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<title>ボートレース特集 競艇</title>
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<title>次回はオールスター！</title>
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<description>名人戦は井川正人選手のＧⅠ初優勝で幕を閉じました。いろいろな意味で記憶に残る一戦...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7833&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7833&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7833.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 名人戦は井川正人選手のＧⅠ初優勝で幕を閉じました。いろいろな意味で記憶に残る一戦でしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今節もご覧いただきありがとうございました。次回は５月22日～27日に開催されるＳＧ笹川賞に参戦します。舞台はボートレース浜名湖。新プロペラ制度導入後の最初のＳＧとなります。おおいに注目される一戦、もちろん前検から最終日まで、現地よりレポートしてまいります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、取材班も管理解除。一節間ありがとうございました。皆様、よいゴールデンウィークを！　それではまた浜名湖で！（ＰＨＯＴＯ／池上一摩）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
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<title>名人戦ファイナル　私的回顧</title>
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<description>中年のキラ星 12Ｒ　進入順 ④西島義則（福岡）06 ②井川正人（長崎）07 ③...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;中年のキラ星&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;12Ｒ　進入順&lt;br /&gt;④西島義則（福岡）06&lt;br /&gt;②井川正人（長崎）07&lt;br /&gt;③瀬尾達也（徳島）11&lt;br /&gt;⑥今村　豊（山口）04&lt;br /&gt;⑤吉本正昭（山口）10&lt;br /&gt;①山室展弘（岡山）06&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7698&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7698&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7698.jpg&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　人生、54歳で花咲くこともある。&lt;br /&gt;　表彰台に立ったのは、鬼才・山室でも、中年の星・今村でも、安芸の闘将・西島でもなかった。井川正人。デビューから32年で、ＧＩ優出はこれが２度目。ＳＧ経験なし。開催前にこのA2レーサーの優勝を予想した人が、全国にひとりでもいただろうか。井川本人でさえ「いやぁ、準優にでも乗れたらいいなぁ、くらいに思ってきたから……夢心地、ほんっと夢心地としか言いようがない」と笑顔の中に戸惑いを隠さなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7602&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7602&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7602.jpg&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　優勝戦そのものも、大番狂わせだった。もう、待機行動からスタンド騒然。ピットアウトから西島の猛プレスを浴びた山室が、向こう流しであさっての方向にぶっ飛んでいった。１マーク側から見ていた私には、山室が外の西島を弾き飛ばしたように見えた。が、よくよく見れば、飛んでいったのは山室だった。こんなの、今まで見たことがない。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Img_4735&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img_4735&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/img_4735.jpg&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　当然、最内になった西島は、インに居座ろうとする。そこに、はるか向こうへ飛んでいった山室がブーメランのように大旋回して、真っ先にホームに“侵入”した。そして、内ラチすれすれにいる西島の真ん前へと艇を移動させている。２艇、一直線。&lt;br /&gt;「おいおい、どっちがインだ??」&lt;br /&gt;「なんだなんだなんだぁ!?」&lt;br /&gt;　スタンドのファンも私も、もう訳がわからない。ただ、猛スピードで入ってきた山室の起こしが、80ｍよりもはるか手前になることだけは、容易に想像できた。&lt;br /&gt;　こりゃもう、収まりがつかないな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_4740&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img_4740&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/img_4740.jpg&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　思った瞬間、山室がエンジンを噴かして、またまたバック水面側に飛んでいった。スタンド、再び騒然。今度は、悲鳴の如き奇声が大勢を占めている。回り直した以上、山室のコースは……大本命の６コースが、ほぼ決定したのである。&lt;br /&gt;「うっそだろーーー!!!!」&lt;br /&gt;「ナニやってんだ、ヤマムローーーッ」&lt;br /&gt;「まくれまくれ、アウトからまくっちまえーーー!!」&lt;br /&gt;　絶叫、また絶叫。山室のアタマ舟券しか買っていない私も、ギャーーとか、グワーーーとか、叫んでいた気がする。が、「山室、ふざけんなっ！」とは思わない。西島と山室の殴り合いのような“侵入”争いに、野生の血が沸き立っている。ただただ、ひどく興奮している。前検日、モーター抽選会場で隣合わせたふたりは、それはそれは賑やかに会話を交わしていた。仲良しこよしの子供ふたりがじゃれ合っている、それくらい親密かつ意気投合しているように見えた。が、いざ優勝戦の水面になれば、こうして50歳同士がノーガードで殴り合うわけだ。まあ、この光景自体も、腕白坊主ふたりの取っ組み合いに見えなくもなかったけれどｗ　ちなみに、この１分ほどの間に、西島・山室ともに待機行動違反を取られている。やんちゃすぎる50歳。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7666&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7666&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7666.jpg&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　インを奪いきった西島も、興奮していたかもしれない。それとも、80ｍちょいの起こしが深すぎたか、名人返り咲きへの思いが強すぎたか。とにかく、西島はスリットの手前でガクッと減速した。早くに起こしすぎて、全速では行けなかった。コンマ06。アジャストして正解だったが、同時に名人の座も遠のいた。２コース井川の行き足は、凄まじいものがあった。&lt;br /&gt;「いやぁ、外から今村さんが見えたからまくってもらって、自分は差すことばっかり考えていたんですけど、ふっと左を見たら誰もいなかったもんで……（笑）」&lt;br /&gt;　あっと言う間の１艇身差を利して、井川は西島を引き波に沈めた。２コースじかまくり。内から瀬尾のまくり差しが飛んできたが、ここでも節イチ11号機の出足～行き足がそれを許さない。瞬く間に後続を突き放し、一人旅に持ち込んでしまった。&lt;br /&gt;　２着・西島義則、３着・今村豊、４着・山室展弘……ＳＧスター３人を引き連れて、井川は静かにゴールを通過した。ガッツポーズはなかった。ウイニングランのときに、やっと大きく両手を広げた。が、その顔はどこかギコチのない照れ笑い。カラオケの間奏中に照れて仕方がない田舎のおっさん、そんな笑顔だった。自然、こちらの相好も崩れる。&lt;br /&gt;「長いことやってると、いいこともあるなー、おめでとー！」&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7884&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7884&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7884.jpg&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　私の隣にいたオッサンが、大声で話しかける。田舎っぽい照れ笑いのまま、井川はうんうん頷いている。「ありがとーー」と答える。ウイニングランで会話しちゃってる。&lt;br /&gt;　正直、私は山室の表彰式が見たかった。ここ３年以上も記念に参戦していない山室が、何をやらかしてくれるか、そればかりを楽しみにしていた。&lt;br /&gt;　が、54歳の素朴なウイニングランを見ていて、「これもまた、いいなぁ」としみじみ思った。山室も今村も西島も、私と同じ50歳。親近感は抱いているけれど、同等同格に自分の身を置いて考えたことは一度もない。剛の西島、柔の今村、才の山室、すべて憧れであり、別次元のスターだ。今村が自身を「中年の星」と呼んだとき、こんなことを思った。&lt;br /&gt;「星はいつまでたっても、手が届かないから星なんだよなぁ」&lt;br /&gt;　同い年だからこそ、切実にそう感じるのである。今村豊が「いくつになっても夢は叶う。諦めないで頑張れば、中年でもこうしてＳＧを獲れる」と言ってくれても、どこかで「いやいや、でも、それは今村豊だからでしょ」なんて、遠い目になってしまったりするのである。今日も私は、憧れの同い年の言葉にただ酔いしれるつもりでいた（今日は、とりわけ山室の言葉を）。それが……&lt;br /&gt;「長いことやってると、いいこともあるなー、おめでとー！」&lt;br /&gt;「（うんうん）ありがとーーー」&lt;br /&gt;　なのである。井川の照れ笑いとその声が、優しく胸に響いた。&lt;br /&gt;　50過ぎても、俺、まだまだやれるかも。&lt;br /&gt;　実感として、そう思えた。&lt;br /&gt;　井川正人選手、54歳での名人就位、おめでとーー。来年、もっと大きな平和島の舞台で待ってます！（Photos/チャーリー池上、text/Ｈ）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

