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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2005年10月30日
津ダービー私的回顧太田和美VS烏野賢太、凄絶なる1周
2005年10月30日
淡々と、しかし熱く……――優勝戦のピット
2005年10月30日
気になる山崎智也のダービー最終情報!
2005年10月30日
惨敗!ミッション6-1-3舟券!! 初日1Rから買い続けてきた“ミッション舟券6-1-3”。71戦目となる特別選抜A戦まで連敗を続け、起死回生の優勝戦的中を期待しましたが、あっけなく1-3ー4と撃沈いたしました(ただしフライング返還2回)。津で6コースが勝つ確率は4.8%……なんて冷静なご意見は無用でございます。はああ……。
2005年10月30日
選手食堂に潜入!!
2005年10月30日
淡々と迎えるバトルの時――優勝戦、前半のピット 優勝戦の日の午前中は、意外なほど騒然としている。一般戦出場組が忙しく動き回り、最後の出走レースが終わった選手たちはボートの洗浄、返納、帰郷準備などに追われる。予選道中でもこんな時間帯は出現するけれども、やはりどこかゆったりした空気を感じる。
優勝戦の発走はまであと3時間弱。午前中の静かな闘志が、熱く燃えるまであと少しだ!(黒須田守)
2005年10月30日
最終日後半戦に突入! 熱戦が繰り広げられてきた津ダービーも最終日となり、いよいよ前半戦を終了。9Rからは賞典レースに入り、12Rには大一番の優勝戦が控えている。 最初の賞典レース、ツッキー選抜は14時32分、優勝戦は16時25分に締め切られる。
2005年10月30日
「本気出せばこんなものです」by信一郎~優出選手インタビュー~さあ、津ダービーもいよいよ最終日。最終日にはお楽しみの選手登場イベント、しかもダービー王の権利がある6選手が登場する「優勝戦出場選手インタビュー」だけに、開会式に負けない超大観衆がツッキードームに詰めかけた。 1・太田和美、2・山本浩次、3・烏野賢太、4・田中信一郎、5・瓜生正義、6・江口晃生 優勝戦の大舞台を何度も経験している6選手だけに、みな一様にリラックスしていたが、インタビューは田中信一郎のワンマンショー。「気合い、入ってますね!」という司会の荻野アナウンサーに「気合いではなく、これは本気ですね。本気出せばこんなものです。楽勝です」と淡々と返し、お客さんは大歓声&大爆笑。その後も「まくって!」や「スタート決めてや!」という歓声に「いやいや、そんなに伸びませんのでまくりはどうでしょう。ですからコースもスローのつもりです。スタートはなかなか行けませんね。大金が動いてますし、気が小さいですから。ええ、安全に行きます」と掛け合い漫才のようなやりとりを見せる。そして最後は「勝つつもりでいきます」と宣言して、今日最大の歓声を浴びておりました。次回SG・競艇王チャレンジカップは(無事故完走で出場が当確)賞金王決定戦連覇へ向けての勝負駆けとなる田中信一郎、これは要注目ですな 52代ダービー王が決まる注目の大一番、優勝戦は16時25分締め切り!
2005年10月29日
準優勝戦ドキュメント――5日目、後半のピット
2005年10月29日
ダービー準優勝戦・私的回顧10レース/山本浩次、グラチャン流の4カドまくり! しずしずと降っていた雨が止み、急に向かい風が強くなった。ファンファーレが鳴っても、選手たちはピットから出ない。 11R/太田和美、コンマ06のモンスター逃走! 12R/大波乱! 植木、幸哉の空襲に散る
2005年10月29日
速報!ダービー優勝戦6ピット確定!!12R1号艇だった植木通彦が5着に敗れる波乱もあった準優の3個レースが終了。明日の優勝戦の枠順は以下のように決定した。 12レース・優勝戦 念のため主催者発行の出走表をご確認ください。
2005年10月29日
まもなく準優勝戦~5日目一般戦終了~朝からの雨も上がり、雲の隙間から時折光も差してくるようになった津競艇場。5日目の一般9個レースも終わり、いよいよ準優勝戦の10~12レースを迎える。 今日ここまでの津水面は1R矢後剛、2R笠原亮とまくりが続いたかと思えば、3、4Rは今村豊と熊谷直樹がそれぞれイン逃げ。続く5Rは倉谷和信の差し切りと、バラエティに富んだレースになっている(9個レースのトータルでは逃げ4、差し2、まくり2、まくり差し1)。“イン天国”と言われる津にしては、外のコースにも充分チャンスがある状況と考えられよう。インが気になる本命党も、外からまくりを期待する穴党も、どちらも楽しめそうな準優となりそうだ。 まず最初の10R、締め切りは15時7分。さあ準優だ!
