この特集
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

艇王、平和島へ登場!――最終日のイベント

 伝統の競艇ダービー、優勝戦はもう間もなく。だんだんと興奮が高まる平和島に、あの人が帰ってきました! 艇王・植木通彦さん!!

Sany0910_2  7R、8R発売中に行なわれた『植木通彦氏 メモリアルトークライブ』。最近、各競艇場のビッグレース時にはすっかりおなじみとなった植木さんの登場。期待通り、平和島はダービーでの実現と相成りました。
 優出インタビューにも負けない大勢のファンが詰めかけたイベント広場にて、大拍手とともに迎えられた植木さん。「いつぞやは……」と、今年3月の総理大臣杯での優勝戦Fを思い出される開口一番に、場内は笑い声とともに再び大拍手が。そんなファンのみなさんの目は一様にキラキラと輝いております。やっぱり、みなさん偉大な艇王が大好きなのですね。

Sn1_6034←こちらは優勝戦終了後、浪花のドン・長嶺豊さんと言葉を交わす艇王・植木さん

 さて、トークは選手時代の話はそこそこに、司会の松岡アナの軽妙な仕切りによって、植木さんの引退後の生活模様へ。
植「現役時代はあまりなかったんですけど、子供たちがいないときとか、妻とふたりでごはんを食べることが多くなりましてね」
――ほう。
植「なに話せばいいのかなあって、たまに考えてしまうんですよ(場内爆笑)」
――それはですね、たぶん奥さまは「鬱陶しいわね」とか思ってますよ。
植「……ええっ!? そうなんですかね(焦)」
――そんなことはないと思いますから、ご安心ください(笑)。
植「ですよねえ(場内爆笑)」

 あまりに意外な艇王像にみなさん大ウケ。さらに……
――最近はいろいろなところに行かれているそうで、先日もイギリスに行っておられたんですよね。
植「そうですね」
――今後、行ってみたいところとか、ありますか。
植「そうですね……大森とかねえ」
――おっ、大森!?(←もちろん平和島の最寄り駅です)
植「いや、僕も平和島には何度も来ていますけど、大森のほうってまったく行ったことがないんですよね。大森駅とかも行ったことがないし……」
――なるほど、平和島に限らず、どこの競艇場も空港から競艇場の往復のようなもんですしねえ。
植「そうそう。だから、平和島の近所の美味しいお店とか、お酒を飲むようなお店ってまったく知らないんです。だからね、そこらを探索したいなあ、って。そこで見付けたら、みなさん声かけてくださいよ(笑)」
――そのときは当然おごっていただけるということでいいですね。貯め込んでるわけですし(笑)。
植「アハハハ! ええ、その人の分は僕が払いますよ(場内大歓声)」

 みなさん、ぜひ競艇場近くで艇王を見かけたら、ぜひ声をかけましょう!

 艇王の意外な一面が見られた笑い声が絶えないトークショー。退場時には、みな艇王に手を振ってのお別れ……。
 まだまだみんなが愛してやまない。その人こそ艇王・植木通彦さんなのであります。(PHOTO=中尾茂幸<長嶺さん&植木さん>、M<それ以外の2枚>&TEXT=M) 

Sany0896←カラーボール投げにより色紙のプレゼントも行なわれました!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

毎日!パイレーツ!!その④――5日目のイベント②

Sn1_5914  連日行なわれてきた『トーキョーベイパイレーツ』メンバーによるトークライブもいよいよ今日が最終日。人気選手が続々と登場しましたが、トリはいよいよこの男が登場! 3月にはここ平和島で総理大臣杯を制した“ムテキング”こと濱野谷憲吾! そして“スミケン”こと角谷健吾の“Wケンゴ”が平和島にやってきたぞ!

 6R発売中に行なわれた指定席特別ステージは……もう人、人、人! さすがの大人気選手、これまで最高の人手!! その中登場した濱野谷へは、デジカメに携帯電話と写真撮影の嵐が。「すごいですね……でも、携帯(電話の撮影)はなかなか慣れないっすね」と照れる濱野谷の横で、スミケンが「すみません、オレも撮ってください」とピースサインで猛アピール。そして『トーキョーベイパイレーツ』が結成されて5カ月ほどですが?」と、司会の前田くみ子さんに振られ、「名前はとても浸透してきたと思うのですが、レースで結果が出てないですからね……まあ、まだ最初の年ということで、長い目で見てください」と濱野谷がマジメにコメントしていると……スミケン、腕を組んでどうも不機嫌そうな眼差しを……
――角谷選手はどうですか?
「別に……」
 おお、突然いま話題の“スミケン姫”に変身! これでお客さんの心をガッチリキャッチのスミケン! キャッチしすぎて、「パイレーツに選ばれたことで、責任感が……」とマジメな受け答えでも笑いが起こっていましたが(笑)。

Sn1_5942  トークはパイレーツポスターに使用されている写真の撮影秘話へ。「写真を撮られるのは好きですが、あのポスターのような写真撮影はあまりないですからね」と、さしもの濱野谷も緊張気味だった空気を和ませたのが、やっぱりスミケン。金髪のアフロで登場して、メンバー全員が和んだとか。そして、スミケンの衣装はなんと私服だということが明らかに!
「僕はやっぱりラッパーじゃないですか(場内爆笑とともに「違う違う」の声)。で、用意していただいた衣装があまり合わないと思ったので、自分の服とアクセサリーでやらしてもらいました。サングラスだけが借り物かな」
 スゴい私服をお持ちですねえ(笑)。せっかくだから今日もその衣装で来ればよかったのに~の声には「いや、恥ずかしいですから(笑)」と本音!?も。スミケン、思わず照れ笑いですが、パシャパシャというシャッター音にはしっかりピースを返しておりました(笑)。

Sn1_5967 “トーキョーベイパイレーツinダービー”はこれにて終了。毎日多くのファンを集めましたが、本当はやっぱり水面で観たかった! 今後はレースでの大暴れも期待しているぞ!(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

ドイツW杯帰り!?――5日目のイベントその①

 本日もイベントは名人芸からいってみよう! 昨日の『縄レンジャー』に続いて行なわれた“ライブパフォーマンス”、会場のイベント広場には『球舞』が登場。イベント案内には「ボールひとつで、場所も時間もスタイルも問わないパフォーマンス」と書かれておりましたが、さて、いったいどんなパフォーマンスなのかしらん……?

Sany0874  写真をご覧ください。そう、『球舞』はサッカーのリフティングをアレンジしてのパフォーマンスをする“フリースタイル・フットボールチーム”なのです。「すべてはサッカーのために」を合い言葉に結成され、昨年のサッカーW杯ドイツ大会では、FIFA(国際サッカー連盟)からの直々のオファーにより、会場にてパフォーマンスを行なったことも。日本が世界に誇るパフォーマンスチームなのです。
 4R発売中のパフォーマンスでは、頭に乗せたボールを落とさないでニット帽を外したり、うなじから頭へボールを瞬間移動させたりと、いわゆるリフティングらしくないテクニックを披露。「簡単そうに見えるでしょ?」と言っておりまますが、もちろん基本がしっかりしてないとできません。基本的なリフティングから10m近く上に上げてキャッチ!という技も披露しましたが、やっぱりすごいもんでしたよ!

 最終日の明日もイベントもりだくさん。SGではすっかりおなじみ“艇王”もやってきますよ!(PHOTO&TEXT=M)

Sany0885 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日!パイレーツ!!その③――4日目のイベント②

 連日多くのファンを集めております『トーキョーベイパイレーツ』トークショー。過去2回は東京支部長の雷太さん(withアワカツ)に、北海のクマさんとベテラン登場でしたが、今日はグッと若返ってパイレーツ最年少、30歳&26歳のイケメンコンビが登場! 齊藤仁&中野次郎だ!!

2007_1006_0569_2  6R発売中に指定席特設ステージに登場の仁さん&次郎さんの“JJコンビ”。4日まで尼崎に出走していた仁さん、「疲れていませんか?」という司会・小林亜里紗さんの問いに「全然平気です。今日、この日を楽しみにやってきましたから(笑)」という、泣かせるセリフ。その横では次郎さんが……眠そうに目をこすっているではないですか! 「寝ないで次郎くん!」というファンからの声に、「いえ、こんなにお客さんが集まってくれて、感激しております(泣)」と答えた次郎さん。それを聞いていた仁さんの微妙な笑顔が素敵です(笑)。
 齊藤仁といえばMB記念の平和島の代表。「今年はMB記念にも出していただいて、出来過ぎ……と言ってしまったらいけないですけど、ここまでよかったと思いますね。(パイレーツのメンバーとして)このような機会をもらって、競艇も伝えていけますしね。最近は“ベイパ”って言われるんですよ。初めて聞いたときは、僕もなんのことだかわからなかったんですけど(笑)」と、近況を報告。続いて「長いお休み中ですが……」と紹介された次郎さん。さあ、ここから、若手ふたりの怒濤の“脱力系”トークが始まりました。

2007_1006_0577_2 次「そうですね。まあ、休みを満喫しようと思って、まだ何もしてません」
仁「そのおかげがですね、ここにあらわれています(次郎さんの腹をさする)」
次「昨日フットサルをしたんですけど、仁さんにお腹つままれまして」
仁「着痩せするタイプですね、次郎は。いま1カ月モノに仕上がってます」
――……お休みのときは、交流があるんですか?
次「まあ……仁さんは話しやすい人なんですよ」
仁「まあ次郎も、先輩のお世話とかはよくしますし、後輩の面倒見がいい素晴らしい人なんで」
次「そんなこと言っても何も出ませんよ」
仁「君から出るのは腹だけ、ということで」
――…………(含み笑い)
次「仁さんは本当に尊敬にあたいする先輩ですよ。本栖時代から尊敬してます」
仁「君とは本栖で一緒だった時期はないですけどね」
――……?……
仁「このようなことをサラッと言う、腹黒い人間なんですね、次郎は(笑)。人を腹黒いと言う人のほうがより腹黒い? 僕はそんなことありません。きれいなピンクです」
次「ピンクとは妙な色ですね」
仁「いや、内蔵の色ですからね、ピンクです」

 ……お集まりのファンのみなさん、笑ってるんですがなんか妙に含み笑いです(笑)。どうやら我々、“JJ”のアンニュイな雰囲気に呑まれてしまったようでして……。
 最後の締めもこんな具合でありました。
2007_1006_0590_2 ――パイレーツメンバーで集まりとかってあるんですかね。
仁「……」
次「……」
仁「…………(思い出したように)ありますよ」
次「ありますね。どうしたらカッコいいかとか、月に1度は会議です」
仁「人数が増えるというウワサがある? それはどうでしょう。“上の人”が決める話だと思います」
次「増えるというより、入れ替え戦があるというウワサもありますね」
仁「そうなの!?」
次「……(突然)パイレーツ、最高!」
仁「パイレーツ万歳!」
次「“上の人”、聞いてますかね?」
仁「どうでしょう? “ベイパ”でこれからも頑張ります!」
次「僕も頑張ります!」

 ……誰がこんな展開を予想したでしょうか(笑)。新感覚な齊藤仁&中野次郎トークライブでした。(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)

※パイレーツトークショーは明日が最終日。ついに登場“ムテキング”と、“神奈川のエンターテイナー”に注目だ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

縄レンジャー登場!――4日目のイベント①

 今日のイベント、まずは今日、明日と行なわれる“ライブパフォーマンス”から。おなじみイベント広場に登場したのは縄跳びパフォーマンスの『縄レンジャー』! 特撮物の“○○レンジャー”と同じく、赤からピンクまで6人組で登場です。ん? 戦隊物は5人組だろうって? 最近の特撮は話の中盤あたりに6人目が出て来ることも多いのですよ。ま、とにもかくにも堅いこと言わないでひとつ。

Sany0869  縄跳びがアイテムだけあって小学校のイベントや子供番組にたびたび出演中の縄レンジャー。今回はオトナの遊園地に登場ですが、「お父さん! ちゃんと僕たち6色揃えてきましたから、気に入ったメンバーの色から舟券も買ってみて!!」など、“縄レンジャーグリーン”ソフィさんがファンをイジって雰囲気作り。そしてパフォーマンスに移ります。ひとり用の縄跳びと、長縄跳びを使っての複合パフォーマンスが中心で、二重跳びをしながら長縄を跳んだりするわけですよ。他にも正座しながら縄跳びを跳んで、さらに長縄も跳ぶとか……伝わりませんね、これは(笑)。どうかテレビなどでのライブパフォーマンスもご注目ください!

 明日の“ライブパフォーマンス”は……“球舞”! 「ボールひとつで、場所も時間もスタイルも問わないパフォーマンス」だとか。注目!!(PHOTO&TEXT=M)

  Sany0854
←トークで盛り上げるソフィさん、やや小太りな体型ということで、「縄跳びは跳ばないな」と思ったアナタ! ちゃんと跳びます!!(ただし、跳んでる時間はとても短いですが……)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

祝優勝・巨人軍からOB2人が!――3日目のイベント②

 本日はパイレーツに続いてトークライブ2連発! 先日5年ぶりのセントラルリーグ優勝を飾った読売ジャイアンツの元エースピッチャー、槙原寛己さんと宮本和知さんがイベント広場に登場しました。

Sany0844  春の総理大臣杯でも登場した宮本さんがリードしながらトークを展開。もちろんジャイアンツファンが多数詰めかけていることから、取材時の8R発売中はジャイアンツの話題に。「今年のMVPを選ぶなら?」の質問に、宮本さんは守護神を務めた上原浩治、槙原さんは先発陣の柱となった高橋尚成の名を挙げた。今期は小笠原道大や高橋由伸ら、打者の活躍が目立ちましたが、さすがおふたりともピッチャー出身。投手陣の頑張りを称えておりました。その後は、伝説となった94年の“10・8ナゴヤ決戦”の前の晩に、紹興酒を飲み過ぎて二日酔い状態で球場にいたという宮本さん、同じく94年に完全試合を達成した2日前、遠征地・福岡での門限破りで窮地に追い込まれていた槙原さんの、現役時代の“酒”にまつわるエピソードが披露され、競艇&野球ファンのみなさん、大喜びなのでした。

 パイレーツトークショー以外のイベントも注目の平和島。明日は“縄跳び”が出ますよ!(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日!パイレーツ!!その②――3日目のイベント①

 平和島発の東京支部ユニット『トーキョーベイパイレーツ』。準優デーまでの“毎日がパイレーツ”2日目は、北は北海道からこの男が登場! 熊谷直樹!!

2007_1005_0632 4R発売中、指定席特設ステージに登場した“北海のシロクマ”熊谷直樹。今日も朝の飛行機で北海道から羽田にやってきたそうですが……「飛行機乗り遅れちゃってさ、さっき着いたところなんだよね」とファンをひと笑いさせると、あとはもう熊谷の独壇場に。
「北海道在住ということで、プロペラなんかはひとりでやってるんですよねえ?」と司会の佐山夏子キャスターに振られると、「そうね。基本的にはね。だから流行のプロペラの情報が入ってくるのが1年後くらい(場内爆笑)。自分で作ったのをレース場に持っていって、『はい、ダメでした』と(場内爆笑)。まあ、そこで情報を収集するわけなんだけどね。舎弟分の村田修次はプロペラ巧者? アイツは自分で言ってるだけだから(場内爆笑)。宿舎で一緒だといつもオレのコーヒー入れ係だし。布団もオレが引き終わってから自分の引かせるからね。こないだ多摩川のGⅠ勝った? そうだよなあ、よかったよかった。レース? 観てないよ。オレには一銭にもならないんだから観ないよ(場内爆笑)」。と、オチを付けるたびに場内は爆笑の渦。今回のトークショー、熊谷だけ単独登場なのがわかりますな(笑)。
 パイレーツ選手については「みんなそこそこやってる選手だから……あ、やってないのは雷太ぐらいじゃないの。池田雷太(笑)。まあ、それはともかくFが多すぎるよなあ。オレもF2だけどねえ。中野次郎もF2で、MB記念では『F3になったらどうなるんでしょう?』なんて話してたんだよね。どうやら早くても1年半くらいはA1に戻ってこられないぞ、なんて言っている横で、F2の田頭(実)がバンバンスタート行っててねえ……(場内爆笑)」とまあ……何を話してもやっぱり爆笑となるのでした。
2007_1005_0636  このダービーについては「だから、これもレース観てないからわからないっての(場内爆笑)。でもね、平和島は“インが利きにくい”と言うじゃない。たしかにそうなんだけど、だんだんと利くようになってくると思うよ。あまり深くインに入ってしまったらマズいとか、みんなが気が付いてくるわけだし、対策も取ってくる。だから優勝戦まで行けばたいていインが勝ったりするわけでね。明日あたりからインが強くなってくるんじゃないかな」と参考になりそうなアドバイス。その他にも「上がりタイムが速い選手が平和島はいいと思う。瓜生(正義)とかがいいタイム? じゃあ瓜生がいい……って言って、ハズレてオレの責任にされても困るな(場内爆笑)。だから、ハズレてもエンジンに罪はない、瓜生には罪がある、ということで(場内爆笑)。瓜生に聞こえないので安心ですね? 聞こえても大丈夫だから(場内爆笑)」と、最後まで熊谷節が炸裂しまくりでした。

「指定席の料金ぐらい満足してもらえたかね。されてないなら、あとでイベント広場でも笑わせますから」と最後に残して去っていった“オカシラ”熊谷直樹。そうですよ、6R、7R発売中には今度はイベント広場にクマ出没! 爆笑トークをぜひ!
(PHOTO=中尾茂幸、M<下の1枚> TEXT=M)

※明日はパイレーツのイケメンふたりが登場しますよ~!

Sany0842 7R発売中は握手会&パイレーツステッカープレゼント。あらかじめ配られた整理券を持った100名様が権利でした。明日以降も整理券は開門後、イベント広場横で配られます。「30人くらいしかいなくない?(笑)」(熊谷)。そんなことありません!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

毎日!パイレーツ!!その①――2日目のイベント

 熊谷直樹をヘッド格に濱野谷憲吾、阿波勝哉、角谷健吾、齊藤仁……東京支部のイカす男たちが、“平和島から全国制覇へ”を合い言葉に発足させたユニット、それが『トーキョーベイパイレーツ』。5月の発足直後から話題騒然のこのユニット、 当然、今節にもメンバーの多数参戦が期待されていたが……まさかまさかの参戦なし! メンバーたちはもちろんのこと、ファンも勇姿が見られずガッカリ……ということで、このダービーではメンバーによるトークショーが連日組まれることとなったのでした。

Sn1_5659  そんな“毎日がパイレーツ”の初日に登場は、選手会東京支部長・池田雷太と“ミスターチルト3・アワカツ!”阿波勝哉のコンビ! 4R発売中、指定席特設会場に登場すると、集まったファンは大拍手。それを聞きつけたお客さんが会場のほうを振り返ると、池田雷太が笑顔で手招き。東京支部長に手招きされるなんて経験はかなり貴重ですよ、お客さん!(笑)
「トークショーは苦手です(笑)」とアワカツは照れ笑い。なのでここは年の功(失礼!)・池田雷太がトークをリード。「(パイレーツ発足から)5カ月ほど経ったわけですが、いい意味でも悪い意味でもとても注目されているのを感じますね。悪い意味? いやあ、Fとか事故が多いこと多いこと(笑)。アワカツもいま“秋休み”の真っ最中ですしねえ」と、このダービー参戦ゼロの遠因をネタにして笑わせます。それに続けて「ただ、注目されたおかげだと思うんですが、パイレーツだけでなく、東京支部全体がいい雰囲気になっているんですよ」と、今度は東京支部長としてコメント。パイレーツだけでなく、地元選手全員が気になる東京ファンも、それを聞いて一安心、というところでした。
 
 近況の話となり、チルト3をチョイスする選手が増えてきている現状を聞かれると、「みなさんに負けないようにしないといけませんね」とキリッとした表情で返したアワカツ。それを聞いて「でも、彼はスペシャリストですから(大丈夫)」と笑顔で支部長がフォロー。「僕も先日、アワカツに見てもらったプロペラを使って、多摩川でチルト3にしたんですよ。でも、日頃から使ってないですから、たとえばターンの前とか、どこまで併走相手に付き合っていいのか……勝手が違うんです。その点、彼は毎回やっているわけですからね」との解説にはファンもしっかり納得。アワカツも照れながら支部長の解説に頷いておりました。

Sn1_5662  最後に「応援よろしくお願いします!」と締めた直後、「お~い池田! お前、もっと阿波みたいにスタート行かんか。いくら損させられたと思ってるんじゃ!!」というヤジに、思わず耳を塞ぎつつ笑顔の池田。当のファンももちろん笑顔で、詰めかけたファンみんなで爆笑。愛のあるヤジも炸裂し、最後まで盛り上がったトークショーでした。

 さて、このトークショーは6R、7R発売中にはイベント広場でも開催されます。さらにゲストとして青木宣篤(モトGPライダー)&青木治親(オートレーサー)の青木兄弟も登場! 間に合う人はイベント広場へGO!
(PHOTO=中尾茂幸、M<下3枚> TEXT=M)

Sany0859_2 6R、7R発売中には、オートレーサーの青木治親(右)と、スズキのモトGPライダーである青木宣篤の兄弟が特別ゲストとして登場!(ちなみに今節はHONDAが協賛しております)

Sany0833 オートレースのバイクにまたがる池田雷太。「やっぱり普通のバイクとは違いますね」

Sany0840 鈴鹿8耐で使用されたバイクにまたがるアワカツに「阿波ちゃん、それもチルト3度にせにゃ」という声援(?)が

※明日のパイレーツは“オカシラ”が登場! “北海のシロクマ”がやってくるぞ!


| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)

“見せパン”で元気100倍!?――初日のイベント

 肩を組んでのラインダンスから繰り出される美しきお御足たち。開会式前に(男どもの)興奮のボルテージを上げてくれた『CHEER`S GOGO』の単独ダンスショーが、午後の平和島で行なわれたぞ(5R、8R発売中)。

2007_1003__0201 朝の興奮をもう一度とばかりに、ビデオカメラ(!)片手にかぶりつき(!!)のおじさんも登場するなか、ミュージックスタート! ヴァン・ヘイレンの『JUMP』など4曲に乗せて、12人のチアたちがラインダンスやタワーを披露。みなみなさま超ミニでのダンスなので、惜しげもなく登場する“見せパン”には、たまたま舟券検討でイベント広場に居合わせたおじさんも妙な興奮状態に(笑)。いやあ、“見せるためのパンツ”とわかっていても、やっぱり見るとドキドキしてしまうものですな、男は(平和島関係者M氏曰く「パン○ラとは、男にとって永遠の興奮材料なのですよ!」)。

“さわやかフレッシュチアガール”に元気をもらって、初日終盤戦に突入だ!

※明日のイベント情報!
明日からは“毎日パイレーツ”状態となる平和島。トップバッターは東京支部長と“ミスターチルト3”が登場するぞ!
(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

目の前で海原はるかの髪が!――お笑いライブ!

 照明灯に明かりも入り、いよいよ優勝戦が近づいてきた蒲郡。名物・昭和アーケードも大入り満員ですが、その一角にある特設ステージも笑い声でいっぱいであります。いまやSG名物、お笑いライブ開幕!

2007_0902__0043_2  まずは2年前の『M-1グランプリ』にて準決勝進出。所属事務所の大ボス・ビートたけしに「ついにウチから漫才でカネを稼げるコンビが出た」と言わしめた実力派『東京ダイナマイト』が登場。ハイテンションなボケ・松田と、クールな突っ込み・ハチミツ二郎のシュールなやりとりで人気ですね。今日最初のステージでは“歌詞の「涙」を「味噌汁」に換える歌”などのネタのあと、おなじみの“ボケとエクササイズ”ネタで、松田がトレーニングウェアとウォーキングマシーンが出たときに、場内のテンションがグワッと上昇。「東京だけかと思ったらみんな知ってるよ~二郎ちゃん!!」とハイテンションに叫んだ松田でした(個人的には「ガムなんか食ってんな、ハチミツ~」「ガムじゃねえよ」「じゃあなんだ~」「ミノだよ」ってネタが見たかったです)。

 続くは大ベテランの『海原はるか・かなた』のおふたり……まあ、みなさんもちろん、はるかさんの“髪”に期待をしているわけでして……。
 歌のネタをやっている最中、かなたさんが「すすき」の話を始めたころから、お客さんの目ははるかさんの髪に釘付けで……
かなた「ちょうどこんな感じですわ(プッ)」
2007_0902__0009 ←君は見たか! 海原はるかの髪が吹き飛ぶ瞬間を!!

 ファサ~っと吹き飛ぶはるかさんの髪! 目の前で見ることができた“笑劇”に、お客さんも大爆笑、大満足。「のちほど、この男(はるかさん)をそこに立たしておきますか、吹いてみてください」とのことでしたが、どうだったのでしょうか……。
 二組のライブは7時からもう1回。優勝戦に合わせてこようと思っているアナタ、ちょっと早めに出かけてぜひぜひ特設ステージへ!(PHOTO=中尾茂幸、TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

さよなら、艇王! 静かで、偉大なセレモニー

 3Rの発売中、水上ステージで“元艇王”植木通彦さん(!)の引退セレモニーが行われました。本番前からステージ周辺には軽く200を超えるファンが殺到。水上は3R展示航走の真っ只中でしたが、ほとんど誰も見ていません。ステージ横に到着した植木さんに群がって握手やサインを求める人、ステージから離れてじっとスーパースターの登場を待つ人、スタンドの2、3階から窓ガラス越しに手を振る人……人、人、人!
2007_0726__0108  展示が終わると、スタンドの中からもぞろぞろとファンが駆けつけてきます。そして、真打が特設の舞台に。嵐のような拍手の中、植木さんは微笑みながら静かに頭を下げました。現役時代には、ついぞ見られなかった安らぎに満ち溢れた微笑。そして、植木さんが顔を上げると、300人を超えているであろう人々は水を打ったように静まり返ったのです。このリアクションは、ちょっと意外でした。拍手と同時に湧き出た「おつかれさん!」と労う声や「まだ早いぞ~!!」と引退を惜しむ声などが一瞬にして消え、誰一人声を発する者がないのです。
 水上でも、試運転に出てくる選手は誰もいません。自粛なのか通達なのかはわかりませんが、とにかくスタンドも水面も重く深い沈黙に支配されている。誰もが(おそらくピットの選手たちも)、長く尊敬し崇拝してきた男の姿を見逃すまい、その言葉を聞き逃すまいと固唾を呑んで見守っているのです。この沈黙に、10年以上も艇王と呼ばれてきた男の真髄を見た思いがしました。もっとも本人は、相変わらずすべてを吹っ切ったような微笑を浮かべているのですが。
 主催者の挨拶、花束贈呈に続いて、野中和夫選手会長が植木さんに労いの言葉を伝えます。
「彼はファンの皆さんのために、常に舟券に絡もうと努力し続けてきた。しかも、私なんかとは違って、フェアプレーに徹しながら……」
 SG17Vの怪物からSG10Vの艇王へ。やはりファンは口を堅く結んで耳を傾け、植木さんは微笑み続けてます。
2007_0726__0112  続いて登場した人物は、18年前の水面事故で植木さんが大怪我をしたときの執刀医。これは、植木さんから是非にとの願いで実現した再会です。75針も縫って植木さんの顔面を“修復”した執刀医は何事かを呟きながら、植木さんと堅く握手を交わしました。その声は小さすぎて聞こえませんでしたが、「よくぞここまで……お疲れさま」そんな労いの言葉だったことでしょう。
 いよいよ、植木さんがマイクを持ちました。地響きのような拍手の後は、また深い沈黙。このときがいちばん静かだったと思います。スーツ姿の植木さんは、引退の思い、そして桐生競艇場への思いを微笑みながら話しはじめました。
2007_0726__0118「今は……解放感でいっぱいです。4、5年前には(引退したら)家族に申し訳ないかな、などと考えたりもしたんですが、今はすべてが吹っ切れて清々しい気分です」
「桐生は絶対に忘れられない競艇場。18年前のケガは本当にひどくて、顔全体がグッチャグチャだったとさっきも担当医さんからお聞きしました。それが、こうして結婚できるだけの顔にしてくれた(笑)。そして、あの大ケガをバネにして今まで頑張ってきました。桐生がなかったら今の私もなかった。私個人としては、江口選手、それから山崎智也選手……その次くらいの選手という思いがあった。群馬支部のつもりで走ってきたんです」
 拍手があってもいいコメントですが、やはり観衆は口も手も封印してじっと植木さんを凝視しています。
「これからは、私ももっともっと競艇を勉強して、陰から違う面で競艇界を盛り上げていきたいと思います。いままで、ありがとうございました」
 最後の言葉を伝えて一礼すると、鳴り止まぬ拍手とともに歓声があちこちから湧き出しました。縮みきったバネが弾けるように。
「植木ィィ、お疲れさん!!」
「まだ早い、まだまだやれるっ!」
 微笑でその声に応えながら、植木さんはステージを降りてファンのひとりひとりと握手をしていきます。その行列はあまりにも長く、第3レースが終わってもまだ半分、100人ほどが元艇王との握手を待っておりました。(Photo/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

本日のイベント!

Dscf0418  本日のイベントはスペシャルゲスト! 営業をほとんどしないことで有名な「明石家さんま」の爆笑ライブですぅっ!!

……昨日に引き続きしつこいですね。本当は、さんまさんのモノマネで有名な、〝ものまね界の飛び道具〟原口あきまさ爆裂ライブです! 

「注意事項があります。〝そっくり〟を求めない(笑)」

 イベントの最初に言う原口ですが、やっぱり上手い。似てるよ。十八番の「明石家さんま」をはじめ、テレビで見たことがあるネタも多いんだけど、面白い。さすがですよね。

 2回目の公演は第9レース発売中。本日は入場料も無料なので、この芸がタダで見られます。近隣の方は、浜名湖競艇場へ急げ!


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

本日のイベント!

Dscf0414  本日の浜名湖はスゴイっすよ! なんとハリウッドスターが営業にやってきているんですからっ! 

 人で埋まったサンホールに響き渡るのは、おなじみ『ゴッドファーザー・愛のテーマ』。そして登場したのは、ご存知ロバート・デニーロ!……であるわけないですね。「どーよ」のボケ担当のテルでした。

 ちなみに「どーよ」のツッコミ担当のケンキは、浜名湖競艇場のお隣・浜松市の出身で、浜松工業高校の卒業生なのだとか。最初は重かった会場も、地元ネタでいじるうちに温めていき、最後には場内も大爆笑。お客さんのハートをガッチリ掴んで、持ち時間の15分を消化しました。さすがです。

 

Dscf0415  温まった場内に続いて登場したのは「たいがー:りー」。ブルーのジャケットと、ブルーのシルクハットをかぶり、女子をドキドキする台詞をチューンします。

 たいがーのチューンする台詞に、女子(含む:昔は女子だった人)たちは「リンリン」の大合唱! でも、たいがーは競艇場のメイン客層である男子(含む:昔は男子だった人)のことも忘れていません。

「本日は男子をドキドキさせるセリフを持ってきています。高校時代に戻って聞いてください。もう、笑わせにかかっていません!」

 爆笑ライブなのに笑わせにかかっていないというのは如何なものか? と頭の中に疑問が浮かびました。でも、たいがーがチューンした「男子をドキドキさせる台詞」に、結局はドキドキしてしまい、なんだかんだいってキッチリと笑わされてしまいました。

『たいがー&どーよ の爆笑ライブin浜名湖』は第9レース発売中にも行なわれます。今から浜名湖へ向かおうという方は、楽しみにしておいてください!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント②

Nagasima2_1   本日の「アトリウム特設ステージ」イベントは、『地元選手によるトークショー&ペラの叩き方みせます』です。浜名湖イベントの定番好評企画。今回の地元選手は、渥美敏男、川合理司、そして長嶋万記の3選手です。

 昨年のグラチャンでは選手による実演が中心でしたが、なんと今回はお客さん代表がステージに上がって、実際に叩ける趣向になっていました。不思議なもので、ペラを叩いたことがない人でも、叩く瞬間って真剣なまなざしになるものなんですねぇ。ただ、「私服でペラ叩き」というのには、少々違和感があるんですけど(笑)。

【明日のイベント】
『たいがー&どーよ 爆笑ライブin浜名湖』
1回目10時~ 2回目9レース発売中 (場所:サンホール)

『喜多條忠レースセミナー』
6・8・10レース発売中 (場所:アトリウム特設ステージ)

 そして、明日と明後日は入場料が無料! 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント 真咲よう子歌謡ショー!

Dscf0405  朝練習の爆音と、女の艶やかな声色が混じりあいます。本日のイベントは「真咲よう子歌謡ショー」です!

 朝10時という早い開演時間ながら、キャパが大きいサンホールが、けっこうな数のお客さんで埋まっています。
 客層の中心をなしているのは年配の男性たち。私、数日前に戸田競艇場でアイドルユニット「Chu!☆Lips」のイベントも観ていたのですが、やはり客層はガラリと変りますね。ステージ前で、飛んだり跳ねたり、
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
 したり、はありませんでした。まぁ、当たり前なんですけどね……。
 でも「出走表や新聞を見ながら聞く」ようなお客さんは少なく、自分の心を洗うかのように聴いておりましたよ。

 本日の「真咲よう子歌謡ショー」は二回公演。後半は第9レース発売中に行なわれます! 

