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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
SG期間中は毎日、それ以外の期間でも週1度のペースで競艇の魅力をお伝えします
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2007年01月18日
静かな戦場――優勝戦後半のピット 前半のピットリポートをUPして、7R後にピットに戻ると、ちょうど上瀧和則が整備作業を終えたばかりのようで、ボートに付けられたモーターを最終確認して、「よしっ」と呟いていた。
10R後、優勝戦メンバー全員がボートの引き上げを手伝い、その後に自分たちのボートを水面に下ろして展示ピットに着けていった。 そして迎えた12レース――。 そんなアクシデントと関係あったか、ないかは微妙なところともいえようが……、服部は貫禄の優勝を決めている! 表彰式での服部は「唐津で優勝できて、本当に嬉しいです!」と言葉を締めていたが、服部をして、そう言わしめる何かが、この唐津競艇場にはあるようにも思われる。
2007年01月18日
唐津優勝戦・私的回顧嗚呼、幻想のリベンジマッチ ①服部幸男(静岡)
2007年01月18日
峰竜太、水神祭!
※優勝戦のレースリポートとピットリポートは、この後、編集作業をしてUPします。服部幸男の優勝です!。
2007年01月18日
静と動――優勝戦前半のピット
2007年01月18日
最終日! からつ競艇・全日本王者決定戦もいよいよ6日目、最終日。これまでよりちょっと肌寒くはなってきてますが、朝日が水面を照らし、眩しいくらいです。
なお、8R発売中には1階特設ステージでコンバット満の優勝戦予想会も行なわれるので、現地に来ている方はこちらもお見逃しなく!
2007年01月17日
個性派たちの「それぞれの時間」――準優勝戦後半のピット準優が近づいていくとともに、ピットの空気がぴんと張り詰め、静寂が訪れた。こんな様子は、GⅠもSGも少しも変わらない。
11R。このレースにおいて、1号艇・山崎智也と2号艇・坂谷真史の対決がどうなるかが、個人的にはかなり気になった。今節では、一緒にいるところがよく見かけられたが、今日の午後にもそれは変わらなかったのだ。
……そんな発見もありながら5日目が終わり、明日はいよいよ優勝戦! 新春の記念にふさわしく、面白い顔ぶれが揃い、ドラマの行方がますます楽しみになってきた。
2007年01月17日
唐津・準優ダイジェスト10R 服部、文句なしのインモンキー
11R 智也が遅れたっ!!
12R 男前すぎる2マーク強襲!
2007年01月17日
速報 唐津・優勝戦メンバー決定!唐津GⅠ全日本王者決定戦の優勝戦メンバーが決まりました! ポールポジションの1号艇は去年後半から完全復活の兆しが見える服部幸男。ただ、地元のキング上瀧が黙ってイン逃げを許すはずもありません。さらに紅一点のテラッチ、GⅠ初優出の坂谷(ふたりとも噴いてますぞ)などなど、賑やかなメンバーが出揃いました。 優勝戦メンバー ①服部幸男(静岡)
2007年01月17日
新星登場の予感――準優勝戦前半のピット
大混雑のペラ小屋に対して、整備室は人が少なかったが、早朝からモーター整備に取り組んでいたのは白水勝也だ。どの節においても寡黙に作業に取り組む姿が印象に残る白水だが、今節もそうした姿勢はまったく変わらない。地味な存在とはいえるのかもしれないが、どこに行っても軽視はできない男だ。 金子貴志も白水に似たタイプといえ、作業に励んでおり、ペラ調整を中心に黙々と作業していた。その様子を撮っておこうとカメラを向けると、「そっちを向いたほうがいいですか」と言ってくれた朴訥な感じが、なんともたまらない(注・金子は福井出身)。つい、「いえ、そのまま作業を続けていてください」と答えたが、装着場の隅の暗いところでの作業だったので、写真はピンボケになってしまったのが残念だった。 整備室で作業をしていた選手としては、他に白井英治が挙げられる。こちらも長身を折り曲げて作業している姿が常日頃からよく見かけられる選手であり、今朝もモーターの各所を細かくチェック・調整しているようだった。 午前中には、あまり作業をしている様子が見かけられず、レース後の引き上げの際だけ現われていたのが山崎智也、坂谷真史の11R、1・2号艇コンビだ。智也の場合、慌ててやることはなくなっていると判断していいのだろうが、昨日の12Rで転覆した坂谷は、ボートにモーターを装着したままになっていたので(もちろん再整備は済んでいたはずだが)、大丈夫なのだろうかと心配された。 さて、今節気になる峰竜太だが、今日からは白いレーシングスーツに着替えたためではないだろうが、目つきが昨日までより鋭くなっていて、なんだか雰囲気がよくなっているように窺えた。
2007年01月17日
H記者の「今日はインが8勝します!?」予想 おはようございます、Hです。K記者、すまん。しげ爺さん、かたじけない。昨日は3本的中もすべて1000円台配当で回収率は44・7%……K記者の奮闘で80%を維持していた節間回収率を70%まで落としてしまいました。しかし、5、6日目は私の得意分野。優勝戦に向けて、そろそろスパートをかけますぞよ。 1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 準優は8R頃にアップします。ではではGOOD LUCK!