2005年10月29日
気温急降下、ペラを叩け!――5日目、前半のピット
MB記念のときのように、準優出場選手の様子を書き記しておく。もちろん、独断と偏見によるものだ。
2005年10月28日
静かに天王山を迎える――4日目、後半のピット 時間を追うごとに落ち着いた空気が支配していく。4日目、予選最終日のピットはそんな顔をしていた。勝負駆けに成功した者、失敗した者。勝負に勝った者は、もちろん笑顔を見せる。敗れた者は肩を落とす。それぞれの思いが交錯しても、すでに結果は着々と判明していく。今日のレースを終えれば、それを受け止めるしかないのだ。達観にも近い思いを、選手たちはおそらく抱いている。11R、12Rを迎える頃には静けさをたたえるピット、そこには祭りの後の静寂にも似た終息感が漂っている。
さて、更新のために記者席に戻ってキーボードを打っている間も気になって仕方がない山崎智也。1回乗りの10R、なんと6着に敗れてしまった。準優は当確だったから助かりはしたものの、さすがに肩を落とす智也。仲の良い原田幸哉と顔を合わせると、苦笑いしながらうなだれて見せた。笑いながら肩を抱く原田。智也のほうが先輩なのに、すっかり原田に慰められていたのでした。この二人、本当に仲良しで、よく談笑したりふざけあったりする姿を見かけます。
2005年10月28日
ダービー4日目のベストパフォーマンス
第2位/忍法、隠れ身の術!?本番を超えたスタート展示
そして、栄えあるベスト・パフォーマンス賞は、やっぱこれっすね。 第1位/差して差して奇跡の逆転勝ち!!
2005年10月28日
速報!津ダービー準優ピット確定!!3日目終了の時点で5.75だった準優ボーダーは、大激戦の末、最終的にはやや上昇して5.83となった。そして決定した準優18ピットは以下の通り。 10レース 11レース 12レース 念のため主催者発表の出走表をご確認ください。
2005年10月28日
多い?少ない?イン逃げ3本~予選最終日
逃げが決まったのは3連勝を決めた瓜生正義の4Rなど半分の3本。その他は中野次郎が昨日からの連勝となった2Rのまくりと、5Rで太田和美が6コースから勝った際など差しが2本。逃げVSその他が拮抗している結果で、イン逃げ支持の本命党も外コースから一発を期待する穴党、どちらも楽しめた前半戦だったと言えるだろう。
2005年10月28日
勝負駆けの朝は淡々と――4日目、前半のピット勝負駆けの朝。午前中から着条件を抱えた選手たちの苛酷なレースが組まれているが、ピットの様子はそれほどピリピリもしていない。まずは足を上向かせなければ、との思いが強いのだろう。試運転、ペラ調整。各選手は淡々と、それぞれの作業に集中している。
2005年10月28日
“6-1-3作戦”いまだ不発! 今節の“ミッション舟券・6-1-3作戦”。4日目の2Rまで終了して……3連単の6-1-3、まだ一度も出現しておりません! フライング返還で2度は払戻窓口に並びましたけど、38レースで音沙汰なしです。とはいえ、1-6-3や3-1-6など、「3連複なら当たっている」という目は出現しております。外の艇がバンバン前付けに動いている今節、ワンチャンスで6-1-3も出現する!はずだ!!