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<title>ＴＨＥピット――心優しき名人誕生</title>
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<description>「ヤマちゃん、どうした……？」 　水面際で観戦していた選手も、思わず首を傾げてつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7138&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7138&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7138.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 「ヤマちゃん、どうした……？」&lt;br /&gt;　水面際で観戦していた選手も、思わず首を傾げてつぶやく。山室展弘の謎の進入。どんな進入だったかは、回顧記事に任せるが、これまで見たこともない待機行動であった。&lt;br /&gt;「なんか間違えたか？」&lt;br /&gt;　百戦錬磨の匠たちでさえ、何が起こったのか理解していない様子で、誰もが呆然としているといった雰囲気だった。&lt;br /&gt;　レース終了後も同様。ピットに戻ってきてボートリフトに艇を乗せたとき、隣り合わせになった今村豊が山室に声をかけている。イン争いの当事者だった西島義則も何か声をかけていた。陸に上がると、同期の松野京吾が笑いながら「なんやー、あれ」。結局、山室は皆の脳裏にクエスチョンマークをたくさん植え付けたことになる。&lt;br /&gt;　モーターを返納しながら、優出メンバーに詫びている山室の姿があった。もちろん、結果に対して山室自身、納得はしていないだろう。とにもかくにも、この名人戦をおおいに盛り上げ、騒然ともさせ、話題を巻き起こした山室展弘。やっぱりビッグレースには欠かせない存在であるのは、間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7121&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7121&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7121.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　西島義則は、とにかく気合が入っていた。前検時は55kgで、優勝戦の出走体重は51・５kg。この節間も、徹底的に減量をしていたのだ。レース前の表情や足取りはひたすらに力強く、ハッキリと決意のようなものが伝わってきたものだった。&lt;br /&gt;　レースぶりにも気合があらわれていたのは、ご覧になった方なら納得だろう。闘志むなしく敗れた西島だったが、最後まで鬼気迫る戦いを見せてくれたと思う。&lt;br /&gt;　レース後は比較的サバサバしているように見えたが、とにかく素早くモーター返納を終わらせていたので、表情の変化などはあまり読み取ることはできなかった。誰よりも早く着替えを終えて整備室に駆け込み、誰よりも早く整備室を後にしたわけだが、敗戦へのいら立ちを紛らわすためにさっさと帰ろうとした、みたいな物言いをしたら、それは深読みがすぎるだろう。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7233&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7233&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7233.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&amp;nbsp; 　対照的に、いちばん最後まで整備室に残ったのは今村豊。のんびり返納作業をしていたのではなく、返納を終えるとペラを磨き始めていたのだ。そう、自分のペラで戦うのはこの優勝戦が最後。だからいたわるためにペラを磨いた、などと言ったら、これも深読みということになってしまうが、しかしペラへの愛情を感じてしまう動きであったのはたしかである。&lt;br /&gt;　今村もまた、悔恨を強く見せるわけではなく、サバサバとした様子。もっとも、ＳＧの優勝戦であっても同様ではあるから、切り替えて次の戦いに照準を合わせようとしているということだろう。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w6571&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w6571&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w6571.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　瀬尾達也、吉本正昭も、雰囲気は変わらなかった。瀬尾はもともと、派手に歓喜や悔恨を表現するタイプではないので、これも意外なことではない。吉本も黙々と返納作業をしており、帰り際に挨拶をすると穏やかに微笑みを返してくれたりもした。&lt;br /&gt;　ようするに、レース後にはそれほど大きな動きがなかった、ということになる。瀬尾の返納作業を見届けて整備室を後にする岡孝に挨拶をすると、「お疲れ様でした。また来年もお世話になります！」とニコヤカに返してくれた。そう、名人戦は来年もある！　この季節になれば、毎年リベンジの機会が匠たちには訪れるのだ。この淡々とした雰囲気は、ひとまずそういうことなのだ、ということにしておくとしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7223&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7223&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7223.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　さて、優勝は井川正人！　これがＧⅠ初制覇である。54歳４カ月のＧⅠ初優勝は、あの万谷章（06年名人戦）に次ぐ歴代２位。「これまで脇で見上げていた人間が、中心になってしまったらどうなってしまうんだろう」と言って照れ笑いする男が、大仕事をやってのけたのだ。&lt;br /&gt;　山室の回り直しで呆気にとられていた水面際の選手の輪の中から、突如歓喜が沸き上がったのは、まさに井川がまくり切った瞬間だ。山口哲治がガッツポーズして「やった！　井川さんだ！」と叫んだのだ。モニターでは瀬尾達也の差しが迫っているようにも見えており、井川が先頭で２マークに到達するのが確認できたときには、もういちど「やった！」。今村、西島、山室ら錚々たるメンバーをこの大舞台で打ち負かしたことは、井川自身だけでなく、ともに長く戦ってきた仲間をも興奮させたわけだ。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7317&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7317&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7317.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　レース後の井川はもちろん笑顔笑顔笑顔！　会見では「夢心地ですね～。先頭に立ってからは無我夢中でした」と笑っていた。なんだか、自分なんかが獲ってしまっていいんだろうか、的な笑いにも見えたが、獲っていいに決まってます！　お孫さんの話を振られて（初孫だそうです）「かわいいです～、はい。ははははは！」と照れる、心優しい名人の誕生は、ひたすらハッピーである。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7893&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7893&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7893.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　で、もちろん水神祭が行なわれております！　同県の山口哲治、山口博司、あとは地元の山口勢という“山口だらけの水神祭”。水面に思い切り放り込まれた井川はびしょ濡れになって、やっぱり最高の笑顔を見せていた。&lt;br /&gt;　これで来年の総理杯への出場権を手に入れたわけだが、なんと、それがＳＧ初出場！　決して派手とは言えないが、長く一線で走り続け、もちろん努力も続けて、最高峰の舞台に井川は辿り着いた。「いや～、まだまだぜんぜん考えられないです」とやっぱり照れ笑いを見せていたが、その笑顔こそが多くの人に勇気を当たるのは間違いない。（ＰＨＯＴＯ／池上一摩　ＴＥＸＴ／黒須田）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7910&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7910&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7910.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 山口だらけの水神祭！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7942&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7942&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7942.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

