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この特集
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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2005年08月01日
優勝戦、私的回顧 江口、執念の3カドまくりで快勝!
【オーシャンカップ】
赤いカポックがスッと艇を引いたとき、桐生のスタンドに地鳴りが響いた。
2005年08月01日
幸せだった
【オーシャンカップ】
2005年08月01日
気合が漂う……優勝戦直前のピット
【オーシャンカップ】
優勝戦が迫ってきた。ピットは、さすがに緊張感に包まれ始めた。
さあ、優勝戦。植木も濱野谷も江口も林も山本も辻も、そしてみなさんも、悔いのない勝負を!(黒須田守)
2005年08月01日
オーシャンカップのラストイベント!
【オーシャンカップ】
2005年08月01日
穏やかに時を待つ……優勝戦、前半戦のピット
【オーシャンカップ】
静か、である。優勝戦の日の前半のうちは、いつもそうなのだけれど、今日もやはり、静かである。
2005年08月01日
嗚呼、怒涛の134連敗!
【オーシャンカップ】
2005年08月01日
「スタート行きます」by浩次~優出選手インタビュー~
【オーシャンカップ】
1・植木通彦 2・濱野谷憲吾 3・江口晃生 4・林美憲 5・山本浩次 6・辻栄蔵 1号艇の植木が、桐生で起きた20歳のときの事故(植木伝説最初の「顔を何十針も縫い」ですね)に触れ、「桐生でSGを勝つためにやってきました」とのコメントからスタート。もっとも大きな歓声が上がったのは、やっぱり地元の江口。「3コースから。作戦はいくつかあります。(内緒ですか?の問いに)いくつかあります(笑)」に笑いとともに応援の声がかかりました。「江口、ガンバレ!」。
2005年08月01日
いよいよ優勝戦です!――対戦選手成績
【オーシャンカップ】
おはようございます! 優勝戦です! 1日延期となりましたが、この日を迎えました。皆様、笑ってオーシャンカップを締めくくりましょう。
さて、本日12R優勝戦の選手対戦成績をご覧ください。 植木 濱野谷 江口 林 山本 辻 植木通彦 ※ 22-27 18-16 5-4 18-18 14-10 濱野谷憲吾 27-22 ※ 24-19 4-3 28-21 20-25 江口晃生 16-18 19-24 ※ 6-5 16-24 4-20 林美憲 4-5 3-4 5-6 ※ 5-12 1-7 山本浩次 18-18 21-28 24-16 12-5 ※ 14-19 辻栄蔵 10-14 25-20 20-4 7-1 19-14 ※ 2002年7月からの3年間の成績です。先着したほうを勝ちとして、事故があった場合は勝負なしとしています。
2005年07月31日
オーシャンカップ準優勝戦 私的回顧
【オーシャンカップ】
10レース/1憲吾2西島3安田4池田5平尾6山本 ああFに散った超抜2艇 植木が1号艇ゲット! 11R/1木村2松井3林4植木5太田6三角 江口15号、常識破りのブン回し大作戦が炸裂! 12R/1江口2田村3白水4瓜生5辻6濱村
2005年07月31日
痛い、あまりにも痛い……――準優のピット
【オーシャンカップ】
やはり、まず11Rから書かなければなるまい。木村光宏、松井繁がフライングを切った。
もうひとつの準優、10R。こちらもまた、いたたまれないシーンを目撃した。1マークを周ってバックでは2番手だった西島義則が、逆転を許し3着。詳しくは、注目選手のコラムで書かれると思うが、西島は「誰も話しかけるな!」とでもいうような雰囲気を、蛇口全開のシャワーのように、すべての毛穴から発散させていた。「憮然」という言葉を辞書で引いたら、きっと「この日の西島の様子」と出ている。それほどまでの憮然たる表情だった。
2005年07月31日
準優、果たしてインは……――準優まであと1時間!