2005年10月27日
明日4日目は勝負駆け!3日目を終わって、準優勝戦18ピットを決める得点率が気になるところになった。今節はフライングと減点が多いため、現在の18位・濱野谷憲吾の得点率は5.75と、毎回おおむね6.00となるボーダーが、今回は下回る可能性もありますが、ここではいつもどおり6.00と想定しての勝負駆け情報をお伝えします。 堂々の得点率1位は9.00の艇王・植木通彦。以下、山崎智也(8.25)、原田幸哉(7.60)、上瀧和則(7.50)、烏野賢太(7.00)の1~5位までが無事故完走で当確である。 さあ、明日の勝負駆けに注目せよ!
2005年10月27日
激しいレース、ということ――3日目、後半のピット
2005年10月27日
大波乱で3日目前半戦終了 イン逃げがトータル9本と、日頃の評判通り、全国屈指のイン天国となった昨日の津水面。3日目の今日も変わりなく……と思われたが、5、6Rで風向きがガラリと変わりそうな出来事が起こった。
2005年10月27日
穏やかな気合――3日目、前半のピット 決して静かなピットというわけではないが、少し落ち着きが出てきた、3日目前半。のんびりとしている選手は一人もおらず、みな懸命な調整を続けているが、空気は初日2日目に比べて穏やかなように思える。
2005年10月26日
横溢する気合と頬緩むシーン――2日目、後半のピット
2005年10月26日
インが連続4連対中!~2日目前半戦終了~ 昨日前半はイン逃げが1本と、全国屈指のイン水面としては不振と思われたが、後半はきっちり逃げ切るケースが4本と、インが本領を発揮して初日を終えた。
2005年10月26日
さらなるパワーアップを目指して――2日目、前半のピット
2005年10月25日
心地よい騒々しさ――初日、後半のピット
2005年10月25日
ダービー初日のベストパフォーマンスダービー、始まりました。初日から激しく、熱いバトルの連発。4艇Fや坪井選手の転覆という悲しい事故もありましたが、幸い坪井選手もケガはなさそうですし、明日からも事故に気をつけつつ、スーパーバトルを見せていただきたいところであります。それでは、本日のベストパフォーマンス。もちろん、独断と偏見の、がくっつきますが……。
2005年10月25日
インがやや不振……~初日前半戦終了~2Rで4艇のフライングが出るなど、大波乱でスタートした津ダービー。本日前半戦の決まり手も、逃げ1、差し1、まくり差し1、抜き2、恵まれ1で、6Rでは楽にイン逃げかと思われた西島義則がやや流れ、柏野幸二のまくり差しが決まるなど、インが利いていない状況だ(唯一のイン逃げは4Rの佐々木康幸)。外の艇の豪快なレースを期待する穴党にはうれしい状況だが、西田靖、上瀧和則などが1号艇に構えてイン逃げを狙っている。さあ、後半戦はどうなる?
2005年10月25日
代打K記者の「気になる智也さん、頼みます!」予想当たりません。2Rは全額返還となりましたが、当たったわけではありません。今さらながら、H記者の苦労心労に思いが至るわけですが……いえいえ、まだ前半戦が終わったところ。ここから一気に巻き返します。 7R/西田さんのイン逃げです。スタート決めて、一気に勝負を決めます。1Rを制した平尾さんも気配良しです。 8R/上瀧さんの気合駆けです。中村さんの伸び足も脅威です。 9R/仲口さん、昨日は表情が冴えなかったのですが、4Rを見ると気配上昇したように見えます。瓜生さんの捌きにも警戒です。 10R/足はいいと思われる坪井さんから。思い切って穴狙いです。 11R/前付けでイン奪取と見て、西島さん。鬼の走りが目に浮かびます。 12R ドリーム戦/イン今村さんが慎重なスタートと読んで、気になる智也さんが一気にマクると見ます。相手は今垣さん、濱野谷さんで。 もし当たらなかったら、今日でお役御免でしょうか……いやいや、弱気になってはいけません。気合入れて勝負します!(K)
2005年10月25日
戦いが始まった――初日、前半のピット
2005年10月25日
「コースは濱野谷次第だねえ……」by植木~ドリーム戦インタビュー~開会式に続いて行われたのは、こちらも初日のおなじみ「ドリーム戦出場選手インタビュー」。最高のメンバーとなったこともあり、開会式からほとんどのファンが席を立たずに見守った。 1・今村豊、2・山崎智也、3・赤岩善生、4・今垣光太郎、5・濱野谷憲吾、6植木通彦 「事故点パンパンで無理はできない」と昨日からお伝えしている1号艇は今村豊。やはり「イン逃げ決めます!……とは言えないですよ」と“泣き”ではあるが、「でもエンジンはいいですよ」とも。なんたって今村豊、簡単には負けないはずである。それを受けて2号艇の山崎智也は「先日、(F3の)田頭さんにまくられたくらいなので、スタート行けません。だからまくれません」と場内を笑わせた。こちらはまだまだリラックス、ということだろうか。
2005年10月25日
初日のお楽しみ、開会式!
