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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2006年03月21日
優勝戦回顧
【総理大臣杯】
第41回総理大臣杯決勝戦。進入は〝平和島らしい〟3対3の枠なりになった。
6号艇・菊地孝平は、いきなりエンジンが化けた。4日目までパワー不足で苦しんできたが、準優では見違える足に変った。「あまりにもエンジンが出ないので、逆方向の整備をしたら正解が出た」らしい。さすがに6コーススタートのハンデを覆すまでの足にはならなかったが、激しい争いを制して3着に入賞した。
風の恩恵を受けた選手、風に泣いた選手、悲喜こもごもの選手模様があった。 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2006年03月21日
静かなる勝利――優勝戦、後半のピット
【総理大臣杯】
優勝戦のことからは話が逸れてしまうが、そのことを改めて教えてくれたのが今垣光太郎だ。
2006年03月21日
水神祭スペシャル! おめでとう、中澤和志!
【総理大臣杯】
今節は、中辻崇人、別府昌樹、吉川昭男と、3つの水神祭が行なわれたわけですが、最後の最後で、超ビッグな水神祭が行なわれました。もちろん、SG初優勝の水神祭。中澤和志、おめでとう! 総理大臣杯を制した中澤が、夕暮れの平和島でドッボーーーーン!とイッちゃったのです。
2006年03月21日
1号艇6勝で賞典レースへ!――最終日一般戦終了
【総理大臣杯】
春の嵐によって翻弄された総理杯もいよいよ最終日。5m前後の緩やかな風(?)のなかレースは進行し、ただいま一般戦の8Rまで終了。いよいよ優勝戦を頂点とする賞典レースに入ります。
優勝戦、白のカポックは湯川浩司! この流れを活かせるのか、はたまた外勢が意地を見せるのか。
2006年03月21日
それぞれの表情――優勝戦、前半のピット
【総理大臣杯】
2006年03月21日
「よく眠れました」by奏恵――優出選手インタビュー
【総理大臣杯】
春分の日という祝日らしい、穏やかな陽気となった最終日の平和島。大風の2日目、4日目の午後はどうなることかと思いましたが、優勝戦の日にはさすがにお天道様も味方してくれたようです。さて、そんな最終日のおなじみといえば「優勝戦出場選手インタビュー」。いつもは早朝に行なわれることが多いですが、今回は5R発売中。そのおかげかより多くのお客さんが詰めかけました。 1・湯川浩司、2・横西奏恵、3・濱野谷憲吾、4・中澤和志、5・瓜生正義、6・菊地孝平
さあ、あと4時間もすれば第41代のチャンピオンが決まります。総理大臣杯優勝戦は、場内16時38分締め切り!(M)
2006年03月21日
吉川昭男、水神祭!――昨日8R
【総理大臣杯】
昨日、準優勝戦の興奮のルツボにいたために、大変な慶事をお伝えし忘れておりました。すみません! そして主役の吉川昭男選手、ごめんなさい!!
おめでとう、吉川昭男!(PHOTO=山田愼二)
2006年03月20日
準優戦回顧
【総理大臣杯】
スリットで半艇身ほど抜け出したのは、今垣光太郎。準優に生き残ったメンバーの中で、もっともSGを勝ち、もっともSGを知っている男が、ついに本領を発揮した。深めの3コースから全速で握り、コンマ08のトップスタート。その勢いは凄まじく破壊力がある。2コースの江口はなすすべもなく飲み込まれた。残るはインの田中だ。 「緊張しました。うまくハンドルが切れなかった」 11レース 3号艇の平尾崇典と4号艇の金子良昭が、早目に艇をスリット方向に向けた。こうなると1号艇の湯川2号艇の別府も、早くコースに入らざるをえない。進入は1234/56の枠なりだが、内4艇はけっこう深い。アウトが有利な体勢だ。
12レース 風向きが変わった。7レースから最大7mの追い風が吹いていたのだが、12レースになって急に向かい風が吹きだした。4カドに陣取る、地元の濱野谷に微笑みかけるかのように。 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2006年03月20日
爽やかな笑顔のシャワー――準優勝戦、後半のピット
【総理大臣杯】
2006年03月20日
優出メンバー共同記者会見ダイジェスト
【総理大臣杯】
準優勝戦が終わりました。いやあ、熱戦でしたね。詳細はそれぞれの記事に任せて、ここでは優勝戦前日の恒例「優出選手、共同記者会見」をダイジェストでお送りします。 瓜生正義(優勝戦=5号艇)
湯川浩司(優勝戦=1号艇) 中澤和志(優勝戦=4号艇)
さあ、明日は優勝戦。6人とも健闘を祈ります! 舟券は相当悩みそうだけど……。(黒須田守)
2006年03月20日
『日刊奏恵ちゃん情報』号外
【総理大臣杯】
奏恵ちゃん、優勝戦へ!!