2007年01月17日
5日目!
さあ、ラストスパートに入った5日目です! はっきりしない空模様ではありますが、雨はあがっています。はりきって一日を過ごし、夜には、佐賀名物「呼子のイカ」を美味しくいただきたいましょう!! (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/U・H)
2007年01月17日
今日(16日)のベストパフォーマンス・4日目勝負駆けデー。玄馬徹のまさかの落水、瓜生&信一郎が6・17で落選、三井所が減点を克服して予選突破など、今日もさまざまな水上のドラマが生まれました。見所たっぷりの1日でしたが、今日はまだ記念Vのない3人の30代レーサーにスポットを当てましょう。第3位はゴボー抜きで勝負駆けを成功させたこの選手に。 11R/智也と英治を蹴散らす勝負駆け
第2位は連日「男前」なレースでスタンドを賑わせているこのナデシコに捧げましょう。 12R/不運の5着も、堂々の6位通過!
そして今日のベストパフォーマンス賞は、準優~優出への熱い思いを水面で余すところなく見せてくれたこの方に……! 1R/記念初優出へ、執念の火の玉まくり さすが記念! 1レースから、こんな死闘が見られるなんて。このレースでは、例によって大半が終戦を迎えておりました。勝負駆けはふたりだけ。そのうち熊谷直樹は2回走りなので、純粋な一発勝負は4号艇の冨田秀幸のみ。もちろん、本人とて「3着条件」は百も承知、朝から気合いが入っていたことでしょう。
2007年01月17日
ドラマの「明暗」――3日目(16日)後半のピット 前半の記事を挙げたあと、ピットに戻ると、まず目に飛び込んできたのは山崎智也が全力疾走で、こちらに向かってくる姿だった。 7Rといえば、峰竜太の本日二走目だったわけだが、前走に続いてこちらも3着。1・2着は寺田千恵、田中信一郎という結果になっている。この両者は何か言葉を掛け合いながら、引き上げていき、テラッチは、「……だってねえ」と笑いながら、田中の背中をバシバシ叩いていた。 午後になると、準優に乗れるか乗れないかの「明暗」も次第に明らかになっていくわけだが、そんな中でも、このように「様々なドラマ」は展開されている。 8Rで、3Rにおける減点7(1着ながら待機行動違反)を取り戻すべく、三井所尊春が2着に入ると(この2着で得点率15位となり準優進出)、上瀧和則ら佐賀勢が小さくガッツポーズをしながら三井所を出迎えた。
今朝の時点では、6点ボーダーには「一回走り1着条件」となっていた野長瀬正孝は、今日一日、黙々と作業をしている姿が見かけられた一人だった。展示ピットにつけるため、ボートを水面に下ろす際には、これから“戦いに行く武士のような表情”にもなっていた。 だが、12Rが始まる前には、それまでの結果を受けて、1着を取っても得点が足りない状況になっていたのだ。 今回、最終的には「準優進出ボーダー」が6.17となったため、鳥飼の祝福を受けていた瓜生にしても、自身も6.17の得点率を挙げながら、同じ6.17の寺田祥に3着数で一本劣ってしまったために19位となり(得点率6.17は、15位の三井所から20位の田中信一郎まで同じだったため、1・2・3着……の数で順位が決められている)、準優進出はならなかったのだ。
2007年01月17日
唐津の準優メンバー決定!唐津GⅠ全日本王者決定戦の準優メンバーが決まりました! 1号艇には服部、智也、上瀧の銘柄級、さらにテラッチや新鋭の三井所なども加わって、かなり華やかなセミファイナルになりましたね。優勝戦に進む6選手はやはりSG常連なのか、はたまた伏兵の飛び入りがあるのか、今から楽しみです! 準優勝戦メンバー 10R 11R 12R ※念のため主催者発表の出走表をご確認ください
2007年01月16日