 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント

Dscf0404  開設54周年記念・GⅠ浜名湖賞の初日イベントは、辻栄蔵選手のトークショー! 今年2月の浜名湖GⅠ覇者なので、本来ならこの水面にいてもおかしくない選手なのですが、今回はF休みの影響もありイベントに全力投球していただくこととなったようです!
 とはいっても辻選手、まったく飾らない人なんですよねぇ~。お客さんから飛び交う質問に、にこやかな表情でストレートに答えていきます。

客「選手になったキッカケは何ですか?」
辻「単純にお金が欲しかったからです(笑)。うちの親父がボートが好きで、……もちろん賭ける方ですよ(笑)。で、親父に勧められました。ここ(会場)にいるお父さんたちも、子供に勧めたことがあるんじゃないですか? 選手になれ! って」
(場内苦笑)

客「仲がいい選手は誰ですか?」
辻「ボクが仲がいいと思っても、相手がそうとは限らんので言うのはやめときます(苦笑)」

客「休みの日は何をしていますか?」
辻「子守りとか、子守りとか、子守りとか……(笑)」

Dscf0402  なんだかトークを聞いていると、「近所にいる兄ちゃんと立ち飲み屋で話をしている」ような親近感が沸いてきましたね。
 でもイベントの最後には、

「今年の勝負は11月にかけます!」

 アツく語って締めました。

 もちろん11月とは、浜名湖で行なわれる競艇王チャレンジCのこと。
 フライング休みで失った賞金をココで取り返し、年末への切符を掴むため頑張ってくれることでしょう。
 また、辻選手のフライング休み初戦も、8月4日からの浜名湖・テレしず サマーカップ の予定です! なにかと浜名湖に縁があるようですね。

【明日のイベント】
・真咲よう子・歌謡ショー
1回目:10時~ 2回目:第9レース発売中
(サンホール)

・地元選手トークショー・ペラの叩き方見せます
トークショー/第6レース発売中 ペラ叩き/第7・8レース発売中
(アトリウム特設ステージ)
 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

チューリップスでchu~~~!☆

_u4w9941  笹川賞'06の「完全メイド宣言」で艇界のドロドロオヤジたちを悩殺KOした戸田競艇場が、またまたヤバ~いロリロリポップな刺客を用意しました。5人組の秋葉系アイドルユニット『Chu!☆Lips』。真っ白なミニスカに真っ白なブーツ、これだけで鼻血が出そうな萌え萌え5人衆が登場すると、立ち見も含めてギッシリ満員のホールは異様な熱気に包まれます。
♪パパのコに生まれてよかった~~
 なんていきなり歌いはじめると、もうオヤジたちはメロメロ。
♪ブ~~~ンブンブン
 なんて両手を広げて飛行機のようにステージ上を旋回すると、ファンの目はウルウル。10人ほどの親衛隊も両手を広げてブ~~~ンブンブンと最前列を飛び回り。さすがにこの全速旋回にはオヤジたちも引いておりましたが(笑)。
_u4w9883 ♪私のキッスで起こしてあげる~
♪あなたの奥さんになったらなんでもできるようになりたいの
 た、たまりませんな~!! 「平成生まれの挙動不審」トッコちゃん、「ホッペが伸び~るやんちゃ坊主」りおちゃん、「天然記念物的なスロースピードでトロトロコメントを繰り出す」なっちん、見た目と違って意外と頭脳派?」あいちちゃん、「ちゃっかり者で心配性小動物キャラ」のピッチちゃん……可愛くてロリロリな5人の歌と踊りは6レース終了後にも堪能できますぞ。
♪諦めないで、逃げ出さないでね、あなたの夢は必ず叶うためにあるから~~
 私のように舟券で負け続けているオヤジには特にオススメ、究極の癒しを得られることでしょう。ありがとう、『Chu!☆Lips』!!

_u4w9924_1

<告知>
7月15日(日)オール女子戦の5日目に『いちご姫withいちごダンサーズ&メイドがいっぱい』という何がなんだかわからないくらい空恐ろしい萌え萌えライブが開催されます。一貫してロリポップ路線を貫く戸田の集大成?ともいうべきステージを一緒に見ようではありませんか!お待ちしてま~~chu!☆(Photo/池上一摩、Text/H)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

住之江に光ちゃん&モンスター登場!

Hg1u0024  刻一刻と優勝戦のピットアウトが近づいてくるメッカ・住之江に、“住之江賞男”がタッグで登場である。ひとりは地元の支持絶大のモンスター・野中和夫選手会長! そしてもうひとりは、“ミスターファン投票1位”今垣光太郎!! 夢のトークショーだ!

 会場の南入場門ステージには、主役の登場前から黒山の人だかりが。さらに、展示航走の終了(7R発売中に開催されました)と同時に、さらに詰めかける人、人、人。さすがモンスターに光ちゃんというスーパー人気タッグであります。
 そして主役登場後、最前列に陣取っていた今垣ファンが大歓声を挙げ、微笑む光ちゃんを見ながらモンスターがこんなひとこと。
「えー、(最前列のみなさんに)ここの方々は光太郎くんのファンですが、後ろにおられる方々は僕のファンのみなさんです(笑)」
 これには満場のファンも爆笑で、これでモンスターが一気にこのトークショーの主導権を握りました(笑)。
「僕は笹川賞6回優勝してまして、ファン投票1位で優勝したのも僕と……去年の山崎智也のふたりですね。で、光太郎くんは3回ファン投票1位になっているんですが、意外にも準優勝が最高なんですよね。まあ、ファン投票1位というのは責任重大でして、スタートなんかにしても控えてられないってのがあります。光太郎くんは責任感が強いですから、それがいい意味で抜けてきますとね、すぐポンポン勝てるようになりますよ、ええ」
Hg1u0005  立て板に水のモンスターに、タジタジの光ちゃん。なんとかマイクが回ってきて、「そうですね……」とひとこと発するだけで、お客さんは大歓声。「やっぱり住之江のファンのみなさんの声援はすごいですね……」と、ファン投票で出場が決まる笹川賞には強い思い入れを持つ光ちゃん、今年走れなかったことがやっぱり寂しそうでした。
 後半はファンのみなさんからの質問コーナー。整備の鬼・光ちゃんにはやはり整備の質問が相次ぎ、それにはモンスターも「これは光太郎くんに答えてもらいましょう。なにしろ彼は前検日から休むことなくモーターをバラす人ですからね」とバトンタッチ。『モーターの回り過ぎ』という現象を「プロペラは回転すればいいというものではなく、回り過ぎると空回りしているような状況で、伸びが弱くなったりします。ですから気温などを考えて、調整するんです」という懇切丁寧な解説には、質問したファンも笑顔。対してモンスターは、「優勝戦で瓜生と松井、どっちが勝つかで夫婦ゲンカ中です」という質問(?)に、「お互い好きなほうを買って、ケンカしないようにしてください(笑)」と見事な“野中裁き”を見せておりました。
 
 あっという間に時間となったこのトークショーでしたが、10R発売中にもう一回、今度は光ちゃん単独で登場する。
「次は光太郎くんひとりなんで、ようけしゃべります。みなさんお楽しみに。ハハハ」
 最後までモンスターの独壇場でしたが、ファンの大歓声に微笑みを浮かべて去った今垣光太郎なのでした。(PHOTO=中尾茂幸、TEXT=M)

Hg1u0040


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

殿堂入り「黒い弾丸」VS「鳴門の魔術師」トークショー

Cimg2776  8レースの発売中、特設ステージで殿堂レーサー黒明良光氏&中道善博氏によるトークショーが行われた。進行役は『公営レーシングプレス』編集長の鈴木輝雄氏。話題はまず初日に行われた殿堂レーサーによるエキジビジョンレースから。
中道「8年ぶりのレースでした。現役時代に50キロだったのが、今は60キロ。身体を伏せたとき、太ももに腹が当たるんですわ(笑)。膝もガクガクしとりました。それに、いったんやめたら怖い。よ~こんな狭いところで差したりできるわ~思いました」
黒明「私は現役を離れて6年ですけど選手会長の時代に1回だけレースに出てます。体重は現役のときも今も60キロ。ゴルフで歩き回ってるんで変わらない。頭だけが薄くなりました(笑)。現役のときは60キロから朝昼晩コーヒーだけで53キロまで落として総理杯を取らしてもらったりしましたけどね」
中道「そうそう、殿堂レースの前に6人が食堂におったら(加藤)峻ちゃんが入ってきて『ワシもコッチに入れてくれ~』いうとった(笑)。(北原)友さんと同期で今も現役、すごいですわ」
Cimg2777  さらに話が弾みつつ、話題は名人戦のV予想へ。
黒明「大嶋一也が腕では抜けとるなぁ。今日はウチ(岡山支部)の片山晃にやられてましたけど(笑)」
中道「松野が今日になってようなったなぁ。それから地元の井川と山口。あれもよう出とる。おもしろいと思います」
 最後に黒い弾丸・黒明氏が舟券に役立つ金言を教えてくれた。
「とにかく、エンジンが出ている選手と節間でスタートが早い選手を狙うべきです。1マークで主導権を握るのはこの選手たちですから。で、穴はまくる選手の隣、です」
 黒明さん中道さん、貴重なお話と舟券指南、ありがとうございました!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

平成の格闘王、見参!!

 ウォワ~~~ッ!!!!!
 5Rの発売中、あの男が巨体を揺らして現れると、イベント会場は大歓声に包まれた。同時にシャメを撮るべく携帯が10本20本50本……100本ほども頭上にかざされてゆく。
 プライド統括本部長・高田延彦。「平成の格闘王」とアナウンスされると、またワオォォ~! 
2007_0417__151 「この前、45歳になりました!」と高田本人が言うと「おめでと~~!!」の合唱。相変わらずというか当然というか、凄まじい人気だ。で、その巨体に似合わぬ小さな折りたたみ椅子に座ると、場内のファンは静まり返って高田の言葉に耳を傾ける。
「この大村は、競艇の発祥の地なんですってね。諸先輩たちが脈々と走り続けてきたこの地で名人戦を戦う。素晴らしい。ず~っと続いてほしい、これからも!」
 ウオォォォ~!!
「私自身も格闘技をやってきて、(競艇に)同じものを感じました。時には命を落とす人もいる。もちろんケガをされる方もいる。その激しさは、まさに水上の格闘技だと感じました」
 ウワォ~~!!
「競艇もそうですが、格闘技は恐怖の戦い。試合が怖くてしょうがないこともある。そんなときはトレーニングを積むしかない。トレーニングによって本番までに恐怖を勇気に変えてゆく。心の中から負けるという選択肢を消していく。そして最終的に戦いたくてしょうがない、という気持ちにさせるのがトレーニングなんです」
 拍手、拍手。
 そんな格闘王も45歳を迎えて、肉体の衰えを痛感しはじめているという。
「いつもフンドシ一丁で太鼓を叩くんですが、少しずつ身体が落ちてきているのがわかる。45歳……けっこうキツイんですわ」
 チラリと弱音をこぼした高田だったが、我らが加藤峻二が65歳でまだまだ一線級だと聞いて3秒ほど絶句し、それから細く鋭い目を輝かせた。
「そう、65歳で……まだ20年ありますか!!」
 自分を鼓舞するようなセリフに、この日いちばんの歓声が湧き上がったのだった。高田も凄いが、その高田を感服させた『走る人間国宝』峻ちゃんの凄さよ。
「大きなケガがないことを祈りつつ、先輩たちの格闘技を観戦させていただきます。舟券は穴を買います。穴しかないっすね!」
 最後は豪快にこう言い放って、高田は特設ステージを後にした。(Photo/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

平和島の大スター・アワカツ!――最終日のイベント

 総理杯もいよいよ最終日。ドキドキの優勝戦までの間にはスペシャルなイベントが組まれました! 開会式でムラッシュ村田が「平和島と言えば……」とネタにし、特製サンドイッチまでできてしまう人気者、阿波勝哉が登場のトークショー!

2007_0321__021  いつものイベント広場だけでなく、4R発売中には特観席の特設ステージでも行なわれたトークショー。数十メートル離れたところからも、大勢のお客さんが詰めかけているのがハッキリとわかるほど、みなさんアワカツをお待ちかね。登場後にはさらに人が増えて、四重五重の人だかりが。さすが平和島の大スターです。
 おなじみ松岡アナウンサーが司会のトークは、仲良し選手(同期同県の海老澤泰行や、同期の松元弥佑紀だそうです)や、師匠の本吉正樹をはじめ、矢後剛、池田雷太などとのペラグループの話へ。矢後がアワカツ同様に、6コース一本・チルト3度で津の周年を勝ったことを「『オレの特許だよ!』とか思わなかったですか!」との松岡ツッコミには、アワカツも苦笑い。まあ「せめて食事ぐらいはおごってもらったでしょ? でも記念に比べれば安いもんですよ!?」という畳み掛けには、思わず「そうですよね」という本音!?が。これにはお客さんも大笑いでしたが(笑)。
2007_0321__045  さらに、6コース一本の先輩である吉岡修も、一時は「コースを取ったら?」と言われていたというエピソードを松岡アナが話すと、「そう言ってくれる人と、『これからも6コースで行け!』と言ってくれる人と半々くらいですね。でも、僕は6コースから行きます!」とキッパリ。何度か松岡アナが確認してましたが、揺るがないアワカツに場内は大拍手。「頑張れよ!」の大合唱とともに、阿波勝哉トークショーin特観席は幕を閉じました。
 いまはフライング休み中ですが、新期はA1復帰が濃厚。人気者(実は場関係者にもファン多いですよ)だけに記念戦線にもぜひ復帰を、そして「大好き」という平和島水面でまた勇姿を見せてほしいぞ。頑張れ、アワカツ!

 トークショーは6R発売中と……あ、7R発売中にもやります! サイン色紙プレゼントや優木まおみさんのゲスト出演もあります!! 家にいる人、早く来て来て!!!
(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

本日のイベント! 次郎VS豊

_u4w0005_2  本日のイベントは、
『特別企画! 競艇界☆競馬界 夢の対談 中野次郎選手&武豊騎手スペシャルトークショー』です。
 日本一の名騎手・武豊と、将来の競艇界を支えるであろう中野次郎がステージに登場すると、周辺にシャッター音が響きます。こんなに大勢のカメラマンが終結する競艇イベントも珍しい。明日のスポーツ紙には、このような写真が掲載されているかもしれません。

 中野次郎は、デビュー前のプロフィールに「尊敬する人:武豊」と書いたほどの競馬ファン。北海道に母方の実家があるので、幼いころから競馬場に通ったり、牧場を見学したりしていたそうです。さらに2年前と3年前には、日本一の競走馬のセリ市・セレクトセールにも行ったとか。競馬原稿を仕事で書いている私ですら、行ったことがないというのに。     

 ちなみに、MCに「好きな馬は?」と聞かれて、
「グラスワンダー、それにスペシャルウィークです」
 と答えた次郎。
「せっかく武豊さんがいるんだから、先にスペシャルウィークを言いなさいよ!」
 と容赦ない突っ込みを入れられておりました。

_u4w01010  一方の武豊も、帽子を被ってプチ変装をしながら、ひとりでびわこ競艇場に通ったりしているそうです。昨年は舟券の成績もよかったとか。
「総理杯みたいに一発何千万っていう賞金があるのが競艇の魅力ですよね。騎手はあまりないんですよ(騎手の手取りは、賞金の5%)。賞金王を獲った松井選手なんかを見ていて、うらやましいなぁと思いましたね。賞金王の日に有馬記念を勝ったんですけど、1ケタ違いますからね」
 でもでも、ディープインパクトでは相当稼ぎましたよね。
「あれはエンジンもペラも特別。ほとんど反則です」
 とニンマリ。

 武豊は明日21日に高知競馬の黒船賞でメイショウバトラーに騎乗予定。中野次郎は23日から三国の一般競走を走ります。忙しいなか、楽しいトークをありがとうございました!

(PHOTO/池上一摩 TEXT/姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

濱村美鹿子、三輪車で爆走!?――4日目のイベント

 昨日までの寒さも和らいだ平和島の昼下がり。対照的にフトコロは寒くなる一方ということで、食事でもして流れを変えようかしらん……などと思いつつ、イベント広場を横切りますと、壇上では三輪車が三輪車らしからぬスピードで爆走しておりました。な、なんだ!? と、ドライバーを見てみると、おおおおお、濱村美鹿子さんではございませんか!

Sany0537 総理杯4日目のイベントは、「東京支部! チーム対抗ゲーム大会」であります。選手とファンがチームを組んでのゲームということで、参加申し込みもたくさんならば、ギャラリーもたくさん詰めかけております。
 齊藤仁、木下真未とファン3人の緑チームと、川口貴久、福来剛、濱村美鹿子にファン2人の赤チームが結成されてのゲームは、「箸でピンポン球を運び&三輪車レース」。「この日のために1週間合宿してきました」というリーダー格の齊藤がボケると、それに続いて妙にうまく三輪車で転倒する川口、箸ピンポン球片手にボケまくる福来(宴会部長なんだそうですよ)と、東京支部ノリノリですよ。そして濱村が持ち前の鋭いターンを三輪車でも! 「秘密特訓してきました」と微笑みを浮かべていたエンジェル濱村さん、特訓の成果が出たようです(笑)。ところでこのイベント、惜しくも参加できなかった人もどちらが勝つかを予想して賞品GETができました。うん、それでこそギャンブル場のゲーム大会ですよ(笑)。
 やっぱりファンのみなさんは選手大好き。今後もこんなイベント、続けてほしいものです。

 明日は中野次郎と競馬界のスーパースター対談、ありますよ~!
(PHOTO&TEXT=M)

Sany0538
←見事ボケ倒した男性陣。あら、木下選手、オッズが気になるのでしょうか(笑)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

定岡&宮本がジャイアンツの裏話を!――3日目のイベントその②

 お笑いライブに続く今日のイベント広場は、トークショー&予想会。登場したのは元ジャイアンツの定岡正二さんと宮本和知さんのおふたり。司会進行は報知新聞の小松記者と、JLCキャスターの藤堂みちえさんでした。

Sany0526  本日3回行なわれたこのトークショー。取材時の10R発売中は、おふたりが現役当時のジャイアンツの監督についてです。定岡さん曰く、「野手出身の監督……まあ、長嶋さんと王さんですけど(笑)、打ち込まれてシュンとしているところに、目をつり上げてマウンドに来るんですよ。でも、藤田さんは投手出身ですから、『次頑張れよ』と言ってくれてホっとする」とか。宮本さんもそれにはうなずきつつ、「まあ、定岡さんの場合は、藤田監督も実力をわかってますけど、僕の場合は『まだ平気か?』と聞いてもらって、続投しますからね(笑)」と、テレビですっかり“いじられキャラ”になっている先輩を茶化していました。ちなみに、ジャイアンツ投手陣史上、マウンドで監督の「交替するか?」という問いに「交替しましょう」と答えたのは定岡さんだけだとか(笑)。
 会場に詰めかけた年配ファンのみなさん、やっぱり“野球は巨人”世代なんでしょうか。大きく盛り上がっておりました。ちなみに10Rの予想のほうは、定岡さんは辻栄蔵、宮本さんは飯島昌弘←→山崎智也が本命でした。残念。

 3日目のイベントはこれにて終了。明日は東京支部選手とファン参加のイベントがあります。受付は明日当日(5R、8Rのそれぞれ発売中にて)ですので、興味のある方は平和島へGO!
(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

爆笑! フットボールアワー!!――3日目のイベントその①

 3日目、平和島には強風が吹き荒れておりますが、1M裏のイベント広場には笑いのタイフーンが巻き起こっております。本日最初のイベントは、昨日から引き続いてのお笑いライブ「よしもとin平和島競艇」。トリとなります3組目は第3回のM1王者にして、昨年も決勝進出を果たしているフットボールアワー!

2007_0318___012 朝から詰めかけたお客さんを、「暗い服装の方が多いですねえ」「ほとんど原色の服の人はいませんね」と 、軽くイジ った後は、15分ほどの持ち時間をフルに使っての正統派漫才。「暴走族」と「料理のさしすせそ」、「結婚式」の3ネタの合わせ技だと思われますが、非常に聞き応えのある……いや、これはお笑いライブ、やっぱりこうお伝えするのが何よりいちばんですね。爆笑させてもらいましたよ!

 フットボールアワーは4R発売中に再登場。ぜひとも見に行って! あ、家にいる人は平和島まで来て!(笑)
(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

総理杯の息抜きは『モンキーターン』ブースへ!

 開会式や黒須田によるドリーム戦展望など、連日イベントが行なわれているのがスタンド1M裏にあるイベント広場。こちらの一角に、総理杯の節間通して設置されているのが「『モンキーターン』ブース」である。
 ブース内一面に張り出された、これまで開催告知や特別競走の際に使用された『モンキーターン』ポスターが目印。昨年の周年記念で使用された、波多野と洞口が向き合っている超カッコいいポスターや、初のSG仕様となった昨年の総理杯のポスターも見ることができます。あ、そういえば昨年の総理杯のポスターって、優勝戦の結果どおりに4-5-6のカポックを洞口・青島・波多野が着てたんですよね。ちなみに今年のポスターは……4と1-3ですか、うーむ……。
Sany0508  こちらではスペシャルプレゼントが当たるスロットゲームもやっております。キャラクターの顔が三つ揃うと波多野憲二オリジナルフィギュアやレプリカSGシャツ、クオカードなどを大プレゼント。しかもこれが無料ときたもんだ(1人1回ですよ、念のため)。わたくしMも挑戦してみましたが、一巡目が“青島”、続く二巡目で“波多野”と、リーチもかからず終戦。まあ、ここでは運を使わないということにしておきましょう(舟券も当たってないけどさ)。

Sany0511  あとブースの横では、ネームプレートもしっかり「波多野」となっているボートに乗ってや、等身大の波多野フィギュアと記念撮影をすることも可能だ。
 
 舟券勝負のひと休みやイベント帰りには、ぜひとも『モンキーターン』ブースへ!
(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

午後はブラマヨ!――2日目のイベントその②

 太陽が顔をのぞかせて、少し寒さも和らいだ平和島の昼下がり。午前中の博多華丸・大吉に続いて笑っていただきましょう。お笑いライブ「よしもとin平和島競艇」、2組目は05年のM1王者、ブラックマヨネーズ! 満員札止め状態のイベント広場へ、9R発売中に登場です。

2007_0317___001  M1制覇からすっかりおなじみとなった“ハゲ”の小杉と“ブツブツ”吉田のご両人。おや、小杉は腕を吊っておりますが、これはTVの『SA○UKE』で肩を脱臼したそうです。そしてこの脱臼のネタや、お客さんの反応を見てのアドリブはお見事(なんていうのは失礼ですが)。いつもの“ハゲ”&“ブツブツ”ネタ漫才とともに笑いをかっさらっておりました。

 イベントは明日も絶好調。「よしもとin平和島競艇」、大トリは第3回M1王者が登場。それと元ジャイアンツのトークショーが!
(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

舟券的中へ「アタック・チャ~ンス!」――2日目のイベントその①

 2日目を迎えた平和島競艇場。イベント広場では今日明日の週末、お笑いライブ「よしもとin平和島競艇」が行なわれます。計3組が登場するこのライブ、1R展示前に先陣を切ったのは、“あの人”のものまねでブレイク中の博多華丸・大吉!福岡・博多が拠点ということで、九州の競艇場ではむかしからおなじみのご両人(昨年の福岡ダービーでも登場していますね)。今回は東のメッカに登場です。

2007_0317___014  競艇大好き・華丸が「細かすぎるものまねコーナー」で、まず出したのは“あの人”ではありません。「舟券ご意見番の中道善博さんを……」とやったところ、場内大盛り上がり。あまり競艇を知らない大吉が「いや、みなさんホントはコダ……」と言うなか、中道さんを登場させたところ……いや、そっくりでした。ちなみに、隅で聞いていた野中和夫選手会長、爆笑しております(笑)。 で、このあと、やっとでてきた“あの人”児玉清の「アタック・チャ~ンス!」よりも食いつきがよかったことから「凄いよ、東京は。いや、平和島は。児玉さんより中道さんですよ」(華丸)「客層がわかりましたから、後半(3R発売中)は競艇漫才一色で!」(大吉)とのことです。
 ちなみに、後半終了後は新宿のルミネで出演のご両人。「なので、僕にとって1、2Rが準優で、3Rが優勝戦です!」(華丸)だとか。なんとか儲けて新宿へ向かってほしいものです。

 博多華丸・大吉は、3R発売中に再登場。そして9R発売中は今日2組目、おととしのM1王者が登場です!
(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

野中めぐみ&黒須田のドリーム展望――初日のイベントその③

 本日3発目のイベントは、再び黒須田守が登場! JLCでもおなじみ、野中めぐみさんとのドリーム戦展望イベントが11R発売中に行なわれました。

Sany0504  野中さんはJLCや新聞報道などを元にしたマル秘ノートを持参。対する黒須田は前検からみっちり取材を行なってここに臨みます。進行は松岡アナウンサーで、野中さんにも黒須田にも、持ち味の容赦ないツッコミを入れてお客さんを沸かせつつ、二人の予想に迫っていきます。
 黒須田は前検日、そして今日の雰囲気から「昨年のダービーに雰囲気が似ている」という2・松井繁を本命。そして進入で動くと読んで6・濱野谷憲吾を対抗に。「松岡さんに朝のインタビューで『動きます』と言わされてましたから、動くでしょう!」と松・クロタッグで濱野谷の渾身の前付けを促します(注・動きませんでした……)。
 野中さん予想は、進入はおそらく枠なり、本命は1・魚谷智之と「あら、ずいぶん堅実な人生をお送りですねえ」と松岡ツッコミが入りつつも、めげずに信念を貫き通しました(注・そしてそれが当たるわけです。野中さんお見事!)。
 野中さんも黒須田もキッチリとしたリサーチのうえでの予想、かつ松岡さんの軽妙な進行で笑いもありと、とても聞き応えのあるイベントでありました。

 明日はお笑いイベントが! 今日負けた人も、明日は逆転へ向けて“アタック・チャ~ンス!”
(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)

ついに実現、Wクロちゃんだ!――初日のイベントその②

 今朝の開会式にも花束贈呈で登場した「総理大臣杯キャンペーンサポーター」の安田大サーカス。5R発売中にイベント広場でお笑いライブが行なわれまして……

 おなじみの「いちばん高い声出してみ」(団長)、「あ~」(クロちゃん)、「じゃあ低い声は?」「あ~」「同じやないかい!」などのネタが披露されました。その後……
20070316___013  な、なななんと、サプライズゲストとして我らが黒須田守が登場! つ、つつつつつついに夢のWクロちゃんが実現してしまったのでした。「そっくり」だと言われ続けて早数年。昨年の桐生MB記念など、同じ競艇場に居合わせたことはありながら、ここまで実現することのなかった競演がついに実現したのであります。
 団長の「編集長をクシャッと潰したのがクロちゃんですね」に「いや、格好良くしたって言って!」とツッコむ“本家”に、黒須田が苦笑いしつつ、ドリーム戦の展望を少々。4Rで12万円儲けながら、なぜか2万円しか勝っていないというクロちゃんの本命は3・山崎智也。これまで裏目続きのHIROは6・濱野谷憲吾。団長は1・魚谷智之。“本家”は「カッコいいから」という理由で智也さん本命でした。
 対する黒須田の本命は……おおっと、こちらは11R発売中にもドリーム戦展望イベントに登場しますので、ここではナイショ。ちなみに安田大サーカスのお三方の本命とは別です。野中めぐみさんとのセッションですので、どうぞお楽しみに。

 それにしても……とても感慨深い競演でした。いや、マジで(笑)。
(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

注目、初日のイベント!!

 ピットに吹き抜ける風が冷たかった前検日が終了。明日はなんと雪の予報が出ている平和島競艇場。本当に降雪となると、東京地方は今冬の初雪。観測史上いちばん遅い初雪となるそうです。
2007_0315__181_1  そんな雪や寒さを吹き飛ばすようなアツいレースが明日から始まります! そして初日のお楽しみといえば開会式(9時40分~イベント広場)とドリーム戦ですが、その展望コーナーに黒須田守が登場! 11R発売中、野中めぐみさんとのコンビでイベント広場で行なわれますので、どうぞご注目を。
 そして5R発売中には、総理大臣杯のキャンペーンサポーターである安田大サーカスのお笑いライブも。ということは、安田団長とHIROとともに“本家”クロちゃんも平和島に登場するわけです。

 レースはもちろん、なにかが起こりそうな(笑)初日のイベントもお楽しみに!(PHOTO=中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (5)

ボウケンジャー、徳山を悪の手から守る――最終日のイベント

 今日も好天に恵まれた徳山競艇場。前に海、そして山ののどかな風景。そして熱狂する我々。こんな平和を絵に描いたような競艇場へ、知られざるうちに魔の手が!

Sany0507_1  大いなる力を秘めた古代の秘宝“プレシャス”がどうやらこの徳山競艇場周辺にあったようで、それを奪いに来た“ネガティブな力”(←悪い人たちです)が中央広場特設ステージに出現! 優勝戦に詰めかけてきた親子連れに危害が加えられそうになり、パニック状態のお子さまを救ったのが轟轟戦隊ボウケンジャーだったのであります。いまこの瞬間、我々がのんきに競艇を打ち、ふく鍋などに舌鼓を打っていられるのも、ボウケンジャーが徳山競艇場を救ってくれたからにほかなりません。ああ、よかったよかった。

 ちなみに……まるで、この“ネガティブな力”の持ち主が競艇場を襲撃、しかもボウケンジャーが救ってくれるのが予知されていたかのように(笑)、今日は子供たちがいっぱいの徳山競艇場。全入場者の平均を取ったら、すごく平均年齢が若くなりそうです。みんな、競艇も楽しんでいってね!(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

佐藤正子さん!

 いやあ、負けた負けた負けた。こんなときは鰻丼でも食べて気分転換しましょう……と、食堂のあるアトリウムの2階に移動しますと、階下に人だかりが見えるじゃないですか。引き寄せられていくと、おお、人だかりを作ってるのは佐藤正子さんではありませんか。
Sany0457  こちら8~11Rの間に行なわれていた『佐藤正子のレースセミナー』であります。次のレースの進入から舟券予想まで、正子さんがわかりやすく解説……だけではなく、『セミナー』というだけあって、競艇の疑問や質問まで途中で織り交ぜてくれます。聞いていたときは、進入予想に絡めて、待機行動のルールを解説。待機行動違反に『インコースの2マーク開けすぎ』という項目がありますが、これって「2マークを回ってもなかなか艇をスリットに向けない」という違反じゃないんですよ。「2マークから2艇身以上離れてホーム側に進入してくる」という違反なんです。知ってました? えっ、文字ではわかりずらい? それでしたらまたの機会の正子さんセミナーで質問してみてくださいね!
 正子さん、最後に10Rの買い目を出してますな。なに、1-2? やっぱりなあ、オレもそう思ったんだよなあ。自力じゃ当たらないから、正子さんを信じて買ってみよーっと……
(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

東海の地区スター、集結!

 みなさんは「地区スター」という制度をご存知ですか? 各競艇場が若手選手のなかから認定し、認定された地区スターは同じ地区(浜名湖=東海地区ですね)の一般戦に多くあっせんされるなど特典があります。それで地元のファンのみなさんに応援してもらおうというわけです。
 今回、東海地区の各競艇場から地区スターが浜名湖に集合、トークショーを行ないました。レースの前にまず素顔を知ってもらおう、ということですね。司会はおなじみ荻野アナウンサーです。
Sany0453  取材時は各選手のフリートーク。津の地区スター・安達裕樹は師匠の村田瑞穂のような選手になりたい!と宣言後、荻野アナに「でも安達選手はフライングが多いんですよね?」と振られると、「はい、去年は4本切りました」と正直に答えて、お客さん大笑い。でも隣のおじさんは「そんぐらいじゃなきゃ!」と激励してました。
 この話が絶妙な前振りとなったのが常滑スター・平本真之。なんと師匠は大外マクリ&現役最多のフライング本数で人気(?)の上島久男! 「上島さんみたいになりた……い、ですけど、あんなにフライングを切ってはいけないとは思ってます、ハイ(笑)」と師匠をネタにしつつ、「でも(師匠は)カッコいいですよね!」とフォロー。もちろんカッコいいですよ、上島師匠! 平本選手も師匠のようにカッコいい選手になってください!
 続いて登場は蒲郡スターの吉島祥之。東海地区を主戦場にする荻野アナは、吉島を幼いころから知っているようで、野球部に入っていた話を振ります。「小学校も中学校もものすごく厳しい監督で……」という荻野アナに「いや、メチャメチャ厳しかったですね。だからやまと(競艇学校)でも、そんなに辛く感じずにすんだというか……まあ、隣の人がいたのも大きかったです」と、マイクを同期の浜名湖スター・藤田竜弘にトス。「やまとでは吉島選手はどんな選手でした?」という問いに「子供です(笑)。そして僕は大人です(キッパリ)」に場内爆笑。たしかに藤田はビシッとジャケット、吉島はスタジャンですね。「あ、あと前のレースでは松下くんがご迷惑をおかけしました」と、同期で地元の松下一也のフライングをおわび……って、吉島選手、大笑いしてますよ。藤田選手、ひょっとしたら普段はこんなキャラじゃないのでしょうかね?(笑)

 東海地区の一般戦に、多くあっせんされる4選手。みなさん、よろしくお願いいたします!(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

歌謡ショー!

