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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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H記者のつぶやき。

 今日のメイチダービー勝負駆けは、戸田6Rの山本寛久だな。山本は泣いても笑っても残り1走。ここで勝てば適用勝率7・32で現時点のほぼボーダーラインに踏みとどまれる。逆に6着だったりすると7・28でかなり苦しくなるからなぁ。山本の今節の戸田成績は623失161……。かなりパワーは非力で、まさか本人もこんなに苦戦すると思ってなかったはず。おそらく途中から1回乗りを希望して、1走入魂の気合で走ってるんだろうな。ダービーに出走したい一心で。
 博打打ちは、この6Rの山本アタマを買うのが筋っしょ。もちろん非力パワーで勝ち負けは保証できないけど、これだけ「ギリギリ命懸けの1着勝負」とわかっている選手を買わない手はないっしょ。ま、私は大好きな守田俊介(あさってから浜名湖GI)が7・32なんで、この山本アタマ舟券はちょっと買えないけど。とにかく、戸田6Rの山本の気合走りは、観といて損はないな。


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平和島競艇場グルメ情報

どもども~。K記者でございます。言わずと知れた体重100kg超のワタクシ、最近、H記者がダイエットしろと恫喝しなくなり、なぜか逆に食が細くなったりしております。それでも! やはり競艇場に来れば、メシ食わなきゃおれません。競艇場グルメが集客、ひいては売上にも結びつくという持論のワタクシ、だったら競艇場でメシ食わずして、偉そうなことは言えないのであります。

Cimg2581 さて、ここ平和島は私のホームプール。何十回何百回と通った、私の庭であります。場内のメシは、もうほとんど食い尽くしたと言っても過言ではなく、新たに食堂などが開店したとあらば、舟券買うよりまずはメシ、というくらいに、平和島のメシにはうるさいのであります。というわけで、今回は一点勝負!といかせていただきましょう。そのオススメとは、平和島名物「煮込みライス」。昨年の総理杯時には「はまかぜ」さんの煮込みライスを取り上げましたが、私が最近お気に入りなのは、2マーク側スタンドの2階にある「さざなみ」さんの煮込みライスであります。あ、2階といっても、スタンドの2階に上がって探しても、見つかりませんよ。1階の奥のほうに専用のエスカレーターがあり、それを上がっていくのでご注意を。ここの煮込みは、現在はフットサル場になっているイベント広場の奥にあった煮込みの味とほぼ同じ。あの平和島ウルトラグルメの煮込みライスが、ここで再現されているのです。メシと煮込みを半分くらい食って、最後は汁ごとライスにかけて「煮込み丼」にしても、いと美味し。総理杯でお越しの際は、必ず! そう、必ず食っていただきたい逸品なのであります。うぐっ、そんなこと言ってたら、また食いたくなってきた。ちょうどお昼時ですし、これから行ってこよっかなあ。

あ、あともうひとつ、売店などで売っている新商品「チルト3度」もお忘れなく。え、何じゃそりゃ、って? 3度=サンド、サンドイッチですよ。しかも、平和島のチルト3度といえば、阿波勝哉。アワカツ=カツサンドですがな! ボリューム満点の絶品、こちらもオススメですよ~。それでは、平和島グルメ、満喫してくださいね~。(K)


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クイズもろもろ~!

女子王座決定戦が終わって、もう3日ですね。1週間後には総理杯の前検が始まるし、全速ターンで月日が流れていく今日この頃……。なんて言ってる場合ではありません。大変お待たせして申し訳ありませんでした! クイズ正解と結果の発表でございます!

Cimg2470 まず、本当にお待たせしてしまった、浜名湖クイズ。ラストクイズの正解は……潮位計、または水位計であります。いやあ、ほとんど正解っすか! そうっすか! 簡単だったっすか! こんなところに、潮の高さ、水位の高さを測るものがあるって、なんで知ってるんすか! 浜名湖は淡水と海水の混ざった汽水のプール。当然、干満による水位の差があるんですよね。それを計るための棒であります。みんな、すごいなあ。

ボケは、「うまい棒」で! こんなところに刺さってたら、ふやけちゃうよ。おっさん、残念、ボケ3連覇ならず、でした。

節間通しての「服部幸男、GⅠ3連覇なるか!?」クイズは、「③準優進出……準優で散る」が正解でした。オッズは50P。うーん、残念。やっぱり機力がもうひとつ仕上がり切らなかったんですかね。しかし、好調であるのは変わらない。この後も突っ走ってもらいたいと願います。

服部クイズも含めての、ランキングは以下の通り!

①おちょこ 190
②蹴王 180
 325
④おっさん 160
⑤全速差し 150
⑥津ピン六 140
 やっちゃん
(敬称略)

上位3名様には、菊地孝平選手サイン入りの浜名湖DCクオカードをプレゼントしまーす!

Cimg2566 つづいて、女子王座ラストクイズ! いや~、これはやっぱり難しかったっすかね。正解は「下げよ……片手を上下に動かす」「上げよ……片手を頭上で大きく回す」「停止せよ……片手こぶしを頭上に上げる」でした。これは当たらなくても仕方ないっちゅーか……と思ってたら、モンキーたんさん! 「上げよ……片手を上に上げて輪を2回かく」ってのは、すごすぎる! これ、正解とさせていただきましょう! モンキーたんさん、今回は好調でしたねえ。

節間通してのクイズは「勝手に地区対抗戦」。優勝は④瀬戸内連合軍「ザ・オーシャン8」でした。オッズは60P。人数による不公平感が……というコメントがありましたが、この企画はそれを含めて、勝手に分けたどのチームが……というものでしたので、ご了承ください。私は、それでも徳島うずしお軍団が優勝すると踏んでいたんですけどねえ……。奏恵も千亜希も岸恵子も、モーターを出し切れなかったのが痛かったっすね。これを加えての上位3名は……

①モンキーたん 180
②たけとよmm 150
 人間

以上3名には、女子王座優勝“テラッチ”寺田千恵サイン入りの女子王座決定戦パンフレットをプレゼントしまーす。浜名湖も徳山も、該当者の皆さんは

tanakakogyo@hotmail.co.jp

まで送付先をメールしてくださいね。それでは、平和島・総理杯でもクイズやりますので、お楽しみに~!


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クイズの答えと成績発表~!

 東海ダービーも服部幸男の優勝で幕を閉じました。今節もご愛顧いただきありがとうございました!
 ……と最後の挨拶をしましてから数時間で首都圏某所に帰り着いてしまいました。浜名湖は近いですねえ。隣県のみなさま、ぜひダイヤモンドカップは足をお運びください!
 
 さてそんなわけでして、ラストクイズの答えと、成績発表です。
 まず最後の問題の答えです。「隠された部分に入るのはなんでしょう?」、ではどうぞ!

2007_0201__375  正解は「ギヤケースオイル(シール)」でした。「ギヤケースオイルシール」とはなんぞや? 実はまったく知らなかったので、優勝戦の発走前に整備士さんに聞いてしまいました。すみません、ギヤケースオイルってなんですか?
「ギヤケースオイルというのは、ギヤケースに入っているオイルが漏らないようにしているゴムの部品です。各競艇場さんによって異なりますが、浜名湖では整備士が外すようになっております」
 なるほど、そうでしたか。てっきりギヤケースに入れるオイルを開封するのは整備士さんなのかと思いました。缶詰を開けるのはお父さんの仕事、みたいな感じです。なんちゅう例なのでしょうか(笑)。
 正解したみなさんですが、ヒントの出し方がちょっと悪かったので、「ギヤケースとギアオイル」と答えた方にも20P差し上げます。
 正解は
30P=サブマリンさん、ジローさん、
20P=どれみすさん、はっしーさん、人間さん
 です。全速差しさん、たしかにおっしゃるとおり。次回以降は気を付けますね。
 ナイスボケは「爪では到底剥げないシールは、整備士が外します」のやっちゃんさんに20P差し上げます。小さな子供がベタベタ貼ってしまったシールを剥がすのはお父さんの仕事、みたいな感じですか。違いますね。

 それでは最終結果! 「ガチンコバトル」の点数を加えた上で……
1・中デスさん、全速差しさん 110P
3・ジローさん 105P
4・yanbaru917さん 100P
5・はっしーさん、人間さん 90P
7・どれみすさん 80P

 以上の上位7名の方に浜名湖競艇場様ご提供のお土産プレゼントを差し上げます。最後の問題をいのいちばんで正解したサブマリンさん、すみませんが次点です(70P)。次回もぜひ挑戦してください!
 1位タイとなったおふたりには、東海地区戦とダイヤモンドカップがセットになった2枚組クオカードを、3~7位の5名様には菊地孝平+笠原亮のシール千社札をプレゼントいたします。すみませんが、
tanakakogyo@hotmail.co.jp
へ、「東海ダービーのプレゼント」という件名でご住所とお名前をお知らせください。

 それではクイズコーナーもまたダイヤモンドカップでお会いしましょう!


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クイズ第3問答えと、最後の問題!

優勝戦までもうすぐ! クイズ第3問の答えです!
 問題は「このプレートの選手名はなんでしょうか?」でした。答えは……

Sany0417_1  はい、「野中」でした。静岡の野中義生はもちろん、浜名湖といえば野中文恵さんですね。ちなみに3人の現役選手、あとは野中健太郎と……そうです、野中和夫選手会長でした。惜しかったのは新美ですね。静岡と東海地区、より浜名湖に縁があるのは地元・静岡ということで。「浜名湖GⅠ勝ち」で新美(恵一)と読んだみなさん、すみませんね。
 

 正解の、
 スマイル予想しんたんさん、どれみすさん、ささびーさん、やっちゃんさん、中デスさん、はっしーさん、全速差しさん、yanbaru917さん、ジローさん、人間さん、たけとよmmさん、ママさん

 以上のみなさんに30P差し上げます。
 ナイスボケですが、解説で思わず笑ったジローさんの「竜雷太」、それとおっさんさんの「黒須田」に、それぞれ10P差し上げます。ひとこと「黒須田」って(笑)。

 さて、それでは第4問。これが最後の問題です! ボーナスクイズ「静岡vs愛知」で敗色濃厚な方も、勝って逃げ切りを決めたい方もご参加ください!
 問題の写真はこちら!

Photo_32

 これはモーター整備室内に掲示されている張り紙です。ズバリ、隠されている部分にはなんと入るでしょう。
 ヒントは、「ホニャララ」プラス「ホニャララ」です。これだけでいきましょう!
 最後の問題も30Pとボケポイント! 今回の締切は本日(7日)24時です。これまでより早いのでお急ぎください。
 さあ、張り切ってどうぞ!


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写真クイズ第2問の答えと第3問!

 クイズ第2問の答え! 問題は「2日目、1日中試運転をしていた大場選手が、ボートを降ろした時間は何時何分でしょう」でした。答えは以下の写真です!

2007_0203__407

 はい、11時41分です!
 ……えー、全速差しさんから「ヒントを読んでもどうとでも取れるじゃないの!」と、的確なツッコミをいただきました。おっしゃるとおりです(笑)。スミマセン……。
 で、さすがにビタリはありませんでしたが、±10分から、
 サブマリンさん、はっしーさん、ささぴーさん、人間さん
 以上のみなさんに10P差し上げます。ささぴーさん、時間経過の読みはある意味ズバリでしたね。あ、あと津ピン六さんすみません、1問目の答えを見逃しておりました。もちろん30P差し上げます。
 なお、ボケは……こちらもかなり無理スジでしたので、今回は該当なしといたします。ごめんなさい。

 気を取り直して第3問目、いきますよ。まずは下の写真をご覧ください。

Sany0418
 この写真は、ピットの艇庫に保管されている選手のネームプレートです。「選手ごとに約1400枚あります。記念級の選手だと2枚用意してあったりもしますね」(検査員さん)とのことです。

  それでは問題です。次の写真で、名前を隠しましたネームプレートは、なんという選手のものでしょう。

Photo_29
 ヒントは……1・周りにある選手名をご参考に。2・浜名湖に縁のある選手がいる名字です。で……2問目があんまりだったので、大ヒント! 3・本年2月1日現在、同じ名字の現役選手は3人います!
 あああ、これは大ヒント。持ってけドロボウ! 正解者には30P、ボケもお待ちしております。

 締切は今回も6日の午後1時。さあ来い!

※ごめんなさい! 締め切りを間違えてました! 訂正しましたので、さらにどしどしご回答を!(ちなみに、今回の出題者はM記者です=K記者)


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写真クイズ第1問の答えと第2問出題!

 クイズ第1問の答えです~。問題はピットに掲げられている「……F注意」の注意書きの……の部分には何が入るでしょう、というものでした。正解は以下の写真でどうぞ!

Sany0356

 はい、「追風F注意」ということで「追風」が正解です。この掲示は取り外しが可能で、いつもは「大時計確認」というのが入っております。つまり、追い風で強風となったときに、より注意を促しているわけです。ちなみに昨日、赤岩、冨田、坪井がフライングを切ったときは、「大時計確認」に戻されていました。うまくいかないものですねえ……。

 というわけで、正解者は、
中デスさん、はまくんでーす。さん、スマイル予想しんたんさん、はっしーさん、全速差しさん、ジローさん、サブマリンさん、人間さん
 です。この8名様に30P差し上げます。あと、「何という字が入るでしょう?」という問題なので、本来は不正解ですが「追い風」にも10Pを差し上げます。ささびーさん、10Pですが詳しい解説をありがとう。「強風」のみなさん、残念でした!

 ナイスボケ部門は……なにか最後に“F”が付く単語を探した人……と思っておりましたが、予想以上に笑わせてもらいました「TRF注意」に差し上げます。なぜなんだ、yanbaru917さん(笑)。「追い風」と合わせて20Pといたします。あと、「STF注意」。ピットでステップオーバートゥホールドウィズフェイスロック(長い!)をかけられたくはないですな。たしかに注意が必要です。 ジローさんには正解と合わせて35Pを。「SNF(sports@nifty)注意」は、選手に警戒されたら困るので選外とさせていただきます(笑)。あと「うなぎ」は、『クイズ年の差なんて』(知ってる?)でいうところの“NGワード”です、ハイ(笑)。

 さあ、それでは続いて第2問です! 以下の写真をご覧ください。

Photo_28 

 これは昨日、大場敏選手が試運転のため、ボートを降ろす直前の写真です。ズバリ、時計の針は何時何分を指しているでしょうか?
 これは難しい。分単位までビタリの方には30P、±10分までの方には10Pを差し上げます(ヒントは昨日アップした記事にあります!)。ところでこれって、ボケようはあるのでしょうか(笑)。うまくボケられた方にももちろん点数を差し上げます。
 

 締切は5日の午後1時。張り切ってどうぞ!


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いつものクイズ第1問、いってみよう!

 さあ、この東海ダービーでは早くも、静岡・愛知……三重も入ってますね(笑)「勝ち星対抗クイズ」が行なわれておりますが、そろそろいつものクイズもまいりましょう!
 
 第1問はピットでのこの写真から!

Photo_26

 こちらはピットで、選手が本番&展示ピットへ通じるスロープのところに掲げられているフライングに関する注意です。
 隠されているところに文字が入ります。さて「F注意」の前にはなんと書いてあるでしょう?
 ものすごく簡単なような、ものすごく難しいような……ヒントは“浜名湖の水面特性”でしょうか。ああ、これもものすごくヒント出しすぎなような、そうでもないような……。

 正解者には30Pを差し上げます。もちろんナイスボケにも点数を差し上げますよ。「勝ち星対抗クイズ」に間に合わなかった人も、ぜひご参加くださいね。

 締切は明日、4日の午後1時でーす!


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クイズ第5問の答え~

大村より、昨日帰郷いたしました。そしてすかさず、BOATBoyの校了作業。現在、スタッフの目を盗んで、アップしておりま~す……って、これ見たらバレるのか。まあ、いいや。

というわけで、クイズ第5問の正解発表でございます!

Cimg2382 問題は、左の写真は何でしょう? でしたね。これ、別に競艇場のピットだけじゃなく、いろんなところで目にしますよね。いわゆる「制御盤」であります。もちろん、「これは何でしょう 正解=制御盤」では、さすがに私の手抜きなわけで(笑)、当然、競艇場のピットに関係があるわけです。出題時の写真には、モザイクをかけた部分がありまして、そこに正解が記されているのですが……、それを発表する前に、「ボートリフトの制御盤」とお答えいただいた方、さすがです。実はこれ、ボートリフトの真ん前にあるんですよ。位置的にはズバリ、でしたね。でも、正解じゃないんですねえ。惜しい!

ポイントは、大村競艇場、なんですよね。大村競艇場独特の、電動で操作しそうなもの、思いつきませんか? 2マークの後ろのほうに、ほら……。

Cimg2383 というわけで、正解です。右の写真をご覧ください。そう、「防風ネット昇降用集中制御盤」でした! 2マークの後方に設置されている緑色の防風ネット。あれを操作するものなんですね。以前の大村競艇場にはこれがなく、当時は2マーク側から吹く風が選手にとってかなり厄介だったそうですね。今でも、バック側から吹く風は相変わらず難儀なものなんですが、それでも防風ネットを設置したおかげで追い風はかなり軽減されている。Cimg2384 今回の新鋭王座でも、バックの仕切りの向こう側は白波が立つほどなのに、レース場の水面は比較的穏やかなシーンを何度も見たものです。一昨年の女子王座開催を期に設置されたそうですね。あの防風ネットが、大村でのビッグレース開催を可能にした立役者のひとつなのです。

というわけで、皆様、残念! 正解者はゼロでした。むふふ、難しかったっすかね? ナイスボケは、「選手が整備で困った時に小さい小窓を開けると上瀧さんがアドバイスしてくれるBOX たまに白水選手も登場!」のファミスタさんに。あの箱の中で上瀧選手や白水選手がじーっと待っているのを想像すると、笑えます。というか、新鋭王座の選手たちは恐縮しちゃって、結局待ちっぱなしになるような気が(笑)。上瀧選手の弟子・古賀選手だけが頻繁に訪れちゃって、しまいには「シゲキ! いい加減にしろ!」とか怒られちゃって……って、遊んじゃってすいません。

さて、おみやげですが、なんと5つ用意したんですね。結局、1位が4人、5位が1人なので、上位5人にプレゼント!といきましょう! 今回のおみやげは、大村競艇場のフリーペーパー「ターンマーク」に岡崎恭裕選手のサイン入りでございます。頑張ったでしょ? というわけで、該当の皆様、プレゼント送付先を

tanakakogyo@hotmail.co.jp

まで、お送りくださいませ。それでは皆様、またの機会には、どうぞよろしくお願いいたします。今回もご参加いただき、ありがとうございました!


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新鋭王座ラストクイズ~!

新鋭王座優勝戦も迫ってまいりました。ここで、ラストクイズです!

Cimg23822 ピットの片隅に見つけました。さて、これは何でしょうか?

最後の問題はこれですよ! 正解の方には60P! 締め切りは、29日の午後2時でお願いします!

それではラストクイズ、たくさんのご回答をお待ちしております! 


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クイズ第4問の正解です!

 準優勝戦が終わりましたね。それぞれのレポート等の前に、クイズ第4問の正解です。

 けっこう難問だったと思うんですよ、はい。ピットって、普段はあまり足を踏み入れられない場所ですよね。僕も取材のときはピットに入りますが、でも立入禁止の場所が山ほどありますから、たぶん僕がこの問題を解こうとしても、全問正解できるかどうか……。
 それでは、ひとつひとつ見て行きましょう。
Cimg22703_1  まず、もっとも正解率の高かった「水色」から。これは、隣が洗濯室なんですね。ということは、おそらく水回りであろうと。しかも、洗濯されるものはカッパやジャージなどであろうと考えると、このへんで脱衣するんだろうなあ、と想像がつきやすかったかもしれません。正解は、「浴室&脱衣所」。いっぺんに塗りつぶしましたが、中では男女に分かれています。当たり前ですけど。これは「お風呂」とか、あるいは「浴室」のみの回答も正解とさせていただきます。さすが、これは多くの方が正解でした。
 続いて、「黄」と「赤」。これは両方とも、整備場に隣接しています。ということは、おおよそモーター絡みということになりますよね。まず「赤」、これは「モーター格納庫」でした。整備場で点検、整備などをしたモーターを、赤の部屋に格納するんですね。では、「黄」は何かというと、ポイントは整備室と整備場があるということでしょうか。整備場は、モーターを架台に置いたまま作業する場所で、整備室はモーターを持ち込んで整備する場所。ということは、部品交換などはこの整備室で行なうわけですね。整備員室が隣にありますが、ここで部品交換などを受け付けるわけです。ということで、「黄」は「部品室」が正解。整備員さんたちは、申請された部品をここに取りに行って、選手に渡すわけですね。
 次は、「緑」と「青」。ここをペラ関係と推理された方が多かったようですね。実は、大村のペラ小屋はまったく別の場所にあるんですよ。というか、この案内図には載ってないんですが(ちょっと反則だったかもしれませんね)、装着場の片隅を仕切った形で、使用しているんですね。あと、ペラ加工室は、整備場に隣接している「機械室」という場所が、それにあたります。これも反則だったかな。では、正解は何か。先ほど、隣の浴室のところで「水回り」ということを言いましたが、ここもそうなんですね。「緑」が「調理場」、「青」が「食堂」でございます。これも、けっこう正解の方がいらっしゃいましたね。「調理場」は厨房でも正解でございます。
 最後に「ピンク」。ざっと考えて、あとピットに必要なものは何かといえば……水上の格闘技・競艇だけに、これですよね。正解は「医務室」。どこの競艇場でも、医務室は必ず外に面した出入口があります。負傷した選手をすぐに運び込めるようになっているわけですね。つまり、医務室は必ず、こういう位置にあるんですよね。

Cimg2270

 というわけで、最多正解は3つでしたね。それでも、上出来!じゃないでしょうか。だって、「整備棟の中には何があるべきか」と考えて、おおむね必要なものをあげてらっしゃるんですから! やっぱりツワモノ!と思った次第。ちなみに、このなかで取材陣が立入できる場所は、実はひとつもございません。洗濯室(カポック着脱所でもあります)の前ではレース後の選手の様子を見ることができますが、あとは立入禁止の場所ばかり。取材できる範囲って、けっこう狭いんです。

 ここで、第4問終了時点でのランキングを!(敬称略)
1 はっしー 130
  ごめっち
  ★★★純★★★
  中
5 サブマリン 120

6 全速差し 110
  325
  たけとよmm
9 関東がまし 100
10 毒婦 95
10 スマイル予想しんたん 90
  はまくんでーす
12 蹴王 80
  やっちゃん

 上位は以上です。えっと、「計算間違ってるぞー」とか、「俺、入ってないぞー」という方はコメント欄によろしくです。なにせ、算数苦手なものですから……。すみません。

 さあ、ラスト問題は明日、出題いたします! 今回はおみやげも気張ってゲットする所存ですので、ひとつご回答のほど、お願いいたします! それでは!


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大村グルメ、最高っす!

 ども、グルメ担当のKです。長嶺豊師匠に、「また肥えたんちゃう?」と言われました。はい、そのようでございます。先日、体重を計ってみたら、バッケンレコードとなっておりました。でも、競艇選手の気持ちになって、しっかり減量したんです。どうやって減量したかって? 納豆をメチャクチャ食ったんですよーーーっ! ふう……。
 私、誓いましたね。大村では食い倒れてやる! 場内グルメを食い尽くしてやる! そしたらですね、競艇場グルメ愛好家の皆様、朗報でございます。
 大村、サイコーーーーッ! いやあ、大村競艇場のメシは、何を食っても、本当にうまい! これまで23場(あと1場!)を踏破した私ですが、独断と偏見の第1位は大村に決定です! ほんと、驚くほどうまいんです。今回は一節通して参戦したのでよかったのですが、1~2日くらいの日程でぶらりと来たら、何を食えばいいのか迷っちゃいますよ!

Cimg2175  というわけで、ご紹介していきましょう。まず、イベント広場の横にある食堂から。こちらは最近リニューアルされたばかりで、「昭和」をテーマにしたスペースにもなっているんですね。たとえば「かつ家」。とんかつの専門店ですが、店内には古い映画のポスターが壁いっぱいに貼られています。お隣の「くしま食堂」は、昭和30年代くらいの茶の間の様子が再現されているんですよ。で、問題のグルメ。まず「かつ家」ですが、使用しているのは「上州とことん豚」。見てください、このロースカツ定食! こんな上質のとんかつ、ギャンブル場では見たことないっすよ! そして、うまい! Cimg2173 カツカレーは、とんかつこそちょいと薄いですが、カレーの味が抜群! そして定番のカツ丼は、玉子プルプルの絶品であります。いやあ、ほんと、大満足ッス! あ、ウエイトレスさんもかわいかったっすよ。今節、もう一回行きたいなあ……。
Cimg2286 「くしま食堂」のほうでは、ちゃんぽんと皿うどんを食いました。そう、長崎名物ですね。ちゃんぽんは、白濁のスープが実に深い味わいを醸し出しています。同行したH記者とNカメラマンは、スープ完食! Nカメラマンは普段は小食なのに、スープを飲み干してしまったのですから、その美味具合がわかろうというものです。Cimg2285 皿うどんは、パリパリの細麺のほかに、ちゃんぽん麺を使った太麺があります。私は太麺を食ったのですが、あんかけがちゃんぽん麺にマッチして、うがああああ、美味すぎ! あんかけがまた、ちょいと甘めながら絶妙の味付けで、おかわりしたくなっちまったよー。あ、日替わりの汁物もオススメです。私はトン汁を食いましたが、しょうががバッチリ利いていて、絶叫したくなる美味さでした。

Cimg2340  続いて、スタンド2マーク寄りに昨年夏にオープンしたフードコート。ここの名物はやっぱり、佐世保バーガーでしょうかね。スタミナ本舗「伽椰」では、超ビッグサイズの佐世保バーガーを食せるんです。私が食ったのは、もちろんスペシャル! ベーコンやらエッグやら、いろんなものが詰まって、食い応え抜群! 作りたてなので(注文から7~8分かかりますので、舟券を買ってから行きましょう)、ほかほかのウマウマであります! ほかに、チキンかつバーガーも、かなりのオススメですよ。
Cimg2339 その隣には、「やけっぱち」。たこ焼きっす! このたこ焼きがデカい! 私、一瞬ゴルフボールが湯気立ててるのかと思いました。入っているタコもでっかくて、味も素晴らしい! 競艇場の三大たこ焼きに認定します(ほかは住之江、尼崎)。3コ入りで200円はお買い得だよなあ。6個入りもありますよ。6個食ったら、十分腹一杯になりそうで、お吸い物をつければ立派なランチになりますぞ。あと、焼きそばもソースの味がしっかりしていて、大満足の逸品。あ、佐世保バーガー食ったあとに、隣だからってたこ焼きまで食うと、動けなくなりますのでご注意を。それくらいボリュームあるんです。
Cimg2141  さらにその隣には、ひかりラーメン。大村市内にもあるラーメンの名店であります。このラーメンがまた、競艇場で食っているとは思えないほどの味。地鶏チャーシューメンを食ったのですが、しっかりとダシの利いたスープが麺によく絡んで、チャーシューもう、う、ウマっ! もうひとつ、同行したH記者があごだしラーメンを食ってましたが、これがもう、アントニオ猪木並にあごが出てしまいそうな(?)美味さであります。肉系のダシと魚系のダシ、ほんと、迷うよなあ……。やきめしもかなりそそられましたが、さすがに腹一杯……。
Cimg2360  フードコート内には、シーウォーカーズ・カフェもあります。大村のスタンド内に突如出現する、おしゃれな空間。カフェというだけあって、メニューも凝ったものが並びます。ビーフボール、ポークハヤシ、カレーなどを食いましたが、おすすめはカレーかなあ。和風の味付けで、にんにくの利いた味付けは、私好みでありました。ソファでくつろぎながら食うおしゃれなメシも、いいもんですなあ……。

 ほかにも讃岐うどんが食える「東部苑」や、すし処「わかたけ」もありますが、さすがにこれだけ美味いもん揃いだと、手が回りませんでした。でも、今日明日でしっかり食って、大村グルメコンプリートといきたいですな。とにかく、大村にご来場の皆様、おおいに迷って迷って迷いまくって、うまいもん食いまくってくださいね。私、本気で大村に移住して、この競艇場に通いたくなったくらいですから。あ、そういえば、競艇名人戦が大村開催ですよね。4月が待ち遠しいよー。(K) 


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クイズ第4問!

お待たせしました~。クイズ、第4問です!

Cimg22703 左は、ピットの案内図です。いわゆる「競技棟」で見つけました。大村のピットを俯瞰してみると、こうなっているんですね。いろんな部屋がありますよね。

さて、その各部屋のうち、6カ所を塗りつぶしました。それぞれの部屋は、いったい何でしょうか? 「赤=○○ 水色=○○……」てな具合でご回答をお願いしますね。それぞれ20Pずつ! 最高で120Pということです。ひとつヒントを言うと、水色からピンクまでは並びあってますよね。このなかで緑と青は、並びあう必要があるんですね。塗りつぶしたものだけでなく、部屋が並び合っているのにはそれなりの理由があったりするわけで……てな感じで推理してみてください!

締め切りは、27日午後2時で! 今回もたくさんのご回答、よろしくお願いします!


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クイズ第3弾の答え!

 クイズ第3弾の答えです~。問題は「この車両は、大村競艇場で何に利用されているのか?」でしたね。正解は果たして……。

Cimg2142_1  後ろに荷台がついてますから、何かを運搬するというのは、想像がつくところでしょう。実際、そっち系のお答えが多いですよね。というか、全部ですか。職員の方にお聞きしたところ、荷台はダンプカーのものと同じような仕組みになっていて、シートの(黄色い四角の)横あたりにあるレバーを操作すると、斜めに持ち上がって、中に積んだものを地面に降ろすことができるんだそうです。そう、荷台に詰まれたものは、言ってみれば「捨てる」必要があるということですね。
 というわけで、「浮遊物の運搬」というお答えが非常に多く、いやはや、みなさんさすがであります。レースとレースの合間に、水面に浮かんだゴミを回収しているのをよく見かけますもんね。ところが! これだけでは完全な正解ではないんです。
Cimg2144  それでは、正解です。
「海藻を運搬する車両」
 これがパーフェクトな正解! 大村競艇場の水面には、海藻が浮遊しているんですね。水がとっても綺麗な大村競艇場、浅いところをよくよく見ると、たしかに海藻が生えている。これが、時間を追うごとにどんどんと浮かんできてしまうんです。夕方近くなると、職員さんが数人で、海藻を網ですくうシーンを毎日見かけるんですが、これがけっこうな量になるんですよね。Cimg2145 それを積んで、運ぶのがこの車両なのです。ピットの裏のずっと奥のほう(写真参照)に捨て場があるそうで、そこまでこの車でブイーンと運んで行くわけですね。ゴミはまた別の場所に捨てるので、やはり海藻運搬が正解なんです!

 というわけで、海藻を回答に盛り込んでいる方は3名! ただ、違うものが入ったり、疑問形だったりするので、60Pとさせていただきますね。また、海藻も浮遊物には違いないので、浮遊物運搬車とお答えいただいた方は20Pということでひとつ。
 で、ボケのほうですが、まずはやっちゃんさんの「幸せと座布団を運ぶ」に20P! あと、サブマリンさんの(公道を走れないのでこっそりと)の部分に10P! おっさんさんの某さんをウンヌンも笑いそうにはなりましたが、えー、今回はポイントなしってことで。って、困らせないでね、おっさんさん(笑)。毒婦さんの「クロちゃんを運ぶ」は、ピットから記者席に運んでくれたら嬉しいんだけど……と思いつつ、5Pです。

 今回もたくさんのご回答、ありがとうございました。第4弾は明日の午前中~昼くらいにアップします。次もなかなか難問ですよ。首を洗って……もとい、腕を撫してお待ちくださいませ!


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3日目!

おはようございます。新鋭王座決定戦、3日目でございます。本日はいい天気、気持ちいいっす!そして、現在はまたしても無風。でも、昨日はレースになったらけっこう吹いてましたね。本日はどうなるでしょうか。それでは、3日目フォトアルバムっす!

2007_0124_03r_017 4090中村尊(埼玉)。スーパースリットと、ダッシュからのマクリは一級品。

2007_0124_09r_036 4105松下直也(兵庫)。師匠・魚谷智之譲りの快速ペラで、穴を出す。あ、メットも魚谷譲りだ。

2007_0124_08r_034 4068幸田智裕(静岡)。派手さはなくとも、堅実に上位に食い込む走りは脅威。

2007_0124_10r_010 4237大峯豊(山口)。エースモーター24号機の威力は抜群。怪物パワーで台風の目に。

2007_0124_04r_004 4230濱崎直矢(埼玉)。進境著しい、戸田の有望株。今節も尻上がりの成績だ。

以上5名は、勝てば水神祭! 幸せいっぱいの儀式を取材させてくださいね!

あ、おまけ。

Cimg2239 水面ギリギリから、選手の走りを撮影している中尾カメラマン。上のような写真は、こうして撮影されているんですね。こちらも応援してやってくださいまし。


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今日もクイズ~!

皆様、本日もクイズいっちゃいますよ~! 今日はなかなか難問です!

Cimg2134 と、その前に。まずは第2弾の正解発表でございます。「●●●怠るな。本番前に再確認」の●●●に何が入るか、でしたね。ふむ。オフィシャルWEBに、これが写ってる写真がありましたか、そうですか。あと、防風ネットの工事関係者の方もいらっしゃいましたか。ということは、この看板を何度も目にされてますよね。はい、その通りです。「風の計算怠るな。本番前に再確認」でした。大村は、海からの風が巻いたりするなど、風については厄介な水面。スタート事故防止のためにも、出走直前の選手の目に入るよう、「風をちゃんと計算しなさいよ」と注意を喚起しているわけであります。というわけで、今回も正解多数でしたね。おめでとうございます!

で、ナイスボケのほうですが……下ネタ絡みの津ピン六さんは論外として(笑)、けっこう迷いますねえ。ここは、やっちゃんさんの「ボートの係留怠るな」に10P! だから、本番用の出走ピットだってば! 係留怠ってたら、レースできません(笑)。

Cimg2142 それでは、第3問いきましょう! 右の写真をご覧ください。これは、ピットの片隅にあった車両です。シートの横っちょに黄色い四角がありますよね。これを見ると、もともとは農用の運搬車のようで、公道での走行ができない旨、注意書きされています。そんな車両を、ここ大村では、ある用途に利用しているんですね。はい、問題はこれです。「大村競艇場のピットでは、この車両を何に利用しているのでしょうか?」。どうですか、これは難しいでしょ? 正解ポイントは70P! もちろん、「惜しい!」とか「ナイスボケ!」にも点数を差し上げますので、ふるってご応募くださいませ。締め切りは25日午後2時です。今回も、たくさんのご回答、お待ちしてますよ~! それでは!


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クイズ第1弾の答えと第2弾出題!

Cimg2118_1 クイズの答えです~! 第1問は「このフィンはとあるボートのフィンですが、その“とあるボート”とは?」でしたね。右の写真がそれですが、まあ、フィンがどうこうというより、その“とあるボート”の底部を撮影したものなわけです。Cimg2119 このボート、全景はこちら。モリローさんが「天井にかかってるんですか?」と書かれてましたが、高い台の上に安置されているんですね。私は身長173cmですが、立ったままでこの下に潜れますから、けっこう高いッス。

Cimg2120 別の角度から撮影したのがこちら。隣にもボートがありますが、後部はほぼ揃えられている両艇、問題のボートはけっこう長さがあるのがおわかりいただけますよね? 現在使用されているボートより、全長があるわけです。けっこう古いボートなんですよねえ。

というわけで、正解。まずは、皆様やっぱりツワモノ!と申し上げるしかありません。回答のほとんどが「ランナ用」とのこと。ランナとはランナバウトの略で、かつてはハイドロプレーン(現在はすべてコレ)とランナバウト、2種類のボートがあったんですよね。ハイドロは底部にステップがあるのが特徴ですが、ランナはない。そして、このボートはたしかにステップがないのです。ランナ用ボート、これはこれで正解なのであります。しかし! 大村競艇場なんです。競艇発祥の地なんです。ここは「発祥レースで使われたボート」とお答えいただきたかった!(児玉清ふう、または華丸ふうに)発祥レースはランナ戦でしたから、ランナボートなんです。でも、パーフェクトな正解は「発祥レースで使われたボート」。したがいまして、関東がましさんの「競艇の第1号機」のみを正解とさせていただきます! おめでとう!……といいつつも、ランナ用ボートというのも、間違いではない。ということで、ランナ用ボートとお答えいただいた方には20Pということでお許しを! それにしても、ランナをきちんと知っている人が多くて、ほんと、感服です。

Cimg21342 それでは第2問! 今回もそんなに難しくないと思いますよ。右の写真は、出走ピット横に掲げられた看板であります。そこに書かれているのは「●●●怠るな 本番前に再確認」。この「●●●」には何と書かれているでしょうか。あ、●●●は文字数に関係ないですからね。そう、3文字とは限らないということです。もちろん、3文字の可能性もあります。いったい、何を怠るなと戒められているんでしょうか。

締め切りは24日午後2時でお願いします。正解者にはこれまた30P! ナイスボケにもポイント差し上げますから、そちら部門もひとつ(笑)。今回もどしどしご回答、よろしくお願いしま~す!


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初日!

おはようございます! 新鋭王座決定戦in大村、開幕でございます! 大村は薄曇という感じですが、このあと晴れてきそうな感じですね。現在のところ、風はほぼ無風。空中戦もおとなしく垂れ下がっております。

今節は、久しぶりにフォトアルバムいきまーす。今日はもちろん、前検の様子。

2007_0122__014 競艇場入りする石野貴之(大阪)。さすがの人気でしたね~。

2007_0122__022 柳沢一(愛知)が、笑顔で競艇場入りです。優勝する力は十分にある!

2007_0122__034 地元開催だった昨年は悔しい思いをした森永淳(佐賀)。新鋭ラストの今年は、リベンジを果たしたいところですね。

2007_0122__028 ピットで男っぽい表情を見せる荻野裕介(東京)。激しいレースを期待!

2007_0122__276 郷原章平(福岡)も、前検からいい表情になっていました。頑張れ!

2007_0122__106 そして、石橋道友(長崎)。地元の意地にもかけて、恥ずかしいレースはできないぞ!

それでは皆さん、新鋭王座をおおいに楽しみましょう!(PHOTO/中尾茂幸)


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新鋭王座でもクイズでーす!

 いきなり恒例になっちゃいました「ピットで見つけました」クイズ、今節もやっちゃいますよ~。というわけで、さっそく第1問!

Cimg2118  右の写真は、とあるボートの底部につけられたフィンであります。さて、この「とあるボート」とは、いったいどんなボートでしょうか?

 こりゃ簡単かな~。ま、第1問としては、こんなもんでしょう。今節通して5問出題して、それぞれの問題ごとにポイントを設定、正解で獲得した最高ポイントの方に、大村みやげをプレゼントしちゃいます。今回もコメント欄にふるってご応募くださいね。あ、第1問のポイントは30点です。さあ、答えちゃってくださいな!

※23日朝追記 すいません~! 締め切り書いてませんでしたね。本日、23日の午後2時でお願いします~。今日の夕方くらいに、第2弾出題しますよ~。


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クイズの答え

Dscf18981_1  『無事故で●をふくVの●』 

●にあてはまる文字は何でしょう?

 このクイズのポイントは『●をふく』にあったと思うんですね。「ふく」を漢字にすると、「吹く」「拭く」「噴く」「葺く」、だいたい4パターンもあるんですよね。

 

 

「無事故で火が噴くVの舞!」
「無事故で火をふくVの嵐」
「無事故で火を噴くVの道」

「無事故で 火をふく Vの舟」
たしかに。エンジン内部では、常に爆発が繰り返されて火を噴いているわけですもんね。でも残念。ハズれなんですよ。

「無事故で汗ふくVの涙」
「無事故で汗をふくVの顔」
「無事故で艇をふくVの顔」
「無事故で汗をふくVの喜」

「拭く」できた人もけっこういましたね。無事にレースを終えて帰ってきて、汗を拭き、艇を拭く。たしかに「ホッ」と選手が落ち着ける時間かもしれません。でもハズレです。

「無事故で尻をふくVの厠」
yanbaru917さん。Vの厠はいくらなんでもないでしょう! と思いきや、トイレの入り口横の壁に掲げられてるのは事実なんです。おしい!

「無事故でケツ(尻)をふくVの紙」
津ピン六さんは、神と紙をかけてきましたね。うまい! でもハズれです。

「無事故で泡をふくⅤの手した甲殻類」
ささぴーさん。長いよ! 絶対に黒い四角の中に納まらないじゃん「手した甲殻類」って。でもコレを見た黒須田は、隣で大爆笑しておりました。「ありえね~」って。
ということで、ナイスボケ決定!

で、正解は、
Dscf1898

みなさん、なんで分かるんでしょうか? もはや不思議でなりません。一発目に書かれたスマイル予想しんたんさんの答えを見たとき、正直驚いてしまいました。すばらしい!

「Vの華」にされた方、ニュアンスは一緒ですが漢字が違うので不正解とさせていただきます。申し訳ありません。

正解者の方々と、ナイスボケのささびーさんは

tanakakogyo@hotmail.co.jp

まで、プレゼントのご送付先をお送りください。当たった方もハズれた方、またそのうちクイズを出題しますので、ヒマつぶしがてら参加してみてください。
見ているだけの方、強豪ぞろいのクイズですけど、送らなければ当たりません。次の機会には気軽に参加してみてください。


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クイズです!

