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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2008年12月23日
H記者の「ダービーの再現だっ!!」予想
【賞金王決定戦】
極選は声も出ない惨敗。しかも5Rの緊急追加で泣きっ面に蜂のHです。憲吾どの、うりちゃん、最後の最後まですまん! 悔しいのでシリーズ優勝戦も穴・極選に指名します!! 10R 賞金王シリーズ優勝戦 悲願のSGタイトルを狙う倉谷が容赦なく進入から攻めて、内水域が深くなります(池田も動いて回りなおすかも)。となれば3カドにも近い笠原は握る一手。これが信一郎に届くか。今日の足合わせでの信一郎の動きは一息に見えました(相手は松井だったり吉川だったりしましたが)。ギリギリ届くか、ゴッツンコか。絶好の展開になるのはシリーズ一のパワーを誇る中島です。豪快に割り差してGI完全V~SG制覇というサクセスストーリーが生まれるでしょう。笠原とのウラオモと、今節オトコを上げた山口君へ。 そして、さあ行こう、決定戦!! 12R 賞金王決定戦 ●パワー…今日、特訓で気配がよかったのは湯川、憲吾、吉川のちょっとトップには足りなかった面々。すでに完璧に仕上がっている井口と瓜生は磐石。問題は松井で、伸びだけなら吉川に半分ほどやられていた(記者席から回り足は見えず)。おそらく2号艇仕様で出足型にシフトしているのだろうが、この軌道修正が間に合うのか? ちょっと厳しいかも。 3連単★1=5-全、大穴5-3-全
2005年12月26日
賞金王決定戦スペシャルプレゼント!
【賞金王決定戦】
賞金王決定戦が終了して早や3日。まだ余韻の残る方も少なくないでしょうが……ここで、追加プレゼントです!
応募要項は、近日中にアップされると思われますので、要チェック。ご応募お待ちしております!
2005年12月23日
賞金王決定戦 私的回顧
【賞金王決定戦】
辻栄蔵、Vモンキーで艇界ナンバー1に! 「オオタ~~!」
2005年12月23日
号泣
【賞金王決定戦】
2005年12月23日
穏やかに時は流れ――賞金王決定戦、ファイナル前半のピット
【賞金王決定戦】
シリーズ優勝戦の項で書いたとおり、年間最高の舞台を控えた朝だからといって、とりたてて変わったところはない。ベスト6の戦士たちは思い思いに剣を磨き、鎧を整える。ヒリヒリとした空気も今のところはなく、ただただ穏やかに時は流れていく。
2005年12月23日
「年齢順に1コースならいいのにねえ」by江口~決定戦優勝戦インタビュー~
【賞金王決定戦】
1・辻栄蔵、2・仲口博崇、3・太田和美、4・江口晃生、5・濱野谷憲吾、6・笠原亮 まず登場したポールポジション・辻栄蔵。おやっ、手と足が一緒に出ております。しかも「ほとんど寝ていない」って……緊張しているの!? 「すみません、ボケました(笑)」(辻)。いやいや、それなら一安心です。 2号艇の仲口は「エンジンは強めですよ。コースは……うーん、昨日くらいピット離れがよければ行けますけども、(辻と)あまり競って共倒れしてもしょうがないですし……どうしましょうねえ?」と思案顔。でも声援をくれたファンに「ぶちかまします!」という力強い宣言に気合いが滲み出ておりました。
4号艇は江口晃生。進入が注目される最ベテランは「1コースから年齢順ならいいのにねえ」と笑ったあと、「気合い入ってます」と静かな気合いをアピール。今日も穏やかな笑顔でした。頑張れ、ベテラン! 「5コースです。昨日、一昨日はいいレースできなかったので、頑張ります」。どこか余裕を感じさせるのは5号艇の濱野谷憲吾。自信、ありそうですよ。 最後に登場は6号艇の笠原亮。「はい。6コースから頑張ります」などの、短いセンテンスは緊張しているように見えますが、これが笠原スタイル。今日も普段通りに一発、か。 ファンのみなさん、「全員勝ちそうだな!」という思いを抱えたところで、インタビューは終了。ピットへ続く場内通路で、さらなる声援を浴びて6選手は戦いの場に戻りました。
2005年12月22日
賞金王トライアル第3弾・私的回顧
【賞金王決定戦】
独断のパワー評価> 12レース/嵐の後の……辻が楽勝のインモンキー!