登録番号の若い順、イケメンの中野次郎に若きSG覇者・田村隆信と黄色い声援が飛び交う中で、いちばん最初の盛り上がりはやっぱり井口佳典! 「真弓、頑張るぞ!」おお、昨日は競艇場まで送ってくれた奥様、新田真弓選手ですね。奥さんと地元ファンのみなさんのためにも、唯一の地元、頑張ってください。おじさん連中も声を張り上げて声援を送ってましたぞ。 今回も“黄色い声援ランキング”は山崎智也、濱野谷憲吾、今垣光太郎がビッグスリーで、“野太い声援ランキング”は上瀧和則、植木通彦のいつもの二人に服部幸男が加わって開会式は幕……いや、最近は選手並に声援を浴びるこの人を忘れてはならなかった。選手に続いて登場した蔭山幸夫会長。「みなさん、おはよう!」という元気な挨拶に、お客さんはみなニコニコでありました。(松本伸也)
2005年10月24日
すでにダービーは始まっている!――前検のピット
2005年10月24日
今回のミッションは“6-1-3”! 特定の出目を当たるまで買い続ける“ミッション舟券”。スタートから的中まで苦節160レース(しかもその回収率は10%……)かかった『1-2-6作戦』に続く、今回のミッションは『6-1-3作戦』だ!
2005年10月24日
菊地孝平からガッツポーズが!~モーター&ボート抽選~
その後、淡々と抽選が進んでいくが、前回、繁野谷圭介の手によって優勝している19号機を市川哲也がゲット。これを聞いた西島義則がすかさず「おおっ、やるのう」と声をかけると、困ったような笑顔を見せた市川。同県の先輩にしっかりマークされてしまったようである。 モーター抽選の後、「それでは作業開始!」の合図で選手はおのおのピットへと消えていった。さあ、1節間の相棒とともに、戦いが始まったぞ!(松本伸也)
2005年10月24日
ドリーム戦の枠順決定!初日12Rといえばドリーム戦。このダービーのドリーム戦は、ダービー勝率上位5名+施行者推薦1名(今村豊)により行なわれるが、その枠順は抽選で決定。モーター&ボート抽選終了後(その様子は後ほどアップ!)、選手代表・大嶋一也立会いのもと、6名による枠順抽選が行なわれた。 6名のなかでもっとも登番の古い今村ともっとも若い赤岩のジャンケン勝負により、抽選順は赤岩から登番の若い順に(赤岩→山崎→濱野谷→今垣→植木→今村)。ちなみにジャンケンは今村グー、赤岩パーで赤岩の勝ちでした。テーブル上の艇番が書かれた紙を順番に引いていく6人。その結果、明日のドリーム戦枠順は以下のとおりとなった。 1号艇 今村豊(推薦)
2005年10月24日
ダービー出場選手、津競艇場に到着!
最後の到着は福岡支部。植木通彦が悠然とタクシーを降りて、出場全選手が出揃った。さあ、戦いの火蓋は切って落とされたぞ。6日間(今日も入れれば7日間)のドラマに乞うご期待だ!
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緊急告知!!
【出演】
黒須田守(BOATBoy編集長) 畠山直毅(BOATBoy酋長) ほか本誌編集スタッフ 【ゲスト】 長嶋万記選手(91期) 喜多那由夏選手(93期) 木村沙友希選手(95期) 松永良一アナ ⇒詳しくはコチラ!
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