大好評、ピットクイーズ! どんどんどんパフパフ~。
ということで、唐津周年記念のピットからもクイズを出題させていただきます。

Dscf18981 ご存知の方も多いと思いますが、競艇場のピット内には「スタート事故防止」とか「キャビるな!」とか「もう一度、風をよく確認」などの、事故を戒める看板やポスター、のぼりが立っております。で、唐津はピット内の壁に、ジカに標語が書かれているんですよ。今回の問題は、この標語とは何でしょう? というもの。

無事故で●をふくVの●

写真の黒くなっている部分に、どんな文字が入るかを当ててください。

え? 難しい? だって、みなさんどんな問題でも正解しちゃうんですもん。いつものように正解と思う答えをコメント欄にご記入ください。ナイスボケもアリですよ。

締め切りは15日の午前10時までで。プレゼントの詳細は、後日案内いたします。


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エキストラクイズの答え~

暮れもいよいよ押し迫りましたね。というわけで、クイズ・エキストララウンドの正解でございます! 

2006_1222_02_3402 この「2」という数字、いや~、みなさんやっぱりツワモノだなあ~と思わされたのですが、そうなんです、繋留所の番号なんですよ、はい。ただし、ただの繋留所ではありません。これは、「試運転用繋留所」にふられていた番号なんです! 右の写真の→をつけたあたりですね。で、なぜか左端の6カ所にしか、この番号はふられていませんでした。濱野谷選手の立っているあたりも繋留所なんですが、ここにはふっていない。左端の6カ所は、ちょっと小山のように盛り上がった部分があって、ここに数字の書かれた金属板がくっついていました。まったく調査せずに帰ってきてしまったんですが、かつては出走ピットなどで使われていたんでしょうかね? すいません、これは機会があれば調べます。

というわけで、正解は一人! ごめっちさん、おめでとうございます! 住之江ピットクイズのチャンピオンはごめっちさんに決定! ごめっちさんには、住之江みやげをお送りします! また前回までに200ポイントを獲得された方にも、プレゼント用意しちゃいました! 私のサインを……とおっしゃってくださってる皆様、私、サインなんてないんですけど……。ともかく、該当されるみなさん、お手数ですが

tanakakogyo@hotmail.co.jp

まで、プレゼントのご送付先をお送りくださいね~。丸亀編でプレゼント獲得のみなさん、取材班もようやく落ち着いたので、今日明日には発送します。いましばらくお待ちを。

というわけで、これが本年最後の更新になります。今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。皆様、よいお年を! 年末年始開催に行かれる方は、大勝を!(私も平和島に行きま~す)


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ラストクイズ答え~……そして!

賞金王決定戦が終わって、早くも3日目。いまだに余韻に浸っている私……。この脱力感がいいですよね~。

Cimg2048 さて、お待たせしました。ラストクイズの正解です。BOATBoyの校了のため、予告よりちょいと遅れてしまいました。賞金王優勝戦の夜も徹夜で頑張ったBOATBoy2月号、1月11日発売ですので、どうぞよろしく!……って、宣伝はともかく、正解にいきましょう。それにしても、これまたよくご存知というか、ほんと競艇ファンってツワモノばかりですよね。取材班一同、心より尊敬申し上げます、ほんとに。我々ももっと頑張らにゃ……なんてことはともかく、正解は1800リットルでございます! 正解者には70ポイント! 一斗=18リットルですから、百斗ということですね。しっかし、この計算式があるとはまったく知りませんでした。潤滑油の数字がヒントになってるとはなあ……。あ、そうそう、ピットにはこうした危険物が常備されているわけですから、喫煙所以外ではもちろん禁煙なんですね。選手は喫煙所や控室で、我々は記者控室で一服するわけです。

というわけで、ポイント確定! 100ポイント以上のランキングを発表します。

得点ランキング(敬称略)
1 KYOUDOH 200
  kei
    camu
    ☆★☆純☆★☆
  津ピン六
  たけとよmm
    人間
  ごめっち
  ジロー
  リョウマくん
11 くーちゃん 160
  KID
13 さち 130
  全速差し
  彩輝
  びび
  はっしー
  NANA
  中です
  はまくんでーす
  マッキー
22 ラーメンマン 110
23 kaz3952 100
    たっくん
うーむ、トップが10人かあ……(訂正しました)。お土産、そんなに用意してないっす……。というわけで、エキストララウンド! 正解者には80ポイント差し上げますので、130ポイントの方も逆転可能ということにいたしましょう。もし逆転があった場合は、現在1位の方にはなんらかの優遇措置をいたします。ひとまず、トップの7名様、おめでとうございます!

Cimg2047 さて、問題。住之江ピットで見つけた「2」の文字板。これ、いったい何? 何を表わす「2」なんでしょう……? 今回はこれ以上のヒントはなし! 締め切りは28日午後12時で! けっこう難しいかなあ……。今回はニアピン賞も考慮しますね。


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ラストクイズです~

さあ、まもなく賞金王シリーズの優勝戦、そして賞金王決定戦の優勝戦です! 熱くなってきましたぞ~。その前に! ラストクイズでございます。最後は数字の問題~。

Cimg20482 競艇のボートは、当然、モーターに燃料を入れて走ります。その燃料庫が、ピット内にあるのですが、その倉庫には保管しておける最大重量が決められています。潤滑油は600リットルですが、ではガソリンは何リットルでしょうか。これがラスト問題です!

締め切りは25日15時。正解者などの発表は26日になるかなあ、と思われます。で、何しろ今日は取材でドタバタ。得点ランクについては、改めて更新いたします。ごめんなさい。ちゃんとつけてますから、ご安心のほどを。それでは、みなさま、たくさんのご回答、お願いしますね~。


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住之江グルメ!

今節も食いましたよ~。はい、体重100kg超のK記者でございます。さっき、グルメ写真を眺めていたら、隣のH記者に「お前、ピットに取材に行くとか言って、食いまくってたんかぁ!」とぶん殴られました。でも、その後、「スタンドにレース観戦に行く」と言いながら、食堂でメシ食ってるH記者を発見。あんたもやないか! えっ、なんでH記者を発見できたかって? そりゃあ、僕もメシを食いに行ってたわけで、ようするに記者席をバラバラに出て、なぜか食堂で合流しちまったというわけでございます。

Cimg1976 さて、住之江名物ホルモン焼き、明石焼き、タコ焼きなどは、昨年の賞金王でレポートしましたので、今回はガマン!(さっき、1マーク裏にある売店に行ってみたら、すごい行列でしたな)。そこで、1マーク寄りと2マーク寄りにある食堂をピックアップ、「住之江食堂東西対決」をお届けしましょう。まずは2マーク寄り。ここは記者席からいちばん近く、私は今節何度もお世話になりました。おすすめはカツカレー。お家のカレーといった感じの懐かしい味を残しながら、きっちり辛味が主張をしているという絶品カレー。普通のカレーでももちろんいいんですが、バクチ場ではやっぱりカツカレーですよね。Cimg2050 つづいて、スタミナラーメン。さっぱり風味のトンコツ味のラーメンで、ちょっと他では味わえないテイスト。そこに、チャーシュー、ネギ、玉子、そしてエビ天が乗っているのであります。ラーメンにエビ天! これは珍しい。ま、スタミナという意味では、エビ天より玉子なんでしょうけどね。トンコツと玉子が絡み合った味は、なかなか絶妙であります。

Cimg2002 次は1マーク寄り。こちらは「アタリ屋」さんをピックアップ。このお店は、実は開門前からオープンしており、競艇場の従業員さんたちの朝飯どころになっているのでありまして、我々取材班も毎朝、競艇場に到着したら即座に、アタリ屋に向かったものでございます。ここでは、棚に陳列されたおかずを自由に取り、ご飯と味噌汁をつける定食屋スタイルがいいですなあ。さば塩、ナスの味噌あえ、貝汁にご飯で、いやあ、最高のブレックファストでありました。関西ですから、うどん系もナイステイスト。私はカツ丼も食いましたが、これがもう、玉子プルプルの極上の味! ちょっと甘めの味付けが、私好みでありました。これは昼飯などにも、グッドでしょうなあ。Cimg2033 ご飯ものでオススメは中華丼。味はぜひ食べて確かめてみて! 普通の中華丼とはちょっと違う味わいですが、絶品ですぞ~。あと、あの長嶺豊さんもオススメするのが、にゅうめん。そうめんのホット版ですな。H記者が食ってるのをちょっと頂戴しましたが、優しい味で、心が和みましたぞ~。

というわけで、最終日の更新になってしまいましたが、住之江にお越しの際はぜひ! 来年の笹川賞まで、覚えておいてね~。


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クイズ第4弾の答え~!

賞金王決定戦、ファイナルのメンバーが決まりました。今日のトライアルも熱戦でしたね。賞金王シリーズの優勝戦もメンバーが確定しました。豪華メンバーです。とうとう、今年最大の一戦も明日に迫りました。今から興奮ぎみの私です……。というところで、クイズ第4弾の正解です~。

Cimg1998 いやはや、みなさん、よくご存知ですよね。正解は、飯島昌弘選手です! 取材班は全員が初耳だったんですけど……。で、飯島選手に、お話を聞きました。ニックネームの由来は、もちろん「くまのプーさんに似てるって言われるんですよ」とのこと。言われてみればたしかに! 「昔、もっと太っていたときは、もっと似てたんです。最近は痩せたんですけど、今でも似てるって言われますね」。太っていたといっても、競艇選手のことですから、それほどでもなかったのでしょうが、でもその時代の飯島選手に会ってみたかった!

_u4w0001 朝特訓申込書に「プーさん」と書いたのは、もちろんご本人ではありません。自分で書くわけないよね。「あれは、西村(勝)さんとか、先輩が書くんですよ(笑)」。ダハハハハ! いいぞ、まちゃる! 飯島選手のスタート練習を申し込んであげている先輩も素敵ですし、飯島選手も愛されているのがよくわかります。今日の準優は本当に惜しかったですが、これからもプーさん旋風をSGで巻き起こしてくださいね!

というわけで、正解者には40ポイント! おめでとうございます! ファイナルクイズは、明日、アップしますのでお楽しみに。今度はもっと難しいやついきますよ~。ポイントランキングも明日発表しますが、トップタイで3問正解者がずらりと並んでいるので、ラストでしっかり決着をつけられるようなヤツをご用意しますので、みなさま、覚悟! 賞金王ファイナルの予想の合間に、覗いてやってくださいね。それでは!


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クイズ第3弾の答えと第4弾!

賞金王決定戦トライアルは2日目を終えて、明日は勝負駆けのヤマ場。賞金王シリーズは準優勝戦メンバーが確定しました。盛り上がってきましたね! といったところで、ちょっと箸休めのクイズタイムでございます~!

まずは第3問の正解から。ほっほ~、ペラ絡みの回答が多いですねえ。ちなみに、横にあるバッグは工具入れで、「21」という数字は「21号機用の工具」ということ。中野次郎選手は59号機ですから、中野選手のものではなく、21号機で参戦している大場敏選手のもの。レース出走の選手が、こうして整備室の入口などに置いておいて、格納作業がしやすいようにしているんです。ということで、まず中野選手がいるところは、整備室の入口です。あ、くれぐれも言っておきますが、中野選手がカバンの中のものをいじったりしてる、なんてことは絶対にありませんからね。誤解なきよう、お願いします。

Cimg2040 で、この問題は中野選手の姿勢がポイントだったのです。しゃがんだ格好になっているわけですが、つまりしゃがむ必要があった。なぜしゃがんでいるかというと、地面スレスレのところに、あるものが置いてあったからです。ちなみに言えば、植え込みの囲いの上にありましたね。そこに何があったか…………温度計であります。正解は、「中野選手は、温度計をチェックしていた」でーーーーーす! 正解者は、ゼロ! 俺の勝ちーーー! って、難しかったですかね。

Cimg2044 すべての選手が、というわけではありませんが、自前の温度計を持ち込んで、気温や気圧、湿度をチェックしている選手がたくさんいます。多くの場合、適当なポイントを見定めて、そこに一節間置き続け、気象条件の変化を見極める。気候はモーターの調子を左右する重大な要素ですから、選手たちはその変化に気を配るわけですね。で、その温度計たちは、ほとんどが地面や地面からちょっと高いところに置かれているんです。Cimg2045 それもたいてい、風通しのよいところですね。中野選手も自分で入手した温度計で、気候の変化に対応してきた。そして、準優勝戦に進出した!のでありました。ちょっと難しかったかもなあ。以前、温度計に関する記事をアップしたことはあったんですけど……。

Cimg1999 というわけで、皆様、さっそくリベンジの機会でありますよ! 第4問を出題いたします! 問題は、ある日の「朝特訓申し込み書」にありました。これは、1Rのスタート展示が始まる前に行なわれる朝のスタート練習への参加を前日夜に申し込むもので、我々取材陣が朝特訓の艇番などがわかるよう、ピット内に掲示されます。申し込みは、たとえば畠山選手が翌日の朝特訓の1班1号艇で参加したければ、その欄に自分の名前を書き込みます。多くの場合は、1班1号艇は1R1号艇で出走する選手が書き込んでますね。やはり、自分の出るレース、艇番に近い条件でスタート練習をしたいということでしょう。で、ある日の申込書。選手の名前が書き込まれている中に「プーさん」という名前があったのです! プ、プ、プーさん? 問題は、「プーさんとは果たして誰でしょう?」です! もちろん、今節の参加選手の中にその正体は存在します。決定戦かシリーズかは……とりあえず右の写真を見て推理してみてください。正解者には40ポイントです!

今回もコメント欄に回答をお願いいたします。締め切りは23日15時です! 今回もたくさんの回答、お待ちしてますよ! 前回よりは簡単かなあ……?


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クイズ第3弾~

ども、クイズの時間がやってまいりました。皆様の博識&慧眼には驚きまくりでありますが、めげずに出題させていただきますよ!

Cimg2026 今日の問題です。ピットで、中野次郎選手がしゃがみ込んでいるのを見かけました。さて、中野選手は何をしているんでしょうか?

どうでしょう、難しいっすかね? それともまた……。そのあたり、なんとも判断つかないので、ここは正解に50ポイントとさせていただきます。締め切りは22日15時! 今回もコメント欄に回答をお願いします。たくさんの回答、お待ちしていまーす。 


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クイズ第2弾の答え~!

Cimg1980 クイズ第2弾、今回もたくさんのご回答、ありがとうございました。それにしても、皆さん、すごいっすね~。別に舐めていたわけじゃないんですけど、こんなにもあっさり正解を出されるとはな~。はい、正解はターンマークでございます。いちばん上の三角の部分を、メンテナンスのために外していたんですね。真ん中の柱みたいなやつが支柱で、手前のボルトっぽいところに、三角部分の下部に開いている穴を差し込むようにスポッとはめ込むわけです。ちなみに、三角部分が外れない、すなわち3層一体型のターンマークを使用している場もあって、全競艇場で同じタイプのものを使っているわけではないんです。

Cimg1985 で、下の2層を外してある、支柱だけの状態になっているものもありました。左の写真がそれですが、ターンマークっていえばターンマークだし、「これがターンマーク!?」って感じもするし、まあ何にしても不思議な感じですね。

ともかく、多数の正解者の皆さんには60ポイント! 1問目も正解していれば、合計90ポイントですね。Kさんが「このままでは完答者多数になるのでは?」という心配してくれてますが、くっそー、もっと難しい問題で皆さんに挑戦しようじゃありませんか。というわけで、第3問は明日、アップいたします。皆様、腕を撫してお待ちください!


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クイズ第2弾!

いや~、驚きました! こんなにたくさんのご回答をいただけるとは……。本当にありがとうございます。コメント数を見たとき、一瞬「バグ!?」と思ったくらいですから。嬉しい! ありがとう!

さて、正解です。簡単でしたかね。植木通彦選手でございます。多数の正解者の皆様、おめでとうございます。30点獲得っす~! 市川哲也という回答もありましたが、たしかに見えなくもないっすね。ちなみにH記者は「井口?」だって。

Cimg1978_1 さあ、2問目いきましょう。今度は難しいですよ~。右の写真は、もちろんピットで見つけた「あるモノ」です。その一部分を接写したわけですが、その「あるモノ」とはいったい何でしょうか? えっと、実を言うと、接写した部分は、普段の姿の時には見えない部分なんですね。その「あるモノ」を私が見つけたとき、普段の姿とは違う姿になっていて、すかさず接写した次第。だから、この部分を実際に見たことのある人って、少ないはずなんですね。「お前、卑怯だぞーっ! ぜんぜんわからん」とH記者が言ってますが、無視します。「あるモノ」は、競艇ファンなら必ず知ってるモノですから、推理をめぐらして、ご応募くださいね。

締切は20日の15時で。今回もたくさんのご回答、お待ちしてます! よろしくです~。


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丸亀のピットで見つけました②

 お待たせしました。ピットで見つけたこんなもの、第2弾でございます。一節間、ピットに通いつめて、いろんなものを発見しましたぞ。優勝戦前のコーヒーブレイクとして、優勝戦後にご覧いただいた方には丸亀の思い出を反芻しつつ、ご覧いただければ、と。

Cimg1667  まず標語を発見。今節は、残念なことにフライングが多発してしまいました。この標語もむなしく、といった形ではありますが、全レース勝負駆けのチャレンジカップ+「毎レース変化」という水面の難しさが、ちょっと悪い結果になってしまったのでしょうかね。もちろん選手たちは毎日この標語をいやおうなく目にしてきたわけですが(整備室の入口にありました)、勝負の綾とは厳しいものであります。

Cimg1788  塩でーす。この横に、出走選手の整列所があります。6人が一列に並び、競技委員長からの諸注意が言い渡されて、敬礼! その後、出走ピットへと歩いていきます。そのとき、この塩をつかんで身体にパラパラと振りかける。そう、お清めの塩ですね。無事に戻ってこれるよう願う儀式であります。眺めていると、なかにはいっさい塩には見向きもしない選手もいて、そうだなあ、だいたい3~4割くらいが塩儀式をしないでレースに向かっているかなあ。選手には、それぞれ信じるものがある。ゲン担ぎも、選手によって違うんですよね。

Cimg1770  赤いタンクです。ご想像もつくかと思いますが、なかには燃料が入っているわけです。こうした燃料タンクは、場によってすべて型が違うんです。ここ丸亀は、燃えるような真っ赤なタンク。選手はエンジンに燃料を注ぎ込みながら、心に闘志を注ぎ込むのです。

Cimg1784  さて、初日に出しましたクイズですが、正解は平賀源内が発明したエレキテル……のわけがなく、いわゆる電気一式というやつであります。さすがみなさん、競艇ツウでありますなあ。エレキテルと答えたおっさんさんも含めて全員正解でーす。パチパチパチ! さて、クイズ第2弾。前回の正解者の方で、今度のクイズに正解されれば、プレゼントチャンス! 来週、最終問題を出しますので、そこで正解すれば、プレゼントを差し上げます。今回から参加される方もどしどしコメント欄へ! その場合、最終問題でハンデをつけさせていただきますが、大歓迎でございますよ。
 では問題。左の写真は、2日目のこの記事の写真と、ほぼ同じ位置から撮影したものですが、2つの写真には違いがあります。それは、何でしょうか? そして、その違いにはある理由があるんです。その理由とは何でしょうか? 撮影した時間が違うとか、天気が違うとか、写っているボートが違うとか、そんなんはナシですよ。撮影者が違うってのも。ともにKの撮影ですからね。ま、それほど難しい問題じゃないっすよね?というわけで、コメント欄に回答よろしくです~。(PHOTO&TEXT/K)


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電話投票募集中!

毎日毎日、讃岐うどんを食ってきました。今日も、日の出製麺所さんのうどん、食しました。旨かったです。すっかりうどんに取りつかれた私は、「うどん~、うどん~」と夢遊病のように場内を徘徊している始末。いかん、昨日の酒がまだ残っているかな……。

Scimg1852 で、徘徊しているときにバッタリ出会ったのが、テレボートの戸倉さん。今年の新鋭王座@唐津の際、おおいにご馳走になった方であります。戸倉さん、何をしてるんですか~……と聞いてみると、電話投票会員募集のキャンペーンで丸亀にやって来たとのこと。電話投票! 昨日すっかりオケラになった中尾カメラマンが、今日は1Rから電話投票で打っている、その電話投票ですね? 本場からでも電話で買える……って、中尾カメラマンは何をしているんでしょうか? ともかく、丸亀や場間場外に行けない方でも熱い勝負駆けが可能である電話投票。HPなどからでも会員になれますが、これから丸亀に来られる方で、まだ電話投票会員になっていない方がいらっしゃれば、ぜひブースを覗いてみてください。

Scimg1848 さて、その並びではJLCグッズの販売ブースが特別に設置されています。オススメは、3連勝ダイス、だそうです。3連複用の20面体ダイスは、一日12レース中11レース的中の実績があるとか。H記者、今すぐ買いに行ったほうがいいんじゃないでしょうか。ブースでは、BOATBoyのグッズコーナーでもおなじみ、村野まりやさんもお手伝いをしていますよ。ビューティフルなまりやさんに会いたい方は、ぜひJLCグッズブースへ。

ちょっと宣言っぽくなっちゃいましたが、みなさん、よろしくですー。


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丸亀競艇・讃岐うどん遍路

最近なんだか、ちょっとズボンが緩いK記者であります。相変わらず体重は3ケタをゆうに超えているのですが、少しずつダイエットされてきているようなのです。グルメ担当としては、痛し痒しではあるのですが……さて、メシでも食いに行きますかな。

Cimg1815 丸亀競艇場は香川県丸亀市にあるわけですが、香川県といえば、讃岐うどん! 映画にまでなるほど、昨今は「讃岐うどんブーム」が巻き起こっているわけですが、そうそう、丸亀に来たらやっぱりうどん食わなきゃ! というわけで、今節、丸亀競艇場では「さぬきUDON祭り」が開催されているのです! これは、香川県内の有名うどん店が、日替わりで競艇場内に出店するという、舟券を打ちながら絶品うどんの食べ歩きができてしまう!という嬉しすぎるイベントなのであります。

Cimg1749 初日  松岡
2日目  宮武うどん店
3日目 山内うどん
4日目 純手打うどん あたりや
5日目 がもううどん
6日目 日の出製麺所

Cimg1801 ラインナップは上記のとおり、今日は5日目だから、がもううどんの日です。で、私、もちろん毎日、食わせていただいております。やっぱり、それぞれ味が違うもんなんですねえ。ここまでの5日間で、個人的なベストワンは宮武うどん店さん。とはいえ、他のお店も僅差の美味しさですよ。好みによっても違うだろうし。讃岐うどんといえば、独特のコシの麺と、後味のいいダシが特徴ですが、宮武さんのダシが私の舌にベストフィットだったのであります。

Cimg1814で、このイベントは、毎日限定500食! 売り切れになり次第終了ですから、丸亀に来たら、何はともあれ讃岐うどん! イベント広場のすぐ近く、大行列ができていますから、一発でわかると思います。あ、私が毎日1食いただいてますから、実質499食かもしれないですね。ごめんなさい……。だって、うまいんだもん!

Cimg1854 もしありつけなかった方も、ご安心あれ。当然、場内の食堂でも讃岐うどんを提供しています。私が食ったのは「どんどん」。好きな天ぷらなどを取っていって、最後にレジでお金を払うセルフサービス方式です。天ぷら取りまくっても、せいぜい3~500円ですから、安いよなあ。

というわけで皆様、丸亀に来たら、讃岐うどん巡礼! 食のお遍路さんとなって、うどんを食いまくってください!(もちろん明日も食います、K記者) 


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丸亀のピットで見つけました①

丸亀競艇場のピットでこんなものを見つけました、のコーナー! PART1!

Cimg1757 ボートリフトが出走ピットの後方にあるという、珍しい形態の丸亀ピット。リフトと係留所の隙間というか、空いているところに掃海艇を発見。その名も「スマイル丸」! はい、スマイル丸と3回言ってみましょう。なんか、早口言葉みたいですよね。違いますか。そうですか。もし、この掃海艇を新調する際には、ぜひ「丸亀丸」とつけていただきたい。上から読んでも丸亀丸、下から読んでも丸亀丸。はい、それだけです。

Cimg1756ボートリフトには、注意書きが記されていました。これまで訪れた競艇場では初めて見るような気がします。4艇(2艇ずつ縦に並んで2列)を同時に積載できるのですが、制限荷重は2500kg。ボート+選手で150kgとして、4艇で600kg。余裕じゃないっすか。体重100kg超の私が乗っても、まだ大丈夫です。さすがに100人乗っても大丈夫、ではないですが。あ、ヘルメット着用のこと、とありますね。私がかぶれる競艇用ヘルメットはありそうにないので、やっぱり私、乗れないです。

Cimg1733 午前中のピットで、ベンチに置いてあるこの部品を見つけました。さて問題です。これはいわゆる何という部品でしょうか。回答くださる場合は、コメント欄にお願いしまーす。正解者には……プレゼントを検討しておきます。(PHOTO&TEXT/K)


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本日の注目選手!

おはようございます! 競艇王チャレンジカップ、開幕! 賞金王決定戦への最終関門、熱戦の連続に期待しましょう!

2006_1120___155 さて、注目選手、初日は太田和美! 好機を引いて、一発逆転に賭ける思いはひとかたならぬものでしょう。地元賞金王連続出場のため、気合を込めて優勝へチャレンジ! 闘志あふれるレースに期待したいと思います。

というわけで、今日から6日間、一瞬たりとも目が離せない戦い、おおいに楽しみましょう!


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地元選手を応援します

今回のチャレンジカップでは、全国8場で「壮行会」が行なわれました。チャレカに出陣する選手にそれぞれの場の地元ファンが熱い声援を飛ばす、素敵なイベントであったことはここでレポートした通りであります(過去記事を見てくださいね)。

2006_1120___034 それに触発されたわけではありませんが、この丸亀チャレカではやはり香川支部の選手に熱い視線を送りたいもの。まずは、賞金ランク28位、森高一真! 地元勢はもちろん、全出場選手の中でも最若手に属する森高ではありますが、今回は堂々の地元最上位として、多くの期待を背負っての登場であります。地元水面で男を上げることができるか、注目されます。

2006_1120___118 つづいて、賞金ランク37位、三嶌誠司! あの超ハイレベル期である69期のなかでも、早くから頭角を現わした高素質の三嶌は、キビキビとしたレースぶりで大レースを沸かせてきました。このところ、若き勢いは森高に譲る形になっていますが、勝負強さは今もバリバリ。香川の頼れる兄貴分なのであります。今年は69期勢がいまひとつ不調ですが、だからこそ三嶌にかかる期待も大きい。地元水面でおおいに暴れまくってほしいものであります。

2006_1120___161 トリを務めるのは、賞金ランク59位、山﨑昭生! 今節、まさしく地元の重鎮であります。渋いレースで魅せる山﨑は、今年は絶好調。優勝を量産して、チャレンジカップの切符をゲットしました。知り尽くした地元水面、遠征勢に立ちはだかる存在として、巧みな走りを見せてください!(PHOTO/中尾茂幸)


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動物カメラマン中尾茂幸の休憩タイム。

2006_1026__769 全速で弧を描き、水面へと一直線にダイブ。そこの目をやると1羽の鳶がボラを捕まえた瞬間だった。この鋭い眼、この鋭い爪、まるで狙った獲物は逃さない秋山直之の全速ツケマイを見ているような錯覚を覚えた。今ここに居ないのがとっても残念でならない。


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福岡競艇場グルメ情報

実は私、K記者、最近はダイエットをしておりまして、厳しく監視しているのがH記者なのであります。したがって、私が「グルメ、行ってきまーす」などと言おうものなら、烈火のごとく怒り出すH記者。「今節は俺がグルメやる」などと言っていたH記者、幸いにも舟券が外れまくってメシを食う金がなくなったため、私がこっそり取材に出かけたわけですが、実はすべてH記者には内緒であります。H記者が帰郷したため、ようやくレポートをアップできる次第です。遅くなりまして、失礼しました。ま、ダイエットは失敗しそうですが……。

Cimg1589 さて、福岡といえば、やっぱりラーメンでしょう! 取材班は、日曜日から福岡入りしているので昨日で6泊目、うち3回、取材を終えた夜にラーメン食っております。とんこつラーメン、実に旨し!ですね。もちろん、場内のレストランでも食すことができます。街で食べるものよりちょっと薄味ですが、これもとんこつラーメンちょい苦手な方にもおいしく食べられる心遣いかと。私、昼もラーメン、夜もラーメンで十分満足であります。

Cimg1505 丼ものでオススメは、天とじ丼。カツを卵でとじればカツ丼、鶏肉なら親子丼、昔の平和島にはエビフライをとじたエビ丼もありましたが、ここ福岡はエビの天ぷらを卵でとじるのであります。これははじめての味だなあ。天ぷらの衣が卵とじに合うのかどうかといえば、これがなかなかのコンビネーション。甘辛のタレとマッチして、なかなか深い味わいに仕上がっております。珍しいメニューですから、ぜひお試しあれ。旨し!ですよ。

Scimg1598 定番ものといえば、カレーライス。舟券で勝つためにもカツカレーが、競艇場で食すべきカレーライスであります。福岡にも当然あります、カツカレー。とんかつが柔らかで、これは上質のカツカレーですなあ。カレーは、やや甘口で、辛口が好きな方には物足りないかもしれませんが、舟券予想で疲れた身体には、これくらい優しい味のほうがいいんです。これまた旨し!

Cimg1552 あ、ここまでのメニューは、メインスタンド、東スタンドの2階にあるレストランで食せます。ともにメニューはそれほど違いませんので、どちらでもどうぞ。で、2マーク寄りの芝生広場で見つけたのが、うめがえ餅。いわゆる大福なのですが、餅が薄く、それを焼いて食べるので、香ばしくてなかなか旨し!であります。実はK記者、好き嫌いはほとんどないのですが、唯一食えないのが餅。そんな私でも、美味しくいただけたので、この旨し!度は高いですぞ。

博多は旨かもんがいっぱい。舟券で勝てば、夜は魚も肉(もつ)もラーメンも、めっちゃ旨し!なグルメが待っています。その前に、福岡競艇場で旨かもんを食ってくださいね。それでは!(少しズボンがゆるくなったK)


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ボートピア習志野に行って参りました。

 習志野と聞くと「首都圏から遠く離れた遠方」を勝手にイメージしていました。でも行ってみるとあんなに近いなんて……(習志野市民の方、田舎扱いしていたコトを許して) 。 ほとんど船橋市との境にある新習志野駅スグに、ボートピア習志野はありました。

2006_10030011  アクセスにかかる時間は東京駅から京葉線で35分。しかも駅からスグ。
 これって、江戸川競艇場へ行くのにかかる時間とほぼ同等。ね、近いでしょ。

 充実した設備は BP習志野のホームページ を見てもらうとして、わたしがプッシュしておきたいのは、他ギャンブル場との近さ。 
 中山競馬場の最寄駅・西船橋や船橋法典からは、乗り換え時間コミで20分ちょっと。船橋競馬場や船橋オートレース場の最寄駅・南船橋からだと、隣の駅なのでたった3分。
 ギャンブルは競艇一本!という人には関係ないかもしれないけど、色々やる人にとって、この立地はとても便利。しかもBP習志野は、最大4場を発売しており、多くのナイター開催を発売しています。つまり、「競馬 → 競艇」「オートレース → 競艇」のヘビーローテーションも可能なんですよ。ギャンブラーにはたまりません。

 競艇と競馬、両方好きな関東在住者は今から悩んでいると思います。「賞金王決定戦を(場外発売している)競艇場で観るか? それとも有馬記念をナマで観るか?」と。
 でもこの悩み、BP習志野ができたことにより解消します。有馬記念の出走時間は3時25分、賞金王決定戦の発走時間は16時30分。つまり、有馬記念を中山競馬場で観たあと、BP習志野に移動すれば万事OKなワケです(※出走時間は推定)。

 わたしは仕事柄、中山競馬場・船橋競馬場・船橋オートに行くことが多いので、これからBP習志野を活用していこうと思っております。千葉県ならびに東東京に住んでいる方。一度、訪れてみてくださいね。キレイな施設と便利なアクセス、一発で気に入ると思いますよ!(TEXT&PHOTO 姫)


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桐生競艇場グルメ情報

BOATBoyでは現在、三松直美選手が「ダイエット日記」を連載してくれていますが、以来、スタッフたちから「編集長も一緒にダイエットしろ!」と命令されている、体重100kg超のKであります。特にうるさいのがH記者でありまして、今節中は私が何か食おうとすると、本気でぶん殴る。仕方なく、すごすごとパソコンの前に戻るのですが……ダハハハ、そんなブロックなど、かいくぐるのがデヴのデヴたる所以であります。というわけで、今節も食いまくってまいりました、競艇場グルメ!

Cimg1135 以前にも書いたとおり、桐生といえば、ソースカツ丼! フードコートにある新井食堂のそれは、まさしく桐生名物と胸を張れる、絶品であります。当然、私も今節は食いまくらせていただきました。で、これについてはすでに紹介しているので、今日は何を食ってもうまいフードコートのなかから、「岩のり塩ラーメン」をオススメ。文字通り、塩ラーメンに大量の岩のりがドガガッと乗せられているもので、あっさりの塩スープに潮の香りがする岩のりの、“Wしお”ラーメンとも言える逸品です。ぜひいちどお試しあれ。先ほども書いたとおり、フードコートでは何を食っても旨い。ここで食事をされた方は、ぜひぜひご感想などお聞かせくださいませ。

Cimg1174 続いては、北ウイング(2マーク寄りのスタンド)の奥にある、「オレンジV」。ここは、うどんやそばなどがメインメニューですが、私が食したのはカレーライス。これが、家庭の味っぽくて、うーん、落ち着く味だ~……。肉もたっぷり入っていて、ボリュームも満点。混雑を避けたければ、むしろこちらかもしれないなあ。他にもフランクフルトなどのライトフードもありますので、ぜひこちらにも足を伸ばしてもらいたいと思います。

Cimg1167 さて、北ウイングと南ウイングの間から、いい匂いが漂ってくる……おぉ、ネオ屋台にも似た、カータイプの露店が出店されています。普段は土日だけのオープンらしいのですが、今節は今日までの平日にも開いておりました。いい匂いの正体は、イカ焼き。醤油の匂いって、なんでこう、食欲をそそるんでしょうなあ……。私は、迷った挙句にトリモモをチョイス。おやつにはもってこいの、トリモモ空揚げであります。うーん、旨味ーーーっ!

Cimg1168 というわけで、とにかく充実している桐生競艇場グルメ。明日以降お越しの方は、もろもろお試しくださいませ。(それでもちょいとは痩せたK)


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本日の注目選手!

おはようございます! 若松は今日も爽快な夏です! いよいよ準優勝戦、「海王」にリーチをかけるのは、果たして……。

2006_0727_01_007 さて、本日の注目選手。今日は準優3個レースから一人ずつ。まず10Rは、池田浩二! 昨日の勝負駆けは見事でしたねえ。1号艇ながら、3コースに押し出されてしまいましたが、意地のまくりで1着突破。3コースで良しとした、腹の据わり具合が素晴らしかったと思います。今日も3コースと思われますが、昨日の再現を期待します。

2006_0728_02_13711Rは、田村隆信! 6号艇で不利な枠順ながら、昨日の勝負駆けも6号艇からの1着でした。今日は昨日のようなイン奪取はありえないでしょうが、しかし展開を突くだけの足はあると見ました。ピットでも、気負いすぎず、緩みすぎず。いい感じで時間を過ごしています。若松オーシャンといえば、田村は一昨年の覇者! あの再現、あるかもしれませんぞ。

2006_0728_01_001 12Rは、松井繁! 昨日のピット情報でも書きましたが、明らかに松井は王者モードに入ったと見ます。リラックスした笑顔も見られる今節は、心身ともに絶好調。さらにスーパー鬼バージョンの松井も顔を見せているのですから、もはや磐石ではないかと思えるほど。優出してこそ、本当の意味でのSG復帰。ここで実現されると信じます。

さてさて、今日のお昼頃、明日の優勝戦の枠順抽選が行なわれました。今節はナイターなので、優勝戦の枠順は抽選により決定されました。

1号艇 12R1着
2号艇 10R1着
3号艇 11R1着
4号艇 12R2着
5号艇 10R2着
6号艇 11R2着

この抽選が、優勝戦にどんな結果をもたらすか……楽しみですな! 今日も盛り上がりましょう!


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今日の注目選手!

おはようございます! 福岡地方は、梅雨明けです! と思いきや、若松競艇場、今は雨です。通り雨っぽいですけどね……。

Cimg0704 さて、今日の注目選手は吉川元浩。昨日のドリーム戦は3着と健闘しました。SGのドリーム戦は2004年MB記念以来、前検日には「めったに乗らないので、頑張りたい」と言っていましたが、人気薄ながら上位に食い込んだのだから、立派なものです。これで勢いづいての走りに、今日は期待。6R1号艇は確勝を期したいところですね。6号艇の西島義則が気になりますが……。11Rの6号艇は、穴で狙ってみます。昨日の後藤浩は残念でしたが、今日こそは!(黒須田)


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今日の注目選手

おはようございます! オーシャンカップの開幕です! 若松競艇場、天気はなんだか不安定ですが、すでに選手たちは開会式前の試運転をバリバリとこなしております。さあ、一節間、盛り上がっていきましょう!

Cimg0579 さて、今節はフォトアルバムをお休みして、私、K記者の注目選手を写真とともに一人あげていきましょう。初日の今日は、後藤浩! 昨日、整備室で黙々と作業をしている姿を見かけました。最近は、SGであまり顔を見る機会が減っていますが、もともと埼玉次代のエースといえば、この後藤浩。一時は、SG制覇に手が届く活躍をしていました。若手も続々と育ってきて、存在感が薄れてきている昨今ですが、まだまだおおいに頑張ってもらわねば! ということで、今節は久々のSG爆走を期待する次第。初日から注目させていただきます!(K)


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浜名湖競艇グルメ情報

今節も食って食って食いまくった私、K記者。浜名湖には、3月の女子王座決定戦の際にもやってまいりました。そのときは、「浜名湖競艇 鰻丼の旅」と題して、毎日毎日、鰻丼ばっか食ってた私ですが、どんなに美味い鰻丼でも、やはり同じ情報をここに載せるわけにはいかん! と、競艇場グルメの第一人者の血が騒ぎまして、今節はいっさい鰻丼を食ってないのであります。

Cimg0341 そんな私の鰻丼以外のオススメといえば、「ピットイン」の牛丼! じっくり煮込んだ牛肉の味が甘辛く絶品で、ボリュームも満点であります。Y野家やM屋などの街の牛丼屋さんの牛丼とは違った味わい、これは浜名湖競艇に来なければ食べられない逸品ですぞ。これにけんちん汁をつければ、さらにご機嫌。ぜひともお試しくださいませ。

Cimg0350 同じ「ピットイン」では、山かけ丼もオススメであります。山かけといえば、マグロのブツにとろろをかけたもの。これがまた、ヘルシーかつ美味なのであります。とろろの味付けが絶妙で、これさえあればメシが何杯でも食えそう。そこに新鮮なマグロが加わるのですから、贅沢極まりありません。特に、朝飯にいいかもしれないっすね。ちなみに私は、3時のおやつで食いましたが。

Cimg0390 女子王座同様、1マーク寄りのスタンドには、屋台が出ています。前回も食った串カツは相変わらずのスーパー美味! 豚肉がでかくジューシーで、たまねぎの甘みがまたいいアクセント。これが100円ですから、安い! さらに今回は、エビフライも発見! これがまたサクサクのホクホクで、エビも程よい大きさ。これこそ、おやつにはピッタリですな。仕事で来てなかったら、ビールが欲しいところだよなあ。

というわけで、浜名湖グルメ、ごちそうさまでした!(昨日エレベーターに乗った瞬間、ビーッとなったK記者)


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5日目フォトアルバム

おはようございます。優勝戦の朝です! グラチャン、いよいよフィナーレを迎えます。今日も盛り上がっていきましょう。5日目フォトアルバムから。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0624_01_079 準優勝戦は惜しかった。今節は実力者ぶりを十二分に発揮しました、太田和美。

2006_0624_01_113 連日の熱心な整備が印象的だった赤岩善生。

2006_0624_01_212 成績は残念でしたが、復活への決意は伝わってきた植木通彦。そういえば、久々のSG完走ですね。なんか嬉しいっす。

2006_0624_01_237 最年長だった瀬尾達也、若々しい走りで存在感を見せ付けました。優出できなかったみなさん、次のSGでリベンジを!


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4日目フォトアルバム

おはようございます。浜名湖は快晴となりました。準優勝戦、楽しみっす~。4日目フォトアルバムです。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0623_01_053 勝負駆けは成功しませんでしたが、今日もハツラツとしたレースを、井口佳典。

2006_0623_01_111 次回のSGは地元開催。そのために景気づけの一発を、鳥飼眞。

2006_0623_01_134 去年のグラチャンは優出2着。今年は残念でしたが、意地の走りを期待しましょう、江口晃生。

2006_0623_01_238 静かに闘志を燃やす男、白水勝也。機力は向上しているだけに、今日も一発あるか!