明日の3時まではコチラで!今節もご覧いただきまして、ありがとうございます。準優の様相もだんだんと見えてきましたね~。 さて、ここで皆様にお詫びとご案内がございます。大変申し訳ないことに、午後3時から24時間、Niftyさんのほうでココログがメンテナンスに入ってしまうのです。すなわち、午後3時から24時間、記事がアップできない……のです。本当に、申し訳ございません。 しかし! 勝負駆けの山場である今日の後半戦、さらに明日は準優勝戦、取材と更新を停めるわけにはまいりません。ということで、メンテナンスの間の緊急避難先を作成いたしました。記事は、そちらのほうに更新していきます。 http://blog.goo.ne.jp/kyoteisg/ 現在取材中のもの、明日取材のものに関しては、こちらのほうに更新していきますので、上のURLをクリックして、お楽しみくださいませ! 明日、メンテナンスが終了し次第、緊急避難先にアップした記事を本サイトのほうにも、一気にアップいたします。大変申し訳ございませんが、24時間、緊急避難先のほうもよろしくお願いいたします。 なお、メンテナンスはシステムだけですので、記事の閲覧は可能です。 繰り返しになりますが、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。メンテナンス中も、そしてメンテナンス明けもSports@Nifty「競艇特集」を、そして唐津53周年記念をよろしくお願いいたします。
2007年01月16日
変わる空気――4日目前半のピット
2007年01月16日
4日目!おはようございます。4日目朝の唐津です。昨日までの好天とは違い、雨がしとつくようになってしまいましたが、勝負駆けの一日なので、雨ニモ負ケズ、張り切ってまいりましょう! 本日の注目レースは、なんといっても第3レース。そう、記念初参戦の地元・峰竜太が1号艇に入り、「水神祭」を狙うレースです。
2007年01月15日
本日のベストパフォーマンス 3日目
6R 静かに闘志燃ゆる 続いて第2位は、やはりこの男が主役!と思わされた、あの人です。 8R 唐津は俺の庭だ! そして第1位は、勝負駆けとは縁遠くなってしまいましたが、ハツラツとしたガッツに感動させられた、この選手に贈りたいと思います。 4R 泣くな峰竜太! 水神祭はすぐそこだ!
2007年01月15日
素敵な空間と、いい顔たち――3日目後半のピット
はじめてのGⅠ取材ということで、ピットの中には、SGほどピリピリした空気は張り詰めてないようにも感じたが、いざ作業に臨めば智也に限らず、選手たちの表情は真剣そのものだ。それはよく取材している一般戦のピットでも同じことで、勝負の世界であるからには当たり前のことだが、唐津のピット独特の雰囲気ともあいまって、この空気がすぐに好きになった。
で、本日のピットからもう一枚。 (PHOTO/中尾茂幸+内池=2枚目のみ TEXT/内池久貴)
2007年01月15日
明日の勝負駆け状況!3日目を終えて、得点率トップは坂谷真史。26歳の伏兵が、昨日に続いてシリーズリーダーの座を守りました。2位は山崎智也で、今年も抜群の安定感を誇っています。このトップ2をはじめ8選手が無事故完走で準優当確(ボーダー想定6・00)。2日目にL(責任外)を切った地元の大将・上瀧和則も2走で5・5着条件と、準優への道が見えてきましたね。 選手節間成績(勝負駆け状況) 1坂谷真史 8・80 ☆ 以上、32位の市川まで予選突破のチャンスがありますが、ボーダーが6・17あたりになる可能性も十分に考えられます。予め、ご了承くださいまし。
2007年01月15日
機力差出る?――3日目前半戦、終了初日はまくり差し天国、2日目は逃げ天国。前半戦は、かなりハッキリした傾向が露わになっていた昨日までですが、今日はイン逃げ3本で、あとは差し、まくり差しの「差し系」が台頭と、それほど顕著な傾向は見えていない。 ただし、逃げた1Rの冨田、3Rの中嶋、5Rの白井は、いずれも機力上位。それ以外も、足がいい選手がしっかりと上位着順を獲っている感じだ。後半戦は、パワー上位勢が1号艇に入っているケースも多いが、果たして……!?
