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この特集
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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2009年06月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.216第19回 グランドチャンピオン決定戦
アラフォー軍団
(現在38~42歳)
2009年06月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.215第19回 グランドチャンピオン決定戦 2日目
横西奏恵 写真集
2009年05月30日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.214第36回 笹川賞 準優勝戦 激戦を戦い抜き、準優勝戦に出場する18名 ファンに選ばれたスーパースターたちの華麗なる舞を見とどけろ
2009年05月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.213第36回 笹川賞 地元選手
4155 長野壮志郎 3576 白水勝也 3898 平田忠則 3783 瓜生正義 4350 篠崎元志 3188 日高逸子 3297 藤丸光一
2009年05月26日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.213第36回 笹川賞
日高逸子 平山智加 佐々木裕美 田口節子 淺田千亜希 寺田千恵 濱村美鹿子 永井聖美
2009年01月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.211第23回 新鋭王座決定戦 優勝戦
2号艇 金子拓矢 今節4勝をマーク。節一といっても過言ではないそのパワーをこの大一番で見せることが出来るか。 6号艇 森定晃史 卒業期。繰り上がりで優勝戦に駒を進めたその運をここでも。 5号艇 安達裕樹 自ら展開を作ることが出来るか、それとも新田に乗って展開をつくことができるか。冷静にさばけばトップ争いが出来る。 4号艇 新田雄史 この6名の中では実績上位。カドからスタート決めて一気に捲れるか。 3号艇 松下一也 たけし軍団。Fで優勝候補が脱落。そのレースを制したのはこの松下だった。冷静さがあれば周りに惑わされない自信がある。 そして1号艇 今井貴士 準優勝戦で1号艇が全部吹っ飛び思いもよらず1号艇が転がり込んできた。九州男児は今こそ力の限りを出し尽くす。 彼らの目標はこの新鋭王座決定戦を勝つことではない。 この先に見えるSGの大舞台で活躍することこそが目標なのだ。 その一歩を踏み出せ。
2008年11月29日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.210第11回 チャレンジカップ 準優勝戦
準優勝戦出場者18名(順不同) 賞金王決定戦出場が決まっている5名以外はあと2回の勝負駆けが待っている。 賞金王を3度獲っている1号艇田中信一郎は何としても逃げて優勝戦に乗りたいところ。 ピットでの信一郎は今までにない(ここ2年ほどのSGで)ほどのオーラを出している。それは前検から感じていた。今日を乗り切れば決定戦も視野に入る。負けるな信一郎、今日はお前と心中だ。 ★お知らせ★ このあとの浜名湖一般戦(12月5~9日)でチャレンジカップの写真パネルを展示することになりました。この写真パネルはファンにプレゼントされるそうです。是非浜名湖競艇場に足を運んで私の撮影したカッコイイ選手達の写真をゲットしてください!!
2008年11月09日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.209GⅠ 浜名湖賞 優勝戦
1号艇 菊地孝平 7戦6勝2着1回、いうこと無しの成績。 準パーフェクトVはすぐそこ。
2号艇 服部幸男 7戦5勝6着2本、ピンロクだがスタートさえ決まれば菊地に迫れるはず。
3号艇 白井英治 7戦2勝2着3回、準優で英児を子供扱いした英治、賞金王決定戦は1マークの先に見えている。
4号艇 渡邉英児 7戦4勝2着2回、心の優しさがレースに現れると準優みたいなことになる。今日だけは心を鬼にしてカドから攻めろ。
5号艇 金子貴志 7戦2勝2着2回、2連率50%を超えるモンスターエンジンを操りここまでやってきた。展開を付く足はある。
6号艇 横澤剛治 7戦0勝2着4回、さすが地元だけに気が付けばここにいる。勝ち星はないが虎視眈々とその栄冠を狙っているはず。
2008年11月08日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.208GⅠ 浜名湖賞 準優勝戦
地元勢6名を含む18名が名乗りを上げた。 その1号艇には地元3選手が陣取る。 順当なのか、はたまた波乱になるのか… 雨の浜名湖、彼ら18名のチャレンジが始まる。 (順不同)
2008年11月04日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.207GⅠ 浜名湖賞 初日
横澤剛治 大場敏 服部幸男 坪井康晴 重野哲之 笠原亮 菊地孝平 渡邉英児 そして前年度覇者、佐々木康幸 地元静岡の9名が浜名湖賞を盛り上げる。 初日終了現在、その内8名が得点率18位以内にランクイン。
2008年10月13日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.206第55回 全日本選手権 優勝戦
ダービー優勝戦 1号艇 丸岡正典 2号艇 今垣光太郎 3号艇 瓜生正義 4号艇 石田政吾 5号艇 松本勝也 6号艇 木村光宏 丸岡がスタートを決めれば… 今垣が瓜生を止めて差せば… 瓜生が超抜モーターで捲りきれば… そして外の3艇、37歳トリオはどう攻めるのか… 2008年のダービー王は今日決まる。
2008年10月12日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.205第55回 全日本選手権 準優勝戦
第10レース 瓜生正義 石田政吾 服部幸男 中島孝平 原田幸哉 今村豊
第11レース 今垣光太郎 魚谷智之 鎌田義 井口佳典 山本寛久 木村光宏