【オーシャンカップ】
7、8レースとも、インがスタート負けしているので、必ずしも「1号艇を蹴飛ばして勝負!」とは言い切れないけれども、センター筋から伸びていく艇に注目する手はある。そして、インを狙う場合には、スタートをきっちり行けるかどうか、ここが大きなポイントとなる。 後半戦の入り口で、「前半=イン有利、後半=イン受難」という傾向を示し出しているのは確かである。これからますます暗くなって、データ上もインの勝率が落ちていく時間帯。江口晃生、木村光宏、濱野谷憲吾は、このジンクスを叩き斬ることができるかどうか。そして外から仕掛けて内を潰そうとするのは誰か!? いよいよ準優だっ!!
2005年07月31日
5日目の傾向や、いかに――前半戦終了
【オーシャンカップ】
これからナイターに向かい、イン弱化の桐生パターンにハマっていくのかどうか。まずは、準優前の3個レースに注目したい。
2005年07月31日
準優勝戦に向けて、エンジン始動!――5日目、前半戦のピット
【オーシャンカップ】
2005年07月31日
優勝戦の枠順
【オーシャンカップ】
おはようございます! 桐生、今日も暑いっす! さて、今節の優勝戦の枠順は、抽選により決定します。その抽選が、今村豊選手立会いのもと(今節の選手代表・江口晃生選手が抽選にとなったため、事故対策委員の今村選手が選手代表代理に)行なわれました。優勝戦の枠順は 1号艇 11R1着 となります。ちなみに、特別選抜もこれに準じます。つまり、特選Aの1号艇は11R3着、2号艇は10R3着……特選Bの3号艇は12R5着、4号艇は11R6着……といった具合ですね。 優 準優勝戦は10Rから。我々も激しい気合をドクドクと溜めこんでいきましょう! まずは一般戦で資金作りだ!
2005年07月30日
勝負師の魂を見た――4日目、後半のピット
【オーシャンカップ】
2005年07月30日
準優勝戦メンバー確定!
【オーシャンカップ】
準優勝戦のメンバーが確定しました。 10R 11R 12R 出走表は、念のため主催者発表のものをご確認ください。
2005年07月30日
4日目終了――今夜はイン天国
【オーシャンカップ】
不思議なものである。昨日は昼間=イン、夜=センターという傾向だった。ところが今日は、昼間=センター、夜=イン。どうしてこうなってしまうのだろうか? 桐生はもともと、夜になるとインが弱い……これはもう、何べんも書いた。しかし、今日は正反対。銘柄級が1号艇=インに入った今日の後半は、彼らがきっちり残したわけだが(4勝2着1回)、やはりこれは腕の違いということなのか……。それとも、今日は例外……?
2005年07月30日
昨日とは傾向一変?――4日目前半戦終了
【オーシャンカップ】
さて、後半戦はどうなるのか。やはり暗くなるにつれて、さらにインが弱くなるのか。それとも、前半が昨日とは正反対だから、後半は逆にインが強くなるのか。後半戦の1号艇には、銘柄級がズラリと並ぶ。彼らが飛べば配当は大きいが……。昨日までの傾向にしたがって穴狙いでいくか、それともスーパースターたちを信頼して昨日と真反対の傾向に賭けるか。うーむ、悩ましい……。 ちなみに、たった今終了した7R、インから濱野谷憲吾が見事に押し切りました。このまま、1号艇ラッシュとなるのだろうか……。
2005年07月30日
静謐なる気合――4日目、前半のピット
【オーシャンカップ】
2005年07月30日
オーシャンカップの節一は誰だ?③
【オーシャンカップ】
笠原=池田 昨日あたりから急上昇しているのが林だ。一気に伸びが付いたのだが、今日の特訓では合わせた相手全員をボコボコにやっつけていた。初日とは別人のような足。回り足、レース足はわからないが、あれだけ伸びればダッシュ戦で勝ち負けになる。
今日のレースでいちばん気になるのは、不思議な鬼脚の西島だ。11レースの苦しい枠順での戦いぶりから、じっくりとその足の良し悪しを見極めたい。(畠山)
2005年07月29日
得点率トップは西島!~勝負駆け情報~
【オーシャンカップ】
桐生オーシャンカップは予選の3日目を終了。いよいよ予選最終日となる明日は、準優の18ピットへの勝負駆けとなる(得点ボーダーは6.00に想定)。 得点率堂々のトップは、オール連対&3連勝中と絶好調の西島義則の9.50。ここに、こちらもオール連対、選手班長の江口晃生が9.00で続いている。この2選手に、3位木村光宏、4位濱野谷憲吾、5位大田和美、7位松井繁の4選手が無事故完走で当確となっている。
ちなみに、いちばんの大逆転がありえるのは39位の仲口博崇。1,1着で6.00となる。2号艇と5号艇の仲口。さてどうなる!