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3日目フォトアルバム

おはようございます。勝負駆けの朝です。今日のフォトアルバムは、水面写真を。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0622__003_1 レース間のスタート練習。スロー勢が全部2号艇、ダッシュ勢はともに5号艇。珍しいシーンでした。

2006_0622_1r_017 水しぶきを浴びる秋山直之。選手たちは、こんな大変な思いをして走っています。

2006_0622_10r_021 10R、2マークで山崎智也を交わしていく三嶌誠司。激しいレースを戦う選手たちです。

2006_0622_3r_021 激しいレースは歓迎とはいえ、こんなシーンはあまり見たくない。幸いにも大事には至らなかったのですが、選手たちは常に危険にさらされながら、戦っているのです。選手のみなさん、今日もケガのないよう、頑張ってください。そして今垣選手、お大事に。


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2日目フォトアルバム

おはようございます。グラチャン、早くも得点日であります。今日も熱い戦いと選手の無事を願って……。2日目フォトアルバムです。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0621_01_111

原田幸哉は、出走前、いつもこうして、長時間敬礼を続け、気を溜めています。他の選手がボートに乗艇しても、微動だにせず。幸哉流の儀式でしょう。これが、あの峻烈なレースの源泉かもしれません。

2006_0621_01_210 かと思うと、お茶目な幸哉。仲口博崇がボートをリフトに運んでいると、幸哉が通せんぼ! 俺を倒してから行け!って感じ? で、仲口はかまわず直進。幸哉、慌ててよけた瞬間です。仲口もお茶目。

2006_0621_01_138 展示航走を待つ、濱野谷憲吾ら4Rの出走メンバーたち。つまりは、3Rの出走中ですね。

2006_0621_01_150 並んでモーターを点検する上瀧和則と中澤和志。時折、会話を交わしていましたが、基本的には二人とも真剣そのもの。

2006_0621_01_169 モーターチェック中の今村豊と長嶺豊さん。おぉ、W豊! この直前には、佐藤正子さんも一緒に話し込んでました。


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初日フォトアルバム

おはようございます。グラチャン2日目、浜名湖は燃えてます! さっそく、初日フォトアルバムから。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0620_01_041 開会式では、絶不調なんて言ってましたが、反撃はこれから! 田中信一郎、いい笑顔です。

2006_0620_01_057 2連対で初日を終えた坪井康晴。地元の期待を背負って、さらに走れ!

2006_0620_01_104 昨年のオーシャンカップの快走が記憶に新しい林美憲。再現をぜひ!

2006_0620_01_202

淡々とした振る舞いの白水勝也。派手さはなくとも、堅実さは一級品!


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前検日フォトアルバム

いよいよグラチャン開幕です! 今節も盛り上がってまいりましょう! それでは、前検日フォトアルバム。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0619___005 やっぱりカッコいい濱野谷憲吾。浜名湖は好きな水面だと言ってました。

2006_0619___013 昨年チャレンジカップでの快走が記憶に新しい向所浩二。再現を期待しましょう。

2006_0619__005 SG制覇が待たれます、瓜生正義。このグラチャンも、当然、悲願のVを祈ります。

2006_0619__022 引き締まった表情の赤岩善生。おっと後ろには、上瀧親分に鳥飼眞!

2006_0619__015 湯川浩司、素晴らしい笑顔! 最終日にもこの笑顔が見たいぞ!


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ちょっといっぷく。Vol.01

2006_0525__3_05r_040 優勝戦前のこのひと時をあなたに…


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5日目フォトアルバム

早朝は土砂降りだったものの、少しずつ空が明るくなってきた戸田競艇場。いよいよ優勝戦ということで、現場の空気もヒートアップ! ……ということで、昨日のピットの風景からフォトアルバムをお届けします。(PHOTO/山田愼二)

0001 まずは、優勝戦5号艇に乗る烏野賢太。昨日の後半ピット原稿では写真をお届けできなかったものの、本日も早朝から勝負気配です。

0002 お次は、昨日の準優では残念な結果に終わった秋山直之。本日は5R、8Rに出走です。

0003 こちらも昨日は残念だった中野次郎。レース後は冷静だったので、本日も期待大。4R、10Rに出走します。


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4日目フォトアルバム

おはようございます。準優の朝、戸田は雨でございます……。優勝戦はスカッと晴れてもらいたいものですね。4日目フォトアルバムです。

2006_0526__4_01_115 準優1号艇ゲット、戸田天皇・池上裕次! 優出は、もはやノルマと言えるのかもしれません。

2006_0526__4_01_054 埼玉若手代表として、初のSG優出を狙う須藤博倫。いい表情してます。

2006_0526__4_01_287 2001年ダービー以来のSG制覇も狙える位置にいるぞ、滝沢芳行。埼玉勢は準優出6人、優勝戦に何人送り込むことができるか! 頑張れ地元軍団!


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戸田グルメ情報!

いやあ、今節も食って食って食って食いまくってますよ! 関東圏に住んでいるK記者ですが、戸田はちょっとばかし遠いため、年に数回程度しか来ることはありません。だから、食い物はすべてが新鮮。取材の合間にスタンドをフラフラしては、うまい食いモンを探す毎日であります。

Sany0092 まずは、スタンド3F「ワールドⅡ」のソースかつ丼! ソースかつ丼といえば、桐生が有名ですが、このお店のソースかつ丼もなかなかのお味であります。甘辛のソースが絶妙な味わいで、カツの下に敷いたキャベツもシャキシャキ。う~ん、トレビア~ン。このお店は、カツものが主力商品のようで、味噌カツ丼やカツ煮定食がオススメの逸品とのこと。H記者が食ったカツ煮定食をちょこっと失敬しましたが、うむ、たしかにうまいっす。さらに、このお店はカレーも名物。ふたつのご自慢をひとつにしたカツカレーが、これまた絶品っす~~。戸田にお越しの際は、まずこのお店を目指しましょう。

同じ3階には、フードコートなる飲食店群があります。まず私が食ったのは、てんぷらそば。汁は関西風、乗ってるてんぷらがエビ天なのも関西風ですね。朝飯で食ったのですが、ひと勝負前の腹ごしらえとしては、ピッタリかも。熱々ですので、やけどしないよう、ご注意くださいね。

Sany0062 で、フードコートには、吉野家もあります。そして、ここは日本国内に数少ない、牛丼が食える吉野家なのであります! 日本中の吉野家から牛丼が消えて、すでに2年あまり。しかし、ほんのわずかなお店で食せるのもまた、ある程度は有名な話でしょう。そのうちの一軒が、この戸田競艇場に! 久しぶりに再会したヨシギュウ、いやはや、変わることない美味でありました。大盛りのみの販売なので、食うときは腹を空かせてから! 戸田に来たら、貴重なヨシギュウ体験をぜひ!(最近ズボンがきついK)

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3日目フォトアルバム

おはようございます。今日の戸田競艇場は、またまた薄曇であります。また雨かなあ……。さあ、今日は予選最終日。1Rから勝負駆け!

2006_0525__3_01_125 1Rに登場は中村有裕! ボーダー6・00とすると、今日は2着3着がほしいところです。

2006_0525__3_01_057 3Rに登場は田中信一郎。1着6着で6点超えです。

2006_0525__3_01_036 6R登場は、笠原亮。1・2着と条件は厳しいですが、君ならできる!

2006_0525__3_01_027 その6R、1号艇に立ちはだかるのは矢後剛。ピンでも相手待ちですが、だからこそ1着しかない!

2006_0525__3_01_015 で、たった3人の当確者の一人、上瀧和則。もちろん、緩める男ではございません。さあ、勝負駆けデー、みんな頑張れ!


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2日目フォトアルバム

おはようございます。戸田競艇場、今日は快晴です! 昨日はレース後、激しすぎる雷雨があったのですが、一転して爽やかな朝。競艇日和であります! それでは2日目フォトアルバム。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0524__2_45r_130 12Rを痛快なマクリ差しで制した烏野賢太。やるぞー、いくぞー、吉幾三!(開会式より)

2006_0524__2_01_018 勢いに乗る埼玉軍団、その端緒を切ったのが関口智久でした。予選突破を目指して、今日も奮起します。

2006_0524__2_01_040 「男っぽい走りを見せます!」赤岩善生。ピットで見る表情は、ほんと、いつも男っぽいっす。

2006_0524__2_01_085 総理杯は不完全燃焼に終わってしまった、昨年のMVP・辻栄蔵。リベンジの舞台は、まさにココ!

2006_0524__2_01_234 「誰よりも勢いはあると思う」と宣言した川﨑智幸。今年はすでに記念2勝、たしかに絶好調です!


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初日フォトアルバム

おはようございます。笹川賞2日目の朝であります。昨日は午後から雨も降ってきましたが、今日は現在のところ、曇り気味とはいえ、雨の気配はありません。今日も熱い走りを期待しましょう。まずは初日フォトアルバム。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0523__1_01_001 西島義則と辻栄蔵の広島コンビ。二人とも弾ける笑顔です。

2006_0523__1_01_016 四国コンビの濱村芳宏と山﨑昭生。渋い走りに期待です。

2006_0523__02_302 江口晃生と矢後剛の関東コンビ。にこやかに話し込んでいました。矢後のTシャツ「公安9課」って何でしょう?

2006_0523__1_01_020 1R後に真剣な顔つきで話し合う菊地孝平と笠原亮。静岡若手賞金王コンビです。

2006_0523__1_01_022 仲口博崇と赤岩善生の愛知コンビ。仲口は悲願のSG制覇を!


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5日目フォトアルバム

おはようございます。優勝戦の朝を迎えました! ここまで6日間、名人戦を見てきましたが、重厚かつ深い味わいのある戦いに痺れっぱなしでした。そして今日、その最高峰を見られるわけです! 胸ときめかせつつ、その時を待ちましょう! というわけで、5日目フォトアルバムです。

2006_0422__5_01_036 ニッコリ林貢。あ、後ろで高山秀則も笑ってます。

2006_0422__5_02_041 表情引き締まる西和則。

2006_0422__5_02_060 準優では転覆……柾田敏行。一日も早い回復と、元気な復帰を祈ります!

2006_0422__5_02_138 やはり転覆してしまった池上哲二。全レース終了後、元気な姿を見かけました。今日はリベンジを! 優出した選手も、優出できなかった選手も、名人戦の最終日、頑張ってください!


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尼崎グルメ情報!

 今節もメシ食いまくりの取材班(というより、体重100kg超のK記者)。いや、仕事ですから。メシ食うのも仕事。グルメ情報を更新するために、メシ食わなきゃいかんのですよ。うん。仕方ない。というわけで、メシ食いに行ってきま~~~す。……などと言っては、隣のH記者に呆れられています。だって、腹減るんだも~ん。
Sany0298  さてさて、尼崎競艇場グルメ情報。この地の絶品フードといえば、なんと言っても「たこ焼き」でありましょう! すでに競艇ファンの間ではかなり有名になった、尼崎の「たこ焼き」。なんと、6個100円!であります。どうですか、この安さ。実は、たこ焼きといっても、タコは入っておらず(そのかわりにこんにゃくと小エビが入ってます)、したがって「多幸焼き」というのが正式名称。な~んだ、タコ入ってないのか……などとおっしゃてるアナタ、この「多幸焼き」を食べたことがない方ですね! ハッキリ言ってタコなど必要ないのです! フワフワホクホク、そして絶妙な味付け。一口食べれば、まさにベリーハッピー! 6個などものの15秒で食い尽くしてしまうほどの美味さです。これを食わなきゃ、尼崎に来たとはいえない。それほどまでにファンタスティックな多幸焼きなのであります。場所はスタンド裏(ちょうど大時計の裏側くらいでしょうか)。時にはズラリと列ができているので、一目でわかると思いますよ。尼崎に来たら、まずはスタンド裏を目指せ!

Sany0337  大屋根下特設ステージ付近には、大阪名物「お好み焼き」もあります。私は丸久さんのお好み焼きを食ったのですが、これがまた超絶に美味い! トロトロホクホク、一緒に焼いた卵も半熟状態で、うぐぐぐぐっ、そこらのお好み焼き屋で食べるよりも抜群においしいっす! マヨネーズをちょいとかければ、こりゃもう、ゴキゲン! 実は私、普段はたこ焼きやらお好み焼きやらの粉ものは、あまり食さないのでありますが、尼崎に来たら毎日粉ものでOK! それほどまでに絶品なのであります!Sany0338  多幸焼き→お好み焼きのリレーで食べるのもオツかもしれませんな。なお、この丸久さんの焼きそばも美味い! 奥の深いソース味で、お好み焼きと合わせて食べるのがオススメであります。

Sany0335  きっちり米を食いたい、そんな人にもオススメがあります。それは、レストラン水明の「カツ丼」! 何年も前からH記者が「尼崎のカツ丼を知らずして、カツ丼を語るな!」とまで豪語していたもので、予想は当たらないけどグルメ評は的確であるH記者の言葉通り、これがまた絶品なのであります。カツは柔らかく、とじた卵はこれまたトロットロ。トッピングされたネギもまたカツや卵と絶妙なハーモニーを奏で、いやあ、これまたそこらのカツ丼専門店でも味わえない強烈な味わいです。朝飯にお好み焼きと焼きそば、昼飯にカツ丼、おやつに多幸焼き、これぞ尼崎最強グルメ! 1Rから尼崎に来場される方は、ぜひこのフルコースを堪能していただきたいものであります。

Sany0509  水明さんは、他にもメニュー満載。カレーは、ジワッと辛い本格派。中華丼も、口に入れた瞬間に中国四千年の歴史が甦ります(大げさ?)。そして、やはり関西といえばうどん! 私は肉うどんを食ったのですが、ダシの利いた関西風うす口のスープに、コシのあるうどん、さらにボリュームたっぷりに乗っかった肉が、なんともいえない幸せな気持ちを呼び起こすのであります。関東人の私ですが、いやあ、うどんはやはり関西だなあ、そういわざるをえないほどの美味。レストラン水明は、スタンド2Fと5F(特観席)にありますので、ぜひお試しくださいませ。
 あぁ、書いていたら、また腹減ってきた。このあともメシ食いに行ってきまぁす。(H記者からダイエット命令を出されているけど、完全無視のK) 


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初日フォトアルバム

おはようございます。名人戦、2日目の朝です。先ほどまで雨も落ちていたのですが、天候はどんどんと回復に向かっています。今日も熱い戦いを! それでは、初日フォトアルバム。

2006_0418_1__099 初日恒例、選手紹介。ベテランたちがズラリ勢揃いです。

2006_0418_1__038 初日はマクリで1着! 桑原淳一

2006_0418_1__070 11Rをイン逃げで快勝! 石川正美

2006_0418_1__023 10R、快スリットからマクリ一閃! 小林昌敏

2006_0418_1__010 そして、オープニングを勝利で飾ったのが、平野勇志! みなさん、今日も頑張ってください!


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前検フォトアルバム

おはようございます! 競艇名人戦、初日の朝を迎えました。空はやや薄曇ですが、現在の水面は無風のベタ水面。絶好のコンディションの中、ベテランならではの激しいレースが期待できそうです。それでは前検フォトアルバム。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0417___022 地元で2連覇を狙う水野要。笑顔が素敵です。

2006_0417___037 選出順位トップ、バリバリの優勝候補、松野京吾。

2006_0417___046 渋い笑顔の新良一規。マクリで勝ったMB記念の再現なるか。

2006_0417___090 いい笑顔です、初代名人・高山秀則。ベテラン勢の笑顔は、ほんと、渋いっす。これが年輪ですね。


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5日目フォトアルバム

おはようございます。優勝戦の朝です! 取材班到着時は、無風のベタ水面でしたが、ちょっと追い風が吹いてきました。荒れに荒れた今節の水面、7時間後にはどうなっているでしょうか。それでは、5日目フォトアルバム。

2006_0320_12r_032 12R、悔しさを隠そうとしなかった坪井康晴。この無念を晴らせる日は必ず来る!

2006_0320_01_265 節間通して、ナイスファイト! 金子良昭の若々しい走りは、ぜひ優勝戦でも見てみたかった……。

2006_0320_01_160 野長瀬正孝の渋い走りも目につきました。最近のSGでは苦戦することが多かっただけに、準優進出はめでたい!

IMG_6863

エース機を駆っての快レースは今節を盛り上げました。平尾崇典。

IMG_6869 思えば、井口佳典の初SGは昨年のMB記念。わずか半年あまりで、準優進出も当然と思えるほどの風格を身につけました。

IMG_6931 江口晃生も、後半3連続連対はお見事でした。今日も、準優のリベンジを!

準優をクリアして優勝戦へ駒を進めた選手も、残念ながら敗退してしまった選手も、昨日はグッドファイトでした! 今日も頑張れ!(PHOTO/上3枚=中尾茂幸 下3枚=山田愼二)


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4日目フォトアルバム

快晴ですが、やはりそれなりに風がある平和島です。
昨日はカメラマンが不在だったため、ライター自前のお粗末写真でピットの様子をお伝えします。

P3190023 まずは3着条件の勝負駆けで、きっちり3着に入って、準優勝戦進出を決めた瓜生正義。昨日は朝からキビキビと、ピットで作業をしてました。

P3190011 同じく準優勝戦進出組からは菊地孝平。昨日は、3着・3着で得点率17位に! 6号艇の本日も、若手らしい攻めを見せてほしいところです。

P3190022b こちらは、3日目に準優勝戦進出の望みが絶たれていた服部幸男。昨日の強風のため、選手感に緊張が漂っていたとき、すでにレースを終えていた服部が誰より厳しい表情をしていたのは印象的でした。

P3190034得点率21位で、惜しくも準優勝戦進出を逃した山崎智也。本日は、5R、9Rに登場するので期待したいところです。

P3190003  予選は後半、調子を上げかけていながらも、最後はフライングに泣いた中村有裕。気分を変えて、最後の意地を見せてください。

さて、本日の準優勝戦はどうなるか? 
風に負けず、最高の勝負を見せてほしいと祈っています。


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平和島グルメ情報!

SANY0057 Niftyグルメ班主任である私、Kは、これまでのSG、GⅠでは取材の合間に競艇場内をうろつき、体重100kg超(今朝計ったら、おまわりさ~ん!でした)を培ってきた嗅覚でうまいものを探し、それを食して味を確認してきたわけであります。しかし! ここ平和島は、慣れ親しんだホームプール。言うなれば、俺の庭! なのであります。当然、場内の食いもんはほぼ味わいつくし、もはや目をつぶっても美味なる食いもんに辿り着ける。平和島の食いもんのことは俺に聞け! そう胸を張れるほどなのであります。というわけで、今回は平和島のオススメグルメベスト3!をお届けします。

第2位、第3位 「なぎさ」のラーメン、カレー

SANY0056 2位、3位は、奇しくも同じお店の食いもんであります。1マーク側、3Fスタンドにある「なぎさ」。ここのメニューは、ズバリ、ラーメンとカレーのみ!(チャーシューメン、カツカレーなどのバリエーションはあります) そして、このラーメンとカレーが絶品なのであります。そりゃあ、街の専門店のような凝った味ではありません。競艇場グルメですから、こちらもそこまで望んではいません。ところが、これが絶妙な味付け! クセになる味なのです。私、この店でメシを食おうと足を踏み入れると、毎度毎度、「ラーメンにしようか、カレーにしようか……」としばし自動券売機の前で煩悶するほどであります。いっそ、両方食ってやろうか……実際、本当にそうして腹一杯で動けなくなったことすらあります。平和島にお越しの際は、ぜひお試しあれ。ほんとにうまいんだから。

第1位 「はまかぜ」の煮込みライス

SANY0033 平和島をホームにしている方なら、もはや定番でしょう。1Fスタンド、やや2マーク寄り。「はまかぜ」の煮込みライスです。これを食わなきゃ、平和島に来たと広言してはならない! そう言いたくなるほど、平和島を訪れたのなら、一度は味わわなければ損をする味です。もともとは、1マーク寄りの広場(現在のイベント広場の裏)に「はまかぜ」はあったのですが、このときの煮込みは、絶叫したくなるほどの美味さ! 一時期は、平和島に来たら、これしか食わんというほどのものでした。しかし、移転に伴い、やや味が落ちたような……。泣きました。私、悔しくて泣きました。しかし、昨年暮れに食したところ、こ、こ、これはーーーーーっ! 味が戻ってるじゃないですかぁ! というわけで、胸を張ってイチオシします。平和島グルメの象徴、煮込みライス! 平和島に来たら、「はまかぜ」を探せ! これをご飯にぶっ掛けてもうまいので、お試しください。ちなみに、「はまかぜ」は向かいにある2号店の焼きそばもうまいっす。(今日もこのあと煮込みライスを食いにいくK)


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3日目フォトアルバム

おはようございます。どうにも天候が安定しない平和島です。現在は曇天、向かい風。これがこの後、どう変わっていくか……。ともかく、勝負駆けの本日、熱く盛り上がりましょう! まずは3日目フォトアルバム(PHOTO/上2つ=K 下3つ=中尾茂幸)

SANY0051 師匠=服部幸男のレースを試運転用ピットまで出てきて、間近で眺めていた笠原亮。無念の師匠の分まで頑張れ! 左は井口佳典。

SANY0044 水神祭の別府昌樹をもう一枚。流麗な平泳ぎでした。予選1位、荒れる平和島の水面を見事に泳いでいます。

2006_0318__078 苦戦してますが、昨日は2着で意地を見せた徳増秀樹。好調静岡軍団を支える一人です。

2006_0318__094 こちらも苦戦ぎみ、しかしベテランの味を見せてほしい新美進司。

2006_0318__108 ニッコリ赤岩善生。普段は鋭い表情ですが、笑顔も素敵です。後ろで原田幸哉も笑みを浮かべてます。


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2日目フォトアルバム

おはようございます。春の嵐はやんだようです。今日の平和島は穏やかな晴天。空中線は軽く1マーク方向にたなびいているくらいです。今日も熱い戦いを期待しましょう。では、2日目フォトアルバム。(PHOTO/山田愼二)

IMG_6803

12R終了後、帰宿のバスを待つ植木通彦と柏野幸二が話し込んでいました。二人とも、真剣な表情です。

IMG_6580 瓜生正義と談笑する吉川元浩。鋭い目つきが迫力満点の彼ですが、だからこそ笑顔は最高ですよね。

IMG_6726 目力の強さといえば、深川真二。10Rで1着を獲ったあとの、キリリリッとした表情です。うむ、かっこいいっす。

IMG_0618 笑顔が印象的な湯川浩司ですが、彼も真剣な表情でいるときの視線は非常に鋭い。勝負師の顔が垣間見えます。

IMG_6766 初出場のSGで3、2、2着。別府昌樹が見逃せない存在になってきました。水神祭まで、あと一歩!

IMG_6754 昨日の6着は参考外。やはり主役の一人、今垣光太郎。


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初日フォトアルバム

2006_0316_12r_071 おはようございます。2日目の朝です。今朝の平和島は、昨日の後半と同様、強風です。しかも向かい風! 右の写真は、昨日のドリーム戦の空中線ですが、今朝もこんな感じです。昨日に続いて、イン受難の日となるのでしょうか? それでは、初日フォトアルバムです。(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0316_2_014 2005MVP辻栄蔵。ドリームは残念でしたが、ピットでは笑顔を目にすることが多かったです。今日は巻き返すか。

2006_0316_3_060

地元のエース・濱野谷憲吾も、今日はドリームの雪辱を果たしたいところ。しっかし、カッコいいよなあ……。

2006_0316_1_027v800 ドリーム3着、植木通彦。引き締まった表情が素敵です。

2006_0316_1_078v800 山崎智也はドリーム2着。まずまずの初戦、だったでしょうか。ピットでは、とにかく笑顔が多かった!

2006_0316_1_065v800 初日6号艇3着は、今後の星取りを考えれば、まずまずでしょう。菊地孝平、SGウィナーとして迎えた2006年SG初戦です。

2006_0316_1_036w800 ピットではゴキゲンに見えます、上瀧和則。上瀧の笑顔って、なんかいいよなあ……。


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前検日フォトアルバム

おはようございます。今日も快晴の平和島競艇場。いよいよ総理大臣杯、開幕です! イベントステージではすでにプリマベーラのイリュージョンショーが始まっております。今節も熱く盛り上がりましょう! 本日もフォトアルバムから。今日から、カメラマン中尾氏も参戦です!

DSC00029 競艇場到着の瓜生正義。今年こそはSG制覇を期待したいところ。開幕戦での走りに注目です。

DSC00040 今年は存在感をアピールしたい後藤浩。二枚目ですよね。

SANY0644 今年も元気一杯、瀬尾達也。その若々しさには、圧倒されます。

SANY0001 エース機を引き当てた平尾崇典。昨年は賞金王出場も狙える位置まで駆け上がりました。今年もその勢いを!

SANY0006 同期の井口佳典と会話をかわす湯川浩司。カメラマンがレンズを向けると、思い切りはしゃいで見せていましたが、すぐに真剣な表情に変わって、情報交換をしていました。レースは激しく、そして勝利後はチッチキチー! 今節も楽しませてください!


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5日目フォトアルバム

  遅くなりましたが、フォトアルバムです。最終日、みんな頑張れ!(PHOTO/山田愼二)

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自分の艇を洗う小杉志津江。開会式の涙が印象的でしたが、最終日は果たして。

IMG_0079

ピットでは存在感のあった吉原美穂子。最終日の一発を!

IMG_0083 今節の成績は不本意だったはず。最終日は意地の走りを見せてほしい武藤綾子。

IMG_0102 プリティ・スマイル大瀧明日香。落水失格が惜しまれます……。

IMG_0112その大瀧と同期の桜、茶谷桜。最終日の水神祭を期待してます。


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4日目フォトアルバム

おはようございます。準優勝戦の朝、浜名湖は今日も快晴でございます! いよいよシリーズ最大の関門、今日も熱い戦いに盛り上がっていきましょう! それでは4日目フォトアルバム。

2006_0303_2_104 おぉ、お美しい、藤田美代。なんと、GⅠ未勝利であります。めざせ水神祭。あ、そういえば、3、4日目は水神祭ゼロでした。今日こそ!

2006_0303_2_109 三松直美も水神祭を目指します。3R1号艇はチャンス!

2006_0303_2_042 H記者が寝言でまで「ちさえ~~~」とうめいている、廣中智紗衣。彼女もまた、水神祭の資格アリ! 舟券不調のH記者を喜ばせてね。

2006_0303__036 なかなか結果が出ない阿波連二美子ですが、毎日懸命の整備と試運転を続けています。残り2日、努力が結実することを祈ります。

2006_0303__091 3日目のFが痛かった小松原恵美。昨年の優出者として、このままで終わるわけにはいかないでしょう。

2006_0303_2_050 やはり結果が伴わない小杉志津江に、角ひとみが寄り添って、レースを振り返っています。広島からは角と海野が準優進出、二人を盛り上げるためにも、小杉の奮起を期待したいところです。頑張れ!


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グルメ情報!――浜名湖競艇、鰻丼の旅

SANY0342  恒例グルメ情報! 今節も、食って食って食いまくる取材班(というかK記者)。元選手、現在は浜名湖で解説などをされている野中文恵さんにも「たくさん食べられそうですもんねえ」と呆れられております。
 で、浜名湖といえば、何といっても、ウナギ! 場内にも鰻丼をメニューに連ねている食堂が山ほどあり、私、初日から今日まで、毎日ウナギを食っているのであります。しかも朝飯に! 取材班の間では、恐怖の朝ウナギと呼ばれておるわけで……。ということで、まずは鰻丼情報から。

SANY0469  一般席では、3軒で鰻丼が食えます。どの店の鰻丼も微妙に味付けなどが違い、毎日食ってもまったく飽きませんね。どこもオススメといえばオススメではありますが、私がいちばん気に入ったのは「ピットイン 浜名湖食堂」の鰻丼、600円! この安さで柔らかほくほくのウナギが味わえるのは、嬉しすぎるでしょう。ちなみに、今日の朝は1F1マーク側の売店で売ってたウナギ弁当を食ってみました。注文すると、その場で作ってくれるので、ほっかほかのウナギ弁当が楽しめます。記者席で食べてたら、H記者がものほしそうに見てましたが、もちろんあげません。
 それにしても、さすが浜名湖。ウナギうまいっすねー。しかも、街のお店で食べるよりもはるかに安く食べられるのだから、浜名湖競艇場に来たらウナギ食わねば損! これで精をつけて、舟券も頑張りましょう!

SANY0189  ウナギのほかでは、今節、「露店屋台祭り」が開催されています。南スタンド北側……ちょうど南スタンドの真ん中あたりでしょうか。ここで食べられるものは、なんと、全品100円! ここでのオススメは、串かつ。揚げたてジューシーで、めちゃくちゃ美味であります。ほかにも、フライ各種、甘酒など、さまざまなものが食せます。小腹が空いたときには、これで決まり!(今節も腹一杯のK)


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3日目フォトアルバム

おはようございます。浜名湖は今日も好天であります! 予選最終日を迎えて、早くも多くの選手が試運転に登場。早くも熱いバトルが始まっております。それでは、3日目フォトアルバム。

SANY0466 12Rの歴代女王決戦レース後、鵜飼菜穂子と山川美由紀が並んで引き上げてきました。女王といえば、やはりこの二人こそが元祖。貫禄タップリの二人に、思わず圧倒されました。

SANY0412 ベテランといえば、渡辺千草が転覆。無事で何よりでしたが、ヒヤリとするシーンでした。レース後、モーターを清浄している様子。久保田美紀、宮本紀美の両ベテランも駆けつけてました。

SANY0365 3日目は1着。今日の勝負駆けに持ち込んだ大山博美。彼女もベテランの部類に入るのでしょうか。ピットでは非常に若々しいです。

2006_0302_2r3r_044 2Rの1周2マーク。緑のカポックは寺田千恵、この前方に五反田忍が先頭を走っていたわけで、このポジションから2着に追い上げるとは、驚異的であります。(PHOTO/中尾茂幸)

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10R、1周1マークで見事な旋回を見せた横西奏恵。今日もこの素晴らしいターンを見せるか。(PHOTO/中尾茂幸)


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2日目フォトアルバム

おはようございます! 浜名湖は晴れました! 風もけっこう強く吹いています。昨日までとは、ガラッと傾向が変わってもおかしくないかも……。というわけで、2日目フォトアルバム。(PHOTO=中尾茂幸)

2006_0229_1_015 試運転ピットに係留されるボートたち。おっと、手前をゆうゆうと歩いているのは、テラッチじゃありませんか。

2006_0229_1_007 レース後、ボート引き上げの様子です。みんなで協力して、テキパキと作業を進めます。永井聖美は、ダッシュで勝利者インタビューへ!

2006_0229_9r1_017 勝利者インタビューでの向井美鈴。公開インタビューがサンホールで行なわれています。浜名湖来場の際はぜひ足を運んでみてください。

2006_0229_1_045 3戦2連対で得点率6・00の藤田美代。今日はポイントアップを目指します。

2006_0229_1_065 1日早い勝負駆けを迎えた香川素子。事故点が気にはなりますが、A1レーサーの意地を見せてください!


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初日フォトアルバム

おはようございます。浜名湖は今、霧に煙っております。今日も熱い戦いを期待しましょう。それでは、初日フォトアルバム。(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO)

2006_0228__022 美貌は健在、柳沢千春。開会式では元気一杯でした。

2006_0228__040 ハッシービーム、炸裂! 隠れたファンも多い橋谷田香織。くるくる回るターンを今節も見たいものです。

2006_0227__050 3着4着の初日、今日からの巻き返しが期待される寺田千恵。気迫は誰にも負けてないぞ。

2006_0227__171 真剣な表情でレースを振り返る松瀬弘美。昨日も書きましたが、稀代のエンターテイナーも、ピットでは勝負師なのです。

2006_0227__079 3着2着の好発進は垣内清美。ピットでの立ち居振る舞いは清楚。見惚れてしまう一人であります。

2006_0227__064 キュートな笑顔を見せる片岡恵里。彼女、人妻なんですよね。とてもそうは見えませんが……。


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前検日フォトアルバム

おはようございます! 女子王座決定戦、いよいよ開幕です! 浜名湖競艇場は曇り。やや寒さも感じますが、水面は熱い! 本日より6日間、女王の座争奪戦を熱く楽しみましょう! というわけで、前検日フォトアルバムから。(PHOTO=SHIGEYUKI NAKAO)

2006_0227__060 一昨年の女王、海野ゆかり。水上のタカラジェンヌぶりは相変わらずであります。

2006_0227__014

アイドルといえば、大瀧明日香。うーむ、やはりプリティですな。浜名湖はかつての地元水面。期するものがあるはずです。

2006_0227__018 同期同県の大瀧には負けてられません、永井聖美。その大瀧と一緒に競艇場入りしました。

2006_0227__068 ファンの方のサイン攻めに応えていた日高逸子。文句なしの主役の一人!

2006_0227__025 とにかく陽気な岩崎芳美。ピットでも笑顔を振り撒いていました。ドリーム戦は3号艇、どんなレースを見せてくれるか。

2006_0227__035 女子王座を十分狙える位置にいる浅田千亜希。F2に負けるな!


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新鋭王座最終日フォトアルバム

取材班、先ほど唐津より帰郷いたしました。一節間、ありがとうございました。それにしても、最初は顔と名前が一致しなかった選手が大半だった新鋭王座も、一週間を通して接しているうちにすっかり顔を覚え、それどころか思い入れも芽生えたりしたものでした。全員が20代の若者ということもあり、その健気な姿はかわいらしく感じたりもして、全員のこれからを応援したくなった次第であります。それでは、最終日のフォトアルバムを。

SANY1017 地元のエースとして、一節間お疲れ様でした。10Rは、しっかりと1着で締めた森永淳。2着の石橋道友とにこやかにレースを振り返ります。

SANY0988 高沖健太が井口佳典と笑顔で話し込んでいました。新鋭卒業の85期、これからはSG戦線の常連になってもらいたいものです。

SANY0979 残念ながら準優を外してしまった森高一真。それでも、存在感はさすがでした。柳沢一と試運転ピットで談笑です。

SANY1066 優勝戦出走前の整列の様子。注目は右手前の黒いシャツ。石野貴之です。他の選手たちは控室にいて、ピットには優勝戦出走選手以外は誰もいなかったのですが、石野はただ一人やって来て、この整列を眺めていました。6人はボートに向かうと、控室に戻っていった石野。逃してしまった優出、その舞台で戦う6人……このとき、どんな思いが胸に去来していたのでしょうか。

SANY1008 9Rを勝利した中村亮太。最終日の手伝いに来ていた、地元の97期生・古川舞と談笑です。同じ九州地区の先輩後輩ですが、どうやら初対面の様子。取材班は、古川選手とは卒業記念で会っていますが、すっかり選手らしくなっていたことに感激です。

SANY1015

その中村亮太と、H記者がすっかり意気投合。亮太選手は、しまい込んでいた亮太スペシャルをわざわざ取り出して、見せてくれたのでした。その亮太スペシャルに、H記者はなぜかキス! それが亮太にはかなり大ウケだったようで、こうしてスペシャルペラを握り合う握手を交わしたのでした。「亮太、かわいい~っっ! もう亮太は俺のファミリーだーっ」とH記者は興奮しております。たしかに、亮太の笑顔はサイコーです!


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5日目フォトアルバム

おはようございます! 新鋭王座決定戦、優勝戦の日を迎えました! 我々が宿泊したホテルから競艇場へ向かう道は、視界がパーッと開けていて、非常に爽快な風景だったのですが、今朝それを見ながら「新鋭王座も終わるんだなあ……」としみじみしてしまいました。そんな今日は、激烈ファイナルバトル! 最終日も熱く盛り上がりましょう! それでは昨日のフォトアルバムから。

SANY0896 準優勝戦10Rを戦った3人。井口佳典と吉永則雄は、2着をめぐって競り合いましたが、レース後はにこやかに談笑です。石野貴之はその隣でニッコリ。

SANY0848 準優は残念だった、福島勇樹。しかし、その存在感は全国に示せたはず。この経験を生かせ!

SANY0881 石橋道友も、今節でおおいに名前を売った一人。4日目の勝負駆け成功はお見事だったぞ!

SANY0812 このままじゃ終われない、そうだろ? 笠原亮! 今日の奮起に期待します!

SANY0928 昨日の7R、福来剛が落水。エンジンがかかったままのボートは、しばらくその場でグルグル回り続けると、突如全速で直進! 2マーク側の植え込みに突っ込んで、大破したのでした……。福来が無事でよかった! もちろん他の選手が巻き込まれなくて何より。昨日は転覆も多かったですが、最終日、ケガのないよう願いたいものです。


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ミッション舟券、絶賛不発中……

一節間通して同じ目を買い続け、一発大儲けを狙うミッション舟券。2006年の幕開けとして、ミッション舟券の原点であり、昨暮の住之江では的中しまくった「1-2-6」を、この新鋭王座のミッションとしたわけですが……。

SANY0775 うがぁぁぁぁぁぁ、一本も出てません! 予選道中はついに完全不発。山のように積み上がった1-2-6を前に、取材班、声も出ないありさまであります。H記者は「お前が1-2-6にこだわるからいけねえんだよっ!」と私を罵倒し、今日のイベント・武藤敬司トークショーへと行ってしまいました。きっと、シャイニング・ウィザードを伝授されて、この後の記者席で私に炸裂させるに違いありません。どなたか、防御の方法を教えてください……。

しかし! 予選が終わって流れが変わる可能性もあります! もちろん、今日も明日もミッション続行。きっとどこかで、1-2-6が出てくれるものと信じております。というか、出てください……。(K)


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4日目フォトアルバム

おはようございます! 新鋭王座決定戦、準優勝戦の朝を迎えました。ベスト18戦士も次々と試運転に出てきていて、早くも一触即発ムード!? 熱い戦いに、ともに盛り上がりましょう! というわけで、昨日のフォトアルバムです。

SANY0676

ミルキー・フェイス、石野貴之。一昨年の優勝戦のリベンジを果たすことができるでしょうか。

SANY0760 昨日はあわや転覆のシーンもありましたが、きっちり立て直して準優チケットをゲットしました。福島勇樹。

SANY0624 今節最年長・松本博昭。さすがの落ち着きが感じられます。準優突破なるでしょうか。

SANY0620 1Rで今節初白星、勝負駆けに挑みましたが……興津藍、今日も頑張れ! 目つぶってる写真になっちゃって、すみませんです。

SANY0633 準優進出は逃しましたが、もちろん今日も全力疾走! 中島孝平

SANY0667 キリッと表情引き締まる吉田俊彦。一昨年の新人王が、新鋭王座を狙います!


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唐津競艇場グルメ情報!

ども。競艇選手二人分の体重を持つ、K記者でございます。前野選手には、妙に親近感を持ってしまう今日この頃。その前野選手とも50kg近く差があるわけですが……。というわけで、恒例のグルメ情報でございます。いやあ、今節も食いまくってます。

SANY0552まずは、レストラン「ホワイト」で見つけた、唐津競艇場名物「ざる当富定食」! 当富? そう、お豆腐、ですね。当たって富む! 縁起のいいお豆腐なのであります。さっそく食してみると……うぉ、これは絶品! コクと甘みがあって、コシも強い、実に美味なる豆腐、いや当富であります。これに焼き魚などがついて、いわば和定食。これはかなりのオススメです。レストラン「レッド」でも食べられるようですよ。これを食べて、舟券を当てて、富豪になりましょう。

SANY0277 「ホワイト」では、チャンポンも絶品。濃い目の味が好きな方なら、狂喜するうまさです。具だくさんで、ボリュームも満点。それにしても、九州の競艇場は、チャンポンがうまいよなあ。これまで訪れた、若松、芦屋でも超美味のチャンポンに出会いました。福岡や大村も、うまいんだろうなあ。SANY0278 チャンポンとは対照的に、同食堂の「中華そば」は、やや薄味。それでもしっかり味がついていて、いやあ、優しいうまさです。連続で唐津参戦するなら、今日はチャンポン、明日は中華そば、このローテーションも捨てがたいっすね。

SANY0272 さてさて、今節の唐津競艇場では、1マーク陸面で「唐津うまいもん市」、2マーク陸面で「呼子朝市通り」を開催中。地元の名産を販売しています。お土産品が多いのですが、ここにももろもろのフードが。おぉ、イカバーガー? 呼子といえば、絶品のイカが名物ですが(舟券当てて、食べに行きたーーーーい)、イカを使ったハンバーガーが、唐津競艇場で食えるのであります! ふむふむ、これもなかなかの美味ですなあ。これまでに食べたことのない味わいで、体重100kg超の私には、いいオヤツであります。ほかにも魚コロッケなど、珍味が揃っているので、こちらもぜひどうぞ!SANY0270


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2日目フォトアルバム

おはようございます。新鋭王座決定戦、3日目でございます。今日の唐津は、お日様は出てるのですが、薄くけむった感じの空模様。とにかく荒れまくりの今節ですが、今日は果たして……。それでは昨日のフォトアルバム。

SANY0464 12Rの展示を待つ、丸岡正典と森高一真。節間成績は対照的な二人ですが、さすがの貫禄が漂います。

SANY0471 その少し離れたところで、笠原亮が勝負服を着込んでいました。今日はポイントアップを果たしたいところ。

SANY0484 見事な勝利を果たした荻野裕介と、それを出迎えた中野次郎、福島勇樹。東京支部勢、好調です。

SANY0409 初日が出た江夏満が、他の出走メンバーに駆け寄って「すみません」。競艇選手は、勝ってふんぞり返る、ということはありません。こうしてともに戦った相手への配慮を欠かさないのです。

SANY0496 6Rで1着の出た山本修一。後半11Rは思うような成績があげられず、カポック着脱場で悔しそうな表情を見せました。その悔しさが君を強くするのだ!


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初日フォトアルバム

おはようございます! 新鋭王座、2日目の朝です。唐津、いい天気です。今日は気温も上がるようですね。それでも寒いことには変わりないので、お出かけの際は、お風邪など召されませんよう。今日も前日のフォトアルバムから行きましょう。

SANY0321 今節の中心選手の一人、森高一真。視線の先には、同期の湯川浩司がいます。いい笑顔ッス。

SANY0323 その森高と湯川、さらに井口佳典の85期ドリーム組が、ボート揚降機のポールポジション争奪戦! だはは、仲良しであります。見事一番乗りは湯川、続いて森高。遅れをとった井口は「あぁぁぁぁぁ……と残念がってました。

SANY0371 でも井口、ドリームは1着! 湯川と森高に借りを返した……のか? 唐津の揚降機は2艇:4艇で2台。1着2着艇の選手はボートを降りて、脇の階段を上がってくるシステムのようです。

SANY0368 唐津のピットでは、レース前の選手整列もすぐ間近。これはドリーム戦の整列の様子です。

SANY0280 唐津のピットでは、ペラ調整室がガラス張り。外からは様子がクッキリと見えます。時間帯によっては陽射しも降り注ぎます。唐津ピットは、珍しく完全室内。揚降機など、ドアはオープンになっていますが、取材していても、けっこう温かいっす。

SANY0262 で、寒そうなのは水神祭の岡部大輔。でも、嬉しい寒中水泳ですよね! 今日からも頑張れ!