♪ばっきゃろー、ばっきゃろー、2着付けで買ったマサムネがアタマ突き抜けちゃったよ~、ばっきゃろー♪などと口ずさみながら8R後にスタンドをうろついていると、サンホールから女性の美しい歌声が! しかも、♪ばっきゃろー、ばっきゃろー、って言ってますぞ! こ、これは!

Cimg2410 はい、本日のイベントは、大城バネサ歌謡ショー! 昨年の浜名湖・女子王座決定戦のイベントでも聴けたあの歌声が、この東海地区選でも浜名湖に響いたのであります。「ばっきゃろ」は、ニューシングル「翼かさねて」のカップリング曲だそうです。私、もちろん初めて聴きましたが、なかなか切ない歌っす。

バネ(彼女のニックネーム)は、アルゼンチンのブエノスアイレスで生まれた日系2世。NHK「のど自慢」アルゼンチン大会で見出され、チャンピオン大会にもアルゼンチン代表で出場しています。来日してまだ4年とのことですが、日本語も実にお上手、そして彼女の歌う演歌は心に沁みるのであります。ぜひまた競艇場で聴きたいっすね。あ、浜名湖では11月にチャレンジカップもありますね。そのときも登場か!?

イベント目白押しの東海地区選、明日はトークショー系がありますよ。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

はなわ!

♪S・A・G・A、佐賀! 上瀧も佐賀、深川真二も佐賀、三井所も佐賀、古賀繁輝も佐賀、峰竜太も佐賀……♪などと口ずさみつつスタンドをうろうろしていたら、あっ、アタマのてっぺんが尖った人が歌ってる~!

2007_0204__024 はい、今日のお笑いイベントに登場したのは、はなわです! 朝9時55分から第1回目、そして9R発売中に第2回目のステージが、サンホールで行なわれました。会場は、おぉ、超満員でございます。登場したはなわ、まずはブレイクのきっかけになった「佐賀県」から熱唱したわけですが……競艇ファンにとって佐賀といえば、冒頭に記したとおり、スター満載の輝かしい県ですからねえ。そのへん、盛り込んでくれたら、嬉しかったっす。ちなみに、この間、唐津に行った際、「牛丼の吉田家」を探したのですが、見つかりませんでした。

2007_0204__007 続けて、TV「IQサプリ」でもおなじみの「IQ都道府県」や♪伝説のおとこぉぅ~とガッツ石松さんの伝説を歌う「伝説の男~ビバ・ガッツ~」などで客席を盛り上げるはなわ。私が個人的にハマったのは「B型ロックンロール」ですかね。B型の特徴をコミカルに歌っていくのですが、なんたって、あのH記者がB型でして……(笑)。あと、B型の著名人の名前をあげていくのですが、最後にリフレインするのが「夏木ゆたかもウガンダも、越中詩郎もB型」。微妙な名前(←失礼)を絶叫するわけですが、ひそかにプロレス好きな私、越中がツボでした。しかも、どさくさで「越中詩郎もヒップアタック!」とはなわが絶叫したものですから、私、思わず大拍手でありました。最近、ケンドーコバヤシも越中のモノマネしたりしますよね。静かなブームですか、越中詩郎は。

東海地区選のお笑いイベントは今日が最後でしたが、21日開幕のダイヤモンドカップでは「なぁ~にぃ~!」のクールポコなども登場します。浜名湖ご来場のご予定がある方、お楽しみに!(PHOTO/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

喜多条先生の神田川予想(?)

♪あなたはもおぉぉ~、忘れたかしらぁぁぁ~、はーっとり~ゆきおが~インから逃げて~♪などと口ずさみながらスタンドをうろうろしていましたら、あ、あれは喜多条忠先生ではありませんか! 先生、何してるんですか~!

Cimg2400 と声をかけようと思ったのですが、おっと、イベント中でありました。そう、本日は、JLC解説者であり、あの歴史に残る名作「神田川」の作詞をされたことでも有名な、喜多条忠さんの予想イベントが7R、8R、10Rの発売中にアトリウム特設ステージで行なわれたのです。数十年来の競艇ファンであり、選手たちとの接点も多い喜多条先生、鋭い予想を次々に披露されていました。おぉ、9Rの3連単1-3-6は見事的中ですぞ! 私、先生のご託宣を無視して②星野太郎から買って失敗し、「(勝った)リエ姐は~、あーくまぁぁぁあっ!」と口ずさみつつ、記者席に戻ってくるハメになりました……(キャンディーズの「やさしい悪魔」も喜多条先生の作品です)。そういえば、新鋭王座でお会いした際も、マンシュウぶち当てまくってたなあ……。哀しいので、紅茶のおいしい喫茶店にでも行ってきます……(柏原芳恵などが歌った「ハローグッバイ」も喜多条先生の作品なんですよ)。

喜多条先生の解説は、JLCのGⅠ中継などでも見ることができます。浜名湖でのイベントは残念ながら今日だけの開催でしたが、またの機会をお楽しみに!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

お笑いフォー!

競艇場でのイベントといえば、いまやすっかり定番となった「お笑いライブ」。今日、ここ浜名湖でも行なわれましたよー。

Cimg2394 本日の出演は、大西ライオン、くまだまさし、そしてレイザーラモン、フォー! HGとRGのコンビで登場です。朝の9時55分から、それぞれのライブが、そして9R発売中には3組4名が総登場してのミニステージが行なわれました。全員がステージに揃えば、触れなければならないのが、「ネタかぶってるよね?」問題。HGとくまだまさしであります。HGは、もはやすっかりおなじみになった、あの叫び声。くまだまさしは、「両手をあげると、パンツがめくり上がってTバック状態になる」のネタの際の、あの叫び声。どっちも「フォー!」ですよね。その違いが、今日、明らかになりました! その違いは……HGが「フォー!」で、くまだまさしが「フォ~~~」だとさ。ダハハハハハ、そうだったのか。文字にすると違いがわかるんですね~。くまだまさしは、「両手をあげるとパンツがめくり上がる」仕組みをバラしちゃってもいました。って、まあ、だいたい想像はついてましたが(笑)。

イベントの最後には、節分の豆まきよろしく、カラーボールを客席へ。キャッチした方には、4人の寄せ書きサイン色紙がプレゼントされました。福は内、フォー!

さて、明日もお笑いイベントがありますよ。♪伝説の男~の、あの人です! また、大笑いしたあとは、そのまま1マーク寄りにちょっと歩いてみてください。「浜名湖食堂うまいもん屋台村」が開催中です。名物串カツやエビフライ(絶品!)のほかに、恵方巻きやみそまんじゅうなどが食べられますよ。腹を抱えて笑ったあとは、腹を満たす。うーん、完璧、フォー! ん? フォ~~~、かな?


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「同期の○○に清き一票を!」――市川哲也トークショー

 東海ダービーが開幕した浜名湖にスペシャルゲスト! 広島から市川哲也がやってきてトークショーを行ないました!
 豪華スタンド・アトリウム内の特設ステージで行なわれたトークショー。お客さんと距離が近いため、声援などが直接、市川に届きます。「イヨッ、哲ちゃん!」という大ファンだというお父さんからの声にいつもの“ミルキースマイル”で応えます。おおっ、正面で見ていたお母さんも笑顔にやられてニコニコですな。
Sany0360 7R発売中から計3回行なわれましたが、取材時にはちょうど地区選についての話に。
「地区選っていうのは、いつも接しているみんなでやりますからね。気は楽ではあるんですが、それだからこそ、いやだなあと思っていたときがあるんですよ。レース場に来ちゃえば関係ないんですけど、家におるときとかねえ(笑)」
 残念ながら今年の中国地区選はF休み。思わず「じゃあ、休みでよかったですね」と振られて「はい。……あ、休みじゃよくないじゃないですか(笑)。というより、いまは若い選手も多くなりましたから気にならなくなりました(笑)」というやりとりにはお客さんも大ウケでした。
 最後にトークショーをやることを話しておいた同期の渡邊英児から言付かった「地元のみなさん、笹川賞に投票お願いします!」との伝言をお客さんに伝えた市川。「地元のみなさん、渡邊英児選手と、初優勝は浜名湖、しかも今日来ていただいて、すでに地元も同然といえる市川選手にどうぞご投票ください」とのMCの絶妙な締めで……「あと大場(敏)選手も同期ですから、3人ともお願いします(笑)」と最後に市川が付け足して、お開きとなりました。みなさん、渡邊選手と大場選手、市川選手に清き一票をよろしくお願いいたします(笑)。

 イベントは明日以降も続きまーす。明日はお笑いに食べ物関係がありますよ!(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)

本日のイベント

Dscf0100  新鋭王座5日目。準優3レースが開始されるまえに、本日のイベント「スピードキング・原田幸哉トークショー」が開催されました。

 なんでも、原田幸哉選手はイベントがはじまる前にピットの様子を見にいったそうなんですが、
「若い選手ばかりでしゃべる相手がいなかった」
 とか。
 原田選手は31歳、新鋭戦出場メンバーには28歳の選手もいるので、キャリアの差はあってもそんなに年の差があるとは思えないんですけどね。あ、でも競艇界の偉大な先輩だけに、新鋭出場メンバーも気軽に話しかけづらかったのかもしれません。

 明日のイベントは、7レース発売中に「昨年の新鋭王座覇者・中野次郎トークショー」。10レース発売中が、岡崎や古賀とは祖父と孫くらい年齢が離れている「モンスター・野中和夫選手会長トークショー」です。お楽しみに。
 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

中道善博氏のトークショー開催!!

Cimg2344  5Rの発売中に元SGレーサー中道善博氏のトークショーが行われました。後方のボードに貼られた植木通彦や濱野谷憲吾のピンナップを見ながら中道氏「私の時代はまるで違うメンバーでしたね。野中や彦坂……」と往年の名選手の名を列挙しながら、しみじみとした表情。
 しかし、新鋭王座の話題に移るとレトロ調だった瞳がキラリ~ンと輝きました。
「今年は去年のようなスター選手(田村や森高などの銀河系軍団やSGウイナーの笠原などなど)はいないようですが、勝てば鳳凰賞(総理大臣杯の古称、歴史を感じさせます)の権利を得られますからね。ターンスピードはSGでも通用する選手がいますから、このチャンスを生かしてほしいですね。そして、早く4000番台から賞金王が出てほしい」
 ではでは、SGでも通用する選手は誰か?
「金の卵はたくさんいます。愛知の山崎、関西の吉永、石野、吉田俊彦、さらには九州勢が素晴らしい。三井所、森永、岡崎、出畑……みんな素晴らしい。まあ、SGで通用するかどうかは本人の努力次第ですが、とにかく何かひとつでも取り得を持つことが大事。スタートがメチャクチャ早いとか、スピードが並外れてるとか、全部インから行くとか、そういう個性的な選手に育ってほしいですね」
Cimg2346  と、未来を担う新鋭たちに熱いエールを贈る中道氏。その目はキラリ~ンを超えて、現役のSGレーサーのように鋭く煌いておりました。
 中道氏のトークショーは終盤の予想も兼ねて、10Rの発売中にも行われます。今から大村水面に向かうファンはステージに駆けつけて、名レーサーのトーク&予想に耳を傾けましょう!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

開会式!

 いや~、おもろかったっすねえ。新鋭王座決定戦、開会式! 若者たちのパフォーマンス満載、JLCに加入されている方は、ぜひ夜のニュースWIDEなどでチェックしてもらいたいものです。
 今回は、関東→九州と東から順番に、同じ地区のなかでは登番順に登場となったのですが、ここではアトランダムに取り上げていきまーす。

●DJ OZMA登場!?
2007_0123__309  ベストパフォーマンスは、彼らに決定ですね! 全裸に見えるボディスーツを着た4人衆! こ、こ、これは……! 紅●歌合戦で物議を醸したアレじゃないっすか! 向かって左からキューピー、さんま、OZMA、ジャイアント馬場が、あの音楽に合わせて踊りまくっております。ナーナーナナナナーのところでは、壇上に整列している選手たちも踊りだしちゃったぞ! 覆面を取ると、89期生たちが出現! キューピーが杉山貴博、さんまが君島秀三、OZMAが梶野学志、馬場が枝尾賢です。2007_0123__0094137君島秀三は「こんなんやってますけど、気合入ってます!」と力強く語りましたが、いやいや、このパフォーマンスも十分気合入ってますって!  でも89期生といえば、一人足りないけど……と思ったら、妙に歯の出た北島三郎が登場! もちろん、江夏満でございます。ブラボー! 開会式後、大村競艇場には苦情ならぬ激励の電話が殺到したとかしないとか……。

●たらこも登場!
2007_0123__072  た~らこ~、た~っぷり~、た~らこ~……と登場したのは、うがぁ、荻野裕介! フォトアルバムでは「男っぽい表情」とか書いてたら、めちゃくちゃお茶目に登場したのでした。このほか、コスプレ系での登場は、柔道着で登場した吉田宗弘、キンピカの全身タイツで登場した川上剛でした。いやはや、みんな、芸達者だなあ。

●かっちかっちやぞ~!
2007_0123__302 「佐賀勢はみんな気合入ってます。どれくらい入っているかというと、この筋肉くらいです。かっちかっちやぞ~!」峰竜太選手、唐津周年でもやってましたね(笑)。「名前、どこかで聞いたことがあるねえ……あ、竜雷太!……悔しいですっ!」峰選手はザブングルのファンなんでしょうか。渋いなあ。
 お笑い系では、芦澤望があるある探検隊を披露。でも最後は「亮太がイケメン選抜戦! ないない探検隊!」だって(笑)。福島勇樹が「イケメンでもないのに、イケメン選抜戦に選ばれてしまいました」と謙遜してましたけどね。また、松下直也がコース取りをネタに、犬井ヒロシをやってましたね。「自由だーーーーっ!」ってヤツ。
2007_0123__265_1  森永淳は、たむらけんじ。これまた渋いっす。最後は「ネタやりまーす」と亮太のモノマネ。だはははは、似てるかも。オチは、「ペラをカット、カットカット!」って、ザ・たっちも混ざってます(笑)。ペラをカットとは、もちろん亮太スペシャルですね。いやはや、笑わせていただきました。
 あと、お笑い系ではないのですが、鳥羽一郎の「兄弟舟」に乗って登場した東本勝利、司会の松岡俊道さんが「さあ、歌っていただきましょう、兄弟舟!」と演歌風の紹介をしたものだから、おぉぉぉぉぉ、新鋭版松瀬弘美か!?と思われたのですが、「♪な……」まで歌って、「歌えません」とギブアップしたのでした。歌ってほしかったなあ……。

●「打倒!○○」
2007_0123__157  もちろん、力強い宣言をしてみせた選手たちもたくさんいました。
 吉永則雄→石野貴之→吉田俊彦と続いた近畿勢は、3人が3人とも、「優勝しに来ました!」。主役を担うべき選手たち、気合入ってます。山崎哲司は「87期はお金になると思います、買ってください!」。買っちゃうぞ!
2007_0123__285  上瀧和則の愛弟子である古賀繁輝は、ステージ後ろのボードにでっかくプリントされた師匠の写真をチラリと振り返り、「打倒、上瀧和則!」。そうだ、古賀よ、上瀧を超えろ! 上瀧は新鋭王座を獲ってますから、これは優勝宣言でもあります。頑張れ!

 えっと、あの面白さをどこまで伝えられたか、まったく自信がございません。ごめん。というわけで、ぜひぜひ映像も見てくださいね。
 開会式の後にはドリーム戦出場選手インタビューも。さすがにパフォーマンスをする選手はおりませんでしたが、6人とも気合満点。1号艇の岡崎恭裕が「インは守る」と宣言すれば、石野貴之は「選手生活、いちばん気合が入ってます」。若者たちの闘い、盛り上がってまいりました! ドリーム戦は16時45分締め切り予定(本場です。場外等は3分前)、刮目して見よ!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (4)

「新鋭王座はV獲ってきます!」古賀繁輝トークショー

Br0012074  痛快でした、4294古賀繁輝20歳。
「ども、こんちわ~緊張してまっす!」と言いつつ、マイクを持つ右手の小指がしっかり立ってます。カラオケかっ!? で、一問一答式のインタビューがまた痛快。
――競艇選手になったきっかけは?
「はい、幼稚園の頃から毎日、しょっちゅう親父とココに来てて、『あ~、ジョータキだ~!!』みたいな(笑)。やっぱ、憧れの選手は上瀧(じょうたきの“う”の部分にアクセント)さんです。佐賀でいちばん強いっすから」
――じゃあ、いざ選手になって、そんな憧れの選手たちが目の前にいたわけで、その感想は?
「はい、緊張しました。ついつい、“さん”付けしてしまうくらい」
――当たり前です! 20歳になって、お酒は飲みましたか?
「はい、バリバリ飲みました! 佐賀支部の先輩はみんな強いっす」
――いちばん強いのは?
「上瀧さんっす。めちゃくちゃ強いっす」
――座右の銘は「ガムシャラ」ですよね。レースではあまり考えないタイプ?(笑)
「はい、考えません。ただ、上瀧さんとか深川さんとか長溝さんとか、一発まくってやろ~!な~んて考えてますけど」
 と、歯に衣を着せぬ本音トークで場内を沸かせた古賀君ですが、新鋭王座の意気込みを聞かれると、一瞬にして真顔に……。
「今節(このシリーズ)、せっかく自分もGIに出れるはずだったのに、フライングで出れなくなりました。すいません! その分、新鋭王座では優勝獲ってきますんで、応援してください!」
Br0012077  満場の拍手の中、古賀君は将来の夢をこう語っておりました。
「夢は、賞金王っす。上瀧さんでも2等しか取ってないんで、賞金王を獲れるように頑張ります!!」
 言葉から態度から面構え(目元は憲吾によく似てるんですよ)から、大物感がプンプン漂う好青年でした、頑張れ、未来の賞金王!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

大道芸!

Cimg2097  本日のイベントは大道芸! 猿回し、ガマの油売り、バナナの叩き売り……う~ん、昭和の匂い漂う、クラシカルにしてトラディショナルなイベントであります。会場となった1階特設ステージには、ご年配のお客さま、そしてチビッコが殺到。子供たちには、珍しいものばかりですよねえ。

Cimg2100  3つの芸は、すべて“牡45歳のおいちゃん”が取り仕切ります(本人は三つ子だと言い張ってましたが)。猿回しの主役、モン太くんが牡3歳ということなのですが、45歳にしてはなかなか渋い風貌のおいちゃんであります(その後、55歳、65歳と増えていってましたが)。そのおいちゃんの軽妙なトーク&歌で、客席は爆笑の連続! 猿回しのモン太くんも、客席に愛想を振り撒いて……あ、お客さんを威嚇してるぞ、おい(笑)。ともかく、お茶目なモン太くんなのでありました。(この写真、おいちゃんがモン太くんに回されてるみたいに見えますね→)

Cimg2111  バナナの叩き売りでは、和装の美女たちも登場して、ステージを盛り上げます。♪取り出し~ました、このバナナッ! キンキラキン~のツンツクテン♪ よっ、名調子! 歌のあとに、おいちゃんが「はい、このバナナ、700円600円……500円!」と値を下げていくのですが、名調子につられて「800円900円……1000円!」と値が上がっていくのに、手を上げちゃうお客さんもいたりして(笑)。そんな様子を見てたら、私もバナナ、食いたくなっちゃった……。

Cimg2102  3月にはアメリカ進出も決定したという(ホント?)おいちゃんの芸、またどこかで見たいっす! ぜひ競艇場回りをヨロシク!(K)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

松田純ちゃん!

2007_0113__003  ビッグレースといえば、やっぱりイベント! 唐津・全日本王者決定戦でももちろん、たくさんのイベントが来場されるファンの方を待ってますよ! 今日は、松田純&パラシュート部隊のドリーム戦予想会!……と書くと、なんだか純ちゃんがパラシュートで降りてきそうな雰囲気ですが、パラシュート部隊さんは福岡で放送されている深夜番組「ピィース!」(テレビ西日本)に出演されているコンビの芸人さん(矢野ペペさん&斉藤優さん)です。そして、純ちゃんは唐津のイメージ・キャラクター。来る4月で4年目突入、なんだそうです。純ちゃんといえば、我がBOATBoyでコラムを連載、またJLC「パンドラBB」では今年からMC担当となりましたが、ここ唐津では何と言っても「からつの顔!」なんですよね。

2007_0113__019  というわけで、3人によるドリーム戦予想。それぞれの本命は純ちゃん=ジョー様(上瀧)、矢野さん=濱野谷、斉藤さん=瓜生と三者三様。矢野さんは、観客席の年配ファンにめちゃくちゃ突っ込まれてました(笑)。純ちゃんは今日、ピットでジョー様にご挨拶されたそうで(めちゃくちゃ緊張したそうです)、その上瀧を本命にあげるとは、さすが唐津の女神! 果たして、予想は的中するでしょうか……。あ、ステージ上でBOATBoyでコラム連載の件を告知してくださって、ありがとうございまーす! それにしても、私は「パンドラBB」で共演もさせていただいたのですが、ステージでの純ちゃんもかわいっすねえ。

 イベントは明日からも盛りだくさん! 明日は大道芸が行なわれ、15日、16日は現金2000円や佐賀牛が当たるラッキーカードを配布、17日には佐賀の新星・古賀繁輝選手のトークショーが! 最終日はコンバット満さんの優勝戦予想会もありますよ。唐津にご来場される方は、舟券の合間にイベントも楽しみましょう!(K)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)

いってまえ いってまえ かーねむらぁ!(本日のイベント)

 競艇王チャレンジカップ、最終日のイベントは「金村義明の競艇いてまえトーク!!」。

 金村さんといえば、甲子園の優勝選手で、現役時代は近鉄の若大将として親しまれていた御仁です。終身成績が超一流とまではいきませんが、チャンスに強く多くのファンがついておりました。わたしもイベント広場で、「いてまえ! いてまえ! かーねむら!」という藤井寺球場に鳴り響いた応援コールを胸に秘め、金村さんの登場を待っておりました。

「すいません。いてまわれました(笑)」

Dscf1703  なんでも朝から勝負を続け、結構な額を負けているとか。MCの女性に「競艇、楽しいですか?」と問われると、苦笑いしながら「もちろんですよ」と答えておりました。近鉄在籍時代、住之江で相当鍛えた腕も、丸亀では通用しなかったようです。

「野球が9回2アウトまでわからないように、競艇も最終レースまでわかりません!」
 イベント終了と同時に帰られるタレントさんも多いなか、金村さんは最後まで残って戦うようです。さすが勝負師。
ちなみに推奨は平石選手だとか。

 また金村さんには野球漫談家(?)という本職があります。来年のプロ野球は、「阪神、中日、巨人がAクラス。阪神は井川が抜けても心配なし。ジャイアンツはなんか、昔と同じような補強をはじめましたなぁ~。パリーグは楽天以外チャンスあり」だそうです。

(PHOTO&TEXT 姫園淀仁)
 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

セクシービームマジックショー(本日のイベント)

 うどんも食ったし、タコ天も食ったし、勝負レースはまだだし、わたしの担当の準優戦までは時間があるし。ということで場内をブラブラしていたら、イベントステージ上から何やら音楽が聞こえます。足を運んでみると、アラビア風シースルー衣装をまとったセクシー系のお姉さんたちが、クネクネと踊っています。近くにいたお父さんの目じりは下がりっぱなし。

Dscf1690_1 「あ、今日のイベントはダンスなのね」
 と思って目をとめたら、なにやら一人のお姉さんがツボの中に隠れてしまいました。と、同時に剣をズブズブズブッとツボに突き刺して……。そう、マジックだったんですな。
 今日のイベントは、ルミエル・デュ・ソレイユのイリュージョンショー。総勢7人の女性によるマジックは華があるだけでなく、実力もともなっていますあります。なんでも最後に見せてくれた人体交換のマジックは、世界最速だとか。もう今節は彼女たちのショーはありませんが、興味がある人はルミエル・デュ・ソレイユのHPでスケジュールを調べてみてください。

 明日のイベントは、元・近鉄バッファローズ金村義明の競艇いてまえトーク。朝9時30分からと8レース発売中の2回公演です。ちなみにUDON祭は、讃岐が誇る伝説のうどんといわれる、日の出製麺所のうどん。朝10時30分から500食限定発売なので、大急ぎで駆けつけてください!

(PHOTO&TEXT 姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

各地で応援トークショー!

 昨日は勤労感謝の日、祝日でしたね。ということもあって、今週の日曜日に行なわれた壮行会トークショーに続き、「地元選手応援トークショー」が戸田、住之江の両競艇場で行なわれました。取材班は当然、丸亀競艇場にへばりついておりますので、今回も特派員を派遣してのレポートです!

Takizawa_1  まず、戸田競艇場には第9R=滝沢芳行、第10R=池上裕次が登場。両選手ともチャレンジカップに出場できるはずの実力者なだけに(滝沢は賞金王出場経験あり)、本来は丸亀に来たかったでしょうね。・丸亀の水面印象
 滝沢選手は、95年10月の丸亀ダービーがSGデビュー戦。「とにかくガムシャラに走ったので何も覚えてないけど、安岐真人さんの存在感とオーラだけはすごく印象に残ってます」とのこと。また池上選手は、丸亀が初優出の水面だそうです。「錚々たるメンバーのなかで戦えた思い出の水面です」
Ikegami  埼玉支部からは中澤和志、平石和男がチャレカ出場中ですが、応援はやはり平石に!
「同年代の平石さんの活躍がいい刺激になるし、若手の活躍も自身の励みになります」(滝沢)
「前評判の高かったモーターを平石選手が引き当てて、彼のレーススタイルに合った仕上がりになってるよね! いい調子で頑張ってほしい」(池上)
 埼玉支部から賞金王に2人を送り込むことができるか。駆けつけたお客さんも温かい声援を飛ばしていましたよ!

Nozoe  一方、住之江には野添貴裕、濱崎誠、五反田忍、石野貴之が登場。こちらは、野添選手が、GⅠ初Vが丸亀だったのでした。石野選手は、先月の新鋭リーグで丸亀を走っており、優出3着。濱崎選手は6コースからマクって勝ったことがあるそうで、おぉ、大阪勢にはなかなか相性のいい水面ではないですか。ま、五反田選手はそうでもないようですが。
Ishino  大阪支部からは松井繁、太田和美、湯川浩司がチャレカ参戦中。彼らには声を揃えて、
「ぜひ最後まで、3人揃って頑張ってください!」
 地元で行なわれる賞金王ですから、大阪からは何人でも送り込みたいですよね。
 住之江では、フリーマーケットも開催。選手が持ち寄ったサイン入りのプロペラやヘルメット、レース場通勤着、りんご剥き器、さらには「ロボット型ビールサーバー(濱田隆浩出品)」まで、たくさんの品がテーブルいっぱいに並んでいました。フリーマーケットを盛り上げたのは、落合直子選手、岡村仁選手、三宅潤選手、田中和也選手、大原由子選手の5名。寒風の中、ご苦労様でした!

Free  26日の優勝戦当日も、全国各地で応援イベントが行なわれます。詳細はコチラで!(クリックしてください) 優勝戦で熱く盛り上がりつつ、地元選手のトークショーを楽しんでくださいね! THE特派員sのレポートをKがまとめました!

(PHOTO/the特派員s TEXT/K)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

ちゃらんぽらん!

今朝、よしもと新喜劇のステージがイベント広場で行なわれましたが、よしもと第2弾は「ちゃらんぽらん」富好&新喜劇メンバーによるレース展望! 第8R~第10R発売中に、同じくイベント広場で行なわれました。

Cimg1803 ちゃらんぽらん富好といえば、兵庫の徹底イン屋・冨好和幸選手の弟さんとして、競艇ファンには有名ですね。いつもは「兄貴こき下ろしネタ」を競艇場では爆発させるのですが、今日は一味違った。「(9Rは)金子龍介選手に期待ですね。なぜなら、ウチの兄貴が兵庫支部の支部長をしてるんです」。新喜劇の吉田ヒロに「それだけかい!」と突っ込まれてましたが、いやいや、十分な根拠ですよ! ま、金子選手は残念でしたが。

これを更新した時点では、まだ10R発売中ですので、急げば間に……合わないですかね。ちゃらんぽらん富好は、競艇場のイベントによく登場しますので、次のイベントにはぜひ駆けつけて、兄貴こき下ろしネタで笑ってください! 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

よしもと新喜劇!

 ♪ホンワカホンワカワッパホンワカワッパホンワカホンワカホンワカ……。
  丸亀競艇場に、よしもと新喜劇がやって来た~! ごめんくさい。ドテドテドテ~(こける音)
Cimg1794  本日9時30分からイベント広場で「ミニよしもと新喜劇」が開演されました。座長・池乃めだか、吉田ヒロを中心に5名の新喜劇役者さんが登場、爆笑のステージを繰り広げたのであります。いや~、めだか師匠、小さい! というわけで、チビッコネタ満載の舞台となったわけでありました。ギャグはめっちゃベタなんだけど、でも思わず笑ってしまう。これが新喜劇の魅力でんな~。
 裏話になってしまうのですが、昨日の更新を終えて競艇場を後にしようとした取材班、イベント広場に差し掛かると、おぉ、新喜劇のみなさんがリハーサルをされているじゃありませんか。台本を手に、セリフ回しや動きを細かくチェックする様子を見ながら、爆笑芝居はこうした万端の準備の中から生まれるのだな~と感心した次第であります。
 特別ゲストとして、地元・香川支部の坂本誠治ら若手選手も登場して、おぉ、なかなか堂に入った芝居じゃありませんか。こうして約40分の芝居は幕を閉じたのでした。ま、今日はこれくらいで勘弁しといたるわ!(byめだか師匠)

 今日は8~10R発売中にちゃらんぽらん富好(冨好和幸選手の弟ですね)もやってきますよ。祝日の丸亀で、笑って笑って勝ちましょう!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

蛭子さん&めぐ麻Re!

今節もさまざまなイベントが行なわれております。本日は、イベント広場にまさに今朝、話題を巻き起こしたあの人が登場! そう、再婚がニュースになった我らが蛭子能収さんであります! 蛭子さん、ご結婚おめでとうございます!

Cimg1783 その蛭子さんと、小畑麻美さん&野中めぐみさんのユニット「めぐ麻Re」、さらに報知新聞の宮成記者による予想合戦が、本日のイベントであります。7~11Rまで、各発売中にステージに登場して、予想を披露するわけですが、私が取材に訪れた9Rまでには、蛭子さん、やっぱりボウズ……。エビス買い、不発であります。野中さんと宮成記者は一発ずつ的中させていましたが……麻美ちゃん、頑張れ!

めぐ麻Reのお二人は、テレビで見てももちろんですが、直接お会いするとさらにビューティフル! まだ二人に会うチャンスは11Rまでありますので、丸亀にお越しの方はイベント広場に急げ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリーム戦インタビュー!

 開会式に続いては、これまた初日恒例のドリーム戦出場選手インタビュー。今回のドリーム戦は、獲得賞金額上位6名。1位の山崎智也がF休みで出場していないため、2位の松井繁から7位の辻栄蔵までが選出されております。
 それでは、内田和男さんが司会のインタビュー、一言ずついきましょう。

Cimg1714 1号艇・松井繁(大阪)
「昨日はしっくり来なかったんですけど、ゲンのいい水面ですし、頑張ります」
 丸亀は1995年ダービーでSG初優出を果たしているんですね。
2号艇・坪井康晴(静岡)
「2コースから行きます。(王者を捌いて抜きますね?との問いに)落ち着いて頑張ります」
 そりゃあ、なかなか「王者を裁きますよ」と言い切れませんわなあ。でも、決意は強いと見ました。
3号艇・中村有裕(滋賀)
「(奥さんとは)ラブラブです。愛してます!」
 衒いもなくこう言えるのですから、素敵です、ユーユー! あ、丸亀は「走った記憶はあまりないけど、好きな水面です」とも言ってましたよ。
4号艇・魚谷智之(兵庫)
「枠は守ります。カドがいいですけど、スローでも大丈夫です」
 かなり力強い口調で、こう語った魚谷。コースとか発進位置は関係ない、俺は俺のレースをする! いやあ、風格、つきましたなあ。
Cimg1721 5号艇・濱野谷憲吾(東京)
「かかりが良さそうですね。コースは、ご、ご、5コース」
 濱野谷が「かかりが良い」と言うときには、自分仕様の足だということ。これは期待できるかも。コースは一瞬口ごもって、内田さんにも突っ込まれてました。秘策アリ!?
6号艇・辻栄蔵(広島)
「さっきは一発逆転で1号艇を狙うといいましたが、どう頑張っても無理みたいです」
 開会式のあと、今節欠場している山崎智也の存在を思い出した様子。ただ……私の計算だと、優勝で松井選手が優出しなかった場合は抜くことはできるはずですが……。優勝後に「1号艇!?」ってビックリしたりして。

 Cimg1726  ドリーム戦は午後4時20分締め切り予定(場外はその3分前です)。5時間後はどんな結果に!?(PHOTO&TEXT/黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

開会式!

Cimg1697 初日のお楽しみといえば、やはり開会式。イベント広場に足を運んでみると、うわわっ、ものすごいお客さんの数であります。選手が間近で、意気込みを語る。こんな機会に触れられることはそうそうありませんから、どのファンの顔も嬉しそうに上気していました。それを見ていたら、こちらまで嬉しくなってしまったぞ。なんだか、私も勝負駆け気分になってまいりました!