2006年03月20日
速報! 平和島総理杯優勝戦メンバー確定!
【総理大臣杯】
準優の3個レースがただいま終了。大興奮とともに、明日の優勝戦のメンバーが決まりました。 1号艇・湯川浩司 注目はなんといっても史上二人目の女子SG優出を決めた横西奏恵! 2号艇からどんなレースを見せるのか、注目だ。 ※念のため主催者発表の出走表をご確認ください。
2006年03月20日
内・外拮抗!――5日目一般戦終了
【総理大臣杯】
5m前後の風が“穏やか”かどうかはともかく、昨日と比べるととても穏やかな平和島水面。昨日試運転やペラ調整ができなかった選手たちによる試運転も、準優組、一般戦組を問わず、精力的に行われておりました。
これから始まる準優、銘柄級は外側に陣取っているが、さあどうなる? 注目の準優は間もなくピットアウト!(M)
2006年03月20日
穏やかな朝――準優勝戦、前半のピット
【総理大臣杯】
波はあるといっても、昨日に比べれば、ずいぶん穏やかになっている。そのせいというわけではないのだろうが、午前中のピットは比較的落ち着いた様子だった。選手たちは、それぞれに淡々と作業をしている印象が強かった。調整室には人は少なかったものの、ペラ室には準優勝戦メンバーのほとんどが顔を出していた。この気候と波に合わせて、調整に抜かりはないわけだ。
2006年03月19日
今日のベスト・パフォーマンス・4日目
【総理大臣杯】
2日目と同じような春の嵐。選手にとっては災難このうえない天候でしたが、それでも勝負駆けは行われ、レースのたびに強い風が選手の明暗を分かちました。思い出したくない「暗」は、山崎智也、笠原亮などドリーム組のまさかの予選落ち。準優まで生き残ったドリーム戦士は地元の濱野谷憲吾だけとなりました。天候そのままのサバイバル予選でしたね。 4R/なでしこ奏恵、3号艇ゲェェェェット!!
第2位。天災の前に、なすすべなく散った方々にレクイエムを捧げます。
10R/憎き風、圏内4選手が脱落!!
11R/明鏡止水、クールな逃げでトップ当選!!
2006年03月19日
強風と緊張――4日目、後半のピット
【総理大臣杯】
2006年03月19日
準優ベスト18確定!
【総理大臣杯】
総理大臣杯の準優勝戦、3個レースの枠順が確定しました。 10R 11R 12R ボーダーは野長瀬の5・80。今日の10Rで3艇F、転覆などがあって上位陣のポイントが下がり、ボーダーも下がった格好だ。天候も水面もレースも荒れまくっている総理杯、明日の準優も嵐の予感!? 熱い戦いはもちろん、選手の皆さんがケガなくレースを終えることを祈ります!
2006年03月19日
静から動へ――4日目、前半のピット
【総理大臣杯】
早朝の雨もやみ、少しずつ春の日が差してきた平和島だが、早い時間帯のピットでは、目立った動きは見られなかった。
2006年03月19日
逃げ3マクリ3――予選最終日、前半戦終了
【総理大臣杯】
7Rの展示時にもかなりの強風。この流れは今後も続いていきそうな気配。もちろん、不安定な天候がまた違う顔を見せる可能性もあるので、各レースで条件をしっかり見極めて生きたいところ。また、現状ではバックで強烈な追い風となるため、2マークが大きくもつれるケースも多発。さすがに予想できない条件だから、手広くいったほうが安全かも……。ともかく、勝負駆けはレースも水面も激烈ななか行なわれるのです!
2006年03月18日
明日は2006SG最初の勝負駆け!