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新鋭王座、前剣日フォトアルバム

おはようございます! 新鋭王座決定戦初日を迎えました! 唐津はい~~い天気! 空気がキリリと冷える、爽快な朝であります(寒いっすけど)。いよいよ今日から始まる、スピーディ・ヤング・バトル。未来のスーパースターをともに探しましょう! というわけで、まずは昨日のフォトアルバムから。

SANY0027 地元期待の一人、岡部大輔。にこにこ笑顔が印象的でした。存在感を示すことができるか。

SANY0016 「今日、誕生日ですよね」と女性ファンに声をかけられてニッコリの廣瀬将亨。おぉ、誕生日おめでとうございます。今節はニュー廣瀬のお披露目だ!

SANY0072 モーターの複勝率などをチェックする中村ユーユー。手応えはどうでしょうか。

SANY0081

モーター抽選の様子。SGよりも、みんなのお行儀がいいような……。

SANY0101 明るい表情だった吉永則雄。2004年の最優秀新人賞を受賞した逸材、今節も目が離せない。

SANY0153  いつもコメントなどいただくもんきちさんの先輩だという吉村正明。競艇祭(GⅡ)勝ちは見事だった。次はGⅠ!


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新鋭王座でも1-2-6旋風が吹き荒れるぞ~!!

 昨年末、住之江の賞金王水面で吹き荒れた1-2-6旋風。年が変われば風向きも変わるとしたものですが、我が家の金庫番であるK記者は「むひょひょ、今節も1-2-6ぢゃ。1-2-6、いちにぃろく、はいイッチニィロク、他の目は一切許さ~~ん!!」と据え置きプッシュ作戦を宣言しております。舟券下手で知られるK記者のこと、連日的中した年末の1-2-6がよほど嬉しかったのでしょう。
 で、さっそくデータを紐解いてみますと、唐津の996レース(2005年7月1日~12月25日)で1-2-6の出現回数は18回。平均配当は6018円とのことで、なんとなんと回収率は軽く100%を超えているではありませんか!これなら迷う必要はありませんね。我々は今節も初日1レース~優勝戦まで、すべて3連単1-2-6を買い続けることにします。住之江に続く2匹目のドジョウが、この唐津の水面に棲んでいるといいのですが……。


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中道善博さんに会いに行った

1月9日、とある用件で、中道善博さんに会いに、徳島県鳴門に行ってきた。中道さんが教えてくれた高速バスで鳴門入りした我々(黒須田と畠山)を、バス乗り場で出迎えてくれた中道さん。そのまま、ご自宅に案内していただき、4時間半ほど、お話をさせていただいたのである。それにしても、淡路島を経由すると、鳴門って意外と近いですね。

DSC00702 中道さんといえば、鳴門競艇の大スターにして、SGV8(史上4位)のトップレーサー。1999年いっぱいで引退され、以後はJLCやスポーツニッポンでの解説で活躍されている。僕が競艇と出会ったのは、90年代中盤以降だから、中道さんの現役時代には数年しか触れることができなかったが、とにかく強い!巧い!という印象が強く残っている。僕に競艇のイロハを叩き込んでくれた人からは、捌きの達人であり、「外の選手がマクリにくるか差しにくるか、音でわかるらしいよ」と信じがたいことを教えられたものだ(今回お聞きしたら、否定はしなかったけれども、もっと奥深い何かがあるようだ)。とにかく、艇史に残るスーパースターである。

SANY0966 で、今回の4時間半の会話、実に含蓄に富み、感動させられる言葉が続々と飛び出した。また、勉強になることも多々あった。何より、引退して時間が経過した現在でも、トップレーサーであったことの誇りと意地と自信を失っていないことに、我々は深く感銘を受けた。あの伝説の95年賞金王(植木通彦とのまるまる3周のデッドヒート。史上最高のレースとの呼び声も高い)についても、その裏話というか、なぜああいった展開になったのかということを聞かせてもらったぞ。いやあ、競艇って深い! そして競艇選手の心理って素晴らしい! そう思ってワクワクしてしまうような、お話でした。

この訪問のワケは、残念ながら今は明かせません。あと1カ月、お待ちください。必ず、ここで報告します。ただ、今回の訪問がひとつの形となって結実したときには、絶対に見逃せないものになること、間違いなし! 皆様、お楽しみにお待ちくださいませ。それにしても、最高の1日だったなあ。中道さん、ありがとうございました。またお話聞かせてください! (黒須田)


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賞金王最終日フォトアルバム

メリークリスマス! 賞金王決定戦も終わったわけですが、取材班、昨日の夜遅くにようやくねぐらに帰ってまいりました。最終日は大阪に宿泊し、昨日は早々と帰郷する予定だったのですが、気がつくと、はっ! こ、ここは尼崎競艇場! 賞金王の余韻のままに、なぜか我々は尼崎の「今年もありがとう競走」初日に突撃していたわけであります。え、舟券ですか? 金子龍介が……。ま、来年名人戦の下見ということで……。というわけで、最終日のフォトアルバムです。(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO)

20051223_2_041 菊地孝平が江口晃生と話し込んでいた、という記事を書きましたが、太田和美とも! ファイナルに残れなかった菊地、こうして頂上決戦に臨む男たちから何かを得ようとしていたのかもしれません。

20051223_2_017 試運転に向かうシリーズ戦ファイナリストの平尾崇典。来年はもちろん、決定戦ファイナリストを目指せ!

20051223_1_009 皆さん、気づきましたか? 決定戦ベスト6のネームプレートは、すべて金色だったのです。やはり賞金王決定戦は、ゴールデン・バトルなのであります。

20051223_12r_087 皆さん、気づきましたか? ウィニングラン用のボートは電飾ピカピカでした。ピットに係留されていたこのボートを見た選手たちは、みな「おぉ!」とか「何じゃこりゃ?」などと珍しそうに近寄って見てました。これに乗れるのは、たった一人!

20051223_1_044 来年もこの舞台を目指して、選手たちは疾走します。2006年のスーパー・バトル・ロード、まもなくスタート!


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中尾茂幸の『水面のモノローグ』

1

12月23日 天皇誕生日

賞金王が決まった

1号艇の辻栄蔵だった

私の気持ちは黄色の戦士だった


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絶好調!!「1-2-6ミッション」舟券

 半ばヤケクソではじめた「3連単1-2-6を全レース買い続けるぞ」作戦が大噴火!5日目までに5本の1-2-6が飛び出し、もう回収率も計算できないくらいのプラス収支だ。しかも、的中に気をよくしたK記者が日ごとに購入金額をアップ。
初日…100円
2日目…100円
3日目…200円
4日目…200円
5日目…400円
20051223__005  この強気の倍プッシュが功を奏し、昨日の4レースの1-2-6(2410円)は1万円近い配当をゲットした。もうK記者の笑いが止まらない。「よっしゃ、今日はさらに倍プッシュで800円攻撃だ~~!」で、写真のとおりの大盤振る舞い。資金が尽きて1レース200円くらいしか買えないH記者は、ヨダレを垂らしながらこのバブリーな舟券を見つめている。さ、どうなりますことやら。(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO)


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舟券ミュージアム

 舟券は、ゲイジュツだ~~~~!!
 というわけで、いきなり企画。哀しくも微笑ましいハズレ舟券を、みんなで鑑賞いたしましょう。

 まずは、こちら。

20051223__004
●作品1のa/住之江5日目9レース
結果/4-6-5 31,710円
事件/①中村…エンスト②秋山…転覆③坪井…エンスト
作者・K記者のレース中の呟き「あれ、いない……」
評/123、すべての艇が走っていない水面を見る哀しさ。ままならぬ人生の縮図。

20051223__003

●作品1のb/同レース
作者・K記者のレース中の呟き「あ、こんなのも……これもダメか~!」
評/ダメです。誰も走ってません。

20051223__002

 続いて、さらに悲惨な芸術品を。
●作品2のa/住之江5日目11レース
結果/4-6-3 59,580円
事件/4-1-3の隊形から智也のやんちゃな突進で⑥今垣が恵まれ差し
作者・Uさんのレース中の絶叫「何でもい~ぞ! もっと高くなれ~! 智也こい~! わっっ、今垣っっっ!?」
評/いくら石橋を叩いたつもりでも、常に落とし穴は存在する。6の欄に塗られた黒い縞模様が美しいほどに哀しい。もどかしい人生の縮図。

20051223__001

●作品2のb/同レース
作者・M記者のレース中の絶叫「光ちゃん、もういっちょ差して~~っ!!」
評/こちらは今垣のアタマ決め撃ち。夢を見すぎた男の哀愁。並んで立っているUさんとM記者の背中に、はらはらと粉雪が舞う。(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO、TEXT/H記者)


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ミス住之江はっけ~~~ん!

SANY0565 取材をしていると、どうしてもピット→記者席→ピット→メシ→記者席→メシ→ピット→メシ……のループになるわけでして、私、住之江の雰囲気をちっとも味わっていない!と最終日の今日、気づいたわけであります。そこで、朝から場内をうろついてたら……おぉ! なにわの美女、はっけーーーーーん! あなたたちをミス住之江に決定します!

……と思ったら、電話投票会員募集のブースでした。って、このパターン、前もあったな……。ともかく、住之江競艇場では南門を入ってすぐのスタンド内(インフォメーションコーナー横)で電投会員を募集しております。これからご来場の方は、ミス住之江に会いに来てね。このページ右上からも入会できますよ。で、写真を撮って記者席に帰ってきたところ、さっそくH記者が南門に向けてダッシュ! 卑怯だぞ!と叫びながらM記者まで駆け出しました。あ、カメラマン中尾氏まで……。ちょ、ちょっと待て、俺もーーーーーっ!(37歳独身K記者)


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5日目フォトアルバム

おはようございます! 賞金王決定戦、ファイナルバトル! 住之江競艇場は快晴! 賞金王日和でございます。皆さん、最後の聖戦、頑張りましょう!

20051222_9r_079 9R1着でシリーズ優勝戦出場、池田浩二。ツイていた勝利にニッコリ

20051222_10r_012 シリーズ優勝戦1号艇ゲット! SG制覇、チャンスだ! 岡本慎治

20051222_11r_063 地元で悲願のSG制覇を! 倉谷和信

20051222_11r_092 鳥飼眞、岩崎正哉の福岡コンビ。最終日の一発を期待!

(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO)


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中尾茂幸の『水面のモノローグ』

20051222_8r_041

12月22日 8レース準優勝戦 1周2マーク

モーターとペラの相性は抜群

優勝も狙える位置にいる

あとは己の夢を乗せるだけ


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住之江競艇場、グルメ情報!

SG恒例グルメ情報! 明日は賞金王決定戦の優勝戦。住之江競艇場までいらっしゃる方は、ぜひ足を運んで腹を満たしてくださいね!

SANY0127 まずは1マーク寄りの売店で見つけた明石焼き! たこ焼きにだし汁をかけて食べる、関西ならではのジャンクフードです。このだし汁が何とも言えず、うまい! たこ焼きも、フワフワホクホクで、関東では味わえない味であります。希望によって、ソース、醤油でも召し上がれますので、お好み次第でどうぞ。めっちゃ混んでいて、在庫がなくなると焼きあがるのに時間がかかるのでご注意を。

SANY0126同じ売店のホルモン焼きも最高! プルプルのもつににんにくの利いたオリジナルソースをたっぷりかけて食します。うーん、仕事じゃなかったら、ビールが欲しい! 私は、このもつをメシにぶっかけたホルモン丼も食してみました。いやあ、ソースがご飯によく合う! うーん、やっぱりビールくれぇーーーーっ! と狂乱していたら、H記者に殴られました。今度はプライベートで来て、ビール&ホルモンでいい気分になりたいっす。SANY0124 あ、この売店は焼きそばも最高。1マーク寄りという絶好の場所でこの味、そりゃあ、混雑するわなあ……。

SANY0297 2マーク寄りも食堂には、チャンポンが。しかも、片栗入り! 感覚としては、チャンポン麺の皿うどん風、ってとこでしょうか。これがまた、バツグーン! タップリかかったあんかけチックなスープが、肉や野菜と絶妙なバランス。いやあ、これはクセになるなあ。同じ店ではカツカレーも食いました。カレーは1マーク寄りのアタリ屋さんがオーソドックスなカレーで、こちらのカツカレーは家庭の味風。どっちもいい味出してます!

他にも、住之江競艇場にはうまいもん満載。舟券の合間の食い倒れツアー、なんてのもいいかも……。


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1-2-6、絶好調!

 ミッション舟券「1-2-6」、絶好調であります! 初日からポンポンと的中が飛び出す中、昨日4日目も2本が的中。ダブルアップで1点200円にしていたおかげで約8000円の配当となったので、今日はさらに倍付け・1点400円にしたところ、4Rでスコーンと1-2-6。前付けでカドを奪った6号艇安田政彦、よくやってくれた! 配当は2410円で、今日の大幅プラスは確定であります。

DSC00255  今日この後、さらに明日も1-2-6にご注目ください。……しかし……こうなるとどうして最初は160連敗もしてしまったのかなあ、1-2-6……? (PHOTO・M記者)


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4日目フォトアルバム

住之江競艇場は雪……。なかなか激しく降っております。全国的に雪模様とのこと、お出かけの際はくれぐれもお気をつけて。

SANY0416 服部幸男&笠原亮の師弟コンビ。決定戦初出場の笠原にとって、師匠の存在は心強い限り

SANY0364 今節は不本意な成績に終わってしまった田村隆信。残り2日、意地を見せてくれ!

SANY0424 明暗……トライアル2連勝の太田和美と転覆帰郷の植木通彦。レース前の情報交換です。植木選手、重傷でなく何より。お大事にしてください。

2005_12_22__006 で、これは今日の朝特訓。雪降ってます。今はもっと激しくなっております……


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中尾茂幸の『水面のモノローグ』

2005_12_21_11r_023

12月21日 10レース 1周2マーク


グイグイグィッとハンドルを切る…
ギュギュギュッとアクセルを握る…
その時、モーターの良さが水シブキに表れる…


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3日目フォトアルバム

おはようございます。賞金王決定戦はトライアル2戦目、賞金王シリーズは勝負駆け、ともに一つ目の山場を迎えました。昨日に続いて温かい住之江、今日も熱く盛り上がりましょう! 今日もフォトアルバムからです!(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO)

2005_12_20__018 ペラ。たたずむペラ……。

2005_12_20__027 準優進出が見えてきた村田修次。このまま突っ走れ!

2005_12_20__093 予選突破は苦しくとも、チッチキチー・ターンで一発かませ! 湯川浩司

2005_12_20__019 トライアル初戦5着も、モーターには不安なし。巻き返しを期す山本浩次

2005_12_20__028 「江口さんと一緒に金色のヘルメットを獲りにいきます」by智也。その声に応えたい江口晃生

2005_12_20__062 H記者から「足は上昇しているはず」との情報アリ、菊地孝平。昨日の借りを返すことができるか


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1-2-6、快調!

ミッション舟券「1-2-6」、絶好調です! 2日目を終わって、3本的中。払い戻しは3,950円。回収率は165%! 来てます来てます、1-2-6来てます! 下関から若松にかけての地獄の日々が、ウソのようであります。ああ、辛かったグラチャン、オーシャン、MB……。でも、信じてよかった! 住之江に1-2-6の女神はいたのです! 信じる者と書いて、儲けると読む。信じてよかった!

SANY0306 というわけで、今日は強気のダブルアップ作戦を敢行します! 昨日までは100円ずつ購入していたものを、今日は200円ずつに! 一気に1-2-6で大儲けを狙います。皆様もぜひご注目を!


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2日目フォトアルバム

おはようございます! 賞金王決定戦トライアル! いよいよ迎えました、スーパーバトル。というわけで、今日のフォトアルバムは、決定戦出場選手特集で。(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO)

2005_12_19__040 最後のイスを手にした幸運を爆発させるか、瓜生正義。賞金王ピットでもスマイリー・キッドでした。

2005_12_19__059 賞金ランク1位で堂々の登場。やはり艇界の主役はこの人、植木通彦。

2005_12_19__140

もう一発、植木通彦。湯川浩司と会話をかわします。ん? 湯川にハンドパワー?

2005_12_19__144 ミスター不動心、山本浩次。このメンタリティは、激戦となる賞金王決定戦においては、強力な武器となるはず。

2005_12_19__211 気になる智也は1号艇で出陣。渾身のイン逃げなるか。

2005_12_19__099 悲願のSG奪取を最高の舞台で。前検日の雰囲気は最高だったぞ、仲口博崇。

さあ、決定戦のゴングは鳴った。みんな頑張れ!


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初日フォトアルバム

おはようございます! 賞金王シリーズ2日目の朝を迎えました! 現在、賞金王決定戦のボート・モーター公開抽選会が行なわれております。そう、今日は決定戦の前検も行なわれます! ますます盛り上がっていくスーパーバトル。今日もまずはフォトアルバムから。(PHOTO=黒須田)

SANY0092 ドリーム戦、坪井康晴のボート片付けを終えた静岡軍団。大将・服部幸男、渋いっす。

SANY0098 これは、レースを終えたモーターから燃料を吸い出す機会に並んでいる列です。こういうときでも、選手たちは協力しあって、効率的に作業を進めるわけです。

SANY0086 初日を2着スタートの平石和男。ヘルメットからのぞく目に気合が込められています。このまま突っ走りたいところ。

SANY0133 11Rを歩きながら眺める柏野幸二。寒そうに身を縮めてました。

SANY0148 この後姿は誰でしょう? ヘルメットに注目していただければ、わかりやすいですかね。温泉マークが目立ってますが……。

SANY0161 ピットの隅で見つけた、古いターンマーク(上の三角の部分が取れてますが)。左側の中央に置いてあるグレーの四角は、たばこ(パーラメント)の箱。ターンマークってけっこう大きいんだなあ……がおわかりいただけますでしょうか。


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ミッション舟券は“あの”1-2-6!

DSC00149  ある特定の出目を買い続けるミッション舟券。もちろんこの賞金王でもやりまっせー! これまでは「各場の儲かる出目」を決めて、買い続けてきたミッション舟券ですが、今回は1年の締めくくりの賞金王。それならばと、ミッション舟券も今年を締めくくるということで住之江から離れてこの出目にいたしました。いちばん最初のミッションとなった下関グラチャン1Rから、なんと若松MB記念の2日目4Rまで出ることのなかった『1-2-6』で行きます! 下関で72連敗の惨劇となったため、意地で桐生オーシャン(72連敗)→若松MB記念まで続いた出目でございます。ちなみに的中したときに計上された回収率は約10%……ホント、惨劇でございました。
 さて、この住之江ではどうするどうなる1-2-6! みなさんもご注目ください!!
(PHOTO&TEXT・住之江出目研究会)


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前検日フォトアルバム

おはようございます。いよいよ賞金王、開幕ぅ~~~っ! 賞金王の朝がやってまいりました。今日から6日間、目一杯楽しみましょう! というわけで、恒例フォトアルバムからいきましょう。(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO)

NU2R0148 今節の選手代表を務める倉谷和信。地元・住之江でのスーパーバトルを影から支えるガッツボン。もちろん優勝も狙ってます。一節間、頑張れ!

NU2R0222

京滋軍団からは川北浩貴とともに参戦、出られなかった先輩たちの分まで疾走します、中村有裕。

2005_12_17_030 昨年の賞金王チャンプが今年はシリーズ回り。彼の中では最低ノルマが優勝か!? 田中信一郎

2005_12_17_306 住之江は準地元、初SG制覇に燃える兵庫軍団の一員、勝野竜司

2005_12_17_362 ふかがわさんからお電話です。「もしもし、勝ちたいんですけど」「よし、勝てっ! 深川真二!」


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賞金王の感慨

2005_12_17_387  あれは、笹川賞=常滑競艇場でのことでした。なにしろ、初めてのSG取材であります。勝手がつかめず、ただ懸命に取材→記事更新を繰り返していた我々は、いきおい自分たちの舟券のほうはおろそかになっていきました。それでも、舟券を買わずにはおれない! そんな我々は、買い目をきっちり検証することもなく、もちろん駒の上げ下げなんてことは考える余裕もなく、ただベタベタとマークシートを塗りたくり、そしてズブズブと負け続けていきました。
 最終日、優勝戦を終えて、サイフの中身を確認した我々は、スーッと血の気が引いていくのを一斉に感じました。全員の残金をかき集めても、新幹線代にはまるで足りない……。夜行バス代にも、やっぱり足りない……。東京に帰れない! わずかな残金で木賃宿に潜り込んだ我々は、知人に電話をかけまくり、翌月曜日の朝イチでようやく新幹線代を工面したのでありました……。
 あぁ、あの日、世界で一番情けない男たちだった、ニフティ取材班よ……。

 それ以来、「出張費の使い込み、厳禁!」のルールを自らに課し、己を戒めたわけですが、競艇大好き、舟券大好きの我々が、無事にチャレンジカップまでの取材を乗り切るには、なかなか激しい苦労があったわけであります。次のグラチャンでは、K記者がなまじプラスを計上してしまったために、さらに次のオーシャンカップでは気が緩んで、途中メシ代にも事欠く有様。オーシャンが桐生開催だから帰郷できた……東京を拠点とする我々には、それだけが幸運でありました。
 その後からは、さすがに我々も学習して、本場でのドカ買いを控えるようになりました。特に私、K記者は、「朝、電話投票で前売りを一気に購入し、取材中は舟券を買わない」をコーランのごとき鉄のルールとして自らに課し、サイフの中身が激減していくのを阻んできたのであります。チャレンジカップまでを乗り切り、今日、無事に住之江競艇場にやって来れたのは、ひとえに電話投票があったおかげでありました。

2005_12_17_258  しかぁしっ! 電投口座に入金するのを忘れて住之江に来ちゃったよぉぉぉぉぉぉぉ! 口座番号も控えてないし、キャッシュカードも置いてきた……。今、H記者とM記者に「お金、いっぱい持ってきたかなぁ?」と、気楽さを装って問いかけたら、うつむいて首を振るばかりでした。H記者には、「お前のサイフ、あてにしてるから」とまで言われて……。舟券を控えりゃ済む話、しかし目の前でスーパーバトルが行なわれているのに、そんなのムリムリっ! えっ、舟券を当てればいいって? そりゃ頑張るけど……。私、大阪での6日間を生き抜くことができるのでしょうか。今月からこのページに電話投票に入会できるページのリンクが入ったことだし(右上)、入会し直そうかな……、と考えたりしているK記者であります。皆様、どうすりゃいいのでしょうか、私……?

 ともかく、賞金王を迎えて感慨ひとしお、なのであります。今年最後の大一番、この感慨もあって、私、イレ込んでいたりするのであります。本場で勝負する方も(俺もそうしたい!)、場外で奮闘する方も(本場組に負けず、頑張ってください!)、電話投票で買いまくる方も(いいなぁ……)、あるいは電話投票にこれから入会する方も(右上のリンクは便利っす)、明日からの勝負、頑張りましょうね、みなさん……。(PHOTO/S・NAKAO TEXT/K記者) 


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潜入!住之江の新・選手宿舎!!

DSC00082   暮れの大一番、賞金王決定戦が明日からスタートする住之江競艇場に、一足早く今日オープンした新施設がある。それは選手宿舎。我々ファンは利用できない施設だが、ごひいきの選手がリラックスしてレースに向かうには重要な場所であるし、なにより普段は立ち入りできないエリア。どんな新施設かとても気になる、気になる! そこで、今晩から滞在する選手たちより先に潜入調査して参りました!!

 住之江競艇場から徒歩15分ほどにある住之江競艇場の選手宿舎の建物。以前からある2~5階の宿舎部分をリフォームする形で今年6月に着工され、今日17日に2階部分がオープン。今後は3階部分の工事に移り、最終的に5階まで工事が終了するのは来年の9月になる予定だ。
 以前のままの3階の部屋と、オープンした2階の部屋を見比べてみると、おお、その違いは一目瞭然! 以前はワンルームの和室に布団を並べてみんなで寝る、という感じだったが、新しい部屋は畳がはめ込まれたフローリングの部屋に、なんと個室の寝室も4人分付いている。大型の液晶テレビも豪華だ!

DSC00070 ←改築以前のお部屋(現3階)。純和風です

 この部屋を設計したのは、テレビのリフォーム番組でも活躍している長尾健氏。「選手の方々は、完全な個室では寂しいですし、大きな部屋だけで夜を過ごすのも、やはり多少は気を遣うところがあるということでした。そこで、大きな部屋ではみなさんでテレビを観たり話をしたりして、ひとりになりたいときや寝るときには個室へ、という設計にしました」とのことで、以前の2部屋をぶち抜いて1部屋とし、“みんなで過ごせる大きな部屋+ひとりになれる個室の寝室”という作りは、本当に豪華&オシャレ。壁や床の色など各部屋ごとに変えているのも、どの部屋に割り振られても毎回変化を感じてもらうためだとか。「そのうち『あの赤い部屋はダメだ!』なんてゲン担ぎもされるかもしれませんね(笑)」(長尾氏)。

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←改築後のお部屋。左手奥にも個室寝室がふたつある

 その他にも、シックハウス症候群や環境問題を考慮して、壁を珪藻土で塗るなど、自然にも、滞在する選手にもやさしい作りになっているなど、お世辞抜きに素晴らしい部屋。一緒に潜入した全モ連の関係者氏が思わず「ホテルをキャンセルして泊まっちゃおうかな」と言ってしまったほどである。
 
 ちなみに今日オープンしたのは2階だけなので、滞在できる新部屋は4部屋のみ。選手間でも2階に入れるか大きな話題になったそうだが、今回割り振られたのは大阪や兵庫など、地元や近県の選手たちだった。他地区の選手は、どうか次回をお楽しみに!(PHOTO&TEXT・松本伸也)

DSC00077 ←選手宿舎の売店に並ぶ飲み物たち。選手が帰ると毎日あっという間に無くなってしまうとか


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賞金王戦士の肖像⑫瓜生正義

DSC00092  チャレンジカップの特注選手で取り上げた瓜生正義。松本が2日目に「瓜生さん、優しすぎるんじゃないですか?」と訊ね、瓜生もまたそれを否定しなかった、という記事を掲載しているが、直接話を聞いたわけでもない僕の瓜生への印象もまた、優しい男、というものである。
 基本的にはいつも朗らかで、笑みを絶やすことがない。誰とでもフレンドリーに接しているし、また健気にピット内を走り回っていることもしばしばだ。そんな僕が、彼に勝手につけた仇名はスマイリー・キッド。キッドなんて大の男に失礼かもしれないが、いやいや、むしろ誉め言葉と受け取ってもらいたい。それほどまでに瓜生の真っ直ぐさは、清涼感を覚えるものなのだ。上瀧和則や鳥飼眞がかわいがるのも、実によくわかる。

DSC00272  たしかに、さらに上を目指すのであれば、優しいだけではかなわないのかもしれない。勝負の世界だからこそ、時に苛酷なまでの局面を迎えるケースがある。そんなときに鬼になれる人間のほうが、強いのは当たり前だ。実際、僕もピットでつい目を奪われるのは、時に堅い堅いトゲにすら見える、メラメラと沸き立つ炎を立ち上らせている選手だったりするわけで、その点、瓜生の姿は特異とも言える。
 だが、瓜生自身「変えるつもりはないし、変えてはいけないと思う」と言っているように、その走りから優しさが垣間見える男がいてもいい。そして、そんな男が頂点に立ったとしたら、実に痛快な出来事だと思う。瓜生にはそれを成し遂げてほしいし、それだけの器があると信じる。別冊宝島『競艇ツケマイ読本』を制作した8年前、ちょうど瓜生がSG戦線に登場し始めた時期だったのだが、取材などで接触した多くの関係者から「瓜生は天才だよ。今後の瓜生には注目しておいたほうがいい」と聞かされたものだ。その素質が花開くのも、そう遠いことではないはずだと、僕は確信しているのである。

SANY0996  賞金王決定戦は、これが2回目の出場となる。前回は2年前。結果はご存知の方も多いように、ファイナル2着である。毎年ボーダーを争いながら、出場を決めれば、この成績だ。やはり瓜生には、特別な何かが備わっている。12位での決定戦出場ということに惑わされてはいけない(去年だって、12位の田中信一郎が優勝しているのだ)。むしろ、この強運を追い風にして、能力全開で住之江を疾走する瓜生からは目が離せないのだ。
 ピットでの笑顔も、たしかに素晴らしい。だが、表彰式の舞台で見せるスマイルはもっと輝いているはずだ。スマイリー・キッドを絶対に侮ってはならない。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像⑪辻栄蔵

DSC00204  辻栄蔵は真面目だと思う。
 たとえば、ピットでは、誰もが作業を黙々とこなしていくが、どういうわけか辻はその黙々感が誰よりも強い。選手仲間と談笑している姿もよく見かけるが、そんなときにも辻には真面目さを感じてしまう。西島義則や市川哲也などの広島勢と会話をかわすときには、誰よりもハキハキと大きな声で、しかも満面に笑みをたたえているのだが、それでもやっぱり辻には(いや、だからこそ、なのかもしれない)真面目な素顔を見てしまうのだ。きっと、純粋な男だと思う。

DSC01147  開会式で、いつも元気一杯に大声を張り上げる辻は、一方で報道陣の取材には粛々と応えている。何度か声をかけて写真を撮影させてもらったときも、特に笑顔を見せるわけでなく、浮かれた言葉のひとつも言うわけでなく、ただただ淡々とカメラに目を向けた。思えば、取材にしろ、撮影にしろ、我々は彼らの作業の課程の中の時間を頂戴するわけである。たとえば試運転ピットからペラ調整室への移動の途中だったり、レース後の着替えを終えて整備室へ向かう途上だったり、いわばひとつの流れに割り込むかたちで、選手に声をかける。そう、彼らはまさしく“仕事中”なのだ。そんな、ある種の職人的な空気を醸し出している代表格の一人が、辻だと僕は思っている。自然体を保ちながら、一方で集中力を切らさない、ともすればいぶし銀を感じもするたたずまいを、辻はたたえているのだ。真面目という印象の源は、ここなのかもしれない。

SANY0275  それが、ククククッと(ググググッ、という感じではない)戦士の面影に変わっていくのが、レース前。ことに準優や優勝戦などの大一番前の辻は、顔つきこそ大きな変化はないものの、目に何か別な力が宿ったかのように見えるのだ。目つきがキツくなるわけではない。眉間にシワが寄る感じでもない。冬、熱された空気が太陽の光を通して地面に作る透明な影、それに似たものが辻の瞳からは立ち上っているように見える。派手で大掛かりな気合を表に出すわけではないのに、メラメラと燃えている感覚をハッキリと辻に見ることができるのだ。

SANY0142  辻は、賞金王3年連続の出場である。一昨年に初出場した際には、急成長した新勢力という印象もあったが、3年間も続けてベスト12の関門を突破したからには、本物の超一流レーサーと言っていいだろう。賞金王のピットで、真面目に見える辻が鬼のような連中相手にどのような表情を見せるのか。いつもどおりなのか。それとも、辻自身、鬼になるのか。ひとつ言えるのは、どんな辻がそこにいようとも、きっとピュア・ハートな戦いを見ることができるはず、ということだ。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像⑩山本浩次

DSC00697  ミスター不動心。当コーナーで、僕が勝手につけた山本浩次のキャッチフレーズである。
 どんな場面でも、まるで変わった様子のない彼を形容する言葉は、それしかないと思った。
 予選道中も淡々。準優直前でも淡々。優勝戦の日も淡々。気負いもなく、力みもなく、しかし浅薄さはどこにもなく、独特の緊張感に包まれている男。
 レース後だって、そう変わりはない。グラチャンで優勝したときも、淡々とウィニングランを終えて、淡々とピットに引き上げ、淡々と表彰式に向かった。不思議な男だと思った。

DSC01600  もちろん、彼は決してドライな鉄面皮ではない。同期の仲間や岡山勢と一緒にいるときには笑顔も見えるし、報道陣の取材も嫌がっている様子は見受けられない。よくよく考えれば、我々は一度も声をかけて撮影をしたことはなく、なんとなく気軽には近づくことのできない雰囲気を感じたりもするのだが、それはおそらく“独特の緊張感”のせい。ということは、間違いなくさまざまな感情を抱きながらピットにいるのであり、それを表に出さないことが彼の美学ということなのかもしれない。まあ、それにしても、ここまで表情を変えないというのも、際立った個性ではあるのだが。

 グラチャン優勝後のインタビューで、彼は「特別な喜びがあるわけではない」という意味のことを語った。SGを勝ったというのに? 不思議である。SG覇者特権でオーシャンカップ、MB記念にも出場が決まったことについても、「さっき聞いたんで、よくわからないです」と言った。マジかよ? ほんと、不思議な男である。ただ、「レース前にスタートは行くと言って、行けたことが嬉しい。僕は、行くと言ったら行く男なんです」と胸を張った。そういえば、ウィニングランから戻ってきたとき、一瞬だけ弾けるような笑顔を見せたのは、スタートタイミングを周りから聞かされたときだった。コンマ11のトップスタート。有言実行を果たせたことへの安堵感と、信念を貫けた喜びに満ち溢れた笑顔だった。SG制覇よりそちらのほうが嬉しいというのは、やっぱり不思議ではあるが、しかし一本太い筋の通ったカッコいい男である。

DSC00714  ともかく、だ。誰もが平常心を失っておかしくない賞金王決定戦という舞台において、山本浩次の不動心は、もっとも強力なリーサルウェポンとなりうるのは間違いない。シビれる空気の中、淡々と時間を送ることができるのは、大きなアドバンテージになるはずだからだ。それが、どんな結果を導き出すのかはわからない。淡々と敗れていく、ということだってありうるわけだから、彼の賞金王での走りを予言することはできない。だが、ハッキリとしていることがひとつある。ピット情報の記事で、僕が「淡々」という文字をいくつもいくつも書くであろうこと。淡々に続く言葉が「優勝」だとするなら、文句ナシなのだが(黒須田)


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賞金王イベントは明日まで!

SANY1090 11月28日の福岡・博多から始まった賞金王決定戦キャンペーン、取材班の地元・東京にやって来た! というわけで、今日、有楽町・マリオンで行なわれたキャンペーンに行ってまいりました。おぉ、博多で見たあのステージが、首都のど真ん中にドドーンとあるではありませんか。もちろん、競艇トリビア、フライングスタートゲームも博多からそっくり移動、日本財団などのブースもそのまんまであります。東京在住の方ならご存知のとおり、マリオンは映画館やデパートなどが入った有楽町のシンボル。通りかかった人たちも興味深そうに、ステージを眺めておりました。

SANY1092 コンパニオンの皆さんも、大きい通りまで出て、日曜日の有楽町に遊びに来た人々に賞金王をアピール。ふと電光温度計を見ると、7℃! みなさん、寒いのにご苦労様です。男性スタッフはターンマーク帽子をかぶって、競艇トリビアの説明を。賞金王シリーズ開幕まで1週間、決定戦開幕までは9日間、キャンペーンもラストスパート! とばかりに、白い息を吐きながら、頑張っておられました。賞金王、もう盛り上がるっきゃないでしょう!SANY1091

SANY1101 今日のトークショーゲストは、後藤浩。熱狂的ファンも集まる中、穏やかな笑顔で登場です。司会のお姉さん(福岡から連続して出演されているとか。キャンペーン行脚、お疲れ様です)から「俳優の唐沢寿明さんに似てますよね」と言われて、苦笑い+照れ笑いする後藤。たしかに、精悍に整った二枚目であります。博多同様、競艇選手になったいきさつやレースでのエピソードなどを中心に語ったわけですが、注目は最近の好調ぶり。SANY1109 つい先ごろ桐生の一般戦を優勝して年間V6達成、来年の総理杯もほぼ当確とした後藤、この運気上昇は「友人の布施博さんからもらった“まが玉”を身につけてレースに出るようになってから」とのこと。おぉ、幸運のまが玉だ。一時に比べると大レースでの活躍があまり見られなくなった後藤だが、まが玉パワーで来年は一気の巻き返しだ! 後藤自身も「来年は、この賞金王に出たい」と高らかに宣言。期待してるぞ!

このキャンペーン・イベント、明日が最終日です! ラストを飾るのは、東京・池袋「サンシャイン アルパ噴水広場」。お近くの方は、ぜひとも足を運んでみてください。もちろん、トークショー、よしもと競艇大学もあります! 賞金王目前、ともに盛り上がっていきましょう!(黒須田)


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賞金王戦士の肖像⑨上瀧和則

DSC00017  皆さんは、上瀧和則にどのような印象を抱いているだろうか。
 インタビューなどでテレビ画面に出てくる上瀧は、ぶっきらぼうであることが多い。ほとんど笑顔を見せないし、ひどく不機嫌なようにも見えたりする。一般的なイメージは、おそらくそちらの方向に傾いているだろうと思われる。
 たしかに、ピットでの上瀧は基本的には怖い(笑)。寄らば斬るぞ! そんな近寄りがたい空気が体中を包んでおり、僕はこっそり心の中で“上瀧バリア”と名づけている。もちろんそれは、悪意を感じるものではない。勝負師のありようとしては、むしろ好ましいものだとすら思っている。左の写真は、6SG中でたった一枚撮影できた、目線をもらった写真なのだが、そのときの僕は「上瀧さん、※●&@$写真#?*※¥……」と口ごもってしまったのだった。きちんと伝わっていたのは「上瀧さん」と「写真」だけだったと思う。そんな僕に対して、よく足を止めてくれたものだ……。

SANY0049   ところが、仲間と接しているときの上瀧は、とにかく笑顔が多い。モーター抽選の際、場の空気を和ませているのはもっぱら上瀧。プロペラの自主チェックを中心になって促しているのが上瀧、というのはチャレンジカップの際にも書いた。レースから引き上げてくる選手に積極的に声をかけているのも上瀧だし、自分のレース後にもとりわけ饒舌なのが上瀧なのだ。ムードメーカー的な存在であり、またリーダーとしての役割もまっとうしている。それが、上瀧和則という男なのだ。そういえばチャレンジカップでは、選手代表を務めた日高逸子に、同じ九州勢ということもあってか、気を遣っている場面を何度か見かけた。おそらく、根っこには男っぽい優しさを持った男なのだと思う。

SANY0777  そんな上瀧が、圧倒的なオーラを放出するのは、やはりレース直前だ。チャレンジカップは、ただただ痺れた。僕はスーパー上瀧と表現したが、彼の姿からはむき出しの魂を感じた。カッコ良かった。すべてが終わった後だから言えることではあるが、チャレンジカップの勝利の女神はハナから上瀧に舞い降りていたのではないか、とすら思える雰囲気が上瀧にはあったのだ。
 下関グラチャンでも、スーパー上瀧を見た。すべての動作がド迫力であり、あたかも不動明王のようでもあった。チャレンジカップと比べれば、もっともっとピリピリとしていた感もあって、闘志の塊がカポックを着て歩いているようでもあった。
 とにかく、だ。そんな上瀧は、無条件でカッコいい。怖いのは変わらないけれども、少し離れたところからでもそんな彼を見ていることは、極上の快感なのである。

 住之江のピットでも、スーパー上瀧が出現することを、僕は勝手に確信して、楽しみにしている。昨年のファイナルでは、1周目で先頭を走りながらも、2周1マークで逆転されている。上瀧自身も口にした通り、今年はそのリベンジに燃える賞金王決定戦である。彼ほどの男が、スーパー上瀧を封印するわけがない舞台なのだ。男・上瀧、見せてもらいましょう!(黒須田)


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賞金王戦士の肖像⑧笠原亮

SANY0407  心から応援したくなる男。笠原亮だ。
 もう何度も書いているが、笠原の姿勢は本当に素晴らしいと思う。最後の最後まで試運転を続け、ひたすら己の技術を向上させようという思い。SGを獲っても慢心することなく、むしろSG覇者の名に自らがふさわしくあるよう、腕を磨く。たとえ機力がやや劣っていても決して諦めることなく、すべてにおいて全力投球で臨む。これも何度か書いたことだが、繰り返させてもらおう。この男、絶対にもっともっと強くなる。

 もしかしたら、自分に自信を抱き切れていないのかもしれない。いや、それは笠原に限らず、誰もがそうであって、みな心の中に自己への不安を抱えているものだ。笠原にとって、それが特に大きいのだとしたら、総理大臣杯でSGウィナーの仲間入りを果たしたことではなかったか。言うまでもなく、笠原にとってもいつかは達成すべき目標ではあったはずで、それを手にしたことは大きな喜びでもあったに違いない。SANY0471 だが同時に、SGウィナーという称号の重さにも、そのとき笠原は気づいたはずである。彼の若さで成し遂げてしまった大望、だからこそのプレッシャーは次のSGであった笹川賞以降、笠原にのしかかっていたかもしれないのだ。しかも、なかなか思うような結果を出せなかったから、さらなる不安と重圧が笠原を襲っていたとしても不思議ではない。

 だが、笠原はそれを決して憂鬱に変えることなく、自分を向上させることに没頭してきた。その結果、2つのGⅠを制し、MB記念とチャレンジカップでは準優進出を果たして、SG覇者の意地を見せつけている。しかも、記憶に新しいチャレンジカップは、4日目ピンピンで逆転準優入りであった。短いスパンの出来事で断言するのはよくないが、僕には笠原が続けてきた不断の努力が実を結んできた兆しのように見えて仕方ないのだ。

SANY0639 「賞金王に出るというのに、恥ずかしい……」、声をかけたとき、笠原はそう言った。僕は試運転を続ける姿に感服して話しかけたのだが、実はその源には自分への不満があるのだと、笠原は表明したのだった。もしかしたら、SG制覇を、賞金王出場を、笠原自身はフロックだと思ってしまっているのではないか……。しかし、僕はフロックなどではないと確信している。少なくとも、妙な気後れなどいっさいする必要はない。それくらい笠原は麗しい姿を見せているし、間違いなく総理杯時よりもさらに強くなっているはずだからだ。
 この賞金王で、ある意味、もっとも注目すべきはこの男かもしれない、と思う。なぜなら、もっともっと強くなるはずの笠原にとって、でっかいでっかい一里塚になるはずだからだ。それが、大旋風を巻き起こしてのものだったら、なお素晴らしい。頑張れ、笠原。どうしたって、笠原は応援したくなる男なのだ。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像⑦仲口博崇

DSC00623  仲口博崇のなかで、SG制覇は悲願という言葉以上の重みを持っているのではないか。6つのSGで仲口を見てきて、僕はそんな印象を受けている。準優あるいは優勝戦で、ハッキリと特別な気合を感じる男。もちろん、全員が気合を込めてレースに臨んでいるのに違いないけれども、ここ一番の仲口には、どこかただならぬ気配を感じることが多いのである。

 基本的に、仲口はピットでも明るいし、読者プレゼント用にサインをもらったときも、非常に気さくに会話を交わしてくれた。前検日に競艇場入りする際には取材陣におどけてみせることもあるし、非常に爽やかな人柄をもつ男であるのは間違いない。
DSC00404  だが、準優や優勝戦での仲口は、いつだって炎が立ち上っている。予選道中や準優進出に失敗してしまった5日目6日目でも、一人でいるときには常にキリリとしている仲口ではあるが、本当の大一番ではそのキリリ度が明らかに違う。目の力に鋭さが増し、口元をグッと結んで、刻一刻と闘志を高めていく。時には、少し入れ込みすぎなのではないかとまで思えるほど、仲口は心の拳をガツンと握っているのだ。実にカッコいいし、崇高と表現してもいい姿だと思っている。

 思えば、仲口の笑顔で最高だったのは、グラチャンの準優を1着で突破したレース後だったように思う。「これなら、俺にもチャンスがあるね」と口元を緩めた仲口は、足にも手応えを感じ、スタート勘にも自信を持ち、そしてSGにも手が届きかけたという実感を抱いているようだった。だからこその笑顔。言うまでもなく、翌日はとびきりシャープな表情の仲口が出現してはいたが、あのレース後の仲口はひとつの夢がハッキリと見えてきたことに、胸をときめかせていたように見えた。

DSC00284  SG制覇にもっとも近い男。仲口をこう形容する人は少なくないし、同時にそれは仲口の実力を認識させる言葉でもあると思う。しかし、仲口自身にとっては、実際は重たすぎる言葉ではないのだろうか。つまりそれは、いまだSGを獲ったことがないという事実を突きつけるものでもあるからだ。仲口はきっと、その運命と戦っている。そして、新たな運命を手にし、さらに突き抜けていく自分を待望している。強烈な気合を発散している仲口を見ていれば、そうとしか思えないのだ。
 1998年の児島周年でGⅠ初制覇を果たしたとき、仲口は表彰式で号泣している。当時の仲口は、やはりGⅠ制覇は時間の問題と誰もが認める若手有望株であった。きっとあのときの仲口も、実力を認められながらも狙った結果を出せない自分と戦っていたのではなかったか。あの涙は、やっと自分を解放できたことへの安堵ではなかったのか。
 だとするなら、今の仲口はSGというさらに大きな勲章の前で、自分を解放させるべく戦っている。その舞台が賞金王決定戦なら最高だ。23日、住之江で仲口の笑顔と涙が見たい。実を言えば、個人的にもっともSGを勝ってほしい選手の一人が、仲口博崇なのだ。その舞台が賞金王なら、本当に最高じゃないか。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像⑥菊地孝平

DSC00378  菊地孝平は、凛々しい。そして、爽やかだ。モーターが噴いていようが噴いていまいが、明るくハツラツとしていて、試運転なども実に熱心に行なっている。好漢。菊地にはそんな印象がある。

 そんな菊地に異変を感じたのが、MB記念の準優、そして優勝戦であった。
 準優では、誰よりも鋭く、かつ重厚な気合乗りを見せ、大仕事の予感を漂わせていた。太線でクッキリと輪郭を描いたような、存在感があった。優勝戦の日は、早い時間帯にはどこか緊張しているような雰囲気を感じた。心なしか、表情が弱々しくも見え、SG初優出のプレッシャーと戦っている姿に思えた。ところが、時間が経過し、優勝戦が近づくにつれ、準優のときのような輪郭が戻っていった。たくましい男の顔つきになり、手が届きかけた勲章を見据えた瞳がギラついているようだった。数時間前の表情だけで、「菊地は苦しいかもなあ」と考えていた僕は、自分の不明を恥じたくなった。
 3コースから鮮烈なマクリを放って優勝した彼を見て、思った。菊地は、ただの爽快な男ではない。この男、やるときゃやる!