 それでは気になったコメントを。
今村豊「今日は試運転で転覆してしまって、朝から迷惑をかけてしまいました。ついでにレースでも迷惑をかけたいと思います」
 レースで迷惑ということは! 勝利宣言ですね、これは。頑張れ今村!
深川真二「丸亀は初優勝の水面、節間2度のF(Sとも聞こえました)……今節はどっちかなあ?」
 もちろんSG初優勝でいきましょうよ!
田村隆信「丸亀といえば田村と言われるように頑張ります」
 当地での新鋭王座優勝、私は舟券取らせてもらいましたよ! 私の中では丸亀といえばあなたです!
烏野賢太「優勝戦に乗らなければ賞金王にいけません。だから、優勝戦に乗らなければ、ダメよダメよダメなのよ~」
 ほんと、優勝戦に乗ってくれなきゃダメよダメよダメなのよ~。
菊地孝平「デビューして9年、いまだに漢字を間違えられます。菊地の地は、地面の地です」
 私も以前、いちど間違えて書いてしまったことがありました。池にしちゃいがちですよね。みなさんも気をつけましょう!
中村有裕「今日は嫁さんとの結婚記念日です。1着をプレゼントできるよう、頑張ります!」
 競艇界きっての愛妻家、ユーユー。2周年だそうです。おめでとうございまーす。
辻栄蔵「サブタイトルは“一発逆転”。一発逆転で賞金王1号艇を狙います」
 賞金王トライアル初戦は、賞金ランクで枠順が決まります。つまり優勝して2位以内には入る!という宣言であります。

Cimg1706  開会式を締めたのは、森高一真の選手宣誓。硬派な表情で、ビシッと決めてみせました。あ、もちろん蔭山会長のお元気なご挨拶もありましたね。SG気分も盛り上がってまいりました。選手の皆さん、一節間の健闘を祈ります!(PHOTO&TEXT/黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

優出選手インタビュー!

 優勝戦の朝といえば、開会式に並ぶ人気イベント、「優出選手インタビュー」。今日も、イベントホールで行なわれました。

0005_1  それにしても! 松井繁の機嫌の良さはどうですか!
「昨日のレースは新庄の最終打席みたいでした。(三振だったんですけど、と聞かれて)でも、気持ちよかったじゃないですか」
「コースは気が弱いので、インが取れるかどうか……」
「(スタートの目標は?と聞かれて)ゼロイチ!(客席、「ウォォォォォォォーッ!」と超大歓声)……………………………………プラスゼロキュウくらいで」
 えっと、ツッコミを入れさせていただくと、「気が弱いわけないやろ!」「結局、コンマ10かよ!」。いずれにしても、松井、絶好調なのであります。

 5選手の気になるコメントは以下の通り
吉川元浩「正直、足は苦しいです。(ピット離れが良ければインを取る?と聞かれて)松井さんと一緒に帰るんで、それを考えると、ハイ。今後のことも考えるとね」
魚谷智之「スタートが消極的な気がするので、もっと積極的に」
中村有裕「(MB記念制覇に男児誕生)はい、幸せです!」
重野哲之「今節は出来すぎ。500点です! エンジンは600点です!」
坪井康晴「人気薄かもしれないけど、穴を出すように頑張ります」

 ひとまず、どの選手も明るく、特に緊張した様子も見せませんでしたが、これが時間を追うごとにどう変わるか。優勝戦まで、あと6時間!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ポンポンスポポン

Dscf1492_1  5レース。6号艇・辻栄蔵のゴール前チョイ差し舟券を的中させた姫です。買っていたのは「辻の3着づけ」。奇跡の復活勝利にひとりごちていたら……イベント会場に駆けつけるのが遅れてしまいました。
 本日のイベントは、今年のR1グランプリで準優勝、エンタの神様でおなじみの、アクセルホッパーこと永井佑一郎。私が到着したころには、写真のようにステージ前は人だらけ。なんでもMCがいうには、一番前のお客さんは4時から並んでいたとか。
この状態からスタッフパスを使って前づけに出るのも顰蹙モノなので、上から見ることにしました。

♪ポンポンスポポン ポンスポーンポンスポーン

 と、(字で書くと、とてもマヌケですが)テンポよくネタが進行していきます。さすが旬な芸人さんだけに、場内もソコソコ盛り上がっております。

 8R終了後にもステージがあるので、お近くの人は駆けつけてみてください。
 明日のイベントは「アオの人、なぜカドを取らない!」でおなじみの、地元出身で競艇ファンの博多華丸・大吉。

お楽しみに。

Nu2r0063

 

※中尾カメラマンが、ベストポジションから撮影しておりました。

(Photo&Text:姫 2枚目Photo:中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

ブラックマヨネーズ!

SGイベントといえば、いまやすっかり恒例となったのが、お笑いライブ。この福岡ダービーでも、今日から3日連続で行なわれるのですが、今日はブラックマヨネーズが登場です! そう、「ハゲ」と「ブツブツ」のコンビですね。私は、ハゲの小杉さんにとっても親近感を覚えるんですよ。

Cimg1585 ブラックマヨネーズといえば、昨年のM1グランプリで優勝した実力派漫才コンビ。福岡競艇場に集まったお客さんを、いきなり爆笑の渦に巻き込みます。「写真撮りたい方、1秒だけですよ。僕が1秒数える間に撮ってくださいね」「1秒だけですよ、お願いします」「それではいきます。イ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~チ(この間、20秒ほど)」「どんだけ長いねん!」。ダハハハハハハ。ベタですが、笑っちゃいました。その後は、「逆ナン」ネタの漫才で、さらに爆笑を巻き起こすブラックマヨネーズ。うーん、さすがの腕前ですね。

このあと、8R終了後にも行なわれまーす。(K)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

舟券学園!

Cimg1554 JLCの番組「舟券学園」、ご覧になったことはありますか? 本日、イベントホールにて、その公開生放送が行なわれています! 野中めぐみさん、きどゆういちさん、そしてJLC専属解説者・松田雅文さんが、ステージ上で予想を繰り広げております。松田さんといえば、現役時代は“博多天皇”と呼ばれた福岡巧者。この水面を知り尽くした松田さんならではの切り口で、的中舟券に迫ります! 今日、福岡にこれからお越しの方は、ぜひ足をお運びくださいませ~!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

芝生広場へいらっしゃ~い!

福岡競艇場の2コーナー寄りには芝生広場があります。天気のいいときには、ここに無料で貸し出されているゴザを敷いて、寝転びながら観戦……気持ちいいだろうなあ。ダービーにお越しの際、好天に恵まれていましたら、ぜひお試しいただきたいのですが、この芝生広場、これ以外にもさまざまなイベントを行なっております。

Cimg1544 まず、ガチャガチャコーナー! 1回200円でガチャガチャができる、童心に帰れるイベントであります。お子さん連れの方にもいいかもしれませんね。で、このガチャガチャのカプセルをゲットしたら、ピンボールコーナーにも挑戦しよう。ガチャガチャのカプセルがそのままボールになります。見事当たりに入ったら、競艇グッズなどがもらえます。ガチャガチャ1回で2度も3度もおいしい、やらなきゃ損のイベントですね。

Cimg1550 そのすぐ隣では、「ペラボーイズピザ」を販売しております。1号艇ピザから6号艇ピザまで、6種類から選べる1ピースピザであります。で、これがなぜ「ペラボーイズピザ」かと言いますと、なんと販売しているのが福岡の若手選手ユニット「ペラボーイズ」だからです。今日は大橋栄里佳選手と藤崎小百合選手! 大橋選手はブースに入って、実際に販売をしておりましたが、うーむ、オレも大橋選手からピザもらいたい……。Cimg1549 一方、藤崎選手は外に出て営業活動。メガホンで「いらっしゃいませー! ペラボーイズピザいかがですかー!」と声を張り上げながら、笑顔を振り撒いております。二人とも、プリティ! そしてご苦労様でございます。なお、明日は枝尾賢、江夏満、準優戦の日は川上剛と渡辺浩司、そして最終日は岡崎恭裕と篠崎元志の各選手が販売いたします。お越しの際は、ぜひペラボーイズピザを!(K)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

安めぐみ!

 昨日の晩、宿舎に戻ってH記者とオケラになった愚痴をダラダラとこぼしながら飲んだくれていたら、テレビに見目麗しい女性の姿が映し出されました。ぐでんぐでんに酔っ払っていた私とH記者は、「この女はオレのもんじゃっ!」「ナニ言ってんですか。このコと僕は赤い糸で結ばれてんですよっ!」と、不毛な論争をおっ始め、ついには殴り合いにまで発展。お互いに強烈なパンチを一発ずつ入れ(実際はベロベロだったので、へなちょこパンチだったと思われる)、壮絶に両者KOとなった次第ですが(実際は単に酔い潰れたものと思われる)、薄れゆく意識の中で、H記者と私は「めぐみ~~~……」と声を揃えて呟いたのであります(実際は寝言だったと思われる)。

 さて、二日酔いの呆けた頭で場内をウロウロしていた私は、記事更新のため記者室に戻ろうと、関係者用のエレベーターの前でトビラが開くのを待っておりました。チ~ンと到着を告げる鐘の音がなり、トビラがすーっと開きます。中には5、6人が乗っていて、静かに降りてきた……のですが! こ、こ、この人は、昨日テレビで見た、あのコじゃありませんか! H記者とともに呟いた「めぐみ~~~……」が、今、目の前に! まだ酔いが抜けていないと思った私、自分のほっぺたにビンタ5発、こめかみのあたりにパンチ3発を入れて、また気を失いそうになりました。薄れゆく意識の中で、もういちどそのコを見ると、ああ、やっぱりめぐみちゃん! 私は、こんなところで会えるなんて、二人はやっぱり赤い糸で結ばれていると確信しながら、気を失っていったのでした……。

Nu2r0101  …………えっと、イベント情報でした。ようするに、昨日たまたまテレビで今日のイベント出演者を見て、その方にたまたまエレベーターで出くわしただけなのですが、いやあ、近くで拝見しましたら、クラクラするほどお美しい方でありました。今日のイベントは、安めぐみさんトークショー! 競艇場に安めぐみ? 不思議な感じもしますが、綺麗な方を拝めるのだったら、何でもいい! いやあ、ほんま、かわいかったっすよ、安さん。
 トークのほうは、「好きな男性のタイプ」などのアイドルトーク(見た目は何でもいいそうです。クロちゃんに似てると言われる僕でも大丈夫でしょうか?)に始まり、6Rの予想も!(3号艇の藤丸光一と言ってました。残念)ステージでも見ても、やっぱりお美しいです、はい。
 そんな安めぐみさんのトークショーは、本日8R終了後にも行なわれます。これから競艇場に来る方は、急いでイベントコーナーへ!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K記者)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)

開会式!&ドリーム選手インタビュー

 初日といえば、開会式。もはや申し上げるまでもない定番でございます。asさんのライブ、asさん&ペラボーイズ(福岡若手選手ユニット)の国歌斉唱で始まった福岡ダービー開会式、まずはトピックスから。

2006_1024__048 【ナイスキャッチ】
 今回は、選手が「メカペラ坊(福岡のマスコット・ペラ坊のメカ版)」を観客席に投げ込んだのですが、これをゲットするべく、たも網を持参したお客さまがいらっしゃいました。しかし、メカペラ坊はなかなか網には収まらない。青の網が、むなしく宙をさまよい続けておりました。しかし! そのときは訪れました。藤丸光一選手が投げたメカペラ坊は、くるくると弧を描いて、網に向かって飛んでいきます。お客さまが数㎝、網を動かすと、スポーン! お見事、ナイスキャッチ! 博多天皇が見せてくれた、粋な心遣いだったのでしょうか、たも網作戦が奏功した瞬間でありました。メカペラ坊が網に収まった瞬間、観客席は大拍手! 心温まるシーンでしたね。

【順番間違えた?】
「後輩のSG制覇で……」とMC・内田和男さんが紹介した選手といえば、もちろん守田俊介。MB記念で中村有裕が優勝し、先輩の俊介も当然燃えているわけであります。……ところが、内田さんが冒頭のコメントを発した瞬間、登場口に姿を表わしたのは、あらら、今村暢孝。順番、間違えちゃいましたかね。すぐに自分じゃないと気づいた今村選手は、すぐに奥に引っ込んだわけですが、観客席はちょっとウケてましたよ。

【ああ、森高……】
 森高一真、見参! 引き締まった顔つきで、観客席を睥睨しつつ登場した森高選手。内田さんも声を張り上げて、森高を紹介します。ところが……、「森高一真!」と内田さんが叫ぼうとした瞬間、いきなり「グボボボオォッ!」とマイクがものすごい音を立てました。それはまるで、悪霊がマイクに降臨して断末魔の叫びを発したかのような……。仕方なく森高は、名前を呼んでもらえないまま、「おはようございます……」と静かに言うしかなかったのでした。ああ、マイクのバカ……。

【すいません、聞き取れませんでした……】
 いつも元気な辻栄蔵、今日も張り切って登場です。「博多のうねり!? そげなもん$#+?#!@……」ヴァァァァァァァァァァ、何言ってるかわからんよぉぉぉぉぉ! 博多弁で「うねりなんて、どうってことないっすよ!」みたいなことを言っていたようなのですが(博多出身の中尾カメラマンに確認してみます)、信州生まれの私には、まーったく聞き取れませんでした。でも、辻のウィットはナイスですね。

2006_1024__072  それでは、ちょいと気になる面白コメントを。
仲口博崇「ただいまーっ!」
 おかえりーっ!
湯川浩司「3年ぶりの出場なので、一生懸命頑張ります…………あ、初めてです」
 一瞬、3年前に出てたっけ……と考え込んでしまいました。
徳増秀樹「友達から、『お前は人数合わせなんだから、邪魔しないように走れよ』といわれました。オレはオマケじゃなーーーーいっ!」
 ドリーム出場なのに、オマケのわけがないじゃないっすか。

2006_1024__085  最後に、独断と偏見の声援ランキングを。単位は、H記者が以前発明した「ワー」です。

5位 濱野谷憲吾 40ワー
4位 平田忠則  60ワー
3位 日高逸子  130ワー
2位 植木通彦  200ワー
1位 上瀧和則  201ワー

 歓声1位は、ほとんど接戦でしたが、意外にも地元勢ではなく、上瀧和則のように聞こえました。上瀧も「気合パンパンです! 応援よろしく!」と力強く宣言してましたね。

 開会式の後は、これまた恒例のドリーム戦インタビュー。1号艇の山崎智也が、内田さんのツッコミをずいぶん受けておりました。
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)

2006_1024__145


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

沈む夕日とアロハ・オエ――フラダンスショー!

 南ウイングガーデンテラスステージ。お笑いライブの爆笑のあと、7Rの発売中に今度はしっとりオンステージ。「マカラプア・フラ・スタジオ」によるフラダンスショーが行なわれました。

Sany0085  赤や白などの衣装をまとったダンサーたちが、ハワイアンをバックにとてもとても優雅に舞っております。昨日のサンバはラテンのパワー満点でしたが、フラダンスはあくまでもしっとり優雅です。フラダンスといえば手を横に出して踊る様を想像しますが、結構複雑なステップがあるんですねえ(わかる人は常滑競艇のレース前VTRを想像されたし)。
おおっ、気がつけばステージ後方の阿左美沼に、いままさに夕日が沈もうとしております。うーん、目を閉じれば夕暮れのハワイに感じてきますねえ(目を開けばまごうことなき桐生です)。

 すっかり心も落ち着いて、後半のレースに余裕で望めそうなフラダンスの夕暮れでありました。(PHOTO&TEXT=余裕で8R負けたM)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

オーラスお笑いライブ!――出雲阿国&チーモンチョーチュー

2006_0903___010_1   桐生MB記念も今日が6日目、最終日。ということは初日から行なわれていた「お笑いライブ6連発」も最終日。今日の2組もテレビで活躍中ということで、多くのゲストが会場へ詰めかけました。

 最初の当所は出雲阿国。NTV系『エンタの神様』でおなじみということで、「『エンタ』で観た人~?」「ハーイ」と多くの人が挙手します。「じゃあ『笑いの金メダル』(テレビ朝日系)の人~?」「ハーイ」「出たことないわよ!」というトークでグッとつかんだあとは、こちらもおなじみ“ピアノ漫談”へ。「♪テツオに『仕事と私とどっちが大事?』って聞いたら『オレ、仕事してないもん』って……」ってやつですが、自虐とも哀れとも勘違いともとれる内容に、どちらかというとお子さんより親御さんが爆笑です。
 2組目、トリを飾ったのはチーモンチョーチューはNHKの『爆笑オンエアバトル』でおなじみ。ターンマーク帽子を被りつつ、「群馬は初めて」という地元いじりネタに、「おしりおでき手術」トークと、ショートコントを披露。おしりネタでは最前列に陣取ったお子さんバカウケ。「おしりに○○○に○○○は子供にウケるね、ホントに」とさらにいじり倒しておりました。

 連日行なわれたお笑いライブ、あなたは誰がいちばんウケましたか!?(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)

2006_0903___010


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

サンバ、ビバ、サンバ! 桐生でサンバ!!

Sany0064  準優まで残すところあと1レース。うーむ、ここまでひとつも当たらないから舟券代がなくなってまいりました。ここで当てなきゃ準優はロクな勝負ができんなああ……と落ち込んでいると……ややややややや! 目の前でセクシーなお姉さんが踊っているではありませんかあああああああ!!

 9R発売中、スタンド前にて「本場ブラジル・サンバパレード」が行なわれたんですよ、みなさん(←いまもって興奮状態)! ブラジル生まれの方が多く住んでいる北関東ならでは(?)の企画ですね。水着姿のお姉さんたちが踊るサンバ! 「安田大サーカス」に負けない人数のお父さんたちが思わず群がってしまうのも当然なのであります。しかもダンスってのはスゴイですねえ。ただ見ているだけでなく、ついステップのようなものも踏んでしまいながら、群がる一団はもう大フィーバー状態。いやあ、元気出ました。オレもこれで9Rの舟券当てるぞー! 準優も3連勝じゃー、おーっ!!

 サンバは残念ながら今日だけですが、明日も優出インタビューなどイベントがありま~すよ!(PHOTO&TEXT=もちろん9RもハズレたM)

Sany0059


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

安田大サーカス!――クロちゃん! 本物だ!!(笑)

 今日も多数のゲストが詰めかけている桐生競艇場。フードコートで遅い昼ご飯でもと並んでいると……んっ? すぐ見える屋外ステージに黒須田がいるではないですか。「今日は予想トークショーかなんかですか、クロちゃん!」とヤジってみますが……なんか様子がおかしいですな。あらら、クロちゃんの隣には“裸にネクタイとスーツ”の男に、超巨漢の元関取……あっ! ということは本物(笑)だ! クロちゃん違いだ!!

 そうなんです。初日から大好評で行なわれている「お笑いライブ6連発」、5発目の今日は安田大サーカス! テレビでもすっかりおなじみの団長とクロちゃん、ヒロくんの3人組ということで、屋外ステージの回りは人、人、人。お子さんも大喜びのなか、クロちゃんの「声高ネタ」や「肝試しネタ」など、こちらもすっかりおなじみのネタで満場の爆笑を取っておりました。
団長「いちばん高い声出してみ」
クロ「あ~っ!」
団「低い声は?」
ク「あ~っ!」
団「変わってないやんけ!」
 ってやつですね。もちろんヒロくんは低い声バージョンでやっておりました(笑)。そのほか今日は延々とクロちゃんが突っ込まれまくり。ヒロくんの大相撲仕込みのツッコミでフラフラになってました。

2006_0902___056 それにしても……クロちゃんとクロちゃん、ホントに似てますな(笑)。ついに競艇場で見られたかと思うと、感慨深いです。ホントに(笑)。

 最終日の明日もお笑いライブ、やっておりま~す!(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)

パッション屋良の情熱お笑いライブ!

2006_0901__283  今節の目玉イベント「お笑いライブ6連発」の4発目は、筋肉隆々の元気なお兄さん「パッション屋良」(以下パッション)でした。南ウイングの特設ステージに詰めかけた観客は300人ほど。子どもに大人気のパッションだけに、客席の前列には3歳~5歳くらいのキッズがぎっしり。胸に「P」のエンブレムが入った体操着を来たパッションが現れると、「パッショ~ン」の大声援が飛び交います。
「会場の皆さま~、朝食は何派かな~?」
「プロテイ~ン」
「そうだね、プロテインだね~」
 というお約束の挨拶から
「ピッピピッピ、ピッピピッピ、皆さま~桐生の名産といえば~? はい、そうだね、プロテインだね~」でさっそく爆笑を誘っております。
2006_0901__295  そしてそれからはお待ちかねの、胸ドンドン。
「ウ~ン、ウ~ン!」と叫びながら、キングコングさながら、力任せに左胸を叩きます。そのあまりの迫力に、泣き出す子も。
「これがトラウマっていうのだね~、お母さん、心のフォローをよろしくお願いしますね~」
 とにかくアメリカバージョンや中国バージョンなどとパターンを変えながら、叩くわ叩くわ。
「ジャンケンボン、最初はグー、アイコでウ~ンッ!」
「♪光る雲を突き抜けてウ~ン!!」
 最後は水泳練習用のビート板をフル活用してのミニドラマ。爆笑、また爆笑の渦の中でパッションのワンマンショーは幕を閉じたのでした。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

イシバシハザマ&デッカチャン!

2006_0831___020  桐生名物(←ってわけじゃありませんが)「お笑いライブ6連発」も3日目に突入。今日は「イシバシハザマ」と「デッカチャン」が南ウイング西側ガーデンのテラスステージに登場しました。
 まずは、おそろいのストライプのジャケット&ジーンズを決め込んだイシバシハザマのおふたり。
「ボクたちって30歳と23歳、実は7歳も違うコンビなんです。で、どっちが30歳かわかりますか~?」
 写真を見てわかりますか? はい、髪の毛モジャモジャの方が30歳のイシバシ君です。『爆笑オンエアバトル』などで売り出し中のふたりは、「六分咲き劇場」など様々なショートコントを披露して、しっかりと桐生の方々にも顔を売っておりました。皆さん、まだまだ駆け出し(失礼!)の「イシバシハザマ」を応援してくださいね。
2006_0831___012  続いて登場は、『エンタの神様』などで人気急上昇のデッカチャン。キッチュなスタイルに愛嬌のある風貌、お茶目な巨体、そして鼓笛隊を思わせる小太鼓……とにかく一目見たら絶対に忘れないデッカチャンは、汗をかきかき熱演しております。
「汗っかきだから汗取りシートを使ってるんですけど、もう拭くだけで疲れちゃって、さらに汗が噴き出すんですよ~」
 と独特の軟らかい口調で話しつつ、十八番の「気づいちゃったマーチ」へ。
「気づいちゃった気づいちゃった、ワ~イワ~イ! 自由研究を自由にやりすぎると、怒られるよね~(♪カーン!)気づいちゃった気づいちゃった、ワ~イワ~イ!」
 デッカチャン節が炸裂しておりました。(Photo/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

クールポコ&いつもここからライブ!

2006_0830___007  初日から最終日まで、6日間ブッ通しで行われるお笑いイベント。今日は「クールポコ」と「いつもここから」の2組が登場した。
 まずは、臼と杵をエッチラ担ぎつつ、餅つきルックで舞台に飛び込んだクールポコのふたり。「強いぞボクらのアンパンマン、でも、3日もすれば残飯マン」などブラックな持ちネタをはさみながら、コンビになったいきさつを披露。
仙庭「インターネットの相方募集っていう掲示板を見て、ハチ公前で待ち合わせたんですわ。出会い系サイトと一緒。で、ふたりで入ったラーメン屋で、(小野が)スープを全部飲み干してから替え玉を頼んだ。これを見て、相方にしようと決めたんですわ」
 最後は『エンタの神様』でお馴染み、究極の男らしさを追求する餅つきコントだ。
「な~~に~~!?」
 と腹巻姿の仙庭が仁王立ちするたびに、会場が爆笑の渦と化していた。
2006_0830___021  続いて登場は、暴走族コントとアルゴリズム体操でブレークした、「いつもここから」のふたり。例によってぴっしりとスーツを着込んだふたりが登場すると、会場は拍手、拍手。
「悲しいとき~」
「悲しいとき~」
「ファミリーレストランでワインを飲んでいる人を見たとき~」
「ファミリーレストランでワインを飲んでいる人を見たとき~」
 紙芝居のようなスケッチとともに、このコンビならではの不思議な復唱コラボで幕開け。
「群馬のことを調べてきたんですが、群馬の人って太っ腹、気前の良さは高知県に次いで日本ナンバー2だそうですよ~ただ、欠点はというと、根っからのギャンブル好きだとか」
 というトークに、厳つい舟券オヤジたちも苦笑い。続いて観客に「何が見たいですか~」とリクエストすると、「暴走族~」「アルゴリズム体操~」「かわいいね~」と場内から思い思いの声が飛ぶ。そのひとつひとつをしっかりと演じたふたりは、拍手喝采とともに退場した。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

モンスター!

SGでは恒例といえるイベントのひとつが、モンスター野中和夫・選手会長のトークショー。いまや、これが行なわれないSGは皆無といっていいくらい、モンスターは各場のファンと触れ合っているわけであります。

Cimg1171 というわけで、ここ桐生でも当然行なわれたこのイベント。17時30分から、北ウイング南側特設ステージに、モンスター登場です!……と思いきや、いきなりファンに取り囲まれて、サイン攻めにあっている野中会長。「つかまっちゃいましてねえ」と苦笑いの会長でしたが、MCの方に「いや、自分からつかまりに行っているようにしか見えません」と突っ込まれていました。私も同意です(笑)。(写真は、青いペーパーで汗を拭く会長。佑ちゃんのマネだそうですが……モンスター、お茶目です、ほんとに)

ステージに上がった会長は、自身のSGV17に始まって、現在の艇界の状況や湿度・気温・風速などを選手がいかに判断しているかなど、奥深い話を次々に披露していきます。「SGの優勝戦では、他の5選手が僕に一目置いてくれた。うん、強かったんでしょうね、ボク(笑)」……めちゃくちゃ強かったですよ! というか、今も十分に迫力あります、ハイ。それにしても、こうしてできる限りファンと接しようとし、またそこではサービス精神タップリに競艇の真髄を語るモンスターには、やはり尊敬の一言しかありません。プロフィールをご覧いただけばおわかりのとおり、私、モンスターを心の師を仰いでおります。そして、ステージ上の言葉を聞くたびに、「俺の好きなモンスターが、ここにいた!」と感動するわけであります(いちどBOATBoyで取材させていただいたときも同様でした)。

で、絶好調で話し続けていると、おぉ、8Rが締切5分前!「あのね、ボクはここで待ってますから、まずは舟券、買いに行ってください(笑)」だって。しかし、ステージに会長がいる限り、ファンは離れられませんってば! なかなか窓口に向かおうとしないゲストたちに、会長「お金貸してもいいから、舟券買いに行って!(笑)」。当然、私はモンスターの言いつけにしたがって、窓口に飛び込んだのでありました。でも会長、おかげでボロ負けしたんですけど……。(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

タキシード!――ドリーム戦インタビュー

Cimg1165  通常のSG初日には、開会式→ドリーム戦出場選手インタビューという流れで、1R前にお楽しみイベントがあるわけですが、このMB記念では、ドリーム戦インタビューが6R発売中の変則開催。なんでだろう?……と思っていたら、こういうわけでしたか! ドリーム戦士6名が、なんとタキシードで登場! そういえば、MB記念のポスターは、山崎智也と江口晃生のタキシード姿ですね。多忙なピット作業の合間にタキシードに着替えて、センタープラザに登場した6選手。目撃できた方たちは、いいもの見ましたね!

Cimg1163  というわけで、インタビュー。
1号艇・山崎智也(関東地区代表)
「(司会の松岡さんに勝利宣言を促されるも)いいレースを見せるんで、楽しんで帰ってください」
2号艇・辻栄蔵(中国地区代表)
「(司会の松岡さんに「山崎選手をマクるか差し切るか、ですね」と問われて苦笑しながら)いいレースができるように頑張ります」
3号艇・今垣光太郎(近畿地区代表)
「(司会の松岡さんにペラの調子が今ひとつかと問われ)今節からはそういうことのないよう頑張ります。進入は、深くなる前付けが来たら、入れると思う」
4号艇・植木通彦(九州地区代表)
「(司会の松岡さんにリズムについて聞かれ)一生懸命やってるけど、結果が出ない。それでも元気出して行こうと思います」
5号艇・坪井康晴(東海地区代表)
「(司会の松岡さんに進入を聞かれ)枠なりで行こうと思います。6号艇? 新聞などを見て、わかってるとは思いますけど(笑)。朝までは出足がなかったけど、上向いてます」
6号艇・田村隆信(四国地区代表)
「(司会の松岡さんに自分から配当がついていることを問われ)少しでも高配当を出せるよう頑張ります」

 最後に、選手会長の野中和夫、登場!「私がドリームに7号艇で出るという噂もありますが」とジョークを飛ばし、松岡さんに突っ込まれてました(笑)。その野中会長の激励を受けて、ドリーム戦士も本格的に戦闘態勢に! Superドリームと銘打たれた12Rを制するのは果たして!? 僕はなんとなく、植木が怖い気がしますが……。(K)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

除幕式!

2006_0829__008  開会式後、センタープラザではイベントが行なわれました。ここには、SG覇者などのタペストリーが飾られていますが、その除幕式がSG覇者自身の手により、行なわれたのです。
 登場したのは、昨年の競艇王チャレンジカップ覇者・上瀧和則、同じくダービー覇者・太田和美、今年のオーシャンカップ覇者・松井繁、同じくグラチャン覇者・坪井康晴。自分たちの肖像がでっかくプリントされたタペストリーに、それぞれ満足げであります。感動の瞬間が、脳裏に甦ったかもしれませんね。なかでも記憶に新しい松井は、機力も絶好調のようで、ご機嫌モード。「新聞での評価はそれほどでもありませんが、いい足です。買ってください!」と力強い宣言も見せました。

 桐生にお越しの際は、ぜひセンタープラザに彼らの“いい顔”を見にきてください。フードコートが目印です。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント

Dscf1128  若松オーシャンC最終日のイベントは、第一回オーシャンCの覇者、野中和夫選手会長のトークショーでした。
「子供のころは野球をやってました。ポジションはキャッチかセカンド。(頭を使うポジションなのは)、IT系ですから」
「ターンマークで、しぶきで前が見えなくても、しぶきの大きさで、前の艇が振り込んだのか転覆かがわかる」
「スター選手がほしいですね。全国のSGをついて回って(追っかけて)くれるようなファンがいるスター選手が」
「優勝して、涙を流して喜んだのはしょっちゅうです。家に帰ってからですけどね」
 場内のファンは、野中節にグイグイと引き込まれていくのでした。

 ちなみに野中会長曰く、
「若松コースは2マークに引き波が残りやすい。2~3着争いはツケマイが有利」
 とのことです。優勝戦のヒモは、握って回る選手を中心に買うのがよさそう……って、全員握って回る選手でした。強いてあげるなら、田村、山崎選手あたりでしょうか。

 初日からさまざまなイベントが組まれた、若松オーシャンC。残すイベントはただひとつ。優勝選手表彰のみです。最後のイベントの主役になるのは、いったい誰でしょうか。

(PHOTO・TEXT/姫)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

今日のイベント②

Dscf1121  若松競艇場も徐々に日が落ちて、潮風が心地よくなってまいりました。
 ウッドデッキでビールを片手に夕涼みをするカップル。お化け屋敷でキャーキャー騒ぐ子供たち。金魚すくいに、屋台、プール、ラジコン……若松競艇場全体が夏祭り会場になったような雰囲気です。
 舟券ボウケンジャーに失敗した私も、この雰囲気を感じていると、負け惜しみではなく、なぜだか幸せな気持ちになっていきます。
 不意に太鼓が聞こえてきました。今日のイベントその②、日本太鼓グループGOEMONの舞台です。

世界中共通で、太鼓の響きは人間の心を高揚させます。

気持ち昂ぶらせて。

いよいよ準優3レース、スタートです!

(PHOTO/TEXT 姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネオ屋台村!

今節、東スタンド(2マーク寄り)の裏手には、「ネオ屋台」が出店されています! ネオ屋台といえば、昨年のMB記念でも出店され、超旨味の食材に毎日毎日、舌鼓を打った取材班。そのネオ屋台が、このオーシャンカップにもお目見え!なのであります。

2006_0726_01_249 ネオ屋台のリーダーである「Shinori」の柴尾文博さんによると、秋頃にはなんと、NPOの認可が下りる見通しなのだそうです。こうした屋台系グループでは、もちろん日本初!「イベント参加数では、日本一だと思いますね」ともいうから、昨年MB記念から約1年、ネオ屋台村はおおいに発展、躍進しているのであります!

