浜松市四ツ池公園陸上競技場にて行なわれるこのマラソン大会。ハーフマラソンは9時40分、5キロマラソンは10時のスタートとなります。参加競艇選手は以下のとおり。

★ハーフマラソン
栢場優子 重野哲之
★5キロマラソン
大場敏 池田明美 池田浩美 喜多那由夏 木村沙友希 岩田優一 加藤翔 谷野錬志 庄司孝輔

おおっ! 女子王座決定戦に出場する栢場優子が、ハーフマラソンに! 翌日に前検を、2日後には戦いのゴングを控えながら、水面のバトルの前にまずは陸の上でスーパーラン! うむむむむ、これは応援するっきゃないでしょう! というわけで取材班は、このマラソン大会も取材に駆けつけ、栢場に熱い声援を送る所存でございます! 栢場、お前は女の中の女だ! ビューティホーッ!

このマラソン大会では、選手及び関係者約60名が「女子王座決定戦応援Tシャツ」を着て走ります。お近くの方で、応援にご来場される際には、このTシャツを目印に「ガンバレーッ!」と声をかけましょう。


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潜入!平成17年優秀選手表彰式典!!

 前年大活躍をした選手をファンも参加して称える「優秀選手表彰式典」。艇界では毎年2月の風物詩となっているこのイベントが、今年も本日19日、品川区のホテルパシフィックにて盛大に行なわれました。我ら取材班ももちろん潜入して来ましたぜ!

DSC00136  式のオープニングは、演者が全員女の子の“大元組”による和太鼓演奏から。とても勇壮な太鼓の響きに来場者一同、気合いが入ったところで(?)、お待ちかねの表彰選手登場! 
 年間1着120回の最多勝利選手・湯川浩司、年間勝率8.59の最高勝率選手・松井繁、女子王座優勝をはじめSGでも活躍した優秀女子選手・日高逸子、対象選手の中で賞金額、勝率、1着回数、優勝回数すべて1位という素晴らしい成績の最優秀新人選手・石野貴之がそれぞれひとりずつ登場後、大トリはもちろん本日の主役。1億8947万3800円の最多賞金獲得選手、全国競艇記者クラブによる競艇記者大賞、そしてMVP(最優秀選手)の3冠に輝いた辻栄蔵だ。壇上の5選手、男子4人はビシッとスーツ。そして日高逸子は表彰式典では女子選手恒例の着物姿。みなさん見慣れたカポックではないだけにとても新鮮&お似合いなのでありました。

DSC00121 ←プレゼンターはおなじみ蔭山会長。式典終了後も長らくファンの方との記念撮影に応じられていました。

 続いては選手に賞状と盾の授与。プレゼンターの蔭山幸夫全モ連会長から盾を受け取った選手が、それぞれひとことコメントを残します。「こんなに素晴らしい賞をいただいて、夢みたいです」。最多勝の湯川。GⅠ制覇やSGでの活躍もあった昨年後半そのままに、今年も“チッチキチー!”で突っ走れ!
「昨年はものすごく辛い1年でした。モチベーションを下げないためにも、このタイトルを目指して走りました」。……そうでした、桐生オーシャンカップの準優Fで、昨年後半はSGもGⅠも出られなかった。この最高勝率のタイトルをひっさげてSG戦線に帰ってくる王者・松井。逆襲が始まるぞ!
「選手になって21年、身体は衰えましたが気持ちは若い頃のままです。これからも愛する家族と応援してくれるファンのために走ります」。なにを言ってるんですか日高さん! 気持ちはもちろんですが、身体だって衰えていたら九州ダービーで予選1位通過なんてできません。女子王座でも若手を蹴散らしていく様が目に浮かびます。
「関係者、ファンの皆様のおかげでこんな偉大な賞をいただくことができました。この賞に恥じぬように頑張ります!」。今村豊、松井繁など過去、そうそうたるメンバーが名を連ねている新人賞。昨年は笹川賞にも出場した石野、今年はさらなるブレイクを期待しているぞ!

DSC00124 ←競艇記者大賞は、全国競艇記者クラブ代表幹事・田中幸子記者がプレゼンター

 そして最後はMVP男の辻栄蔵。毎年MVPの表彰時には、蔭山会長の思わず“ジ~ン”と来てしまうコメント付きで、涙ナミダになることも多々あるんですが、今年は元気者の辻だけに蔭山会長のコメントもいつもと違うご様子。「賞金王の表彰式で、“会長! 僕も頑張りますから業界を盛り上げましょう!”って言ってくれました! こんな選手初めてです!」という頼もしいエピソードを紹介し、それを受けて「あのときはハイテンションでした!」と辻も笑顔。それに続けて「その賞金王の黄金のヘルメットと同じくらい重みがある賞を今回いただきました。ただ、賞金王の時はガッツポーズし過ぎで肩が痛くなったので、今日はしないでこの辺にしておきます(笑)」とのコメントで締めたのには場内大ウケ。この辻らしい明るさ、楽しさ、今年もSGの表彰式で見せてくれよ!

DSC00139 ←辻栄蔵と、本栖時代の教官で、現・全モ連広報部長の畑氏。「記念に辻さんと一緒の写真を撮りましょう」とお願いして、一緒に写ってもらいました。

 表彰、そして祝辞の後は、来場したファン最大のお楽しみ。選手が会場を回って歓談……だが、その前にこのお方を忘れてはいけない。歓談前の乾杯のご発声はモンスター・野中和夫選手会長!
「モンスター!」という声援を受けつつマイクの前に立った野中会長。「表彰選手は大阪3人に、広島、福岡です。今年は関東も頑張らないといけません」と、苦言を呈しつつ、「この表彰式が最初に行われましたのは昭和51年でして、表彰式があることを知った私は『よし、全部勝って表彰式に行くぞ!』と思いました。そして、全部勝ちました(笑)。しかもその年の年俸ですが、王貞治さんも長嶋茂雄さんも抜いてしまいました(笑)」と、モンスター節もしっかり炸裂させておりました(笑)。場内爆笑での乾杯でした、はい。

 歓談終了後、楽しい時間の最後は、辻の提案で“ハッスルポーズ”を5選手&ファンで行なって幕。笑いにあふれる非常に和気藹々とした式でした。
 今日参加された5選手、来年もまたこの場に帰ってこられますよう、今年も頑張ってください!(松本)

DSC00141 ←会場では笹川賞のファン投票も行われておりました。みなさん、投票はおすみですか? インターネットでは2月26日(日)が締め切りです。まだの方はクリック!http://www.toda-kyotei.jp/33_sasagawa/fan.html


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競艇選手募集中です!

bosyu SGやGⅠを取材しているうちに、なんだか私も選手になりたくなってきた……。体重100kg超だから、あと50kgくらい減量すればいいのか。うん、なんとかなるだろ。身長は173cm、少し骨を削れば大丈夫。年齢は37歳……ま、20歳くらい年をごまかしてもわかりゃしないよな……うがぁぁぁぁぁ、やっぱりムリだぁぁぁぁぁ。俺はもう、競艇選手にはなれないのかぁぁぁぁぁ!

なんて、バカなことを言っている場合ではありません。競艇選手を目指す若者よ、現在、選手募集中ですぞ! 募集しているのは、第101期生。おぉ、まさに新たな時代を築きそうな数字ではありませんか。未来のスーパースターを目指し、また平均年収約2000万という目もくらむようなゴージャスな生活を目指し、若人よ、いざやまと競艇学校へ! 将来、僕らに取材させてねっ!

というわけで、選手になりたい方、そしてご子息ご息女が競艇選手を目指している方、今すぐお問い合わせを! お問い合わせは全国モーターボート競走会連合会(03-3454-5051)、またはやまと競艇学校(0944-76-5051)まで。いざ、「DRAMATIC KYOTEI」の世界へ!(黒須田)


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次回は、女子王座決定戦!