第12レース 丸岡正典 松本勝也 守田俊介 濱野谷憲吾 辻栄蔵 池田浩二 松井、坪井がフライングに泣き、地元の三嶌も予選脱落でファンにとっても悲しい出来事。 しかしどのレースも面白そうなメンバー構成になった。 今日の干潮時間は午後3時20分、ちょうど準優勝戦のときに干潮となる。 センター、アウトからの豪快なレースが期待される。
2008年10月10日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.205第55回 全日本選手権 3日目
田中信一郎 田村隆信 今垣光太郎 山崎智也 松本勝也 菊地孝平 笑顔もステキな男達だが、この男らしい顔を心に焼き付け応援ヨロシク!!
2008年10月09日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.204第55回 全日本選手権
笑顔で始まり笑顔で終われ
2008年08月31日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.203第54回 モーターボート記念 優勝戦
松井繁 今垣光太郎 坪井康晴 太田和美 中村有裕 深川真二 松井は今節全てスローからコンマ09~17のタイミングでスタートしている。ドリーム戦こそ17のタイミングだがそれ以外はほぼ同じタイミングだ。スタートは完璧に見えている。 スタートで松井の頭を叩くにはほぼ00のスタートが必要となるだろう。でも、それは無理に近い。 では他に松井に勝てる戦法があるのか… 非常に難しいと思う… いくつもの展開を考えてみても松井が負ける要素は一つも見当たらない。 あまりにも深い進入にならない限りは…
2008年08月30日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.202第54回 モーターボート記念 準優勝戦
松井繁、今垣光太郎、平田忠則、太田和美、寺田祥、中野次郎、赤坂俊輔、山崎智也、平尾崇典、坪井康晴、中村有裕、須藤博倫、深川真二、江口晃生、田村隆信、今村豊、魚谷智之、池田浩二 準優勝戦メンバー(順不同)
2008年08月29日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.201
2008年08月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.200
2008年08月27日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.199
2008年08月26日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.198
2008年07月27日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.197
2008年07月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.196
2008年07月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.195
2008年07月23日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.194
2008年07月22日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.193
2008年06月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.192
2008年06月26日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.191
2008年06月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.190
2008年06月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.189
2008年05月30日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.188笹川賞 4日目 勝負駆け
人気投票で出場できる笹川賞 千恵ちゃんと奏恵ちゃんはSGの優勝戦に駒を進めたこともあるほどの実力者 今節はほぼ予選突破はキビシイ状態の6人 だが、いつの日か彼女たちの花が開く時期が来ることだろう 大輪の花が…
2008年05月29日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.187
2008年04月19日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.186競艇名人戦 準優勝戦 準優勝戦10レース 進入からもつれる《心の極致》レース 準優勝戦11レース ドリーム組3名を含むA級レーサーによる《技の極致》レース 準優勝戦12レース 地元広島のファンを魅了する《体の極致》レース オヤジどもの熱い戦いがこの後始まる。
2008年04月17日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.185
2008年04月16日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.184
2008年04月15日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.183
2008年03月30日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.182総理大臣杯 優勝戦 自分の力で勝ち取ったこの6席の椅子 ドドーンと1号艇に松井繁、ザザーンと辻栄蔵、ビビューンと原田幸哉、ゴゴーンと寺田祥、ババーンと三嶌誠司、そしてSG初優出の中島孝平がググーン こんな擬音があてはまるかどうかは分からないが、私にはそう聞こえる 今垣が準優で敗れ、智也や服部(F)が準優にも乗れなかった 優勝戦では圧倒的人気の松井が勝つ可能性を考えると、いや負ける可能性を考えると一つも思いつかない だがこの優勝戦、曲者だらけ 何が起こるかわからない そしてここにコメントを載せてくれている方々に一言 『色々なご意見ご感想ありがとうございます、これからもどうぞ宜しくお願いいたします』
