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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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ボートレース特集

畠山直毅

はたけやま なおき
1961年北海道生まれ。
競馬などの公営競技からパチスロ、裏ギャンブルまで、あらゆるバクチに精通している。
そのなかでも、競艇はもっとも熱を入れており、守田俊介(74期・京都)を「息子」とまで称して愛する。
ライターとしては、そのギャンブルはもちろん、将棋、サッカーなどと幅広く活躍。競馬雑誌林立時代には、ほとんどの雑誌で執筆していた。
その筆致は鋭く、また優しく、ファンも多いばかりか、出版関係者の中にも信奉者が多数いる。
最近は執筆量を減らしているが、本コーナーに全力を傾ける所存。著書に『この一秒』(NHK出版)。

黒須田守

くろすだ まもる
1968年長野県生まれ。
ライター&エディター軍団「田中工業」代表。
競艇、競馬、競輪の“3競”から、プロレス・格闘技、プロ野球、政治、セックスと、よく言えばマルチに、悪く言えば節操もなく活動している。
97年に別冊宝島『競艇ツケマイ読本』を制作して以来、特に競艇にどっぷりとハマっており、事務所の引越し先に平和島競艇場の近くに選んだほど。
野中和夫(27期・大阪)を心の師と仰ぎ、選手会長就任により第一線を退いたことに涙を流す。
著書に『ナリタトップロード 騎手・渡辺薫彦の栄光と苦悩』(廣済堂出版)

松本伸也

まつもと しんや
1977年神奈川県生まれ。
「田中工業」番頭。
幼少時より競馬を見続け、96年に「未成年競馬ライター」としてデビュー。
以後、「未成年」が取れても、主に競馬の世界でライターとして活躍。競馬雑誌『サラブレ』では、「飛ばし屋(本命にした馬が負ける)」として名を馳せている。
付き合いで訪れた平和島競艇場で池上裕次(58期・埼玉)を見て惚れ込み、競艇に傾倒する。
池上がどんなに調子が悪くても、出走する以上は必ず本命にするほどの入れ込みようで、2000年ダービーで池上が優勝した際には本人並みの祝福を仲間より受けている。

姫園淀仁

ひめぞの よどひと
1976年兵庫県生まれ。
競艇、競馬、競輪の公営競技からパチスロ、裏ギャンブルまで、あらゆるバクチに精通している……というどこかで見たようなプロフィールから、“若き畠山直毅”と呼ばれる。
元消費者金融社員にしてライター。著書に『参った! その手があったか』(東邦出版)。自身のブログは

姫園淀仁の一触入魂


内池久貴

うちいけ ひさたか
1967年福井県生まれ。
さまざまなジャンルにわたって活躍するライター。主な得意分野はプロレス、サッカー、競馬、文学、漫画、猫などで、特にプロレス関連では多数の実績を残している。
競艇も、別冊宝島『競艇ツケマイ読本』で植木通彦のインタビューを担当。独特の視点で艇王を切り取った。
というわけで、思い入れのある選手は植木通彦。あれから9年経った今も頂点に立ち続ける精神力に感銘を受ける。