SANY0964  新鋭王座決定戦が幕を閉じました。中野次郎選手、おめでとうございます!
 今節も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。また、開会式での三井所尊春選手の件につきましては、不十分な取材と事実誤認がありました。大変申し訳ありませんでした。今回のことを肝に銘じまして、確実な取材と執筆を心がけますので、今後ともSports@Nifty「競艇特集」をどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、次回は2月28日から3月5日まで浜名湖競艇場で開催される、GⅠ・女子王座決定戦です! 女子レーサーの熱い戦いに、今から我々もワクワクドキドキ。写真も満載でお送りしますので、どうぞお楽しみに!

 それでは皆様、浜名湖でお会いしましょう! 繰り返しになりますが、今節も本当にありがとうございました! 


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今年もよろしくお願いします

 あけましておめでとうございます。本年もSports@Nifty「競艇特集」をよろしくお願いいたします。

 SANY0654昨年の笹川賞からスタートしたSports@Nifty「競艇特集」。どこの馬の骨ともわからぬ3人が突如、取材許可とその発表の場を得て、ピットアウトしたわけであるが、実は我々取材班は、競艇取材が未経験だったわけではない。3人ともが、何らかの形でレースや競艇選手と触れ合ったことがあり、実はまったく同じメンバーで、2000年の平和島・賞金王において前検から優勝戦まで7日間、密着取材を敢行したこともある(形にはならなかったけれど)。また、広報活動の一環として年に一回ほど全モ連が企画するマスコミ見学会(やまと競艇学校や競艇場の施設を視察する)にもお招きいただいてもおり(ほとんど常連化してます・笑)、黒須田は別冊宝島『競艇ツケマイ読本』を企画・制作、畠山は同書のブレーン的存在であった。ようするに、我々はこれまでにも、頻繁にではなかったが、競艇との関わりがあったことになる。

SANY0528  しかし、一方で我々はどちらかといえば、競艇ファンであった。広い意味でのマスコミ業界に身を置く競艇愛好者。今年の春までの我々は、まさしくそういったものであった。僕(黒須田)は、多摩川・総理大臣杯の優勝戦を来賓席で見ているのだが、このときなど、知己の出版社の人間の誘いを大喜びで受け、ウキウキと多摩川まで出かけたものである。畠山は、仕事の件で携帯に電話すると、バックにはモーター音がとどろいている……なんてことが頻繁で、約束もしていないのに平和島の特観席でバッタリ出会うこともよくあった。松本もまあ似たようなものである。その頃から我々には競艇関係者に知人はたくさんいたけれども、いざ競艇場に向かうと単なる競艇好きであり、舟券オヤジ。まあ、このあたりの性質は本質的には今も変わっていないのであって、賞金王優勝戦翌日の尼崎に突撃した際には、ひたすら舟券を買いまくっていたものでした。

SANY0391  そんな我々が、こうして“Sports@Nifty「競艇特集」”という場を与えられ、関係者の多大なる協力もあって、昨年の笹川賞よりSGを中心に取材、即日レポートをスタートさせた。当初は何もかもが手探りで、実際に取材をしながら、競艇の現場にも、更新作業にも(何しろ、3人は紙媒体を仕事の場としているので、ネット媒体を管理するのも初めて)慣れていった感じである。現在も不慣れな部分は多々あるが、ともかく賞金王決定戦までの7SGを取材し、その様子を伝えてきた次第だ。
 その課程において、我々はさらに競艇が好きになっていった。ピットで選手たちの姿を見ては心が震え、レースを間近で観戦しては魂が揺さぶられる。そこにいるのがトップレーサーであり、そこにあるのが彼らによる最高レベルのレースであることも大きいだろうが、これまでとは競艇に触れる環境が若干変わっても、競艇が我々を裏切ることはなかった。ひたすらその魅力に快感を覚え、グイグイと競艇に引き込まれていった約半年間であったのだ。
 競艇って、面白い! 競艇って、素敵だ! 競艇って、素晴らしい!
 我々は全国各地で、そんな恍惚感に身を委ねてきたように思う。

SANY0314  おそらく、我々が伝えてきたことは、そういったものではなかったか、と思う。そして、大変幸せなことに、読者の皆様にたくさんの応援をいただいた。それが、1週間の長丁場取材を乗り切る、大きな支えになりました。ありがとうございます。
 もちろん見解の相違もあったはずだが、それでも無事に賞金王決定戦を終え、こうして新たな年を迎えられたのは、ひとえに我々の競艇への思いと皆様の競艇への思いが共鳴しあったたからだと信じている。そこに、熱が生まれたからだと確信している。我々は、その熱を冷ますことのないよう、今年も競艇選手の魂に触れ、レースの真髄を体感し、ここで伝えていく所存であります。
 今年は、1月24日に開幕する新鋭王座決定戦からの取材となります。もちろん、ビッグレースの間も、週に1~2度の更新をいたします。まだまだつたないところはございますが、本年もともに競艇を楽しみ、熱く盛り上がっていきましょう。
 では、これから初打ちに、平和島に行ってきまーす。(黒須田)


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今年はありがとうございました! そして来年は……

SANY0672 賞金王決定戦が終わってしまった……。今はそんな感慨に浸っております。笹川賞から始まったSports@Nifty「競艇特集」。ご覧いただいてきた皆々様には、感謝の言葉しかございません。本当にありがとうございました。

さて、皆様のおかげをもちまして、来年も継続決定!であります! そして次回は……2006年1月24~29日! 唐津競艇場で行なわれる新鋭王座決定戦! そう、「競艇特集」GⅠ初参戦であります! 若者たちの瑞々しく弾ける戦いを、渾身レポートいたします。2006年も、全国を駆け巡って、競艇を熱く伝えていく所存ですので、お楽しみに!

というわけで、2006年もどうぞよろしくお願いします。そして皆様、よいお年を!


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瓜生が博多にやって来た!

SANY1055 賞金王キャンペーン・イベントin博多! 11月28日に行なわれたこのイベントの目玉は、何と言っても瓜生正義トークショー!である。情報を聞きつけた競艇ファンが大挙、ソラリアターミナルビル ライオン広場に集結、クリスマス・イルミネーションに彩られた会場は、にわかに福岡競艇場と化したのでありました。「お兄ちゃん、瓜生は何時に出てくるの? 俺は、瓜生がいちばん好きなんだよ。お兄ちゃんは知らないかもしれないけど、いい選手なんだよ~」と私に話しかけてくるおじさん。「競艇選手になりたいんです」と真っ直ぐな瞳で宣言し、瓜生が現われるのをジッと待ち続けた高校生。誰もが、前日に賞金王出場を決めた瓜生正義に会いたい!の一心で、コンパニオンの綺麗なお姉さんたちには目もくれず、ステージに注目していたのだった。

そこにやって来ました、瓜生正義! 競艇場では決して見られないカジュアルな服装で現われた瓜生、あとで話を聞くと、ガチガチに緊張していたようであります。競艇場でのトークショーは経験していた瓜生も、こうした不特定多数の前でのトークは初めて。結果的には、競艇ファンの比率が高い会場だったわけですが、それを知らないまま壇上に上がる身としては当然であります。

SANY1057 トークの内容は、なぜ競艇選手になろうと思ったのか(飯塚出身の彼は、最初はオートレースの選手になりたかったそうです)、本栖研修所での思い出、レースにおける心理などなど。「競艇学校の試験ですか? それほど難しいわけではありませんでしたね。一般常識をちゃんとわかっていたほうがいいですね」という体験談には、先ほどの選手志望の高校生、目をランランと輝かせて聞き入っていました。賞金王に向けてのお話が少なかったのはちょっと残念でしたが、瓜生ファンにはたまらないトークが満載で、しかも誠実温厚な人柄が溢れるショーでありました。

質問コーナーでは、「大の瓜生ファン」というファンが、「瓜生さんはコース取りがヘタだよね」という、剛速球ど真ん中の質問(笑)。瓜生も苦笑いだ。「コース取れなきゃ、SG取れないよ!」とさらなるツッコミを受けて、「たしかにそうですね。これからは頑張ります」とやはり苦笑いしながら、力強く宣言した瓜生でした。もちろん、これはファンの愛情タップリの叱咤激励。誰もが、「瓜生よ、SG制覇を実現してくれ!」と願っているわけだ。瓜生、ファンの声援に応えないとね!