2007年01月15日
3日目午前中のピット
試運転を終えて係留ピットでエンジンを見ていたのが金子貴志。ここまで1着はないものの、2着3着2着と着をまとめている。白井英治、寺田千恵、坂谷真史に比べるとあまり話題にはなっていないが、足や試運転の内容がすこぶるイイ。今日の出走は4レース(3着)と、8レース。8レースは1号艇なのだが、必ず動いてくるであろう上瀧と同じレース。一見買いにくそうにみえるが、オッズ次第では狙ってみても面白い存在である。自身初のGⅠ優出を目指して金子は走る。
昨日一昨日と同じ場所で、倉谷がペラを叩いていた。なんだか指定席のようになっている。3レースを敗れて、準優出はかなり厳しい立場に追いやられてしまった倉谷だが、整備の甲斐あって日に日に足合わせの内容は向上しているようにみえる。午後は7レースに出走。明日以降も舟券的に注目だ。
エース機を駆り得点率2位の白井英治の姿はあまり見かけなかったのだが、1レースの艇の引き上げで表に出てくると、ピット内にある自分の艇にペラを装着しはじめた。5レースと12レースの2回走りだが、だいぶ余裕のある動き方にみえた。テラッチと同じく、とくに何もやる必要がないのだろう。で、5レース。堂々としたイン逃げを決めて、坂谷に引き続き本日2人目の準優当確が出る。
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2007年01月15日
K記者の「インからもしっかり!」予想前半は的中が一本でした。それも、たいして配当つかんやつ。峰竜太の果敢なレースは、落水に終わったとはいえ、見事でしたけどねえ……。後半は、特に勝負レースを設けず、冷静に狙い撃っていきます。 7R 伊藤宏がひとマクリ 8R 金子の俊敏差し 9R 服部が逃走決める 10R テラッチが準優当確へ 11R 寺田の差し抜け 12R 憲吾、意地の逃げ切り! えっと、予想は明日からH記者にバトンタッチであります。H記者のことも応援してやってくださいまし。それでは、後半レース、そして明日からも皆様、グッドラック!(K)
2007年01月15日
K記者の「好調宣言!」予想いやいやいや~。昨日はなかなか好調でした。158・9%の回収率、2日間トータルも71・7%と、だいぶ盛り返してきましたよ~。今日も勢いキープで、一気にトータルプラスにもっていきたいもの。しげ爺さんとH記者には絶対に負けられない!のであります。 あ、今のところ、ホーム向かい風です。昨日との傾向変わりに注意したいですね。 1R 奏恵のカド戦 2R 寺田の自在戦 3R 中嶋が軽快に逃げる 4R 峰の水神祭はここで! 5R 白井で文句なし 6R 堤の逃げ切り ※勝負レース! 後半はまた後ほど! 今日も頑張りましょう!(K)
2007年01月15日
現時点でのモーター番付!今日は予想の前に、2日目を終えての独断番付をアップします。 東 西 張出
2007年01月15日
3日目!おはようございます。唐津53周年記念・全日本王者決定戦、3日目の朝でございます。本日の唐津は、薄い雲はかかっているものの、晴天の爽快な朝でございます。予選も折り返し点を過ぎ、勝負駆けモードに入ってきます。さらに激烈なバトルに期待しましょう。 1号艇 鳥飼眞(福岡) 進入は、枠なりでほぼ間違いないでしょうか。堤が動くかな? ともかく、目が行くのがセンターからアウト筋。原田、田頭、市川と、名うてのスタート野郎がセンターに集結しました。特に原田は今期の平均STがコンマ12! 今節にいたっては平均コンマ07! その原田を筆頭に、外からSで攻める選手がドカーンと突っ込んでくるのですから、内の鳥飼や寺田は気が気ではない。果たして、S攻勢をがっちり受け止めることができるか。あるいは、S野郎たちが烈風のごときSでカマすか。みどころの多いレースと言えるでしょう。 というわけで、本日も盛り上がってまいりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年01月14日
2日目午後のピット