2008年03月29日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.181総理大臣杯 準優勝戦 選ばれし18名の戦士 そのしのぎを削る戦いには誰もがドキドキしたに違いない だが、ここからはじまる物語のほうがもっと過酷な戦いになるだろう そして、ここに来れなかった智也や井口(得点6.00)をはじめ34名の戦士にも拍手をおくりたい
2008年03月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.181総理大臣杯 4日目
山崎 哲司 昨日は見事なスタートで他を一蹴。 機力は平凡だがそのスタートの破壊力は並外れたもの。 豪華メンバーの12レースでその真価と進化が問われる。
濱野谷 憲吾 4レース2号艇、一回走り 予選4日目にこんな早いレースで憲吾を見たくない。 しかし、準優に乗れるのであればなんでもいい。 ここは2着条件、いつものターンを見せれば問題ないはず。 石川 真二 準優進出はならなかったが、その自在なコース取りには目を見張る。 キャンカー仲間でもあり、テツの先輩でもある石川真二。 子供の運動会のために高価なデジタルカメラも購入、イイ選手であり、イイお父さんでもある。
2008年03月26日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.180
2008年03月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.179
2008年03月09日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.178女子王座決定戦 優勝戦
横西 奏恵 機力は万全、スタートもイケてる、あとはインから逃げるのみ。 寺田 千恵 前年度チャンピオン、2年連続女王の座はあなたのもの。 栢場 優子 B1でありながらここまで4勝の成績、初の栄冠はすぐそこにある。 香川 素子 着を外したのは佐藤に突っ込まれたレースだけ、スタートにバラつきあるが良いほうに転がればカドからひとマクリもありえる。 前検日から素子のオーラに魅了されここまで応援してきた。あとは祈るだけ。 海野 ゆかり 奏恵、千恵、それにゆかりの三人は女子王座に輝いている。 F2ながら4日目05スタートはちょっとビビッたに違いない。 しかしそれがあるからこそここにいるのだ。 最後まで諦めない走りを。 永井 聖美 2日目からオール2連対、前3走はゼロ台スタートを決めている。 アウトから5艇を飲み込む事が出来るか。
2008年03月08日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.177女子王座決定戦 準優勝戦 そうそうたるメンバーの12レースを初め、面白い見ごたえのある準優勝戦になった。 超抜の谷川がいないのは寂しいが、十分楽しめる準優勝戦だ。 しかもそこに今節一押ししている香川素子がいる。 残念ながら得点率トップとはいかなかったが私としては誇らしい限りである。 ここは千恵ちゃんと一緒に優勝戦に駒を進めて欲しいところだ。
2008年03月07日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.176
2008年03月06日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.175
2008年03月05日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.174
2008年01月27日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.714新鋭王座決定戦 優勝戦
F2ながらここまでオール2連対の山口剛、予選トップタイムの毒島誠、それにコンマ1遅れただけの江夏満、前年と同じ4号艇で登場の大峯豊、G1水神祭をしたばかりの今井貴士、そして大阪の吉永則雄。 2008年の新鋭王座が今日決まる。
2008年01月27日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.173新鋭王座決定戦 6日目
4102 88期 益田啓司 4230 92期 濱崎直矢 4188 91期 久田敏之 4371 97期 西山貴浩 4154 90期 森安弘雅 4290 94期 稲田浩二 4210 91期 松村康太 4218 92期 吉川喜継 4295 94期 小坂尚哉 4113 88期 木村浩士 4172 90期 森定晃史 4112 88期 大久保信一郎 4166 90期 吉田拡朗 4247 93期 斉藤優 4108 88期 吉村正明 4131 89期 原豊土 4262 93期 馬場貴也
2008年01月26日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.172新鋭王座決定戦 5日目
4209 91期 藤田竜弘 4266 93期 長田頼宗 4118 88期 宇佐見淳 4241 92期 大串重幸 4297 95期 山田哲也 4294 94期 古賀繁輝 4189 91期 川上剛 4171 90期 榎幸司 4324 95期 海野康志郎 4350 96期 篠崎元志 4148 89期 枝尾賢 4236 92期 松村敏
2008年01月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.171新鋭王座決定戦 勝負日和
4227 92期 安達裕樹 4215 91期 吉島祥之 4142 89期 平野和明 4237 92期 大峯豊 4184 90期 渡邊雄一郎 4256 93期 渡辺浩司 4259 93期 真庭明志 4264 93期 長尾章平 4330 96期 奈須啓太 4193 91期 郷原章平
2008年01月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.170
2007年12月27日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.168賞金王決定戦 優勝者 吉川元浩
吉川にカメラを向けるといつも目線があっていた。 それは感覚が敏感になっている証拠。 それが冷静な判断をさせていたのだろう。 賞金王、それはとてつもなく大きなタイトル。 それを軽く奪っていくとは… 優勝おめでとう!!