SANY1078 トークショー終了後、「フライングスタートゲーム」を発見した瓜生が、「やってもいいですか?」。賞金王レーサーのゲーム体験に、ファンが周りをダダダダッと取り囲む。センターからスタートした瓜生……うがぁぁぁぁぁ、出遅れ……。全モ連・水谷氏(ちなみに本栖では瓜生の教官でもありました)はコンマ13なのに……。「もう1回!」と、レーサーらしく負けず嫌いぶりを発揮した瓜生、2度目のチャレンジは……うがぁぁぁぁぁ、フライング……。しかし、だからこそトップレーサーなのだ、と私は思った次第であります。あくまでもシミュレーションであり、実際のボート、実際のレースとはまるで違うゲーム。風向きも潮の満ち干も関係ないのですから、トップレーサーになればなるほど、瓜生のようになるのではないか、と思わざるをえないのであります。でも瓜生選手、次の機会には本気を出してリベンジを!

SANY1027 というわけで、賞金王キャンペーンイベントには、このように賞金王出場選手が続々と登場します! ショーの最後には、ジャンケン大会でサイン色紙プレゼントも! 選手に会いたい人は、ぜひ駆けつけよう! あ、ちなみにこの日、媒体訪問に駈けずりまわった植木通彦も、会場に顔を出しました。我々取材班、植木選手に「さっき入った店でもらったんだよね」というコロッケをお相伴に預かってしまいました。芦屋での唐辛子といい、博多でのコロッケといい、植木選手には食いもんを恵んでもらってばかりですな……(黒須田)


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さあ、賞金王!――全国でキャンペーンイベント!

SANY1081 競艇王チャレンジカップも終わり、次はいよいよ賞金王決定戦! 艇界全体が、暮れのスーパーイベントに向かって走り出しているぞ。11月28日からは、全国縦断のキャンペーンイベントもスタート。そのオープニングを飾る、福岡県博多でのイベントを取材してまいりました。

博多イベントは、中心部とも言える天神の「ソラリアターミナルビル ライオン広場」で行なわれました。特設ステージ&ブースが設置され、午前11時からイベント開始! SANY1017 19時までのイベント開催中、常時行なわれている「競艇トリビア」を覗いてみると……「競艇には、窪塚洋介似のイケメン選手がいる」……さて、誰でしょう? このトリビアはクイズにもなっていて、イベントブース付近で案内をしているコンパニオンさんたちが問題用紙を配っています。その解答が、この「競艇トリビア」コーナーに入場すればひと目でわかるという次第。正解すれば、景品ももらえますぞ。

ステージ横には、「フライングスタートゲーム」が! 競艇のスタートが体験できる、シミュレーションゲームです。イン、センター、アウトそれぞれの位置からスタートして、きっちり0~1秒の間に入れられたら、これまた景品ゲット!SANY1003  H記者がさっそく挑戦しましたが、F、F、L、F……ぐぁぁぁぁ、難しい! インコースからやっと入ったと思ったら、コンマ53だって。あっさりマクられてますな。そこに現われた全モ連の水谷氏、どれどれ……と試してみると、あっさりコンマ13! 全モ連のみなさんはみな、本栖かやまとで選手と同様の訓練を経験しているわけですが、さすがですなあ……。

SANY1030 さて、イベントはこれだけではありません。まず、13時からは「よしもと競艇大学」! 吉本興業の芸人さんたちによる、トークライブだ! 博多のイベントにやって来たのは、坂田利夫、言わずと知れたアホの坂田師匠だ! おなじみのテーマで登場した師匠、いつものアホ節を大爆裂! 博多っ子を笑わせまくりです。で、さんざんアホなことを言いまくった最後に、「みなさん、競艇はいいですよ。競艇を愛してください」。SANY1039 いやあ、私は愛しまくりますよ、坂田師匠! 出演する芸人さんは、会場によって日替わりですので、お楽しみに。

SANY1050 そして、競艇ファンにとって最大のお楽しみは、賞金王出場選手のトークショー! 平日は16時から、休日は15時から、地元またはそれに準じる選手が、やはり日替わりで登場します。博多にやって来たのは、瓜生正義! 前日に賞金王出場を決めたばかりの瓜生選手が登場しました。その模様は明日、詳しくレポートします!

このイベントの今後のスケジュールは以下のとおり。(今日、福岡県小倉で2度目のイベントが終了してます)

SANY1012 12月1日 広島 エールエール イベント広場
12月2日 岡山 イトーヨーカドー岡山店 店舗前広場
12月4日 大阪 難波 イエスなんば
12月5日 大阪 阪急梅田 BIGMAN前広場
12月7日 名古屋 ジェトロ前広場
12月8日 浜松 ZAZACITY 中央広場
12月10日 東京 大手町メトロスクエア フラット
12月11日 東京 有楽町 マリオンスペース
12月12日 東京 池袋 サンシャイン アルパ噴水広場

SANY1008 さあ、賞金王! なんだか私、すっかり盛り上がってまいりました。フライング気味かな……。(黒須田)


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さあ、いよいよ賞金王!

競艇王チャレンジカップ、上瀧和則の優勝で幕を閉じました。皆様、今節も1週間お付き合いいただき、ありがとうございました。

SANY0980 次は、いよいよ賞金王決定戦! 今年のスーパー・クライマックス・バトルです! 12月18~23日まで(賞金王シリーズが18日から、決定戦は20日から)、住之江競艇場で行なわれます。もちろん、我々取材班は17日のシリーズ前検から、決定戦・シリーズともに、密着取材&即日レポートをこれまでと同様、行ないます。艇界最高の大一番、我々も頑張って記事を更新していきますので、次回もどうぞよろしくお願いします。

また、賞金王までの約3週間、SG開催以外の日も、これまでより更新頻度を増やします! そちらも、ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくどうぞ。

それでは皆様、賞金王決定戦でお会いしましょう!  


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ジン&ジローがTV出演!

優勝戦の日は、夜も注目! 11月27日(日)18:56からテレビ朝日系列で放送される「テスト・ザ・ネイション2005」(司会・古舘伊知郎、小池栄子)に、競艇選手が生出演します。この番組は、“全国一斉IQテスト”で、さまざまな職業の方200名が、80問のテストに挑戦するもの。

DSC01475 その番組に出演するのは、斉藤仁(東京)と中野次郎(神奈川)。ジン&ジロー! 艇界の代表として、“IQテスト”で勝負駆けです。全国に、競艇選手の意地を見せつけろ! ぜひとも、超抜の成績をあげることを期待しております。皆様も、テレビの前で応援を! もちろん、その日は優勝戦のレポートも更新しますので、テレビを見ながら、こちらもよろしく!

(→ダービー、水神祭で嬉しいズブ濡れの中野次郎。テレビでも水神祭を!)


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Road to 住之江!~最終章・競艇王チャレンジカップは明後日から!

賞金王決定戦への最後の勝負駆け、競艇王チャレンジカップが迫ってまいりました! 明後日から、芦屋競艇場で開幕です!