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<dc:date>2012-04-29T18:52:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-569f.html">
<title>Ｈ冥人の『的中しても焼け石に水ですけど……』予想</title>
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<description>　さあ行こう、優勝戦！ 12Ｒ優勝戦 ◎①山室展弘（岡山） 　②井川正人（長崎）...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　さあ行こう、優勝戦！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;12Ｒ優勝戦&lt;br /&gt;◎①山室展弘（岡山）&lt;br /&gt;　②井川正人（長崎）&lt;br /&gt;★③瀬尾達也（徳島）&lt;br /&gt;　④西島義則（福岡）&lt;br /&gt;　⑤吉本正昭（山口）&lt;br /&gt;　⑥今村　豊（山口）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;123456か142356&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今村は締めてコース取るタイプではないので、オールスローが濃厚。キーマンの西島は、スタート特訓で130ｍ起こし（枠なり想定？）と深イン80ｍの両刀使い。スタート展示で行くだけ行って、山室の態度を見て作戦を決めるつもりでしょう。本番は、枠なりになりそうな気がします。&lt;br /&gt;　本命は山室。昨日と同じイメージでスリット～１マークを走れば、他艇は何もできません。井川の差しと瀬尾のまくりを封じて、バック独走。相手が難解ですが、瀬尾に絞ります。今節７戦は、コンマゼロ台５回とコンマ11が２回。やはりこのスタート力は大きな武器で、外の艇はどうしても仕掛けが遅れてしまう。先にぶん回し、山室の外にぴったり貼りつく光景が目に浮かびます。1-3決め撃ち、配当の妙味ある吉本への1-3-5が勝負舟券。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;３連単★１－３－全&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;ﾐﾘｵﾝｱﾀｯｸ★1-3-5に3諭吉&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;（と行きたいところですが、今節はとても無理。書いてみただけです、ハイ＞＜）&lt;/p&gt;</content:encoded>

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<title>“本紙予想”名人戦優勝戦</title>
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<description>12Ｒ　優勝戦 １コース想定＝山室　まくられ率9.8%　差され率17.1% ２コ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;12Ｒ　優勝戦&lt;br /&gt;１コース想定＝山室　まくられ率9.8%　差され率17.1%&lt;br /&gt;２コース想定＝西島　逃がし率38.2%&lt;br /&gt;展開予想のカギ①井川３コース時まくり／差し＝１／５&lt;br /&gt;展開予想のカギ②瀬尾４コース時まくり／差し＝７／５&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　５コース時まくり／差し＝２／３&lt;br /&gt;展開予想のカギ③吉本５コース時まくり／差し＝２／６&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　６コース時まくり／差し＝１／１&lt;br /&gt;進入は１４２３５６または１４２６／３５。井川は３コース時まくりが少なく、またスタートが切れていないこともあって差しまたはまくり差しが濃厚か。スタート決めて握っていっても、山室のまくられ率も低く、まくりが決まる可能性は低いと見た。今村が４コースとなれば、スタート決めて攻めていく可能性もあるが、機力的にやや厳しいか。逃げて差しての山室－西島がやはり本線となる。もうひとつのポイントは瀬尾。４コース時にはやはりまくりが多いタイプで、攻め手になる。また、５コースの場合はカドで、このときもまた攻め手となりそう。山室がこれを張ると考えれば、外の吉本に展開が生まれそう。吉本は５コース得意で、今節６コースからの勝利もある。山室－吉本も狙いたい。山室が大きく張った場合も考えて、折り返しも。&lt;br /&gt;◎山室　○西島　▲吉本　　&lt;br /&gt;３連単１＝４－全　１＝５－全&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T13:53:17+09:00</dc:date>
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<title>ＴＨＥピット――気合か、緊張か</title>
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<description>「正直、６人の中に入ったら見劣ります」（昨日の会見） 「優勝戦のメンバーに入らな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7266&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7266&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7266.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 「正直、６人の中に入ったら見劣ります」（昨日の会見）&lt;br /&gt;「優勝戦のメンバーに入らなくとも、ヒケをとります」（優出インタビュー）&lt;br /&gt;　そんな今村豊が、忙しく動いているのは当然というものである。&lt;br /&gt;　優出インタビューの記事をアップしたあとにピットに行くと、今村豊が慌ただしく動いているのがまず目に留まった。そういえば、朝の試運転でも緑に染められたカウリングが水面にあった。その感触をもとに、調整に入っているということだろう。２Ｒ終了後には原由樹夫のエンジン吊りに加わり、それを終えると走って整備室へ。ギアケースの調整を始めている。わずかな時間をも惜しんで、今村は全力でパワーアップをはかっているのだ。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7176&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7176&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7176.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　序盤戦の時間帯、そこまでの動きを見せていたのは、優出メンバーでは今村のみ。たとえば、瀬尾達也は自艇のもとに歩み寄りながら、ものの数十秒で控室へ。調整等の作業にとりかかる様子はその時点では見られなかった。&lt;img title=&quot;Uu5w7188&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7188&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7188.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 西島義則は、２Ｒのエンジン吊りにＴシャツ姿であらわれており、乗艇着やケブラーズボンなどの“戦闘服”にはまだ着替えていなかった。３Ｒのエンジン吊りには、中国勢が出走していなかったから、姿もあらわさず。ゆったりとした動き出しになっているのだ。&lt;br /&gt;　それだけに、今村のあくせくとした動きは際立って見える。残された時間で、どこまで他５名との差を埋められるだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7258&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7258&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7258.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　実は、忙しそうにしていた選手はもう一人いる。吉本正昭だ。今節の選手代表を務める吉本は、最終日のモーター返納に立ち会うなどの業務をこなしているのである。もちろん節中にもさまざまな班長業務をこなしてきたのであり、そうしたなかでの優出なのだ。&lt;br /&gt;　ただし、今日は自身の作業でドタバタする必要がないのも確かなことだ。モーターが噴いているのだから、今村のように早くから慌ただしく動く必要はない。１Ｒ、２Ｒの返納が終わったあとには、自艇の前を素通りして控室に消えていっており、作業を始めたのは３Ｒの返納を終えたあとだった。プロペラを外してペラ室へ向かったのだが、その様子も実にゆったりとしたものだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7304&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7304&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7304.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　吉本がペラを外していたとき、その数ｍ横でまったく同じ姿勢をとっていたのは井川正人。ただ、行為は正反対で、こちらはプロペラを装着していたのだ。&lt;br /&gt;　井川は、２Ｒ発売中にペラを磨いていた。