明日は優勝戦。若松にご来場の方は、ぜひ東スタンド裏へ。旨かもん食って、優勝戦で勝負だ!(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント①

Dscf1110  連日曇天が続く東京から、本日若松にやって参りました姫園です。ガンガンと照りつける太陽、照りかえる水面。いや~、マジ暑いっす。
 そんな炎天下の中、本日のイベント、ボウケンジャー・ショーは開催されました。悪の組織・ネガティヴシンジケートが、若松競艇場の芝生広場で暴れまわれば、ボウケンジャーたちはそれを阻止するために戦います。
 私はキレのイイ殺陣に見とれてしまいました。けっこう親の目も意識しているようで、脚本もしっかりしています。そして何よりすごかったのが、直射日光が当たるこの会場で40分間動き回れるボウケンジャーたちの体力。感服です。ぶっちゃけ、中の人、ほんとに大変だと思います。子供たちも、暑さを忘れて物語の世界に入り込んでおりました。
 本日夕方からもボウケンジャー・ショーは行われます。少しは気温も下がるので、中の人も楽になることでしょう。若松の平和を守るため、夕方もがんばってください。

では、私は今から舟券で冒険じゃ!

(PHOTO/TEXT 姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

水遊び!

我々競艇ファン大熱狂のオーシャンカップ。しかし、この時期、子供たちは夏休みなんですなあ。というわけで、今節はお子さん向けイベントも多数用意されています。今日紹介するのは、水遊び!

2006_0726_01_240 まずはウォーターパーク! これは、手でレバーをクルクルと回すと、大型スクリューが回転して推進力になる子供用ボート、というものでありまして、でっかいビニールプールの中で、お子さんたちがスーイスイスイと走り回っているのであります。うーむ、これは楽しそうですなあ。けっこう疲れそうではありますが、僕も乗りたーーーーい。「沈みます、ハイ」、そう言われて断念……。30年くらいタイムスリップしたくなった私であります。

2006_0726_01_247 もうひとつはラジコンボート! 小さな水槽(?)のなかで行なわれる、ラジコンで動くボートレース! 水面でも熱い戦いが繰り広げられてますが、こちらでもチビッコの戦いが白熱しているのでありました。これを覗き込んだ中尾カメラマン、「あぁぁぁぁ、いいなぁぁぁぁぁ……」と指をくわえてました。もしでっかいカメラを持ってる大人がはしゃいでいたら、それはきっと中尾氏です。

この週末、お子さんのいる競艇ファンは、ぜひぜひ若松へ! 大人も子供も楽しめるオーシャンカップ!なのであります。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

華丸・大吉!

初日が桜塚やっくん、2日目が三遊亭歌之介、3日目が小梅太夫、予選道中を彩ってきたお笑いライブのトリを務めるのは、地元が誇る名コンビ、博多華丸・大吉! バリバリの競艇ファンとしても知られる華丸がR-1グランプリを優勝し、一躍全国区になった彼らが、若松に凱旋であります。

Cimg0903 華丸をスターダムにのし上げたネタといえば、児玉清「アタック25」のモノマネ。今日ももちろん披露です。コンビでの登場ということで、大吉もしっかりと突っ込んでましたが、ツッコミがあるとまた一段と楽しめますな。負けじと大吉が、「博多銘菓 雪うさぎ」CMのモノマネ……って、福岡出身じゃない私にはさっぱりわかりません(笑)。でも、観客にはウケてましたね。ご当地ネタ強し!

今日はこのあと、18:50から2回目のステージがあります。若松ご来場の際は、ナマ児玉清をぜひ。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

田頭実! 吉岡稔真!

Img_0159_2  若松オーシャンカップといえば、思い出すのは1999年。田頭実、地元でのSG初V!であります。その田頭が、今回のオーシャンには出場していない。うむ、非常に寂しいと言うしかありません。しかーしっ! スタンドをふらふらと徘徊していた私の目に、カッチリ決まった角刈りがっ! あれは田頭ではありませんかっ! た、た、田頭~!

Img_0183 はい、今日、田頭はトークショー出演のため、若松競艇場にやって来たのでした。しかもっ! 隣にいるのは競輪界のスーパースター、吉岡稔真! ここ北九州が誇る、競艇と競輪のトップレーサーが一堂に会した! うぉぉぉぉっ! これは貴重なツーショットであります。

まず、午後4時30分から、二人揃ってのサイン会に登場。続いては、場内FM「パイナップルFM」への出演。そして、午後7時30分からはいよいよ本番、トークショーであります。なんでもこの二人はもともと交流があったのですが、先日初めて酒席をともにしたのだとか。「競輪選手の飲み会と比べると、競艇選手は驚くほど飲みますね。僕、白旗を掲げましたもん」(吉岡)とのこと、身体は競艇選手のほうが圧倒的に小さいのにねぇ。北九州の誇りとも言える二人のトップレーサー、これからもお互いのフィールドで頑張ってください!(PHOTO/山田愼二 TEXT/黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

小梅太夫!

Cimg0843 ♪チャンチャカチャンチャンチャカチャカチャンチャンチャン 若松にオーシャンカップを見に行ってみたら~ ヘンな化粧と着物の芸人が叫んでました~♪

チックショーーーーーーッ!

というわけで、今日のお笑いイベントは、大人気の小梅太夫が登場です! 小梅太夫といえば、自虐&理不尽ネタ+チックショーで一躍名前を売ったわけですが、ここ若松でも大爆発。タイムマシンで過去に行ったら両親がガッカリしてたとか、新体操のリボンを演じていたら毒蛇に噛まれていたとか、チックショーの連発! お客さんの悔しかったこと=「ドリームで植木通彦が負けたこと」にも、代わりにチックショー!と叫んでましたよ。さらに。ネタに加えて、自己紹介も。身長2m5cmだそうです。でかっ!……って、当然サバ読んでるわけですが。

今日はこのあと、18時50分から、再登場。10Rの発売中ですね。これから若松に来場される方は、イベントプラザへ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

歌之介!

落語というのは普通、高座に正座して喋るものであります。しかし、若松競艇場には高座はない! さあ、どうする、三遊亭歌之介!……いやあ、噺家さんというのは、さすがでありますなあ。漫談のようなスタイルでも、きっちりとあたりを落語空間にしてしまう。落語家というのは、日本が誇る話術のプロであります。

Cimg0753 というわけで、今日のイベントは「三遊亭歌之介 お笑い講演会」! 落語というよりは、ギャグ100連発!といった趣で、ブラックで、ちょいとエロな小噺を次々に繰り出していきます。「前の総理の森さん、石川県出身というけど、ありゃウソ! 北海道、釧路です。失言が多かったでしょ?」。客席がドッと沸くと「今日のお客さんはレベルが高い。この間、○根県でこのネタやったら、客席がシーン」だって。釧路と失言、おわかりですよね?

今節はお笑いイベントも満載。明日は、あの小梅太夫が登場です。チックショーッ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

パイナップルFM!

Cimg0750 さ、舟券でも買うべえかあ……とマークシートを塗り、窓口に向かった私。中にいるお姉さんにマークシートを渡そうとすると……ん? あなたは犬童千秋選手! 今日は舟券売りのバイトですかな?

などということはあるわきゃございません。イベントプラザ脇の舟券売り場の一角は、なんと「パイナップルFM」のスタジオになっているのです! 犬童選手のお隣は大橋栄里佳選手で、お二人はゲスト出演。MCの女性が「ボートをいちど近くで見てみたいですねえ」と問いかけると、隣で見ていたおっちゃんが「目の前で走ってるじゃねえか」と小声で突っ込みを入れてましたが(笑)、大橋選手も犬童選手も丁寧に回答。うーむ、かわいいっすねえ、二人とも。

というわけで、若松にご来場された際には、このオープンスタジオに足を運んでみてください。福岡支部の選手に会えるかもしれませんよ。

Cimg0747


| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

親子クラフト教室!

Cimg0744 イベント目白押しの若松OC。今日までのイベントですが、東スタンド1F特設会場では、「親子クラフト教室」が行なわれています。牛乳の紙パックなどを使って、“動く機関車”や“ホーバークラフト”を親子で作ってしまおう、というものであります。係の方の指導を受けながら、楽しくクラフト! ちょうど夏休みですし、お子さんの宿題をここで片付けちゃえるかもしれませんね。

このクラフト教室は今日までですが、明日からも子供イベントは続きます。明日は同じ場所で、オリジナル風鈴、オリジナルうちわを作れるぞ。お子さんを連れてご来場の方は、ぜひとも東スタンド(2マーク寄りですね)まで足を運んでください!

Cimg0746


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

TEMPIO!

Cimg0706 若松競艇場に、素敵なイルミネーションが浮かび上がる! これは、2マーク寄りのスタンド裏に突如(?)現われた、「TEMPIO」であります。パイナップルな夜空に堂々と、お城をかたどった色とりどりの電球がキラキラ……。カップルで若松に来場される方は特に、ここに足を運ばなければ、損をするというものです。舟券予想に疲れたら、TEMPIOを見て、癒されてください。

で、開催中毎日、このTEMPIOをバックに記念撮影サービスが行なわれております。先着50名様までですから、ご希望の方は来場してすぐに2マーク寄りにGO! 夏の夜の思い出に、パイナップルなショットをぜひ。(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

恐るべし、桜塚やっくん!

 いや~、驚いた! 6Rが終わって、イベントプラザに向かうと、どわわわわっ! な、な、なんだ、この人だかりは! 
 そうです、今日の7R発売中、8R発売中に、あの「桜塚やっくん」が登場したのであります。この人だかりは、もちろんやっくんのステージを観に来た人たち。悔しいけど、ハッキリ申し上げましょう、開会式よりたくさん集まってる! 立錐の余地も懸垂の余地も(?)ございません。やっくん人気、恐るべし、である。
 そんななか登場したやっくんも、超満員の観衆に驚いている様子。まさか競艇場で、こんなにも集客できるとは思ってもみなかったんでしょうねえ。「みんな、どれだけ競艇が好きなんだよ!」と毒づいてましたが、照れ隠しと見ましたぞ。

2006_0725__019  さてさて、7R発売中のネタは「ロミオとジュリエット」。お客さんに紙芝居の役を振り、場面に合ったセリフを言わせる、というおなじみのネタであります。ジュリエットには、お姫様みたいな格好をした女性、そしてロミオは人の良さそうなおじさん! 推測不能なセリフが次々と飛び出して、やっくんもややたじろいでおりました。
 いやあ、それにしても、やっくんの人気はすごかった! 若松の方は、ぜひやっくんに競艇を教え込んでファンにしてしまい、競艇人気の盛り上げに一役買って欲しいものですな。今節は、あの小梅太夫も登場の予定。グラチャンの浜名湖につづいて、イベント目白押しのオーシャンカップなのであります!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント②

 暑い。蒸し暑い。スタンドはお客さんの、ピットは選手の、記者席はnifty記者たちの、熱気で熱い。そんな熱波渦巻く浜名湖で、一服の清涼剤となるのが浴衣。今日の昼イベントは、地元女子選手の浴衣トークショーでした。
 ちなみに浴衣の色は、赤、黒(紺)、青。ん? 優勝戦は、またもや234枠のボックスってことを暗示しているんでしょうか。

Dscf0968

左から

松瀬弘美 選手

長島万記 選手

木村沙友希 選手

(PHOTO・TEXT/姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント

 会場にパワーホールが響き渡ります。ストレートのロン毛に、黒いTシャツ、黒い海パン。サンホールが一杯になったのは、優勝戦出場選手の魅力もありますが、彼が営業に来ていたからというのも大きかったはず。長州小力選手、浜名湖競艇場に入場です!
Photo_6 (キレてるんですか?)
(キレてる?)
(キレてんでしょ?)
 いきなり観衆から同じ質問がいくつも飛びます。
「そんなタイミング悪く問いかけられた、無視します」
(パラパラ踊ってぇ!)
「踊りますよ。踊るのは踊りますよ。踊らず帰ったら、みなさん怒るでしょ。でもアレは盛り上がるから最後に踊るんだよ!」

 イベントは「長州小力に観衆が質問」というスタイルで進んでいきました。
(手、どうしたんですか?)
「わかんない人がいるんですよね。これはモノマネなんです。長州力の。ケガしてるわけじゃないっすから」
(身長と体重教えてください)
「160cm 体重75キロ」
(え~! 小っちゃい!)
「小っちゃいから、小力なんですよ! ちなみにBWHはすべて100cmです。ドラえもんと同じ体型になってしまいました」

 最後に、
(今日の優勝戦は誰が勝ちますか?)
 という質問に、
「緑」
 と答える小力。緑といえば6号艇。もっとも不利な枠を指名したので、会場はどよめきました。
「オレは競艇知らないんだよ! っていうかギャンブルをしない。人生がギャンブルみたいなもので、たまたま当たっちゃったんだよ。人生変っちまったよ。みなさんも、人生変えるような舟券当ててください」

Photo_7  長州小力選手が退場したあとは、テツ&トモの2人が登場。テレビでは見ることの少ない風船を使ったネタは、小さなお子さんに大好評でした。そうそう。当然「なんでだろ~」もありましたよ。

 長州小力といえばユニフォームが黒。テツ&トモは、いつも赤と青のジャージ。優勝戦は、2枠3枠4枠ボックスの、イベント舟券もチョロっと買ってみるつもりです。

(POHOTO/池上一摩 TEXT/姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)

今日のイベント

Dscf0956  カーン。カンカン。浜名湖スタンドには、木槌を打つ音が響き渡っています。今日のイベントはペラ叩きの実演。渥美敏男、石田章央、佐藤旭の地元3選手が、解説を交えながら叩いていきます。
「ペラは1枚23000円。日本でペラを作っている会社は、ヤマトとナカシマの2社です。大体、ヤマトのペラを使っている選手が4割、ナカシマが6割といったところでしょうか」(渥美)
「季節の変わり目だから、いまはペラ調整が難しいですよね」(石田)
「1節で3枚までペラを持ち込めます。昨年、自分が購入したペラは20枚くらい。今持っている(成績がイイ)ペラは2枚だけです」(佐藤)
 上の写真を見るとわかると思いますが、まわりのファンは、体をのりだして、興味津々でした。芸能人のイベントもいいですけど、こういうイベントも面白いですよね。地元選手の生の声が聞けてしかも競艇の知識も深まりますから。

(PHOTO/TEXT 姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

準優勝戦進出者インタビュー!

Photo_4  SGでは恒例の「優勝戦進出者インタビュー」。最終日に、ファンの前で(明かせる範囲の)作戦や意気込みを語るものですが、なんと今節は「準優勝戦進出者インタビュー」が行なわれました! 18名が続々とステージに登場するという豪華版。実はこれ、ファンの方の企画が実現したものなんですね。競艇ツウのなかには「優勝戦より準優の激戦が好き」という方もいるわけで、選手にとっても、新鋭王座で吉永則雄選手が「準優がいちばんイヤや~」と言っていたように、優勝戦に勝るとも劣らないスーパー勝負駆けなのであります。そのインタビューを公開で行なうってのは、なかなかグッドな企画です!

Photo_5  目立ったコメントを。
「買って損はさせない。応援よろしく!」(10R6号艇 平石和男)
 おぉ、買ってみたくなる一言です。コース動くのか、それとも2003年笹川賞優勝戦のようにアウトからの一発か……。
「ノーマルのほうがいい人!(パチパチ……)チルト1・5がいい人!(パチパチパチパチパチ!)」(11R5号艇 矢後剛)
 実際にファンの方に尋ねたのは司会の方ですが、チルト1・5の大ガマシを熱望されて、矢後もニッコリです。となれば、コースはもちろん……「6コースでしょうね」(矢後)
「エンジンは抜群です」(12R3号艇 山崎智也)
 出た、智也節! これが出れば、絶好調の証。SG連覇に向けて、態勢は整ったぞ。

 さあ、死闘必至の準優勝戦! 10Rの締切は15時25分予定です。あと4時間半!(PHOTO/池上一摩 TEXT/黒須田守)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

クイーン降臨! 横西奏恵トークショー

2006_0623___056  今年の女子王座を制した横西奏恵選手が、浜名湖にやってきました! 艶やかな浴衣姿に身をまとった奏恵ちゃん、ホントにきれいです。200人ほど集まったファンも、うっとりみとれながら写メをパチパチ。たまに飛び交う声援に手を振りながら、奏恵ちゃんは「浜名湖はすごく好きな水面なんです!」とにっこり笑っております。リップサービス?いえいえ、参戦するたびにほとんど優出か優勝という相性のいい水面なのですよ。
 女子王座のご褒美(賞品)としてスポンサーのJALから「ハワイ旅行券」がプレゼントされましたが、いったい誰と行ったのでしょうか。
「ヘヘ、家族で行ってきました。じいちゃんだけ残して(笑)。ほとんどプールか海で、ずっと泳いでましたよ~」とのこと。ご安心ください(←誰が?)
 前期はA2の身でしたが、今期は7・74というデビュー以来最高の勝率でA1級に復帰した奏恵ちゃん。でも、まだまだ現状には満足していないようです。
「優勝することを目標にしてるんですけど、それがあんまりできてないから。反省点が多いです」
 この前向きな姿勢があるからこそ、SG(総理大臣杯)優出という快挙を成し遂げられたのですな。で、その優出の感想はというと……。
2006_0623___046 「お客さんが多くてビックリしました。女子王座の倍くらいいましたから」
 なんとなく、ピントがずれているところがキュートです。さらに、競艇選手になっていちばんよかったことは?という質問にも
「美味しいものがいっぱい食べられること。浜名湖で美味しいのはうなぎパイ!」
 なんてチャーミングなセリフ!
 最近は、娘を乗せてバイクで近場を流すのが趣味だとか。バイクに乗ると、やはりレーサー魂に火が点く?
「いえいえ、娘を乗せてますから。極めて安全運転です!」
 やっとマトモな?コメントが聞けてホッとしました、はい。退場するときも、ファンの前に立ち止まって写真を撮らせるなど、サービス精神旺盛な奏恵ちゃんでありました。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

平成のひばりへ、山本みゆき熱唱!

2006_0623__006 「皆さ~ん、本日のレース、勝ちますように!」
 ファンへの熱いエールとともに、サンホールのステージに立ったのは山本みゆき。デビュー3年目と演歌歌手としては「新米」の部類ですが、その実力と実績はすでにベテラン級なんです。一昨年はデビュー曲の『夕顔』でベストヒット歌謡祭の新人アーティスト賞。そして昨年は2曲目の『たからもの』で日本有線大賞で有線音楽賞を受賞しています。
 いきなり出世曲の『夕顔』からスタートした山本は、美空ひばりの『お祭りマンボ』など大御所たちのヒット曲を歌い上げます。その歌唱力は絶品で、まるで天国の美空ひばりが舞い降りてきたよう。ホールのお客も最初は「ん、誰かいな?」みたいな顔つきでしたが、1曲ごとに拍手のボルテージも上がっていきます。
 最後に最新曲の『おんな町』をしっぽりと歌った山本は、再び「レース、頑張ってくださいね~!」と満員のお客にエールを贈り、またまた暖かい拍手喝采を浴びておりました。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

白熱!チャリティーオークション開催

Cimg0382  選手秘蔵のサイン入り実戦ペラ、買いませんか~!? 8レースと9レースの発売中、アトリウム特設会場で選手参加のチャリティーオークションが行われました。今日のステージに立った選手は、
4073大橋純一郎
4131原豊土
4150山田雄太
4327加藤翔
4342谷野錬志
4380鈴木峻佑
の新鋭6人。それぞれサイン入りのプロペラやトレーニングウェアなどを持ち寄り、その場でセリに。
Cimg0379  たとえば浜名湖の地区スター山田雄太は「これは津で5連勝したペラで~す。頑張ってくれたんで、買ってくださ~い!」とステージでアピール。実にゲンのいいペラなわけですが、御代100円からはじまったオークションは瞬く間に1000円1500円3000円……と値を上げて、最終的には6000円で落札に。高いようですが、ペラ自体の値段は2万円以上するわけですから、お買い得でもあるわけです。
 100名ほど集まった客の大半は見物だけでしたが、10人ほどのコアなファンが何度も手を挙げて、お宝ゲットに力を注いでおりました。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

シルクロードからやって来た歌姫、ヤン・チェン歌謡ショー

 ヤン・チェン。今朝の歌謡ショーは、この不思議な名前を持つ女性歌手の登場であります。トロピカル・カラーのドレスをまとって浜名湖競艇サンホールに登場した彼女。
「みなさ~ん、早いですねえ。こんな早いステージでお客さん来るか心配だったけど、たくさん来てくれて嬉しいですよ~」
 ちょっとたどたどしく競艇ファンに語りかける彼女は、中国・西安市出身。「シルクロードからやって来た歌姫」のキャッチフレーズで、2002年にデビューした新鋭歌手。千昌夫の名曲『北国の春』を日本語、中国語の両方で歌ってみせるなど、まさしくバイリンガル・シンガーであります。いや、今日のステージのオープニングは大阪弁の曲だったから、トライリンガルですな。
2006_0622__003  このヤン・チェン、デビューまでの道のりは並大抵ではありませんでした。幼少の頃から日本の歌に触れて育った彼女は、その日本で歌手になることを夢見て、確約されていた地元の大学の師範の座をかなぐり捨てて、14年前、日本にやってきました。当時、日本にはお姉さんが暮らしていて、それを頼りに憧れの地に上陸したわけです。ところが、その4日後、最愛のお姉さんは病に倒れ、祈りむなしく3カ月後にお亡くなりに。異国で一人ぼっちになってしまったヤン・チェン……。しかし、彼女は諦めませんでした。日本語学校に通い、歌の勉強をし、阪神淡路大震災ではボランティアにも参加し、あの「愛は地球を救う」にも参加し、デビューへの足がかりを築いていった。そして! 日中友好30周年であり、あのテレサ・テンさんの7回忌でもある2002年にデビューしたのです!
 そんな彼女の歴史を知ってか知らずか、朝からサンホールに詰め掛けたお客さんは、しっとりと聞き惚れます。「今日はヤン・チェンに会いに来てくれたんですよね~」と呼びかけられ、本当はそんなわけはないんですが、盛大な拍手で彼女を盛り立てる。うっ、目頭が……(泣)。
 いきなり感動的な幕開けとなった、3日目朝のイベントでした……。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

若き歌姫、小村美貴歌謡ショー

2006_0621__001  かの美川憲一がプロデュースする美人演歌歌手、小村美貴ちゃんがサンホールのステージに登場しました。美貴ちゃんはまだ22歳という若さながら、歌唱力はベテラン級。スラリとした長身(170cm)にセクシーな衣装で「アイドルか?」などと思っていると、その凄まじい声量と強烈なコブシに驚かされることしきり。
 美川の十八番『さそり座の女』や美空ひばりの『真っ赤な太陽』などスタンダードを次々と歌い上げた美貴ちゃんは、最後にオリジナルの新曲『惚れた惚れたよ』を披露。
「覚えやすくてパンチのある曲です。たとえば恋人と喧嘩になったときなんか、この曲で仲直りできると思うし、結婚式にも似合う歌ですよ~。ぜひ覚えてくださいね♪」
 確かにストレートに恋心を伝える、素敵な正統派の演歌でありました。今後も美貴ちゃんを応援してくださいね!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ふれあいイベント2連発!

 今日も盛りだくさんの浜名湖グラチャン・イベント! 今日は朝から、ファンと選手のふれあい2連発です。

①選手によるファンお出迎え
2006_0621__002  SGではいろんな競艇場で時折行なわれる、このイベント。開門時に、選手が入場門にズラリと並び、「いらっしゃいませ~」とばかりに、ファンをお出迎えするものであります。浜名湖でも、2日目~4日目まで、中央門で行なわれていまーす。
 今日は、昨日のドリーム戦出場選手がお出迎え。ドリーム戦といえば、いずれ劣らぬスーパースターたち。豪華な顔ぶれの揃い踏みに、早朝から来場されたファンの皆さんも、いきなり熱狂!であります。
「おっ、植木がいる! 植木がいるっっっっ!」と絶叫しつつ、植木のもとに駆け寄るお兄さん。辻栄蔵と堅い握手を交わす、ベテランファン。山崎智也とのツーショットに、ちょっと緊張気味のお子さん。いやあ、いいっすね。選手たちも、写真撮影やサインに、快く応えておりました。
2006_0621__006  4日目までの開門時刻は、朝9時30分。選手たちはレースの準備があるため、10~15分で終了してしまいますので、ご来場の際はお早く! 明日あさっては地元選手と歴代グラチャン覇者が登場。グラチャン覇者といえば、おぉ、スタート巧者のあの人とか、親分と呼びたくなるあの人とか、ミスター不動心とか……まさか、野中選手会長とか中道善博さんも!? どんな選手が顔を見せるのか楽しみに、お越しくださいね。

②ピット見学会with地元選手
Cimg0266  お出迎え選手の取材をした後は、ピットへ猛ダッシュしたK記者。9時40分からは、ピット見学会が行なわれるのであります。しかも、地元選手がご案内するという、まさにプレミア見学会! ピットに到着すると、20名ほどのファンの皆さんと、おぉ、長嶋万記、木村沙友希、鈴木成美の各選手が! 3人を先頭に、ファンの皆様、ピットに潜入でございます~。
Cimg0275  選手たちが朝の作業を進める中、興奮ぎみにピット内を闊歩する女子選手3名とファンたち。奥のほうに置かれたボートのところまで歩み寄ると、職員さんがボートとモーターの構造を説明します。さらには、長嶋選手がモンキーターンの実演! 衆目の前でモンキーの体勢をとる長嶋選手、さすがにちょっと恥ずかしそうです。
 その後は、試運転ピットで調整をする選手を眺めたり、3選手と会話を楽しんだり。いやあ、このイベント、楽しそうっすね! あ、ありがたいことに、取材していた私も、「いつも見てます!」とお声をかけていただきました。感激っす!
 このイベントは、3日目、4日目、そして最終日に行なわれます。残念ながら、応募期間は終わってしまったようですが……。昨日も書きましたが、浜名湖競艇のイベントは、貴重な体験ができるものばかり。告知等に要チェックですぞ!(K記者)

Cimg0271


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

展示航走つきペアボート試乗会!

Cimg0253   1号艇・木村沙友希/2号艇・加藤翔/3号艇・谷野錬志/4号艇・庄司孝輔/5号艇・藤田靖弘/6号艇・鈴木峻佑
  進入は123/456、3対3の枠なりで、今……スタートしました!
 ……って、今日は13Rまであるの!? ドリーム戦が終了してから、約30分後に行なわれた、静岡支部若手によるレース……って、ちょっと待て! ボートがなんかヘンだぞ! しかも、ふ、ふ、二人乗ってるぅぅぅぅぅ!

Cimg0262  わざとらしいですか、そうですか。はい、言うまでもなく、競艇ファンならご存知のペアボートであります。全国の競艇場で大盛況のペアボート試乗会。このグラチャン開催の浜名湖でも、今日から23日まで、行なわれています。操縦するのは、もちろん地元の若手勢。本日は先の6名+長嶋万記がやって来て、選ばれたファン18名と夕暮れのランデブー走行と相成ったわけであります(長嶋選手は、ファンの方の乗艇降艇をヘルプしてました)。
 で、今回の試乗会は、ただの試乗会ではありません。Cimg0258 なんと、大時計を回してスタート展示、さらに周回展示と、レース前の展示航走をファンに体験させてしまおう、というもの。浜名湖職員の兵藤静さんによると、「碧南訓練所では、やったことがあると聞いています。競艇場では初めて…………だといいなあ(笑)」とのこと。ちょっと調べられなかったのですが、私は他では聞いたことはありません(体験された、という方はご一報を)。いずれにしても、非常に珍しい試乗会であり、参加された方にとっては実に貴重な体験と言うことはできましょう。ちなみに、ファンの方の試乗会の前の練習では、なかなかスリットの感覚がつかめなかった各選手ですが、本番ではビシッと決めてましたから、さすがです。

Cimg0237 この試乗会は、先述の通り、23日まで。しかも、申し訳ございません、すでに募集は締め切られております。明日は池田明美&浩美ツインズや、鈴木成美選手も登場するなど、操縦してくれる選手も日替わりです。幸運にも参加される方は、ぜひ楽しんでください。また、浜名湖競艇では再びこのようなイベントをやることもあるでしょうから、みなさん、浜名湖イベント情報は目を皿のようにしてチェックしましょう!(TEXT&PHOTO/黒須田守)


| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)

大盛況、昼のイベント2連発!

①グラチャン弁当、瞬時に売り切れ!

Cimg0183  今日から最終日まで、1日100食限定で「グランドチャンピオン弁当」が売られています。1号艇の白~6号艇の緑まで、6色すべてが網羅されたおかずは実にカラフル。さらに今回参戦している地元5選手の似顔絵(石松一家風)が描かれた包装紙付きで、さらにさらに地元の若手選手(今日は加藤翔、谷野錬志、庄司孝輔の3選手)が手渡しするというサービスぶり。

これで500円ポッキリとあってはファンが黙っているはずもありません。
Cimg0182 「いやあ、開門あたりからお客さんが並びはじめて10時過ぎには長~い行列ができました。ですから10時半には整理券を配りはじめたんですけど、すぐに完売しちゃいました!」
 とスタッフも嬉しい悲鳴をあげておりました。明日以降も、お客の入りを見て整理券を配布するそうです。この貴重な特製弁当をゲットしたい方は、早めにスタンド1Fのアトリウム特設ステージに駆けつけるべし!

②実戦に役立つ野中会長トークショー!

 今日も炸裂しました、モンスター野中節! 8Rと9Rの発売中に行われた野中和夫選手会長トークショーは、舟券に役立つ話がてんこ盛り。いくつか紹介すると、
「夏場はどうしても回転が下がるから、今までのペラでは走らんでしょう。みんな新ペラを持ってきてるから、ペラ交換したときの気配は要注意ですわ」
2006_0620__032 「ピット離れのいいモーターは、ローからセコンドの足もいい。ピット離れのいい選手は買いですわ。ちなみに今村豊選手のピット離れはもっとよくなると思います」
「昔の浜名湖は静水面で風も安定してたんですが、大きな選手宿舎が建ってから風の流れが変わりましたな。今はまた落ち着いてきて、今日みたいな向かい風やったら安定します。ただ、追い風だと不安定になるので水面も荒れやすいですね」
 後半はファンからの質問攻めに。「いちばん思い出深いレースは何ですか?」との質問に、間髪入れずに「それはもう、第1回の笹川賞ですわ。あれがなかったら17回もSGを獲れなかったと思います」と胸を張ってモンスターは答えておりました。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント

 うぅぅっヤラれたぁ……。昨日は「いつか来るだろう」との思いで、アウト狙いの舟券を買い続けて撃沈。準優3レースからイン狙いに転向すると、今度は外がやってくる。6日目にして私、そろそろ首が回らなくなってきました。
 こうなったら縁起担ぎです。今日のイベントは「ナポレオンズのお笑いマジックショー」。ナポレオンズの代表マジックといえば、そう、あの首がグルグル回るマジックです。回らない私の首を回るようにするために、朝一番からイベント広場に駆けつけました。
 ふだんナポレオンズは「首グル」をツカミにしているのですが、なぜか今日は本格的なマジックからスタート。彼らの師匠・初代引田天攻が得意とした空中浮遊(しかもタネあかしまでアリ)に、1万円札が2枚に錬金術(といっても、1000円2枚になるのですが)を次々と披露していきます。
Dscf0901_1Dscf0902_1 Dscf0903_1 さすがナポレオンズ。コミック・マジックを得意としている2人ですが、本格的なマジックをさせても強い。そして最後のほうにはキッチリと「首グル」も披露してくれました。 6R終了後に、もう一度ステージがあります。首が回らなくなっている人は、彼らのショーをみて気分転換するのもいいのではないでしょうか?

(PHOTO&TEXT/姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント

Dscf0881 「お父さ~ん! どこか連れてって~!」
 せっかくの休日なのに、子供にしつこくせがまれていたりしませんか?
「〝動物園に行く〟って子供を競馬場に連れて行ったら、嫁にバレて怒られた。〝海を見に行く〟って、子供とパチンコ屋で海物語を打っていたら、また怒られた」
 そんなお父さん。今日は子供と奥さんを納得させる魔法の言葉があります。
「じゃあ仮面ライダーカブトを見に行こうか」
 そう、戸田競艇場では6・7R終了後に仮面ライダーショーがおこなわれるのです。悪の組織・ワームに占拠された戸田競艇場を、人間の手に取り戻すために、カブトは戦います。今日の準優戦が無事おこなわれれるのも、仮面ライダーが守ってくれているからなんですねぇ。
Dscf0886  子供は当然喜びますが、その殺陣は大人も納得させるキレのある動きです。てっきり子供騙しだと思っていた私も、動きに驚いたほどです。
 ちなみにショー終了後には、仮面ライダーカブトの握手会もおこなわれます。大切なのは物より思い出。子供の心にいつまでも残るのは間違いありません。

(PHOTO/TEXT 姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

アキ・カン?