【総理大臣杯】
そんな波乱のなか、予選1位は本日水神祭の別府昌樹! 得点率8・00で、堂々のトップであります。広島からの春一番が平和島に吹き荒れる、そんな感じでしょうか。帰郷してしまった先輩・辻の分まで、荒れる水面をかっ飛ばします。
2006SGシリーズ最初の勝負駆け、荒れる総理杯の激烈バトルで明日も盛り上がりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2006年03月18日
今日のベスト・パフォーマンス・3日目
【総理大臣杯】
今日もいろいろありました。まずはなんといっても艇王・植木の負傷帰郷。これはもう寂しすぎて詳報する気力もありません。それから不動の優勝候補だった(あくまで私個人の)守田俊介も勝負駆けに失敗して予選落ちが確定しました。昨日の突風転覆が悔やまれます。憲吾と智也も今のところボーダー以下で、明日は厳しい勝負駆け。とにかく大混戦、大波乱のシリーズといえるでしょう。 9R/「ヒロシです。差してピンピン取ったとです」
第2位は読者の皆さんから叱られても叩かれてもシカトされてもこのお方。だって、だって………… 6、10R/望み奏恵たまえ、堂々の準優当確!
さてさて、最後は今日いちばん激しかったこのレースを。5、6着を取るには、それなりの理由があります。このふたりのゴンロクは、胸を張れるゴンロクだと私は思います。
5R/意地とプライドを証明した5、6着
2006年03月18日
伏兵陣、台頭――3日目、午後のピット
【総理大臣杯】
10R、イン逃げを狙った植木通彦は、1周1Mでターンマークに激しく接触するアクシデントで6着に敗退。前半の5着に続き、最悪の結果になってしまたレース後、モーター整備室から出てきた植木は報道陣に、「ねえ、(身体が)こっちに曲がってないかな?」と尋ねていた。ピシッと“気をつけ”の姿勢を取った植木の上半身は、たしかにちょっと傾いているように見えた。ターンマークへの接触で、腰を痛めたのであった。そして、この一言を残して植木は途中帰郷が決定、艇王の総理杯が終わった。昨日の辻に続き、初日午後に取り上げたふたりが平和島を去ってしまったのだった。
嵐となった昨日一日が何かを狂わせたのか、帰郷となったふたりを含む有力候補が軒並み苦戦を強いられている(準優ボーダーは6・00とすべて想定)。山崎智也(20位)や濱野谷憲吾(25位)などは明日の勝負駆けが残ったが、原田幸哉(40位)、太田和美(44位)などは予選落ちが決定的の情勢である。そんな有力候補が低迷しているスキを突いて、伏兵陣が大奮闘している。 植木が散った10R、5コースから鮮やかに捲りきった別府昌樹。これが嬉しいSG初1着で、得点率は8・00。堂々の1位で、明日を待たずに当確を決めた。水神祭では(水神祭の模様は別項にて)、別府と同県の高濱芳久とともに、昨日水神祭を受けていた中辻崇人の姿があった。別府の登番は3873で、中辻は3876。そう、このふたりは同期(79期)。水神祭後に着替えをすました別府が、装着場で中辻を発見し「ありがとう!」と肩を組んでしばらくじゃれ合っていた。昨日水神祭だった中辻と、先ほど終えた別府。お互いの慶事を喜び合う友情を感じていたが、ふと得点表に目をやると、中辻も9Rの2着で得点率7・55。明日の2回乗りで6点という好位置に付けていたのだった。これは失礼しました! この総理杯がお互いの初SG参戦、そしてSG初勝利を達成。こうなったら中辻に気張ってもらって、一緒に準優、そして優勝戦へが明日からの目標になる。頑張れ同期生。
2006年03月18日
別府昌樹、水神祭!
【総理大臣杯】
←photo/池上一摩
2006年03月18日
イン逃げが4勝――3日目前半戦終了
【総理大臣杯】
5m前後の風は吹いているものの、レース中最大で18mの風が吹いた昨日に比べればとても穏やかな(感じがする)今日の平和島水面。徐々に準優の行方が気になりだす日目の前半が終了した。
1日早く勝負駆けという選手も多くなってくる後半、インが強い“SGらしい結果”か、インが弱い“平和島らしい”結果、どちらに転がるのか。注目の後半戦、間もなくピットアウト!(PHOTO&TEXT=M)
2006年03月18日
活気づいてきた!――3日目、午前のピット
【総理大臣杯】
さて、昨日の12Rから目が離せなくなるなと感じている濱野谷憲吾。今朝も自信に満ちた表情でピットを歩いておりました。東京勢のボートを引き上げる際に見せる笑顔と合わせて、午後の7R、12R、魅せてくれそうな雰囲気。
2006年03月17日
今日のベスト・パフォーマンス・2日目
【総理大臣杯】
今日は水面もレースも破天荒。5、6コースからのまくりが3本も飛び出すわ、愛する守田俊介が突風に煽られて転覆するわ……私にとっては舟券も当たらずに散々な1日でしたが、自然との闘いも競艇の魅力のひとつなのです。選手の皆さんは、本当に大変そうでしたけど……。 4R/春の椿事、コンマ52でまくり圧勝!