2007年12月27日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.167賞金王シリーズ 優勝者 山崎智也
前検日からその特別なオーラを身に纏った智也が勝つと感じていた。 初日の連勝でそれは確信へと変わった。 しかし、まさか予選最終日に勝負駆けとなろうとは… そこはさすが智也だ。難なく優勝戦に進出。 そして今節いくつものスーパーレースを魅せてくれた智也だったが、この大一番で最高のレースを魅せてくれたのだった。 それは6コースからの素晴らしい捲り差し。 やはりこの男はカッコイイなぁ… つくづくそう思うものである。
2007年12月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.165賞金王シリーズ 優勝戦
どちらが賞金王決定戦かわからないほどの超豪華メンバーとなったシリーズの優勝戦。 ポイントは上瀧の進入と今村の外に入れた選手だろう。 前座と言われない、いや言わせないレースを魅せてくれ!
2007年12月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.166
2007年12月22日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.164賞金王決定戦 2日目
湯川 浩司
トライアルが2日終わった。 抽選でも1号艇を引き当てた湯川がインコースから2連勝。 そして… 3日目の抽選も見事に1号艇を引き当てた。 強い、そして運もある。 こいつには逆らえない。
吉川 元浩
オーラが見えない、しかしこの成績だ。 無表情で淡々と作業しているがその胸中はメラメラと燃えているに違いない。 2戦2連対。 決定戦進出はほぼ間違いないだろうが、3日目も虎視眈々と狙ってくるに違いない。 賞金王シリーズ 勝負駆け
山崎 智也
1周1マーク、4番手。 駄目かと思われたが、それからの智也は凄かった。 内に切れ込み、外の艇に合わせレバーを握る。 気が付くと2番手まで這い上がっていた。 さすがは智也だ。これで準優勝戦が面白くなった。
2007年12月21日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.163賞金王決定戦 1日目
瓜生 正義
痛い。転覆は痛い。 まだ2走残っているとはいえ決定戦進出は厳しい状況となった。 唯一の地元選手だけに何とか頑張って欲しいが…
井口 佳典
大外6コースから見事な捲り差しを決めトライアル1勝目。 71号機、やはりこのエースモーターは凄い。 明日もこのモーターから目が離せない。 賞金王シリーズ 3日目
山崎 哲司 かわいそうなくらい出ていないモーターを整備して、ペラも変え、何とか伸びが少しだけ上向いたその時、この男はやってのけた。 予選突破は厳しい状況なのは変わらないが、一つ勝てたことでリラックスできるだろう。 波とうねりの強い福岡水面、攻略法は見つかった。
2007年12月20日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.162賞金王シリーズ 2日目
今村 豊
鋭いハンドルさばきでファンを魅了する。
賞金王決定戦 前検日
濱野谷 憲吾
これから始まる大レース。 まずはトライアルを突破するのが目標だが、その先を見据えた行動こそ黄金のヘルメットへ一番の近道となるだろう。
2007年12月19日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.161賞金王シリーズ 1日目
山崎 哲司
機力がない、回転が合わない。 それなのに何とか2着に。 今日は一日中ペラとにらめっこ。 何とか普通のアシにはなったらしい。 これで戦えるだろう。
山崎 智也
見事2連勝。 レース後、ピットに戻って友の姿を見ると無邪気に舌を出し照れ笑いを浮かべる。 そんな智也が大好きだ。
2007年11月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.161第10回 競艇王チャレンジカップ 優勝者 湯川浩司
それは約5ヶ月ほど前のことだった。 果てしない夜空に一つの大きな星が誕生した。 そしてこの星はさらに強く大きく輝きだした。 その星の名は“湯川浩司”