<独断のパワー診断>
2005年12月22日
やっぱり賞金王はすげぇよ!――賞金王決定戦、ラストトライアルのピット
【賞金王決定戦】
2005年12月22日
賞金王決定戦、ベスト6決定!
【賞金王決定戦】
いや~、すごいレースでした。トライアル最終戦。やはり、12名全員が熱くなる賞金王決定戦。激しすぎるバトルを勝ち抜き、頂上決戦に臨むのは以下の6人!
好脚の選手がズラリ揃ったファイナルバトル。勝利の女神は、いったい誰とクリスマスを過ごすのか!? いよいよ最終決戦!
2005年12月22日
雪を溶かす熱気!――賞金王決定戦トライアル3戦、午前中のピット
【賞金王決定戦】
さて、これまでとちょっと違って見えて、だからこそ気になりまくりの山崎智也。ペラ調整室の奥のほうの隅っこで、ペラを叩いていた。川北浩貴と談笑していたほかは、今日も一人、黙々と。うむ、今日の智也は骨太のレースで魅せてくれると見たぞ。(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO+黒須田 TEXT/黒須田守)
2005年12月21日
賞金王決定戦はやっぱり怪物である――トライアル第2戦のピット
【賞金王決定戦】
2005年12月21日
賞金王トライアル第2弾・私的回顧
【賞金王決定戦】
11R/V候補・植木、謎の転覆に散る! 最初に波乱を演出したのは、菊地だった。昨日までまったく伸びのなかった菊地が、今日の特訓では人並みの伸びを見せていた。 <独断のパワー診断> 12R/なんたる強運! 太田、決定戦へひとり旅 きっと太田和美は上瀧和則に感謝しているだろう。昨日は前付け3コースの上瀧が思いきり凹んで、楽なカドまくり。そして今日は、4カドに居座った上瀧がそれはそれは強引な絞りまくりを打って、上瀧本人もろとも内3艇を大掃除した。ぽっかりと開いた空間を、太田はただ駆け抜けるだけでよかった。 <独断のパワー診断>
2005年12月21日
植木、負傷帰郷……トライアル第3戦枠順決定
【賞金王決定戦】
本日行なわれた賞金王決定戦トライアル第2戦。その11Rで、アクシデントが起こってしまった。1周2マークで植木通彦が転覆、さらに瓜生正義が落水で、ともに失格となってしまった。植木は、三国で負傷した箇所と同じところを打撲し(右前胸部)、負傷帰郷。賞金ランク1位、主役を担うはずだった植木が……。これにより、賞金ランク13位の今垣光太郎が繰り上がりで明日のトライアル第3戦より参戦することに。モーター40号(複勝率37・9%)、ボート93号での出走となる。12R終了後、薄暗くなった水面でたった一人の航走検査が行なわれ、展示タイムは6・75だった。なお、瓜生は右手を打ったものの、異常なし。明日はそのまま参戦する。 なお、トライアルの枠順は以下の通り。抽選の詳細レポートは後ほど。
2005年12月21日
H記者の「どグサレ賞金王予想」トライアル第2弾!