2005年07月29日
暗くなればイン弱し!?~3日目後半終了~
【オーシャンカップ】
「空が暗くなるにつれて、インが弱くなる桐生水面」。まさに先ほど書いたとおりになってしまった。8Rからはまたインの精度がすっかり落ちてしまった。 見事に逃げを決めた木村光宏は、8Rで果敢にインを狙っており、それがここで活きたのだろう。今村豊、松井、今垣らを従えての堂々のイン逃げだったが、結局逃げが決まったのはこの最終12Rのみ。風向きなどの条件はあまり変化がなかっただけに、暗くなるほどインを疑ったほうがいいということなのだろうか……?
それにしてもここまで、インが来た!と書けば来なくなり、来ないと書けば来はじめる桐生水面。果たして明日はどちらに転ぶのか。いち早くつかんだファンが、そして選手が勝負駆けを成功させることになる!
2005年07月29日
魂が交錯した日――3日目後半戦のピット
【オーシャンカップ】
さて、まずは写真をご覧ください。何をしているように見えます? 今村豊と松井繁、長嶺豊さんが何かの紙をジッと見入っているのだが……。 実は、これ、老眼度チェックなのでありました。今村が、「これくらい離さんと見えんようになってきた」と笑えば、長嶺さんは老眼鏡(だと思う)を取り出して今村に渡す。一瞬で外してしまったため、残念ながらメガネ姿の今村は撮影できなかったが、そこにやって来た松井と一緒にその紙を覗き込んだ。
2005年07月29日
インが来た!――3日目前半終了
【オーシャンカップ】
昨日まで外に飲み込まれまくってきたインが、ついにその本性をむき出しにしてきた。現在、7Rが終了したところだが、ここまで4勝2着2回。風がほとんどなく、またモーターを徐々に仕上げてきた選手も増えてきたせいか、外から来られてもキッチリ先マイしてもたせるケースが続出しているのだ。
8R以降、1号艇は菊地孝平、今村暢孝、山本浩次、徳増秀樹、木村光宏。いずれもインは死守しそうで、前半の傾向が続くかどうかは、彼らにかかっている。空が暗くなるにつれて、インが弱くなる桐生水面。果たして彼らは意地の逃走を見せることができるか。それとも、昨日までの流れが甦って、センター勢の強烈な伸びが爆発するのか。勝負駆けとなる明日の傾向を探るためにも、要注目だぞ!
2005年07月29日
気合が加速!――3日目、前半戦のピット
【オーシャンカップ】
2005年07月28日
大荒れの予感?――2日目後半戦のピット
【オーシャンカップ】
いきなり地面が揺れた。地震だっ! 関東では、つい先日、強い地震があったばかり。超小心者の私、かなりビビりが入ったわけでありますが、ピットの選手たちには大騒ぎするような人はいませんでした。ただ、さすがの動きは江口晃生。選手代表を務める責任感から、真っ先に整備室を飛び出して、あたりの様子を確かめた。それにしてもこの地震、オーシャンカップ大荒れの予兆だったりして……。
2日目を終えて、選手たちの手応えの良し悪しがかなりハッキリしてきたようだ。準優へのキーポイントとなる3日目、地面は揺れても、心は揺らぎなく、彼らは激烈バトルに臨む。(黒須田守)
2005年07月28日
やっぱりイン受難……?