2007年11月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.160第10回 競艇王チャレンジカップ 優勝戦 湯川は強い。 エンジンも節一といっていいだろう。 スタートさえまともなら湯川にかなうものはいない。 夕暮れの赤い水面を先頭で駆け抜けるのは… 湯川なのか はたして…
2007年11月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.159
2007年11月23日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.158第10回 競艇王チャレンジカップ 勝負駆け
山崎 智也
終わった。 山崎智也のもくろみも今日この時点で終わってしまった。 フライング…それは勝負をかけた者たちのリスク。 このリスクを背負えない選手はここにはいない。 賞金王決定戦。 智也にとってはシリーズなんかSGとは言わない。 決定戦に乗ってこそ当たり前なのだ。 来年は余裕の表情でチャレンジカップに出ていることを願う。
2007年11月22日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.157
2007年11月21日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.156第10回 競艇王チャレンジカップ 2日目
山崎 哲司
この男がやって魅せた。 アウトの6コースからスタートを決めて豪快に捲りきった。 ここまで3走全てトップスタート。 これで伸びがもっと付けばどこからでも攻められる。 明日は1号艇、勿論トップスタートから逃げ切ってくれるだろう。 問題は4日目の勝負掛けだ。 多分2着条件となるだろうが、ヤツなら何とかしてくれる。 そして舟券的にも何とかしてくれる…(8レースの4万舟獲らせて頂きました!!)
2007年11月20日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.155
2007年11月15日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.154開設55周年記念 GⅠ競艇キングカップ 優勝戦
優勝戦メンバー 1号艇 前本 泰和 2号艇 川﨑 智幸 3号艇 赤岩 善生 4号艇 一宮 稔弘 5号艇 吉田 拡郎 6号艇 森高 一真 優勝戦は魔の12レース 昨日は寺田が欠場となった。 今日は何もなく終わってほしい。 ただそれだけを願う、ただそれだけを願う。
2007年11月14日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.153GⅠ競艇キングカップ 準優勝戦
10R 1号艇 一宮 稔弘 2号艇 原田 幸哉 3号艇 烏野 賢太 4号艇 川﨑 智幸 5号艇 三嶌 誠司 6号艇 吉田 弘文
11R 1号艇 前本 泰和 2号艇 田村 隆信 3号艇 馬袋 義則 4号艇 吉田 拡郎 5号艇 大庭 元明 6号艇 金子 良昭
12R 1号艇 寺田 祥 2号艇 田中 信一郎 3号艇 大嶋 一也 4号艇 菊地 孝平 5号艇 赤岩 善生 6号艇 森高 一真
今節はフライングや転覆などの事故が目立つ。 準優勝戦には転覆の原田、エンストの寺田といるが、どちらも好成績でここに来た。 事故の影響はないのだろう。 風や潮の関係で難しい水面なのはわかるが、事故なくレースを終えてほしい。 ただそれだけを祈る。
2007年11月13日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.152
2007年10月11日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.151第54回 全日本選手権 優勝者 高橋勲
今年のダービーは地元から一人参戦した高橋勲がインからトップスタートを決めて快勝した。 そのイン取りにはいろいろと物議があるかも知れないが、それほどまでにこのタイトルが欲しかったのだ。 初のSGタイトル、それは競艇選手なら誰しも欲しい称号。 昨今では30歳にも満たない若い選手がSGタイトルを次々に手にしている。 高橋だけでなく40歳を過ぎた金子だって欲しかったはずである。 1号艇、それは勝利に一番近い枠番なのは確か、だがだからと言って勝てるものではない。 その重圧を自ら撥ね退けその手中に奪い取った。 2007年ダービー王 高橋勲 優勝おめでとう!!