【賞金王決定戦】
まずは朝~7レースまでの特訓速報。 智也と上瀧、江口は見かけなかった。上昇したのは菊地で、依然として劣勢ではあるもののギリギリ戦えるだけの伸びは付いたようだ。特注は1回だけ合わせた憲吾。笠原をボッコボコにしていたな。昨日のレースも参考にして3段階に分けると 11R 進入は123/456か。笠原が淡白に動くと12356/4の単騎がましもある。ここは①瓜生の勝負どころ。今日も試運転だけでなく個人のスタート練習を何度もやっていて、このレースに賭ける意気込みが感じられた。 12R ④上瀧はどうする。昨日はうっかりピット離れが良すぎて前付けしたとか。今日は内3艇のガードが堅そうで、枠なりから4カドを選択するかも。123/456。こうなると、⑤太田は昨日のようなまくり展開は見込めない。かといって上瀧のカドまくりも想像しにくいわけで、Sが揃えば内寄りに分がありそうだ。
2005年12月21日
ま、また上瀧がいない!――賞金王決定戦、トライアル2日目前半のピット
【賞金王決定戦】
賞金王決定戦トライアル2日目の朝。1走して、レース足を確かめたベスト12戦士たちは、朝から足りないところを補い、好脚をさらに伸ばすべく、多忙な時間を過ごしている。レースまでは時間があるとはいえ、最高のバトルを納得のいく闘いにするためには、トコトン手を尽くすしかない。そんなある種のプライドのようなものを感じずにはいられない、そんな朝である。
2005年12月20日
賞金王決定戦は怪物である――トライアル初戦のピット&明日の枠番決定!
【賞金王決定戦】
トライアル初日を終えての単純な感想。やっぱり、賞金王決定戦はすげぇっ! 明日も12人の魂と会うのが楽しみである。早くも明日には大勢が見えてくるトライアル戦線。今日以上の激烈バトルが炸裂するのは間違いない!(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO+黒須田<枠番抽選> TEXT/黒須田守)
2005年12月20日
賞金王トライアル第1弾・私的回顧
【賞金王決定戦】
進入が穏やかな枠なり123/456の3対3。さらにスリットが横一線になった瞬間に、勝負は①智也の逃げと②憲吾の差しに絞られた。伸びない③菊地を叩いて④仲口がまくろうとするが、すでに内の2艇の舳先は1マークへ。智也が全速モンキーで旋廻する。憲吾が鋭角に切れ込んで差す。どちらも艇界屈指のスピードターンなわけで、こうなるとコースの優劣がモノを言う。先に回った智也が瞬時に憲吾を引き離し、あっという間に1-2ができあがった。 あとは3着争い。まずは1周1マークで⑤山本が突進し、見せ場を作る。この突進をやりすごして冷静に差した仲口と山本で、2周ホームはガチンコの併走。形勢は外の山本に分があったが、ここでパワー差が明確に出た。じわりじわりと内から伸びた仲口がしっかりとブロックし、2周1マークで3着を確保した。このときに突進したのが⑥辻。山本はこの突進を交わすのが精一杯で、この瞬間にすべての着順がほぼ落ち着いた。 <独断のパワー診断> 一方、菊地はスリットからズリ下がる苦しい足色。このままではベスト6入りはかなり厳しいだろう。仲口と山本はレースで見たとおりに仲口の方がやや強かった。 12R/これが浪花名物・カドまくりや~! 「おい、ジョ~、それでええんか~!?」
2005年12月20日
まもなくゴング!――賞金王決定戦、トライアル初戦前半のピット
【賞金王決定戦】
いよいよ始まる賞金王決定戦、報道陣の数も日ごとに増えていくわけだが、レンズを向けるカメラマンに、辻栄蔵が優しい口調で注文をつけていた。いわゆるクレームではない。こうしてほしい、という要望のようなものだろう。 その太田は、柔らかい表情で、リラックスしているように見えた。濱野谷憲吾は、ペラの微調整。細か~いところを入念にチェックしながら、万全を期していた。江口晃生は、泰然とはしているが、いつもより目つきが厳しいように見える。仲口博崇は、早くも言葉少なで、大一番モードに入っている。そして、山本浩次は……淡々。
2005年12月20日
賞金王12人・特訓情報①
【賞金王決定戦】
昨日、トライアルのモーター抽選が終わった後の水面は、12選手の試運転で埋め尽くされた。とりあえず、直線だけの目展示を記しておく。 これらから類推するに、山本、仲口、植木、辻、瓜生、上瀧、笠原は不安のない足色。智也、濱野谷、太田が可もなく不可もない感じで、やや苦しいのは菊地と江口。江口の場合は出足型のモーターらしいので、それほど問題はないだろう。まくり屋の菊地はこのままでは持ち味を生かせない足。今日の整備&試運転に注目したい。(畠山)
2005年12月19日
激闘確実、烈闘必至――賞金王決定戦、前検のピット!