明日は3日目に突入。ピットはどう動くのか。 《PHOTO・TEXT/姫園淀仁 PHOTO/中尾茂幸(4枚目)》
2007年01月14日
本日のベストパフォーマンス 2日目いやはや、今日も熱い戦いが続出した唐津53周年記念・全日本王者決定戦。もろもろの能書きは抜きにして、さっそく行きましょう。第3位は、我らがスーパーレディーの驚くべき走りです。 5R テラッチ、GⅠ制覇へ驀進! そして、本日は同点1位が2つ! この2つのレースには、とても順位などつけられません。というより、大ヒット映画とその続編とでも言いましょうか……ようするに、ともに“進入争い”をテーマとした、強烈なバトル2連発であります。 2R 仁義なき進入争い PART1 10R 仁義なき進入争いPART2
2007年01月14日
イン天国!まくり差し連発だった初日前半。打って変わって今日は、イン、イン、イン~! 1Rから5Rまですべてイン逃げ。6Rで、インに入った上瀧和則が出遅れ欠場となって、連勝はストップしたが、2コースの伊藤宏が勝ったんだから、やはりイン水域の強さは証明されている。 後半もこのままイン天国が続くのか。期になるのは、ここに来て、追い風が強くなってきたこと。強い追い風の際には、インが流れ気味になって、差しが決まる、というのが唐津の傾向だから、昨日のようなまくり差し水面になるかも。風速を確認のうえで、勝負したいところだ。
2007年01月14日
K記者の「唐津の海で波乗り!」予想出ました、的中がきっちり出ました! 3Rのくま逃げ、そして5Rの2連単2180円&3連単8220円! 前半の回収率は、うはは、256・4%。初日からのトータル回収率も62%と盛り返してきましたよ~。この調子で、後半戦も行きましょう。 7R 奏恵、リベンジを! 8R 瓜生もリベンジを! 9R 信一郎、巻き返せ! 10R ジョー様も巻き返せ! 11R 濱野谷が今節初勝利 ※勝負レース! 12R 智也も今節初勝利 後半も波に乗って行きたいっすね。それでは皆さんもグッドラック!(K)
2007年01月14日
2日目午前中のピット
ピットにも優しい陽の光が差し込んできて、選手たちの表情を照らす。
ペラ室は大盛況。6畳くらいの小さなスペースに、十数人が座り込んだり、立ったり、思い思いのポジションでペラを叩いている。とくに目についたのは、倉谷和信、服部幸男といったベテラン勢。初日5着4着、地元の久冨もゲージで確認しながらハンマーをふるっていた。昨日はイイところがなかったが、今日、そして明日以降の活躍を期待している。 ペラ室とは対照的に、エンジンを触っている選手は少ない。整備士と話をしながら冨田がエンジンをバラしていた。冨田の相棒12号機は、複勝率29%の低調機。昨日の成績は1回走りで6着。今日は8レースに出走する。12号機は息を吹き返すのか、はたまた蘇生しないのか。注目。 係留ピットに出てみると、黒いスタンドと水面をグルリと取り囲んだ木々の色彩が、きのうよりも深い。この季節には珍しい絶好の競艇日和だ。 そこではなごやかな表情で市川哲也が回転数を確認していた。今日の出走レースは、7レースと12レース。初日の成績は2着と好内容だが、今日はわりかし早い始動である。
ひなたぼっこをかねながら係留ピットを眺めていると、ツタツタツタっと峰竜太が走ってきて、係留している自分の艇に乗り込んだ。約1分ほど回転を確認して、立ち去ろうというときに私と目があった。すると峰は無言で微笑みながら、指でOKマークを作る。この瞬間「今節はかならず、どのレースかで水神祭をやってくれることだろう」と確信した。 《PHOTO&TEXT/姫園淀仁 PHOTO中尾茂幸(白井)》
2007年01月14日