2007年10月08日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.150第54回 全日本選手権 優勝戦
ダービーの優勝戦は朝からあいにくの雨。 朝ピットも人影まばらで優勝戦特有のひっそりとした静かな時間が流れていた。 高橋勲は地元の意地をかけて初栄冠に挑む。今朝もOPCの定位置でペラと格闘。 田中信一郎、魚谷智之、寺田祥は姿見えず。 信一郎の前検日からのあのオーラはやはり本物だった。 魚谷の3連覇、期待しているファンも多いだろう。初の3億円レーサーに王手をかけるか。 寺田も初SG制覇を目指す。機力的には申し分ない。 吉川元浩は虎視眈々と展開をつく。大外が濃厚なだけに最内差しでどこまで伸びるか。 そして金子良昭、コースは絶対取りに行くはず。何コースまでに入るのか、誰が譲るのか、このレースを面白くしてくれるのは間違いなくこの男である。
2007年10月07日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.149第54回 全日本選手権 準優勝戦 準優勝戦 10R 準優勝戦 11R 準優勝戦 12R
準優勝戦メンバー18人が出揃った。 その中に我らが“テツ”も入っている。 その“テツ”はゆったりとしていたらしく、ピットに出てきたのは朝の試運転が終わってからだった。 進入は?の問いに 『3コースですよ!!』 すぐさまそう答えた。 『100mでも3コース』ありえないことだが、それくらい誰も内に入れない、ということなのだ。 他に気になった選手は 魚谷のオーラ落ち。昨日の朝のオーラはない。 飯島の写真なし。選手紹介のしか見つけられなかった。 上瀧の気合いが声の大きさになって現れていた。 信一郎は相変わらずのご機嫌さん。 菊地は額から、鼻から、首から、至る所から汗を滴らせ作業をしていた。 守田俊介、いなかった。 高橋勲、ペラを叩く。 テツ、ただ1艇だけエンジンが装着されていなかった艇は彼のものだった。
ここに使われた写真以外にも中尾茂幸の写真館に展示しています。こちらも併せてご覧ください。
2007年10月06日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.148第54回 全日本選手権 4日目
その男は翔け抜けた。 通称“テツ” カメラマン中尾の弟子である。 SG初出走初勝利、2度目のSG挑戦で初の準優勝戦に乗った。 どこまで“テツ”は翔ばたくのか…
その大空に翔ばたく翼を自分の力で掴み取れ!
お前なら出来るはず…
2007年10月05日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.147第54回 全日本選手権 3日目
田中 信一郎
今日一番雰囲気が良かったのはこの男、田中信一郎だった。 彼がご機嫌の時はエンジンが出ている証拠。 明日の12Rは“テツ”と隣同士。 頼むから“テツ”の前は走らないでくれ!
2007年10月04日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.146第54回 全日本選手権 2日目
三嶌 誠司
3レースで完走はしたが負傷で帰郷した。 そのレース直前の表情はカメラに対し照れ笑いを浮かべていた。 こう言っては何だが『カワイイ』である。 私を含めクロちゃん、三嶌さん、皆同い年…
2007年10月03日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.145第54回 全日本選手権 1日目 山崎 哲司 本日1着2着と着をまとめ、良い雰囲気が漂う。 ピット作業にも余裕が見られ、その合間にはこちらに駆け寄り他愛もない会話を楽しむ。 成長している。この男は確実に成長している。
2007年09月02日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.144第53回 モーターボート記念 優勝戦 1号艇 山本浩次 2号艇 魚谷智之 3号艇 市川哲也 4号艇 池田浩二 5号艇 笠原亮 6号艇 赤岩善生 今日は曇り空、過ごし易い一日の始まり。 早くから試運転に出ていた笠原、コースは動いてもスローの4コースまで。以前の彼ならコースは動かないかアウトだったはず。少しずつではあるが成長しているのを感じる。 今年一番強いであろうこの男、魚谷は2コースからの全速差しを狙う。 今節3着を外していない池田はスタートも全部20以下。F1持ちだが地元レーサーだけにアウトからの一撃もあるだろう。 地元といえばこの人、赤岩善生。昨年の賞金王シリーズを勝ち取り、準優戦でも上瀧を交わし決勝に乗ってきた。勢いは彼にある。 市川も今節15以下のスタートタイミング。しかも準優戦ではコンマ02のタイミングから捲りきった。赤岩や笠原を入れての4カド5カドもありえそうだ。 そして1号艇、山本浩次。ここまで4勝をマークし波に乗っている。SG3勝目をインから掴み取れ。
蒲郡の長い夜も今日で終わる。
2007年09月01日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.143第53回 モーターボート記念 準優勝戦