Dscf0841メイドから手品まで、さまざまなイベントが目白押しの笹川賞。今日は……THE MANZAI! そう、漫才であります。昨今のお笑いブームに乗って登場するのは、アキ・カン。アキ・カン? 聞いたことないっすねえ。いったい、どんな新人漫才師なのか……と思いきや、登場したのは、清水アキラと栗田貫一! ものまねの大御所ではござんせんか! なんと、この二人が新ユニットを結成、新たな境地を開くべく、漫才界に殴りこみ、という次第。そして、なんと今日の戸田競艇場の舞台がデビュー戦! 競走馬のオーナーでもある清水さん、平和島競艇場のまん前にあるマンションに住んでいるという栗田さん、そんなお二人だけに、戸田でのデビューはふさわしいかもしれませんね。

Dscf0844 で、ネタのほうは、本職のものまねも盛り込んだ、味わいあるもの。お客さんがもっともウケてたのは、やっぱり競艇絡みのものでした。うーん、そういえば、競艇漫才って、あんまり見たことないよなあ。で、最後は二人の1R予想。清水さんが5-4、クリカンが3-1。果たして結果は……。今日は、6R終了後にも二人の漫才が行なわれます。これを見てから戸田にいらっしゃる方は、ぜひイベントホールに足をお運びください。(K)


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)

今日のイベント

Dscf0787  戸田競艇場のイベント広場。人、人、人、で一杯です。
「な~んでか?」
 ……ちがった。これは堺すすむ師匠だ。そう、今日のイベントはマジック界の大御所、マギー司郎師匠がイベントをおこなっていたのです。
「この雰囲気は誰も舟券当たってないね」
 茨城まじりのつぶやきでショーがスタート。
「ここに1000円があります。これが2000円に増えたら、ちょっとスゴイでしょ。いろいろと生活の役にも立ちます」
 そういって1000円札をヒジでこすると、なぜか2000円に。
「タネを明かすと、クビのうしろに1000円札を仕込んでいたんですね。みなさん1000円を2000円にするには、最初から2000円を最初からもっていなければできません」
 会場からはクスクス笑いと、少しの拍手があがります。
「つぎは、この縦じまのハンカチが……」
 師匠がハンカチを取り出し瞬間、もう会場には笑いがおきています。そう、縦じまが横じまに変るんですよ。
「つぎは白いハンカチが赤に変ります……ってコレはセットが間違ってる。最初から赤だわ(笑)」
「あなたが引いたカードと、私が選んだカード、おなじだったらスゴいよね。これなら拍手してもいいよね。今日は揃った拍手を聞いていなんだよね。どうせタダで来てるんだから、拍手ぐらい揃えてほしいよね」
 で、マギー司郎師匠が選んだのは、この写真。

 

Dscf0794_1 そりゃ〝おなじ〟だわ。またもや失笑混じりの拍手。
「う~ん。このパラパラした拍手がなんともいえないのよね。みなさん手品なんてどうでもいいからね。私も7R買ったからね。146のボックス。もし当たったあとに私を見かけたら声をかけてくださいね。定食おごるよ」
 残念ながらファンに定食をおごることはできなかったみたいですが、会場は心地よい〝癒し〟の笑いに包まれまていました。

 
 一昨日は〝萌え〟、昨日は〝演歌の女王〟、そして今日は〝癒し〟。
 バラエティ豊かですね~。ちなみに明日のイベントは〝大爆笑〟の、清水アキラ&栗田貫一が出演します。乞うご期待!

(PHOTO・TEXT/姫園 淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

笹川賞6Vのモンスター体験談!

 モンスター節、炸裂! 今日2日目の3Rと9Rのレース後に、野中和夫選手会長のトークショーが行われました。まず、野中会長は8レースでSG初勝利を挙げた“重量級”秋田健太郎に惜しみない賛辞と激励の言葉を贈りました。
「62㎏もあった選手が今日は54㎏……おそらく何も食べてないでしょ。命がけの減量をやるんやから、勝たなかん。勝たな、いくら体重減らしても意味ないんですから。今日はよう頑張ったな~」としみじみ。実は野中会長自身もデビュー時の体重は62㎏もあったそうで、そこからSGによっては40㎏台の前半まで落としたこともある。さぞや苦しい経験だったと思うのだが
「いやいや、私らは1㎏落とせば100万200万になるんやから。プロなんやから当たり前のこと。あ、西島君はいま54㎏か。あと2、3日に52㎏に絞るやろ。52㎏になった西島君は、勝負やで~」
 と、しっかり舟券に結びつく情報も提供してくれました。
 ひとしきり体験談に花を咲かせた後は、観客からの質問コーナーに。
「笹川賞は笹川(良一)さんを記念して作られたんですよね。だったら野中和夫記念レースも作ってください」
 この質問には、さすがのモンスターも苦笑することしきり。
「いや~まだ人間がでけてへんので、もうちょっとたってからでしょうな~」と遠慮がちに答えておりました。野中会長、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

今日は熟女のお色気で勝負!金沢明子ショー

Nu7l0011  昨日は「ご主人様~♪」の完全メイド宣言が登場しましたが、今日は540度ほど毛色が変わって演歌の女王様~♪ 金沢明子がステージに立つと、立ち見でギッシリのイベントホールはもう拍手の渦。昨日のメイドさんは一部の若者が熱狂的な声援を送っていましたが、今日は熟年・老年の舟券オッサンたちが手のひらの血管が切れんばかりに拍手しております。目がウルウルしてるオッサンまでいたですよ。戸田さん、見事な仕掛けですね。2日間かけて、競艇ビギナーとベテランのハートをつかんだのですから。
 3曲ほど歌いあげた金沢明子が最後に選んだ曲は「イエローサブマリン音頭」。ビートルズの名曲に民謡調のコブシ&美声というミスマッチがエキゾチックで、これまた拍手拍手。記者は「イエローサブマリン、黄色い潜水艦、ん、今日はこれから5号艇が活躍するっていうサインかな?」などと余計なことを考えておりましたが。そうそう、今日の10レース、山崎智也がイエローサブマリンですぞ!
 大盛況の中で見事に歌い上げた金沢明子でしたが、これでイベントが終わったわけじゃありません。
「これからステージの横で金沢さんの握手会を行いま~す」
 司会者が促すと、客席からゾロゾロゾロゾロ、あっという間に200人ほどの行列ができたのでした。その平均年齢は推定52・6歳。イベント全体の盛り上がりとしては、金沢明子ひとりで5人のメイドさんたちを食っちゃいましたね。昨日は「ご主人様」と呼ばれた男たちが、今日はまったく恋の奴隷のような顔になっちゃうんだから。演歌は強し、でありました!(PHOTO/畠山)


| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)

電脳萌え~天使、戸田に降臨!!

2006_0523__001 ♪胸胸きゅん胸きゅん胸きゅきゅ~ん♪
 萌え萌えタウン秋葉原からやってきました、『完全メイド宣言』(「@HOMEcafe」というアキバのメイド喫茶で、ご主人様をもてなしている現役メイドのユニット)。笹川賞のキャンペーンガールとして活躍しつつ、今日は6レースの終了後にミニライブまでしちゃいました。
 会場のイベントホールはぎっしり満員御礼。メイド服を着た5人の美少女が現れると、30人ほどのアキバ系若者がドドド~ッと席から立ち上がってステージにかぶり付き。ロリロリな歌に合わせて、飛び跳ねながら踊りまくってます。
♪チョコチョコハンドメイドチョコ、恋するバレンタイン♪
 嗚呼、もう気が遠くなるような萌え~な曲&声&振り付け。
「ユーリちゃ~~ん!!」
 なんて叫びながら、ますますエスカレートして踊り狂う30人。一方、客席の舟券オッサンたちは、ただただ口をポカ~ンと開け、電気街最先端流行奉仕少女たちを見つめて苦笑するのみ。なんというか、世紀末。
 4曲をノリノリロリロリで歌いきった5人の少女たちは、そんなオッサンたちの戸惑いに臆することなく両手を振りまくって叫びました。
2006_0523__005_1 「ではでは、行ってらっしゃ~い、ご主人様~~!!」
 この言葉に勇気づけられた?オッサンたちは、そぞろに舟券窓口へと向かいましたとさ。あ~、可愛かった、面白かった。戸田競艇の皆さん、この妙に場違いだけれど心をほんわか優しくしてくれる少女たちを呼んでくれて、ありがとうございました。その大英断に熱いエールを贈ります。
♪チャチャチャ、チャチャチャ、恋の三本締め~チャチャチャッ♪(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0523__011


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)

尼崎で女子プロレス開催!

ジャガー横田&デビル雅美のコンビが、まさか尼崎で見られようとは……。
 5R発売中におこなわれた「女子プロレスダイナミックリング」。大屋根下特設リングを幾重にも取り囲んだ大観衆のなか、組まれたカードはジャガー&デビルvs高橋奈苗&HIKARUだ。

Dscf0644  ジャガー&デビルといえば、キャリア20年をはるかに超え、ビューティ・ペアが引退後の全日本女子プロレスを支えた二人。80年代初頭以来、トップに君臨し続けるのだから、まさに女子プロレス界の名人である。
 もともとはジャガーがベビーフェイス(善玉)、デビルがヒール(悪役)として対立関係にあり、また、ジャガーもデビルも全日本女子を退団後は別の団体で戦っていたため、タッグを組むこと自体が非常に少なかった。プロレスファン歴30年、かつてプロレス雑誌の編集長を務めたことのある私でさえ、ジャガー&デビルを生で見たことは一度もない。そう、ここ尼崎で、女子プロレス界の超お宝コンビ、ドリームタッグが実現したのだ! 感激っす……(涙)。

Dscf0651  対する高橋&HIKARUは、現在の女子プロレス界を支える、若手実力派タッグ。高橋は全日本女子の頂点にも上り詰めたことがあり、HIKARUはこれから10年以上はトップとして活躍するはずのニューウェーブだ。まさしく、現代の女子プロレスを象徴するコンビであり、このチームもまた夢の組み合わせ。最近はやや低迷している女子プロレス界を再興させるキーマンが高橋&HIKARUなのだ。
 そう、この試合は、名人戦vs現役SGクラスの対決! 匠の技が勝つか、それともスピードターンが制するか、注目の一戦なのである!

 ジャガーとHIKARUの先発で始まった試合は、SGチームがスピードで翻弄しながらも、名人チームの貫禄がきっちり跳ね返していく展開。試合の主導権を握ったのは、名人チーム! ジャガーの若々しい動き、デビルのド迫力のパワーが、SGチームの技を見事に封じていった。もちろん、高橋&HIKARUも、元気一杯に反撃! 途中、名人チームを押し込んで、あと一歩のところまで追い込んでいる。
 最後は、HIKARUにアルゼンチン・バックブリーカーを決められながら、ジャガーがクルリと丸め込んでカウントスリー! 名人チーム、激勝! やっぱり名人は素晴らしい! まさに名人チームの意地が爆発した瞬間であった。ジャガー&デビル、おめでとう! そして高橋&HIKARU、ナイスファイト!

 このあと9R発売中にも、試合は行なわれる。こちらは、永島千佳世vsカルロス天野。ともに小柄ながら、女子プロレス界きってのテクニシャン同士で、これもまた好勝負必至! 尼崎にお越しの際は、舟券勝負の前に、女子プロレスラーの熱い勝負に熱狂しよう!(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント

H山との予想バトルに敗れたH本です。「H記者」の座には手が届かず、3日目に増えた軍資金も底が見えてきました。傷心の心を癒すため、大屋根下特設ステージ前でひとりたたずんでいると、突然大音量とともに1匹の猿が出てまいりました。

Dscf0635彼の名前は、やまとクン。年齢は1歳というのに、大人の猿顔負けの芸をみせます。

ただ若いからでしょうか、竹馬に乗って障害物をジャンプする芸では、失敗してしまいました。

「失敗しても諦めへんのが大事やで!」

猿回しのお姉さんは、やまとクンを励まします。ふたたび、竹馬に乗りジャンプをするやまとクン。2回目は見事に成功しました。

お姉さんの言葉と、やまとクンの挑戦する姿勢は、私の心に染みました。心の傷が、少し癒えたような気がします。

というわけで、猿に励まされた私は「さる年生まれ」の選手を狙ってみようと思います。

昭和20年の「さる年」選手は、石田栄、金井秀、友永健の3人。

昭和32年の「さる年」選手は田中伸、鈴木幸、平子茂、岡孝、井川正、木下繁、板谷、原義の8人です。

 ちなみにやまとクンのイベントは、7R発売中にも行われます。舟券でヤラれたあなたの心も、癒されるかもしれませんよ。

(PHOTO/TEXT H本記者)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ドン・ブラザーのレース解説!

連日目白押しの名人戦イベント。実は初日から毎日、大屋根下特設ステージでおこなわれているイベントがある。それが、「長嶺保・名人予想トークショー」! 競艇解説者の長嶺保さんが、レースの合間にステージに登場、その後におこなわれるレースを予想するというものだ。毎日、ファンがステージに詰め掛けていましたぞ。

Sany0563 長嶺さんは、苗字でおわかりのとおり、浪速のドン・長嶺豊さんの弟さん。お兄さんより早く解説者に転身し、こうして予想イベントなどで大活躍されている。同世代の選手たちが登場している名人戦だけに、予想も自然と熱くなる!? 尼崎ご来場の方は、自分の予想の参考に、ぜひ長嶺さんに会いに行こう。今日は9、10、11R発売中に、優勝戦の明日は4、7R発売中に開催されるので、いざ大屋根下スタージへ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント

 毎日イベントが開催される尼崎・名人戦。ちなみに6日間通して「KIM JUNG MAN」韓流写真展もおこなわれております。場所は9号館南側特設開場です。写真に興味があるかたは、ぜひご覧になってください。
 また、はずれ舟券3000円分でDVDなどが当たる抽選会も、2号館前で開催中! 舟券がハズれても、商品で取り返すチャンスかもしれません。

 
 今日のイベントはTASUKUさんのコメディーパフォーマンス。面白おかしい要素を含んだマジックです。
Dscf0623  帽子の中から出てきたのは?

 名人たちの競演と同様に、TASUKUさんのマジックにも拍手を送った私でした。 

このあと、6R中発売中には「大屋根特設ステージ」で、8R発売中には「子供広場」で、再度パフォーマンスはおこなわれます。

(PHOTO/TEXT 姫園淀仁)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

回る回るよ、こまは回る――本日のイベント

 盛りだくさんの名人戦イベント。今日は池田たかしさんの「こままわし」! 4、6、8Rの各発売中と3回にわたって、こままわしショーが行なわれました。

Sany0359  軽妙なトークとともに、大小あらゆるこまをグルグルと回していく池田さん。とはいうものの、最初はやはりお客さんもカタい。池田さん、少々いじけながらも、お客さんを煽ります。すると、一人のお父さんが大拍手!「お父さん、このあと飲みにいこっか」。池田さん、このあたりからノリノリであります。お笑いの本場でもある尼崎のお客さんたちからのツッコミを受けつつ、こまを回して回して、飛ばして飛ばして、いつもより余計に回しております~(は違う人のネタですね)。
Sany0354  ここで池田さんとチビッコのふれあいタイム。最前列で不思議そうにこまの動きを見ていた男の子をパートナーに指名して、皿回しリレーです。池田さんが回した皿を、男の子が持っている棒にチョコン。男の子がその皿を池田さんに渡し返して、見事なコンビ芸の完成! ひときわ大きな拍手が巻き起こったのは、まさにこの瞬間でありました。……ただし、男の子に。キャッキャキャッキャ歓ぶ男の子。いいぞいいぞ!

 最後は羽子板と輪を使っての、こまジャグリング。バットマンのテーマに乗って、秘技・2回転こまキャッチ! 舟券推理も忘れて、池田さんのパフォーマンスに見入っていたお客さんたちから、「お見事!」の声が飛んだのでした。池田さん、お疲れ様でした。

 明日はリチャードシブヤさんのマジックショーがあります。尼崎にご来場の方は、イベントも見逃せませんぞ。(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

笑いと“?”のイリュージョンショー――最終日のイベント

 お子様からおじいちゃんまで、目の前にいきなり人が現れたらびっくりしちゃうわけです。そしてそこで思わず口に出てしまう言葉が「ええ~っなんで?」。こんな気持ちにさせてくれるマジックというのは、やっぱり楽しい! 最終日のイベントは総理大臣杯のスペシャルサポーターだった“プリマベーラ”のイリュージョンショー!

DSC00123  イベント広場に集まった多くのファンが見つめるなか、出てきたのは大きな箱。そこに人が入ったあと、プスプスプスと剣が差し込まれていきます。すっかりおなじみの展開ではありますが、そこから無傷で出てきてしまえば「ええ~っなんで?」。後ろで、親子連れのお子さんが驚いているのはもちろん、後ろで「それでもピンピンして出てくんだ!」と言っていたおじさんも、実際に出てきたときには「なんでだろうな?」と首をかしげていました。そう、これこそマジックショーであります。
 その他にもデカい扇風機をくぐり抜けてしまったり(抜ける際には扇風機には布が掛けられます。念のため)、これまたおなじみ胴切りマジックもあり、終始お客さんの周囲には笑いと“?”が渦巻いておりました“?”がどうか舟券予想の妨げになりませんことを(笑)。

 初日からてんこ盛りで行なわれたイベントも、あとは優勝者表彰を残すのみ! 優勝戦終了後、場所はイベント広場です。(M)

※“プリマベーラ”のショーは9R発売中にもあります。間に合うというお客さんはぜひ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

平和島で“モンキー”が……――5日目のイベント

 吹く風はやや冷たいものの、暖かい日差しが降り注ぐ平和島競艇場。1Mのスタンド裏にありますイベント広場にも、ほのぼのとしたムードが漂っておりました。ファンのみなさん、予想の手を休めて眺めておりますのは竹馬に乗ったお猿さんなのでした。しかし、動物というのは見ているとなんでこう、笑顔になってしまうんでしょうねえ……。

DSC00352  本日のイベントに登場したのは“元祖・お猿さん劇場”の「チョロ松・五郎」さんペア。みなさんご存じ、猿回しであります。3、7、9R発売中に行なわれ、驚きの芸を披露しておりました。取材時の9Rでは、竹馬に乗ったチョロ松くんがハードルを跳び越えることからはじまって、最後には5mはあろうかという長い竹馬に自らよじ登って歩いております。五郎さんの巧みなくすぐりでお客さんからも感心の声と笑いが漏れておりました。

 明日はいよいよ最終日。優出インタビューなど最終日おなじみのイベントの他、“プリマベーラ”のイリュージョンショーが再び!(同じ松でも竹馬に乗れないM)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

平和島に春の嵐と笑いの嵐

SANY0058  SG恒例のお笑いライブ。今回は「お笑いライブよしもとin平和島」と題して、3Rと5Rの発売中に、イベント広場で行なわれました。登場したのは、インパルスと5GAP!
  最初に登場した5GAP。お客さんに向かって「このあとのインパルスを見に来た人~」と、自虐ネタから入ります。しかし、5GAPさん、ほとんどが総理大臣杯を見に来た人たちですから、ご安心を。ショートコントで、お客さんをひとしきり笑わせると、「次はインパルスです」と幕間に消えていきました。これからはインパルスに追いつけ追い越せ! 今日のお客さんたちは、きっと5GAPのことを覚えていると思いますよ。
SANY0064  続いて登場は、インパルス。バラエティなどですっかりおなじみの二人だけに、熱狂的なファンもちらほらいるようです。5R発売中の舞台では、4Rの的中報告が。板倉さんのほうは初舟券だったそうなのですが、いきなり的中ですか! H記者に教えてやってもらいたいものです。インパルスもショートコント連発で、お客さんたちを爆笑の渦に。さらに板倉さんが「マキロンがなくなるときの音」「久しぶりにひねった水道」のモノマネを披露。最後はファンから堤下さんに「テディベア!」とリクエストが飛び、それに応えた堤下さんに大拍手が巻き起こって、イベント終了となりました。
 今日のお笑いイベントはこれでおしまいですが、7R、9R発売中に「BMX&インラインスケート デモンストレーション」が、やはりイベント広場で行なわれます。これから平和島ご来場の方は、ぜひ。(K)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トーキョー・ベイにボウケンジャーが!――3日目のイベント

DSC00299  このSG取材において昨年の後半からなんとなく感じていたことがある。
 津ダービー、芦屋チャレンジカップではマジレンジャーが助けてくれたが、住之江賞金王もウルトラ怪獣が来襲した。なぜ、競艇場ばっかり悪の組織に狙われるんじゃい!
 そう思いつつ、スタンドをふらついていると……おおお、またまたまた我々がのんきに舟券なんぞを打っている間に、イベント広場は悪の組織に占拠されているではないか! しかし、そんなトーキョー・ベイ平和島の危機を救うべくやってきてくれたのは、轟轟戦隊ボウケンジャー!

 ハイ、今日3日目のイベントはおなじみの戦隊ヒーローショーでございました。『轟轟戦隊ボウケンジャー』は今年2月から始まった最新の戦隊シリーズ。まだ放送が始まったばかりなのによくぞ駆けつけてくれました。お子様も新しいヒーローをもうすっかり認識しており、腹から声を出して声援を送っておりました。「ボウケンジャー、頑張れ!」。お父さん、お母さん、近い将来は「濱野谷、頑張れ!」などに変化するようなご教育もよろしくお願いします(笑)。

 明日のイベントはお笑いなどふたつ。“インパルス”も来ますよー!(PHOTO&TEXT=M)

DSC00297 ←イベント広場の片隅にはこんなボートも展示されております。近い将来、このボートで競艇が行なわれる!?


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベントはトランポリン!――2日目のイベント

 二日目も平和島のイベント広場は大にぎわい。今日のイベントはトランポリンアクロバティックチーム“SASUKE”によるトランポリンパフォーマンス。5、7、9Rの発売中に行なわれました。

DSC00263  取材時の9R発売中、会場に詰めかけたお客さんのひとりがトランポリンに挑戦! 少しでもトランポリンに挑戦したことがある人は解るでしょうが、トランポリンは見ると簡単そうでもやるとまったく自由が利かないスポーツ。選ばれた年配のお客さん、トランポリン上でもんどり打っており、場内からヤンヤの喝采を受けておりました。「もうひとりくらいと思いましたが、お父さんがウケすぎたのでなしにします」(司会者)。ちぇっ、残念(実はやりたかったM)。そのあとは“SASUKE”による模範演技。おおっ、ジャンプいちばん直接に人間タワーができあがりました。続いてはムーンサルト! 7Rの守田俊介選手のような水面での一回転は見たくないですが、こんな一回転は何度でも見たいですね。ブラボー!

 明日のイベントは戦隊ヒーロー登場! お父さんお母さん、お子さんを連れて平和島へGO!(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

すげえ! 兄弟ピアノデュオ!!――初日のイベント

 今日の開会式のオープニングアクト、そして式中にもBGMを奏でていたピアノデュオ“ル・フレール”。素晴らしいピアノ演奏のアンコールとして、単独ライブショーが7R、9R発売中にイベント広場で行なわれたぞ。

DSC00194 “ル・フレール”は実の兄弟によるピアノ連弾(2人で1台のピアノを同時に弾く)演奏。単独では兄の斉藤守也さんはバラード演奏が、弟の圭土さんがブギー演奏が得意だったところをふたり合体し、とても味わい深い音色に。イベント広場に集まったおじさん中心のファンのみなさん、しっかり聞き入って大拍手。しかし、どのSG開催中の音楽系イベントでも、意外なことにいつどこでもおじさんファンが喜んでいます。やっぱりいい音楽は老若男女、心躍るものなんですねえ。取材時(7R)の最後の曲として『ミッキーマウスマーチ』から始まったディズニーの曲メドレーでは、会場もすっかり大盛り上がりでした。あ、個人的には、演奏中にたびたび客席に甘い笑顔を向ける圭土さんに魅せられました、はい。

 今日のイベントとしては、これまた開会式で活躍した“プリマベーラ”のイリュージョンショーもあったのですが……すみません、わたくしM、開催時間を勘違いしてしまいまして、見られませんでした(涙)。ただ、こちらは最終日(21日)にも行なわれますので、最終日こそは絶対見るぞ! みなさんも見に来てくださいね。(PHOTO&TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

総理杯イベント情報~明日はもちろん開会式~

 前検作業がすべて終了し、明日の開幕を待つばかりとなった総理大臣杯。その舞台・平和島競艇場では、今節もイベントが盛りだくさんで行なわれます。

 明日は初日のお楽しみ、開会式が9時15分から。以前、笹川賞の開会式で、水面をモニターに早変わりさせたことがある平和島だけに、明日も驚きの演出が見られるかも。さらに、その開会式のオープニングアクトとして登場する女性9人ユニット“プリマベーラ”によるイリュージョンショー(3R、5R発売中)、兄弟ピアノデュオ“レ・フレール”のライブ(7R、9R発売中)も行われます。
 そして明日以降も、19日の大人気お笑いコンビ“インパルス”が登場するお笑いライブを筆頭に、トランポリンショーに猿回し(まさにモンキー・ターン!?)、戦隊ヒーローも登場と、競艇を打ちつつ家族サービスまでできてしまえるラインナップとなっております。

 もちろんこの競艇特集にて、各イベントの模様をアップしていきますが、ご家族から「いつも競艇ばっかり!」と怒られているみなさん、汚名返上!?のためにもおいでませ、平和島へ!
DSC00005


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)

気合をもらいました……アニマル浜口トークショー

 実は私、プロフィールに「野中和夫を心の師と仰ぎ……」と記していますが、野中選手会長のほかにもう一人、心の師がおります。
 それが、アニマル浜口。アテネオリンピック女子レスリング銅メダリスト・浜口京子のご尊父として知られる、あの「気合だーっ!」の浜さん(私はいつもこう呼んでおります)であります。
 プロレスも得意フィールドである私は、恥ずかしながらプロレスラーを本気で目指した時期があり、そのときに目標にしたのが浜さんでした。この仕事を始めても、もちろん常に浜さんの「気合だーっ!」を胸に、筆を走らせてきたものです。プロレスラー時代の浜さんを知らない方には、おもろいオッサンにしか見えていないのかもしれませんが、私にとっては世界でもっとも尊敬する人間の一人。その理由を話し始めたら、「競艇特集」が一気に「私と浜さん特集」になってしまうほどなのであります。

2006_0305__086  その浜さんと、ここ浜名湖競艇場で邂逅できるとは……。私には、運命としか思えません。何が何でも会いに行かねば……サンホールの人波をかき分け、迷惑も省みずに前列へとグイグイ進み、そこで優出選手インタビュー取材をしていた松本をつまみ出し、浜さんのご尊顔を間近で見ることのポジションに陣取ったのでありました。
 は、は、は、浜さーーーーーん!
 浜さんは、優出選手インタビューにも乱入し、6人の女神にも気合を入れていましたが、正直、彼女たちに私、嫉妬しました。お、お、俺にも気合を入れてくれーっ!
 ベスト6が退場すると、引き続き行なわれた浜さんトークショー。
「2度とない人生です。夢をつかまなきゃ、いかんですねえ~」
 うっ、早くも目頭が……。そうです、みなさん、夢をつかまねばいかんのです。もちろん今日の夢は、ガッポガッポ儲けることですね!
 その後、京子ちゃんとのエピソードを語り、父子愛の深さを訴えます。うむ、京子ちゃんにも嫉妬しそうだな。興が乗ってきた浜さんは、司会の荻野アナに京子ちゃん役をさせつつ、思わず笑ってしまいそうな、しかし非常に熱い逸話を繰り出していく。
2006_0305__084 「敵に勝つ前に、自分に勝つ! 弱い自分に勝つ!」
 そうだ、何事もまず、自分との戦いなのだ! インを買おうかカドを買おうか、迷う自分との戦いなのだ! もちろん、人生においても同じこと。うっ、浜さん、俺、もうダメっす……。
 すっかり涙で前が見えなくなったあたりで、タイムアップ。「ワハハ、ワハハ、ワハハ」とお客さんも一緒に笑顔の儀式、そして、「気合だ、気合だ、気合だーッ! オシ、オシ、オシ!」の、気合10連発の儀式が行なわれ、私、完全に号泣状態です。最後に静岡支部の長嶋万記が、京子ちゃんと似ているということで登場しましたが、私にはどうでもいいことです。長嶋選手にも気合が注入されたでしょうから、それでいいです。ともかく、私、大感動状態で、記者席に戻ってきたのでありました。
 もちろん、浜さんに気合をもらいました。今日は、絶対に舟券で勝つ! 勝てるに決まってます! もちろん、仕事も頑張ります!

 というわけで、アニマル浜口トークショーは第6レース発売中にも行なわれます。これから浜名湖競艇場にご来場される方は、ぜひ気合をもらいにサンホールへ!(TEXT/黒須田守 PHOTO/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベントはお笑い!――まちゃまちゃ&南野やじ!

2006_0304__008 初日の開会式から3日連続の歌謡ショーまで、毎朝のイベントに多くのお客さんが詰めかけているサンホールですが、今日の混雑ぶりは凄かった! 会場から溢れんばかりにお客さんが詰めかけたイベントは、nifty競艇特集でもすっかりおなじみお笑いライブ! 登場したのはテレビで大人気のまちゃまちゃ&南野やじ!!

 最初のステージは南野やじ。テレビでおなじみになりつつある“読経ネタ”が炸裂した。画用紙に「電視皆無 周波皆無」なんて書いてある字を、ポクポク木魚とともに「♪テレビもねえ ラジオもねえ」と読経のように読んでいくネタですな(ちなみに曲は吉幾三の『俺ら東京さ行ぐだ』)。最初は顔に「?」が浮かんでいたおじさんファンも、ネタが解って納得&爆笑しておりました。ちなみに読経の練習のために副業で行っている葬儀屋には長州子力の実姉がいるそうです。
 続くは人気沸騰中のまちゃまちゃ。南野やじが舞台を降りるとき、「どうせ次の人を見に来たんでしょ。……ふん、ばーか(笑)」と嫉妬しておりましたが、見事その通りの大声援。それでもメンチを切ってやってくるまちゃまちゃはさすが。もちろん、いつもの“ムカつく女ネタ”で場内沸騰です。それにしても、津ダービーで登場したときにも思いましたが、ネタとは違って女性に人気があるまちゃまちゃでした。しきりに黄色い声が掛かっておりました。

 サンホールのイベント、明日はあのアニマル浜口が登場。第一部は10時からです。“気合い”を入れて浜名湖競艇場へ!(PHOTO/中尾茂幸)

2006_0304__007


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント――歌謡ショー最終日

DSC00162  浜名湖女子王座歌謡ショーシリーズは今日が最終日。今日の登場は大城バネサさん。シックな黒のスーツにて登場です。なおバネサさん、沖縄生まれのおじいさんおばあさんが戦後にアルゼンチンに移住されたそうで、お生まれはアルゼンチンのブエノスアイレス。常に演歌が流れる環境で育たれ、NHK「のど自慢」のアルゼンチン大会に優勝、翌年東京で行なわれたチャンピオン大会も制したことがデビューのきっかけであります。
 
 日本へやってきて4年、トークの日本語ままだペラペラとはいきませんが、歌詞の日本語は情感タップリ。うーん、これが歌のパワーですねえ。スタンダードナンバーとして歌った『望郷じょんがら』(本家・細○た○しにも負けてない!?)には、ヤンヤの喝采が送られておりました。

 明日のイベントはサンホールにてお笑いライブ! 9時45分~です。(PHOTO/M記者)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のイベント

2006_0302__159 本日も歌謡ショーが行なわれました。3日目の朝に登場したのは、真帆花ゆりさん。真っ赤なドレスで、艶やかにステージに登場。昨日同様、サンホールに詰めかけたお客さんに笑顔を振り撒きます。女子王座らしい華やかなイベント、ですね。

オリジナルの持ち歌から、誰もが知ってる名曲まで、次々とキレイな歌声を披露する真帆花さん。う~む、思わず聞き入ってしまいます。お客さんたちもすっかり聞き惚れて、真帆花さんの一挙手一投足に見入っております。後ろの席のほうでは予想に必死な人も見かけるものの、彼らも真帆花さんの美声を最高のBGMにしているようですね。ともかく、心地よい空間でありました。

明日も朝9時45分から歌謡ショーあります。ご来場の方はぜひ。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2日目イベント情報

 本日朝のイベントでございます。

2006_0229__020  まず、南門では地元女子選手がお出迎え。三浦永理、喜多那由夏、木村沙友希の若手3名が、浜名湖競艇場に駆けつけて、ファンの皆さんにティッシュなどを配りました。地元のビッグレースには出場できませんでしたが、まだまだ若い3人。女子王座戴冠のチャンスはまだまだたくさんある! GⅠの空気をたっぷり吸って、今後の走りに活かしてください!

2006_0229__013  サンホールでは、小町雪乃さんの歌謡ショーが行なわれました。艶やかな和服姿に、蛇の目傘をさして登場した小町さんは、透き通るような歌声で詰め掛けたお客さんたちを堪能させていました。最前列には、でっかいレンズのカメラで写真を撮ってるおじさんも! 小町さんのファンでしょうか。ぜひ舟券も買っていってくださいね!
 明日は、真帆花ゆりさん、あさっては大城バネサさんの歌謡ショーが、同じサンホールで朝9時45分から行なわれます。舟券勝負の前に、絶品の歌唱力に聞き惚れる、なんてのもオツかもしれませんね。
(PHOTO/S・NAKAO)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

天才レスラー武藤敬司のトークショー!