第2位はそんな厳しい環境を見事に克服したこの女傑に! 6R/嵐を引き裂き、女豹走る!
そして、今日のベストパフォーマンス賞は、こんな悪状況では考えられないような接戦、また接戦を演じた最終レースの面々に贈ります! 12R/大興奮! 史上最強の2周レース
2006年03月17日
風のおかげで“閑散”……――2日目、午後のピット
【総理大臣杯】
今日は一日、風に振り回された平和島のピットであった。
さて、昨日来の笑顔満開がどうにも気になる上瀧和則。12R出走前、ペラを装着する際の様子は人を寄せ付けないオーラが漂っていたが、展示から帰ってきた際にはまた笑顔。うーむ、どっちなんだろうか……と思っていたら、1回乗りの12Rで昨日後半に続いてまたもスタート立ち後れて5着(上瀧も.26なので、他艇がやや早いこともあるのだが)。それでもレース後は笑顔……うーん、上瀧、これは見せ場なしモードなのか!?
2006年03月17日
中辻崇人、水神祭!
【総理大臣杯】
「おーい、ナカツジー!」
2006年03月17日
“閑散”のはずが風のおかげで――2日目、午前のピット
【総理大臣杯】
「ええ~っ、せっかく昨日ペラ叩いたのに安定板付けるのかよ~」
なるほど。つまり、モーターの下部=ペラがあるところに気泡、水泡が流されるわけで、ペラの性能が発揮されにくくなるわけですね。
※さて、ここまで書いて平和島はその強風で大変なことになっております! 強風が吹き荒れたあおりを食って4Rで5号艇の辻が待機行動中に転覆して欠場。5Rから展示航走1周、本番2周で安定板着用です!(PHOTO&TEXT=松本伸也)
2006年03月16日
本日のベストパフォーマンス 初日
【総理大臣杯】
向かい風1m、追い風1m、無風、追い風1m。4Rまでの風向風速です。穏やかな水面で始まった総理杯、しかし! 5Rで追い風5mと強い風が突如吹き始めると、その後は最大で8mの追い風が、平和島を包み続けたのでありました。明日はさらに強風、という情報もあるようで、2006SG初戦は春の嵐のなか、行なわれることになりそうです。 空も水面も配当も荒れた! マンシュウ6本!
イン受難の流れを断ち切るか!? 堂々の逃走3本!
エース機パワー炸裂! 平尾崇典のまくり一撃!
2006年03月16日
対照的なドリーム2戦士――初日、午後のピット
【総理大臣杯】
カーン、カーン、カンッ……
(PHOTO=中尾茂幸、TEXT=松本伸也)
2006年03月16日
イン苦戦で開幕――初日前半戦終了
【総理大臣杯】
開会式前の薄曇りの状態からだんだんと雲が多くなっている平和島競艇場。やや肌寒い状態が朝から続いておりますが、詰めかけたお客さんの熱気&熱戦によって、スタンドと水面は熱く、熱く沸騰しております。 最近のSGレースが見事に“イン天国”と化してしまう傾向は、インがあまり強くない平和島ではどうなるのか。まずオープニングカードを4号艇伊藤誠二が抜きで制し、インに座った1号艇後藤浩が5着に敗退。するとこれが呼び水になったように2Rは勝野竜司のまくり差し(イン吉川昭男6着)、3R中澤和志のまくり(イン守田俊介3着))と、インの受難が続いた。4、5Rこそ井口佳典、湯川浩司がともにイン逃げを決めたが、6Rはイン水野要が4着に敗退(1着はまくりで松野京吾)。前半は中~外の勝利と言えるだろう。
2006年03月16日
「辻さんを入れるつもりはありません!」by笠原――ドリーム戦インタビュー
【総理大臣杯】
開会式に続く初日のイベントといえば「ドリーム戦出場選手インタビュー」。気合い満点のお客さんが待つなか、開会式を終えたドリーム6選手が再びイベント広場に登場です。 1・山崎智也、2・濱野谷憲吾、3・植木通彦、4・太田和美、5・笠原亮、6・辻栄蔵 ドリーム戦や優勝戦を何度も経験しているメンバーだけに、6選手はリラックスムード(笠原はちょっと緊張していましたが)。皆さん“一度レースをしてから”という考えがあるようで、注目の進入争いも、笠原が「(辻が動いても)入れないつもりです!」と宣言し(辻は松岡アナにさんざん煽られてましたが……)、枠なりの雰囲気。殺気だった感じはありません。 松岡アナウンサーも「全然関係ない話ですが」と断りつつの会話でしたが、一気に場内が和んでしまいました(笑)。 注目のドリーム戦は場内16時38分締め切りです!(M)
2006年03月16日
艇界に春到来! 総理杯開会式!!