【オーシャンカップ】
現在、11Rを終わったところだが、後半戦はインが一本も決まっていない。8R魚谷智之、9R寺田祥、10R野長瀬正孝、11Rは前付けに出た上瀧和則、ぜ~んぶ飛んだ。外からの攻撃に、まるで対応できていないのだ。
2005年07月28日
オーシャンカップの節一は誰だ?②
【オーシャンカップ】
初日、2日目あたりは誰もが整備途上のため、機力差が激しい。試運転でもやったりやられたり、かなり極端な足色だったりする。今日の特訓での足合わせをまとめておくと(勝手な目展示ですが) 目立ったのは松井と濱野谷で、それぞれ田中と寺田を並ぶ間もなくちぎり捨てていた。今村豊は勝ち負けいろいろで、中堅級の足だろう。さて、ここまで試運転とレースを見てきて、現時点での独断モーターランキングをアップしておく。
2005年07月28日
イン復権?――2日目、前半戦終了
【オーシャンカップ】
イン壊滅。初日を一言で言うなら、そうなる。とにかく、イン発進の選手が、ことごとく飛んだ。外からの攻めを封じられなかった。もともと必ずしもインが強くない桐生、そんな傾向に極端なくらいにハマったのが昨日だったわけだ。 風向きが変わった今日は、1レースでいきなり大嶋一也がイン逃げ! 2レースでも笠原亮が2着に入り、3レースでは林美憲、4レースでは田村隆信とイン2連勝。初日とは打って変わって、イン強し!の様相となった。
2005年07月28日
風向きが変わった……2日目、午前中のピット
【オーシャンカップ】
昨日は安定板を使用するほどの追い風。今日は2~3mの向かい風。ガラッと風向きが変わった。選手たちはスタート勘から何から修正を強いられる状況。選手の多くが、モーターやペラを調整しては、素早く水面に向かう。試運転を終えて、係留所にボートをつけると、さらにモーターの調整。レースが行なわれていない時間は、ピット内にモーター音がとどろいている。
その大嶋と、深刻な様子で何かを話していたのが、2レース直後の笠原亮だった。インから接戦に持ち込んだものの、山崎義明に競り負けての2着。どうもモーターが本調子ではなさそうだ。昨日の奔走ぶりを見ると、どうしたって応援したくなるのだが、あの忙しさは今日も続きそうな感じ。11Rまでに立て直すことができるだろうか。
2005年07月27日
選手に会えますよ!〜28日のイベント情報〜
【オーシャンカップ】
明日は選手に会えるイベントが2本立て!