【賞金王決定戦】
12名のピット&共同記者会見の様子を、一人一人記していこう。 4日目12R 12名全員が、明日から始まる激しすぎる戦いに向けて、早くも本気モードに入っている。激闘確実、烈闘必至。賞金王決定戦、間違いなく競艇史を彩るスーパーバトルになる!
2005年12月19日
住之江だけ!トライアル前日発売~22日も行います~
【賞金王決定戦】
2005年12月19日
賞金王決定戦、前検一番時計は瓜生!
【賞金王決定戦】
賞金王決定戦の前検が、「トライアル11R=本日7R終了後」「トライアル12R=本日8R終了後」に行なわれた。住之江競艇場の勝率上位12機のモーターで争われる決定戦。走ってみての手応えは、果たして……。
3日目12R 一番時計は瓜生正義。コンマ01差で濱野谷憲吾が2位だ。ただ、どの選手も「みんな、あまり変わらない足色だと思う」とコメントしており、現時点での極端な差はなさそうである。
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2005年12月19日
12名のスーパーレーサー、ピットに登場!
【賞金王決定戦】
賞金王戦士がやって来た! ボート・モーター公開抽選に登場した決定戦出場12選手は、そのままピットへ。いよいよ、スーパーバトルのゴングが鳴ったぞ!
決定戦前検は7R終了後、8R終了後に行なわれる。走ってみた感触は? 手応えは? それらを得たうえでの表情は? このあと、ピットに向かいます!(PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO+黒須田 TEXT/黒須田守)
2005年12月19日
エース機は辻栄蔵へ!~決定戦モーター抽選~
【賞金王決定戦】
賞金王決定戦は今日が前検日。昨日、開会式後にいったん管理解除となった賞金王戦士12名が再び住之江競艇場に集結、そしてまずは大注目のモーター・ボート抽選が行われた! 開会式と同じ中央ホールにて公開で行われた抽選の模様。昨日のタキシードとは打って変わってレーシングスーツに身を包んで登場した12選手。モーターの成績表を見ながらなにやら隣の選手と話し合い……その中で上瀧と瓜生は隣同士で談笑中。本気モードに入りながら、まだまだ穏やかな各選手たちだ。
抽選後のインタビューは「(開会式の登場曲『ルパン3世のテーマ』にかけて)去年は途中で銭形に捕まってしまいました」、「瓜生の賞金は全部ウチが振込先で」と場内爆笑の上瀧オンステージとなって終了。このリラックスムードが、もうまもなく本気モード一色になる!
2005年12月18日
明日は住之江で前売発売アリ!
【賞金王決定戦】
発売は、明日の12R発売開始から17:45まで。トライアル初戦は11Rと12Rに組まれており、この2レースが発売対象となります。明日は住之江に足を運ぶけど、あさってはちょっと行けそうにないな~ってな方も、トライアル初戦に参加できるわけです。なんだかんだで今日もサイフの中身を減らしてしまったワタクシ、あさって以降のために前売りで買っておこうかなあ……。 発売場所は、南入場門西側投票所(「ボートバウ」)。明日、住之江にお越しの方は、ぜひ覗いてみてくださいまし。(K PHOTO=S・NAKAO)
2005年12月17日
賞金王、始まります!
【賞金王決定戦】
本日は、このあとの選手到着、モーター抽選、賞金王シリーズ前検、そして特別取材ものをアップしてまいります。最初の更新はお昼頃の予定です。 それでは、取材に出発いたします! 今節もどうぞよろしくお願いいたします。艇界最大の大一番、熱く盛り上がりましょう! (PHOTO/SHIGEYUKI NAKAO TEXT/黒須田)
2005年12月16日
賞金王決定戦、目前!
【賞金王決定戦】
我々取材班は、明日のシリーズ前検から23日優勝戦まで、メッカ・住之江競艇場で密着取材。これまでのSG同様、即日リポートしてまいります。笹川賞から始まったこの取材の総決算ともいえる今回、これまでにも増して、気合を入れて取材にあたる所存でございます。それではみなさん、住之江競艇場でお会いしましょう! |
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