SANY0732  チャレンジカップの時にも書いたが、あれから2度のSGを経て、菊地はさらにでっかくなったように僕には見える。SG優勝戦の痺れるような空気を経験し、しかもその中で最高の結果を出し、さらには賞金王当確の余裕もあったのだから、当たり前といえばそうかもしれないが、芦屋での彼は準優、優勝戦を迎えても、軽やかな風格を称えているように感じたのだ。ひとつ上のステージに上がった。そうとしか思えない、たたずまいだったのである。そんな菊地に驚きもしたし、また敬服もした。ひとつのきっかけが人を急成長させることはよくあることだが、MB記念以降の菊地はさらに一皮剥けて大化けした、そんな化学反応が彼の中で起きたとしか思えないのだ。

DSC01236 賞金王決定戦は、彼がこれまで体験してきた大舞台とは、また違ったムードを持つ特別なシリーズとなるだろう。呑まれてもおかしくはないし、彼の年齢やキャリアを考えれば、むしろそのほうが自然とも言える。だが、確実に階段を上がっている今の菊地だったら、驚くばかりの走りをここでも見せるのではないか、と期待したくなるのだ。少なくとも、新たな風を住之江の水面に吹き荒れさせる男がいるとするなら、まずは菊地孝平だろうと僕は睨んでいる。この男には、それだけの期待感を抱きつつ見つめるだけの価値がある。ある意味、もっとも賞金王での走りが楽しみなのは、彼ではないかとすら思っているのだ。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像⑤太田和美

DSC01713  正直に言うと、太田和美の存在はノーマークに近かった。もちろん、彼の実績はよく知っているし(98年の賞金王優勝も住之江で見てました)、強さも承知はしていたのだが、どういうわけかピットにいてもあまり意識したことがなかったのだ。ダービーの予選最終日、準優1号艇をゲットした太田の写真を1枚も撮っていないことに気づいて、大慌てになったということもあったくらいである。太田選手、ほんと、失礼いたしました。

 そのダービー準優からは、意識的に太田を気にするようにもしていたのだが、一言、不思議な雰囲気、なのである。準優の日も優勝戦の日も、まるで気負ったところはなく、声をかけて写真を撮影した際には、非常に物腰の柔らかい口調で我々と受け答えしている。これが1号艇で準優を戦う男か、そう驚いたものである。
 つまり、ピットでの太田は戦士としてのオーラを消しているようにも思えるのだ。52名もの選手をピットで見ていると、どうしても強烈な空気を発散している人に目が行きがちだし、あるいは足色に手応えを得て気分の良さそうな人が気になる。そうでなければ、ピット内で目立った動きを見せている選手を追ってしまったりもする。太田のように、常に自然体であり、また大きく動いたりするシーンをあまり見かけない選手については、どうしても誰かの影に隠れているような錯覚にとらわれてしまったりするのだ。

SANY0390  だからこそ、ダービーを1号艇からきっちり逃げ切った太田には、戦慄すら感じたりもする。SG4Vだから、派手な活躍をしている選手ではあるものの、決してそれをひけらかすことなく、コツコツと前進していく選手には、だからこその恐ろしさがある。そういえば、太田はダービー優勝戦後の会見で「ペラについては、自分で試行錯誤しつつ、ようやく結果が出てきた。誰かに教えてもらうのでは、自分の力にならない。結果が出ない時期も我慢して、努力してきた」と言っていた。類まれなる素質でデビュー直後から活躍し、「浪速の怪物くん」と言われた太田だが、実はこうした地道な積み重ねこそが彼の本領なのだろう。ふと気づけば、太田の中でそれが実を結ぶ瞬間を迎えている。それが、あのダービーだったのだと思う。

SANY0521  今年の賞金王決定戦には、王者・松井繁がいない。昨年一昨年の覇者・田中信一郎もいない。地元・住之江の最後の砦が、この太田和美である。松井や信一郎のような派手さはないかもしれないが、確実に上位に進出し、覇権を狙えるだけの地力を持つ男。「夏以降は、とにかく必死に頑張ってきた」という太田のなかに、松井が不在であるからこそ(結果的には信一郎も不在となったからこそ)の気合はたぎっているはずだ。この賞金王では、彼の静かな闘志をしかと注目したいと思っている。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像④江口晃生

SANY0456  泰然自若。
 僕はいつも、江口晃生のことをそう書いている。常に穏やかな表情で、足取りには乱れがなく、しかもゆったりと緩やかに歩き、仲間とすれ違えば目を細め、時には後輩にアドバイスも送る。それは、勝負駆けの日だろうが、準優や優勝戦の前だろうが、変わらない。戦いのステージが上に行けば行くほど、強烈な闘志もみなぎらせはするが、基本的な振る舞いはまったく変わらないのだ。それは、あのオーシャンカップでも同じだった。

 江口の今年最大のハイライトは、今のところはやはりオーシャンカップで決まりだろう。地元開催のSG、選手代表、そして群馬の目玉・山崎智也の不在。たしかに泰然とはしていたけれども、その実、江口のなかには大きな大きな責任感が渦を巻いていたに違いなかった。しかも、引いたモーターがエース・15号機。優出は当然のノルマとしても、ハッキリと優勝を意識せざるをえない環境に置かれていたのだった。
SANY0123 江口は、地元SGに合わせて、万全の調整を行なってきたらしかった。減量もし、体調や集中力がピークになるよう、オーシャンカップに照準を合わせていた。その結果が、あの幸せな優勝戦につながった。すべての努力が報われた瞬間だった。
 その原動力となったのが、泰然自若でいられるよう自分を持っていくことのできる、精神力ではないかと僕は思う。もともとの人柄が占める部分も大きいのだろうが、これまでのキャリアと経験、そしてそのなかで得た教訓や培ってきた心技体の力が、自然体でレースに臨める強さを身につけさせたのだと思えてならないのだ。

DSC00824  賞金王決定戦への出場は、これが6年ぶり3度目。その前は、98、99年と2年連続の出場だった。もしかしたら、その間は低迷と位置づけるべきなのかもしれない。あるいは、SGを7年ぶりに制し、優出も3度(しかも2着2回)マークした今年を、復活と表現するべきなのかもしれない。単に、好調、と言ってもいいだろう。しかし、そう言い切ることに、僕は釈然としないものを覚える。今年の笹川賞から取材を始めた身、当然のことながらそれ以前の江口を見てきたわけではないが、わずか6回のSGで江口を見る限り、僕にはこの成績は必然がもたらしたもののように思えてならないからだ。

 つまり、それくらい今の江口は充実し切っている、ということだ。おそらく、賞金王決定戦の舞台であろうと、江口は泰然としているはずである。自然体で、頂上バトルに臨むのはほぼ間違いないと踏んでいる。だからこそ、誰もがテンパりがちな戦いに、ひとつアドバンテージを持って参戦するのは彼だと言い切れる。近況を思えば、絶対に無視できないのが江口。過去2度の決定戦ではともにファイナルに進出していることを考えれば、なおさらなのだ。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像③濱野谷憲吾

DSC00260  ピットで見てきた濱野谷憲吾を、一言で表わすとするなら、「孤高」である。
 いや、こう言うと語弊があるだろうか。まるで、いつも一人ぼっちで戦っている、そんなふうにも受け取れるかもしれない。もちろん、そういうわけではない。孤独ではないし、孤立しているなんてことはありえない。チャレンジカップの最終日にも、熊谷直樹と連れ立って競艇場を後にするところをフォトアルバムに掲載しているし、普段も主に東京支部の仲間と一緒にいる姿をよく見かける。
 それでも、僕は濱野谷に孤高を感じる。闘いに臨むありようが、そのように見えるのだ。

DSC00380  勝利選手インタビューなどで、濱野谷の穏やかな人柄を知る人は多いだろう。前検日に競艇場に到着した際、ファンが取り囲むベスト3が山崎智也、今垣光太郎、そして濱野谷。そんなときも、濱野谷は優しい表情で、ファン一人一人とじっくり接している。笹川賞の優勝戦で敗れ、記者がコメントを聞こうと声をかけると、悔しさに溢れているはずなのに、丁寧な口調で敗因を語っていた。濱野谷に、そんな温厚さがあるのは間違いないだろう。
 だが、モーターを調整するとき、ペラを叩くとき、試運転に出るためにボートを水面に降ろすとき、濱野谷の顔つきは凛とした厳しさをたたえている。次の作業にとりかかろうとピット内を移動するときも同じだ。決して不機嫌そうではないけれども、どこか寡黙にも見える面差しである。そういえば、ピット内で饒舌になっている濱野谷を、あまり見たことがないような気がする。

DSC00349  近寄りがたいほどの怖さを振り撒いているわけではない。眉間にシワが寄っているわけでもない。まとっている空気には透明感すらあって、妙な緊張感は微塵もない。だが、それでも濱野谷の表情は厳しく見える。それはまるで、タイトルマッチを数分後に控えた格闘家のようでもあり、それを濱野谷はピットにいる間じゅう、維持しているように見えるのだ。どちらかと言えば、アイドルの範疇に入る選手なのかもしれないが、ピットでの濱野谷はもっと骨太である。

 だから、なのだろうか。濱野谷の存在感は、道中が好調なときほど一段と重みを増す。Fを切ってしまったチャレンジカップでも、最後までペラやエンジンの調整に手を抜かない姿勢を見せていて、思わず唸ってしまったものだが、それよりもたとえば優出した笹川賞などのときのほうが、大きな大きな迫力を感じるのだ。そんなときの濱野谷は、本当に強い。怖い。カッコいい。そして、そんな濱野谷を見るのが嬉しくもある。
 賞金王では、強くて怖くてカッコいい濱野谷の出現に期待している。孤高とは、戦う男の理想像のひとつであると僕は思う。僕が濱野谷にそれを感じているのは、彼の戦いに痺れたいと強く願っているからだろう。最高の舞台で、そんな濱野谷に会いたい。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像②山崎智也

DSC00026  当特集では、気になる男として追いかけ続けている山崎智也。賞金王出場12名のなかでは、もっとも意識的にピットでの様子を観察している男と言ってもいいかもしれない。最近では、半ばレギュラーのネタ的に、あえて彼の動向を気にかけ続けているところも正直あるわけだが、しかしながらその発端は紛れもなく、山崎智也がピットでもっとも目立っているからだった。

 そう、彼はやはり、ひときわ強烈な輝きを放つ大スターの資質をもつ男である。たとえば、レースが終わり、出走選手たちがピットに戻ってくる際に、他の選手たちが艇引き上げのヘルプに集まる、そんなシーンでのこと。出走選手と同地区の選手であれば、次レースに出走する選手(つまり展示中)以外であれば、キャリアや格を問わずにほぼ全員が集結するわけで、ボート揚降機の周辺には2~30名の選手がズラリ顔を揃えることになる。そのすべてが水面のほうを向いているから、取材者たる我々は彼らの背中を眺めることとなるわけだが、そんなときでも智也の姿はすぐにわかる。僕がファンとして存在を追っかけていることとはまったく無関係に、だ(だから時々、他地区の選手のヘルプをしていたりすると、なぜここに智也が?と驚いたりする)。それほど、この男の存在感は人並み外れているものがある。

SANY0863  ピットでの智也は、基本的には笑顔が多い。というより、誰とでも仲が良い、そう見える。特に仲がいいのは、なぜか愛知の原田幸哉で、しょっちゅう談笑している姿を見かけるが、原田以外ともすれ違えば声をかけ、同じ方向に向かって歩いていれば笑顔で会話を交わす。もちろん、まだ見たことのないツーショットもたくさんあるけれども、僕らが立ち入れない選手控室などでは笑い合ったりしてるんだろうなあ、と想像できるほど、誰とでも分け隔てがないように見える。きっと、それが彼の人柄なのであろう。

SANY0522  そんな智也だが、もうひとつの側面は、きわめて男性的なる勝負師としての顔、であろう。記憶に新しいチャレンジカップでの準優、3周1マークで植木通彦に突進したのは、その一端である。不良航法をとられ、ピットに上がってくるや顔をゆがめて植木に謝罪に向かい、ということは決して称えてはならないことではあるが、最後まで勝負を諦めない姿勢は、超一流の戦士のそれだと僕は思っている。道中諦めずに追い上げるといえば、植木が代名詞的存在であるが、それを強烈に見せ付ける第一人者は智也(と今垣光太郎)ではないかと僕は思っている。特に、勝負駆けの局面での走りは、壮絶とまで表現したくなる、魂の走りを見せてくれる。時にラフプレイと言われてしまうこともあるだろうが、僕はそんな走りにこそ、彼らのきらめくような本能を感じずにはいられないのだ(もちろん、危険なレースを認めているわけではない。智也も、その分別はあるはずだ)。

SANY0338  そんなレーサーとしての本質をもっている男が、賞金ランク2位で迎える賞金王でその魂を露わにしないはずがない、と思う。この短期決戦のヒリヒリした緊張感のなかでも、ピットではあの笑顔を見せてくれるのか。やっぱり、この特別な舞台においても、気になってしまうのは間違いなさそうだ。(黒須田)


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賞金王戦士の肖像①植木通彦

 賞金ランク堂々の1位。笹川賞覇者。強い艇王、完全復活。今年ここまでの植木通彦は、格の違いを見せつけてきたと言ってもいいだろう。SGでの予選1位突破もMB記念、ダービーと2度。我々が取材を始めてからは、準優を外したのはグラチャンの1度だけ。とにかく、強い植木を見せ付けられてきた。そんな1年だったと思う。

SANY0186  そんな植木は、いつもピットでは悠然としている。こうしてピットに入るようになる前に想像していた姿とは、まるで違う。近寄りがたい空気を常に醸し出し、強烈な視線の強さを持ち、たたずまいから何から別格の男。頭に描いていた植木はそういうものだったのだが、実際はただただ悠然たる植木通彦がそこにいるのだ。もちろん、だからこその風格は感じられるから、気軽に近づけるような雰囲気ではない。植木が近くを通るときには、いつも緊張してしまうのもたしかなことだ。だが、決してピリピリとはしておらず、静かに悠々と、ピットでの時を過ごす植木。どんな局面でも、まず変わらない風情だ。

SANY0184  とはいうものの、悔しい、とか、モーターが不調だ、とか、ややネガティブな感情を隠さない(隠せない?)のも、また植木だ。準優を外してしまったグラチャンでは、レースから上がってきたときの表情が、明らかに不満げだった。グランドスラムの夢が潰えたMB記念の準優、あのときもまた、露骨に顔をしかめていたのが印象的だった。先日のチャレンジカップ準優でも、突っ込んできた山崎智也の前では憮然とした表情を崩さなかった。悠然としながらも、勝利をつかめなかったことに恬淡とはできない。ここに、植木の本領があるようにも思える。

DSC00391  他のSGとは、その緊張感にかけては確実に異なるものがあるはずの賞金王決定戦。そこで植木がどのような表情を見せてくれるのか、そしてどのような戦いを披露してくれるのか、これほど楽しみなことはない。どういうわけか、ここまでのSGで、植木の口からモーターに関して景気のいい発言はほとんど聞かれていない。優勝した笹川賞でさえ、最後まで強気なコメントはなかったのだ。グラチャン以外では、常に上位の足に仕上げていたはずなのだが……。いや、ここにもまた、満足のハードルが高い艇王らしさが現われているのかもしれない。賞金王決定戦は住之江の上位モーター12機で争われるが、ここでもまた足への不満を表明するだろうか。しかし、そのコメントを鵜呑みにしてはならない。植木は、そんな手応え以上に艇王らしき表情を見せ、激しい戦いを繰り広げるに違いないからだ。(黒須田)


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チャレンジカップ最終日フォトアルバム

競艇王チャレンジカップも終わりました。次はいよいよ賞金王決定戦! その前に、チャレンジカップ最終日フォトアルバムを。

SANY0914 管理解除となって、帰郷する濱野谷憲吾と熊谷直樹。11R発走前くらいだったでしょうか。最終日は、自分のレースが終わり、優勝戦などに同地区の選手が残っていない場合などには、こうして順次帰郷していきます。これもあって、優勝戦のピットは静寂に包まれる、のであります。

SANY0876 最終日は前半レースで落水があった笠原亮。しかし、ケガなどはなく元気一杯。よかったよかった。

SANY0965

おおっ、笠原亮、秋山直之と中道善博さん。ここ、記者席です。優勝戦直前のスナップでした。中道さんも、笠原の体を心配してました。

SANY0966 おおっ、おおっ、おおぉぉぉっ! すごいツーショットです。植木通彦と中道さん。96年の賞金王決定戦で、伝説のデッドヒートを繰り広げた二人。うむ、痺れました。

SANY0942 で、11R終了後に、植木が瓜生正義に声をかけてました。瓜生の賞金王出場について心配している様子だったのですが、瓜生、出場決定、おめでとう。

SANY0956 今節の選手代表を務めた日高逸子。SGで女子選手が代表を務めるのは珍しいこと(というか、初かも?)。「最初は大変でしたけど、途中から慣れましたよ」とのこと、ピットで見ていても、いつも忙しそうに動き回ってました。ほんと、お疲れ様でした!


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5日目フォトアルバム

おはようございます。優勝戦の朝がやってまいりました! 最後の最後の勝負駆け、熱く盛り上がっていきましょう! それでは今日もフォトアルバムから。

SANY0637 惜しくも準優敗退、でもこれを糧にさらなる飛躍を! 森高一真

SANY0701 こちらも残念、優出ならず。しかしこれからもSGでいい味を出しまくってね。安田政彦

SANY0696 初優出おめでとう! 早い時間帯の向所浩二。ちょっと緊張している感じもあったのですが、結果はお見事!

SANY0748 こちらも優出、おめでとう。逆転賞金王出場なるか、原田幸哉

SANY0692 試運転ピットで話し込む熊谷直樹と山崎智也。あら、智也は正座してますね。展示航走前(ようするに前のレース中に展示ピットで待機する時間)にも、よく正座している智也を見かけます。それにしても熊さん、良き兄貴分なんでしょうね。

SANY0678 ピットからレースを眺める田中信一郎。今年は残念だったけど、来年はぜひリベンジを!


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4日目フォトアルバム

おはようございます。準優勝戦の朝です。今日も熱く盛り上がりましょう!

DSC00317 賞金王当確ですが、今日も緩めません! 江口晃生

DSC00322 ダービーでは悔しい思いをしましたが、今節リベンジだ! 熊谷直樹

SANY0543 兵庫3人衆、勝負駆けは1勝2敗でしたが……。左から安田政彦、吉川元浩、勝野竜司

SANY0607 惜しくも準優進出ならなかった山崎義明。11R終了直後はサバサバしていましたが、徐々に悔しさが生まれてきたようでありました

SANY0546

2R3着の池上裕次。前付けに出た6号艇・田中信一郎がヘコんで、絶好のまくり頃でした。「いい進入だったねえ(笑)」と仲良しの信一郎にジョークを飛ばす池上です


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芦屋競艇場グルメ情報!

恒例のグルメ情報! 今開催も、場内に出向いては、さまざまなものを食いまくっている取材班。芦屋もうまいもん満載っす。

SANY0445 まずは、九州といえば、チャンポン! 若松のチャンポンも絶品でしたが、ここ芦屋もまたサイコー! 我々が食べたのは「まんぼう」というレストランのものですが、一口汁をすすればご機嫌、一口麺をすすれば舟券が当たる気がする!というほどの逸品でございました。芦屋にお越しの際はぜひお試しあれ。また、チャンポンといえば、皿うどんも忘れるわけにはいきません。SANY0446 硬麺にあんかけをかけていただく皿うどん、うーん、あんかけが美味! けっこうなボリュームでしたが、一気に平らげてしまいました。たとえば、朝飯にチャンポン、少し遅めの昼飯に皿うどん、ってな感じで、両方召し上がっていただきたい旨さです!

SANY0575今回は、水面際のスタンドに、屋台が何軒か出ています。ビールも売っていて、うーむ、仕事じゃなかったら、一杯ひっかけながら、舟券勝負!といきたいものです。我々が食したのは、串焼き。豚バラ、つくね、ホタテですが……この串、長っ! つくねなど、6コも刺さっています。ホタテも大振りのものが3つ。味も、塩が利いていて、レース観戦しながら食ったら、う、う、う、うますぎる! サザエもうまそうでしたよ。小腹が空いたら、水面際へ!

SANY0443 最後に、胃袋のグルメではなく、目と脳みそのグルメを。芦屋競艇場には、なんと、展望台があるのです! 夢リアホールのエレベーターに乗って5階へ。降りるとそこには、大パノラマ風景が! 水面がずーっと下に見えます。正面の山の向こうにある航空自衛隊や、その向こうに広がる響灘、1マークのずっと奥に流れる遠賀川などが一望できて、舟券予想に疲れた目と頭を癒すにはサイコー! 私も、ちっとも舟券が当たらず、落ち込んだ心を癒そうと上ったわけですが、いやあ、心が洗われる! ……といっても、舟券は相変わらず当たらないんですけどね。この記事を更新したら、もう一回行ってこよっと……。(黒須田)


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3日目フォトアルバム

おはようございます。4日目、勝負駆けでございます。本日もフォトアルバムから。

DSC00267 三国を地元とする北陸コンビ。今垣光太郎&室田泰史。

SANY0439 こちらは埼玉支部コンビの池上裕次&平石和男。

SANY0508 すいません、ちょっとわかりづらいのですが、上瀧和則&倉谷和信の60期コンビです。話し込みながら歩いていました。

SANY0518 原田幸哉、池田浩二を出迎える菊地孝平&坪井康晴の静岡82期コンビ。

DSC00290 えっと……何コンビってわけじゃないんですが、田中信一郎&江口晃生。


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2日目フォトアルバム

おはようございます。本日は、午後3時まで更新できませんが、こちらとH記者の予想でまずはお楽しみください。3時になりましたら、一気に更新します! というわけで、2日目フォトアルバム。スナップ・スペシャルです!

DSC00217 2日目は6着2本と足踏みしてしまいましたが、今日は頑張れ! 室田泰史(福井)

DSC00229 M記者は「男前ですねぇ~」と惚れております。森竜也(三重)

DSC00233 水神祭、おめでとう! さらに勝利を積み重ねてください。向所浩二(兵庫)

SANY0315 勢いある静岡支部、そして82期。笠原亮、菊地孝平に続け! 坪井康晴(静岡)

SANY0316 2日目2Rで今節初勝利。準優目指して、今日も頑張れ。勝野竜司(兵庫)

tomoya2 そして我らが山崎智也! もちろん今日も気になります!


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初日フォトアルバム

おはようございます。2日目の朝です。競艇場に張り付いていると日付の感覚がなくなってしまいがちなのですが、今日は祝日なんですね。みなさん、チャレンジカップで良い休日を! というわけで、昨日のフォトアルバムからです。

SANY0216 ドリームを制した植木通彦。レース前は、入念にモーターをチェックしていました。展示用ピットにボートを移動させている植木です。

SANY0161 レースを終えた平石和男と会話を交わす野長瀬正孝。二人とも、賞金王経験者。返り咲きに闘志を高めます。

SANY0176 同期で話し込む田村隆信と湯川浩司。85期は見逃せない期になってきましたね。

SANY0208 3、1着と初日を好成績で終えた森秋光。実にいい雰囲気を漂わせています。笑顔をたくさん見ました。

SANY0200 SG初出場の向所浩二。同県の吉川元浩とレースを振り返っていました。初SGの味はちょっと苦かったけれども、まだまだ巻き返しは利くぞ!

DSC00145 レース後のカポック脱着所。ここで選手同士、レースを振り返ったりします。田中信一郎、手応えはどうだったのでしょうか?


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前検日フォトアルバム

SANY0005 おはようございます! いよいよ競艇王チャレンジカップ、開幕です! 芦屋競艇場は、やや雲が多いものの、晴天。ホーム側は追い風が吹いています。初日は果たしてどんな展開になるでしょうか……。選手も賞金王に向けて勝負駆けですが、我々も勝負“賭け”に勝てるよう、今節も頑張りましょう! ちなみに、左はピット裏手の雑木林。紅葉もチラホラと見られて、快晴の昨日はなかなかいい景色でした。それでは、昨日のフォトアルバムから。

SANY0023 今節は瓜生正義選手に注目が集まっていますが、この人も地元。鳥飼眞です。ピットで見る鳥飼は、実に渋いっす。

DSC00017 4人でタクシーに同乗して登場は埼玉勢。池上裕次は、日曜日は下関で優勝戦に乗り、そして月曜の昨日は芦屋の前検。超ハードスケジュール! 疲れも見せず、ハツラツとしていた池上、若いっす!

SANY0035 桐生・オーシャンカップでいい味を出しまくっていた安田政彦。今節はどんな表情を見せてくれるでしょうか。

DSC00034 モーター、ボート抽選会の様子です。右に日高逸子がいて、選手の引いた数字を読み上げます。選手代表の仕事のひとつです。昨日はとにかく忙しそうに走り回っていました。レースでも頑張れ!

SANY0080 SG初出場の向所浩二。スタート練習前にストレッチで体をほぐします。水神祭、期待してるぞ!

SANY0121 物思いにふける仲口博崇。賞金王は当確ですが、何か気になることでもあったのでしょうか……。けっこう長い時間こうしてました。頑張れ!


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ダービー6日目フォトアルバム

取材班、本日午後、津より帰郷いたしました。ダービー7日間、ありがとうございました。賞金王ロードもいよいよ大詰め。ダービーも、太田和美が王者・松井繁のいない地元の賞金王出場当確を決め、ベスト12の大枠も見えてきた感じですね。その賞金王も含め、年内の2つのSG、Sports@nifty競艇特集も突っ走ります。どうぞよろしくお願いします。本日は、昨日優勝戦の日のフォトアルバムを。

DSC01659午前中、スタート写真のスリットをジーッと見つめる太田和美。優勝、おめでとうございます。

DSC01667 仲間のボート片付けを手伝う田中信一郎。優出選手でも、こうして仕事を怠らない。競艇選手たちには本当に感心させられます。

DSC01669  最終日、すべてのレースが終わった選手のモーターは、こうして真水で洗浄されます。大きな赤い円状のフタの下に真水が張られており、穴にギアケースから下を浸けてブルンとモーターを始動。海水、汽水の場で行なわれる、最終日ピットの風物詩みたいなものですね。このあと、返納されるわけです。

DSC01693 山崎智也と井口佳典がバッタリ。井口選手、地元SGお疲れ様でした!

SANY0481 選手食堂取材では魚谷智之選手にも接触。笑顔をカメラに向けながら「あ、フライングした選手が笑ってたらダメですね(笑)」と普通の表情に。今回のリベンジは次のSGで!

SANY0469 その魚谷選手が、ピットで「ユキヤーッ!」と原田幸哉選手を呼び止めました。何やら談笑する二人。76期の同期生です。今回、太田選手が「69期6人でSGを戦えたら、と話したことがあります。今回は3人で嬉しかったんですが、いつか6人で戦えたら」とレース後の会見で語っていました。やはり同期の絆は強い!


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津の司令塔に突撃――進行担当・藤川芳宏さん

 津の司令塔――藤川芳宏さんを一言で表現すれば、そういうことになるだろう。
 開催中は競技本部に一日中こもり、1レースから12レースまで、藤川さんの号令のもと、レースが進行していく。選手への集合合図、出走準備合図、モーター始動、出走……そのすべての指示を出すのが藤川さんなのだ。もしここの機能がストップすれば、レースの進行も止まる。ピットから選手たちの艇が飛び出すことはないのだ。その意味では、津の動脈、そうも言えるかもしれない。

SANY0486  藤川さんは、元選手でもある。登番1341。選手養成訓練が始まって最初の選手、つまり第1期生だ。また、お父様も選手で、親子二代選手は藤川さんが競艇史上初。「当時は話題にもならなかったですけどねえ」と笑うが、服部幸男など二世選手のさきがけなのだ。
 また、津の進行担当に就く前は、競艇学校の教官だった。今回のダービーでいえば勝野竜司、鳥飼眞、伊藤誠二、石渡鉄兵、辻栄蔵、原田幸哉、魚谷智之、瓜生正義、平尾崇典、佐々木康幸、中野次郎が教え子にあたる。「やっぱり、彼らのレースは、見ていて力が入ってしまいますねえ」と、目を細めた。教え子のなかから瓜生正義が優出を決めたが、特定の選手に肩入れするわけではないけれども、やはり嬉しいのだと顔をほころばす。養成所の訓練は厳しい。とんでもなく厳しい。だからこそ、教官と訓練生の間には絆が生まれ、それは訓練生がプロとしてデビューし、SGを勝つような選手になろうと消えることはない。競技本部から藤川さんは、今日の優勝戦をどう見つめるだろうか。

SANY0488  藤川さんの座る席の前には、数多くのスイッチが埋め込まれたテーブルがある。ここで、レースの指示を出していくわけだ。締め切り5分前に、出走選手の集合合図スイッチを押し、3分前には出走準備スイッチを押す。締め切り1分前になると乗艇合図のスイッチ。これで出走選手は一列に並んで敬礼、出走ピットに向かう。昨日の10R、山崎智也がファンファーレのあとにエンストし、いったんすべてのモーターを止めて、始動からやり直すという出来事があったが、こういうときも藤川さんの指示が飛ぶ。「そういうことがあると、焦りますね。とにかく、神経を使う仕事ですから、一日が終わるとグッタリします。特に、今回のようなSGではね」。1日間、ほとんどこの場を離れることができないわけだから、想像以上に神経を使う仕事だ。

 ちなみに藤川さんは、選手、選手養成教官、そして競走会職員と、競艇に関わるほぼすべての職種を経験し、これは今のところ、唯一の存在だそうだ。
「とにかく、競艇が好きですから。今でもこうして、競艇の仕事ができる。競艇のそばにいることができる。これがいちばんの幸せですねえ。はい、本当に幸せです」
 そう言って、ひときわ明るく笑った藤川さん。今回のダービーが、大きなトラブルもなく今日まで進行されたのは、藤川さんが、その年輪が刻まれた指でスイッチを的確な判断のもと、押してきたからである。今日の12R、優勝戦の大一番。藤川さんはより気合をこめて、滞りのない進行でドラマを盛り上げるのだ。(黒須田)


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5日目フォトアルバム

DSC01600 こ、浩次が笑ってるぅぅぅぅっ! いやいや、もちろん山本浩次も笑うに決まっているのですが、ピットではなかなかお目にかかれないこの笑顔。今日の優勝戦後にもこの顔が見られるでしょうか。

というわけで、優勝戦を迎えました! 今日もフォトアルバムからいきましょう。

DSC01573 見事に優出を決めた瓜生正義。ゴンロクスタートから、3連勝を決めて予選突破、さらに準優も突破ですから、この勢いは無視できません。

DSC01631 MB記念に続いて、準優1号艇を生かせなかった植木通彦。コンマ18は決して悪いスタートではないのですが……。悔しいピット帰還になってしまいました。

SANY0419

準優前の辻栄蔵。辻はレース後や試運転後、あるいはボートを着水するときなど、いつもヘルメットを頭にチョコンと乗っけてます。

SANY0437 準優後の仲口博崇。笑みを見せてはいますが、悔しさをグッと噛み締めている感じでした。次こそ頑張れ、仲口!

SANY0416 12R前、モーター架台の工具置き部分を、整備士さんと何人かの選手で掃除していました。お手伝いしていた選手は、笠原亮、田村隆信、中野次郎の若手勢に、日高逸子。日高選手、出場選手のなかではベテランの部類なのに、こうして細やかに働いている姿、素晴らしいです。


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4日目フォトアルバム

  おはようございます! 準優勝戦の日でございます。津は、昨日までの晴天から一転、雨模様であります。今日もフォトアルバムから行きましょう。

DSC01541今節好調な田中信一郎。ピットでもいい雰囲気を感じる一人です。

SANY0268

F3何するものぞ! まったく怯まずに攻める田頭実選手はカッコいいですよね。

SANY0333 渋い健闘を見せる森秋光。足はそれほど悪くないと思うので、残り2日、激走を炸裂させてほしいもの。

SANY0272

試運転ピットにたたずむ市川哲也。表情は決して暗くないのですが、なかなか成績にはつながらず……。

DSC01509 ペラをチェックする池上裕次と仲口博崇。昼前から午後早い時間には、このテーブルが超満員になります。ペラを叩く場所は、池上選手の背中のほうにあります。

DSC01527 KING! 3622ですから……そう、山崎智也のグローブです。イメージ的にはPRINCEではないかと思うのですが、自らをKINGと規定する智也。このあたりが、智也の智也たるゆえんでしょう。


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津競艇場グルメ情報!

毎度おなじみ、競艇場グルメ情報! 平均体重80kg超の我々取材班、SG期間中、とにかく食いまくってます。今回も、津競艇場のグルメを探訪するため、場内をウロウロと歩き回りました。

SANY0128 まずは1F2マーク寄りの「味ひろば」なる、いわゆるフードコート。4軒が並んでおりますが……おおっ、常滑競艇場にもあった「どて丼」があるじゃないですか! 味は、常滑に比べてややあっさりめ。美味でございます。もつ系が好きな人間にはたまりませんな。ギャンブル場にはなくてはならない「かつ丼」も食しましたが、どちらかというと甘めの味付けでしょうか。何を隠そう、甘いものが苦手な私ですが、甘めの味付けは好きなのであります。豚汁もうまいっす。もうひとつ、ツッキー焼きなるオリジナルフードも発見。これはいわゆる鯛焼きで、津競艇場のマスコット・ツッキーをかたどったもの。甘味が欲しいときにはオススメです。SANY0130

SANY0316 つづいて、4F指定席レストラン。店内に足を踏み入れてみると、おおおおおおっっっっ! 海だぁぁぁぁぁぁぁ! 競艇場の裏には伊勢湾が広がっているわけですが(というか、このレストランに入って初めて知った)、レストランの席から一望にできるのであります。この海がすでにご馳走だよなあ。ちなみに、御殿場海水浴場、だそうです。今日のような快晴の日には、最高の眺望です。いやあ、すでにお腹いっぱい。これを見るためだけでも、指定席をゲットする価値はあります。もちろん、食事も忘れてはなりませんな。「ツッキーランチ」は900円で、シェフおまかせのおかずがつきます。今日はアジフライと酢豚でした。「ビーフカレー」もなかなかの味わい。2000円の「松阪牛香り揚げ定食」は舟券好調のときにぜひ。取材班は不調なので、グッと我慢するしかなかったのでありました。明日は舟券で勝ちまくって、食いに行くぞ!(体重100kg超=競艇選手二人分の黒須田)

SANY0313


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3日目フォトアルバム

おはようございます! 予選最終日です! すでに試運転、朝のスタート特訓が始まり、勝負駆けが始まりました! 今日もフォトアルバムからいきましょう。

DSC01469 3日目も明るかった今村豊。4R終了後、多くの選手が「スタート速く感じた」。実際はコンマ20前後、スタート勘に狂いが出たようなのですが、そんななか今村は「俺はわかっとったぞ。勘どおり」。胸を張っておりました。

SANY0248 11R終了後、青のカポックが今村豊、赤は烏野賢太。この時間になると、傾いた陽が水面に反射してピットに入ってきます。なかなかの風景であります。

SANY0246 上の今村選手の戻りを待つ中国勢。逆光になってしまって見づらいでのですが、右が西島義則、中央が市川哲也、左のたぶん森選手の影に隠れているのが辻栄蔵。広島勢です。3人ともが黒のTシャツで、背中にコピーが入っています。西島が、以前書いたように「他力本願」、辻が「心技体」、そして市川が「龍になれ!」。今日こそ龍のような走りを!

DSC01444 地元SG初勝利をあげた井口佳典。準優進出も一気に決めろ!

DSC01490 3日目も11R前まで試運転に励んだ西田靖。やはり12R前まで試運転をした中野次郎と足について話し合いです。西田の“仕事”への向き合い方には、尊敬の一言です。

DSC01450 試運転ピットに一人たたずむ佐々木康幸。今日の勝負駆けに期待します!


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ダービー3日目のベストパフォーマンス

 勝負駆け目前の3日目、戦いは過熱の一途を辿っております。選手のみなさん、くれぐれもケガには気をつけて、いっそう激しいバトルを見せてください。それでは、本日のベストパフォーマンス=BPです。

第3位/中野次郎、水神祭おめでとう!
SANY0242  やはり今日はこれを取り上げなければならないでしょう。ピットリポートにも書きましたが、昨日は最後の最後まで試運転に励んでいた中野次郎。その成果が出たのが8R、SG初勝利と言えるでしょう。3コース発進から、1マークは見事な差し。上瀧和則がマクって差し場が開いたのを見逃さず、鋭いターンを見せました。続いた山崎智也の追撃を凌いだ走りもナイスで、乗り込みが実を結んだ瞬間です。もちろん、これがゴールではなく、むしろスタートであります。今日も、初勝利を飾ったことに浮かれることなく、昨日と同様に12R前まで試運転を続けた中野選手。素晴らしい! これを機に、必ずやSGの優勝戦線を熱くする選手になることを確信してます!