DSC00086  9時50分、1F特設ステージに全日本プロレスの社長にして日本が誇る天才レスラー・武藤敬司がヌ~ッと現れた。やはり、でかい。でもって、いきなり食い物の話からスタート。
「(呼子の)イカ喰ったよ、うまかったよ~! ステーキも喰ったよ、佐賀牛、うまかったよ~!」
 競艇選手の倍以上もある巨大な身体を揺らし、実に美味しそうな顔で昨日のディナーを思い出している。
「うん、食生活は大事なんだよ。だってたんぱく質を摂らないとさ、やせ細るだけだもんな。でも、こんなに太っちゃったから、オレなんかボートに乗ったらすぐに沈んじゃうんじゃないか~?」
 まるで友達に話しかけるような口調に、会場のファンもなごみっぱなし。プロレスの話になっても、この人懐っこいタメ口は変わらない。グレート・ムタ(武藤の別人格悪役レスラー)の毒霧の正体は?
「あ、あれはね、沖縄のハブと別府のフグ、アリゾナのサソリ、それから飛騨高山のマムシの毒を調合してるんだよ(笑)。ま、オレは免疫があるから平気だけどな」
 全日の社長として、いちばんつらいことは?
「そりゃもう、なんたって資金繰りなんだよ~! 昨日なんか会社の金庫から全部カネ持ってきて、ここで10倍くらいに増やそうと本気で考えたんだけど、それしちゃうとホリエモンと一緒だからな~。ねえねえ、絶対に堅くて2、3倍くらいになるレースってないかな~?」
 すかさず司会者が、岡部大輔、森永淳、湯川浩司を推奨すると
DSC00079 「岡部森永湯川、岡部森永湯川……か。いいの、買っちゃうよ、買っちゃうからね、これで全日本を建て直すんだから!」
 場内は爆笑の渦。そして、最後にはちゃっかりPRも忘れない。
「1月30日に『孫悟空』っていうドラマに出るんで、絶対に観てね。出るのは30日だけなんで、他の日は観ないでほしいな。だってオレが出たときだけ視聴率が上がったら気持ちいいじゃん。それから6月10日(ムトーですな)に博多と熊本の間くらいにある三井グリーンランド(熊本)で武藤祭りをやるからさ、もう競艇に負けないくらい感動させちゃうから、こっちも絶対に来てくれ~!!」
 このノリノリ元気な武藤敬司トークショーは、8レースの発売中(午後2時ころ)にも行われる。
「また来てくれよ。でも、笑顔で来てくれよ。沈んだ顔で会いたくないもんね、笑顔できてくれよ~!!」
 おっしゃるとおり、的中舟券をしっかり召し取って、ゴキゲンの笑顔で再会しましょうね!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「来月の唐津周年は優勝だ!」グレート賢太のトークショー

DSC00073  8Rの発売中、1F特設ステージで烏野グレート賢太のトークショーが行われた。ベージュのブレザーに黒皮のピチパンツ。新庄ばりの洒落たいでたちで現れた賢太は、ウィットの利いたジョークを連発。
司会者「唐津の水面は、どんな選手に向くんでしょうかね」
賢太「そりゃもう、パンチパーマでヒゲはやしてて下品な感じの人が向くんじゃないっすか~」
 はいはい、あの人ね。って、そんな質問じゃないんだっての! これには場内のファンも大爆笑。かと思いきや、舟券に役立ちそうなマジトークも忘れない。
「唐津は久々に来たけど、やっぱアウトはきついね~。水面が広いんで1マークが遠すぎるんです。センターから内がいちばんいいですね」
 賢太本人の近況に話題が移ると、いきなり声がトーンダウンした。。
「プロペラはぜんっぜんダメっすね~。(基準が)変わったばかりの頃は良かったんですけど、最近は出せない。それに、年に1、2本、しょ~もないレースでフライングを切ってみたり、こないだなんか1日に2本6着取ってしまったり……もう、なんだか凹みっぱなしなんですよ~」
 グレート賢太どころか泣きの賢太。ただ、来月の唐津周年への抱負を聞かれると、泣きべそ顔がキリリと引き締まった。
「地元水面とまではいかないけど、走り慣れたレース場のつもりで優勝を狙います!」
 高らかなV宣言をしてみせたのだった。そして、そのための秘策はというと……最後はやっぱり気の利いたジョークで締めくくり。
「うん、ここにいる新鋭からツケマイとか教えてもらいます。昔はボクもやってたんですけど、今は忘れましたね~」
DSC00077  トークショーの後は、抽選で選ばれたファンにサイン入り色紙と帽子を手渡しでプレゼント。ニッコリ笑いながら握手するグレート賢太、心根の優しさが顔に滲み出ておりました。


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

モンスター節、炸裂! 8R発売中にトークショー

DSC00062  8Rの発売中に1階の特設ステージで、艇界の偉大なるモンスター野中和夫氏(選手会会長)の「新鋭王座トークショー」が行われた。司会進行役はきどゆういち氏、パートナー役として「競艇が大好きになりました~」と松田純ちゃんも参加した。会場には100人以上のファンが詰め掛けたのだが、その過半数が野中世代。真っ黒に舟券焼けしたオジサンたちが、まるで片思いの女の子を眺めるような瞳で野中会長に見とれていた(もちろん純ちゃんに見とれている若者も多かったが)。一線級から退いても、やっぱりファンにとってはモンスターなのだな。
 さて、マイクを握ってからは野中節が止まらない。
DSC00065 「さっきの(7レース)の笠原君を見ていたら、着を取ろうという気持ちがわかるでしょう。SGを取っているから、このメンバーでは負けないぞというプライドがある。お客さんがたくさん舟券を買ってくれているという自覚もある。それが何よりも大事なんです」
 うっとりしながら、うんうんと頷く舟券オジサンたち。野中節は続く。今節の注目選手は?という質問には
「特に誰というのではなく、みんな注目しています。GⅠに来たことがない選手は走ることだけで自信になる。SGやGⅠで箸にも棒にもかからない選手はベスト18、ベスト6に進むことで自信になる。要はこのチャンスを生かせるか、なんです。言い換えれば、いかに自分を冷静に見つめられるか。レースの中で3つ4つ先を読める選手とすぐ先しか読めない選手にはっきり分かれます。その差が、今いる選手たちの将来の差になる」
 今回の52選手の中で、SGまで上り詰める選手と頭打ちになる選手に分かれる。その資質の差を一息で言い切ってしまった。さすがだ。さらにうっとり聞き入るファンたち。
DSC00068  熱い競艇トークが延々と続く中、純ちゃんが「これだけは絶対に聞きたいんです。野中会長はどうして選手になられたんですか?」と素朴な質問を繰り出した。にっこり笑って答えるモンスター。
「すべては亡くなられた横山やすしさんですね。仲のよかったやすしさんはずっとアマチュアでボートに乗っていて、本当はプロになりたかった。でも目が悪いから無理だということで、『野中、俺の替わりにプロになってくれ』って。それで勉強したんです。日本人なのに漢字もわからんし、数学だって算数のレベル。それを近所の中学生から教えてもらって(笑)。仕事が終わってから深夜に(!)。それでなんとか試験に受かったんです。ほんにやすしさんのおかげなんですわ」
 規定の時間が過ぎても話し続ける野中会長の声に、舟券オジサンたちはやっぱりうんうんと頷きながら神妙に聞き入っていた。会長、貴重なお話をありがとうございました!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

住之江に前田亘輝がやってきた!!

 刻一刻と12R・賞金王決定戦が近づく住之江に、スペシャルゲストが登場! 
20051223__029  そのゲストとは、今年の競艇CMに登場したTUBEの前田亘輝さん。前田さんは決定戦のプレゼンターを務めるために来場したが、その他にも「ウルトラマンマックスショー」でもお子さんにお菓子をプレゼントしたり、発売中には大型ボートで水面に登場するなど大活躍を見せた。
「さすが“聖地”での大一番。スタンドのお客さんの多さにびっくり」という前田さんの、決定戦での気になる選手は「地元の太田さん」。舟券もこれから検討して買われるそうで、「太田さん-辻さんの3着をこれから考える」そうです。ぜひ当てて帰ってください!

 しかし……さすがに実物はカッコいいですねえ。この後“今年の艇界でいちばん輝く男”とのツーショットを見たい方は、優勝戦後は中央ホールへ!(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO TEXT/M記者)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

住之江にエレキングの魔の手が……~最終日のイベント②~

 12R、賞金王決定戦が着々と近づく住之江競艇場。スタンドいっぱいのお客さんのほとんどがのんきに舟券を買っている最中に、北門付近に悪の手が伸びていたことをみなさんご存じだろうか……。

 と、以前にも見たことあるようなフリですが、優勝戦の今日はお子さんにも嬉しいイベントのプレゼントがありました。北入場門2階ホールで「ウルトラマンマックスショー」が行われ、多くのお子さんがお父さん、お母さんとウルトラマンマックスに声援を送っておりました。付き添いのはずの父母の方々も、マックスとはいえ“ウルトラマン”という見慣れたフォルムに、登場してきた怪獣がおなじみのエレキングということもあり、親子揃って笑顔で見ていたのが印象的でした。

 決定戦の優勝者表彰を除きますと、このショーで住之江賞金王の場内イベントは終了です。
 さあ、いよいよいよいよ賞金王決定戦! ウルトラマンショー目当てだったお子さんも、ぜひレースの迫力を感じて帰ってね!(PHOTO&TEXT・M記者)

DSC00313 ←懐かしくもおなじみ、エレキングの登場にお父さんお母さんも一緒に声援を送っておりました


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

住之江に優木まおみ登場!~最終日のイベント①~

 さすが賞金王、さすが祝日。午後の住之江競艇場内はとんでもない数のお客さんが詰めかけております。舟券の締め切り時間には充分にご注意ください。
 さて、そんな大混雑のスタンドにおりましたら、締め切り前の舟券売り場並みに人だかりができている一角があるじゃないですか。なんだ?と思って近づいたその場、南門前ステージには……おおっ、“2005競艇イメージガール”の優木まおみさんがいるではありませんか。
DSC00311  8R発売中に行われた「優木まおみクリスマストークショー」では、芸能関係のおもしろトークや笑顔で、舟券で苦戦を続けるお客さんの心を癒してくれておりました。あ、当たっている人には、さらなら勝利を呼び込んでくれる幸運の笑顔でした。
 10R発売中にはトークショー第2部もあります。そこでは決定戦の予想などもあるそうなので、ぜひ南門前ステージへ!(PHOTO&TEXT・癒された側のM記者)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

的中舟券が参加の条件!~3日目からのイベント~

 だぁーっ、舟券当たった! 
 こうなりゃ即払い戻して次のレースに転がして……というみなさんに質問です。今いる場所は住之江競艇場ですか? さらに今日、舟券は2000円以上買っていますか? これが両方「YES!」の方は、払い戻す前に南門前へGO!

DSC00209  今日20日より22日まで、住之江競艇場ではスペシャルな抽選会が行われております。1R終了後~8R終了後まで配布されている“賞金王クリスマスくじ”、これさえ手に入れれば、豪華賞品(ジャンピー人形からデジカメまで!)をゲットするチャンス! ……しかし、このクリスマスくじ。もらえる大前提が「当たり舟券がある」こと(払い戻してしまったらダメです)。当日の当たり舟券があって、かつ2000円以上の購入をしていないともらえないのだ(「当たったレースだけで2000円以上買っている」はもちろん、「当たったレースの購入額+はずれたレースの購入額が2000円以上」でもOK)。多くの“舟券引き替え抽選物”は、「ハズレ舟券だけでも2000円以上」というような条件なのに、当たりが必要とはなんと厳しい条件! 私、Mはくじのゲットすらできないでしょう……。
 

 チャンスは各日の1R~8R、そして22日まで! その日の当たり舟券+購入額2000円以上になる舟券を手にした人は、迷わず参加だ!(PHOTO&TEXT・M記者)

※おわび 掲載当初、「賞品ごとの当選番号が同じなら、そのくじを持っている人は総取り」という旨の記述と関係者のコメントがありましたが、誤りでした(同一の当選番号が出た場合は、抽選のし直しとなります)。おわびして、訂正いたします。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「初の決定戦出場時も、私は気になりませんでした!」byモンスター~2日目のイベント②~

 今年春に選手会長に就任以来、SG戦ではすっかりおなじみの野中和夫選手会長のトークショー。会長の地元、住之江でのSGならば、行われないはずがありません。大阪の後輩である石野貴之、岡村仁との3人で、南門前ステージに登場いたしました。

DSC00188  トークショーの話題の中心はやっぱり賞金王のこと。「賞金王決定戦はやっぱりね、いちばん最初に出たときにはなにがなんだ解らないまま終わっちゃうものなんですよ」と言う野中会長。となると今回初出場の静岡の2選手は!? 「まあ、私はまったく気になりませんでしたけど(笑)」と続けて、これにはステージ上の石野&岡村、そして詰めかけたお客さんもみんな大笑いさせたモンスター。うーん、さすがのコメントですね。石野&岡村に対しては、「石野くんは来年には記念を勝ったりしてね、ピットにいられるようになってもらいたいね。岡村くんは記念にも呼んでもらえるように頑張ってもらってね」と暖かいコメント。「呼ばれますかね?」という岡村に、地元ファンも「呼ばれるよ!」とエールを送っておりました。住之江のファンも暖かいぞ!
 どの競艇場でも登場イベント終了後にはファンに囲まれる会長だが、さすがにここは住之江。終了後にはいつもの倍近いファンに囲まれておりました。
 
 取材時は7R発売中に行われていたこのトークショーは、10R発売中にも行われます。その前にこの記事を読まれた方は、急いで南門へ!(PHOTO&TEXT・M記者)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

アツイ2人をカクンジャー!~2日目のイベント①~

 賞金王12選手もピットの住人となった今日19日。昨日にもまして熱く熱くヒートアップしてきた住之江競艇場ですが、同じように熱い熱い来場カップルたちにもこんなプレゼントがありました。

 開会式やモーター抽選を行った中央ホールの前には、色紙の山に3人の女性。ん、女子選手のサイン会……ではないなあ……と思って眺めていると、女性の前に座ったカップルの似顔絵を描き始めたのでした。
 なんとこれは先着50組限定で、自分たちの似顔絵をプレゼントしてくれるイベント「アツイ2人をカクンジャー」なのでした。先のカップルもサラサラ~と描き上がった自分たちの似顔絵を受け取って笑顔。次なるおみやげ、当たり舟券もどうか持って帰ってくださいな。取材班も描いてもらえないかな~?と思っておりましたが、カップル限定のプレゼントイベントなので×。残念でした。

 今日のみのイベントでしたが、似顔絵プレゼントとは本当に珍しい。またぜひ実施していただいて、次は参加もしてみたいものです。(PHOTO&TEXT・M記者)

DSC00186


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

心も躍る高らかな歌声!~初日のイベント~

 多くの人で賑わう住之江競艇場のスタンド席。舟券を買いに売り場に向かうと、南門の方から高らかな歌声が。この響きはひょっとしてゴスペルか? と思いつつ南門へ向かってみると……。おお、やっぱり。“福音”(ゴッド・スペル)という意味を持つ、黒人による教会音楽・ゴスペルのステージが南門前ステージで行われていたぞ。

DSC00160 ゴスペル音楽集団『アノインテッド・マス・クワイヤー』によるステージはまさに圧巻。20人ほどの男女がリズムに合わせて振りを付け、そして歌う。取材時には、映画『天使にラブソングを』(ウーピー・ゴールドバーグがゴスペルを歌う映画ですね)の曲である『ジョイフル・ジョイフル』のステージだったが、アップテンポで迫力満点の歌声は、聞いていても思わず体が揺れだしてしまう。物珍しそうに観ていたおじさんも、いつのまにか笑顔になり、体が動き出す。「昔、ここで和太鼓演奏を観たんだけど、これもカッコイイじゃねえか」と仲間たちで話していたのが印象的でした。これをエネルギーに舟券でも笑顔になってください!

 このステージは7、9、11Rの発売中に……ということは、10R前にこの記事を読んでいる方、まだあとワンステージ間に合います。住之江へ、南門へダッシュ!(PHOTO&TEXT・M記者)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

賞金王だ!開会式だ!!

DSC00115  ファンも出場選手も待ちに待った住之江賞金王決定戦。いよいよ今日、シリーズ戦からスタートするが、その幕開けを告げるのはもちろん開会式! 鮮やかなライティングから始まったその内容は、やっぱり1年の総決算に相応しいきらびやかなもの。会場の中央ホールに詰めかけたお客さんのボルテージも上がりっぱなしだ!

 すでにシリーズ出場の48選手が揃うステージ上に、賞金順位12位の瓜生正義から、自ら選曲したテーマ曲に乗って賞金王戦士たちが登場してくる。タキシード姿で両脇には美女のエスコート付きだ。『ルパン3世』のテーマに乗って登場は上瀧和則。おお、タキシードがよく似合っている上瀧に、住之江のお客さんからも大歓声が上がっているぞ。似合うといえばさすがの山崎智也もピシッとはまっていて、こちらにはやっぱり黄色い歓声だ。トリに登場の植木通彦には、歓声というより大拍手。これには現在賞金トップの艇王に対する敬意が感じられます。しかし、登場にいちばんの声援を浴びたのは、唯一の地元・太田和美。三国での大ケガが報じられたが、元気そうな姿に地元ファンも一安心。「頑張れ、太田!」の声が飛び交いました。

 賞金王戦士の入場に続いては、シリーズ戦出場選手がファンに挨拶。賞金王決定戦へ進めなかった悔しさは当然あるだろうが、目の前の戦いへ向けて突き進んでいる選手たち。服部幸男の「ベストを尽くします!」にはいつもの気合いが宿り、「寒いですねぇ」(瀬尾達也)、「芦屋では2連対もできませんでした。こんどこそはして帰……れるかなあ?」(野長瀬正孝)、「トシなので立ち疲れました(笑)」(森竜也)、など、ベテランの味のあるコメントにはファンもしっかりウケており、選手、ファンともシリーズ戦の盛り上がりは必至。
 そんな中、シリーズ出場選手中で屈指の大歓声を浴びていたのは田中信一郎。昨年の賞金王がここはシリーズ戦……挨拶前に行われた“黄金のヘルメット返還式”では笑顔を見せていた信一郎だったが、悔しくないはずがない。「優勝します!」に上がった「頑張れ!!」は、地元ファンのすべてが込められてるようでした。頑張れ信一郎!

DSC00116 挨拶を終えると一足先に去っていったシリーズ出場選手たち。最後となった川北浩貴が去ると、残されたのは主役の12人。いよいよ行われた12戦士の挨拶は、いつも以上に気合いや魂が込められていました。その12人、一挙紹介!
「ハリキって頑張ります!」。賞金順位12位は瓜生正義。シンプルな挨拶ですが、ここにいつもと変わらず、綺麗なレースで勝ち上がってくる瓜生の姿が浮かんできます。“優しき天才”、やってくれそうです。
「昨日より今日、今日より明日。まだまだ“勝ち”の道のりの途中です」。11位は辻栄蔵。3年連続3回目のの賞金王戦士は、まだまだ進化し続けることでしょう。いつもの元気印で賞金王の道のりを辿ってください。
「走れることがこんなに幸せとは…………」10位は山本浩次。“ミスター不動心”が感極まっていた姿、ファンも取材班も忘れません。そしてレースで見せる不動心は、倍加していることでしょう。
「賞金王、獲って帰ります。よろしく!」。9位、上瀧和則。住之江の、全国のファンは昨年の逆転劇を忘れていません。ジョーのリベンジが始まります。
「技術も経験も、まだまだ足りません。しかし、失う物もありません。頑張ります!」。今年のシンデレラボーイ、8位の笠原亮。総理杯優勝後、すぐにびわこの記念をイワシた男、波に乗れば一気に行ってしまいます。行け、笠原!
「この舞台に戻ってこられました。勝利の女神様、そろそろ!」。7位、仲口博崇。いつSGを獲ってもおかしくない仲口。いつものように明るい挨拶でしたが、戴冠へ気合いもほとばしっていました。まさに最高の舞台に帰ってきました。
DSC00123 「大きい舞台ほど僕は燃えます。本気で勝ちに来ました!」。6位の菊地孝平。MB記念の優勝戦の日から、ドンドンと力強い印象が増してきています。まさに大舞台で燃える男、今回も大仕事をしてしまいそうです。
「……何とか、絶対に、優勝します!」。直前に大ケガを乗り越えてやってきました、5位の太田和美。ケガの具合は気になりますが、一度勝っているこの舞台、そして唯一の地元として、ファンの夢を背負って走ってくれることでしょう。
「いちばんの武器である気合いで走ります!」。今回の最ベテラン、4位は江口晃生。気合いの3カド、まくりきり!で掴んだ久々の地元SG、オーシャンカップ優勝、みんな覚えています。ベテラン気合い、今節も見せてください。
「今年、最高のレースにします!」。3位、濱野谷憲吾。GⅠの勝利を重ねた1年でしたが、SG未勝利では満足なはずありません。最高のレース、期待します!
「江口さんと黄金のヘルメットを獲りに来ました」。いつもの挨拶は2位の山崎智也。もちろんいちばん狙っているのは自分のはずです。ここいちばんで見せるシビレるターン、決定戦で見せてください。
DSC00128 「みなさんの期待にこたえられるよう、頑張ります!」そして賞金順位1位は植木通彦。どこでもファンの応援に感謝する姿、ファンは尊敬しております。笹川賞で復活を遂げた今年、前人未踏の賞金王4勝目で締めくくってください。

 12選手の挨拶、詰めかけた多くのファンの胸に響いておりました。みんな頑張れ! そんな余韻の残る開会式でありました。
 みんな頑張れ!(PHOTO&TEXT・松本伸也)

DSC00124


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)

地上波連動・準優予想会~5日目のイベント②~

DSC00346  SGの準優デーに行われるイベントとしてすっかりおなじみになった、地上波競艇中継との連動イベント「準優勝戦予想会」が、5R、6R発売中に夢リアにて行われた。

“クワマン”こと桑野信義さんのトランペットによる優勝戦ファンファーレ演奏の後、司会の青島健太さんや立川談春師匠など出演者が登場。取材時に行われていた10Rの予想と根拠を順番に披露すると、夢リアに集まったお客さんも納得顔で聞き入っておりました。ちなみに10Rは1号艇の原田幸哉に◎が勢揃い。「なんかいやな予感がしてまいりました!」という談春師匠のコメントには、場内沸いておりました。

 最後に明日のイベント情報。選手お出迎えは今日で終了しましたが、福岡支部選手サイン会は明日も2R~色紙終了まで行われます。きっと、あのSG選手が参加しますのでお楽しみに。もちろん優勝戦出場選手インタビューに表彰式もありますので、どうぞ芦屋競艇場にご来場ください。

DSC00344 ←以前のSGでの予想会でもファンファーレ演奏をしているクワマンだけに、今後のSG時にも聴けるかも。競艇ファンなら必聴


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

マジレンジャー、芦屋競艇場を救う~5日目のイベント~

DSC00343  11月下旬とは思えないうららかな晴天の下、我々がのんきに競艇を打っている最中に、実は芦屋競艇場は魔の手に落ちそうになっていたのである! 思い起こせば津ダービーでも津競艇場が魔の手に落ちそうになっていたが、その津に続いて今回も危機を救ってくれたのは、魔法戦隊マジレンジャー!!

 子供たちの大声援によって悪を倒したマジレンジャーでしたが、ショーの会場である夢リアには座席いっぱいの子供さん&親御さん。夢リアは投票所も併設されているので、座席にはバリバリの競艇ファンだろうおじさんも陣取っているのですが、詰めかける子供たちに気圧されてか、席を譲る姿もチラホラ見受けられました。

 さて、このマジレンジャーショー、11時30分にスタンド2マーク寄りにある芝生広場に場所を移して握手&撮影会が行われます。家で競艇観戦中のお父さん、お母さん! いまからダッシュで芦屋来場なら家族サービスできますよ!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

イベント・プレゼント付き出場選手パネル展

 勝負駆けの4日目。選手たちの気合いが舟券的中にも繋がるだけに、ファンのみなさんも同じく気合いを入れて予想をされている芦屋競艇場。そんな熱気溢れるスタンドでの一休みには、ギャラリーにて行われている「出場選手パネル展」はいかがでしょう?

DSC00296  夢リアの2階、レストランの前から伸びる渡り廊下の先に勢揃いする出場選手52人(プラス福岡支部選手のレース写真)のパネルたち。しかも笑顔の写真を選んでパネルを制作されているようで、我々がよく目にする“公式写真”とはまた違った表情が見られます。特にごひいき選手が出場している方は要注目ですね。
 しかもこのパネル、今節終了後にはファンのみなさんへプレゼントされます。スタンド1階インフォメーションにて配布されている応募券に希望選手名に住所、名前を書くだけでOK。各1名様に当たります。お気軽にどうぞ!

 なお、連日行われている福岡支部選手サイン会に、今日は原田富士男選手が登場! 残り2日間であのSG級選手も登場するかも? 明日までの「選手お出迎え」も含めて、間近で選手に会いたい方は、早起きして芦屋競艇場へ急げ!

DSC00298


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

JLC連動・公開予想

DSC00278  芦屋競艇場でのイベントの殿堂・夢リア。3階ブチ抜きのホールは、各階にしっかりと舟券売り場が併設されており、普段は大勢のお客さんが思い思いに検討し、ゆったり椅子と大画面でレースの行方を見守っている。
 今節、この夢リアで毎日7R~12R発売中に、JLC中継にて行われている解説者陣の予想コーナー(中道善博さんの「競艇ご意見番」など)を公開イベントとして行われている。取材時は小寺謙三さんの「教えて券ゾー」だったのだが、ファンのみなさん、自分と小寺さんの見立てを比べるように、熱心に耳を傾けておりました。
 本番の前後にはちょっとしたボーナストラックもあったりするので、後半戦は夢リアへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

イベント・狙え、アシ夢人形!~競艇グッズUFOキャッチャー~

 連日多くのファンが詰めかけている芦屋競艇場。バリバリの競艇ファンとおぼしきお父さん、お母さんたちはもちろんのこと、お子さんの姿も多く目に入ります。お父さんの勝った舟券の応援に飽きてしまったときのために、スタンドの地下1階(ホントに地下ではなくて水面と同じ高さです)にはキッズルームも完備されておりますが、そこよりもお子さんが群がっているのが、キッズルーム横の「UFOキャッチャー」なのであります。

DSC00191  若松MB記念でも登場した、“全国競艇場キャラクターグッズ”をキャッチできるUFOキャッチャーが3台。ここ芦屋のキャラクター「アシ夢」や戸田競艇の「ウインビー」などの人形が、うまくいけばゲットできます。取材中には、女の子(のヤンママ、が正しい)が、キッチリ「アシ夢」人形をゲット! 負けじと私、Mも挑戦しましたが、瞬く間に500円負けてしまいました。うーん、舟券同様、これもセンスが必要ですねえ……。

 このUFOキャッチャーは最終日まで稼働しております。家で留守番してもらっている家族がいるファンのみなさん、おみやげゲットに寄ってみたらいかがですか?


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

夢リアに笑い飯、パペットマペット登場!~2日目のイベント~

 昨日は選手に歓声が上がった夢リアが、今日はウシくん、カエルくんたちによって爆笑に包まれた! SG開催恒例のお笑いオンステージ!!

DSC00189  登場したのは、漫才の祭典「M-1」で毎年優勝候補に名前が挙がる実力者・笑い飯に、右手のウシくん、左手のカエルくんを操るパペットマペット。どちらもテレビで大活躍の人気者だけに、場内にはたくさんのお客さんが詰めかけた。笑い飯の“自宅を訪ねる”漫才、パペットマペットのお客さんを巻き込んでのショートコントで、舟券予想の手を止めて見ていたおじさんからも笑い声が溢れておりました。
 お客さんの中には、祝日ということもあってか、このイベント目当てと思われるお子さんの姿もチラホラ。戸畑から来たというお母さんと男の子は「ダンナが競艇好きで付き合って来たけど、おもしろかった」と母子で笑顔。おお、ナイス家族サービス。ダンナさんは舟券を買っているようでしたが、この後はお二人に競艇のおもしろさも教えてあげてください(笑)。

 3R発売中に笑い飯、4R発売中にパペットマペットが登場したが、5R、6R発売中にも、それぞれもうワンステージ行われます。もう時間はあまりありませんが、なんとかこの情報をゲットできた人は夢リアに急げ!

DSC00185


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

出場選手お出迎え!~5日目まで連日開催!~

 初日の開会式、ドリーム戦インタビューに、毎日行われる福岡支部選手サイン会。選手登場イベントが続く芦屋競艇場に、今日からまた新しい選手登場イベントが。最近ではすっかりおなじみ「出場選手お出迎え」だ!

DSC00182  芦屋競艇場東門。9時の開門前から長蛇の列を作っていたお客さんが、時間となって入場を始めると、そこには植木通彦を先頭に、上瀧和則、倉谷和信、江口晃生、平石和男、そして選手代表の日高逸子ら総勢12名の選手がお出迎え。「ああ~!ホントにおるよ!!」と小さな女の子が歓声を上げる中、思い思いの選手に握手やサインを求めるお客さんの笑顔に、選手たちも笑顔で応える。朝の忙しい時間にも関わらず笑顔でファンサービスに努める選手たちにはまったく頭が下がりますし、それを知ってか、ここでもマナーのいい芦屋のお客さん。とてもいい雰囲気を作り出しておりました。

 お出迎えは今日から5日目(26日)まで、9時から東門で行われます。時間は10分程度と短いので、お早めに。明日はお目当ての選手が登場するかも? 早起きしてどうぞお出でください!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

イベント・福岡支部選手サイン会

 SG開催といえば、選手参加型からお笑いまで数々の場内イベントもお楽しみのひとつ。もちろん芦屋チャレンジカップでも多くのイベントが用意されております。

DSC00126  最初の場内イベントは、福岡支部所属の選手たちが芦屋にやってきてのサイン会。もっとも人気が高い選手が参加するイベントだけに、今日の取材時も長蛇の列。若いファンばかりでなく、参加した選手のひとりである森永愛選手に「愛ちゃん、早ようMBに推薦されるような選手にならんと」など言葉を掛けながら、笑顔でサインを受け取るおじいちゃんなど、幅広いファンがサインの列に加わっておりました。

 さて「なんだ、今日そんなのあったのかあ。知らなかったよ~」と思った方、ご安心ください。このサイン会は、なんと最終日まで毎日行われます。明日からも福岡支部の選手が5選手ほど登場し、しかも記念級やSG級のあの選手たちが登場予定の日もありますので、どうぞお楽しみに。スタンド1階、インフォメーションスペース隣の特設会場にて、2R発売中から12時(色紙終了で早期終了もあります)まで行われますよ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

津競艇場に桐生のアイツが!~最終日のイベント~

DSC01654 ←左からドラキリュウ(桐生)、スミノエジャンピー(住之江)、アシ夢(芦屋)、ツッキー(津)

 全国各地から強豪が集まるSGレースだが、実はこの津ダービーで集まっていたのは選手だけではなかった。2階の展示スペースに、全国7カ所の競艇場からマスコットキャラクターも集合。ファンのみなさんとの写真撮影会が行われたのでした。

 11時から行われた1回目には、家主である津の“ツッキー”はもちろん、桐生の“ドラキリュウ”に住之江の“スミノエジャンピー”、芦屋の“アシ夢(ム)” の4キャラクターが登場。お子さんや女性を中心に集まった多くのファンとツーショット撮影。特に桐生のドラキリュウは夜行性(ドラキュラですから)なのに昼間に登場してしまったせいか、ハイテンション&ノリノリ。人気も集めてましたが、怖がって泣いちゃうお子さんも出ておりました。

 15時からの2回目には戸田の“ウインビー”に大村の“ターンマーク坊や”、丸亀の“スマイル君”が登場の予定。ぜひ2階展示スペースにお立ち寄りください。

DSC01657

←次のSG開催場・芦屋のアシ夢とツッキーにチャレンジカップガールたち


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「井口は無印」に場内騒然!?~5日目のイベント②~

DSC01588  地上波テレビのSG中継である「SG競艇LIVE」の出演者が登場し、準優勝戦や優勝戦の予想を行う――最近のSGではすっかりおなじみとなった地上波連動イベントが、ツッキードームで行われた。

 地上波中継の司会の一人・青島健太さんや、蛭子能収さんに立川談春師匠などおなじみのみなさんが準優勝戦3個レースを予想。取材時は11レースの取材だったが、蛭子さんが6号艇に入った地元・井口佳典を「無印」と口走り、詰めかけたお客さんは大ブーイング。ただ、元プロ野球選手である青島さんの「ワールドシリーズを制したホワイトソックスといえば、井口資仁選手。井口佳典選手にも頑張ってもらいましょう!」とのフォロー(?)には、お客さんから大拍手が。蛭子さんも井口に“×印”を追加しておりました(笑)。

 明日の最終日も、優勝戦出場者インタビューなどイベントが用意されております。時間に合わせてぜひご参加ください!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

競艇場を守るために戦隊ヒーロー登場!~5日目のイベント①~

 ダービーが始まって5日、津競艇場に魔の手が伸びようとしているとき、噂の戦隊ヒーローが平和を守るためにやってきた!

 と、これは今日5日目のイベントのお話。「魔法戦隊マジレンジャーショー」がスタンド2階にある展示スペースにて行われ、現在放映中の戦隊シリーズだけあって、本当にたくさんの子供たちが集合した。悪者の登場に泣いてしまうちびっ子もいたものの、最後には大声援を浴びて悪を倒したマジレンジャーの活躍や、最後に行われた握手会など、みな大喜びでありました。「誰が好き?」に「マジブルー!」と元気に答えてくれた男の子、競艇も観ていってね。

 お子様に大ウケ間違いなしのこのイベント、14時30分にもう一度行われます。津競艇場近所に住んでいるのに、家族サービスのために競艇場に来られないというお父さん、お母さん! いますぐ競艇場に集合だ!!