その前にペラを叩いていたのか、それはちょっと確認できなかったが、井川が整備室に入っていくのは見ていないので、その前はペラ室にいたものと思われる。井川は、やはりペラ磨きをしていた高橋淳美と談笑しており、その笑顔はダンディ！「こうしたレースでこんな枠番で出走したことはなかなかない」と優出インタビューで言っていたが、名人戦ファイナルの２号艇が重圧になっているかというと、現時点ではそんな様子にはまったく見えなかった。&lt;br /&gt;　プロペラを装着した井川は、その時点ではいったんその場を立ち去っていたが、着水はおそらく早いはず。もしかしたらベスト６では（朝特訓を除いて）一番乗りとなるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7152&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7152&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7152.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　ポールポジションの山室展弘は、１Ｒ終了後にモーターを丁寧に装着して点検。これは昨日も一昨日も、まったく同じタイミングで見られたもので、半ばルーティンのようにもなっている。山室がそれを意識してそうしているのかはわからないけれども。&lt;br /&gt;　で、それを遠目に眺めていたら、チャーリー池上が山室と何か話している。チャーリーが「カッコ良く撮りますから」と笑顔で言っていたので、談笑でもしているのかと思ったら、まったく反対で、写真を撮らないでほしいと言われたらしいのだ。それでもあきらめないチャーリーがガッツで撮影した写真が右のものであります。チャーリーに拍手！&lt;br /&gt;　その後、山室はペラを外してペラ室へ。昨日と一昨日はそのまま控室へと帰っていったはずだが、今日はペラ調整を始めたという次第。ゲージを何個も当ててチェックをし、時折そーっと繊細なタッチで叩いていた。&lt;br /&gt;　そうした様子を見ながら思った。相当に気合が入っているか、緊張感を味わっているか。そのどちらかではないのか。根拠があるとは言えないけど、そう感じられて仕方がなかったのだ。（ＰＨＯＴＯ／池上一摩　ＴＥＸＴ／黒須田）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T12:56:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-3073.html">
<title>Ｈ記者の『穴・獄賎』ラストバトル</title>
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<description>　昨日は極選＆準優すべて壊滅、下関まで帰る電車もなくなったＨです。Ｋ記者のお注射...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日は極選＆準優すべて壊滅、下関まで帰る電車もなくなったＨです。Ｋ記者のお注射にすがる最悪状況ではありますが（いつもか＞＜）、最後の極選に迷いはありませんっ!!!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;7R&lt;br /&gt;　①松野京吾&lt;br /&gt;　②富山弘幸&lt;br /&gt;◎③山崎&amp;nbsp; 毅&lt;br /&gt;★④荘林幸輝&lt;br /&gt;　⑤岡&amp;nbsp; &amp;nbsp; 孝&lt;br /&gt;★⑥藤井定美&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;進入123/456&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　A1勝負駆けの山﨑毅が、前半３Ｒでイン逃げを決めました。この期末ラストランも１着なら後期勝率6・27、A1昇格がほぼ決まります。ガツンとＳ決めて、自力でまくるっきゃないでしょ。この一戦の結果で来期の“平均給料”がン百万も変わるんですから！　準優敗退したＦ持ち松野は、この期末でスタートも慎重になるはず。毅のツケマイ一撃でA1昇格です。この展開なら、もちろん連動する荘林への34が筋。さらに、まだA1残留確定とはいかない藤井との36が妙味になります。勝ち負けはともかく、ここでヤマタケを買わずに、いつ買うっ??!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;３連単★３－４６－全&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日、淳美ちゃんが怒涛のピンピンで一気にB1圏→A2当確を決めたように、前名人も決めてくれると信じます!!&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T12:04:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-41d9.html">
<title>優出インタビュー！</title>
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<description>①山室展弘（岡山） 「足色は問題ないと思います。スタートは、昨日はしっかり行こう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #999999;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7053&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7053&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7053.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; ①山室展弘（岡山）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「足色は問題ないと思います。スタートは、昨日はしっかり行こうと思ったけど、風とかあって……一生懸命行ってます。（もう不安はないですね）いや、不安はありますけど（笑）、ここまできたらしょうがないですね。一生懸命走らせていただきますんで、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7062&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7062&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7062.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; ②井川正人（長崎）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「昨日はいっぱいいっぱい、一生懸命逃げました。初日から噂通り、出てます。ストレート関係がいいですね。スタートは行くつもりで行って届いてない。今日は追い風の予報が出てるんで、ちょうどいいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7067&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7067&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7067.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; ③瀬尾達也（徳島）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「昨日は内が競ってくれたんで、いいダッシュがついた。スタートは全速でした。伸び型ですが、ここに入れば目立っていいというわけではないです。コースは正直言って、まだ決めてません。スタート練習などして、考えます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7072&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7072&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7072.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; ④西島義則（福岡）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「舟足は変化なく、初日から言っているように、出足関係がいいです。スタートは最初はアジャストばかりでしたが、４日目から全速で行けてます。昨日のペラで、ピット離れ仕様で内を締めこんでいきたいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cccc33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7085&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7085&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7085.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; ⑤吉本正昭（山口）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「ここまでこれたのは、大半はツキじゃないですか。ツキも実力のうちですから（笑）。回り足に関しては◎、他もヒケはとらないです。スタートは地元で何回も走ってるんで、わかってます。コースは空いたところから。カマシでもいいし、内側でもいいです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7107&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7107&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/uu5w7107.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; ⑥今村豊（山口）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;「まあ、悪くないとは思いますけど、優出メンバーに入らなくても、ちょっとヒケをとるかなと思いますね。最後のひと伸びがない感じ。スタートはＦ持ってる割には行けてるんじゃないですか。（地元ですからね）いや、地元は関係ない、どこでもわかってます。コースは無理してまでの前付けはないです。僕はカマシはないです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※山室は普通のコメントで残念（笑）。注目はやはりコースですが、西島がペラ換えずにピット離れで締めていくと宣言。瀬尾はまだ決めかねているようだし、吉本は特に決めずに行く様子。１４２６／３５なんて進入もアリかもしれないですね。（ＰＨＯＴＯ／池上一摩）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T10:30:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-f89f.html">