2005年07月27日
大嵐の後のほのぼの?……初日後半戦のピット
【オーシャンカップ】
「お前なぁ、締めまくりいかんかいっ!」
台風で中止となった翌日、思わず笑みがこぼれるシーンも多々見受けられた初日のピット。嵐の前の静けさならぬ、大嵐の後のほのぼの、といったところか。しかし、明日からはまた、怒涛のバトルが繰り広げられるのは間違いない。これもまた、嵐の前の静けさなのかもしれない。(黒須田守)
2005年07月27日
あ、あの今垣が……!――初日、午前中のピット
【オーシャンカップ】
いやあ、いい天気である。風は強いが、そのせいか、それほど暑くも感じない。ピット内も、陽が当たらずに風は吹き込むので、実に心地いい空気になっている。午後の桐生競艇場、なんだかのどかな気分である。
3レースで6着と敗れてしまった田頭実の顔色は、やはり渋い。どうもこのところのSGは不調で、彼らしい鋭いスタートと俊敏なターンが見られない。今回も、いきなりのシンガリ負けで、苦しい発進。後半8レースの1号艇に期待をつなげたいところだが、今日はここまでインが強いとは言えず、枠順が味方になる確証はない。4レースのボート揚げに出てきた植木通彦と顔を合わせた田頭は、思わず苦い顔になって、溜め息をついた。植木もそれを見ただけで察したようで、表情を変えずにうなずくのみ。巻き返しに期待したいところだが……。
秋山は、グラチャンも笹川賞も成績は芳しくなかったが、その2回ともそれほど切羽詰ったものを感じさせたわけではない。それは、6着となってしまった直後も同じだった。焦った様子はまるでない。ただ、今回は地元SGのせいなのか、顔つきがやや引き締まって見える。後半レース後の秋山にもう一度注目してみたい。 さて、整備室のヌシといえば、今垣光太郎。モーターが悪ければこもって徹底的に整備を施し、良くてもさらなる上積みを狙って調整を続ける。その姿は尊敬に値する。崇高とすら言える。ところが……午前中の今垣、なぜかのんびりしているのだ。整備室内にある控室にすわって、タバコをふかしている。な、な、な、何があったんだ? あるいは、モーターがもう仕上がった? とにかく、SG密着取材はまだ3節目とはいえ、これまで見たことのなかった今垣光太郎に、なぜかたじろいでしまったのだった。モーター仕上がってるとするなら、めでたいことなんだけどね。ただし、だ。一点を見据える今垣の目は鋭い。喩えれば、鷹のような目だ。それを確認してから振り返ってみると、のんびりしているのではなく、静かに、しかし烈しく、思索を重ねているようにも見える。その真意は果たして。答えは8レースで出る。(黒須田守)
2005年07月27日
ドリーム戦出場インタビュー
【オーシャンカップ】
開会式から引き続いてのおなじみイベントといえば、ドリーム戦出場選手のインタビュー。今回はオーシャン出場への選考期間中の、GⅠ成績上位者(田村は前年度覇者)がドリーム戦士に選ばれている。 1・瓜生正義、2・植木通彦、3・濱野谷憲吾、4・太田和美、5・今村豊、6・田村隆信
注目のドリーム戦は場内午後8時30分の締め切りです。(松本伸也)
2005年07月27日
今節も1-2-6作戦、続行!
【オーシャンカップ】
おはようございます! 一日水入りして、ついに迎えたオーシャンカップ初日。桐生は、透き通るような青空に包まれております。風は台風の影響なのか、かなり強く、現時点ではホーム追い風。今後も、風の状況には注意が必要かと思われます。
ところが! グラチャン全72レース中、1-2-6は一度もナシ! 5日目までは100円ずつ、6日目は倍の200円ずつ、全レースで1-2-6を購入したのですが、都合8400円が壇ノ浦の藻屑に……。我々は、悄然として下関を後にしたのでした。
下関の仇は桐生で討つ! このおバカな作戦、真似なさるのは危険なのでお勧めしませんが、ご注目いただければ、と……。
2005年07月27日
さあ、明日はいよいよ初日です!
【オーシャンカップ】
台風接近のため、本日の開催が中止順延となったオーシャンカップ。明日が、初日となります。
それではみなさん、今日一日、溜めに溜めた気合を明日、爆発させましょう! 明日は開会式から取材、レースの様子、予想、ピット情報など、随時更新いたします!
2005年07月26日
レースは中止でも選手は熱い!