SANY0506 先週行なわれた最後のGⅠは、賞金ランキング2位3位の山崎智也(児島)、濱野谷憲吾(福岡)が優勝、ボーダー12位をめぐる争いはまだまだ予断を許さない状況になりました。辻栄蔵(児島優出で少し楽になったかとは思いますが)、今垣光太郎、瓜生正義にとっては、チャレンジカップはまったく気を抜けない戦いになりそうで、もちろん上瀧和則以下14位より下の選手たちは一発逆転をメラメラと狙っているわけであります。

さて、我々取材班、チャレンジカップももちろん、明日の前検から27日の優勝戦まで、芦屋競艇場から密着即日レポートをお届けいたします! 今日の夕方に東京を出発し、明日は朝イチから芦屋で取材を行ない、これまえのSG同様、続々と更新していく所存でございます。我々も、今から賞金王への勝負駆けに心躍らせ、選手たちの健闘を心より祈らずにはおれません!

それではみなさん、明日から、芦屋競艇場でお会いしましょう! 7日間、よろしくお願いします!

※写真はダービー優勝の太田和美選手です。


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“最高責任者会議”に潜入!

SANY0542 競艇王チャレンジカップまであと4日! 賞金王決定戦まで1カ月! いよいよ今年の競艇シーンも大詰めに差し掛かってきたわけだが、実はもう来年の競艇も走り出していた! 18日(金)、東京・品川の某ホテルで「第32回モーターボート競走関係最高責任者会議」が行なわれた。最高責任者会議! つまりこれは、監督官庁の国土交通省から、各地区モーターボート競走会及び、全国モーターボート競走会連合会、さらに各施行者など、競艇に関わるトップが一堂に会し、来年の艇界について話し合いをもつ、というものだ。そんな高尚な場に、なんと我々取材班もこっそり潜入した!のであります。

SANY0543 会議は、現況報告に始まり、来年の目標まで、競艇界とそれを取り巻く状況を鑑みつつ、コンセンサスを確立していこうというもので、公営競技全体が厳しい局面にある昨今、上昇に転じるために一丸となって競艇を盛り上げていこう! そんな気概に溢れるものであった。蔭山幸夫会長も挨拶に立ったが、SG開会式で見られるような、明るく気さくな会長ではなく、凛々しく力強くそして迫力すら感じるたたずまいでありました。艇界のトップに立つ責任感と気迫みたいなものも感じましたぞ。また、野中和夫選手会長も臨席、懇親会では乾杯の音頭をとられてました。会議の報告によると、ここ数年は低落傾向にあった売上も、今年は明らかなる下げ止まりの兆しを見せているとのこと。うむ、明るい見通しは間違いなくある、と思った次第であります。

SANY0549 会場では、自動舟券購入機の新機種や、指定席券の自動発券機、新型のソファなど、快適な競艇場を目指す新商品を展示するブースも出ていた。見学させてもらったが、導入されるのが楽しみだなあ、と思えるものも多々あり、ますます競艇を楽しむ環境は整っていきそうだ。とにかく、我々としては、面白いレースをたくさん見れて、舟券を快適に買えて(もちろん的中して……は自分の責任か)、競艇にもっともっともっと熱くなりたい!というのが最優先事項であります。そのための準備は着々と整いつつある、そんな印象を受けた、“最高責任者会議”でした。よし、この勢いでチャレンジカップに突入だ!(黒須田)


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Road to 住之江!~賞金王決定戦への道③

競艇王チャレンジカップまであと11日! いよいよ賞金王争いも大詰めの段階に突入した。昨日、江戸川MB大賞が終了。一昨日には宮島チャンピオンカップも終了、2つのGⅠを終えて、賞金順位はさらに変動している。

それでは昨日終了時点、つまり11月9日現在の賞金ランキングをどどーーっと50位まで!  なお、★はチャレンジカップには出場しない選手だ。

SANY0187 1位 植木通彦 131,788,000
2位 山崎智也 120,184,100
3位 濱野谷憲吾 117,782,000
4位 太田和美 117,695,000
5位 江口晃生 101,959,000
6位 山本浩次 101,184,000★
7位 菊地孝平 100,916,000
8位 笠原亮 99,198,000
9位 仲口博崇 98,730,000
10位 辻栄蔵 78,291,800
11位 今垣光太郎 74,942,000
12位 瓜生正義 74,533,000
13位 松井繁 64,040,000★
14位 上瀧和則 59,791,000
15位 林美憲 59,185,100★
16位 平尾崇典 58,712,000
17位 今村豊 57,957,200★
18位 坪井康晴 57,703,000
19位 寺田祥 57,645,000
20位 岡本慎治 56,586,000
21位 瀬尾達也 56,003,500
22位 西島義則 53,928,000★
23位 中澤和志 52,114,000★
24位 森高一真 52,089,500
SANY0201 25位 日高逸子 51,817,100
26位 勝野竜司 51.746,000
27位 秋山直之 51,413,000
28位 田村隆信 51,031,000
29位 烏野賢太 50,818,000
30位 田中信一郎 50,439,000
31位 三嶌誠司 50,124,500★
32位 新美恵一 49,064,000
33位 佐々木康幸 48,706,000★
34位 赤岩善生 48,527,000★
35位 矢後剛 48,466,000
36位 服部幸男 47,841,000
37位 原田幸哉 47,062,000
38位 池上裕次 46,698,000
39位 野長瀬正孝 46,561,000
40位 中村有裕 46,551,000(★=予備2位)
41位 石渡鉄兵 46,213,000★
42位 吉岡政浩 45,849,644
43位 白水勝也 45,354,000
44位 湯川浩司 44,640,000
45位 熊谷直樹 44,528,000
46位 川崎智幸 44,526,000★
47位 柏野幸二 44,075,000
48位 平石和男 43,691,000
49位 西村勝 43,672,000
50位 市川哲也 43,441,000

9位の仲口まではほぼ当確、10~12位に7000万円台が3人並び、実質上次位となる14位の上瀧が6000万円弱。チャレンジカップまでに、記念が各1節(2開催)あるものの、上位の順番はこのまま、チャレンジカップを迎えることになりそうだ。

DSC013757日優勝戦の宮島チャンピオンカップは森高一真が優勝、8日優勝戦の江戸川MB大賞は中村有裕が優勝、ともに記念初優勝を達成した。しかも、田村隆信,、笠原亮につづく3、4人目の登番4000番台記念制覇で、ヤングパワーの台頭を歓迎したいところ。これで森高は一気に24位にランクアップ。児島GⅠ、チャレンジカップをこの調子で突っ走れば、十分ベスト12に手が届く勢いを見せている。惜しいのは中村ユーユー。GⅠ制覇で40位までランクアップしたものの、チャレンジカップは予備2位、現時点では出場できず……。うーむ、残念。

DSC01526 注目はやはり、10~12位の辻、今垣、瓜生。12日から開催のGⅠには3人とも出場するが(辻、今垣=児島、瓜生=福岡)、ここで賞金を上積みしておけば、チャレンジカップはグッと楽になる。優勝なら、チャレンジ優出で9000万まで行きそうだから、逃げ切れる公算が大きくなるというものだ。12日からの記念は、3人にとってまさしく勝負駆け。要注目である。もちろん、次位につける上瀧も優勝すれば7000万円台に乗るから、追撃体勢万全でチャレンジカップに登場できる。12日からは福岡参戦、初SG制覇の舞台で(96年ダービー)気合駆けを見せてもらいたい。ともかく、11月の記念2つ、チャレンジカップからは目が離せないぞ!(黒須田)

※写真はダービー時のものです


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さらに追加プレゼント!

追加プレゼントとなった西島義則選手SGジャンパー、21日からということになり、申し訳ございません。もうしばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。

SANY0537 さて、そのおわびというわけではございませんが、さらに追加プレゼントがございます!まずは、先月30日までダービーを開催しました津競艇場のオリジナル・マグカップを3名様! さらに11月12日から福岡競艇場で行なわれるGⅠ「福岡チャンピオンカップ」を記念してオリジナルのステッカーを5名様! いずれも西島選手プレゼント同様、21日から募集いたします。こちらもふるってご応募ください!

SANY0534


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次回は芦屋・競艇王チャレンジカップ!――超ウルトラスーパー追加プレゼントあり!