<title>本日の“本紙予想”名人戦最終日</title>
<link>http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-f89f.html</link>
<description>おはようございます。Ｋです。いまひとつペラが合わなかった今節ですが、最終日もめげ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おはようございます。Ｋです。いまひとつペラが合わなかった今節ですが、最終日もめげずにがんばりまーす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１Ｒ&lt;br /&gt;１コース想定＝川名　まくられ率16.2%　差され率48.6%&lt;br /&gt;２コース想定＝板谷　逃がし率41.7%&lt;br /&gt;板谷を壁にして川名が先マイ。&lt;br /&gt;◎川名　○板谷　▲原田　△三宅&lt;br /&gt;３連単１－２６３－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２Ｒ&lt;br /&gt;１コース想定＝西田　まくられ率21.6%　差され率31.7%&lt;br /&gt;２コース想定＝原　逃がし率34.0%&lt;br /&gt;村田握って西田が抵抗すれば、内山に差し場。&lt;br /&gt;◎内山　○西田　▲村田　△大川　&lt;br /&gt;３連単３－１２４－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３Ｒ&lt;br /&gt;１コース想定＝山﨑　まくられ率31.4%　差され率23.5%&lt;br /&gt;２コース想定＝倉谷　逃がし率43.8%&lt;br /&gt;田上のチルト３も怖いが、ここは倉谷の差し狙い。&lt;br /&gt;◎倉谷　○山﨑　▲藤井　△田上&lt;br /&gt;３連単２－１４６－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４Ｒ&lt;br /&gt;１コース想定＝亀本　まくられ率18.6%　差され率23.3%&lt;br /&gt;２コース想定＝鈴木　逃がし率42.2%&lt;br /&gt;亀本がイン主張して逃げる。&lt;br /&gt;◎亀本　○鈴木　▲山口博　△岡本　&lt;br /&gt;３連単１－３２６－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５Ｒ&lt;br /&gt;１コース想定＝大嶋　まくられ率16.3%　差され率20.4%&lt;br /&gt;２コース想定＝中西　逃がし率39.7%&lt;br /&gt;大嶋が準優大敗の借りを返す逃げ。&lt;br /&gt;◎大嶋　○中西　▲川名　△新良&lt;br /&gt;３連単１－２４５－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６Ｒ&lt;br /&gt;１コース想定＝日高　まくられ率8.2%　差され率32.9%&lt;br /&gt;２コース想定＝池上　逃がし率34.4%&lt;br /&gt;日高が外を制して逃げ切る。&lt;br /&gt;◎日高　○池上　▲山口　△西山&lt;br /&gt;３連単１－２３４－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７Ｒ　&lt;br /&gt;１コース想定＝松野　まくられ率8.1%　差され率33.3%&lt;br /&gt;２コース想定＝富山　逃がし率29.5%&lt;br /&gt;熊本勢のセンター攻めを松野が張れば、富山の差し有効。&lt;br /&gt;◎富山　○松野　▲岡　△荘林　　&lt;br /&gt;３連単２－１５４－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８Ｒ　&lt;br /&gt;１コース想定＝山﨑　まくられ率20.6%　差され率28.6%&lt;br /&gt;２コース想定＝新井　逃がし率36.2%&lt;br /&gt;北川がＳ決めてカド一撃。&lt;br /&gt;◎北川　○水野　▲新井　△山﨑　　　&lt;br /&gt;３連単４－５２１－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９Ｒ　&lt;br /&gt;１コース想定＝平岡　まくられ率19.7%　差され率23.0%&lt;br /&gt;２コース想定＝原　逃がし率34.0%&lt;br /&gt;篠原の５コース差しで穴狙いだ。&lt;br /&gt;◎篠原　○平岡　▲森脇　　&lt;br /&gt;３連単５－１６－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10Ｒ　特別選抜Ｂ戦&lt;br /&gt;１コース想定＝鈴木　まくられ率18.9%　差され率27.3%&lt;br /&gt;２コース想定＝大嶋　逃がし率35.1%&lt;br /&gt;鈴木が逃げて大嶋が差す愛知一騎打ち狙い。&lt;br /&gt;◎鈴木　○大嶋　&lt;br /&gt;３連単１＝４－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11Ｒ　特別選抜Ａ戦&lt;br /&gt;１コース想定＝北川　まくられ率12.3%　差され率15.4%&lt;br /&gt;２コース想定＝新良　逃がし率32.0%&lt;br /&gt;倉谷、松野が動いて進入深くなるか。日高の一発狙いだ。&lt;br /&gt;◎日高　○北川　▲倉谷　△新良　　　　&lt;br /&gt;３連単４－１５２－全　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;優勝戦はのちほどアップします。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T10:15:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-1480.html">
<title>名人決定！　最終日！</title>
<link>http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-1480.html</link>
<description>おはようございます。下関名人戦、いよいよ優勝戦です！　最終日を迎えた下関は、今日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おはようございます。下関名人戦、いよいよ優勝戦です！　最終日を迎えた下関は、今日も春の陽気です。風がやや変わっていますかね。ゆるい追い風です。ゴールデンウィークの一日を名人戦で！　ベスト６の味わい深い熱戦をともに楽しみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_0407&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;2012_0428_0407&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/29/2012_0428_0407.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 昨日はチルト３度まくりで激勝。今日も沸せてくれるはずです！（ＰＨＯＴＯ／中尾茂幸） &lt;/p&gt;</content:encoded>

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<dc:date>2012-04-29T09:35:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-6596.html">
<title>名人戦　準優私的回顧</title>
<link>http://kyotei.cocolog-nifty.com/kyotei/2012/04/post-6596.html</link>
<description>ケタチのパワー決着 10Ｒ ①井川正人（長崎）21 ②吉本正昭（山口）20 ③岡...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;ケタチのパワー決着&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;10Ｒ&lt;br /&gt;①井川正人（長崎）21&lt;br /&gt;②吉本正昭（山口）20&lt;br /&gt;③岡本慎治（山口）18&lt;br /&gt;④松野京吾（山口）21&lt;br /&gt;⑤亀本勇樹（広島）19&lt;br /&gt;⑥中村裕将（東京）19&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r10_0933&quot; alt=&quot;2012_0428_r10_0933&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r10_0933.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　スリットは、遅めなりにきれいな横一線。こうなれば、今節の井川をパワーで攻め潰せる選手はいない。インからぐんぐん伸びた井川は、半艇身の余裕をもって１マークを制圧した。これでもう１着は確定。もつれたのは２着争いだ。２コース吉本の１マークは、半端な握りマイになった。差そうか、握るか。少し迷ってから、握った感じ。回り足への不安が、迷いを生んだか。２着もおぼつかないターンになってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r10_0937&quot; alt=&quot;2012_0428_r10_0937&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r10_0937.