DSC01587


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

年配ファン・癒しの歌謡ショー~4日目のイベント~

 関東のある競艇場では4日間開催で3組の歌手が登場、なんてこともあるぐらい、競艇場のイベントとしては比較的ポピュラーな歌謡ショー。我々が取材を開始後のSGの舞台では行われていなかったが、今回初めてのお目見えとなった。
 登場するはここ三重でもネットされているテレビ番組『演歌・流行歌』にもレギュラー出演中の鳳城朋美さん。ツッキードームに集まった年配のファンの中には視聴者も多く、お客さんと掛け合いながらの和気あいあいとしたステージで、ザ・ピーナッツが歌った『恋のバカンス』など3曲を熱唱。終了後、年配ファンはみな癒された雰囲気で、勝負の場に戻っていきました。

 この鳳城朋美歌謡ショーは7R終了後にも行われます!

DSC01507


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

モンスター、信一郎にハッパをかける!~3日目のイベント~

 今節行われている公開勝利者インタビュー。7Rを勝った烏野賢太が会場を後にしようとしたとき、そこに現れたのはモンスター・野中和夫選手会長!

DSC01466  今日2日目、7R発売中に行われた「モンスター・野中和夫トークショー」。野中選手会長誕生以後、SGの名物ともいえる人気イベントだ。会長の現役時代を知っている年配のファンはもちろん、インタビューに陣取っている若いファンも含めて、大勢が会長のトークに聞き入ってきた。
 いまや全国を飛び回る野中会長。明日以降も戸田に顔を出したかと思えば津にとんぼ返りという強行スケジュールだが、「現役時代に40㎏代前半まで減量(当時は最低体重制はなかった=現在は男子50㎏)していたの比べれば楽ですよ」とのこと。それを受けて、「現在は背の大きい選手も多いから、もうちょっと最低体重を挙げるべきかな、とも思います」との選手会長らしい意見も飛び出した。その後も「大阪でやる賞金王で、決定戦に誰もいないのはいけませんからね。特に(田中)信一郎にはハッパをかけておきました」とファンにご報告。ちなみに「やる気になってますよ」とのことで、モンスターのハッパ付きの田中信一郎、明日も大注目ではないでしょうか。
 最後にはサイン色紙の当たる抽選会に、ハズレたファンにも握手や名刺(無料入場券になっているそうです)をサービスした野中会長。大にぎわいのうちに終わったトークショーでありました。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

お笑いイベントにまちゃまちゃ登場!~2日目のイベント~

 最近のSGではおなじみとなったお笑いイベント。この津ダービーでも、本日1Rの展示前にツッキードームで行われた。登場したのは最近人気沸騰中のまちゃまちゃ(魔邪)に、オレンジ、ブロードキャストの吉本興業所属3組。

 朝から詰めかけている老若男女の競艇ファンはもちろんのこと、人気のまちゃまちゃ登場とあって、お子さんも多数来場。“吉本の安いギャラ”や“お客いじり”の定番ネタでブロードキャスト、オレンジがお客さんを充分暖めた後、トリでまちゃまちゃが登場。テレビで観た人気者の登場に場内が沸く中、「髪は女の命だっつーけども、そんな命を削ってやってるんでよろしく!」と、自分のヘアスタイルネタで笑いの渦を巻き起こしておりました。

 今回のお笑いイベントは、残念ながら今日のこのワンステージのみ。ただ、今節も多くのイベントが組まれておりますので、ご来場の際はぜひお立ち寄りください!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

優勝戦の日もネオ屋台だよ全員集合!

優勝戦です! おはようございます! 本日の若松は曇り空……と書いているうちに雨が降ってまいりました。台風が南のほうにやって来ていて、その影響でしょうか。それでも、優勝戦の若松は熱い! 皆様、優勝戦、悔いなく戦いましょう!

SANY0348 さて、腹が減っては戦はできぬということで、優勝戦一発目の更新は、今節通してご紹介してきたネオ屋台だよ全員集合! 5日目の昨日から、新たなネオ屋台がお目見えしております。まずは西洋館のカレーライス。場内食堂のカレーがうまかったことは昨日書きましたが、西洋館のカレーもまた絶品。SANY0351 ピリリとスパイスが利いた本格派で、カレー好きの私としては超うまーーーい。雨にもめげずに食べに行く価値アリの逸品です。そのお隣には「市右エ門」の博多からあげ! 衣が独特の風味で(甘みがあります)、うーん、これはいくらでも食えるなあ。SANY0353 ちなみに私、ひとつ西洋館カレーに入れて、からあげカレーにして食ってみました。う、う、うまーーーーい。これはなかなか発見だったかも。

SANY0349 ネオ屋台だよ全員集合!で食べられるものは、そろいもそろって本格派の超美味。優勝戦観戦に若松においでの際には、とにかく訪れてみてください。ほんと、うまいから! 場所は2マーク寄りのファミリーピット横芝生広場前。メリーゴーランドを目印に!(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

地上波連動・準優勝戦予想会~5日目のイベント~

DSC01090  主にSGの準優勝戦の日に行われる、テレビの地上波放送との連動イベント、おなじみ「SG競艇LIVE・予想会」。もちろん今回も、準優勝戦の今日、イベントプラザにて行われました。

 4~6Rのそれぞれ発売中に、地上波中継の司会者・梶原しげるさんに“クワマン”こと桑野信義さん、そしておなじみの蛭子能収さんらが登場。取材時は10Rの予想会で、「6号艇しか◎を付けない」とされる蛭子さんが、1号艇の西島義則に◎を付けた瞬間に、詰めかけたお客さんからどよめきが上がりました(笑)。「優勝戦は荒れると思うけど、このレースは荒れないと思うんですよぉ」(蛭子さん)。

 ここで明日のイベント情報。明日は13時45分から、優勝戦出場者インタビューがイベントプラザにて行われます。若松に来場する予定の方、ぜひ時間をちょっと早めてお越しください!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

東尾のケンカ競艇講座!?~4日目のイベント~

 連日連日、1R発走前からお楽しみイベントが行われているMB記念。イベントの殿堂・イベントプラザに今日登場したのは、地元福岡の西鉄ライオンズ、後の西武ライオンズでピッチャーだったこの人、東尾修氏だ。

DSC01014 「初日、二日目はまあいい成績だったんだけれども、昨日で全部やられてしまいました(笑)」と、かなりの競艇ファンである東尾氏。「私が選手だったら、若手がインを狙いに来たら怒鳴りつけてやります!」と、現在もバッターへのデッドボール数の日本一記録を持っている投手らしいコメントに、笑いが起きつつも、その通り!という空気も流れた場内なのでした。
 賞金王決定戦を勝ったときのペラをもらった田中信一郎の踏ん張りに期待しつつ、舟券は「前半は万舟を狙う!」という東尾氏。本日、10R発売中にもう一度登場するときに笑顔が見られていたら、それは舟券で勝った証拠でしょう。
 
 2回目、ぜひ足を運んでみてください!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

メリーゴーランド!

SANY0727 おはようございます! 予選最終日を迎えました。熾烈な勝負駆けを乗り切るのは誰か。本日も見逃せない闘いが続きます。

この週末は、準優、そして優勝戦! ライブ観戦のために若松競艇場を訪れる方もたくさんいるはずです。お子さん連れでも十分楽しめるのが、若松競艇場。東スタンド奥には、おお、メリーゴーランドが! さらにはフワフワウォーターパークという、手動ミニボートに乗れるアトラクションも! 取材班は全員が全員、巨体か長身のデカブツ揃いなので、試してみることはできませんでしたが、お子さんたちは大喜び!の様子でした。週末に家族でご来場される方はぜひ、東スタンド奥へ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネオ屋台だよ全員集合!③

本日も足を運んでまいりました、ネオ屋台だよ全員集合! 今日はバドガールではないのがちょっと残念・まどかちゃんに「お疲れさまでーす!」と言われて、疲れも吹っ飛びます、ハイ。

SANY0904で、今日は何を食おうかな……と眺めていたら、ん? 何やら一風変わった屋台が。近づいてみると、おお、これはいわゆる雑貨というやつではありませんか。そう、このネオ屋台のなかに一軒、雑貨屋台があるのであります。その名も「アメリカンエンゼル」(http://american-angel.com)。コカコーラのブランドグッズやアメリカンスタイル家具、アメリカ輸入雑貨、アメ車ミニカーなど、アメリカンな香りのする商品がズラリと並んでおります。

SANY0911 写真は売れ筋商品のひとつ、「リトルツリー」。芳香グッズで、鼻を近づけると、うーーーん、いい香り。これがたった220円で買えるのですから、行かねばソンです。MB記念のお土産にぜひ!(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

気合い満点!太鼓&立ち回り~3日目のイベント~

DSC00945  若松競艇場イベントのメッカ・イベントプラザ。今日はドンドコドンドコ、勇ましい太鼓の音が響き渡っております。

 今日行われているのは、地元福岡にて立ち回りを演じている「無限塾」による、太鼓&立ち回りの「武蔵武勇伝」。あの剣豪・宮本武蔵の生涯が、勇壮な太鼓と立ち回りを駆使した芝居仕立てで紹介される。太鼓の音というのは、やはり日本人の“祭り”の心に響くのか、どこか心躍りますね。そこに続く立ち回りで、今度は気合いも入ります。おおっ、この気合いで舟券もゲットだ!

 この「武蔵武勇伝」。形式は3部形式で、5Rと10Rの発売中にも行われます。特に10R発売中は、あの佐々木小次郎との巌流島決戦がモチーフだとか。これから若松に来るという人や、場内で気合いを補充したい人は、ぜひイベントプラザへ!DSC00944


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ネオ屋台だよ全員集合!②

SANY0729 本日も食してまいりました、ネオ屋台だよ全員集合! 本日は「Shinori」のホットドッグです。
「Shinori」のマネージャー・柴尾文博さんは、まさにネオ屋台だよ全員集合!を取り仕切るリーダー役。毎週土日と祝日は、中間市でネオ屋台村を開いている(イベント開催時はお休み。つまり、今週の土日は若松に出店しているのでお休みです)。今回の若松でのイベントを何としても成功させたい! 柴尾さんは燃えているぞ。HP(www.shinori.net)も訪れてみてください。

SANY0730 食したのは、柴尾さん渾身のホットドッグ=「マヨマヨ」。たっぷりマヨネーズがかかって、ウインナーともよく合っていてウマーーーーイ。辛いものがお好きな方、チーズがお好きなかた向けのホットドッグもあるから、ぜひとも試してみてください。

ネオ屋台は、昨日よりもグッとスタンドに近いところに移動しているから、足を運びやすくもなったはず。場所は東スタンド(2マーク寄り)、公開勝利選手インタビューのブースのすぐ近く。選手を見に行ったら、その足でぜひネオ屋台へ!(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

お笑い・オン・ステージ!~2日目のイベント~

DSC00910  昨日、選手紹介やトークショーが行われていたイベントプラザ。今日も舟券を買いつつ通りかかると……「最近はねー、デューク更家と間違えられるんですよー」。ん、この声は以前競艇もプロデュースしたことがあるテリー伊藤? 「そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか!」。いやいや、これはえなりかずき? 今日は豪華トークショーか??
 実はそうではなくて、人気ものまねタレント・ホリのステージなのでした。
 
 今日のイベントプラザでは、漫才コンビの号泣とホリのものまねショーが行われた。1R発売前に駆けつけた大勢のお客さんの前で、まずは号泣が登場。東京など遠方からやってきたお客さんを巻き込みつつの漫才のネタに、お客さんも大笑い。そこに続いて登場したホリの、子供にもわかりやすいアニメから有名芸能人の細かいものまねネタが飛び出し、なんとなく足を止めて聞いていたおじさんなども大爆笑。まさに親子連れも楽しめるショーでした。

 こちらのショーは本日もう1回、10R発売中にも行われます。お近くの方はぜひどうぞ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

田頭実トークショー~初日のイベント~

DSC00903  目の前でSGレースが観られて、不参加選手のトークも聞くことができる――最近のSGではすっかりおなじみとなった選手トークショーが、このMB記念でも行われた。今回登場したのは、昨年の周年も制している地元の雄・田頭実!

 7R、9Rの発売中、イベントプラザにてに行われたトークショーは、地元選手ということもあって大賑わい。F休みで出られない悔しさは当然感じられたが、地元ファンの暖かい声援に癒されているようでした。
「先日、ここ若松競艇場で行われた夏祭りに参加しました。いつも試運転の時など、みなさんがスタンドのデッキでビールを飲んでいるのが羨ましかったんですが、そこで初めて飲みました。夢が叶いましたね(笑)」と笑わせたあと、「9月2日の唐津で復帰して、10月には若松(周年記念)が入っています。いい調子で戻ってきます」と、力強く宣言して終了。それを受け、ステージに駆け寄ったおばさんファンから次々に激励を受けて笑顔を見せる田頭。とても和やかなトークショーでした。

DSC00905  MB記念、明日以降もいろいろなイベントがありますので、お近くの方は楽しみにご来場ください!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

モンスター&香川の大魔神登場!~今日のイベント~

フードコートで食事をしているときに上を見上げれば、必ずトークイベントがやっている、といっても過言ではないほど、連日イベントが行われているセンタープラザ中2階。本日のイベントはこれまでの中で最高の人手となりました。このブログでも、衰えぬ大人気っぷりを再三書いている野中和夫選手会長と、先日惜しまれつつ引退した安岐真人さんのトークショーが行われたのだ。

DSC00774 メインのファン層・おじさん族の大声援に迎えられて登場したお二人。まずはここ桐生で10年前に行われ、野中会長1着、安岐さん2着のワンツーだったグラチャンの模様をVTR観戦。「このときは4人くらいがイン狙いでねえ。取れたから僕が勝てましたけど、安岐さんだったら安岐さんの優勝でしたね」という会長に対し、「いやあ、こんなレースがあったの、忘れてました」とオトボケで返した安岐さんに場内大爆笑。その後も笑いとほのぼのムードのトークが続く中、「今後はファンと選手の距離をもう少し縮めて、社交場のような競艇界にしていきたい」という会長のコメントと、9Rのファンファーレを合図に終了。最後の最後「レースが始まってしまいましたね。みなさん、見に行きましょう!」との言葉に乗って、みんないそいそと水面に向かったのでした。

野中和夫選手会長のトークショーは、市川哲也、赤岩善生両選手を迎えて、明日も行われます(5R、9R発売中の2回)。優勝戦の前に、ぜひどうぞ!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント~TV中継連動予想会~

連日、トーク系のイベントが行われているセンタープラザ中2階。本日は地上波のSG中継キャストが登場してのレース予想会が行われた(4R、5R発売中)。最近のSGではすっかりおなじみのイベントである。DSC00613

SG中継でも司会を務める青島健太さんを中心に、夢大作さんや元広島・巨人の川口和久さんらが、取材時には10Rの予想会を行っておりました。なお、フードコートで食事中のファンや、舟券を買い終わった多くのファンが注目する中、皆さんが「せーの!」で口にした本命は「植木ー!」でありました。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント~キング・オブ・コメディ登場~

桐生新スタンドのウリでもあるフードコート。舟券でやられたツキを変えるべく、腹ごしらえをしようとふらついておりましたら、その真上にあるセンタープラザ中2階から「はい、どーもー!」という声が……。DSC00495

昨日の中国雑技芸術団に続くお楽しみイベントとして、今日は人気上昇中のお笑いコンビ「キング・オブ・コメディ」が登場。「所属事務所でいちばんギャラが安いということで選ばれました。みなさん、少しの辛抱ですので聞いて下さい!」と自虐的ギャグで笑いをとった後は、テレビでもおなじみの長編コントとショートコントの2本立てで、食事中や舟券を検討中のファンの注目を集めておりました。

このキング・オブ・コメディの公演は、9R発売中にも行なわれます。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も選手がお出迎え&ドリーム選手撮影会

DSC00454 おはようございます。3日目の桐生、暑いっす!

さて、本日も昨日に引き続き、開門時に選手によるお出迎えがありました。今日は安田政彦、徳増秀樹、坪井康晴、平尾崇典の4選手。入場してきたファンに一斉に取り囲まれて、握手&サイン&写真撮影に応えました。Tシャツの背中に平尾のサインをもらったファンは、友達に思わず見せびらかす。女性一番人気は、やはりというか何というか、唯一の20代・坪井。はにかみながら、ツーショット写真に収まっておりました。

DSC00468 水上ステージでは、こちらも昨日に引き続き、ドリーム選手撮影会が行なわれました。今日は4~6号艇の太田和美、今村豊、田村隆信が登場。先着各6名に滑り込んだファンの方たちが、ニッコニコで選手とポラロイド写真に収まります。女性の方は、みなさん腕を組んでましたな。うむ、うらやましい。今村選手は、桐生競艇場の優待入場券を持参して、撮影はかなわなかったけれども、せめて近くで選手を見たいとステージに集まったファンに配りまくり。あたかも名刺交換会のようでもありました。

このふれあいイベント、笹川賞以来すっかり恒例となりましたが、ファンにとっては選手と身近に接することのできる数少ないチャンス。次のMB記念は若松競艇場。北九州のファンの皆様、もちろん遠征して駆けつける方も、開催に期待しましょう!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のイベント――中国雑技芸術団

更新が遅くなり、すみません。本日のイベント、5Rと9Rの発売中に、中国雑技芸術団のパフォーマンスが行なわれました。

DSC00394 男性と女性のペアが、それぞれに人間離れした技を披露したのだが、ともに某「燃焼系」飲料のCMに出演していた方とのこと。右の写真のパフォーマンスには見覚えのある方もいるのでは? ちなみに、これはもともと予定になかったのだが、棒を見つけてアドリブで上り出したもの。ナマで見るとやっぱり驚きます。

DSC00395 女性のほうは、足でツボや布をぐるぐるぐるぐると回しまくる。なんか、子供を足で回すCMを見たような気が……。軽妙なトークで彼らを盛り上げていたMCの方も、観衆にお子さんを見つけると、お嬢ちゃんをぐるぐる回したるでぇ~~とでも言いたげに目配せするのだった。いや、もちろん、実際にはやりませんでしたが。

DSC00399 圧巻は、椅子を高い台の上に10個ほども積み上げて、その上で逆立ちするパフォーマンス。何はともあれ、写真を見てください! 単に倒立するだけでもすごいのに、片手ですよ、片手! しかもいちばん上の椅子が傾いてる! その高さについては、下で見上げているMCの方を物差しにすればわかるはず。人間技じゃ、ありません。とにかく、拍手!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

憲吾と夢のツーショット!~28日のイベント①~

OC2日目のイベント、まずは昨日のお知らせどおり選手登場系が行われました。

DSC00358
まずはもうすっかりおなじみの選手によるお出迎え。今日は北ウイングゲートに行ってみると、今村暢孝、木村光宏、白水勝也、寺田祥の4選手が来場者を出迎えていた。ヘルメットを持参した女性ファンが、全員にサインを入れてもらったり、選手の顔と名前を一致させてから、しばらく考えた末に木村に握手を求めたおばあちゃんなど、ひとりひとりが思い思いに選手とふれあっておりました。

水上ステージで行われたドリーム選手とのツーショット撮影会は、開門前に配られた1選手わずか6枚のプラチナ整理券をゲットできた方のみが参加。救助艇にてピットからやってきた瓜生正義、植木通彦、濱野谷憲吾との記念撮影会に参加者はみなニッコニコ。おじさんファンが続いた後に女性ファンが登場、腕を組むのを頼まれた植木に「カッコいいぞ、植木!」の声が飛び、当の艇王、かなりテレていたりしました(笑)。DSC00359
そんな中、濱野谷憲吾とのツーショットに小学生くらいの女の子がひとりで登場。JLCを観て憲吾ファンになったという女の子は、夏休みを利用して山形(!)からお母さんとやってきたそうで、その年なんと8歳(!!)。「夏休みの思い出になった」とお母さんともども大喜びでした。よかったね!

さて、この両イベントは明日29日も行われます。お出迎えが13時10分の開門から10分間、北・南の両ウイングゲートにて。ツーショット撮影会は太田和美、今村豊、田村隆信の3選手との整理券が、12時50分に両ゲートにて選手につき3枚づつだけ配布されます。3選手のファンの方、頑張ってゲットしてください!(松本伸也)

DSC00360

救助艇で現れて、救助艇で去っていくドリーム選手。水面を見ているのは瓜生です。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

桐生に原田幸哉、海野ゆかり登場!

原田幸哉、桐生で大車輪の活躍!
とはいえ、ご存知の通り原田はF休みで不出場。ではなにが大車輪か?といえば、その休みを使ってイベントに参加、しかも3回もファンの前に登場してくれたのだ。

まずは南ウイングの裏、ガーデンパレスにて「握手・サイン会」が4R発売中に行われた。メイン層こそは女性中心だが、年齢を問わず男性の姿も多い。ちなみに女性は「ファンなんです!」、男性は「頑張ってください!」が決まり文句でした。その言葉に握手&笑顔で応える原田から手渡される千社札付きサイン色紙にみんなニッコリとスタンドに帰……らないおじさんファンがチラホラ。おおっ、原田の後方でおじさんが群がっているのは野中和夫選手会長! そこでやっぱりサイン攻めにあっている笑顔のモンスターでした。
サイン会が終わった原田、続いてセンタープラザ中2階にて、やはりF休みの海野ゆかりDSC00271に、おなじみ蛭子能収さんを交えてのトークショーにも登場。5R、9Rの発売中の2回行われました。そこでは原田が同期とのこと、海野が女子選手とSGのことなどを語る中、蛭子さんが「舟券が当たらない」など、つい本音を言ってしまう「エビス節」を炸裂させて2人を戸惑わせておりましたが(笑)、ファンは大いにウケておりました。

実はこの両イベント、予定では26日と27日(つまり当初の初日と二日目)のイベントだったのが、順延したために今日一日で消化することになってしまったことでの原田の大車輪だった。F休みの選手にも影響を与えるとは台風、恐るべし! (松本伸也)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

SG覇者パネル除幕式

下関グラチャンでも行われていたSG覇者パネルの除幕式が、開会式後に南ウイング・センタープラザ中2階で行われた。
向こう1年のSG、新鋭・女子王座覇者のパネルが展示されており(その他、ここ桐生では周年覇者として秋山、支部優秀選手として山崎智也のパネルがある)、今年のSG覇者である笠原亮、植木通彦、山本浩二の3選手が、自分のパネルを除幕するイベントである。植木は開会式から初日系イベント3連闘。どうもお疲れ様でした。DSC00243
さて、この会場であるセンタープラザ中2階。ここ桐生の新スタンド名物であるフードコートの上にあり、お昼ごはんを食べている時にふと上を見たら植木がいてビックリ、というようなお客さんが多数おりました。まあ、このように選手参加系のイベントが増えつつあるのは嬉しいことですね。
なお、なかなかカッコいいこのパネル。取替えの時期にはプレゼントやオークションの形でファンに還元する可能性もあるとか。実際に見て気に入ったファンのみなさま、楽しみに待ってましょう。(松本伸也)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

選手登場!開会式

風こそびゅんびゅん吹いているけども、素晴らしい青空が広がった桐生競艇場。SG初日のお待ちかね・開会式が、水上ステージで行われたぞ。地元の若いファン曰く「会社、連休してしまいました」。1日順延でそんな人も多くいたことでしょうね。多くのファンが詰め掛けておりました。

DSC00216
さあ、お楽しみの選手紹介。まずは選手代表の地元・江口晃生が「今回は群馬勢2人、秋山選手と頑張ります!」と登場し、詰め掛けた地元ファンから大歓声でのスタート。ちなみに選手の服装は今回もアロハシャツ。アロハというのは似合う人は似合いすぎ、似合わない人はまったく似合わない服装だが、江口に続いて登場した大嶋一也、凄まじくアヤシい似合い方(笑)。「アヤシいオヤジではありません。頑張ります」。おおっと、ちゃんとご自分でネタにされておりました。

「優勝目指して頑張っております。みなさん千葉ロッテを応援よろしくお願いします」。三角、総理杯に続いての千葉ロッテネタですが、開会式後のオープニングレースを快勝しましDSC00222た。ご自分も優勝に驀進、でしょうか!?
「東海の同期で今節ワン・ツーのエンジン引きました」「野長瀬さんと下からワン・ツーのエンジンです」。野長瀬と新美の併せ技コメント。下からでしたか……。これから整備に大忙しでしょうね。頑張ってください。
「桐生は得意な水面です。頑張ります」。これは福岡の白水勝也。何気ないコメントですが、桐生のファンからけっこう大きい歓声が飛んでおりました。「桐生好き」「桐生得意」などのコメントは地元ウケがいいらしく、その後も大きめの歓声が上がっておりました。
「オーシャンカップにふさわしい青空です」。今回いちばんの大声でした、辻栄蔵。元気があればなんでもできる。小躍りしてしまうほどのエースモーター、声も弾んでおりました。
「オーシャンカップ、台風、一日順延。なにか覚えがあります」。オーラスに登場したディフェンディングチャンピオン・田村隆信。そうでした、昨年のオーシャンは5日目が順延でしたね。

DSC00231
今回も人一倍大きな歓声を浴びていたのは今垣光太郎、松井繁、植木通彦の大物3人組。ただ、松井と植木は「松井ー!」「植木ー!」の野太い系が中心ですが、今垣には「光ちゃ~ん!」の黄色い系が多く混ざってDSC00221おりました。

なお、時に歓声ナンバーワンになる蔭山会長は、日延べになったことで今回は欠席。理事長さんが代わりにご挨拶されました。(松本伸也)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ミス下関②&クワマン+談春師匠&カブトムシ

取材と舟券勝負でちょいと疲れた私、黒須田は、一息入れるために場内探索に行ってまいりました。

DSC00580 まず、西スタンド1Fエントランスホールのあたりをウロウロしていたら……おおっ、おおっ、おおっっ! 黄色い服の美女が二人! フラフラと近寄ってみると、笑顔が実にキュートなお嬢さん方。これはミス下関パート2に決定!……かと思いきや、ああ、笹川賞でもやっていた、電話投票会員募集ブースではありませんか。どうも私、このブースと縁があるようです。美女お二人ともご縁があるといいのですが……いえいえ、今日のところは当たり舟券にご縁があればいいということにしておきます。

DSC00577 さらにフラフラ歩き、たどり着いたのは、イベント広場。ん? 人がいっぱい集まっております。何かと思えば、ステージには立川談春師匠とクワマンがいるではありませんか! そう、今日はテレビ番組「SG競艇LIVE」連動イベントの予想会が行なわれているのでありました。名うての競艇通としられる談春師匠にクワマンが、貴重な情報をファンに提供。さらに買い目指南までするという、お得なイベントなのでありました。ファンも熱心に聴いておりましたぞ。

DSC00574 イベント広場を後にして、記者席へとトボトボ帰る途中に、なんだか怪しげなブースが。思い切って足を踏み入れると、そこはカブトムシ・ワールド! 今日と明日の2日間、中央門を入ってすぐのところに「かぶと虫ランド」が出現しているのです。おなじみのカブトムシ、クワガタから、海外に棲息する珍しいカブトムシまで、間近で見ることができます。そして奥には、ふれあいコーナー!囲いの中に放し飼いにされているカブトムシと直接ふれあうことができるのであります。子供の頃、カブトムシに夢中だった私としては、思わず童心に帰る空間でした。お子さん連れで競艇場に来るお父さんお母さんは、ぜひ足を運んでみてください。(黒須田)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

電撃ネットワーク、参上!

DSC00555 ♪ダダダダ、ダダダダ、ダダダダ、ダダダダ……でおなじみの、電撃ネットワークが下関競艇場にやって来た! 準優勝戦の今日、午前10時からイベント広場で行なわれた電撃ネットワーク・オンステージ。世界を席巻した超過激芸を、準優を前にして興奮する競艇ファンに披露した。

DSC00560 ドライアイス食べ、クラッカーを口の中で発射、人間打楽器などの軽め(といっても、けっこう痛そう)の芸から始まって、バズーカを口で受け止める、おならファイアー(おならに火をつける)、人間ロケット花火(ロケット花火を手の中で爆発させる)などの怖ろしい技と徐々にエスカレート。人間ロケット花火・流れ星バージョン(ロープにロケット花火を装着、発射させて口で受け止める)では、「爆発するまでに3回願い事を唱えればかなう」というので、私、「今日の舟券、当たりますように、今日の舟券、当たりますように、今日の舟券、当たりますように」と思わず唱えたのでありました。今日はきっと大勝利ですな。

DSC00562 最後は、あの有名な技、そして放送禁止となっている過激技、布団圧縮袋真空パック詰め。最前列に陣取っていた女性をステージに上げて、一緒に袋詰めだ。うーむ、勇気ある女性ですな。とにかく、身体を張ったパフォーマンスに拍手!

トークも軽妙で、爆笑の連続だったこのイベント。9R発売中に第2回目があるので、これから下関競艇場にいらっしゃる方はぜひ、イベント広場へ!(黒須田) 


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

WISHのマジック、最高っス!

DSC00486  本日10時から中央スタンドのイベント広場で、『WISHのイリュージョンマジック』が行われました。WISHは福岡地区を拠点に、全国のイベント会場で活躍する2人組の美人マジシャン。まずはハンカチや杖を使ったシンプルなマジックからはじまり、次第に大掛かりなものへ。ひとりが鉄のリングで全身をがんじがらめにされ、もうひとりが布をかぶせると、あらあら不思議、数秒後には両者の立場が入れ替わっておりました。
「う~ん」
 唸りつつ、拍手をするファンの皆さん。が、次のマジックはさらに圧巻。なんとか子どもひとりが入りそうな小さな箱に、すらり長身のお姉さんが閉じ込められます。その箱に、相方が大きな剣をズブリ、ズブリ。ここまでならよくある展開ですが、その箱から火が噴き出すわ、相方が箱の中を踏みつけるわ。長身のお姉さんはもう息絶えているのでは?と思わせるほどのシーンが続きます。そして、相方が1秒ほど箱に布を当てると、中からババ~ンと長身のお姉さんが飛び出すではありませんか。しかも、チャイナドレスだったはずなのに、超セクシーなドレス姿になって……。
DSC00490 「ほ~~」
 お客さんは目を真ん丸にしたり、その艶やかなドレス姿に目を細めたり、それはそれは楽しいマジックショーでありました。7レースの発売中にも2回目のショーがあるので、下関の皆さん、まだ間に合います、今すぐ競艇場にダッシュしてくださいまし。記者ももう一度見に行っちゃいます。可愛いです、セクシーです、ホントにビックリしますっ!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

地元びいき予想

3日目の朝でございます。

本日のイベントは、吉本興業の華丸さんとコンバット満さんの「地元びいき予想」。競艇通のお二人が、地元選手への思いいれタップリに予想を展開。軽妙なトークとともに、3日目を盛り上げています。

DSC00411 10時から行なわれた予想会では、4Rと12Rを予想。華丸さんは、「地元びいき!」に忠実に、4R=今村豊、12R=森秋光(中国地区ということで)を本命に。コンバットさんは、今村に重い印は打ったものの、4R=林美憲、12R=池田浩二を本命に。ちなみにコンバットさんは静岡出身、東海地区の池田はご自身の地元なのでした。

この予想会は、7R発売中にも行なわれます。下関競艇場に足を運ばれるご予定の方はぜひイベント広場へ。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

明日も選手がお出迎え!

グラチャン3日目の明日も、開門時間と同時に、選手が西スタンド1Fエントランスホールでお出迎えします。

明日の参加予定選手は、日高逸子、海野ゆかり、菊地孝平、上瀧和則、辻栄蔵、鳥飼眞、仲口博崇、瓜生正義、田頭実、重成一人。下関競艇場にお越しのご予定がある方は、朝イチで来れば選手とふれあえるぞ!お楽しみに!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

白井英治トークショー!

本来なら地元のSGを走っていたはずだった……。総理杯優勝戦FでSG出場権を1年間失ってしまった白井英治。今日は地元のファンのために、トークショーを開催した。

DSC00332 グラチャンを棒に振ってしまった思い、選手になったいきさつ、本栖養成所時代、師匠・今村豊とのつながり、そして今後の抱負などを、早朝から集まったファンを前に、熱く語った白井。水面ではなく、イベント広場のステージに登場することは、ファンにとっても残念なことだが、もっとも悔しい思いを抱えているのは、言うまでもなく白井自身。その屈辱をグッと胸の奥にしまい込んで、ファンの前に姿を現わした白井、立派だぞ! 7月上旬からレースに復帰するが、これまで以上の鋭い走りを期待したい。我々はSGの舞台に帰ってくるのを待ってます!

今日はこのあと、5R発売中にポラロイド撮影会もあります。(黒須田)


| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

原田幸哉トークショー&撮影会

今節もさまざまなイベントが行なわれているSGグランドチャンピオン決定戦。

初日の今日は、グラチャンのディフェンディング・チャンピオン、原田幸哉のトークショーとポラロイド撮影会が行なわれた。今節は残念ながら欠場の原田、しかし前年度覇者として下関までやって来て、ファンとのふれあいに務めたわけだ。原田ファンの方々は、笑顔満開でした。

明日は地元の若武者・白井英治のトークショーとポラロイド撮影会が行なわれる。トークショーは午前10時からイベント広場で、撮影会は5R発売中に西スタンド1Fエントランスホールで行なわれる。白井ファンの方は下関競艇場へ!

DSC00244


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)