【オーシャンカップ】
待ちに待った開幕が明日へと順延となってしまった26日。選手はなんにもすることなく1日を過ごす その様子を伺うべく時間通り10時に整備場へ向かう。選手全員ではなく、希望選手のみなので、みんなドッシリ構えていて誰も来ていないことも……なんてことはありませんでした。ほぼ全員の選手が参加して整備をしている。選手の方でも、田村隆信 そんな中、2時間のほとんどをモーターの整備に当てていたのが、やっぱりと言うかなんと言うか、今垣光太郎だった。2時間つきっきりの整備、これは大手術だ!と終了後に話を聞いてみると……「ギアケースだけです」。なんとっ!……ん、いや、本体の方も開けてましたよ、今垣さんっ!「本体は点検で、整備したのはギアケースだけです」。モーター自体はいいと思うので、と付け加えていた今垣だが、ギアケースだけで2時間……相変わらずの整備の鬼っぷりであった。 今垣がモーターにつきっきりだったその時、整備が一段
2005年07月26日
人気シリーズ「節一は誰だ?」①
【オーシャンカップ】
グラチャンで好評だったという噂の「節一を探せ!」シリーズ。今節も探しますぞよ。噴いて噴いて噴きすぎて「F切っちゃったらど~しよう?」くらい出ているエンジンを先読み・先取りして、ガッチリ舟券に生かしてしまおう。もちろん、選手のバイオリズムも加味しながら、ね。 そして、最後にもうひとり節一の有力候補を挙げておこう。松井繁。ただでさえ怪物級の腕前なのに、引いたモーターがランキング3位の23号機。それだけでもう、無視することなんてできません。今日は開催ではなく自主整備日になったわけだが、松井はその自主整備を辞退して、お休みに専念する模様。これは、余裕なのか。もし昨日の前検で手ごたえを掴み、完全に仕上がっているのだとしたら……?(チーム・赤城おろし)
2005年07月26日
台風上陸、本日のオーシャンカップは中止順延です
【オーシャンカップ】
2005年07月25日
前検! 中止でも前検!
【オーシャンカップ】
さて、中止となってしまった明日ですが、本サイトはもちろん更新いたします。希望選手による整備が午前中にあるとのこと。もちろん、取材いたします! レースがなくなってしまって残念……そんな方は、こちらでお楽しみください!(黒須田守)
2005年07月25日
前検トップタイムは平尾崇典
【オーシャンカップ】
台風接近のため順延が決まったオーシャンカップだが、水面でのバトルはもうはじまっている。嵐の前の静けさか、前検は風速1~2mの弱風の中で行われた。タイム計測での1番時計は平尾崇典の6秒72で、2番手には林美憲、一宮稔弘、荒井輝年の6秒75、5位タイで江口晃生、魚谷智之の6秒78が続く。以上の6選手だけが6・7秒台を叩き出した。平尾のタイムはほぼ同じ条件で走った8班の中でも図抜けて速く、こと伸びだけを取り上げるなら超抜級といえるだろう。
2005年07月25日
エース34号機は辻栄蔵がゲット!
【オーシャンカップ】
この中に、節一モーターが潜んでいる可能性は高い。(畠山直毅)
2005年07月25日
オーシャンカップ、台風接近のため順延に
【オーシャンカップ】
明日26日に開催予定だった第10回オーシャンカップは、台風接近のため27日に順延となりました。優勝戦も1日繰り越しで8月1日になります。取り急ぎ、報告まで。
2005年07月25日
選手到着!――オーシャンカップ編
【オーシャンカップ】
通用門にファンが一人また一人……。今か今かと待ち受けるファンの波をかき分けて、オーシャンカップ出場選手たちが続々と桐生に到着!
2005年07月25日
オーシャンカップ、始まります!
【オーシャンカップ】
おはようございます! オーシャンカップです!
これより、モーター抽選、前検の取材に向かいます。午後より、それらの模様をレポートいたします。 今節も、どうぞよろしくお願いいたします!
2005年07月24日
さあ、オーシャンカップだ!
【オーシャンカップ】
7月26日火曜日、いよいよ桐生競艇場にてSGオーシャンカップ開幕です!