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　１マークの出口。そんな吉本の内外で、ほぼ同時に“事件”が発生する。まずは外、３コースから握りマイで攻めた岡本が、振り込んで転覆。そして、内では亀本の決め撃ちのまくり差しが、吉本を完全に捕えきった。このふたつの出来事は、亀本の優出を約束したかに思えた。転覆艇が出た以上、２マークが実質的な最終関門になる。亀本は３番手の吉本を、一瞬にして２艇身突き放している。あとは、この優位を保って２マークを先取りすれば、優勝戦のキップが手に入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r10_0951&quot; alt=&quot;2012_0428_r10_0951&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r10_0951.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　だが……バック直線、吉本がぐんぐんぐんぐん亀本ににじり寄って行った。２艇身差が１艇身になり、舳先が入った。伸びが、違いすぎる。亀本には悪いが、両者のスピードは文字通り兎と亀のようだった。&lt;br /&gt;　雌雄を分かつ２マーク、優位に立った吉本は全速でぶん回した。セオリーとしては、落として回るべきところ。このレースの着順は、150ｍ先のゴール地点でほぼ決する。最内で舳先さえ掛かっていれば、外の艇より優先される。握って回れば、絶対有利な内コースを手渡すことになる。これを熟知している亀本は、迷うことなく差しハンドルを入れた。届けば、２着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r10_0949&quot; alt=&quot;2012_0428_r10_0949&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r10_0949.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; が、吉本のスピードは、そんな亀本を失望させたに違いない。あっという間に、２艇身ほど千切り捨てていた。吉本の選択は正しかったのだ。回り足より、伸び。16号機の持ち味を、今度は120％引き出した。&lt;br /&gt;　１着・井川、２着・吉本。&lt;br /&gt;　疑うべきもない、パワー決着。優勝戦では人気の盲点になりそうなA2コンビだが、このパワーを生かしきれば……番狂わせは、十分にありえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;人機一体まくり&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;11Ｒ 進入順&lt;br /&gt;①西島義則（福岡）08&lt;br /&gt;②大嶋一也（愛知）13&lt;br /&gt;③倉谷和信（大阪）12&lt;br /&gt;⑥池上正浩（岡山）24&lt;br /&gt;④瀬尾達也（徳島）08&lt;br /&gt;⑤新良一規（山口）14&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r11_1012&quot; alt=&quot;2012_0428_r11_1012&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r11_1012.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　上記のスタートタイミングをご覧あれ。池上と瀬尾の数字だ。その差、コンマ16。丸々１艇身差。しかも、瀬尾は５カド。しかも、前シリーズで「節イチ」の名をほしいままにした36号機……スリットからさらに池上を置き去りにしつつ、瀬尾はゆっくりと舳先を内に向けた。絞る必要もないほどの、アドバンテージまくり。スリットで同体だった西島も、この余裕のハコまくりを防ぐことはできなかった。「いつものように抵抗したら、流れすぎて絶対に２着もなくなる」そんな態勢だったのだ。もちろん、これが優勝戦なら話は別だがｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r11_1026&quot; alt=&quot;2012_0428_r11_1026&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r11_1026.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　バックは瀬尾の一人旅。屈辱の一撃まくりを浴びながら、小回りで残した西島が２番手を取りきる。惜しかったのは、瀬尾をマークした新良だ。しっかりと瀬尾まくりに乗って、１マークでは突き抜けるか？というスピードのまくり差しだった。が、肝心のターンの出口で艇がズルリと流れる。この日の新良のパワーは、恐ろしいほどの伸び型だった。展示タイムの6秒52は、今節のトップ時計。チルト3度の田上晋六より速い猛時計だ。６コースと呼んでいた新良は、おそらく伸び足だけを特化したのだろう。だからこそ瀬尾を完全マークできたのだが……仕上げの回り足に費やすだけの釣り銭がなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r11_1032&quot; alt=&quot;2012_0428_r11_1032&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r11_1032.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　１着・瀬尾、２着・西島&lt;br /&gt;　スタート一撃だけに、これをもって瀬尾＝超抜とするのは早計だ。が、これまでの素性を加味すれば、否定するのも早計に過ぎるのだ。最近は「優勝請け負いモーター」とまで呼ばれる36号機に、元祖・ミクロスターターの破壊力。明日は西島を入れての４コースか。はたまた、今村まで入れての単騎ガマシか。レースを作るのは、この人機かもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;完璧なリハーサル&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;12Ｒ&lt;br /&gt;①山室展弘（岡山）06&lt;br /&gt;②今村　豊（山口）11&lt;br /&gt;⑤鈴木幸夫（愛知）13&lt;br /&gt;③日高逸子（福岡）13&lt;br /&gt;④北川幸典（広島）11&lt;br /&gt;⑥富山弘幸（大阪）15&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r12_1134&quot; alt=&quot;2012_0428_r12_1134&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r12_1134.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　スタート展示で一目散にインを奪った鈴木が、本番では３コースですんなり折り合った。どんな心理、思惑、作戦だったのか、私にはわからない。小回り防止ブイのあたりで、山室が睨みを利かせたようにも見えたが（笑）。とにかく、この待機行動で山室の勝機と、１－２の確率は一気に倍増したはずだ。110ｍほどのたっぷりの助走から、山室は落ち着いた素振りで艇を発進させた。コンマ06。すべてコンマ10台だった他艇は、何もできなかった。優勝戦の１号艇へと続く完勝劇。今日も山室節は軽快だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r12_1140&quot; alt=&quot;2012_0428_r12_1140&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r12_1140.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 「やっぱり、インを取られると、今村さんに悪いですからねぇ」&lt;br /&gt;「僕の役目はもう終わり。あとは今村さんに任せます。今村さーーん、頑張れーーー！」&lt;br /&gt;　圧勝だったから、パワーに自信があるから、などという理由で饒舌になるような選手ではない。いつでも、やんちゃ。独走する山室の背中を見ながら、私はこんな雑念を抱いていた。&lt;br /&gt;　あとひとつ勝てば、山室オンステージか……いったい、どんなんなってまうんだろ、表彰式。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r12_1169&quot; alt=&quot;2012_0428_r12_1169&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r12_1169.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　もう、考えるだけで楽しくって仕方がないのだ。もちろん、我々中年に夢と希望を与える今村節や、気骨と闘魂に満ちた西島節に聞き惚れたい、という思いもある。が、何をやらかすか想像だにできない山室オンステージ、これはもう私にとって“別次元の宝物”なのだ。マジ、見たくて見たくて、たまらない。オンステージが見たいからレースで応援？って本末転倒のようだが、選手が個性を発揮し披露するのは、水面だけである必要はない。同い年の私は確信している。山室展弘という人間は、タレントやお笑い芸人をひっくるめても、国内十指に入る天才エンターテイナーだ、と。&lt;br /&gt;　つい熱くなってしまったが、とにかく私は明日のあれやこれやを考えてほくそ笑んでいたわけだ。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r12_1184&quot; alt=&quot;2012_0428_r12_1184&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r12_1184.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 「山室のどこがおもろいか、さっぱりわから～ん」&lt;br /&gt;　という読者は、明日、この下関までいらっしゃい。口や文ではうまく説明できない。どう伝えても、等身大の山室にはほど遠い。実際に至近距離で、その顔を、話を、態度を、身体の動きを見てほしい。間違いなくあなたも、山室のトリコになる。山室のことを、周囲の人間に話したくてウズウズしてくる。山室を抱きしめたくなる。きっとなる。必ずなる。&lt;br /&gt;　そのために、明日、山室は絶対に勝たなくてはいけないのだ。うん、やっぱり本末転倒かな。（Photos/中尾茂幸、text/Ｈ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_r12_1185&quot; alt=&quot;2012_0428_r12_1185&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_r12_1185.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>