【総理大臣杯】
「おはようございます!(おはようございます)……東京のお客さんは、声に元気がないと聞いていましたが、そんなことはないですよね? おはようございます!(おはようございます!!)」。もはや開会式の名物と言ってもいい、いつもの元気な挨拶。昨年の賞金王・辻栄蔵です。実は辻さん、選手紹介では最後に登場して東京のお客さんに気合いを入れたのですが、開始直後から今日のお客さんはとてもとても元気。なかでも地元・東京勢への声援は、これまでの開会式取材でいちばんと言っていいほどでした。 「最近、全然出ません。……プロペラもいいはず。エンジンに罪はありません! 僕の抽選運が悪いんです!! (小声で)なんとかします」。大挙8名登場の静岡勢で“大泣き”は徳増秀樹。今節の抽選運は……63号機の複勝率34.3%。微妙だ(笑)。でも最後の「なんとかします」に密かな自信を感じてしまいました。大駆けの予感!? 選手紹介終了後も、全モ連・蔭山幸夫会長の登場、中野次郎の選手宣誓と、元気なお客さんの大歓声が最後まで止むことなく終了した開会式。艇界に春到来だ!(松本伸也)
2006年03月16日
SGが始まった!――初日、午前のピット
【総理大臣杯】
2006年03月15日
52人の職人たち――総理大臣杯、前検のピット
【総理大臣杯】
SG前検のピットには、やはり独特の雰囲気がある。
2006年03月15日
H記者の「前検を斬る!!」
【総理大臣杯】
地元水面で憲吾以上に燃えているHです。前回の女子王座決定戦では前検の気配にこだわりすぎて(池千夏と栢場優子に目をかけ、頭から狙い続けたらふたり合わせて未勝利・2着7回で終了。ふたりとも準優に乗ったのになあ……)痛い目に逢いました。今節はもっとフレキシブルに攻めてみたいと思います。 ハァハァ。というわけで、明日からの聡明なる予想にご期待ください。あ、期待してませんよね、やっぱり、はい。
2006年03月15日
エース60号機は伏兵・平尾がゲット!!
【総理大臣杯】
複勝率40%以上のモーター
2006年03月15日
平和島に選手到着!
【総理大臣杯】
さあ、いよいよ始まりました、総理大臣杯! 快晴、春らしい陽気の平和島に、2006年ファーストSGに参戦する選手たちが、続々とやって来た。通用門の前には、おぉっ、鈴なりのファンのみなさんが!「GⅠとはメンバーもそれほど違わないのに、やはりSGはすごいよねえ」と、守衛さんも驚くほどの熱気が、午前10時過ぎの平和島に巻き起こったのであります!
←今垣光太郎もさすがの人気でした!
2006年03月15日
2006SGシリーズ開幕!
【総理大臣杯】
おはようございます! 東京の朝は快晴です。いよいよ2006年SGシリーズが開幕! 明日から21日まで、平和島競艇場で総理大臣杯が行なわれます。今朝はまさにSG日和!
というわけで、2006年最初のSG。今節もどうぞよろしくお願いいたします!(→女子王座優勝で総理杯へのキップを手にした横西奏恵選手。その右手に抱えられているのは……) |
緊急告知!!
【出演】
黒須田守(BOATBoy編集長) 畠山直毅(BOATBoy酋長) ほか本誌編集スタッフ 【ゲスト】 長嶋万記選手(91期) 喜多那由夏選手(93期) 木村沙友希選手(95期) 松永良一アナ ⇒詳しくはコチラ!
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