それでは、オーシャンカップ、ともに盛り上がりましょう! 今節もどうぞよろしくお願いします。皆様、桐生競艇場で!(黒須田守)
2005年07月20日
オーシャンカップが待ちきれない!
【オーシャンカップ】
オーシャンカップまで一週間を切った。ああ、でももう待ちきれない、うがぁぁぁぁぁ! ということで昨日7月19日、浅草から東武伊勢崎線に乗り込み、桐生競艇場までどどどっと突入してしまったのでした。
新スタンドの目玉のひとつが、PISと呼ばれる在席投票システム。3000円のPISルームに入ると、各座席にコンピュータの端末があり、パネルタッチ方式で席に座ったまま舟券が買えるのだ。フロントで会員登録をして(当日会員と年間会員がある)カードを借り、入り口のところにあるディスペンサーで入金、これで準備OK。あとは自分の座席に行って、会員番号と暗証番号を入力すれば、わざわざマークシートを塗らずとも、窓口まで行かずとも、舟券勝負が可能! オッズはもちろん、選手情報、節間情報、直前情報なども見ることができるから、予想紙すら絶対に必要というわけではないのだ。というわけで、勢い込んで、このPISにチャレンジ! うむ、なかなか快適だ。ただ、あまりに買いやすいので、ついつい点数が増えて、気づけば予定以上の金額を投入してしまう私でした。次に挑戦するときには、このへんが課題だな。それにしても、この端末、家にあったら便利だよなあ……。
舟券成績はボロボロだったが、このリベンジはオーシャンカップで! あと約1週間、じっくりと気合を溜め込む所存である。(黒須田)
2005年07月16日
オーシャンカップまであと10日!
【オーシャンカップ】
26日より桐生競艇場で開催されるオーシャンカップ。グラチャン終わったのはついこの間のような気がするのに、もう10日後に迫っている。 このオーシャンカップで注目したい選手は、まず地元の大将として登場する江口晃生である。桐生での優勝回数は実に20回。もちろんダントツの数字であり、地元であるから当然といえばそうなのかもしれないが、とにかく桐生の主と言えるだけの成績である。
グラチャンで、江口は変身した姿を見せた。もともと外枠のときには内寄りに動く選手ではあったが、その動き方が容赦なかったのだ。4日目には6号艇からインを奪って逃走勝ちし、勝負駆けを成功させ、準優、優勝戦ともにやはり6号艇からやや強引とも取れる前付けを見せた。結果的には回り直して6コースからのスタートとなったが、優勝戦では松井繁が不満を表明したほどの進入を作り出したのは、間違いなく江口だった。「心を鬼にしてコースを取る」、そう表明していた江口は、ともすれば仲間の反感を買うかもしれないほどの姿勢を貫いた。優勝戦2着という成績以上に、その腹の据わり方がすさまじい。 その流れを引っ張って、地元SGに臨む江口。自分の庭で、さらに強烈な気合を見せてくれるのは間違いないだろう。
そのオーシャンカップでのブレイクを機に、一気にトップグループ入りした辻は、昨年も「気づけばSG優勝戦に辻がいる」というほどにSGで活躍、2年連続の賞金王出場も果たしている。しかし、今年はどうももうひとつ。本企画で取材した笹川賞、グラチャンともに目立った走りを見せられないでいる。グラチャンなど、抽いたモーターは悪くなかったはずなのだが……。優勝したオーシャンカップも、蒲郡でのナイターレースだった。同じくナイターで行なわれる桐生オーシャンで、2年前を強烈に思い出させるようなレースを期待したい。
最後にお知らせ。来週発売の『週刊プレイボーイ』で、競艇の記事を執筆させていただきました。「はじめての競艇」なるタイトルで、完全に競艇初心者向けの記事、したがって競艇フリークの皆様には「そんなん知ってますがな」「いろいろ端折りすぎじゃないの?」という記事になっているかと思いますが、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。(黒須田) ※写真はグラチャン時のものです。 |
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