第2位/魂の前付け! スタート前から勝負は始まっている!
SANY0250  事故のあった悲しいレースなのですが……それでもあえて取り上げます。12Rです。5号艇・上瀧選手の前付けは予想できたし、それに乗っかって6号艇・仲口博崇も動くであろうことは想定の範囲内。しかし、1号艇は後のない今垣光太郎。ここはインをキープしたいところでしょう。注目のスタート展示は、なんと、上瀧選手がインを確保。仲口選手が2コースに入ります。今垣選手は3コース。まずは上瀧選手と仲口選手が機先を制します。
 そして迎えた本番。ここでも上瀧選手と仲口選手が一気に内寄りを目指してオレンジブイをぶん回し! 一気に上瀧選手がインを取り切りました! そして仲口選手が2コース。さらに! スタート展示では6コースだった4号艇・中村有裕が前付け2艇についていって、3コースに! なんと、外枠の3艇が内寄りを独占してしまったのです。今垣選手はまさかの4コース。この時点で、勝負あり、だったのかもしれません。
 結果は、1着・仲口選手、2着・上瀧選手。2連単は6-5という組み合わせで決まったのでした。仲口選手は、前半5Rを1号艇ながら6着。その借りをここで返したことになります。大敗していたら、その時点で終戦を迎えていた仲口選手、不利な6号艇を跳ね返したのですから、見事な前付けだったというしかありません。そして上瀧選手の渾身のイン取りもブラボーの一言。ボーダー6・00とすれば準優当確を決めたのですから、最高の前付けだったことになります。3日目という、勝負駆けを控えた大切な日に出現した進入バトル。これも競艇の醍醐味ですよね!

第1位/絶対にマクらせない! 熊谷直樹のド根性イン逃げ
SANY0960  この走りで不良航法を取られてしまった熊谷直樹、本来ならBPに、しかも1位にあげるべきではないかもしれません。しかし、そこに込められた闘魂を否定することはできません! もちろん、不良航法を肯定するつもりはまったくないし、12Rでの事故を見れば、危険のない戦いを目指すべきなのは当然のこと。ですから、その点については、やはり熊谷選手を称えてはいけないのでしょう。それでも、です。外からものすごい勢いでマクリが飛んできたら、「マクらせてなるものか!」という感情が爆発するのが勝負師の本能でもあるはずです。そこでついレバーを握ってしまうド根性を、誰が否定できるのでしょうか! むしろ、競艇選手の魂として、認めるべきではないのでしょうか! 私はそう信じます。
 レースは3R、1号艇・熊谷選手はインから逃げ切りをはかります。ところが、5号艇には必殺マクリの刺客・矢後剛がチルト3度でドドンと座っておりました。外から伸びられるのを嫌った6号艇・平尾崇典がいち早く6コースをキープし、矢後選手は不本意な(?)5コース発進でしたが、そんな不利(?)もものかは、スリットからグイッと伸びて、一気にマクリ体勢に入りました。誰よりも早く1マークに到達した矢後選手、内を飲み込んだままターン……そこに突っ込んできたのが、イン熊谷選手! 矢後選手のマクリをゴゴゴインッと阻止。矢後選手は飛ばされて、後方に下がってしまったのでした。しかも、ただ飛ばしたわけではありません。熊谷選手はしっかりと残して、見事な逃げ切り勝ち! 熊谷選手の走りは、勝利にこだわった競艇選手の鑑だと私は断言いたします! 繰り返しますが、不良航法を取られたのですから、その点を肯定はいたしません。しかし、「勝ちたい!」「負けたくない!」という本能に忠実な(それも、東京支部同士なのに!)熊谷選手を私は尊敬します。

 ただ、そうは言っても、選手のみなさん、ケガには(するのもさせるのも)本当に気をつけてくださいね!(黒須田)


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おめでとう水神祭! 中野次郎!

DSC01475 本日8R、中野次郎がSG初勝利! 3コースから見事な差しを決めました。

SANY0232 レース終了後、さっそくお待ちかねの水神祭! 関東の先輩たちが笑顔でズラリと勢揃い。中野が勝利者インタビューに向かっている間には、どうやって水面に投げ込もうか笑顔で相談です。中野がピットに戻ってくると、先輩たちは再び笑顔。特に池上裕次は必要以上にニッコニコに笑いながら、「おめでとうーーーっ!」と駆け寄ってきたのでした。8Rで戦い、2着に敗れた山崎智也も嬉しそう。もちろん、大先輩の西田靖、熊谷直樹も笑顔で祝福です。ボート揚降機に中野を導きます。

SANY0233 山崎智也、濱野谷憲吾を先頭に、先輩たちが中野を持ち上げ、「せーのっ!」。ドッボーン! 中野は頭から水面に吹っ飛んでいきました。ビッショビショになりながらも、心から笑う中野。智也が手を貸してピットに上がってくると、さらに笑顔が弾けました。今日はレースが始まる頃から快晴、水の中も心地よかったことでしょう。もちろん、勝利の喜びもプラスされて、たとえ冷たい水でも爽快ですよね!

DSC01471 とにかく、中野次郎選手、おめでとうございます! このままSGの常連となり、熱いレースを見せてください!


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2日目フォトアルバム

おはようございます! 3日目の朝でございます。予選も後半戦に突入。準優進出に向けて、選手たちの気合もさらにこもる1日です。ちなみに、2日目終了時点での予選1位は柏野幸二選手です。それでは、本日も昨日のフォトアルバムから。

DSC01353 昨日の3Rで待機行動違反を取られてしまった池上裕次。レース後、周りの選手に「あれが違反かなあ……」とボヤいていました。たしかに微妙だったようにも見えたから、彼の嘆きも理解できます。と、そこに現われたのは、同レースを走った今村豊。一言、「お前が悪いんだよ!」。もちろん、いつも通り、満面の笑みの今村でした。

DSC01413 「S.TANAKA」。おお、田中信一郎選手ですか。西田靖と話しこんでおります。……ん? 信一郎、今日はオレンジのウェアを着ていたような……。振り向いたその顔は、池上裕次でした。池上と信一郎、仲がいいんでしょうか。というわけで、戸田天皇2連発でした。

SANY0110 レースを見つめる平尾崇典。かなり真剣な表情でした。

DSC01374 初日にFを切ってしまった石渡鉄兵。それでも緩んだところはありません。千葉ロッテマリーンズ日本一にあやかって、大穴一発を期待します!

SANY0154試運転に励む中野次郎。この努力が報われますように。

SANY0184 12R4着に敗れてしまった植木通彦。不満そうな顔で上がってきました。それでも現時点で予選第2位。好調と言えるはずです。おっ、左には今村豊が。


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ダービー2日目のベストパフォーマンス

 予選も折り返し点を迎え、得点率や機力など、その精力図が大枠ながらも見えてきた2日目。一日を通して、ほぼ堅く収まったわけですが、レースの熱さには変わりなし。12Rを迎える頃には無風となり、静かな水面でレースが行なわれましたが、選手たちの気合はほとばしっておりました。
 というわけで、本日のベストパフォーマンスに行きましょう!

SANY0178 第3位/炎のイン逃げ5連発!
 とにかくインが強かった2日目。12レース中9レースで1号艇が勝ち、あとは2着1回3着2回と、3連対率はパーフェクトだった。もともとインが強い水面なだけに、順当な結果と言うべきかもしれないが、しかし実際はそんなに簡単なものではなかったのです!
 まず、4~7レースまで、昨日のドリーム戦出場組が1号艇に入りました。6レースの濱野谷選手は2着に敗れましたが、それ以外は貫禄の1着。問題はその後、8~12レースです。1号艇は順に高橋勲、森秋光、新美恵一、原田幸哉、服部幸男。初日に大きな着を取ってしまった選手たちです。つまり、モーターがやや弱いのではないかと見られた選手たち。しかも、8レースは2号艇にドリーム組の今垣選手、9~12レースでは外枠に前半1号艇だったドリーム組が入っています。つまり、8レース以降に1号艇に入った選手たちは、決して簡単に1着が取れるとは限らなかった、ヘタすりゃ「せっかくの1号艇なのに……」という事態になってもおかしくなかったのです! しかし、彼らは手にした1号艇をガッチリと活かしきった。そこには、SG戦士の意地と魂の走りがあった。7レースの植木選手も入れれば6連発ですが、特に8レース以降の5連発は炎のイン逃げだったのです!

SANY0104 第2位/闘魂込めて、信一郎の本気爆発!
 開会式で「ここらで本気を出します」と宣言した田中信一郎。体調不良もあって、不調をかこってしまっている今年、昨年の賞金王チャンプの名にかけても、このまま終わるわけにはいきません。そして今節、2日目を終えてオール2着。連続連対をキープしています。圧巻は、7レース。5号艇と枠順が遠く、1マークを周ったときには内枠勢に遅れを取りましたが、1周2マーク、怒濤のターンで先行する仲口選手、平尾選手に迫ると、2周1マークで内にいた平尾選手をツケマイで撃沈! さらに仲口選手を追いかけ続け、3周2マーク、内懐にスーパー全速差し一閃! ラストターンで逆転2着をもぎ取ったのでした。今節の田中選手、たしかに気合が違う! まだピンは出ていませんが、明日からも目が離せません。(写真:奥のオレンジのウェアが田中選手です)

SANY0149 第1位/出た! 必殺チルト3度マクリ! 大外から矢後旋風!
 本日のベストパフォーマンスは、1Rの矢後剛で決まり! アウトからの大マクリといえば、いまや阿波勝哉が代名詞的存在ですが、同じペラグループに属する先輩・矢後選手もまた、阿波選手とともに開発したスーパー・エクセレント・マクリの使い手であります。今年5月の津周年では、チルトを3度に跳ねて、見事に優勝。その名を轟かせました。初日の矢後選手は、4号艇・チルト0度で普通のレースを見せたのですが(矢後選手は阿波選手と違い、モーターの状態次第で自在にレースをします)、今日はいきなりチルト3度に! 出たぁぁぁぁぁ!と、1Rの出走前にまずは大興奮であります。そして、3号艇ながら6コースに陣取った矢後選手は、1マークでは大外ぶん回し作戦。一気にバック先頭に立ったのであります! 出たぁぁぁぁぁ! 再び叫んでしまったワタクシでありました。SG戦線では不発に終わってきたスーパーマクリ、ついに爆発であります。今日見逃した方は、今後にぜひご注目を。明日も炸裂するかもしれませんぞ!(写真:左が矢後選手、右は熊谷選手です)
(黒須田)


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間違い探し!?

下の写真をご覧ください。大時計が回って、スリットに向かう艇たち。しかし……どこか変、ではありませんか……?

SANY0127

うわっ、7艇走ってる! 6~7Rの間に実施されたスタート練習で(後半出場選手のために設けられるのです)、7艇立てでの練習が実現したのでありました。草創期には7艇立て、8艇立てのレースも行なわれたといいますが、それ以来の珍事!? ちなみに、6対1の進入でした。(黒須田)


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初日フォトアルバム

おはようございます。今日もまず昨日のフォトアルバムから。

SANY0023

2RでFを切ってしまった大嶋一也の説明を笑顔で聞く上瀧和則。今節の上瀧は、明るくご機嫌な様子と見受けられる。果たして手応えは……。

SANY0027 F3なんて関係ない! 苦境をはねのけるガッツ走を見せている田頭実。その心意気はおおいに買いでしょう!

DSC01294 長嶺豊さんと話しこむ服部幸男。ピットでも強烈なオーラを感じます。今年初SGですが、やはり大物です!

SANY0058 試運転ピットでモーターの調子を見ている今垣光太郎。鋭い視線に痺れます。

SANY0061

試運転から上がってきた辻栄蔵と、モーターを架台に乗せるのを手伝う植木通彦。二人とも、いい笑顔です。

DSC01337 モニター前で話し込む田村隆信(右)と井口佳典。85期の同期、しかも卒記優勝戦でワンツー。先輩ばかりのSGピットでは、お互いに心強い存在のはず。二人とも頑張れ!


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前検日フォトアルバム

  おはようございます。全日本選手権、初日の朝です! いよいよ開幕、みなさん今節も盛り上がりましょう! まずは、昨日のフォトアルバムから。

SANY0838 し、渋いっっっ! 今節の選手代表を務める大嶋一也。まさにダンディです。こういうナイスミドルになりたい……。

DSC01239 こちらも渋い、西田靖。競艇選手って、おじさんたちも本当にカッコいいですよね。いや、西田選手におじさんなんて失礼です。今節も若々しいレースを!

SANY0809

愛車ポルシェに乗って競艇場入りした吉川元浩。吉川にポルシェ、よく似合ってました。自動車にこだわりのある選手も多いのか、選手たちの車ってみんなカッコいいっす。

SANY0835 やはり愛車で登場は仲口博崇。冒頭の大嶋を助手席に乗せての登場でした。グラサン、決まってます。

DSC01281ピットで話し込む瀬尾達也と中道善博さん。おおっ、徳島の先輩後輩ですね。

DSC01204 出場選手のネームボードを検査していました。ボートのカウリング部分につくやつですね。選手のみなさん、今節もケガに気をつけて頑張ってください!


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おめでとう! 出畑孝典、水神祭!

3日目の井口佳典に続いて、今日の3Rで出畑孝典が水神祭を果たしました! おめでとうございます!

SANY0552 これも井口同様、今節が初SG。しかも地元開催だから、「なんとしても水神祭!」と気合が入っていたことと思うが、最終日に見事1着。5号艇という不利な枠順ながらも見事なマクリ差しで、SG初勝利をあげた。瓜生正義、鳥飼眞ら福岡勢が笑顔で出迎え、出畑はニッコリと笑って引き上げてくる。福岡勢の様子を見て、菊地孝平が「うそっ、水神祭!?」と驚いていた。原田順一、日高逸子、そして植木通彦も続々と集まってきて、出畑を祝福。今節もっとも登番の若い出畑にとっては、大先輩たちに祝われるという光栄に浴したわけで、顔を思い切りほころばせている姿は実に初々しくもありました。

SANY0566  これまで見てきた水神祭は、テレビの勝利選手インタビューを終え、いったんカポックやケブラーズボンを脱いで着替えたあとに行なわれるが(2回乗りの場合は、2走目の後ということも)、一般戦ということでインタビューもなく、2走目が優勝戦が迫る8Rでもあることからか、なんとその場で水神祭、とあいなった。ケブラーシューズだけ脱ぎ、黄色いカポックを着たままボートリフトに導かれる出畑。鳥飼と瓜生が中心となって、出畑を水面に放り込む算段だ。その間じゅう、出畑の顔は笑いっぱなし。SANY0571 先輩たちにウルトラマン状態に持ち上げられた出畑は、「せーーーのっ」の声で頭からドボーンと水面に投げ込まれたのだった。平泳ぎをしながらも、やっぱりニコニコの出畑。上がってくると、福岡勢の拍手に包まれて、「ありがとうございましたっ!」。報道陣などからも拍手が巻き起こったのだった。

出畑選手、おめでとうございます。一日も早くSG常連となって、今度は優勝戦線でその笑顔を見せてください!(黒須田)

SANY0574


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5日目フォトアルバム

SANY0263 優勝戦枠順抽選に参加した3選手。準優各レースの1号艇ですね。準優を終えた今となっては、植木通彦がただ一人厳しい表情をしているのが、暗示的であります……。

SANY0324

4Rで大外から豪快マクリを決めた中村有裕。その直後の様子であります。

SANY0305 1Rで痛恨のFを切ってしまった白石健。それでも腐らず、その後も必死でパワーアップをはかっていました。今日もがんばれ!

DSC01094 検査員室のテレビでレース観戦する森永淳。準優は残念でした。

SANY0325 山崎智也は、室内に入っては観戦していました。

SANY0458

11R1着今垣光太郎を出迎える石田政吾と2着辻栄蔵を出迎える西島義則。ともに笑顔あふれていました。おっと、その後ろにはシラケンサンバ!


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4日目フォトアルバム

DSC01024 ボートを挟んで会話を交わす折下寛法と出畑孝典……あら、下では瓜生正義がモーター調整中ではありませんか。なぜ瓜生のボートを挟んで話をしてるんでしょうか。

SANY0216 その瓜生選手、手すりにつかまって水面を眺めておりました。勝負駆け成功後のヒトコマです。

SANY0078村田修次がボートの底部を熱心に拭いていました。選手にとって、ボートは戦友みたいなもの。大事に大事に扱うのです。

SANY0049 苦戦気味の石田政吾ですが、最後まで諦めることなく整備を続けます。5日目、6日目もガンバリマスッ!

SANY0170 夜の試運転ピットにたたずむ市川哲也。うむ、かっこいいです。

SANY0177 ペラの表面をやすりで丁寧に仕上げている烏野賢太。ただ、ここ、ペラ室じゃないんです。タバコ吸ってるわけでもないのに、なぜか喫煙室(無人でした)で調整に励む烏野でした。まあ、座りやすいベンチがあるんですけどね。

SANY0107 元気一杯、今村豊。成績はもうひとつでも、ピットを明るくする人徳はさすがです。


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若松グルメ情報!

ネオ屋台だよ全員集合!を開催中のMB記念ですが、もちろん場内の食堂や売店にもうまいものが揃っております。

SANY0003 まずオススメ№1はチャンポン! たんめんにも似たアッサリ系のスープが絶品で、チャンポン独特の太麺によくからみます。場内のチャンポンはどれもお勧めなので、どのお店でもOK!

SANY0278 東スタンドの「おふくろ食堂」、カレーライスがバカうま! 食堂の名前の通り、まさにおふくろの味とでも言うべきカレーライスで、なんだか懐かしくなってくる味わいであります。SANY0279 このお店は、だご汁もオススメ。だご汁とは、いわゆるスイトンで、白味噌仕立ての野菜たっぷりスープは、特に冬の開催には最高でしょうね。

SANY0910 その並びにある「ひびき」は焼き鳥屋さん。競艇場に焼き鳥屋! ここのホルモン串はやみつきになる味。1本100円で、我々が訪れた際には10本まとめ買いのお客さんもいたほどでした。持ち帰って、仕事のあとのつまみにしたいくらいだなあ。ここは、いわゆるさつま揚げ?の丸天もいけます。

それにしても、若松競艇場グルメ、うまかもんばっかりでございます。皆様もぜひ足を運んでください!(平均身長177cm、平均体重90kgの巨漢取材班)


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3日目フォトアルバム

SANY0817 夕日を浴びながら、モーター洗浄中の今垣光太郎。7Rで1着を取ったあとの姿です。

SANY0823 取材班の間で大ブレイク中の白石健。その朴訥とした人柄は、最高です。彼にはぜひ「シラケンサンバ」をお贈りしたい!

DSC00968 JLCの取材を受ける烏野賢太。4日目6Rは勝負駆け。気合のレースを!

SANY0897 10R出走前、待機室の外に出てストレッチ中の笠原亮。言うまでもなく、競艇選手はプロスポーツ選手なのであります。それにしても、柔らかいなあ……。

SANY0899

レース観戦中の太田和美と秋山直之。実は、ピットから水面を眺めると、試運転用ピットの屋根が邪魔になってレースが見えないのです。2人とも下から覗き込んでいるような体勢なのは、そのため。屋根の下からレースの様子を見ているわけです。

SANY0887ここで問題です。とあるレースの乗艇合図の光景です。さて、3日目の第何レースでしょうか? 


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新ミッションは「3-5-2大作戦」!!

昨日伝えましたように「1-2-6大作戦」は壊滅的な赤字とともにミッションを完了しました。で、今日からは「3-5-2大作戦」にスイッチします! 今年になってからの若松1138レースで、3-5-2は出現回数16回、平均配当8914円。回収率は楽に100%を超えているのです。SGは1号艇が強いので、この目が出たら高配当間違いなしっ! トルニージョさんの「2-1-4大作戦」と真っ向勝負しますっ!!


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初日2日目フォトアルバム②

SANY0623 淡々、といえば山本浩次ですが、この人もピットでは淡々としております。白水勝也です。(2日目)

SANY0628 その白水とともに、原田順一が作業を手伝っています。大ベテランにして今節の選手代表。私が選手なら、こんなふうに手伝ってもらったら恐縮しちゃうなあ。手伝ってもらっている黄色いカポックは、瓜生正義。(2日目)

SANY0662 さらに恐縮しそうなシーンです。ピットに選手の姿がほとんど見えない時に、試運転していた若手が一斉にピットに引き上げてきました。それを見て、モーター架台を運んだのは長嶺豊さん! すぐに若手勢は駆け寄って、頭を下げてました。長嶺さん、優しい大先輩なのです。(2日目)

SANY0673 ボートの陰に隠れちゃってますが、原田幸哉と談笑しています。池田浩二。(2日目)

SANY0430 一人たたずむ井口佳典。初のSG参戦、彼の胸にはどんな思いが去来しているのか……。(初日)

SANY0674 二人たたずむ中野次郎と三嶌誠司。左の⑤番が中野です。このすぐ隣に次レースの展示待機室があり、その集合前に水面を眺めていました。(2日目)

SANY0615 さて問題です。この青いカポックは誰でしょう。2日目の、あるレースの4号艇です。レースを終えて引き上げてきたところ。手伝ってるのはSASA……とMURA……ですか。ん? 手前にはY.AK……の文字も……。


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初日2日目フォトアルバム①

おはようございます! 3日目です! 本日はまず、初日2日目のピット・フォトアルバムを。

SANY0276 ギアケースをモーターにはめる田村隆信。ドリームは惜しくも2着でした(初日)

SANY0350 モーター架台を運ぶ岡本慎治。ピット内での作業は、若手もベテランも関係ありません。(初日)

SANY0359 辻栄蔵のボート片付けを手伝う今村豊。やっぱりベテランも若手も関係なく、作業をするのです(初日)

SANY0381 ミスター不動心・山本浩次、淡々とリードバルブ調整をしておりました。(初日)

SANY0420 整備中の中野次郎に声をかける江口晃生。SG初出場で緊張気味の中野の心をほぐしてあげよう、そんな心遣いに見えました。自分の整備は後回しにして……。関東勢では最ベテラン、こうした目配りがさすがです。(初日)

SANY0516 市川哲也選手。エアーでモーターに付着した水分を飛ばしているところです。(初日)

SANY0562 勝利者インタビューを受ける今垣光太郎。今回はすべて公開インタビュー、ファンにとっては選手を生で目にできる機会が多いわけです。場所は、2マーク寄りにあるファミリーピットの前です。(初日)


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ミッション完了!?

SANY0575  や、やりました、やり遂げました、『1-2-6大作戦』!下関グラチャンから苦節2カ月、SG全レースの3連単1-2-6を買い続けて実に160レース目にしてやっとゲットいたしました!!

 が、嬉しさ半分というか10分の1というか、本日第4レースで出現した1-2-6の配当は1980円……今まで100円やら200円やら買ってきたハズレ舟券の総額は1万9600円で、今日は写真の通りの100円券ですから、収支はマイナス1万7620円。回収率に至っては約10%なのであります。

 が、とりあえずはホッとしましたよ。今日は最終レースまですでに前売りを買っているので、もう1、2レース来てくれるとありがたいところ。とにかく、本日をもって苦渋をなめ続けたこのミッションを完了いたします。便乗してくださった読者の皆さま、お騒がせしてすいませんでしたっ!!


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ネオ屋台だよ全員集合!①

取材してると腹が減る! 私、黒須田、100kg超の巨体を支えるには、やっぱりガソリンが必要! ということで、SG取材中は普段にも増して、ガツガツと大食に耽る私であります!

SANY0324 で、本日、取材のためにピットに向かうと、お、お、おぉぉぉぉぉぉ! あ、あ、あ、あれは! バ、バ、バ、バドガーーーーーーール! なぜ若松競艇場にバドガールが! 私、ついニヤニヤと……もとい、フラフラと……もとい、取材せねばならぬとの使命感に燃えて、麗しきバドガールのもとへと近寄っていったわけですが、彼女は若松競艇場で開催中のイベント「ネオ屋台だよ全員集合!」に参加している「アジアン創作料理 ながれ」のスタッフ、まどかちゃん(21)、趣味=バスケットボール、なのでありました。

若松では、本日より最終日まで、東スタンド奥のキッズコーナーで、「ネオ屋台」が出店して、激ウマ料理を提供している。「アジアン創作料理 ながれ」の目玉商品はタコライスで500円。食してみると……う、う、う、うまーーーーーいっ! SANY0330 これで500円は安すぎる! これを食わずに若松を後にするのは、あまりにもったいない、そんな味であります。まどかちゃんは、明日はお休みだそうですが、明後日からは最終日まで毎日、屋台の前でアナタをお待ちしています。この超美味タコライスとまどかちゃんに会いに、あなたもぜひ「ながれ」へ!

SANY0340 ご機嫌になった私、思わずお隣の「パスタ 野中」でアラビアータ500円を注文したのであります。食してみると……お、お、お、おいしいーーーーーーーっ! ピリリと辛みも生きている本格派パスタ、いや、マジで500円は安いっすよ! SANY0326 いやあ、満足満足。これで取材もバッチシうまくいくでしょ!

タコライスとアラビアータで満腹になった私、さすがに本日は打ち止めですが、このほかにも「一銭洋食 貴美ちゃん」や「ホットドッグ Shinori」など、まだまだ激ウマ屋台は揃っております。明日からも、私、しっかりと食して、レポートする所存でございます。若松においでの皆様、食わずに帰ったら損しますよ!(黒須田)


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若松競艇場へいらっしゃーい

おはようございます! いよいよモーターボート記念、初日を迎えました! 本日より6日間の熱戦、ご一緒に盛り上がりましょう!

SANY0170 さて、本日一発目は場内イベントその①。2マーク寄りスタンドに、UFOキャッチャーを発見。競艇場にUFOキャッチャー? ふむふむ……と商品を覗いてみると、な、な、な、なんと! 全国24競艇場のマスコットキャラクターがズラリと勢ぞろいしているではありませんか! 各競艇場のオリジナルぬいぐるみや、携帯ストラップなど、その気になればマスコット全場制覇も可能! 実際、全場制覇を果たしたら、さらにオリジナルのグッズがもらえるとか。

UFOキャッチャーの隣にはプリクラも設置されていて、こちらは背景がMB記念のポスター。舟券勝負した記念に、撮影するのも悪くないですな。

SANY0172 さて、UFOキャッチャー、さっそくH記者がチャレンジしましたが……まーったくダメ! 予想以上にヘタクソなのでありました。「ふん、運は予想と舟券に使いたいから、ワザと失敗したんだよっ!」と負け惜しみを言っておりますが、はいはい、だったら予想をしっかり頼みますよ! SANY0178 ざっと眺めてみると、落ちやすいところに設置してあるぬいぐるみなどもあって、本日などまさにチャンス! ちなみに、24競艇場のロゴ入りストラップは、かなり取りやすい仕様になっているようだから、確実にグッズをゲットしたい人にはおすすめです。

若松競艇場に突撃する皆様、ぜひ舟券予想の合間にチャレンジしてみてくださいませ。

SANY0179


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選手到着フォトアルバム

SANY0037サインに応える菊地孝平。キリリとした表情が男前です。

SANY0038 いつも真摯な表情の笠原亮。総理杯の再現を!

SANY0051 さすがの人気、濱野谷憲吾。黄色い声援が浴びせられました。うむ、カッコいい。

SANY0052 こちらもすごい人気だ、今垣光太郎。ファンからのプレゼントを大量にもらって、大荷物での競艇場入りとなりました。

SANY0073 オリジナリティ溢れるファッションの矢後剛。今節は必殺アウトまくりが見られるか。

SANY0067 「じゅんくーーーーん」と女性ファンに呼ばれて通用門に向かった森永淳。フレッシュなレースを期待してます!

SANY0043 こちらの「じゅんくん」も負けてないぞ!……いや、じゅんくんなんて失礼か。ベテラン原田順一。若々しいレースでかきまわしてくれ! 実は、私、黒須田、ひそかにファンなのであります。


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若き獅子たちとモーターボート記念

 これまで、卒業記念レースを3度、取材している。いずれも現在のやまと競艇学校に養成所が移る前、本栖での卒業記念だ。

DSC00302  最初が83期。この期の登番ラストが3999の大瀧明日香、すなわち3000番台最後の期である。
 優勝戦を制したのは、秋山直之だった。華麗なレースで先頭ゴールインし、表彰式に臨んだ秋山の顔は、晴れやかにほころんでいた。「同県の先輩、山崎智也さんを目指して頑張ります!」とハキハキ語った口元には、初々しくもしっかりとした意思があった。ルックスもいいし、きっとスターになる。そう思わされるだけの雰囲気があった。ちなみに、2着は須藤博倫だった。優勝戦では後塵を拝したものの、確かな技術を感じさせる走りを見せていた。

DSC00518  その次に取材したのが85期。優勝は、田村隆信である。早くもSG2勝、昨年の賞金王戦士となった、田村だ。
 彼の本栖での成績は図抜けていた。取材で本栖を訪れると、関係者は田村の優勝はすでに決められたシナリオであるかのように、確信していた。準優はインを取ってスロースタート。当時の本栖リーグおよび卒記は、ピット離れがいい者から外コースを目指し、「進入は内から、6、5、4、3、2、1」などということもあった。しかも、全員がダッシュスタートだった。にもかかわらず、田村はインをいち早く取ってスロースタート。某教官は「スローから行ってみろよって、みんなにそそのかされたんでしょうね」。田村の力が抜けていたからこその、ちょっとしたお遊びだろう。田村は、見事にイン逃げを決めた。
 優勝戦は、セオリー通りに6コースからスタート。そして、優勝。実は、卒記の優勝戦で6コースから勝ったのは、史上初の出来事だった。田村が1マークで抜け出した瞬間、60期や69期、82期を育てた小林教官が「田村はうまいっ!」と絶叫していたのが、印象的だった。
 その際の2着が、来週から始まるモーターボート記念でSG初出場を果たした、井口佳典である。彼は、優勝戦の乗艇前、担当教官に「絶対に6コース取りますから!」と宣言をして、ピットに向かった。彼は1号艇だったから、よほどピット離れが良くなければ6コースには届かない。それでも、デビュー直後はアウト発進を強いられるであろうことを見据え、その意気込みを優勝戦で見せようとする心意気が、爽やかだった。目に力があった。初のSGで、彼があのときの意気盛んな瞳を見せてくれることを期待している。

 3度目の取材は87期だった。優勝は、出畑孝典。達者なターンで勝利を収めると、破顔一笑で表彰式へとやって来た。前年に見た田村が強烈だったせいか、それほど派手には見えなかったものの、将来性は十分に感じさせる走りだったと思う。
 その出畑も、モーターボート記念でSG初出場である。なかなか出世街道には乗れなかっただけに、感慨もひとしおだろう。しかも、地元でのSGとくれば、気合が入らぬわけがない。フレッシュなレースに期待したい。

 今回のMB記念には、名前をあげた5人が出場する。選手の卵であった彼らが、立派なSGレーサーとなって、顔を揃えるのだ。83期の卒記がすでに7年前。87期でも5年前。僕がいたずらに肥え、日に日に髪の毛が薄くなり、もそもそと年を重ねている間に、艇界のトップレーサーにまで上り詰めた彼らは、若くても尊敬の対象である。8月30日からのMB記念、個人的にも楽しみで仕方のないシリーズなのだ。(黒須田守)

※写真はオーシャンカップ時のものです


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荒井輝年のこと

ピットでは、選手たちのさまざまな表情を見る。真剣。笑顔。気合。柔和。溜息。凛気。憤怒。歓喜。淡々。選手によって、場面によって、多種多様な表情がピットに充満する。それらに共通しているのは、SGという大舞台での勝負に向ける熱きまなざし。真剣な表情のときはもちろん、笑顔の奥にだってピリピリした炎は燃えている。

SANY0039 そんななか、異色だったのは荒井輝年だった。オーシャンカップのピットで見た彼は、いつも穏やかで、誰をも癒すような表情だった。ムシムシとする桐生競艇場のピットに、涼やかな風を送り込んでいたのが荒井だった、と思う。

オーシャンカップの「選手食堂潜入」の記事をご覧いただきたい。荒井が笑顔で出走表を眺めている写真を掲載している。僕がピットで見ていた荒井は、いつもこういう表情だった。レースを終えて、戦いぶりを地元選手などと振り返っているときも。記者の質問に応えているときも。もちろん、整備中やペラ調整中は真剣な目つきでキリリと引き締まった顔つきになっているが、空気感は変わらない。とにかく穏やかなのだ。

選手食堂の取材を終えて、ピット内をうろうろしていると、荒井が試運転に出ようとボートのほうへ歩いてきた。僕を認めると、ニコッと笑って軽く会釈。数分前の出来事で僕の正体を認識したのだろうか。その瞬間、僕の頬もだらーんと緩んだ。癒された。ああ、荒井ってこういう人なんだなあ、と一言も言葉を交わしていないから実際のところはわからないけれども、理解したような気になったのだ。そしてそれは、それまで受けていた印象通りだった。

松井繁のような王者の風格や、今垣光太郎の整備に熱を入れる姿、上瀧和則のあたりを睥睨するかのような迫力、山崎智也の笑顔と凛々しい表情のギャップ……そういったキリキリするような魂の発露のなかに、競艇選手の魅力はあると思う。だが、荒井のようなタイプもまた、実に惹かれるものがある。さまざまな個性が、むき出しとなって漂っているのがSGのピット。荒井には、ぜひともSGにバンバンと出てもらって、清涼な風を送り込んでもらいたい。(黒須田)


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桐生競艇場のピットから②

  桐生オーシャンカップのピットで見たあんなものこんなもの……第2弾でございます。

DSC00715 色とりどりの円形物体……艇旗置き場であります。1号艇の白から6号艇の緑まで、所定の場所に置かれております。中華料理の円卓のようにクルリと回るようになっていて、艇番に合わせてここから取っていくわけです。といっても、選手自身が、というよりも、若手選手が先輩たちの艇番に合わせてボートに配る、というかたち。翌日の番組が発表されると、番組表を片手に艇旗と艇番板を配り歩く若手選手の姿が見られます。2回乗りの場合は、1回目を走り終えてボートを引き上げるときに、セットしています。ちなみに、この艇旗置き場の下のポケットのようなところに、スポンジが収納されています。スポンジについては、①をご覧ください。

DSC00565 これはいったい何だと思いますか? これは、モーターの架台。運搬したり、格納したりする際に、ここにモーターを置くわけです。真ん中に金属板がありますが、ここにモーターのフックを、ボートに装着するときと同じように、ひょいっと引っ掛ける。これで設置完了。下の台になっているところに工具などを置きます。これが、モーターの数だけ、すなわち出走選手の数だけ、ピットにあるわけであります。レースが終わると、ボートからモーターを外すために、まず若手選手が準備するのがコレ。揚降機の前に6台並べて、出走選手の帰還を待ちます。で、モーターを外す際には出走した選手自身が、それをボートのところまで運んでいたりします。

DSC00700 「明日ペンキ」だそうです。ボート修理場のすぐ外に置かれていたボート。おそらく修理を終えて、あとはペンキを塗るだけ。塗る箇所の上に、このボードが置かれているわけであります。ちなみに35号は瓜生正義選手のボートでした。

SANY0024 変わった車ですが……これは燃料タンクであります。出走ピットの後方に置かれており、展示を終えてボートを係留した後に、ここから燃料補給している選手を見かけます。展示ピットの後ろ、試運転用ピットの後ろにも同じものが置かれており、ころころと自分のボートのほうに引き寄せて、燃料注入。おそらくこれは、桐生オリジナルのタンク。他場では、じょうろのようなもので補給していたりしますね。

SANY0037 「砂巻上げ注意」……試運転用ピットの柱に貼られていました。回転を上げすぎると、砂が巻き上がって、ペラに接触、傷つけてしまうこともある……というより、プールの底に砂が溜まっているという当たり前のことを、改めて気づかされるわけであります。選手たちも、大切なペラを損傷するわけにはいきませんから、慎重に離岸していくわけであります。

DSC00547 競走には関係ありませんが……桐生ピット内には水槽が置かれており、中ではお魚さんが悠々と泳いでおりました。魚の種類は、私、まったくわかりません。めだかの巨大なヤツ……のように私には見えるのですが。詳しい方がいらっしゃれば、なんという魚なのか、ご教授いただければ、と。戦いの場における、一服の清涼剤であります。

DSC00784 これも競走には関係ありませんが、桐生では手洗い場が控室の外、装艇場の片隅にあります。これは大嶋一也選手の石鹸入れ。YAZAWAのロゴを模したKAZUYAのステッカーが貼ってありました。モーター整備では、油や洗浄液などで手が汚れる。選手たちはここでゴシゴシと手を洗うわけであります。選手はみな、清潔なのです。

DSC00669 おおっと、ピットの隅でペラを叩いている秋山直之選手を発見! いやいや、モノ扱いするわけではありませんが、あまりにも珍しい光景だったので、つい撮影してしまいました。カベの向こうがペラ室なのですが、写真は4日目、勝負駆けの日ということで、超満員。地元の秋山選手が他選手に譲るかたちで、一人、外に出てペラ叩きに励んでいたわけです。やはり地元選手は、他地区の選手に気を遣っているわけですね。

以上、桐生のピットからお届けいたしました。(黒須田)


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桐生競艇場のピットから①

江口晃生の感動的な優勝で幕を閉じたオーシャンカップ。そのピットで見かけたあんなもの、こんなもの……。

DSC00564 ピットといえば、下関にもあった「標語」看板。桐生にもありました。スタート事故&人身事故防止運動実施中、ですか。おそらく、1年中、この運動は行なわれているのでしょう。選手にとっても主催者側にとっても、事故は絶対に防ぎたいもの。こうして、選手たちの目に常に留まるよう、よびかけをしているわけであります。

DSC00148 見上げる場所にあるものでは、この風速&風向表示板。隣にあるのが、レース番号と現状の表示板で、これは下関にもありました。桐生は、通称・赤城おろしが有名で、風向風速も変わりやすい。こうして、常時、風の状態を掲げることによって、選手もスタートの参考にできます。撮影時は、左横風2m。これくらいだと、ピット内にはほとんど風は入りません。

DSC00709  天候というと、ピットのお話ではないのですが……桐生は雷が多いことでも有名だそうです。4日目の12R発走が雷雨で少しばかり延びましたが、その日はレースが終了しても雷はピッカピカ、ゴロゴロ。我々が更新作業をしている最中も、外は雷鳴がとどろいておりました。そこで、落雷による停電などが起きないよう、桐生競艇場は自家発電に切り替えることに。その切り替えの一瞬、真っ暗になった記者席(使用していない2マーク寄りのスタンドに設置)の写真であります。闇に包まれたスタンドというのも珍しいので、掲載しました。

DSC00783 おっと、天井から何かぶら下がっております。なんだなんだ……これを使っているのを見たのは1回だけ、木村光宏選手でした。ボートの底面にこの先っちょを当てると、シューシューと空気がかなりの勢いで出ていました。同じようなものが整備室にもあります。ちなみに、私ピット内を歩いていて、この先っちょに頭をぶつけてしまいました。先っちょには金具がついているので、痛かったっす。

DSC00714 「スポンジはこの中に入れること」。スポンジ? そう、進入で水をもらった選手がスポンジで掻き出しているシーン、よく見ますよね。あのスポンジです。これはスポンジ乾燥機。使用済みスポンジをこの中に入れて、水分を飛ばすわけです。DSC00766 スポンジは、他にもボート洗浄に使用されます。なんと、こうして選手たちが洗浄するんですね。おお、親分・上瀧和則も加わっています。

DSC00379 ボート洗浄の前に、運転席に残った水を吸い取る掃除機がこれ。なかなか強力そうであります。これもまた、選手たち自身がゴーゴーと吸い取ります。選手たち、モーターやペラの整備、試運転以外にも山ほど仕事があるわけです。ベテランも若手も関係なく。

DSC00559 運転席に残った水は、吸い取るだけではありません。このフォークリフトのようなものでグォォォォと持ち上げ、グルルルルルルルと回転させて、水を一気にあけてしまう場合もあります。これ、常滑競艇場にもありました。最初、これは何に使うんだろう……と不思議に思っていたのですが、ボートがここにセットされるとグォォォォ、グルルルルルル……。なるほど、文明の利器だ!と感心した次第でありました。そこまで大げさではないか……。

DSC00135 上の作業も、もちろん選手立会いのもと行なわれるわけで、とにかくピットでの選手は忙しい。特に若手は、ピット内を走って移動しています……が! 駆け足禁止? え、そうだったの? これは、ボート揚降機の前の床に書かれたもの。ボートを水面に降ろす、あるいは水面から引き上げる、それが揚降機ですが、ということはこの付近の床はいつも濡れています。つまり、滑りやすい。そこで、駆け足禁止、なのでしょう。たしかに私、ここで一度転びそうになりましたから……。

まだまだ桐生ピットにはさまざまなものがありました。それらは第2弾で!(黒須田)


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H記者の優勝戦予想「赤いカポックが、見える!!」

 優勝戦だ~~!! まずは進入から大胆予想。3号艇の江口が深くなってもインを奪う。1号艇の植木には「恵まれの1号艇」という負い目もありそうで、江口を入れての2コースから「実力勝ち」を狙うのではないか。昨日から上の下くらいまでパワーアップしており、艇王の力からして一気に差しきる力はある。
 もちろん、植木も抵抗して内2艇の進入が深くなった場合は、憲吾、林、山本の3艇のどれかがまくりを打つ。今日の特訓では、伸び抜群の林に憲吾が同体で喰いついていた。憲吾はレース足が抜群で、さらに伸びがついたとなっては怪物級のパワー。江口15号をも脅かす存在だ。
 カドが見込める林も、SG初Vの絶好のチャンス。ただでさえカドが強い桐生ナイターで伸び抜群となれば、条件的にはもっとも有利だ。
 山本は昨日も今日も「スタート行く」と宣言した。この選手は目先の勝ち負けよりも「誰からもバカにされたくない」という意識が強い孤高の戦士で、行くと言ったら行く。グラチャン同様にスリットから1艇身覗けば間違いなくまくりきるだろう。
 辻はアウトからの展開待ちになるが、ここ2日でいちばんパワーアップしていて、山本のまくりに乗じて突き抜けるだけの足がある。
 つまりは誰一人として捨てきれない、超難解な優勝戦なのだ。
 
 私の結論。江口15号が逃げきる。仮に枠なりの3コースでも、自在に捌いて勝つ。憲吾のモーターが怪物級だとするなら、江口15号は怪獣クラス。地元・選手代表の意地もあり、走りなれた桐生水面が15号機をさらに後押ししてくれる。グラチャンで優出したとき「これが最後のチャンスかも」と漏らしたという江口。そんな背水の陣の覚悟は、今日も同じ、いや、前回以上だろう。表彰式で地元のファンに囲まれながら、男泣きする江口が見たい。
 相手は濱野谷と、混戦を突いて台頭しそうな辻で行こう。

 2単3=2、3-6☆3単3=2-61、3-6-21

 誰が勝ってもおかしくない戦国オーシャン、素晴らしいバトルを期待しましょう!!