K記者の「初日はすいませんでした」予想いやあ、初日はひどかった。我ながら、情けなくて涙が出てきますな。的中は、11Rの2連単260円のみ。回収率を計算しようかと思いましたが、こんなもの、限りなく0%に近いわけでして、あっさり放棄しちまいました。はぁ……。こんなんではしげ爺さんに勝てるわけありません。H記者に威張ることもできません。本日は、スカッと晴れた唐津の冬空のような、気持ちのいい的中を出したいですねえ。 さて、予想に入る前に、初日を終えてのモーター番付。前検からは、相当変わったように見受けられました。 前検での横綱勢は、総じてランクダウン。久田は出ているとは思うのですが、突き抜ける足ではありませんでした。三井所も上位級ではありますが、彼以上の足はゴロゴロしてます。次郎も悪くないように見えますが、とりあえずランク外へ。ちょっとばかり見立て違いでしたかね。そんななか、東の横綱にはテラッチを指名。三拍子揃った好脚ですね。エース機・白井も実戦ではハッキリと強め。これが70号機の底力でしょうか。服部も、ターンしてから突き抜ける足は豪快そのもの。そして、隠れ超抜は金子と見ております。今日は気候が一変しており、気配も大きく変わる可能性がありますから、注意したいですね。 さて予想です。 2R 伊藤のイン快スリット 3R くま逃げ! 4R 服部の俊敏差し ※勝負レース! 5R 三井所が快逃! 6R ジョー様、2連勝! どこまで巻き返せるか、乞うご期待!(K)
2007年01月14日
2日目!おはようございます! 唐津53周年記念・全日本王者決定戦、2日目の朝です! 今日は、快晴! いい天気であります。爽快です! 本日も、盛り上がっていきましょう! 1号艇 伊藤宏(福岡) ドリーム戦を逃げ切った上瀧が、6号艇。動きますよね~。ということで、ここはジョー様の前付けショーを楽しみたいレース。一気にインまで強奪するのか、あるいは内枠勢の抵抗があるのか。進入から、いや、進入こそが見逃せない一戦ですね。なお、ジョー様の後半は10R3号艇。こちらも、どこまでコースを奪えるか、注目しましょう。(PHOTO/中尾茂幸)
2007年01月13日
本日のベストパフォーマンス 初日今節は、久しぶりのベストパフォーマンス3選。まずは「やっぱり、この男が強いと競艇が面白い!」と痛感させてくれた見事な勝利に、第3位を捧げましょう。 9R これが服部だ! 第2位は、ちょっと不思議な感覚を覚えた、しかし豪快なレースに捧げましょう。 5R 5艇交差旋回!? そして本日のベストパフォーマンスは、なんとオープニングカード! 1R オープニングからガッチンコ!
2007年01月13日
初日午後のピット
誰も口を開かず、鈍く輝くペラを木槌で丹念に叩く。昨日までとは違い、表情は引き締まっている。午前中に1走を終えて、方向性なり問題点が見つかったのだろう。そばで撮影していることに気づかないほど、みな集中していた。 昨日からずっと険しい表情だった深川に、ほのかに笑顔がさした。7レース、コンマ08の好スタートでまくり勝ったあとだ。前検日、本日、どちらも整備室でよく見かけたが、ピストンとピストンリングを交換して、機力がアップしたようだ。
立ち去り際に、
とにかく走り回っていたのが、地元の三井所。やはり地元の若手は忙しいみたいだ。水面に、ペラ室に、整備室に、神出鬼没の出没。伊藤誠二が(艇から水を出す)スポンジを運んでいると、「はい! やります!」と、率先して役目を交代。 最後まで水の上を走り回っていたのも、地元の岡部。試運転ができるギリギリの時間まで水面に出て、感触を掴もうとしていた。初日1回走り2着という上々の滑り出しで、明日も1回走り。1年前の悔しさを、同じ水面で晴らしたいところだ。
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2007年01月13日
まくり差しデー!唐津53周年記念の前半が終了して、決まり手はまくり差し4、抜き2。逃げもまくりも差しも、一本も出ていないという不思議な傾向になっている。抜きの2本も、まくり差しでバック並んで2マーク以降決着、という展開だから、まさにまくり差し連発なのだ。これは、舟券を買う側にはなかなか厄介な傾向と言える。 ちなみに、風速2mの追い風または右横風というのが、通しての風向き。スリットはけっこうばらついていて、スタート勝負という側面もありそうだ。後半は果たして!?