SANY0489 全日本選手権、ダービーが終わりました! 優勝は太田和美、この優勝で賞金ランクは4位にアップ、賞金王決定戦出場を確実なものにしました。おめでとうございます!

次回は、11月22~27日まで芦屋競艇場で行なわれる競艇王チャレンジカップ。当然、我々取材班、21日の前検日から27日の優勝戦まで、7日間にわたって密着取材&随時更新をしてまいります。今度はH記者もフル参戦します! どうぞお楽しみに!

DSC01698 今節も、7日間お付き合いいただき、ありがとうございました! そして、最後に超ド級のウルトラスーパープレゼントが! 優勝戦を待つまでの間、ピットの片隅でたたずんでいた黒須田と松本。そこに、着替えをすませた西島義則選手が現われて、松本に声をかけました。「これ、あげるよ!」。その手には、なんと、西島選手のSGジャンパーが。「え、えぇっ!?」。驚いた松本、慌てふためき、すぐ近くにいた黒須田を呼び寄せます。「い、い、いただいていいんですか!?」「ああ、ええよ、ええよ」。!!!!!!!! 我々にジャンパーを手渡すと、颯爽と去っていった西島選手。というわけで、西島選手のご厚意により、実際に今節も着用されたSGジャンパー、緊急読者プレゼントであります! 明日以降に詳細が掲載されるかと思われますので、皆様、ふるってご応募を。西島選手、本当にありがとうございました!

※おわび(11月4日)

本文中にて「詳細は明日以降」と予告しました本プレゼントですが、現プレゼントの締め切り日である11月20日以降に、画面右手のプレゼントバナーにて開始させていただくことになりました。
ダービー終了直後から気にされていた皆様、申し訳ありませんでした。応募開始後、ふるってご応募いただけますよう、改めてよろしくお願いいたします。(取材班)


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いよいよ津・ダービー!

明後日、10月25日より、津競艇場で競艇ダービー(全日本選手権)が開催されます!

SANY0810 年間の勝率上位者により争われる伝統の一戦・ダービー。このレースこそが目標と公言する選手も少なくない、まさしく最高峰を競うSGレースです! 正式名称は「全日本選手権」でも、「ダービー」と呼ばれるからにはやはり重みは格別。艇界にとっては、いわゆるクラシックレースなのであります。競馬界では今日、無敗の三冠馬誕生に沸き返りましたが、競艇だって負けていない! そう、ダービーがあるじゃないか!

というわけで、我々取材班、明日の前検から30日の優勝戦まで、これまでのSG同様に即日レポートをお送りいたします! MB記念から2カ月ぶりの密着取材ということで、我々もすでに興奮ぎみ。津競艇場から、熱き水面のバトルをお届けする所存でございます。ぜひともご注目ください。

というわけで、明日から1週間、今回もよろしくお願いします!


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緊急速報! メッカ住之江でナイター競艇!

ダービー目前、緊急ニュースが飛び込んできた! すでにスポーツ紙などで報道されているかと思われるが、競艇のメッカと呼ばれる住之江競艇場で、来年夏からナイター開催が行なわれることが決定したのだ!

SANY0089 ナイター競艇は、桐生、蒲郡、若松に次いで4場目。都市部にある競艇場としては、初めてのナイター開催となる。注目のオープンは、平成18年7月。年内に改修工事がスタート、来年5月には終了する予定で、その2カ月後には新生・住之江がお目見えすることになるわけだ。ちなみに、ナイター開始に伴い、来年3月からは消音モーターも導入される。防音塀も新たに設置されるというから、レースの傾向の変化にも注目したいところだ。(→写真は桐生・オーシャンカップ)

SANY0535 気になるのは、来年も当地での開催が決定している賞金王決定戦もナイター開催になるのかどうか、ということ。これについては、平成19年以降については未定のようだが、平成18年は例年通り昼間の開催になる。来年のナイター開催は、7月から10月までの最大60日とのことで、高松宮記念杯にナイターの可能性が残されているというところか。個人的には、艇界最大の大一番をナイターで見てみたい、という思いもないわけではないけれど……。(→写真は若松・MB記念)

suminoe2 イメージ図を入手しましたので、掲載します。ともかく、来年7月が待ち遠しい黒須田であります!


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Road to 住之江!~賞金王決定戦への道②

津・全日本選手権も目前に迫り、賞金王ロードはまさしく佳境。リミットの11月末まで1カ月半、上位陣の動向からますます目が離せなくなってきた。まずは、10月4日現在の賞金上位30人を。

SANY03621 植木通彦  113,982,000
2 濱野谷憲吾 104,368,000
3 山崎智也  101,076,100
4 菊地孝平  94,610,000
5 笠原亮   94,182,000
6 仲口博崇  91,418,000
7 江口晃生  89,851,000
8 山本浩次  87,712,000
9 今垣光太郎 69,986,000
10 太田和美  69,308,000
11 辻栄蔵   67,029,800
12 松井繁   61,410,000
13 瓜生正義  57,952,000
14 今村豊   56,143,200
15 岡本慎治  55,345,000
SANY038516 林美憲   54,768,100
17 寺田祥   52,745,000
18 平尾崇典  52,669,000
19 西島義則  51,134,000
20 中澤和志  50,890,000
21 秋山直之  50,319,000
22 坪井康晴  49,581,000
23 上瀧和則  48,989,000
24 瀬尾達也  48,909,500
25 勝野竜司  47,084,000
26 日高逸子  46,612,100
27 田村隆信  46,279,000
28 三嶌誠司  46,061,500
29 新美恵一  45,604,000
30 佐々木康幸 45,198,000

SANY0281 この直後に、濱野谷憲吾が鳴門ダイヤモンドCを制覇し、1位の植木通彦に肉薄している。その植木も、開催中の若松ダイヤモンドCで3日目を終わって予選トップ。賞金1位を堅持したままダービーに臨む勢いだ。上位陣で気になる今垣光太郎は、若松で予選38位タイで準優進出は絶望。賞金を上積みしてダービーを迎えたかったが……。賞金13位の瓜生正義が若松で予選10位タイ。優勝すれば、今後の賞金王戦線もだいぶ楽になるはずだ。それにしても、ここ何年か、瓜生はいつもこのへんのランクにいますね。10~11月のやきもきを恒例にしてはいかん。ここは笑顔の奥に潜む気合をフル回転させてもらいたい。

DSC01128 10位台後半からは、僅差と言っていいだろう。30位以下も、42位の新美進司まで獲得賞金4000万円を突破しており、SG一発で上位に食い込むポジションにつけている。ダービー出場組にとっては、いやがおうでも力の入る局面を迎えていると言っていいだろう。そのなかで、特に注目したいのは西島義則。現在19位だが、ダービー後はF休みに入るため、実質これがラストチャンス。「賞金王に勝つのが夢」とオーシャンカップ時に語っていた西島、その舞台に駒を進めるためにも、オーシャン、MB記念以上の渾身の走りを見せてくれると信じたい。また、太田和美、田中信一郎、倉谷和信の大阪勢にも期待したいところ。太田は高松宮記念杯優勝で10位にランクアップしたが、昨年の賞金王覇者・信一郎の名前が上位にないのは寂しい限り。王者・松井繁が不在となる暮れの住之江(現在12位はさすがですが……)、やはり地元の大一番に大阪勢ゼロは許されない。ダービーでは彼らの乾坤一擲が見たいぞ。(黒須田)


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緊急プレゼント!

SANY0803 緊急プレゼント企画! 9月28日~10月2日まで戸田競艇場で行なわれた「加藤峻二杯」オリジナル焼酎を、全国モーターボート競走会連合会のご厚意により5名様にプレゼントです!