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<title>ＴＨＥピット――名人位に王手！</title>
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<description>　９Ｒ終了後に、12Ｒ出走組のスタート練習が行なわれている。イン水域には鈴木幸夫...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w7016&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w7016&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/uu5w7016.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　９Ｒ終了後に、12Ｒ出走組のスタート練習が行なわれている。イン水域には鈴木幸夫。やはり前付け必至か。２コースには今村豊、以下、日高逸子、北川幸典と入っていく。そう、このスタート練習には全艇が参加したわけではない。鈴木がインからレバーを起こしたとき、山室展弘はボートを係留所につけて、控室へととことこ戻っていくところだった。水面にはまるで興味を示さず、我が道を行くとばかりに、控室に消えていったのだ。&lt;br /&gt;　きっとイン主張だろうな。そう思った。鈴木の出方がどうあれ、自分は自分の進入をするのみ。レース後の共同会見では「コース？　こだわりはないです」と語っているのだが、それは「誰が来てもコースを譲らない」とか「誰かが来て、深くなるようなら入れます」とか、そういう言葉上のこだわりがないと考えるべきではないかと思った。&lt;br /&gt;　12Ｒは山室がインから逃げ快勝！　レース後の会見は楽しかったぞ。&lt;br /&gt;「（今後、何の作業をする？）着替えですね」&lt;br /&gt;　爆笑しそうになりました（笑）。そりゃあ、会見終わったら、まずは着替えなきゃね。居心地が悪いのか、用意されたおしぼりをたたんだり丸めたりしている仕草も、なんだか微笑ましく。名人に王手をかけた匠に対して“微笑ましく”なんて失礼だが、やはり山室展弘の個性は人を楽しませるものだと確信した次第である。&lt;br /&gt;　山室の次に会見をした今村豊は、最後に「山室がよくしゃべりましたね～」とおどけていた。ご存知の方も多いでしょうが、非常に寡黙な山室展弘。しかし、優勝戦１号艇となれば、その責任感もちゃんとある。ちなみに足は「特徴はない。悪いところがないのが、いいところですね」だそうだ。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_0316&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;2012_0428_0316&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_0316.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　で、今村豊。レース直後は表情がカタくなっており、非常に悔しそうに見えたものだった。会見でも、いきなり「節イチで～す」とおどけて見せたが、本当に快調なときのミスター節はあまり聞かれなかったように思う。足も本音は「優勝戦の６人のなかでは、正直見劣りする」とのこと。敗れた悔しさと機力への不満は、なかなか消えないようであった。&lt;br /&gt;　ただ、北川幸典を捌いた１周２マークのターンは「今節一番のターンでしたね」。もう一度口を開くと、「近年にないターンでした」とさらに格上げ。２艇を行かして差して突き抜けた旋回はピットで思わず声をあげてしまったほどで、今村自身も胸を張れるものだったようだ。&lt;br /&gt;　あ、ちなみに「明日は１マークを右に回りますよ」とも言っていて、何のことだろうとずっと考えていたのだが、さっきふと「６号艇だから、レースが右回りになれば自分がインコース」という意味ではないかと察した次第。難解なギャグだな……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w6338&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w6338&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/uu5w6338.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;　10Ｒ、このレースは亀本勇樹がある意味で主役であった。スタ展では動いて内４艇が抵抗、枠なりだったが、亀本までがスローで深めになっていた。本番も動く素振りは見せたが、５コースでカドに。１マークは展開を突いて２番手に浮上している。水面際のベンチで観戦していた篠原俊夫が「よし！　カメちゃん！」と熱い声援を送っていた。&lt;br /&gt;　しかし、２マークで内から伸びてきた吉本正昭に捌かれてしまう。篠原は声を失い、ため息をひとつついていた。当の亀本はというと、これがもう、どえらい不貞腐れ方（笑）。いや、悔しがっていたということなのだろうが、仕草がどうにも不貞腐れているように見えてしまったのだ。異常に遅い歩様。うなだれたまま前を向こうともしない落胆ぶり。ヘルメットを脱ぐと、疲れ切った表情。まるで悔しさを隠そうともせずに、ただただ落ち込んでいたのだ。&lt;br /&gt;　そんな亀本に、多くの選手が歩み寄って声をかける。どの顔も亀本とは対照的に笑っていた。「惜しかったな～」という笑いだと思うが、その様子が亀本の人柄や選手間での人気ぶりを物語っている。昨日、今村が「カメに負けたのが相当ショック」と言っていたことを記したが、そんなふうにいじられるのが亀本らしさで、つまりそれは誰からも愛される人柄ということだ。明日は勝利の笑顔を見せてください、カメさん！&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;2012_0428_0154&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;2012_0428_0154&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/2012_0428_0154.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　勝者はともに充実感あふれる様子。会見にあらわれた吉本正昭は、終始ニコニコしていて、こちらもお人柄がうかがえる表情。「出足と回り足がよくて、回り足とかかりは誰にも負けない」とのことで、Ｈ記者の見立てとちょっと違う？　で、優出までこぎつけた成績を「神がかってますね（笑）。明日はもう１回、何かが降臨してくれればいいですね、フフフ」とのこと。このリラックスぶりが、ちょっと怖いな、と思った。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w6807&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w6807&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/uu5w6807.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　井川正人に関しては、まずは多くの選手が「井川さんがいちばん出てる」と証言していることをお伝えしておこう。昨日までは直線が鬼足で、ただ起こしが満足できなかったとのことだが、調整が当たって、直線は昨日までほどではないが、スローの起こしから行き足が来た、とのこと。つまり、スローからもスリットから出ていく足になっているということだ。また伸びも負けることはないというから、総合的な仕上がりは最高ということ。進入のカギを握るのは西島義則だろうが、展開のカギを握るのは井川になるのではないだろうか。&lt;br /&gt;　その井川、会見が終わって立ち去る際、「ありがとうございました！」と声を張り上げ、頭を下げた。やっぱりお人柄がうかがえたのでありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w6906&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w6906&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/uu5w6906.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; 　11Ｒは瀬尾達也の一撃に尽きる。瀬尾らしいというか、さすがの一言。まさにおあつらえ向きの隊形であり、まくられた西島義則も「ああなったら仕方ない。でも、これ、ないよな～」と苦笑いしていた。&lt;br /&gt;　これで瀬尾は３号艇となったわけだが「カド受けよりはカド」と言っていて、西島の前付けを想定する物言いをしている。問題は、そう語ったあとに12Ｒの結果が出て、コースを主張するならオールスローになってしまいそうなこと。瀬尾の判断はおおいに注目されるところだ。瀬尾が今村を入れれば、吉本もマーク策に出るかもしれず、４対２の隊形がありうるのだが果たして。ちなみに、瀬尾は非常にリラックスしているとのこと。たしかに今節を通して、肩の力が抜けた様子で、やわらかな表情でいることが多かった。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Uu5w6930&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w6930&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/uu5w6930.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　まくられながら残した西島は、先述したとおり、残したことよりまくられたことがとにかく悔しい様子だった。長嶺豊さんが「よく残したな～。えらいわ～」と讃えているのに、口を突くのは「この隊形、ないわ～」。