2007年01月13日
初日前半のピット
現在までに5レースが終了。気温はまだ上がってこない。 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2007年01月13日
K記者の「幸哉のインにゃ逆らえぬ」予想まくり差し、まくり差し、まくり差し……いやあ、前半はまくり差しの連発ですね。スタートで覗いても、インが伸び返しているからの現象でしょうか。決してインが壊滅しているわけではなく、むしろ外の攻めに抵抗しているからこそのまくり差し連発という印象。カマシからきっちり攻めたのは、1Rの冨成くらいですもんね(イン秋田が抵抗して、冨成マークの伯母がまくり差し)。というわけで、後半はインも重視しつつ攻めてみます。早く片目開けなきゃ……。 7R 濱村の巧逃げ 8R 川﨑の巧差し 9R テラッチ、ピンピン! 10R くまくり差し! 11R インの幸哉にゃ逆らえぬ ※勝負レース 12R ジョーがドリーム制して好発進 前半をしっかり挽回して、H記者&しげ爺さんを唸らせますよ~。それでは皆さん、グッドラック!(K)
2007年01月13日
唐津開設53周年記念 開会式
山来和人「最年長なので話相手がいません」 熊谷直樹「ぼくが話相手になりなす」 野長瀬正孝「ボートだけはいいのを引きました。4日目5日目までは」
伊藤誠二「(ファンの)みなさんの力を貸してください!」 森岡満郎「何かを学んで帰れるように一生懸命頑張ります!」 白井英治「ただいまリズム最高潮。ボクから買ってください」 峰竜太「仲口さん、胸を貸してください!」 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2007年01月13日
K記者の「H記者としげ爺さんには負けません!」予想 ども。K記者です。今節、予想に関しては、まずはK記者が突っ走ります。H記者の「展開などの見立ては間違ってないけど、肝心の最終評価で足を踏み外す」予想を脱却すべく、攻める予想をいたしますので、どうかひとつよろしく。しげ爺さん、今節はK記者が相手です! 負けませんよ~。 1R 地元・冨成のマクリ差し 2R 金子の俊敏差し 3R 山来、渾身の逃げ 4R 三井所の全速戦 5R 久田の自在戦 ※勝負レース! 6R 寺田が悠々と逃げる それでは後半は後ほど。(K)
2007年01月13日
初日!おはようございます。唐津53周年記念・全日本王者決定戦、初日の朝を迎えました。唐津は、重い雲が立ち込めており、風も昨日より強く吹いて、けっこう寒い朝であります。あ、風は唐津特有のホーム追い風ですね。
1号艇 草場康幸(佐賀) 2006年の最優秀新人に内定しているわけですから、すでに全国に名前を売り出してはいる峰選手ですが、GⅠという舞台で強豪先輩たちを相手にどんな走りを見せるか、実に楽しみであります。新人王の勢いと、未来への明るい希望を思い切り表現するのか。それとも、先輩の強大な壁に跳ね返されるのか。もちろん、前者を期待したいものですね。野長瀬選手の動きがありそうですが、いずれにしてもカドは取れそうですから、ダッシュから大胆な走りを見たいなあ。というわけで、2R、頑張れ峰竜太。
2007年01月12日
全日本王者決定戦で盛り上がりましょっ! 前検も終わり、明日はいよいよ唐津53周年記念・全日本王者決定戦が開幕! 果たしてチャンピオンは誰か……!? 1号艇 上瀧和則(佐賀) うむぅ、豪華なメンバーだ……。新年早々、見逃せない一戦に注目! さて、言うまでもなく、周年記念はSGや新鋭王座、女子王座、名人戦のようなGⅠとは違い、いわゆる「全国発売」ではありません。競艇は、レース自体ももちろん最高に面白いけど、やっぱり舟券を握りしめながら観戦すれば興奮も倍増、3倍増。うーむ、舟券買いたい! そんな皆さんに、ここで場間場外のご紹介を。そうです、全国発売ではないとはいっても、全日本王者決定戦の舟券を買う方法はあるのです! 唐津近辺以外にお住まいの方は、要チェック! 13~18日(初日~最終日) 14~18日(2日目~最終日) 16~18日(4日目~最終日) 17~18日(5日目~最終日) 18日(最終日) おぉ、けっこういろんなところで買えるんですねえ。私のホームプール、平和島でも! 併売の場もけっこうあります。唐津で繰り広げられる熱い戦い、ぜひとも、一緒に楽しみましょう! あ、場外やってない地域の方でも、電話投票会員でしたら、電投コード23#で買えますから! そしてもちろん、唐津近辺にお住まいの皆様、ぜひぜひ、唐津でお会いしましょう!