加藤峻二は、現役最年長の昭和17年生まれ。SG3V、そして現在もA1で活躍する彼は、紛れもなく「艇界の宝」である。一昨年のSG笹川賞での優出は、本当に感動したものでありました(もちろん史上最年長SG優出)。その加藤選手の功績を称えて、彼の地元・戸田で行なわれたのが、加藤峻二杯。現役選手の名前を冠したレースはもちろん史上初。それほどまでに、偉大な選手なのであります。

10月2日の優勝戦は、加藤選手の直弟子である一柳和孝が進出、4000番台の若手が3名。「加藤峻二のような素晴らしいレーサーたれ!」、その意味では加藤峻二杯にふさわしいとも言えるメンバーで行なわれた。一柳は残念ながら優出3着。優勝は、登番4030の森高一真だった。森高よ、この優勝は正真正銘の勲章だ!

このレースを記念して作られたオリジナル焼酎、もちろん非売品であります。中身はともかく、加藤選手の写真がはめ込まれたビンは、オブジェとしても完璧! 競艇ファンなら部屋に飾っておきたいものであります。アルコールということで、20歳以上の方に限定させていただきますが(申し訳ありません)、皆様どしどしとご応募ください。詳細はこちらからどうぞ。


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次代のスーパースターを探せ!~明日は97期卒業記念競走!~

DSC01246 若松MB記念が終了して2週間あまり、我々取材班は再び福岡の地へ降り立ちました! 目的の場所はやまと競艇学校。明日行われる97期生の卒業記念競走を取材するべくやって参りました。

やや蒸し暑いながらも穏やかな天候の下、着々と卒業式への準備が進む競艇学校にて、今日と明日の2日間、卒業記念競走の模様を中心に更新してまいります。どうぞお楽しみに!

※お詫び(22日)

いつも「競艇特集」をご覧いただきありがとうございます。上の卒業記念チャンプの原稿にて黒須田も触れているとおり、取材班のパソコンがネットに繋がらない不測の事態が起き、現地での更新を行うことができませんでした。ここにお詫びいたします。


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珠玉のスーパーバトル!――赤城雷神杯優勝戦

本場、もしくはJLCなどでご覧になった方も多いと思うが、桐生周年・赤城雷神杯の優勝戦が歴史に残るベストバウトとなった!

DSC01160 枠順は①田村隆信②西村勝③植木通彦④桂林寛⑤山崎智也⑥丸岡正典。3対3の枠なり進入から、まず1マークで抜け出したのは田村と植木だった。西村がそれに続き、山崎、丸岡が4~5番手。普通ならば、ほぼ1=3の決着で堅いところである。ところが、1周2マーク、田村と植木が流れ、西村、山崎、丸岡が強烈な差し込みを見せ、脱落した植木以外の4艇でのデッドヒートとなった。ここからは、まさに抜きつ抜かれつの大激戦! 丸岡が先頭に立ったと思えば、田村が再び巻き返し、西村も常に射程圏から先頭を脅かす。ターンマークごとに順位は入れ替わり、最終マークを周ったところで智也と丸岡が先頭に並んだものの、最後まで勝負はわからない! 桐生競艇のHPに映像がアップされているので、未見の方はぜひご覧あれ!  とにかく痺れる一戦です!

DSC01130 優勝した智也は「選手になってから最高の勝負だった」と、レース後に語ったそうである。その言葉も頭をシェイクするくらいに肯くしかない、珠玉の名勝負。何しろ、結果を知ってからレースを見ると、1周1マークの時点では「え? これがなぜ、こんな結果になるの……?」と思ってしまう展開なのだ。そこからがまさにスペクタクル! 競艇ファンはもちろんのこと、そうでない人にもぜひ見てもらいたい、スーパーバトルが桐生の夜に出現したのだ!(黒須田)

※写真はMB記念時のものです


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Road to 住之江!~賞金王決定戦への道①

MB記念が終わり、残すSGは賞金王決定戦を含めて3つ。その賞金王は11月末日までの賞金獲得上位12名がチケットを手にするわけだから、いわゆる賞金王戦線は3カ月を切ったことになる。そろそろ、賞金王への勝負駆けが視界に入った! そんな時期を迎えたわけだ。

MB記念終了時点での賞金上位30名は以下の通り。

SANY05481  植木通彦 110,158,000
2  濱野谷憲吾  98,886,000
3  笠原亮 91,800,000
4  菊地孝平 89,221,000
5  仲口博崇 87,406,000
6  江口晃生 86,778,000
7  山本浩次 85,519,000
8  山崎智也 77,697,100
9  今垣光太郎 69,881,000
10 辻栄蔵 63,793,800
11 瓜生正義 57,806,000
12 太田和美 57,570,000
13 松井繁 55,816,000
14 岡本慎治 53,931,000
15 今村豊 51,822,200
SANY003116 林美憲 51,784,100
17 寺田祥 48,873,000
18 秋山直之 48,625,000
19 西島義則 47,565,000
20 中澤和志 47,043,000
21 瀬尾達也 46,616,500
22 上瀧和則 46,371,000
23 坪井康晴 45,352,000
24 矢後剛 43,595,000
25 勝野竜司 43,556,000
26 佐々木康幸 43,080,000
27 新美恵一 42,648,000
28 日高逸子 41,686,100
29 森竜也 41,042,000
30 赤岩善生 40,916,000

SANY0618 山崎智也が桐生周年を制して、さらに1000万円以上を上乗せしており、おそらく8000万円以上の8人はよほどのことがない限り、ほぼ当確と言っていいだろう。昨年の賞金王決定戦には出場しなかった選手が8名中5名もいるという、フレッシュな顔触れである。仲口博崇、江口晃生、山本浩次は経験者ではあるが、いずれも1~2回の経験だから、やはり新鮮さを感じないわけにはいかない。

SANY0642 一方、このまま推移していけば、昨年の出場者が最低で5人は落選するわけであって、特に彼らは今後のSG、GⅠ戦線に全力投球で臨むはず。9位とはいえ、今垣光太郎ですら予断は許さず、上位に名前がある辻栄蔵や今村豊もすべてが勝負駆けだ(今村の事故パンは痛い……)。ましてや30位にもランクインしていない、昨年の賞金王覇者・田中信一郎をはじめ、田村隆信、原田幸哉らは、乾坤一擲の勝負を見せるはずである。

もちろん、昨年出場していない選手も力が入る。林美憲や寺田祥、秋山直之など、未経験組で上位につけている若手たちも、またとないチャンスに気合がこもるだろう。19位にいる西島義則は、オーシャンカップの特注選手コーナーで「賞金王に勝つのが目標」と言っている。賞金王復帰に向け、鬼のようなレースを見せてくれるに違いない。

ともかく、競艇界の秋は、SGはもちろん、GⅠの一本一本が見逃せない戦いとなる。残暑は去っても、暮れの住之江競艇場に向けてますます熱くなる、それが競艇の賞金王戦線なのだ。(黒須田)

※写真はMB記念時のものです


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競艇とは魂の闘いである

グランドチャンピオン決定戦は、山本浩次の優勝で幕を閉じた。6月下旬の下関で、もっとも輝きを放ったのが、“ミスター不動心”であったということである。

DSC00120 しかし、それでもグラチャンの主役は今村豊だった、と断言する。優勝戦で負ければ、道中でどんな戦いを見せていたとしても意味はないし、結果がすべてであるという正論を認めつつ、6日間の大河ドラマを牽引してきた今村を、グラチャンのMVPとしたいのだ。

何度も何度も取り上げられ、僕も何度も何度も触れてきたとおり、グラチャンでの今村の体調は、決して万全ではなかった。再発したメニエル病症候群を抱えていたのだ。今村自身も、それを公言して戦いに臨んでいる。普通に考えれば、これは大きなビハインドである。しかし、今村は不利を背負いながらも、水面では普段と変わらぬレースぶりを見せた。いや、むしろ魂のこもった戦いを見せたと言っていいだろう。これは、背負ったものが大きいからこそ宿った、鬼神のごとき闘争心がもたらしたものだと思う。背負ったものとは、体調の不利だけではなく、地元SGの中心選手であらねばならないという責任感も含まれていたはずだ。