MB記念の準優勝戦メンバー(順不同)18名 智也もいない、憲吾もいない、松井もいない、こんな準優勝戦は面白くない、という人もいるだろう。 しかしこの中でSGを獲っていない選手は新美、川崎、村田の3名だけなのだ。 意外と濃いメンバーなのが分かる。
2007年08月30日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.142第53回 モーターボート記念 3日目 山本 浩二
3日目終了時点で得点率トップ。 いつも飄々としている彼が浜名湖でお馴染みの野中文恵さんに笑顔を返したそうだ。 余裕の現れでしょう。 明日も台風の目となるか。
2007年08月29日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.141第53回 モーターボート記念 2日目
江口 晃生
右上腕部打撲。 私がカメラを構えているのを見つけるといつも照れ笑いを浮かべ答えてくれる。 そんな彼が目の前で消波装置に激突。 また今度、また今度会ったときも笑顔を返して欲しい。
2007年08月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.140第34回 モーターボート記念 初日
濱野谷 憲吾
ドリーム戦惜しくも2着、突き抜けたように見えたが内から鋭く田村が迫っていた。 あの展開なら仕方がないだろう。 明日からは“仕方がない”では通らない。 憲吾の走りを魅せてくれ。
2007年07月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.139第12回 オーシャンカップ 準優勝戦 9R準優勝戦 好枠1号艇をゲットした別府に服部が襲い掛かる。 三嶌もコースが欲しいところ。 進入から見逃せないレースになる。
10R準優勝戦 これは面白いレースになる。 上瀧は内のコースが欲しい。 しかし迎え撃つのは銀河系の三銃士。 九州男児ならインから80m起こしのスタートをバシッと決めて欲しいところだが田村も100m起こしのスタ連を数回こなしていた。 この分厚い壁を回りこめるかが鍵となりそうだが、忘れていけないのが地元の江口だ。 何かが起こりそうな予感がする。
11R準優勝戦 1号艇魚谷が今朝からイイ顔を見せていた。メンタルトレーニングが効いている。 地元の山崎がどんな走りを魅せるか期待したい。
松井、今垣、濱野谷、田中信一郎などのスター選手を押しのけてこの18人が1つの椅子をかけて戦う。 その舞台はここ桐生競艇場である。 明日も現地で応援よろしく!!
2007年07月27日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.139第12回 オーシャンカップ 4日目 勝負!
第12R2着 三嶌 誠司 陸の上ではとってもにこやかな三嶌サン。 しかし勝負のかかったレースでは鬼の形相…いや、そんな生温いものではない。鬼よりも恐いその眼力は目標を定め一気に引き裂く。 この時も例外ではない。2着条件でキッチリ2着を確保。明日も鬼より恐い三嶌誠司が見れそうである。
同じく4着 山崎 智也 展開なく最下位まで沈んだかのように見えた次の瞬間、シビレルようなターンを決めた。鳥肌がたった。5着条件を4着でクリア、最低の目的は果たした。
2007年07月26日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.138第12回 オーシャンカップ 3日目 3541 三嶌 誠司 S43/07/08生まれ 39歳 3285 植木 通彦 S43/04/26生まれ 39歳 期は違うが同じ年の二人である。 それぞれの人生がこれからも始まる、いや始まっているのだ。
2007年07月25日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.137第12回 オーシャンカップ 2日目 山崎 智也 江口 晃生 地元の2枚看板である2人は大の仲良し。 先輩を敬う山崎に対し後輩を思いやる江口。ナカナカいいものである。 2日目終了時点で得点率上位の2人はこのあとも気を引き締めてかからなければならない。 あ、それからいつもの事ですが中尾茂幸の『競艇と競馬の写真館』にもここに載せれなかった写真を展示しています。どうぞそちらも併せてお楽しみください。
2007年07月24日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.136
2007年07月12日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.135GⅠ 浜名湖賞 優勝者 佐々木康幸
服部、濱野谷が準優で消え、金子が一番人気に押し出された。 何が起こるかわからない優勝戦で起こるべくして起こったのか、中尾のカドからの絞りマクリ。 冷静にマクリ差した佐々木があっという間に抜け出す。 自力で行きたかった、とインタビューで答えているが十分それに値する力を魅せつけたと言っていいだろう。 服部が自分に足りないところを指摘をしてくれた、それを自分なりに理解し身につけた。 その結果がこのGⅠ優勝である。 これからはもっと活躍するであろう彼に一言。 優勝おめでとう!