2007年01月12日
前検日のピット
いの一番に水面に飛び出したのは田中信一郎。それを合図にしたかのように、ピットは大きく動き出す。さっきまでの静謐は消え去り、ターレット車こそ走っていないがピーク時の魚河岸状態にかわる。 全体的に、選手の表情はSGに比べると幾分なごやかな感じ。だが、テキパキとやるべきことをこなしながら時間が進んでいくのに変りはない。
昨年は賞金王決定戦V3の田中が決定戦に乗れなかった。でも、今年は強い内容で全大阪王将戦を制して、助走は充分。年始一発目のGⅠを取って、年末の福岡へ駆け上がる!
76期の原田幸哉と横西奏恵は、いつものSGで見られるように、頻繁にふたりで話をしていた。しかも今回の前検スタート練習は登番順だったので、練習も同じ班になっていた。明日、横西は4レース1回走り、原田は6・11の2回乗り。
《PHOTO/中尾茂幸 姫園淀仁(1,5枚目) TEXT/姫園淀仁》
2007年01月12日
前検の動きをチェック!
というわけで、前検の様子。SGではドリーム組が1班で2班以下は登番順、と言うケースが多いのだが、今節は純粋に登番順に1~9班までに分けられる。出場選手は50名だから、1~5班が6艇立て、6班以下は5艇立て。で、5班までが前半、6班以降が後半と分けられて、1班のスタート練習が行なわれる前に前半組の試運転が、5班のスタート練習が終わると後半組の試運転が行なわれる。その後、6班以降のスタート練習が行なわれる、という手順で、これはSGと一緒である。ちなみに、上平真二が5班6号艇で、彼より登番が古い選手が前半組、横西奏恵が6班1号艇で、彼女より登番が若い選手が後半組です。
とまあ、つらつら書き連ねてきたが、前検時点での独断番付は以下の通り。 東 西 張出 前検ということで、ちょっと多めにあげてみました。明日からのレース足や、整備、試運転などを加味して、さらに評価を変えつつ、絞り込んでいくことにしよう。 と書いたところで、前検タイムが到着しました。 ① 深川真二 6・63
① 上平真二 6・87 上平がぶっちぎりで最下位。その上平に、倉谷はやられていたように見えたんだけど……。ともかく、明日からの動きにもきっちりと対応していこう。まずは5R、自分の目を信じて2号艇に入った久田から勝負してみます!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年01月12日
周年記念も祝祭空間!――唐津に選手到着
2007年01月12日
唐津です!
さて、本日はこのあと、選手到着など前検の模様を取材、更新してまいります。そして明日の開幕から優勝戦まで1節間、頑張りますので、今節もどうぞよろしくお願いいたします。初の周年記念取材&更新、お楽しみに! それでは取材に行ってまいります!
2007年01月11日
さあ、唐津53周年!13日より始まる、唐津53周年記念・全日本王者決定戦! 明日の前検より、現地にて取材、即日更新してまいりますので、皆様、どうぞご期待ください! 取材班は、明日に備ええて東京を出発しております。明朝、唐津に到着し次第、さっそく取材にかかります。初の周年記念取材、我々もどうなることやらわからない部分もたくさんあるのですが、全力で頑張ります! 唐津の皆さんはもちろんのこと、全国の競艇ファンの皆様も、お楽しみくださいね! 蛇足ながら、電話投票コードは23#ですよー(笑)。あ、明日からは尼崎で54周年記念・近松賞も開幕しますね。こちらも注目したいものです。 とにかく、明日から1週間、どうぞよろしくお願いいたします! |
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