競艇がギャンブルスポーツである以上、たしかに万全でレースに臨むのは彼らの義務であるとも言える。調子や機力の良し悪しはあろうが、目に見えない不利などあってはならないという意見は正論だろう。だが、競艇選手たちは単なるバクチの駒ではない。レースをするマシーンでもない。機力はもちろん、体調や時には技術までをも凌駕する、魂というものを持った人間である。そして、競艇というのは、つまるところ、この魂が勝負を大きく左右するものだと、今村を見ていて僕は痛感した(競艇に限らず、勝負とはそういうものかもしれない)。松井繁には遅れを取ったが今村は堂々の予選2位。これは、プレッシャーも具合の悪さも、今村が気合で跳ね返した結果ではなかったかと思う(もちろんモーターも噴いていた)。

DSC00130 もう書いてもいいと思うが、予選最終日の4日目、今村は2回乗りの後半レースを2着したあと、ピットで倒れている。救急車も出動し、翌日の準優勝戦を欠場する可能性もあった。翌日のスポーツ紙などで一部報道もあったようだが、我々はこれには触れなかった。理由は、その現場を実際には見ていなかったことと、もうひとつ、今村はそれでもなお準優への出走に意欲を燃やしていたからである。聞くところによれば、宿舎で医師の手当てを受けて体調を回復させ、翌日にはそれまでの元気な今村に戻ったのだという。準優の朝、ピットで見かけた今村に、僕は涙が出そうになった。どんなことがあっても、地元のエースとしての責任はまっとうする。ましてや準優で1号艇を手にしたことの、責任は絶対に果たす。倒れたのがウソのようにきびきびと動き回る今村を、僕は心から尊敬したのだった。そして、ピットでの今村の姿から、準優では、魂の走りで必ずやファンの期待に応えるであろうと確信した。今村はビハインドを背負ったからこそ、誰よりもでっかいでっかいスピリッツを手にしたはずだからである。

もし今村が優勝していたら、と思う。今村も泣いたはずだ。僕もきっと泣いていた。地元のファンも同じだっただろう。優勝戦当日、スタンドには異変があった。開会式で選手が着用していたアロハシャツを覚えているだろうか。1号艇の白から6号艇の緑まで、艇番の色が揃っていたわけだが、競艇場の職員の方々は、毎日このアロハ着用で仕事にあたっていた。この日、職員の方々が来ていたアロハは、僕が見かけた限り全員が全員、黒色だった。示し合わせてそうしたのか、単なる偶然なのかはわからないが、僕には下関競艇場からの地元エースへの祈りを込めたエールだと思えた。僕はこれを、公平性や公正を欠くとか、主催者にあるまじき行為だとはまったく思わない。逆だ。競艇選手たちが魂を抱く人間だからこそ、取り巻く者たちには血が通っているべきだと強く信じる。だから彼らもまた、今村が勝ったとき、敬意をこめて感涙に濡れていたのではないだろうか。それは、まったくもって正しい姿だと言うしかない。残念ながら、今村の優勝はならなかった。勝負は時の運、どんなに願っても、どんなに魂を込めても、かなわないことはある。それが競艇だ。魂がぶつかり合って光を放つからこそ、時に無念の涙も流れる。競艇の素晴らしさは、ここにもあるのだと僕は思った。

DSC00296 僕は、そんな魂をピットで追いかけていたのだと思っている。選手たちがもっとも長い時間を過ごす場所であり、戦いへの準備を着々と整える空間であるからこそ、何らかの発露がそこにはある、ということだ。選手の魂は水面にこそある。もっとレースや進入での魂を取材し、見解を示してほしいというご指摘があった。もっともだと思います。次回からは、ご指摘の部分に関しても力を入れていきたいと考えています。そしてもちろん、ピット情報にも全力を尽くします。さらに、特注選手(H記者、次は誰に注目!?)をはじめとした、さまざまな企画を盛りだくさんに、渾身のレポートを続けます。笹川賞、グラチャンと2節、取材とレポートを終えましたが、もっとも強く感じているのは、競艇選手って素晴らしい! というごくごく単純な真理でした。彼らの輝く魂とその激烈なぶつかり合いを、オーシャンカップからもお伝えしていく所存です。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!(黒須田守)


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次回SGはオーシャンカップ!

グランドチャンピオン決定戦も終わりました!

今節も前検から優勝戦まで密着レポートいたしましたが、いかがだったでしょうか? 誤植など、大変失礼致しました。また、ご指摘いただいた皆様、ありがとうございました。次回は十分留意した上で、また熱いレポートをお届けしたいと思います。

次回SGは7月26~31日、桐生競艇場で行なわれるオーシャンカップです。それまでは、また週に1~2度、更新していく予定です。それでは、皆様、桐生・オーシャンカップでお会いしましょう!

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守田俊介、快進撃!

江戸川周年記念は濱野谷憲吾、浜名湖周年記念は山崎智也の優勝で幕を閉じた。関東の二大エースにして、同世代のライバル同士が、見事に同日GⅠ制覇。関東のファンとしては、嬉しい結果であった。

さて、昨日より住之江と丸亀でGⅠが始まった。住之江がダイヤモンドカップで、丸亀はモーターボート大賞。笹川賞とグランドチャンピオン決定戦の2つのSGの間には3週間しかないのに、記念級の選手たちは過酷な日程での激しい戦いを繰り広げている。尊敬するしかない。

DSC00205  住之江では、畠山が愛する男・守田俊介が3連勝の快進撃! 今日の前半レース(3R)は6号艇ながら、前付けで2コースを奪って、.02のトップスタートから俊敏な差し切り。後半(7R)は1号艇から順当にイン逃げを決めて、今節はいまだ負けナシである。守田といえば、ハマったときの爆発力はすさまじく、2002年には年間2度の完全優勝を成し遂げている。GⅠともなれば相手も強化されており、コトはそう簡単ではなかろうが、今節の守田は完全に爆裂モードに入っている。このままどこまで連勝を続けるのか、おおいに注目してみたい。

負けナシといえば、地元の湯川浩司も2連勝をあげている。今日の10Rはイン山崎智也を3コースから見事なマクリで沈めての勝利。伸びは節一クラスとのことだから、今後も爽快なレースを見せてくれるだろう。記念を勝って臨んだ関東の竜虎は、山崎智也は6・2・3、濱野谷憲吾は5・3・4とやや苦しい立ち上がり。ともに足は悲観するようなものではないようで、3日目からの巻き返しに期待がかかる。

nishijima 丸亀では、今垣光太郎が2日目を終えて得点率トップに立っているが、注目したいのは2位につけている西島義則。今でも鮮烈な印象を残している、2001年のSG3連覇。あの頃の西島は、手がつけられない強さを誇っていた。しかし、2002年のグラチャン優勝戦でFを切り、SG戦線から遠ざかって以降、なぜかあの頃の輝きが戻ったとは言いがたい戦績である。現在のSG戦線に、彼の強烈な個性がスパイスとして振り掛けられれば、戦いはもっともっと熱くなる。ここで勢いをつけて、強い西島を復活させてもらいたいものだ。

ichikawa 地元の木村光宏が、西島と同率で2位。昨年の最多勝男がご当地GⅠで意地を見せているのは、爽快な出来事だ。82期の本栖チャンプである作間章が4位につける。関東の期待株として、注目は浴び続けてきたが、記念戦線ではまだ目立った活躍を見せていない作間。このあたりで全国区となる足がかりを作ってもらいたい。7位タイの市川哲也にも注目したい。足は悪くないようで、勝ち星はまだ挙げていないが3戦2連対。さらに仕上がれば、舟券の中心として十分狙えるはずだ。(黒須田守)

※写真は笹川賞時のものです。


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記念開催中!

SG笹川賞が終わったばかりだというのに、江戸川、浜名湖で記念戦線が熱く燃え上がっている!