2007年07月10日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.134GⅠ 浜名湖賞 開設54周年記念 優勝戦 ここに憲吾、服部が居ないのは寂しいが、そんなことを言ってもしょうがない。 『勝負は時の運』それを掴んだ男達がここに居る。 それは彼らだ。 1号艇 金子 良昭 2号艇 坪井 康晴 3号艇 中尾 誠 4号艇 佐々木 康幸 5号艇 横澤 剛治 6号艇 杉山 正樹
2007年07月09日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.133GⅠ 浜名湖賞 準優勝戦 18選手 なんと静岡勢が8名も!! 混戦ムードの10レース。 誰が抜け出すのか、抜け出すことが出来るのか、それが難しい。 11レース、金子のピット離れは脅威で、1号艇なら何も考えなくても良い。ゆっくり進入して出足の良いペラがスターときっちり決めてくれるだろう。 12レースの服部、濱野谷は昨日の再戦だ。超抜仕上げの服部に濱野谷モンキーがどこまで迫れるか。 優勝戦6席のうち最大5席取ることができる静岡勢、はたして他県の刺客は居るのか、それとも居ないのか…
2007年07月08日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.132
2007年07月07日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.131
2007年07月06日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.130GⅠ 浜名湖賞 2日目
服部 幸男
ドリーム戦も含め3戦3勝と波に乗る。 超抜に仕上がった。
小川 晃司
6コースの鬼。 2日目までは気配が見えないがいつどこで最アウトからのマクリが決まるか分からない。常に買い続けるのだ!
濱野谷 憲吾
ドリーム戦は金子にやられた。 それでも何の悲観もありません。 なぜなら彼は濱野谷憲吾だから。
2007年07月05日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.129
2007年07月04日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.128GⅠ 浜名湖賞 前検日 山崎哲司 スタート巧者の哲司。 浜名湖はGⅠ初優出した縁起の良い水面。 あまり良くないエンジンを引いたようだがペラさえ合えば何とかなるだろう。 今節もテツに始まりテツに終わる、そう行きたいものである。
★浜名湖賞もここで展示できなかった写真を『写真館』で展示していきます。左の『関連リンク』よりご覧ください。
2007年07月03日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.127第17回 グランドチャンピオン決定戦 優勝者 湯川浩司 4044 85期 (大阪) いつかは獲れると思っていた。 いつでも獲れると思っていた。 チャンスは過去にもあったがこれまでの経験がやっと実った。 快速王子、インからの逃走。 その笑顔はハニカミ王子よりも爽やかだった。 優勝おめでとう!
★ここで掲載できなかった写真は左枠にある関連リンクの『競艇と競馬の写真館』に展示しています。写真をもっと見たい方はぜひ写真館へ!!
2007年07月01日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.126第17回 グランドチャンピオン決定戦 優勝戦
優勝戦です。 1号艇 湯川浩司 2号艇 山崎智也 3号艇 松井 繁 4号艇 平石和男 5号艇 鳥飼 眞 6号艇 西村 勝
私は夢を見た。湯川だった。 心情的には仲の良い智也、同郷福岡の鳥飼を応援したい… だが湯川の夢を見てしまった。 外から伸びてくる艇を受け止めての超逃げ。 こうなったら湯川を応援するしかないなぁ…
2007年06月30日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.125第17回 グランドチャンピオン決定戦 準優勝戦 10R ポールポジションは山崎智也。 しかし戸田水面はそれで有利とは一概に言い切れない。 鳥飼は一番差し、信一郎は握って捲る、孝平はスタート一発決めれば智也を回してのマクリ差し。今村、井口ははたしてコースを取りに行くのか?? 11R 節一クラスの湯川と吉川が内を占める。 湯川は伸び重視のセッティングで吉川に半艇身ほど出ているように見えた。 吉川は回り足重視、差して2マーク勝負に持ち込む。 地元の西村、飯島はこの二人を相手にどこまで攻め寄れるか。 虎視眈々と田村、吉田が隙をつく。 荒れるとすればこのレースだろう。 12R さあ、ここを勝って優勝戦の1号艇をゲットしたい地元で選手班長の平石は2勝2着4回。必ずしもインが強いとはいえないこの水面でここまでイン逃げ2勝。ここも当然インから大逃走劇が見れるはず。 松井、石川は差してどこまで届くか。 瓜生、藤丸の福岡勢はダッシュ一撃を狙うがどこまでスタート踏み込めるかがカギとなるだろう。 坪井はオール3着、ここでは期待通り(?)3着で舟券に貢献して欲しい。 解説者の元選手、長嶺さんがこう言っていた。 『(山崎昭生が)向かい風でも追い風でも風があるときはインが強くなると言っていた』と。 『何で俺の現役の時に言ってくれなかったんだ』と嘆いていたが、今日の風ははたして誰の味方になるのだろうか。
2007年06月29日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.124
2007年06月28日
中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.123 | |