実は瀬尾に舳先はかかっており、抵抗して先回りしようと思えばできたそうだが、ここで競り合えば大敗の可能性があり、準優ということを考えて２着に残すほうを選んだとのこと。そう判断せざるをえなかったこと自体、イン屋としては屈辱であろう。道中は瀬尾との差をつめるシーンもあり、本気で抜こうとしていたとか。とことん悔しかったのだ。&lt;br /&gt;　なお、明日の直前情報には注目してほしい。今日のペラは、大嶋一也が２号艇にいたことでピット離れ仕様のものをチョイスしたそうで、もう１枚、足がさらにいいペラがあるのだそうだ。もし交換してきたら、伸びも含めたパワー重視で、交換がなければピット離れ仕様でコースを狙いにいくもののようである。&lt;br /&gt;　&lt;img title=&quot;Uu5w6180_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Uu5w6180_2&quot; src=&quot;http://kyotei.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/28/uu5w6180_2.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt; このレース、敗れた倉谷和信の表情も印象に残っている。ひたすらカタく、黙って悔恨を噛み締める姿が、圧倒的に「男」であった。今節は、柔らかい表情も目立っていたが、勝負と向き合った時にはその迫力ある勝負師の顔をのぞかせる。そこに倉谷の信条や哲学があらわれていると思った。&lt;br /&gt;　なお、10Ｒで転覆してしまった岡本慎治は、体は無事の様子。明日はこのウップンを晴らす走りを見せてほしいぞ。（ＰＨＯＴＯ／中尾茂幸＝今村、吉本　池上一摩＝それ以外　ＴＥＸＴ／黒須田）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

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<dc:date>2012-04-28T19:11:54+09:00</dc:date>
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<title>速報　名人戦ファイナルのメンバー確定!!</title>
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<description>下関・名人戦の優出メンバーが決定しました！　ポールポジションは予選トップの座を守...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;下関・名人戦の優出メンバーが決定しました！　ポールポジションは予選トップの座を守りきった山室。このまま一気に13代名人に就位するのか。さらに、連覇を狙うミスター競艇・今村、返り咲きに燃える安芸の闘将・西島……千両役者揃い踏みのファイナル、楽しみですっ!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;12Ｒ優勝戦&lt;br /&gt;①山室展弘（岡山）&lt;br /&gt;②井川正人（長崎）&lt;br /&gt;③瀬尾達也（徳島）&lt;br /&gt;④西島義則（福岡）&lt;br /&gt;⑤吉本正昭（山口）&lt;br /&gt;⑥今村　豊（山口）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

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<title>Ｈ記者の『準優はすべて1-3決着??』予想</title>
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<description>　ワンツーパンチ５連打を浴びて失神ＫＯ寸前のＨです。準優もインの優位は動きません...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ワンツーパンチ５連打を浴びて失神ＫＯ寸前のＨです。準優もインの優位は動きませんね。ただ、そうそう1-2が続くとは思えませんよ!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;10Ｒ&lt;br /&gt;①井川正人（長崎）SS&lt;br /&gt;②吉本正昭（山口）A(伸S回C)&lt;br /&gt;③岡本慎治（山口）A(伸S回B)&lt;br /&gt;④松野京吾（山口）B&lt;br /&gt;⑤亀本勇樹（広島）B&lt;br /&gt;⑥中村裕将（東京）B&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;進入123/456&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　インでの取りこぼしが多い井川。今節、一度もイン戦がないのも不安材料ですが、節イチパワーがそれを吹き飛ばします！　相手探しの一戦。回り足が重い吉本は捨てて、握る岡本とそれをマークする松野へ。３着に外枠が来ることを祈りつつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;３連単★本線１－３－全、押さえ１－４－全&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;11Ｒ&lt;br /&gt;①西島義則（福岡）S&lt;br /&gt;②大嶋一也（愛知）A&lt;br /&gt;③倉谷和信（大阪）A&lt;br /&gt;④瀬尾達也（徳島）A&lt;br /&gt;⑤新良一規（山口）B&lt;br /&gt;⑥池上正浩（岡山）B&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;進入123/456か1236/45&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イン屋並び立たず、１号艇の西島が断然有利ですね。有無を言わさぬ逃げ。大嶋の差しは迫力不足とみて、握る倉谷への１－３勝負。ヒモ穴は新良で、瀬尾が二段で握るようならバックでちゃっかり２番手に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;３連単★本線１－３－全、押さえ１－５－全&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;12Ｒ&lt;br /&gt;①山室展弘（岡山）S&lt;br /&gt;②今村　豊（山口）A(伸B)&lt;br /&gt;③日高逸子（福岡）A&lt;br /&gt;④北川幸典（広島）A(伸S回B)&lt;br /&gt;⑤鈴木幸夫（愛知）A&lt;br /&gt;⑥富山弘幸（大阪）A&lt;br /&gt;進入152/346か512/346&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　インが山室か鈴木か??　これでレースの質が変わりますが、よほど深くならない限り山室のパワー勝ちになりそう。唯一＜山室－鈴木＞の並びで深くなったときのみ、今村の一撃まくりが届きます（それ以外、現状の今村の足では苦しそう）。そして、どんな展開でも美味しい２着にありつけそうなのが日高だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;３連単★本線１－３－全、押さえ２－３－全&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もしも私の本線どおりの決着なら、明日の優勝戦は①山室②西島③井川④日高⑤倉谷⑥岡本になるのですが、いかにっ??&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>2012名人戦</dc:subject>

<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
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<title>“本紙予想”名人戦準優勝戦</title>
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<description>10Ｒ　準優勝戦 １コース想定＝井川　まくられ率45.7%　差され率15.2% ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;10Ｒ　準優勝戦&lt;br /&gt;１コース想定＝井川　まくられ率45.7%　差され率15.2%&lt;br /&gt;２コース想定①＝吉本　逃がし率31.5%&lt;br /&gt;２コース想定②＝松野　逃がし率34.6%&lt;br /&gt;亀本がコース動く可能性があり、２コース想定は難しい。ただ、誰が入っても逃がし率低く、穴の可能性十分と見る。強攻ある吉本、岡本の一撃に期待。&lt;br /&gt;◎吉本　○岡本　▲井川　&lt;br /&gt;３連単２＝３－全　２３－１－全&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11Ｒ　準優勝戦&lt;br /&gt;１コース想定＝西島　まくられ率14.1%　差され率23.2%&lt;br /&gt;２コース想定＝大嶋　逃がし率35.9%&lt;br /&gt;池上が動く可能性あるも、内勢は譲らないはず。瀬尾がＳ決めてまくれば、西島と競りになる可能性あり、。大嶋、倉谷の巧差しが脅威になる。&lt;br /&gt;◎大嶋　○倉谷　▲西島　　　　&lt;br /&gt;３連単２＝３－全　２３－１－全　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12Ｒ　準優勝戦&lt;br /&gt;１コース想定＝山室　まくられ率9.8%　差され率17.1%&lt;br /&gt;２コース想定①＝今村　逃がし率36.1%&lt;br /&gt;２コース想定②＝鈴木　逃がし率42.2%&lt;br /&gt;鈴木の前付けを今村が入れるかどうか。いずれにしても、逃がし率は準優のなかではもっとも高く、山室が逃げ切ると見た。今村との１点勝負。&lt;br /&gt;◎山室　○今村&lt;br /&gt;３連単１－２－全&lt;/p&gt;</content:encoded>

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<dc:creator>kurosuda</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T13:40:46+09:00</dc:date>
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