DSC00379 まずは江戸川。笹川賞で優出3着の濱野谷憲吾が、オール連対で予選1位を突っ走っている。東京支部のエースとして、地元記念で準優を外すわけにはいかない。いや、彼にとっては優出がノルマと言ってもいいだろう。その期待に応えて、ここまではほぼ完璧な戦いぶり。予選最終日は9R5号艇。準優当確、そしてインが圧倒的に強い江戸川とはいえ、緩めず強い走りを見せてくれるはずだ。

東京支部の大将格といえば、熊谷直樹。このところ、かつての強さが鳴りを潜めてしまっている感があるが、何と言ってもディフェンディングチャンピオン。予選4位につけており、さすがの走りを見せている。日曜の11R1号艇は鉄板と見ていいだろう。人気でも外すわけにはいかない。あとは、予選9位につけている飯山泰に注目。個人的なことだが、彼はかず少ない長野県出身で、筆者と同郷だ。別冊宝島『競艇ツケマイ読本』を制作した際、本栖研修所で修行中の彼にインタビューをしている。瞳の強さが印象的な青年だった。このあたりで名前を売ってもらいたいところだ。

DSC00050 畠山お気に入りの守田俊介は、得点率6・00で12位タイ。日曜の1回乗りは6号艇で、やや不利ではあるが、エンジンは出ている様子。うまく捌いて、準優進出なるか。松本お気に入りの池上裕次は5・25で22位。ボーダーを6・00とすると、日曜の2回乗りで15点が必要。2連対が最低条件となる。10Rの1号艇で取りこぼさないのは当然として、1Rの6号艇が勝負となる。当コーナーのスタッフが揃って笑えればいいが……。

DSC00113 一方の浜名湖。こちらの予選トップは、山崎智也だ! 笹川賞のピットでは、後半表情に翳りが見えていたわけだが、おそらく今頃は超ご機嫌のはず。3日目12Rは3着に敗れたが、それ以前は3連勝。エンジンは節一と言われており、今後も快進撃を続けるのは必至だ。笹川賞の鬱憤をここで晴らすか。

笹川賞覇者の植木通彦は、得点率5・20で25位タイ。苦戦気味だ。日曜は1着条件の勝負駆け。8R3号艇だ。1、2号艇の森竜也、大場敏が予選突破を諦めている状況、特に森はゴンロクの連発で予選最下位、さらに外3艇もいまひとつの成績と、植木としては戦いやすいといえなくもないが、もちろん予断は許さない。

DSC00074 笹川賞優出2着の今垣光太郎は、6・75で11位タイ。エンジンは中堅上位とのことだが、もちろん4日目もさらに仕上げにかかるだろう。予選突破にはあと9点、12Rが1号艇なので、まず大丈夫だろうと思われるが、だからといってレースで緩めることなどないのがこの男。3Rの6号艇も全力で走ってくれるだろう。配当的な妙味はむしろこちらだろうか。

地元勢では、坪井康晴が8・00で2位タイにつけている。一昨年の最多勝男、今年は東海地区選を優勝して、GⅠウイナーの仲間入りも果たした。ただ、それ以降は派手な活躍もなく、ここらあたりでノロシを上げておきたいところ。日曜11Rでは節一・智也に一泡吹かせることができるか。2位タイには、江口晃生も名を連ねる。同県の智也は開会式で毎度「江口さんと一緒に準優乗れるよう……」とエールを送るわけだが、今回は実現しそうだ。

優勝戦はともに7日(火)です!(黒須田守)

※写真は笹川賞時のものです。

※住之江大好き様、失礼致しました。今後は注意いたします。


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次回SGはグランドチャンピオン決定戦!

笹川賞が終わりました!

次回SGは、6月21~26日、下関・グランドチャンピオン決定戦です。笹川賞同様、前検から優勝戦まで追っかけます。お楽しみに!

なお、明日は笹川賞総括を、また週1~2回、更新を予定しております。そちらもよろしく!

では、またこのページでお会いしましょう!

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今日は優勝戦、ミスター常滑発見!

笹川賞、優勝戦の日を迎えました!

朝から場内をうろついていると……イケメンのお兄さん発見! アナタをミスター常滑に認定いたします!

……と思いきや。なんとこれは、次回SG・グランドチャンピオン決定戦(下関競艇場)の「応援メッセージ募集ブース」ではありませんか!

本日、常滑競艇場東門を入ってすぐのところで(昨日の電話投票会員募集ブースのお隣)、グラチャン出場選手への応援メッセージを送ることができるそうです。また、ブース近辺では下関名物・ふく茶漬けを配布中。10Rまでブースはオープンしているそうですので(ふく茶漬けはなくなり次第終了)、常滑競艇場においでの際は、立ち寄ってみてください。特に女性ファンは、イケメンのお兄さんとお話できるかも!?

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ミス常滑競艇場PART2……!?

「吉本大爆笑」ステージで大爆笑した帰り道、美女2人を発見! あなた方を2組目のミス常滑競艇場に認定します!

DSC00263 ……とよく見ると、電話投票会員募集のブースでした。現在、常滑競艇場の東門入ってすぐのところに、JLCグッズ売り場と並んで、今日明日と募集を行なっているそうです。

まだ会員じゃない方は、美しい女性と話すチャンス!?  ぜひブースに立ち寄ってみてください。ちなみに、私はとっくに会員ですが、ついフラフラと吸い寄せられてしまったのでした。 うーむ……。(黒須田守)


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明日よりスタートします!

皆さん、はじめまして。黒須田守です。

このたび、このスポーツ@ニフティで「競艇特集」を始めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

このページでは、SGの前検から優勝戦まで、毎日現地より情報を更新いたします。レースなどのリポートはもちろんのこと、ピットでの選手の様子、競艇場内の雰囲気など、SGレースにまつわるさまざまな情報をお届けいたします。スポーツ紙や専門誌とは違った切り口で、競艇を熱く伝えていきますので、どうぞお楽しみに。

また、さまざまな企画――たとえば我々が注目した選手を7日間追っかけて、シリーズを戦い抜く様子やエンジンの手応えの変化などをお伝えする、など――もたくさん考えております。もちろん、できるだけ多くの写真もアップする予定です。

第一発目は、あさって24日から常滑競艇場で行なわれる笹川賞! 我々スタッフは明日の前検から常滑入りし、明日のうちに前検の様子などをリポートします。そう、SG期間中はすべて、即日リポート! その日の夕方から夜の早い時間には、場合によっては昼間のうちにも、記事を掲載していきます。取りたてホヤホヤの生情報をお楽しみいただけると幸いです。

なお、SG開催期間でなくても、さまざまな企画を揃えて、週に一度は記事を更新いたします。とにかく、我々のテーマは「競艇を熱く伝える!」。そう、競艇を熱く、です。皆様とともに、熱く熱く盛り上がっていけたらと願っております。どうぞ、末永くよろしくお願いいたします!

それでは明日、常滑競艇場でお会いしましょう!


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23日よりSports@nifty競艇特集が始まります

こんにちは、Sports@niftyです。

このたび、Sports@niftyでは「競艇特集」を23日より開設します。競艇界のグレード最高峰のSGレース「笹川賞」を皮切りに競艇情報をお届けしていく予定です。今回の特集では競艇を多角的に捉えます。普段は見ることのできない前検の様子から、選手の素顔、会場の雰囲気などを「ココログ」を使用し現地から直接更新します。

ライターには別冊宝島「競艇ツケマイ読本」制作などに実績のある黒須田守氏を始めとした3人が執筆予定、他のメディアにはない臨場感であふれていること間違いなしです。もちろん、コメント、トラックバックも大歓迎です。お気軽にご感想やご意見をお寄せください。

SG「笹川賞」はどのような結果になるのか。そして年末の賞金王決定戦では誰が勝つのか。魅力ある競艇シーズンを是非Sports@nifty「競艇特集」と共にお楽しみください。


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