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選手食堂に潜入!

グラチャンでは選手宿舎に潜入した取材班、今回は競技棟にある選手食堂に潜入しました! 競技棟とは、ピットも含む、レース中の選手たちが時間を過ごす場所。控室や更衣室、さらには競技本部もこの中にある。選手食堂はこの棟の2階。選手控室の廊下を挟んだはす向かいにあった。

SANY0027 時は、16時過ぎ。中に入ってみると……ありゃりゃ、選手はどなたもおりません。実を言うと、ここで食事を摂る選手は意外と少ないとのこと。ガッチリ食べるのは、やはり宿舎での夕食。レースの合間は忙しいし、減量をしている選手もいるし、ここが大賑わいになることはそれほどないとのことだ。しかも、潜入したのは本日、最終日。前半1回乗りの選手の中には、管理解除となって早々と帰郷する選手もいるから、特にひっそりとしているようでした。

SANY0031 それでも、ここには自動販売機やコーヒーコーナーもあるため、選手はひっきりなしに出入りしている。おお、やって来たのは荒井輝年。缶コーヒーを買って、出走表を眺めておりました。整備、試運転の合間の休憩、といった感じでしょうか。ちなみに、岡山の選手たちは全員でお金をプールしておいて、そこから自由にドリンク代などを出しているとのこと。荒井選手も、「岡山」と書かれた紙コップの貯金箱からお金を出して、自販機に向かったのでした。

SANY0029 おっと、本日4R一回乗りの今村豊が、帰郷する前に食堂に姿を現わしたぞ。メニエル病の薬だろうか、飲料水のスタンドで水を口に含んで、錠剤を飲んでいる。やっぱり体調が悪いのか……というと、そうではなく、今節は最近ではむしろ調子が良かったとのこと。元気一杯で、案内してくれた全モ連・渡辺氏と談笑しておりました。その姿は、まさしく永遠の青年! 「じゃあ、また!」と食堂を出て行く今村に、我々が「お疲れ様でした」というと、「お世話になりました!」。うななななななな、お、お、お世話なんてしてないっすよ。私、黒須田、優しくされると弱いんです……というのは、余計なことですね。ま、選手食堂での一場面でした。その後、同県の岡本慎治もやって来て(3R1回乗り)、缶コーヒーを買っていました。渡辺氏の「もっと遅いレースにも出てもらわないと」という激励に、「僕もそうしたいんですけどね」とニッコリ笑った。か、か、カッコいい! 次のSGでは期待してます!

SANY0032 気になるメニューだが、ここ桐生は4種類。日によって入れ替わりがあるそうだ。気になるのは、きつねうどんかなあ。全国から選手が集まるなか、スープは関東風なのか関西風なのか……。桐生は関東だから、関西の選手が多かろうと関東風で通しているのか……。競艇場によってメニューは内容も種類も当然違い、九州のほうではとんこつラーメンとかチャンポンとかの、地域の名物もあるとか。ちなみに、選手の食事は宿舎でのものも含めて支給ですから、当然ここでお金を払う必要はありません。

SGでは前検も含めて7日間も拘束される競艇選手、やはり食事は数少ない楽しみだそうだ。ここはまさに、選手が鋭気を養い、そして癒される場所なのである。(黒須田)


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本日のベストパフォーマンス「西島vs池田 準優はもう始まってるんたぜ、壮絶バトル」

 はい、今日は勝負駆けの日。どのレースにも悲喜こもごものドラマが渦巻いておりましたね。あ、エルフさん、暖かいお言葉、ありがとうございます。今日も独断のランキングを読んでくださいまし。勝負駆けの植木さんは、あまりにあっさり勝ちすぎたので、入ってませんけど(笑)。

5位/「水の上にも15年 桐生の水神、35歳の頭上に降臨」室田さん、やりましたね! 1レース、2コースから秋山さんをツケマイで沈め、SG初勝利。2日目までは低調なエンジンと強い相手に苦しんでいましたが、コツコツと整備をして嬉しい1勝をもぎ取りました。35歳にしてSG水神祭。35歳です。同期の太田さんや仲口さんがSGをはじめて勝ってから、時はもう10年ほども経っていることでしょう。さぞ長かったことでしょう。同年代で、まだ上司からこき使われているサラリーマンの皆さん。人生、これからです。35歳で水神祭なんです。40歳でSG初優勝、なんてことだってありえるのです。室田さん、おめでとうございます。次はSG最終日の最終レースに水神様が微笑みますように!(室田さんの喜びの顔は、黒須田記者の記事をご覧ください)

DSC00316 4位/「これぞピン条件!! 一宮、奇襲実らず3カドに散る」勝負駆けという言葉がズッシリ胸に響く光景でした。8レースの一宮さん、後も先もないピン条件でした。気合い入ってましたね。今垣さんと川﨑さんが舳先を前方に向けたのに、一宮さんはずっとソッポのまま。そして外の艇が揃って引くと、3コースの一宮さんも颯爽と艇のキビスを返しました。桐生では珍しい、奇襲ともいうべき3カド攻撃です。これこそがSGの4日目です。一宮さんの機力でピンを取るには、3カドが必要だったのです。
 でも……一宮さんは慣れない3カドに戸惑ったのか、コンマ22という平凡なスタートから内の川﨑さんにブロックされて6着に敗れ去りました。奇襲失敗。でも、3カドに引いただけでスタンドが沸き、レースの景色が一変しましたね。そして、3カドを横目で見た今垣さんは、「ならば!」という気合いでやや遅い起こしからスリット全速で突き抜けていきました。3カドだからこそ、全速で対抗したのだと思います。勝負駆けならではの緊迫感をひしひしと感じることができました。一宮さん、残念無念でしたけど、迫力あるレースを演出してくれたのはあなたの英断でした。ありがとさん、です!

3位/「仁義なき闘いに決着、手打ちの二段ツケマイ」2レースは、勝負駆けとはひと味違った注目の好カード。昨日、水上で火花を散らした上瀧親分とドラゴン・森が、再び同じ水面に立ったのです。大方の予想通り、今度は5号艇の上瀧親分が2号艇のドラゴンには一瞥もくれずに指定席のインへ。ドラゴンは、枠を主張するどころかすごすごと4コースまで流されていきました。親分の怒りのツケマイを食って、深く反省したのでしょうか? いえいえ、そんなことはありません。死んだフリをしたドラゴンは、昨日の報復とばかりに親分に無理ツケマイを見舞おうとしたのです。私、ドキドキハラハラでオシッコちびりそうでした。
 ここでドラゴンが報復まくりに出たら、親分は転覆覚悟で飛びつくに決まってます。本当に血で血を洗う抗争に発展します。しかし、そこで手打ちを持ちかけたのが、愛知でも九州でもない、関東の三角さん。「もう、それ以上無益な血は流すなっ!」とばかりに、慣れない二段ツケマイを放ったのです。この意表を突く三角さんの二段まくりには、さすがの親分、ドラゴンともに沈黙。三角さんの活躍で、艇界を揺るがしたであろう大事件は未然に防がれたのでした。

2位/「痛恨の計算違いか!? ダンディ、謎の錐もみ特攻で玉砕」勝負駆けたけなわの7レース、2周目のホームでダンディ・大嶋さんは3番手を走っておりました。少し前にいるのは岡本さんで、ダンディの節間成績はというと、3着で6・00。なんとか準優に手が届くポジションなのです。そのまま西島さんの外にいて、ソロリと差せば3着確定。準優への視界が拓けたわけです。
 ところがダンディ、何を思ったか気合いたっぷりにグイグイと岡本さんの内側に切り込み、強引な先マイを打って出たのです。私、ビックリしました。この戦法は、どう見ても「イチかバチか、2着を取らないと人生アウト」みたいな究極の玉砕戦法ですから。どうして3着でよしとしないの、ダンディ?などと考えているうちに、危惧したとおりにダンディはドロドロに流れて差されまくり、最後は5着までブッ飛んでいったのでした。嗚呼、ダンディ、あの無茶なイン切りの先マイは、まさか、「2着条件」と勘違いしたのでは? そう思わずにはいられない玉砕戦法……でも、きっとダンディは節間点数なんか関係なしに、ひとつでも着順を上げるべく全力で走っていたのですよね。そう思い至って私、感動しました。ダンディ、あなたのストイックにして超ハードボイルドなあの無理先マイ、一生忘れません、はい。

 そして、栄えあるベスト・パフォーマンス賞は西島さんと池田さん、いや、11レースの6選手全員に捧げます。
DSC00258 「仁王立ち王者の後方で、5艇の熾烈バトル!」今日のベストレースでした。まず、2着条件の中澤さんがスリットからグイッと伸びて「まくりきるか!?」という勢いでしたが、3コースに潜入した西島さんがガッチリとガード。とにかく、仲口さん以外は、超抜クラスのパワーですから、迫力が違います。それでも連対したい中澤さんは、強引に絞りつつまくり差しに入ります。並みの選手が相手だったら、ズッポリと差せる角度。しかし、インの松井さんのターンスピードはケタ違いで、中澤さんが1マークに切り込んだときには、もう松井さんの引き波にはまっていました。そして、内に殺到した艇と接触してあえなく失速。今度は西島さんと池田さんが併走して、王者の航跡を追います。さらに内から仲口さん、外から平尾さん。立て直した中澤さんも追撃して、ド迫力のバック戦。
 圧巻だったのは2マークの攻防でした。どうしても2着が欲しい中澤さんは、併走する西島-池田艇の内側に切れ込んで、ダンプ気味の先マイに出ました。危険なプレーですが、2着を奪うにはこの戦法しかないのです。中澤さんの艇は軽く追突し、玉突き状態で池田・西島の2艇も流れて行きます。これはチャンス、とばかりに最内を狙う仲口さんと平尾さん。大逆転か? と息を呑みましたが、そこからが圧巻でした。大きな不利を受けたはずの西島&池田艇が、まるで何事もなかったかのようにグングン前方に突き進んで行くではありませんか! それも、2艇がピッタリ艇を合わせたままで!! 
「池田ァ、これからが本番じゃけのお!」
「西島さん、明日以降のためにも負けませんよ!」
「アホ、ワシに喧嘩売るなんざ、百年早いんじゃ」
『モンキーターン』なら、こんな声が聞こえてきたことでしょう。ふたりとも点数的にはお腹一杯なのに、すでに1着は松井さんで決まりなのに、一歩も引くことなく、中澤さんのダンプにも怯むことなく、ガシガシと艇をぶつけ合っているのです。そして、この2艇の熾烈な2着争いは、3周1マークまで延々と続きました。痺れましたね。どちらの腕が上か、どちらの機力が上か……準優当確同士の意地の張り合い。最後は西島さんが力で捻じ伏せるようにして池田さんを突き放しましたが、機力・気力・テクニックとも、私の目には全くの互角に映りました。とにかく、凄いバトルでありました。
 そしてそして、その後方には、最後まで諦めることなくこの2艇を内から追撃する仲口さんと平尾さん。さらに、出来る限りの戦術を使い果たして力尽きた中澤さん。なんだかすべての光景がしみじみ胸に染み入るような、凄まじくも素晴らしいレースでした。
 ちなみに西島、池田、平尾の3選手は、明日の準優10レースでも顔を合わせます。それぞれの手の内をしっかりと確かめ合った3人は、さらにハイレベルなバトルを見せてくれることでしょう。あ~面白かった!
 


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桐生競艇場グルメ情報!

恒例、競艇場グルメ情報!でございます。腹が減っては戦はできぬ。ハングリー精神で舟券に立ち向かうのも大切ですが、ギュルギュルと泣くお腹の虫の主食は、我々の思考力。脳みそを今節の江口選手のモーターのように超抜にするには、やはりうまいメシを食わねばなりません。

DSC00241 ということで、食べ歩いてまいりました、桐生競艇場。まずは、やはり桐生名物「ソースカツ丼」でしょう。ご飯の上に千切りキャベツを乗せ、その上にソースに浸した一口カツを乗っける。ん~~~、んまいっ! ソースが意外とあっさりしていて、しつこくないのが好感。ボリュームもあって、桐生に来たら、一度は食わなきゃ気がすまない! そんな味でございます。写真は南ウイング・フードコートの「新井食堂」。このお店の「もつ煮込み定食」も食べたのですが、M記者が煮込みのなかにデジカメをドボーンと落としてしまい、さすがに買い直して2食も食べるのは無理ということで、写真はございません。申し訳ありません。味は良かったですよ!

DSC00244 同じくフードコート内「めんつる亭」で、「にんにく肉そば」なるメニューを発見。そばににんにく? うーむ、初めて見る組み合わせです。食してみると、やはり体験したことのない不思議な味。にんにく好きならクセになる味かも。うどんもあります。

DSC00460 やはりフードコート内「こめ蔵」には、ロコモコなるメニューが。ロコモコ? 何はともあれ注文。ふむふむ、ご飯の上にハンバーグと目玉焼き、レタスを乗せて、デミグラスソースをかけた洋風ハンバーグ丼、といったところでしょうか。トマトを細かく切ったものも乗っていて、この酸味がアクセント。なかなか美味っす。競艇場グルメとしては、ちょっと珍しいメニューですね。

DSC00400 北ウイングの屋台で「鳥もも」を発見。照り焼きではなく、から揚げです。フライドチキン系はギャンブル場の定番。どこでも売れ筋商品ですが、桐生のそれはちょっと特殊。大きさもかなりのものだから、これだけでも十分お腹が膨れます。今日は炭水化物はいいや、てなときには、これがオススメ。

競艇場に出かけたときというのは、舟券が主目的なのはもちろんですが、「メシ」というのもかなり重要なポイント。うまいものがあれば幸せだし、それがオリジナリティに富んでいればなお良し。逆に言えば、食べもののラインナップが揃っていなければ、それだけで競艇場に行く楽しみも薄れるし、ヘタすりゃ足も遠のく。競艇場の関係者が考えている以上に、大切な部分であります。その点、桐生競艇場はなかなかの高得点。他にも豊富なメニューが揃っていてグッドです。

DSC00618 オマケ。「世界の屋台料理フェア」というイベントが、本日、桐生競艇場では開催されています。さっそく駆けつけると、8カ国の屋台料理がズラリと並んでいて、うーむ、目移りするなあ……。我々が注文したのは、まず上段がマレーシアのミーゴレンという焼きそば、中段左がインドネシアのサテーバピという豚串、右がゲンキョウワンというタイカレー、下がターミー麺という台湾のラーメンです。ミーゴレンはスパイシーな辛子焼きそばという趣。サテーバピは、不思議な味付けです(ピーナツ風味?)。ターミー麺は、あっさり風味のラーメンで、落ち着く味わい。ゲンキョウワンはか、か、から~~いっ! でも、この暑さの中、汗をかきながら食べるのは爽快であります。残念ながら、このイベントは今日のみの開催。これから競艇場に駆けつける方は、ぜひ南ウイング裏の広場にゴー!(黒須田)

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1-2-6作戦、惨敗街道驀進中……

おはようございます! 今日も桐生は猛暑です。

DSC00567 グラチャンから継続して作戦行動中の「1-2-6を全レース買い続けます!」。オーシャンカップもちょうど折り返し点を過ぎたが……出ません! まったく出ません! もはや在庫切れじゃないかと思うほど……いや、もともと1-2-6での的中などこの世に存在しないのではないかと思うほど、出ないのであります! 

1-2-6銀行への預金額は1万2000円。今節中にあと2~3発は1-2-6が出現しないと取り返せない金額となりました。このままいけば、破綻ですな……。

今節は、他稿でもさんざん書いているとおり、イン受難シリーズ。ただでさえ、1号艇アタマのレースは少ないわけで、今後も嫌な予感はヒシヒシとしてくるのでありますが……。

しかし! ミッション開始以来のレース数は108。煩悩の数であります。そう、昨日までの108レースは、煩悩を振り払う除夜の鐘、なのです! ご~んご~んと、下関、桐生に響き渡った鐘の音が、今日は勝利を伝える祝砲の音に変わる! そう信じて、このミッション、オーシャンカップ後半も継続するのでございます……。


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本日のベストパフォーマンス 上瀧親分「俺に触ればその首が飛ぶぜツケマイ炸裂!」!

 はい、昨日はエルフさんからお叱りのメッセージをいただきました。確かに、西島さん、凄かったです。怒涛のピンピンはMVPに相当するパフォーマンスでした。ただ、弁解させていただくなら、別のコーナーで西島さんにピンスポットを当てているので、こちらではちょっと控えめにさせていただいた次第です。それから、初日にお断りしたとおり、何分にも偏屈で天邪鬼な私めの独断で選ばせていただいてるものでして、今後とも不愉快な序列や表現が多々あるかと思いますが、悪しからずご了承くださいまし。
 ではでは、今日のパフォーマンス・ランキングをば。
5位/「木村くん、前付けは10年早いよ鬼のまくり差し斬り」さっそく西島さんです。8レース、自分よりも外枠の木村さんが西島さんの前を横切り、インまで奪う勢いで前付けしましたが、西島さんはどこ吹く風。楽な3コースに入り、結局は2コースどまりだった木村さんを遅れ気味のスリットから豪快にまくり差してしまいました。不言実行の一太刀。木村さんもエンジンは抜群なのに、まさに一瞬で斬り捨ててしまう凄絶さ。ナタの切れ味ともいうべきその剛脚は、V候補ナンバー1の印象を植え付けました。木村さん、相手が悪かった。

4位/「カドじゃなくても、5コースから豪快まくり」江口さん、西島さんと並んでモーター節一を争う平尾さんも黙ってはいません。2号艇の10レースはピットで出負けして、あれよあれよの5コース進入。5号艇の熊谷さんにカドまで奪われて、もはや自力Vの道は絶たれたかと思いきや、スリットからワープ航法のように1艇身ほど飛び出して内の4艇を一瞬にして掃除してしまいました。その非常識な伸び足は、阿波勝哉さんや平和島の総理大臣杯を勝ったときの野澤大二さんを思い出させました。これからも内寄りにはこだわらず、優勝戦までダッシュ戦を貫いてほしいものです。

DSC00582 3位/「世界水泳も真っ青! F持ちジュニアくん、炎のタッチ」5レースの重成さん、思い切りました。F持ちのハンディなど鼻で笑うように、ドンピシャリのコンマ00タッチスタート。「こうでもしなきゃ勝てね~ほど出てね~んだよっ!」という叫びが聞こえるような踏み込みでしたが、それでもやっぱり出てなくって5着に敗れ去ってしまいました。おそらく主催者さんから厳重注意を受けたことでしょうが、この気合こそが重成さんの身上。いつか、輝かしい栄冠にタッチするためのスレスレの冒険だった、と私は思います。大器の片鱗を見させていただきました、はい。

2位/「燃えるドラゴンの仁義なき戦い? 度胸満点のイン奪取」森さん、凄いことをしましたね。1号艇の上瀧親分が悠々と指定席のインに入ろうとしたところに、「親分、命、もらいます!」という風情で驚愕のイン強奪。見ている私も驚くやらドキドキするやらで大変でしたが、いちばん驚いたのは上瀧親分だったことでしょう。今回の桐生ではいつにも増してイン戦を愛し続けてきた親分ですから。燃えるドラゴン前付けをジロリと一瞥しながら、2コースに構える親分……小心者の私は、マジでオシッコちびりそうになりました。でも、ビビリながらも義侠映画を観ているようで、とても楽しかったです。森さん、これからも意表を突く前付けで、オシッコちびらせてくださいまし。

DSC00058  そして、栄光の第1位は……「血で血を洗う報復、親分怒りの鉄拳でドラゴン昇天!」。2位に連動してのベストパフォーマンス賞は、怒りに燃えたであろう上瀧親分に捧げます。さてさて、指定席を占拠された親分は、ジロリと一瞥してから2コースに構えました。もちろん、黙ってドラゴンを先マイさせる親分じゃあございません。はっきりと内側を意識しながら、スリットでわずかに覗くやいなや、ドラゴン艇を有無をも言わせぬ全速のツケマイ攻撃でぶった切り。それはもうなんというか「ワシのスケに手ェ出した男は、二度とこの水面を走れねえ身体にしたる!」みたいな気迫に満ちていて、またまた小心者の私はオシッコをちびりそうになりました。森さん、ご愁傷さまでした。親分、怖すぎです。でも、木村さんVS西島さんといい、親分VSドラゴンさんといい、こんな人間臭いドラマがあるから、水上の格闘技なんですよね。競艇と知り合えてよかった。しみじみ実感させていただいた、水面下ならぬ水面上の抗争劇でありました。(畠山)


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本日のベストパフォーマンス 坪井康晴、連続受賞!満腹うなぎフルコース大追跡!!

 はい、今日もまた日向に日影に好プレーの花が咲いてましたね。今日のご機嫌なパフォーマンスを勝手なランキングでお伝えすると

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5位/「愛羅武勇 深イン 桐生、たとえ死んでもインは俺のモノ」上瀧さん、11レースで6枠から今村豊さんを張り倒して?渾身の前付けです。あの西島さんでも2、3コースで辛抱するのに……今どき珍しい頑固で硬派なイン屋さん、素敵です、純愛です。これからも思いきり深いインを強奪して、思いきりブッ飛んでくださいまし。(写真は昨日のレースですが。すいません)
4位/「チルト1度で出家した孤独のアウトサイダー」6枠からインを奪う者あれば、1枠を捨てて6コースまで旅立つ者あり。矢後さん、5レースで1枠のマイホームを捨てて、阿波勝哉さんよろしくアウトダッシュ戦法に出ました。なんて豪快なならず者なんでしょう。でも、チルト1度では少し伸びが足りないようですが。
3位/「3日間の極限ダイエットで鬼復活」西島さん。前検からわずか3日の間に3キロ近く痩せてしまいました。ただでさえ減量に苦しんでいるはずなのに、骨と皮まで削っての究極ダイエット。すると、あらあら不思議、鬼のようなレースっぷりでピン・ピン連勝街道まっしぐらです。何年かぶりで、誰も近づけないような鬼神が復活したようです。
2位/「腐っても賞金王やで! モーゼの十戒まくり差し」11レースの田中さん。さっぱり出ていないはずのモーターで、完全に決め撃ちのまくり差しです。もし前が詰まったら、誰かの艇に乗り上げていたかも。これが賞金王のプライドなんですね。直前の地震のイメージもあって、水面が真っ二つに切り裂かれたように見えました。アンタは凄い!

DSC00426  そして栄えある1位、今日のベストパフォーマンス賞は、「水上のフルコースディナーを召し上がれ」。なんのこっちゃ、ですが、なんとなんと昨日に続いて坪井さんです。5レースの坪井さん、道中4、5番手から追い上げる追い上げる。各ターンマークで駆使した戦法(メニュー)を羅列すると、強ツケマイ、まくり差し、全速ブイ差し、そして内に切り込んでのダンプもどきの先マイ……これはもう浜名湖名物「うなぎの満腹フルコースセット」です。土用の丑の日ですし。
 とにかく感動しました。結果は3着どまりでも、誰もが彼の繰り出す豪快なうなぎ料理に舌鼓を打っておりました。まだ味わっていない方は、どうぞレジャーチャンネルなどで前菜からデザートまでお楽しみください。きっと、ゲップが出るほど満腹になるはずです。坪井さん、ご馳走さまでした。明日も、腹をすかして待ってますよっ!!(畠山)


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モーターのふるさと――ヤマト発動機に潜入

ヤマト発動機――競艇ファンなら、一度は耳にしたことがあるだろう。言ってみれば、モーターとボートのふるさと。競艇で使用するモーターとボートを一手に製造しているのが、ヤマト発動機だ。このヤマト発動機、群馬県太田市にある。桐生競艇場から自動車で20分ほどと近接しており、こりゃいい機会だとばかりに、見学させていただいたのであります。

DSC00343 工場は、モーター工場とボート工場に分かれており、ここで部品の加工から組み立て、塗装、検査など出来上がって出荷するまでの全過程が行なわれている。我々が訪れたときには、ちょうど桐生、宮島のボートが塗装段階に入っていた。一足早く、両場の次期ボートを拝見したというわけだ。製造過程では、かなりの部分が機械化されており、見たこともない精密機械がキャブレター、ギアケースなど、各部品を作り上げていくのだが、複雑な作業の箇所は熟練の職人さんたちが手作業で行なう。右の写真がそうですね。

DSC00349 ボートはご存知の通り、木でできているため、気温や湿度の影響を受ける。もともと東京など4カ所に分散していた事務所や工場などを太田市に一元化したのは、年間を通して湿度が比較的安定しているため。それでも、天候によって状況はころころと変わるから、工場内では徹底した気温、湿度の管理がなされている。工場の方の言葉で印象に残ったのは、「木は生きている」。部品ごとに重量をきっちりと計測し、すべてのボートが同じ重さになるよう、気を使う。どうしても出てしまう誤差は、床板で調整するそうだ。こうして、統一規格のボート、そしてモーターが競艇場に出荷される。

DSC00354 右の写真、何だと思いますか? 職人さんたちが体を鍛えるためのダンベル……そんなわけはありませんね。これは、クランクシャフトの原材料。このダンベル状のものを加工していって、クランクシャフトが出来上がるのであります。

DSC00356 左の写真は、いうまでもなくペラ。左は金属を鋳型に流し込んでできたもの。これを加工して真ん中のものになり、さらに加工を加えて右のものになる。選手の手に渡るのは、右のもの。左に行くほど、光り方が鈍いですよね? ただ、選手によっては、真ん中のものを欲しがるとか。その段階から自分で叩きたいということのようだ。

現在、ヤマト発動機では、環境保護の観点から、4サイクルエンジンを研究している。競艇で使われているのは2サイクル。もし研究が進んで、導入されたら、現役選手は整備について一から勉強し直しだ。大変だろうなあ……と思う一方で、環境問題に真剣に取り組むヤマト発動機の姿勢にも感心したのでした。(黒須田)


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本日のベストパフォーマンス 坪井康晴、電撃のヒットマン差し炸裂!!

 1日のレースを通じて、もっとも素晴らしいパフォーマンスにスポットを当てる新コーナーです(もちろん独断ですが)。レジャーチャンネルのダイジェストなどでじっくりと堪能してくださいまし。
 今日も素晴らしいプレーは多々ありましたね。唯一、文句なしのイン逃げを決めた2レースの中澤和志さん。5コースからコンマ04の快ショットでまくりきってしまった9レースの平尾崇典さん。最終的には6着惨敗だったけれど、公言したとおり単騎ガマシから果敢に2着を狙っていったドリームの田村隆信さん。胸にじんと染みいる光景の連続でした。
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 そして、今日のベストパフォーマンス賞は、5レースの坪井康晴さんでキマリッ!!です。イン強奪からまんまと逃亡した怖い怖い上瀧親分を1周~2周にかけて激しく追い上げ、スタンドを沸かせた坪井さん。そして、あの信じられない2周2マークを迎えます。必見です。号泣です。
 悠々と先マイする上瀧親分。坪井さんを横目で見ながら、「この、コワッパが~!」という風情で立ちはだかります。誰もが上瀧親分の勝ちを確信していたはずです。が、この2マークを回る瞬間のふたりの舳先に注目してください。後方に甘んじていた坪井さんの方が、明らかに素早く舳先をブイ方向に向けているのです。相手は本栖の学校史上はじめて勝率8点台で卒業したという天才レーサー・上瀧親分。その天才より、はるかに俊敏に初動を起こしているではありませんか!! 驚きました。
「入った、入っちゃった~~!!!!!!」
 我々は、差しが決まる前に叫んでいました。それくらい坪井さん、凄まじい鋭角モンキー差しでした。モーターの力があったにしても、坪井さん、上達しましたね。本栖ではあまり目立たない、むしろ劣等性の部類に入る生徒だったと聞いてます。その坪井さんが、伝説の親分を一撃で差し抜いてしまったのです。見事なヒットマンぶりでした。いつか努力は報われる、などという野暮な言葉は大嫌いな私ですが、この光景にはシビれまくりました。SGでも互角以上に闘えるようになった坪井さんに、改めて賞賛の拍手を送ろうではありませんか!(畠山)


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競艇選手の麗しさ

競艇選手たちは、水面ではどんなに激しく競り合っても、陸に上がれば全員が仲間である。たとえば、水面からボートが引き上げられるときには、手の空いている者も空いていない者も昇降機の周りに集結し、同地区の選手の手伝いをする。今村豊であろうと、松井繁であろうと、植木通彦であろうと、レースを終えた後輩たちのボートを運んでいるのだ。グランドチャンピオン決定戦の3日目に山崎智也が転覆した際も、関東地区の先輩である池上裕次が率先して、智也に手を貸している姿が見られた。

DSC00121 とはいうものの、もっとも忙しく動き回っているのは、やはり若手たちだ。登番の若い選手は、とにかくピット内を走り回っている。ボートを引き上げるときにも、先輩たちが集まってくる前に昇降機に駆け寄って、モーター架台を用意するなど準備を整えるのは、やはり若手の仕事。グラチャンでは、中村有裕、秋山直之、そして笠原亮らがいつも走っていた。そう、SGウイナーであろうと、そうでなかろうと関係ない。キャリアの浅い者が、誰に強制されたわけでもなく自然と、雑務のような仕事を担っているのだ。

この「誰に強制されたわけでもなく自然と」という部分が、競艇の麗しさのひとつだと思う。先輩たちが後輩の手助けをすることも、後輩たちが先輩たちのために動き回ることも、まるで「そういう決まりになっているから」という空気を感じさせずに、そこに出現している。伝統といえばいいのか、あるいは競艇選手というものに染み付いた習性と考えればいいのか。当たり前のように、全員が全員を敬いあっているのだ。

DSC00097 だから、なのだろうか。選手たちに、驕ったような態度は少しも見受けられない。笠原は、総理大臣杯でSGを制し、その後すぐにびわこ大賞で記念を優勝しても、謙虚な姿勢を崩していない。自信が芽生え、顔つきにたくましさが生まれていたとしても、それが決して浮ついたものにはなっていないのだ。5日に蒲郡でオールジャパン竹島特別を優勝、GⅠ2勝目をあげた笠原だが、オーシャンカップでもきっと、あの爽やかな謙虚さを見ることができるのだろう。

競艇選手たちのこの清涼さと、水面でのバトルのギャップもまた、競艇の魅力のひとつだと思うが、いかがだろう。(黒須田)


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M記者の「ワタクシも壇ノ浦!」優勝戦予想

 なんとか辿り着きました……。さあ72レースの集大成、優勝戦!

12R/今村です。プリンスです。松井がインでモーター完調、あまりにも完璧という状況だけに、当てるならそこから……であります。しかし、しかし、ワタクシもう沈んでいるわけですから、「今節は誰の節だったか」で一発を狙うべきだとしました。地元SG、そして乗り切った体調不良。ここは今村にすべてを託すときです。相手は大スターの智也さん。2連単1点、3連単はそこから江口、松井の2点です。わけがわからん展開になるのは承知の上です。ええい、吹けよ風、呼べよ嵐を!
2単25☆3単256・251

 今節の予想もこれで最後です。空振りばかり、どうもご迷惑をおかけしました。ワタクシがこの「壇ノ浦決戦」で滅ぼされてしまったかどうかは、桐生の地で。それではみなさんにとっていい優勝戦になりますように。幸運を!(M)


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ピットで見つけました

私、黒須田、6日間、ピットで過ごす時間が非常に長かった。もちろん、選手に意識が向いている時間がほとんどなのですが、たまには別のところに目が向いたりして……。

DSC00254 艇庫です。文字通り、艇の庫です。その日の出走が終わり、試運転の予定もない選手は、ボートをここにしまいます。言うまでもなく、朝はここからボートが出されます。夕方近くなり、翌日の番組が確定すると、若手選手が先輩たちのボートに、翌日の艇番板を配っている姿も見かけられます。ちなみに、モーター格納庫は整備室の奥にあり、ここにはボートしかありません。選手は朝、モーターをボートに装着し、レースが終わるとモーターは外して別々に格納するのであります。

DSC00394 ボートを艇庫にしまう前には、ボートを洗浄します。角材で組まれたボートを支える台に先端をかけて傾け、強力な掃除機で残った水分を吸い取ります。これは、その日の出走を終えた選手たちのボート。2回乗りの1回目が終えた選手のボートは、同県同地区の選手たちが吸い取って、次のレースに備えます。

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艇庫には、壊れたしまったボートを修理するスペースもあります。職人さんが、穴の開いてしまった部分を綺麗に修復、塗装も完璧に施して、大型の乾燥機で乾かします。実は、選手たちもボート修理は必修事項。研修所では、自分のボートに穴が開けば、自分で修理することになっています。開催中はそんな時間的余裕はありませんし、舟券を売っていることからも、熟練の職人さんが最高の技術で修理するわけです。

DSC00377  ボートといえば、転覆してしまったボートを吊り上げるところを掲載しましょう。これは、2日目の試運転中に転覆してしまった秋山直之選手のボートです。救助艇に曳航されて戻ってきたボートは、こうして機械で吊り上げ、ピットに引き上げられます。もちろん、秋山選手とこの場合は関東勢が一緒に作業をします。ずぶぬれの秋山選手を先輩たちが気遣ったのは、2日目に書きましたね。

DSC00364 事故に関しては、検査室の外壁に貼り出されます。写真は、2日目の田頭実選手の待機行動違反の状況説明。ちなみに、この横にはスリット写真が貼り出され、レースを終えた選手たちがじっと見入っている姿を見かけます。ここは一種の掲示板のような場所で、そのほかにも朝のスタート練習の順番や、昼食のパン希望者募集なども貼り出されていたりします。

DSC00612 おっと、その横には温度計がたくさん置かれています。これは、選手が所有しているもの。気温、湿度はモーターの状態に大きな影響を与える要件。それだけに選手たちは、逐次チェックしているわけです。デジタル仕様の最新鋭機から、素人では見方がよくわからない複雑なものまで、選手たちがいかに気象条件を重要視しているかがわかります。

DSC00535  こ、これは何でしょう? よく見ると、鉄くずのようなものがたくさんついている。どうやら、磁石のようです。モーターをボートに装着したり、ペラをモーターに装着したりするときには、どうしても鉄くずが発生します。それをこの磁石で集めるわけです。ピットはいつも整理整頓。細かい鉄くずも見逃さないのです。ちなみに、前回の笹川賞では、濱村美鹿子が一人でピット中の鉄くずを拾って片付けている姿を見ました。ハッキリ言って、惚れました。

DSC00611 ふと視線を上げると、おお、事故防止の看板が。「無理+油断=事故」ですか。たしかに。ギリギリのところで戦う選手たちですが、事故だけは絶対に避けてほしいもの。それだけに、こうしてデカデカと表示して、常に選手の視界に入るようにしているわけです。この裏には「技と自覚で事故防止」と。これは選手に「技を身につけることが事故を防ぎ、しかも成績にもつながるのだ」と呼びかけている深いコピーであります。そして、自覚。たしかに、自覚の欠如が無理につながる。当然、成績も下がる。選手たちに、ただ「安全第一」と訴えるのではなく、選手としての技量向上も呼びかけるのだから、実に秀でたコピーと言えます。

DSC00607 その奥には時計と、現状確認の表示板が。「展示」「出走」などのランプが、そのときの状況に応じて点灯されます。数字はレース番号。ピット内にいれば、一目で現在何が起こっているのか、確認できるわけです。時間厳守は、競艇選手にとっては何よりも大切な金科玉条。特に自分の出走するレースや展示に遅れることは絶対に許されません。もちろん、そんなミスを犯す選手は皆無なわけですが、念のためにこうして確認できるようにしているわけです。

DSC00613 さて、展示待機室の外には、アームガードがかけられています。選手は展示や試運転の際にここでカポックに装着、レース後にはここに戻します。下関では、1~55の番号が振られているのですが、どの選手が何番とか、レース番号によって何番を使うとか、そういう規則性は最後まで発見できませんでした。もしかしたら、これといった決まりはないのかもしれません。

DSC00618 展示待機室は、文字通り、展示航走の前に待機する部屋。8レース出走前だったら、9レースの出走選手がここに待機します。前のレースのモーター始動の合図が出ると、選手は待機室前に整列し、敬礼。それから、展示ピットに向かいます。下関は、展示待機室とピットが離れており、選手たちがきちんと列を作ってピットを横断する姿が見られます。私、このシステムに気づく前、ボーっとしていてこの列の進路上に突っ立っていたことがあり、直前で気づいて慌てて飛びのくと、その方向に山崎智也選手もよけようとしてくれたため、激突しそうになったことがありました。失礼致しました。

DSC00290 で、最後は出走前の敬礼。選手のみなさん、よいレースを!(黒須田)

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M記者の「やっぱりワタクシも負け戦」予想・最終日

 はああ、なんとか最終日でございます。
 ドン底の二日目を過ぎ、なんとかちょぼちょぼ当たりましたがね、H記者からプッシュされていた的中率もわずか20%。低いことを覚悟していました回収率も40%台ではちょっとでは救いようがありません。惜しいのもあった? いやいや、ワタクシは2連単中心ですから、たいてい惜しいんです。それじゃしょうがありません。
 オーラスの優勝戦には「壇ノ浦決戦」などというタイトルが付いております。このままではワタクシM、次回SGのオーシャンカップを見ることなく、平家よろしく滅ぼされてしまうかもしれません。もう手遅れ? かもしれませんが、それでも最後の抵抗を試みたいと思います。
 まずは最後の手勢集めに負け戦予想から……。ドドドーンと11レースまで参ります。

五日目結果
・12R中的中3R(通算60/12)
・投資金額7900円(通算37200円)
・払戻金額3660円(通算16170円)
・的中率25%(通算20%)
・回収率46.3%(通算43.5%)

1R/日高。あらら寂しい、1回乗りですか日高さん。では終わりよければすべてよしのイン逃げで。海野との女子舟券も買っておきましょ。2単12・14・16☆3単1流6

2R/寺田。無念の準優落ちでしたが、伸び型モーターを駆って、このメンバーなら内を飲み込めるでしょう。2単41・14・45・46

3R/森。準優「入れてくれないだろうし」なんて考えてしまったワタクシが浅はかでございました。勝負の前付けでしたね。ここはドラゴンまくりです。2単45・41・42☆3単451・452・456・425・415

4R/西村。準優12Rで盛り上げてくれた埼玉の2人。ここは西村のイン逃げに、平ちゃんお得意の“気が付けば上位”でいきます。3単16流・1流6

5R/埼玉のエース池上。最終戦でございます。ここ5年余り、埼玉からはどんどんどんどん「次代のエース候補」がでてきますが、それでもまだまだSGに登場し続ける埼玉のエース池上なのです。次は……ダービー? ずいぶん先だなあ……。2単3流・2複3流

6R/笠原。3連対しましたが1度も取れませんでした。ずっと「アシはいいはず」とのコメントを信じてきただけに、今節最後でワタクシにもオコボレを。濱野谷をまくり差せ! 2単54・45・51・52・56

7R/上瀧。ここはジョーのイン逃げでしょう。「カマシの方がいい?」との山田が、おお、懐かしの(そんなことはないけど)カド。2連単1点のつもりで、3連単流しに。3単14流

8R/橋本。“そういえばいつも優出してないか、辻”のはずの辻が珍しく音無出でしたね。そのインなら、悪くなかったはずの橋本の差しが入りませんかね。ここ勝って群馬勢の景気づけに。2単2流

9R/熊谷。完璧なピンロクにリーチです。完璧に持ち直した市川や、往年のイン戦西やんなどメンバー多彩ですが、熊さんのピンに賭けます。ダメならロク……ってのは期待しちゃまずいか。2単13・15☆3単135・153・132・152

10R/平石。3日目のイン逃げ、お見事でした。それの再現と中澤の差しで、埼玉支部のワンツーと見ます。限りなく2連単1点なので、3連単でちょっと配当上積み。3単123・124

11R/上瀧。インだと思いますよ、ジョーが。人気が濱野谷と光ちゃんに散ることを考えると、2連単でもオイシイ! はず!! 2連単4流

 さあ、ここまでで手勢を増やして、あとは最終決戦だ!(M)


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M記者の「頼みます準優」予想・5日目

 5R、なぜ163はないのだろうか……など、見事な「負け戦」っぷりのワタクシですが、やってきました準優。3連勝、頼みます!

10R/山崎、頼みます。ここがいちばんの激戦区でしょうね。仲口の逃げに「外から踏み込む」濱野谷がまくることになりますが、その間隙を突くのが智也さんですよ。昨日の見事な勝負駆け成功、これぞ大スターです。よっ千両役者! 差すジョーとの一騎打ちです。2単52・25☆3単521・524・523

11R/今村、頼みます。あ、頼まれなくてもプリンス、逃げ切りますね。なのでもう一人。森、頼みます。さすがに内側には入れないでしょうが、そこにいるのはまくっちゃいそうな人ばかりです。差し一本で展開、あるのではないでしょうか。3着……でしょうが、あわよくば2着までとして大勝負! 3単1流6・16流

12R/平石、岡本、頼みます。う、うーむ……松井、鉄板ですよね。重成、西村が束になってまくったら何か起こるのでしょうか。起こらないような気がしますね。なので2着取りがうまい平ちゃん、慎ちゃん。ちょこっと逆転も期待しつつ……。2単21・51・56☆3単125・123・124・152・153・154・145

(M)


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節一は誰だ?③

 まずは朝特訓での足合わせの強弱を記しておく。
 川﨑>日高
 川﨑=西村
 吉川>松本
 笠原>渡邉
 今村豊≫野長瀬
 松井>濱村
 今村暢=一宮
 一宮>渡邉
 上瀧=中村
 上瀧>中澤

 以上の他にも様々なマッチアップがあったのだが、1マークを回ってうまく併走できなかったものやよくわからなかったものは除いた。
 圧巻は今村豊。野長瀬を直線だけで2、3艇身引き離した足は怪物級。出足~中間速まで一気に加速したまま伸びが落ちないという抜群の安定感がある。
 松井も濱村を子ども扱いにする足色で、特にバック中間から後半にかけてグンッとターボがかかったように引き離す。つまりはスリット付近で驚異的に加速する仕上がりだ。今村豊と松井繁、それぞれ特長があって甲乙つけ難いが、空恐ろしさという点で今村豊の方が上だと思う。今日の節一候補は今村豊だ。
 上瀧の足は微妙。昨日は「あまり伸びない」と伝えたが、ターンマークを回ってすぐにギュ~ンと伸びる足は絶品。それからは他艇と同じような足色になる。上瀧向きの出足型に仕上がっており、先マイさえ果たせば抜かれないエンジンだ。
DSC00101  吉川の足も申し分なく、松本を1艇身ほどやっつけていた。昨日までは「隠れ超抜候補」だったが、すでに隠れようのない上位機になってしまった。
 穴っぽいところでは、川﨑だ。やはり「隠れ超抜候補」だった日高を凌ぐ足色で、一度ピットに引き返して(ペラ交換?)再び西村と合わせたときにはイマイチだった。最初のペラなら、少なくとも伸び負けはしないはずで、3レースは狙って面白いかも。
 烏野賢太もワースト級から中堅程度には直している。内寄りのレースでは注意が必要。
 ひどかったのは田頭と渡邉。特に渡邉はぶっ通しで乗り続け、数多く足合わせをしたが、すべてやられていた。エースモーターが壊れたか、と思うような苦しい足色。しかし、熱心に乗り続ける姿は好感が持て、スタート一撃の怖さを孕んではいる。

 独断のモーター番付
1位/今村豊
2位/松井繁
3位/吉川元浩
4位/林美憲
5位/重成一人

「隠れ超抜」候補……瓜生正義、中村有裕
 ワースト級……秋山直之、渡邉英児、田頭実


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M記者の「ワタクシも負け戦」予想・5日目

 えっちらおっちら5日目まで来ました。
 5日目といえば準優と負け戦でございます。昨日の予選最終日、ワタクシが繰り出した「勝負駆け」予想ですが、まあ選手のみなさんけっこう勝負駆けを成功されてました。それであればワタクシも一緒に当たっていていいはずなんですがねえ……? 西村も逃げ切ったドラゴンも逃げ切った智也さんも逃げ切った、というのにねえ……。
 まあ準優と優勝は、いつも以上にムチャクチャな展開で買ったりしますので、すげえ大穴狙いになるやもしれません。その前にまずは負け戦でキッチリ当てていきます。
 ドドーンと一気に9レースまでいきます。準優はその後で……。

四日目結果
・12R中的中3R(通算48/9)
・投資金額7000円(通算29300円)
・払戻金額2490円(通算12510円)
・的中率25%(通算16.7%)
・回収率35.6%(通算42.7%)

1R/西田。オールインですがはたして負け戦でも動いてくるのでしょうか? 様子見と思いつつイン想定で買っておきます。2単51・52・56

2R/埼玉のエース池上。昨日の5R、いいレースでした。相手が悪かっただけです。以上でございます。2単5流☆2複5流

3R/鳥飼。内2艇の勝負でしょう。やっと1号艇が回ってきた鳥飼を頭に……2連単1点でもいいですが、3連単に流しておきましょう。3単12流

4R/日高。残念!準優は次点でございました日高さん。ただやっぱりスタートは見えてますし、モーターもいいです。ひとつでも内に入って一発を期待しちゃいます。2単51・15・52・25☆3単125BOX

5R/熊谷。見事なピンロクです熊さん。「引き波があるとダメ」だそうですが、インなら引き波ありませんよ。2単13・16・15☆3単135・136・165

6R/埼玉のエース池上。プリンスとの絡みで記事にいっぱい出ていましたね。今日は準優登場のプリンスへの露払いの2連勝を決めます。以上でございます。2単21☆3単23流

7R/松本。2着付けですけどね。西やんと田頭、内でスタートかち合いそうです。それならばずっとモーターがいいはずの松本。枠番考えて2着付けなんてオイシイ気がしませんか。頑張れ、松本! 2単で流6

8R/笠原。ずっと出ているはずなんです。モーター直してきた市川と隠れ超抜候補の日高さんと三つ巴です。2単41・43・14・45☆3単143BOX

9R/濱村。優勝戦でもおかしくない顔ぶれです。こんなときこそアッサリとイン逃げ、と読みます。2連単なら植木と限りなく1点なので、3連単で。3単142・143・146

準優……ほぼ決まってますが、まあそれは後ほどで。(M)


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1-2-6大作戦、嗚呼45連敗中!

前検日にお伝えした「1日1連、人類みな兄弟、1-2-6大作戦」。まだ知らぬ方のために、この壮大な作戦を紹介しておこう。下関では3連単1-2-6の回収率がなんと150%! 平均配当も万シュー近い! これは過去の1000レース近い豊富なデータを基にしているので、今回のグラチャンでも必ず1-2-6がきて穴を開けるはずなので、初日から最終日まで全レース追いかけるぞ。という大作戦なのである。が……4日目9レースまで終了した現在、1-2-6の出目はゼロ……何度か1-2-6で出来上がりかけたことはあったが、最後は1-6-2だの1-2-5だの、思いっきりかすったまま今に至っている。つまりは45連敗……。

DSC00515  写真を見ていただきたい。この、屍と化した1-2-6舟券の哀れなことよ。だがしかし、信じる者は救われる。これからもコツコツと優勝戦まで我々は1-2-6を追いかけるつもりだ。統計的にはそろそろ出てもおかしくない時期なので、みなさんも……いや、みなさんはどうか買わないでください。オッズが下がると、せっかくきてもトリガミになってしまいますんで。(1-2-6追っかけ班)


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M記者の「頼みます勝負駆け」予想・4日目②

 選手のみなさんの勝負駆け、西村のイン逃げなどけっこう成功しているようですが、それを元にしたはずのワタクシの勝負駆けはやや不発ですねえ……。後半はピン勝負のつもりで参ります!

7R/森、頼みます。スローでスタート揃ってます。隣の鳥飼ともどもピン勝負ですが、昨日のお昼寝で蓄えたパワーを放出してのドラゴン逃げです。3単12流・214・215

8R/西田、頼みます。ピンで5・6点。ちょっと足りないわけですが、これまでの4走すべてインに初代グランドチャンピオン西やんを感じずにいられません。頑張れ! ピン勝負の暢さんにも期待しつつ、2連単・2連複で。2単3流☆2複3流

9R/松本、頼みます。3艇が終戦模様。1号艇に組まれたウノケン、エンジン苦しくとも意地の逃げ切りをみたいところですが、すぐ隣のピン勝負松本、ここをマンマークじゃないでしょうか。松本、負けるな! 2単23・24・21☆3単234・231・243

10R/日高、頼みます。ここ1走4着勝負です、日高さん。ズバッとスタート行って、ジョーとの一騎打ちになることを期待しております。2単32・23☆3単325・235・326・236

11R/植木、頼みます。5着条件の艇王ですが、ここでバシッと勝って準優で内寄り、というのがいつものパターンです。前半で決めた慎ちゃんと、当確の濱野谷を中心に。2単53・54☆3単534・543・532・542・536

12R/山崎、頼みます。今度は1着付けです。前半、素晴らしいまくり差しで2着に来ました。そしてここで鮮やかに逃げを決めるのがスターです。2点で勝負! 3単132・136

(M)


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節一は誰だ?②

 朝の特訓から午前中のレース&試運転を見て、気づいた点を書いておきたい。まず、昨日のランキング上位陣はそのまま安泰の気配で、松井や今村は試運転で気持ち良さそうに相手をやっつけていた。気になったのは5位にランクしていた笠原の足に迫力がなく、平凡な印象を受けた。これならむしろ仲口の方が強めだろう。昨日4位の重成は試運転せずに1レースの勝負駆けに臨んだが、市川に抜かれての2着。昨日までの伸びはなかったものの、これはインコースに備えてチルトを0度に下げ、回り足を強化したためと思われる。それでも展示タイムは抜群だったから、明日チルトを跳ねればかなり強力な伸び型に戻るはずだ。
 上昇気配は市川と西田。どちらもワースト級のモーターに苦労しているが、伸びに関してはやっと中堅クラスまできたと思う。西村は3連勝という成績が示すとおり、伸びは急上昇。特訓でも半艇身~1艇身やっつけており、明日も目が離せない存在だ。そしてもうひとり、気持ちよく伸びていたのが瓜生。足合わせでやられることは一度もなく、昨日のFは本人の予想以上に出ていたのではないか。F持ちで人気が落ちるだろうから、大穴候補として注目したい。
 逆に、気配が落ちているのが上瀧と平石。ともに伸びがイマイチで、特に平石は心配になるほど相手にやられていた。昨日は「隠れ超抜候補」に挙げていたのだが、ここは評価を下げざるをえない。同じく菊地孝平も期待したほどの足になっていない。烏野賢太も相変わらず厳しい足で、その烏野に3レースで競り負けた新美は絶望的な足というしかない。

独断のベスト5
1位/松井繁
2位/今村豊
3位/林美憲
4位/重成一人
5位/仲口博崇

「隠れ超抜」候補/瓜生正義、日高逸子、吉川元浩、中村有裕
ワースト候補/新美恵一、秋山直之、白水勝也
(壇ノ浦探偵団代表・覆面記者)


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岡本慎治、通算1500勝!

昨日の10Rで1着の岡本慎治、これが通算1500勝のメモリアル・ウィンとなった。

DSC00477 これを祝し、今日の午前9時から競技本部において、記念品贈呈式が行なわれた。選手代表の今村豊も同席したこの式典では、下関市より賞状と記念品が岡本に贈られた。岡本にとってみれば、もちろん1500勝は通過点。2000勝、2500勝に向けて、今後も鋭いレースを見せてくれるだろう。ともかく、おめでとうございます!

DSC00482 競技本部はピット内にあり、我々が式典取材のために訪れると、ちょうど選手たちが宿舎から到着したところ。試運転、スタート特訓のために、選手たちはさっそく各自のボートの準備にとりかかっていた。選手の皆さん、本日も頑張ってください!


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M記者の「頼みます勝負駆け」予想・4日目①

 なんとか一命を取り留めた……ようですねえ。
 23連敗で止めた後に、ぽこぽこっと3つ当たりましたね。やはりこれは神頼み効果です。今日も神頼みでいきます。
 まあ「3連単買っていれば」とか、「10Rの埼玉のエース池上、2連複じゃなくて2連単2着付けであれば」なんてことも思いますが、それがワタクシの買い方なんですから悔いはないです。小さなコトからコツコツと。今日も的中率はドーンと、回収率はコツコツと上げていきたいと思います。来るべき壇ノ浦決戦に向けて、手勢を整えていこうと思います。ん、ワタクシは源氏と平氏と、どちらになるんでしょうか……?

三日目結果
・12R中的中4R(通算36/6)
・投資金額8700円(通算22300円)
・払戻金額7800円(通算10020円)
・的中率33.3%(通算16.7%)
・回収率89.7%(通算44.9%)

1R/海野、頼みます。本日ピンピンで大逆転進出が可能です。イン重成に勝てる展開……うーん、ここはスタート踏み込める場面、一気に行ってまくりだ! こっそり12は買いつつ、2連単で頭流し。2単2流・12

2R/山田、頼みます。内2艇は残念ながら終戦模様ですが、こちらはリャンリャンで滑り込めます。1走2着で大勝負の濱ちゃんとのセットです。2単35・53☆3単356・536・354・534

3R/山崎、頼みます。2着付けですけど。昨日の転覆で本日リャンリャンの智也さん。後半の1号艇に繋げるためにもここは大敗できませんが枠順は不利……「2着でギリギリ残った!」という筋書きと読みます。2単16・26・36

4R/西村、頼みます。勝負駆け&後半へ大敗できないメンバー揃い。池田のピンピンを狙おうかと思いましたが、2着勝負のイン西村、なんと「池田くんにペラのアドバイスをしてもらった」そうです。これで西村のイン逃げとしました。ま、両者オイシイ結果も買っておきますけどね。2単13・31・15・16流☆3単135BOX

5R/埼玉のエース池上でございます。ピンで結果待ちです。待つにはピンしかないんです。以上でございます。2単5流

6R/岡本、頼みます。後半に向けての勝負駆け3人。この3人を中心に考えて、いちばん上り調子っぽい慎ちゃんから2連単。3着までなら3人とも次に繋がるので、3連単はスケベ心丸出しのBOXで。2単32・23・35☆3単235BOX

 ご覧の通り勝負駆け命の予想です。ワタクシの成績アップもここが勝負です!(M)


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下関競艇場グルメ

取材中、腹が減って仕方がない、体重100kg超(つまり競艇選手2人分)の私、黒須田。合間を縫ってはこっそりと場内に入り込み、何か食ってる私です。おそらく、さらに体重を増やして下関を後にすることになりそうです……。

DSC00339 さて、下関競艇場のグルメ情報をお届けしましょう。名物は何と言っても、鯨カツ。私が子供の頃は、鯨を日常的に食べていましたが、最近では何だかんだの事情で、すっかりお目にかかれなくなったもの。それが、ここ下関競艇場では、場内のアチコチで食すことができるのであります。「福寿」という食堂で鯨カツ定食を食べたあと、イベント広場のほうに足を向けたら、DSC00249 鯨カツバーガーまで! 私的には、実に懐かしい味でありました。

DSC00338 関東の競艇場ではあまりお目にかかれないメニューが、チャンポン。こちらのほうでは、珍しくないメニューのようですね。具だくさんで、なかなかの美味で、500円程度の値段ですから、お手頃です。ちなみに私は、ここにあげたメニューを1日で完食し、さらにお弁当まで食べたのであります。太るわけだ……。(黒須田)


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M記者の「もう頼むしかない」予想・3日目②

 止まりましたね、23連敗で……。しかしま、配当1580円では焼け石に水ですね。当たったとはいえ結果論(3コースなのか、白水!)ですし。こうなればもう「舟券得意」などということは思うことすらしません。頼むのみ、です。神(=選手ですね)頼みです。

7R/笠原、頼みます。「スタート決まるアシ」から2コースまくってください。ピンがほしい得点でしょうし、ワタクシもそろそろアナタから当てたい! 2単24・42・25☆3単245BOX

8R/林、頼みます。前半6着で気が抜けない得点になりました。2勝と好調なアシは変わりませんから、逃げてください。2単12・14・15☆3単1流5

9R/今村、瀬尾、頼みます。これはプリンスがインですよね? イン逃げに西村のまくり……と思いましたが、瀬尾くんが壁になって先に回ります。それでお願いします。2単24☆3単24流

10R/埼玉のエース池上でございます。みなさん知ってましたか。13回目のグラチャン出場は全競艇選手でトップ(タイ・濱村芳宏)です。ある意味すでにグランドチャンピオンなのです。明日1走だとここはピン勝負です。なんとかしてあげてください。以上です。2単3流☆2複3流

11R/松本、頼みます。平ちゃんのイン逃げを支持しようかと思いましたが、スタート揃ってます。勝負を賭けてカドからフルダッシュまくり、お願いします。松本、負けるな! 2単41・14・42・45☆3単4流6

12R/重成、熊谷、仲口、頼みます。壇ノ浦探偵団認定・節一の松井がイン……ですが、同じく節四の重成、ここはまくってください。41抑えつつ、最終ですから外側へ大穴勝負! 2単41・456BOX☆3単456BOX

逆転狙ってます。ホント、頼んます!(M)


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壇ノ浦探偵団「節一は誰だっ!?」①

下関グラチャンも3日目を迎えて、エンジン・艇の良否がかなり明確になってきた。そこで、今日から最終日まで新シリーズ企画「節一は誰だっ!?」をお届けしたい。予選の舟券予想とグラチャン覇者の予想に役立ててほしい。(もちろん、節一候補は整備によって日々変わるっていくのでご注意を)
 まずは探偵団のピット情報&聞き込みをもとに、現時点でのモーター番付を独断で記しておく。

1位 松井繁/伸びは文句なし。朝の特訓で、いくら相手がワースト機とはいえ市川哲也を2艇身ほどチギり捨てた足は圧巻だった。松井については同じ大阪支部に所属していた長嶺豊さんが前検日から「松井、よほどええんちゃうかな、むちゃくちゃ明るい顔しとったで」と一目置いていた。ドリームはピット離れで失敗したが、何度も報じたように、その夜、記者室に「明日は頑張ります」と異例のメッセージ。モーターに自信がなければ、こんな強気なメッセージを出せるはずもない。その実力も含めてしまえば、現時点ではブッチギリの節一だと思う。
2位 今村豊/前検一番時計を叩き出したように、伸びは間違いなく上位級。昨日の4着は完全なS負けで、足とは別問題。むしろ道中でジワジワ詰め寄っていった足には、空恐ろしい迫力さえ感じさせた。Sさえしっかりしていれば、3連単ははずさない足とみた。地元の大将として気合は充実、機・艇ともに不満がないとなれば、あとは体調との戦いのみ、だ。と、書いている間に4レースが終了。3、4番手争いから、あっという間に2番手の濱村を置き去りにし、先頭の太田に肉薄した足は、もはや超抜級だ。まいった。バックの中間速、凄すぎるぞ、今村!
2位 林美憲/「上昇機」として前評判の高かった72号機。4レースは見せ場さえなかったが、この惨敗をもって軽視してはいけない。展示から伸びは十分、さらに掛かり~回り足が良さそうで、引き波を楽に超えるパワーもある。思うところに艇が向く、オールマイティの好機といえるだろう。
4位 重成一人/なんといっても伸びが強烈。笹川賞の佐々木康幸に比べれば見劣りするが、それでもスリット一気に突き抜けるスピードはある。本人は「掛かりも回り足もまあまあ」という感触を得ており、多少強引にまくっても、なんとか踏みとどまることができるだろう。
5位 笠原亮/着は拾えていないが、長嶺さんが「今節はええ目をしておる。ちゃんと目を合わせて話せるときは、気機ともに充実している証拠なんや」と教えてくれた。初日の5着はカドまくりから飛ばされた結果で論外。スリットからキュンと鋭く伸びるのが持ち味で、全速でさえ行ければいつでも穴を開ける不気味な足だと思うぞ。

 その他、「隠れ超抜候補」ともいうべき選手を列挙すると、日高逸子、平石和男、中村有裕、菊地孝平あたりか。逆にはっきり苦しいのは、市川哲也、西田靖、烏野賢太、田頭実、秋山直之の5人。(壇ノ浦探偵団代表・謎の覆面記者)


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M記者の「舟券得意のはずなのに」予想・3日目①

 ううううむ……。18連敗を喫してしまいましたねえ。
 義経伝説の地のひとつ、一ノ谷におりましたら背後の崖から鹿、馬などを引き連れたH記者がワタクシに突撃を仕掛けてくる、という夢を昨晩見ました。が、その中で当のH記者はまっ先に落馬しておりました。この夢じゃあないですが、万シュ~的中のK記者が獅子奮迅……と言うなら予想者の座も譲るものの、夢でも現実でも死んでいるH記者に道連れにされるいわれはありません。今日こそワタクシ、巻き返してみせます。舟券、得意のはずなんだから……。

二日目結果
・12R中的中0R(通算24/2)
・投資金額7600円(通算13600円)
・払戻金額0円(通算2220円)
・的中率0%(通算8.3%)
・回収率0(通算16.3%)

1R/渡邉でいきます。「50%のアシじゃない」そうですが、さすがにこのモーターのメンバーなら生きるのではないでしょうか。2単41・14・45・43

2R/西田にします。おおっ、艇王2R1回乗りかよっ! と思いますが、そこに注目が集まれば「出足は普通」の西やんのインがオイシイですよ。2単14・41・12・15

3R/森ですね。倉谷がどうにもパッとしないと見ると、ドラゴンの2コース差しがいいように思うのですよ。2単24・42・25・21

4R/埼玉のエース池上でございます。5コースか4コースのカドですが、カドでスタートいけばまくりきれてしまうのが競艇です。以上でございます。2単4流☆2複4流

5R/田頭でいかがでしょう。イン仲口、着をまとめておりますが、田頭も時計が見えているご様子。こういう田頭は怖い! ということで先物買い。2単4流☆3単4流6

6R/白水にしましょう。熊やジョーに人気が集まれるようなら、「着悪いけど中堅」でもインならオイシイと思いませんか。思いますよねえ……。2単12・14・16・21

今日もしくじればワタクシも……気が気でない後半は後ほど。(M)


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H記者の「さよなら、舟券さん」

Hです。ごめんなさい。ラストチャンス、終わりました。松井さん、まくるどころかまくられてました。スタート、ちょぴっと放りましたね。やっぱ前半でしっかりピンを取って「昨日のミソギは果たした」ということだったんでしょうね。後追い予想の悲しさです。7レースでK記者が万シュ~を的中させまして、私、お小遣いをいただきました。でもって、そっくり予想目に張り込みました、またオケラです。

短い間でしたが、お世話になりました。そして、たいそうご迷惑をおかけしました。丸坊主予想をしたM記者を道連れにして、私たち、壇ノ浦のセキサバの餌になりたいと思います。代わって万シュ~をブチ当てたK記者が、「明日からの予想は俺様に任せろ」と鼻息荒く叫んでおります。勢いはあります。ピット情報にも長けています。でも、いつもいつもいつも的中率&回収率はサッパリですから、ご用心くださいまし。K記者があまりにひどい予想をしているようなら、私、海の底で生まれ変わってまたこの下関競艇の水面から陸に上がるつもりでおります。

それでは皆々様、残り4日間、私の分までたっぷり儲かってくださいまし。ご健闘を深海からお祈りしております。あ、中村有裕さんと重成一人さんにはくれぐれもご注意を。出てますから。それから明日の8レースは林さんの逃げで鉄板……あ、見苦しいですね、すいません、ではでは、ではでは、ではでは……………


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H記者の後追いオケラ予想

 嗚呼、罪作りなHです。波多野さん、昨日のドリームは私のヘタレ予想に乗って?1=2で勝負されたとか。すみません、ごめんなさい、申し訳ありません。

 それにしても、M記者の予想はちぃぃぃぃっとも当たりませんね。そろそろ壇ノ浦のどこかの小島に流すべきでしょうか。

 さて本日、なんとなんと7レースまでインが全滅。1勝もしておりません。これは昨日とよく似た傾向で、後半戦は銘柄どころが内枠を占めていますので、徐々に1号艇が幅を利かせていくことでしょう。ちなみに私、昨日の松井さんの「明日は頑張ります」という異例の記者室メッセージに感動して、6レースは4-5-2、4-2-5と予想しておりました。結果はドンピシャリの4-5-2。嗚呼、しかし昨日の最終でオケラになった私は舟券を1枚も手に持たないまま、指をくわえてレースを見ていたのです。ちぃぃぃぃっとも当たらないM記者の替わりに予想だけでもアップしていれば……悔しさが相加相乗でこの身に染みまする。

 そして、私の乾坤一擲の1レース限定予想は、11レースの松井さんなのです。はっきり言って後追いです。もし6レースで松井さんがコケるようなら、絶対の自信を持って公表しようと思っておりました。流れは最悪です。でも、松井さんです。すごい伸びでした。スリットだけで1艇身抜け出してました。おそらく節一です。それに比べて1号艇の植木さん、苦労してます。伸びません。松井さんは枠なりの3コースから、F持ちの山田さんを叩いて植木さんまでまくっちゃいます。もし植木さんがスタート張り込んで逃げるようなら、瞬時にまくり差しに構えて2着は守りきるでしょう。植木さんより怖いのは林さんで、こちらも鬼足です。松井さんのまくりに乗って、ブイ差しからバックでぐんぐん伸びちゃいます。

 松井さんの課題はピット離れのようで、前半戦でもやや遅れておりました。しかし、この11レースなら多少遅れても、江口さんだけを入れて124/356という絶好のカド進入になります。むしろ、この形態は理想的でして、林さんとの35のセット舟券が実現するでしょう。まあ、いずれにしましても2連単は3-5勝負の1=3押さえ、3連単は3-5-1、3-5-6、3-1-5です。私、オケラですけど。後追いですけど……。


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M記者の「舟券得意と信じ込み」予想・2日目②

う、うーむ……昨日から合わせて12連敗ですねえ。4R菊地よ、なにもインから遅れることはないじゃないか。5Rなんて進入からメチャクチャですよ(でも今村、すごいね)。H記者が三途の川の向こうで手招きしているのが見えるような見えないような。ワタクシは近眼なので、ギリギリまで気が付かないふりをいたします……。

後半は当たるように点数増やします。こうなったら、選手とワタクシの懐の勝負です。頑張れ、ワタクシの懐!

7R/池田にします。「中堅もない感じ」だそうですが、着はまとめてます。外側の人気が濱野谷に集まればおいしいカドです。2単41・14・45・54・46☆3単415・451・456・145

8R/埼玉のエース池上でございます。みなさん知ってましたか。過去3年の下関での2連対率90%は全選手中トップなんですよ。以上でございます。2連単総流し、ウラ分は頭なら2度オイシイ2連複にしておきます。2単6流☆2複6流

9R/松本でいかがでしょう。時計が見えている笠原と、ジョーがやり合う進入、展開想定をしたところ、日高さん、暢さんを入れて笠原5カドとなりました。その外の松本です。本日二の大バクチです。2単5流☆2複5流

10R/濱村でしょう。みなさん2着か3着に入りそうなメンバーですが、そんなときはイン逃げです。5Rの損失補填です。モーターがいい外の艇へ流します。2単14・15・16☆3単145・146・154・156

11R/植木ですよ。昨日のピット情報と松井の前半快勝で、少しでも人気が落ちていればオイシイです。本日二の平穏無事なレースと信じます。3単135・136

12R/熊谷なんですよ。内3艇強力ですが、連勝コンビでまくるのは熊の方でしょう。3連単は内3艇、2連単は外への変則買いで勝負!3単321・312☆2単34・35・36

※システムメンテナンスと重なってしまい、7Rの予想が発走前に間に合いませんでした。すみません。ハズレているのでそのままにしておきます。(M)


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選手宿舎に潜入!

DSC00327 我々取材班、なんと選手宿舎に潜入いたしました! 残念ながら、選手たちがすでにピットに向かったあとだったが、だから逆に遠慮なく(?)宿舎内をくまなくのぞいてきたのであります。

DSC00309 まず玄関を入ったところにあるロビー。選手たちの談笑が目に浮かぶようであります。かたわらには売店があり、夕食だけでは足りない選手のためにカップラーメンやお菓子などが売られている。購入は伝票にチェックする方式で、一節終了後に清算となる。レースで1着を獲った選手がみんなの分をご馳走することもあるとか。ゴンロクを並べてしまった選手はずーっと奢られっぱなしになるわけだ。選手にとっては、カップラーメンをご馳走になるより、勝利のほうが嬉しいですよね。売店には、ドリンクや、タオルや歯ブラシなどの生活用品も売られている。DSC00321

DSC00311 続いて潜入したのは、食堂。朝食と夕食はここで摂る。席はあらかじめ決められており、それが写真の表。選手名の上に「パン」「なし」とあるのは、ご飯よりもパンを食べたい、あるいは主食はいらないという希望欄。また、選手名の下に「コーヒー」などとあるのは、食後にコーヒーなどを希望している選手だ。だいたい支部ごとに配置は固まっており、外側の席にキャリアのある選手が座るという傾向があるようだ。香川からただ一人参戦の重成一人は九州勢の中で食事をしているわけだが、隣が植木通彦と上瀧和則、正面に鳥飼眞……緊張しそうな配置ですね。DSC00310 一方、女子2人の隣は松井繁、太田和美の大阪勢。このテーブルは楽しそうだ。僕だったらやっぱりこのテーブルで食べたいなあ……。ちなみに、SGクラスの選手は3食しっかり食べる人が多いという。それでいて、日々きっちり減量しているというのだから、そのプロ意識たるや超一流。というより、だからこそトップに駆け上ることができるのだろう。体重100kg超の僕には耳の痛いお話です。

DSC00312 選手の居室も覗かせていただいた。プライベートな空間だけに、本当にちらりと見せていただくだけ(たまたま清掃と風を通すためにドアが開いてました)、そして当然のことながら、写真を掲載するわけにはいかないが、みなさん綺麗に使っているようでした。下関では、1室だけ3人部屋があるほかは、すべて2人部屋。3人部屋はベッドのある洋室仕様だが、他は畳敷きの和室仕様。特別に部屋割り表も撮影させていただいたので、それを見ながら選手の宿舎での様子を創造してみてください。食堂同様、同支部の選手同士が同室になることが多く、選手の希望にDSC00323 よって入れ替えも認められているとのこと。今節、3人部屋は岡山支部ですか。あ、岡本慎治は一人部屋だ。6泊7日の長丁場だから、かえって気楽でいいかもしれないですね。

DSC00315 続いては風呂に潜入。見せていただいたのは、もちろん男風呂です。この宿舎は4階建てなのだが、風呂はその4階にあり、展望風呂の趣き。水面側を向いており、見晴らしはなかなかだ。といっても眼下に見えるのはピットの建物なのだが。4階は居室がなく、ようするに風呂だけしかない。夜遅くに(といっても入浴は原則午後9時まで)一人で風呂に向かうのはなかなかに不気味だそうだ。でも、けっこう広い浴槽に一人で浸かり、水面方向を眺める……すごく気持ち良さそうなんですけど。脱衣場には、当然のように最新鋭の体重計が置いてあった。

ちなみにこの選手宿舎は、競艇場の敷地内にある。ピットからは徒歩30秒。全国の選手宿舎のなかでも、屈指の近さだ。選手たちはもちろん徒歩で移動。下関競艇場に参戦する選手たちは、まさに競艇場の中で一節間過ごすのである。(黒須田守)


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M記者の「舟券得意と信じ込み」予想・2日目①

 昨日後半はボーズですか……。9Rの瀬尾くん。予想通り超スタートで逃げ切っていたはずじゃないですか。しかも途中156でデキてるじゃないですか。うーむ……。7Rの埼玉のエース池上? あれは相手が悪かった。以上です。

初日結果
・12R中的中2R
・投資金額6000円
・払戻金額2220円
・的中率16.6%
・回収率37%

 回収率が悪いのは覚悟していましたが、的中率も低調なのはいけませんねえ。今日は「舟券得意と思い込み」ではなく「舟券得意と信じ込み」頑張ります。頑張れ、選手もワタクシも!

1R/今村でいきます。ことごとく低調なコメントが揃っており、みなさんその通りの初日成績ですが、こんなときこそインです。昨日のドリームから今村性が連勝とみます。森ドラゴンの3着付け3単流しで。3単1流3

2R/海野にしましょうよ。昨日のピット情報にもあった、キャブ交換→キャブ交換は調整失敗の結果ということですが……ここで見切りはまだ早い。不気味な6号艇ジョーとイン野長瀬への2着付けに3単BOX。2単65・15☆3単156BOX

3R/重成ですよ。平穏無事3コース、外3艇が動いて単騎大外、どちらの想定でも「伸び強烈!」ってところを見せてくれるんじゃないでしょうか。人気の盲点になると読んで2単流し。2単3流

4R/菊地でしょうね。ボート・モーター好セットの出足型でインならば、キッチリじゃないでしょうか。相手もカドの辻。日高さんは6号艇で様子見……のつもりが、悔い残らないように3着付け流しはしておきます。2単14☆3単1流6

5R/濱村です。本日一の大バクチです。イン田頭、5カド笠原、お互いスタート見えていそうなので、1マークかち合うことにしてしまいます。その漁夫の利を濱ちゃんとプリンスが受けます。2単64・46☆3単64流・46流

6R/村田ですね。本日一の平穏無事なレースな気がします。イン逃げ、2コース差し、松井、ということで、間違うかもしれないのは着順だけだと思うのですが……。3単124

後半はまた後ほどに。(M)


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ヘタレ予想・H記者の命乞い

 ……生きててすいません。Hです。世界のどこかで私の最期の予想を見ていてくださった浩山さん、「明日期待。」という暖かい4文字のコメント、ありがとうございます。でも、もう私に明日はないのです。「今村さんが逃げ、2コースの松井さんが壁になって差して1-2」という私の渾身の予想は、ピットアウトで臨終いたしました。スタート展示だけでなく、本番でも松井さんが出遅れて6コースになるなんて……。はい、約束は約束です。オケラにもなったことですし、競艇を捨てて人生も捨てて関門海峡の海底でふやけたフグになる。そう心に決めて、記者室からふらふらと立ち去ろうとしたのです。ですが、そのとき! こんな異例のアナウンスが記者室に響き渡ったのですよ。

「え~松井繁選手からのメッセージです。『明日は頑張ります』とのことです」

 記者の皆さんはプッと噴き出して笑っておりましたが、私ははたと歩を止めて、そのメッセージを心の耳で受け止めました。2コースを取れずに敗れ去った松井さんが「明日は頑張ります」……これは、私へのお詫びのメッセージに違いない、と。「関門海峡のふやけたフグなんかにならずに、あなたも明日、頑張りなさい。今日はボク、松井繁のせいなのだから」と。賢明にして寛容な皆さん、松井さんのこのお言葉に免じて、もう一度だけ、私にチャンスをくださいまし。オケラでヘタレの私ではありますが、予想記者としてのプライドだけはかろうじて守っているつもりなのです。明日こそ、ええ、明日こそ数少ないご支援者のために、臥薪嘗胆乾坤一擲明朗会計な予想でご期待に応える所存であります。ラ、ラストチャンスを私にっ!


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番組編成室にお邪魔しました

シリーズを影で盛り上げる男……番組編成のSさんを一言で言うなら、こういうことになるだろうか。番組編成とは、レースの組み合わせを作る仕事。下関では、競走会のSさんが1~12Rまで、一節間通して、一手に担っている。

DSC00228 水面を真下に見下ろす番組編成室。その一角に、Sさんのデスクはある。他の競艇場では、コンピュータを導入して番組編成をするところもあるそうだが、Sさんは今でも手製のボードを使っての編成にこだわっている。「コンピュータだと、選手の顔が見えてこないんですよ」というSさんは、レースは選手という人間が技と気合をもって織り成していくドラマだということを理解しつくしているのだ。だから、単に選手名の羅列になることを良しとしない。常に「どうすればファンが面白がってくれるのか。どうすればシリーズが盛り上がっていくのか」ということを意識して、ボードを手繰っている。

編成用のボードは、1~12Rの枠があり、そこに透明プラスチックで作られた各選手のプレートをはめ込んでいくもの。プレートには、選手名はもちろん、節間の成績と艇番、その日が1回乗りか2回乗りか、などが記されていく。予選道中で、一人の選手に1号艇が2回も回るとか、逆に6号艇が2回も回るとか、そういう偏りが生じると公平さを欠いてしまうので、そのあたりのバランスも考慮しなければならない。だからといって、これまでの成績と艇番のバランス調整だけに終始してしまっては、ファンを熱くさせるような組み合わせにはならない。言ってしまえば、「舟券をいかに買ってもらうか」という本音もあるはずだが、そのためにはファンのそのレースへの期待感をできるだけマックスに近いところまで膨らませる必要がある。だからこそ、血の通った番組が並ばなければならず、Sさんの腐心もそこに凝縮されていく。

DSC00222   仕事は、だいたい3レースくらいに始まって、その日のレースの結果を見ながら、枠をどんどんと埋めていく。もちろん、一発で組み合わせがフィックスされるわけではない。プレートを何度も何度も入れ替えながら、入魂の番組が作られていく(実際、我々が訪れた際に並んでいたプレートは、最終的にはかなり入れ替わって正式番組となった)。その際に意識されるのは、1日の12レース分だけではない。シリーズ全体を通して、つまり予選から優勝戦に向けていかに興奮を呼んでいくのか、Sさんの考えはそこに至る。SG6日間を俯瞰して、ひとつの大河ドラマを紡ぐのだ。

もちろん、公正ということには気を配る。「節間は、絶対に宿舎には泊まらないんです。前検以外は、選手と顔を合わさないようにしているんですね。たとえば、ちょっとジュースを奢ってもらったとしたら、こっちはそんな気はまったくないのに、他の選手がひいきしているとか勘繰ったりすることがあるかもしれない。そういうことは避けないとね」。

DSC00232 シリーズの主役は、言うまでもなく選手たちである。レースを盛り上げていくのは、誰よりも選手に他ならない。彼らの走りこそが、ファンを熱くさせるのだ。それを、我々の目の届かないところで支えているのが、番組編成ということは言えるだろう。選手の素晴らしい走りっぷりを最大限に引き出し、シリーズの面白さをレースの組み合わせを作り上げていくことによって発信していく。決して主役ではないけれども、グラチャンが大河ドラマとして屹立するサポートをしているのがSさんなのだ。

明日の12Rは「五条大橋の戦い」というサブタイトルがついている。
①濱野谷憲吾
②今垣光太郎
③熊谷直樹
④寺田祥
⑤瓜生正義
⑥山本浩次
Sさん渾身の2日目最終レースには、どんなドラマが待ち受けているのだろうか。(黒須田守)


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H記者の「これがこなけりゃ競艇やめますっ!」

 Hです。書いちゃいました、はい。これがこなけりゃ競艇やめますっ。そんな決意です。ええ、競艇やめるもなにも、これがこなけりゃ、もうおケラです。舟券をしこたま当てて下関で季節外れのフグをいただくはずが、関門海峡のふやけきったフグになってしまいます。そんな背水の陣に、まったく悔いのない予想を完成させました。聞いてください。やっぱりドリーム「新・義経伝説」レースです。

 今村さん。かなり病は重そうです。前節も前々節も、体調不良で途中帰郷しています。今日も「体調悪くて」と本音がポロリです。でも、地元なんです。地元を誰よりも愛する今村さんは、いままで下関開催で途中帰郷したことがないと聞いています。 そして、この番組。これはもう地元のスタッフが「今村さんに勝ってほしい!」という情熱だけで組んだ番組に見えます。出ている松井さんがしっかり2コースで壁になって、今村さんを回してから差す。そんな展開を描いて作った番組。せめてドリームは勝って、準優勝まで残っておくれよ、という愛情に満ちています。

  他の選手たちも「今村さんが予選落ちしたら、このシリーズの盛り上がりは半減する」ことをよっく理解しているはず。ドリームは着順点が高いですから、無理にピンロク勝負に行く必要はありません。4カドになりそうな濱野谷さんが今村さんを殺してまで無理にまくるなどという展開は、ほとんどありえないレースなのです。いえ、デキレースとかそういうことではありませんよ。競艇は選手の心の機微が微妙に反映されるスポーツギャンブルですから、今村さんをできる限りいたわりたいという潜在意識がスタートやターンワークに反映されるということです。

 ですからこのレースは、スタートさえ壊れなければ1-2、あるいは2-1で決まります。裏まで押さえては配当的にガミになりますから、私は1-2の1点勝負に出ます。3連単も自在にさばけそうな智也さんへの1-2-5。それに、好配当期待で栄蔵さんへの1-2-6。

1-2/1-2-5、1-2-6。これがこなけりゃ、競艇やめ、やめ、やめ……ますっ。き、きっと、きっとやめてみせます、はい……。


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M記者の「舟券得意と思い込み」予想・初日②

 ふーむ、前半はふたつ的中ですが、H記者の読み通り、配当も回収率も低いですねえ。6Rなど日高さんのローン駆けと平ちゃんの2着で的中しましたが、ここは平ちゃん2着付けの3連単流しでしたか……まあ当たっただけよしとしないといけません。

さあ、高配当もありそうな後半ですよ!

7R/埼玉のエース池上でございます。下関はインがいちばん強い。以上でございます。2単1流☆3単1流6

8R/岡本、西田、海野なんですよ。3R惨敗でしたが、海野は追いかけておきましょう。でもね、それでもここは内側のおじさまが厳しいですなあ。2着付けでも5号艇なら高配当だし、慎ちゃんも西やんもひいきなので。ただ3連単はBOXにしときます。2単15・25☆3単125BOX

9R/瀬尾でいきましょう。やはりスタートといえば瀬尾くんです。ビシッといってビシッと逃げきりです。外2艇の3着付けで穴狙い。3単1流5・1流6

10R/植木にします。人気は前半の6号艇で勝った熊谷でしょう。となれば艇王がおいしいはずです。勝負の3連単1点です。3単214

11R/渡邉でどうでしょう。今垣の光ちゃん、たとえ低調機のままでもインで取りこぼしはないと思うんですが、それだけに裏をかいてエース機渡邉、ここは買いなんじゃないでしょうか。2単51・56・53

12R/今村ですね。昨日の前検記事にもありましたが、ここはプリンスのイン逃げしか考えられません。モーターでいえば相手は松井でしょうけども、個人的に相性のいい濱野谷が「新・義経物語」よろしく内側を8艘……いや、2艘飛びできてくれることでしょう。2単14☆3単142・146

8、11Rが引っかかれば高配当だと思いますよ。(M)


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前田亘輝さん来場!

2004,2005年の競艇イメージキャラクター「TUBE」ボーカルの前田亘輝さんが、下関競艇場に来場!

開会式に登場(詳しくはそちらの記事を)したあと、記者席にやって来た前田さん。競艇場は初めてとのことで、その感想はとにかく「でっかい!